タグ「映画」の記事を表示しています
★何げに一部で話題が沸騰しているこの映画ですが。
サイトのムービーなんかを見ていると、結構バカ笑い出来そうな感じですね。
以前にも書いたかもしれませんが、私はこう言うバカ笑いが出来そうな映画が、ドキュメンタリーと並んで大好きだったりします。
6月1日から公開ですか、一度観に行って見ようかな?
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★巷では、今春に我が国で公開されるロード・オブ・ザ・リングが何かと話題になっています。
この作品は今更言うまでもなく、イギリスの言語学者であったJ.R.R.トールキンが著した小説「指輪物語」が映画化されるもので、我が国も含めて全てのファンタジー作品の原点となったと言われるこの作品がどのように映画化されるか、私自身もとても楽しみだったりします。
ところでこの「指輪物語」ですが、実は10年以上も前に音楽が作られていました。
作曲したのはオランダの吹奏楽の作曲家であるヨハン・デ・メエイで、1988年に交響曲第1番「指輪物語」をベルギーの首都ブリュッセルにおいて初演しました。(ちなみに本邦初演は、1992年に大阪のザ・シンフォニーホールで大阪市音楽団が行っています)
この交響曲は下記の5楽章からなっています。
第1楽章 ガンダルフ(魔法使い)
第2楽章 ロスロリエン(エルフの森)
第3楽章 ゴクリ(スメアゴル)
第4楽章 暗闇の旅 a.モリアの坑道 b.カザド・デュムの橋
第5楽章 ホビットたち
市販されているCDは、私が持っている物でオランダ陸軍軍楽隊が演奏しているもの(KMK-001・外国盤)と大阪市音楽団が初演したもの(OMSB-2801・国内盤)の二つがあります。あと、アムステルダム・ウィンド・オーケストラが演奏しているCDも持っていたのですが、大学時代に誰かに貸したまま行方不明になっています。(T_T)
もっとも、今では多くのCDが出されているとは思いますが。
ところでデ・メエイという人は、風変わりなモチーフを使った曲をよく作曲しています。
ちなみに、交響曲第2番は「ビッグ・アップル(ニューヨーク交響曲)」(The Big Apple-A New York Symphony)と名付けられています。
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★今回は映画の話というわけで。
今日は、何年か振りに映画館へと足を運びました。
と言っても、今日封切られた某太正浪漫な映画ではなくて(いずれは観に行くつもりですが)、表題のハリー・ポッターの方です。
で、感想の方ですが。
和訳でも450ページにも及ぶ長編を、約2時間30分に収めているので、かなりはしょった感じがしないでも無かったのですが、結構原作に忠実な感じで良かったです。
特に音楽を手がけているのが、あのジョン・ウィリアムズ氏だというのも良かったですね。ストーリーに合わせて流れる重厚な音楽が、またハリー・ポッターの世界にピッタリだと思いました。
………サントラ、買おうかな。(笑)
ただ、今回は吹き替え版と字幕版の二本を続けて観たのですが(6時間、映画館で座り続けるのは辛かったです(苦笑))、やはり字幕版の方が観客は多かったですね。
やっぱりお客さんは正直だと思いました。(謎)
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