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★今日は劇場版AIRの封切日。
というわけで、はこべと二人で心斎橋のパラダイススクエアへ行ってきました。
まあ、いろいろと考えて前夜から近くのネットカフェで仮眠後に早朝から並ぶことにしたのですが、おかげで早朝の五時に映画館前に着いた頃にはまだ二十人程度が並んでいただけでした。(それでも始発前と考えると十分にすごいことだとは思えるのですが………)
恐らくは始発で行ってたら一回目の上映には間に合わなかったでしょうね、本当に運が良かったです。
★で、三時間ほど寒さに震えた後、ようやく館内に入って待ちに待った映画を観たのですが………。
………本当に泣けましたね。
純粋に笑い、純粋に腹を立てる、そして純粋に感動し、純粋に涙する。
久しぶりにそんな映画を観ることが出来たような気がします。
私は原作のゲームをやったことはありませんし、映画を観ようと思ったのは、BS-iのテレビ放送に触発されたからなのですが、それでも一つの作品としては本当に素晴らしいと感じました。
観に行こうと思って正解でしたね。
ともも既に書いてますが、是非観に行くことをお勧めしたいです。
★で、その後自宅に戻って、映画館で購入した劇場版AIRのサウンドトラックをiTunesに入れようとCDを取り出したのですが、そのケースの底には、ただ一言、「往人さん ありがとう…」と書かれていました。
………もう完全な不意打ちでしたね、またまた涙腺がゆるんでしまいました。
このサントラの一般販売は三月に入ってからなのですが、映画を観た時に一緒に購入しておいて本当に良かったと思いました。
下にあるようにアマゾンでも予約は出来ますが、もし映画を観られるのでしたら、映画館で先行販売されている分を購入することを是非お勧めしたいですね。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
《追記》
Miyatic Balanceさんにリンクして頂きました。
どうもありがとうございました。
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(私のおすすめ度)
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★今さらながら昨日、AIRのオリジナルサウンドトラックを買ってきました。ちょうど仕事が定時近くに終わって、日本橋には十分に間に合いましたので。
本当はシングルが出たら買うつもりだったのですが、IRCのdameTunesチャンネルでゆかりんにアルバムにはフルバージョンもカラオケも入っているという話を聞いたのやっぱりそれを買うことに。
ただ、ディスクピアでは売り切れでしたし、アニメイトは既に閉まっていたので、結局はゲーマーズで一枚残ってたのを手に入れて来たわけですが………アニメ化されてから結構買ってる人もいるんですね。(汗)
まあ、日本橋では他にもいろいろと買い込みをしたのですが、それらについては後刻ということで。
★で、今朝になって聞いてみたのですが………やはり良い曲ばかりだったですよ。もっと早く買うべきだったと後悔しました。
特にアニメでもオープニングとして使われてる鳥の詩は特筆すべき曲ですね。この曲を聞いてるとメジャーなんかプーだよプーなんて思えてしまいます。(苦笑)
もちろんエンディングとして使われてるFarewell songも最高でした。アルバムなので値段もそれなりにしたのですが、それでも買った甲斐は十二分にありましたね。
★まあ、ジャンルなどは関係なく良い曲は良い曲だと素直に感じることが出来る人には是非お勧めしたいです。
逆にジャンル(原作が18禁ゲーム)で躊躇されている人には、そんな下らないことにこだわるなんて何てもったいないと言いたいですね。ジャンルなんかといった小さな枠にとらわれずに良い曲は良い曲だと素直に認められる感性を少なくとも私はいつまでも持ち続けたいです。
と言うわけで、久々の一押しの名曲です。
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| タグ:アニメ音楽 / AIR / 物欲 |
★アニメは終わってしまいましたが、面白い物語だったので、早速原作を買ってきました。
久しぶりのアニメから原作を購入の流れですね。
★最初読みはじめた時は、ちょっと絵が粗いかなと思ったのですが、読み続ける内にそんな感じも無くなってました。
何か、読んでて温かみを感じるんですよね。表面的に見れば、ジュンは引きこもりだし、のり姉は弟から虐待されてるし、真紅は人間を下僕にする女王様なんですが、物語全体としては、その根底には優しさが流れている、そんな感じがしました。
買って良かったですよ、本当に。
★そしてもう一つ感じたのが、アニメのローゼンメイデンは原作のテイストを本当に活かし切って作られたんだなあと言う事ですね。
それは、原作にとっても本当に幸運ではなかったんじゃないでしょうか。
ひょっとしたら、アニメと原作とが相乗効果をもたらした希有な例かもしれませんね。
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★暁の車と同日に出ていたのを失念していて購入するのをうっかり忘れていたのですが、今日、大阪市内に行ったついでに日本橋で無事にゲットしてきました。
早速、家で聞いていたのですが、やっぱり思ってた通り素晴らしい音楽がつまってました。
特にマドラックスのテーマであるMadlaxは一押しです。この曲はマーガレットのテーマであるMargaletとテンポにしても曲風にしても完全に対になってますね。
今にして思えば、これはマーガレットとマドラックスとの関係を象徴しているようにも感じられます。
★ところで前に紹介した暁の車に関連して、げんぽんさんにリンクを張って頂いたようでどうもありがとうございました。
こう言う時にトラックバックが使えたらなあと思うのですが。
何とかして早く実装を進めたいですね。
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| タグ:アニメ音楽 / MADLAX / 物欲 |
★私が帝都に行ってる間に、発送が遅れに遅れていたキディ・グレイドのDVD全巻購入特典がようやっと自宅に届いてました。
中身は、今までDVDの各巻についていたcontinuity fileを収めるボックスとその13冊目にあたるcontinuity file EX、そして本編のサイドストーリーを収めたキディ・グレイド Secret Affairの三つ。
ようやく棚に放りこんだままだったcontinuity fileをボックスに収めた後、早速、キディ・グレイド Secret Affairを読んでました。

★で、これがキディ・グレイド Secret Affair。
前にDVDの付録でついてきたキディ・グレイド EX-PARTNERは、エクレールとリュミエール以外のESメンバーの物語が綴られていたのですが、今回は、残りの主要なキャラ、アームブラストとファイルスプリッツ、ライトニングとトゥインクル、シュバリエとルノー、リッキィとボニータ、そしてエクレール・リュミエール・エクリプス、それぞれの物語が綴られていました。
物語を書かれたのは本編のシリーズ構成を担当されたきむらひでふみ氏で、骨太なストーリーと緻密な舞台設定を行なった張本人の一人らしく、血統族(ノーヴルズ)と称される一握りの特権階級に政治的・経済的に支配された銀河宇宙やESメンバーという日陰の存在として生きることを強いられたエクレールを始めとする特殊能力者の喜怒哀楽などが溢れんばかりに書かれていて結構楽しむことが出来ました。
★そして、continuity file EX。
最後の方に同窓会と称した、エクレール役の永田さんとリュミエール役の平野さん、そして後藤監督、門之園さん、きむらさんを加えた五人の座談会が収録されてたのですが……………もう終始笑いっ放しでしたよ。
つーか、若本規夫さんの「こいつらホモかよ」や「おホモだちってやつだなあ」とかの発言は、確かにあの声で言われたら腹を抱えて笑うしか無いなと思いましたけどね。
★ただ、10年後として描かれたツイン縦ロールなリュミエールは是非見てみたいなと思いました。
Secret Affairにも後日談を匂わせるような記述もありますし、OVAでも良いですから是非続編を作って欲しいと思います。
あれだけの緻密な設定があるのに、「たった」24話で終わらせるのは勿体無さすぎると思いますしね。
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| タグ:アニメ / 物欲 / キディ・グレイド |
★忙しさにかまけて注文するのが遅れてたのですが、今週に入ってようやく今月発売されたMADLAX関係のCDを注文。
今日ようやく届いたので、早速聞いてみました。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★まずは、MADLAXのエンディングinside your heartのシングル。
ジャケットにはオープニングのマドラックスに対して、もう一人のヒロインのマーガレット・バートン嬢が登場。
ようやくこの曲のフルコーラスを聞く事が出来たのですが、期待通りの曲になっていてとても良かったです。
特に間奏部のセンスは光っているなと。よく間奏部はすっ飛ばして聞く事があるのですが、梶浦さんの曲の間奏部はすっ飛ばすのが勿体無いぐらいの出来なんですよね。単なる変奏なんかでお茶を濁したりしてませんし。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★そして、もう一方のMADLAX O.S.T.
今回はキャラクターのテーマが主に収録されたそうなのですが、作品中で是非聞いてみたいと言う曲がバッチリと入っていたので私的には満足してます。
収録されている曲はどれも珠玉と言っても良いのですが、強いて挙げるならGalzaとMargaletの2曲がお勧めですね。
Galzaはアジアの小国であるガザッソニカの雰囲気を良く表してるかなと思います。アジア的と言えばクアンジッタのテーマであるQuanzittaなどの方が濃いかもしれませんが、私的にはGalzaの方がソフトな感じがあって好みですね。
そして、私自身が一番聞きたかった曲のマーガレットのテーマであるMargaletはやっぱり素晴らしいですね。特に曲を通じての4分の3のテンポ感や梶浦曲独特のコーラスがたまらないです。
最初はマーガレットと言うキャラクターと曲とのギャップには少し戸惑いを覚えたのですが、慣れてくるとこれもマーガレットの為人を表してるのかなとも思うようになったりとか。(汗)
………やっぱ、梶浦さんの曲は良いですよ、本当に。
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(私のおすすめ度)
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★今日は仕事が思ったより早く終わったので、早速そのまま日本橋へ行って、待ちに待ってたこのCDをゲットしてきました。
まあ、一日待てば休日なのでゆっくりと手に入れるのも可能だったのですが、もう出てるのに待つなんて事は出来なかったんですよね、これらの曲の場合は。
★ところで、以前の日記で事実の誤認があったようで。
前にFictionJunction YUUKA=南里侑香嬢という書き方をしてしまったのですが、FictionJunction YUUKAというのは梶浦由記さんと南里侑香嬢とのユニット名だったんですね。
本来なら、FictionJunctionという名称を見るだけでピンと来るべきだったんですが。(汗)
この場をお借りして訂正しときます。
★で、帰ってからもちろん即聴いてみました。
………もう言うことは何も無いですね。
瞳の欠片のゆったりとした美しい旋律とnowhereのハイテンポな旋律のコントラスト。
特に通称ヤンマーニとしてかなりの反響を巻き起こしているnowhereは、その「ヤンマーニ ヤンマーニ ヤンマーニ ヤィヤ……」というコーラスが耳について離れないですね。
この「ヤンマーニ……」というコーラスは、以前にどっかの民族音楽で聴いたような気がしたのですが、確証は無いですね。何かと混同しているだけかもしれませんし。
まあ、作詞を担当された梶浦さんご自身が「ご想像にお任せします」というコメントをご自身の掲示板で出されているようですし、案外梶浦さんご自身の造語なのかもしれませんね。
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★この間のキディ・グレイドで、ちょいとアニメ以前の物語というものに興味が湧いたので、早速、キディ・グレイドPr1とPr2を購入してきました。
私は、作品自体には後から興味を持って、関連する物を遡って買うことがよくありますが、今回もそのよくある事の一つだったりします。
で、早速読んでみたのですが………、謎はさらに謎になってしまった感じですね。(爆)
でもまあ、このところのアニメ版の進行からすると、ここの主役の二人も出てきそうな感じですし、またまた先への楽しみが出来た感じです。
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★コンポーザー編ということで、某所でこの本の存在を知った私は、早速紀伊国屋のサイトから取り寄せました。
お目当てはもちろん田中公平氏なのですが、氏以外にも古代祐三氏や植松伸夫氏など、馴染みのゲーム草創期の作曲家の方々のインタビューも掲載されていて、とても面白かったです。
私は高校時代から大学時代にかけて、FM音源やMIDIでの音楽データの作成をよくやってまして、暇なときは丸一日、MIDIのデータを打ち込んでいました。(その割には全然上達しませんでしたが(笑))その頃打ち込んでいたゲーム音楽と言えば、古代氏のザ・スキームの音楽であり(今でもI’ll save you all my justice.は好きな曲の一つです)、植松氏のファイナルファンタジーの音楽でした。本を読んでるうちにその頃のことを思い出して、おもわず懐かしんでしまいました。
この本について欲を言えば、あとドラゴンクエストのすぎやまこういち氏、グランディアの岩垂徳行氏、幻想水滸伝の東野美紀さんを載せて欲しかったですね。まあ、続刊があればそれに期待したいです。
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★今日ぐらいは家でゆっくりしようと思ってたのですが。
会社の先輩が教えてくれた店のことを思い出して、車で南海の堺駅まで出かけました。
目指すは駅前のプラットプラットの中にあるスーツの店、The @ SUPER SUITS STORE、とても安いという話だったので行ってみました。
で、値札を見てみると………。
スーツ上下・19,000円(税別)
や、安い………。
即座に購入を決定してしまいました。
いや〜助かります、私のような職業にとってはスーツは消耗品のようなものですからね。
で、帰宅後、勉強を兼ねてスタイルシートの組み込みをやってみました。
………全然ダメですね、まだまだ修業が足りないようです。
これからの課題ですね。
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