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★木曜の深夜は、もちろんローゼンメイデン トロイメントの視聴。
と書きたいところですが、仕事でヘトヘトになっているので、実際に視聴しているのは金曜の夜なんですけどね。(汗)

★薔薇水晶は、見れば見るほど水銀燈に雰囲気が似てるなあ。
水銀燈の一件が尾を引いていて、真紅が本調子を出せないのもあるのですが、今の所は薔薇水晶の方が一枚上手な様子。
ただ、薔薇水晶がローゼンメイデンシリーズの最後の一体だというのはちょっと意外でした。てっきり、ジャンクになった(これも怪しい部分もあるのですが)水銀燈の後釜的なドールかなとばかり思っていたので。

★今回は、このジュンと真紅が真正面からぶつかったシーンが良かったです。
前作でも感じたのですが、結局はこの二人って本当に似た者同士だと思います。蒼星石が言ったように。
だからこそ、お互いの気持ちはよく分かるし、似ているが故に反発も大きくなるんだと思います。
ただ、それがあるからこそ、絆はより深まるとは思いますけどね。

★そして、今回の物語のもう一つの鍵になりそうな槐(エンジュ)という人形の店の二人。
饒舌な店員と寡黙な人形師とは、これまた対になったようなコンビですね。
ただ、その人形師と第一話の冒頭で出てきたドールたちの父親との既視感がちょっと気になるところですが。
これからのジュンやドールたちとの絡みが、かなり気になるところです。
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★ようやくと言うか、満を持してと言うか、ついに関西でも見れるBS-iで放送が始まったローゼンメイデン トロイメント。
オープニングはもちろんALI PROJECT。
耽美なオープニングムービーと共に流れる「聖少女領域」は、もう感動ものの出来ですね。

★前作に比べて、ジュンはちょっと前向きに、ドールたちは相変わらずといった感じの様子。
久しぶりに見る翠星石のダークっぷりや雛苺のお子ちゃまぶりも見れて満足でした。
さすがに二作目ということで、キャラクターにどの表情をさせるかというツボは確実に押さえられていますね。

★ただ、肝心の真紅が元気ないです。
お決まりの平手打ちは出ましたけども。
夜を気にしている様子なので、何か悪夢にでもうなされているのかなと思っていたら。

★ビンゴでした。
まあ、夜な夜なあの水銀燈が枕元に出てきたら、誰でもうなされるかなと。
ただ、この悪夢騒動に関連して登場した新たなドール・薔薇水晶は、ちょっと気になりますね。
原作では他に一体登場しているので、これで七体のローゼンメイデンシリーズのドールが全て明らかにされたということになりますし。
ですが、第七ドールと聞いた時の真紅の反応もちょと気になってます。
第五ドールの真紅以外のナンバーリングはよく解らないのですが、ひょっとしたらナンバーが重なっている可能性もありますし。
どちらにせよ、今回の物語は真紅と薔薇水晶との戦いが主体になりそうですね。
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★薔薇乙女公式で銀さま復活フラッシュ
8月22日分のだめにうすより。
と言う訳で、ローゼンメイデン トロイメント制作発表時は復活しないと言明されていた水銀燈が、前言を翻してめでたく復活する運びになった模様。公式サイトも思いっきり水銀燈祭りになってますし、水銀党員にとっては良い事づくめですね。
ですが………、前回の最期からどういう風に復活させるんでしょうか?
この辺りは、次回作最大の見物の一つになるかもしれません。
★ところできんぎょ日記によると、水銀燈復活が発表されたローゼンメイデンイベントでは、水銀燈役の田中理恵さんが水銀燈のコスチュームに身を包んで現れたそうで。
ご本人の21日の日記に少しだけ写真が出てますが、これは是非見たかったですね。
惜しい事をしたな〜。
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★アニメは終わってしまいましたが、面白い物語だったので、早速原作を買ってきました。
久しぶりのアニメから原作を購入の流れですね。
★最初読みはじめた時は、ちょっと絵が粗いかなと思ったのですが、読み続ける内にそんな感じも無くなってました。
何か、読んでて温かみを感じるんですよね。表面的に見れば、ジュンは引きこもりだし、のり姉は弟から虐待されてるし、真紅は人間を下僕にする女王様なんですが、物語全体としては、その根底には優しさが流れている、そんな感じがしました。
買って良かったですよ、本当に。
★そしてもう一つ感じたのが、アニメのローゼンメイデンは原作のテイストを本当に活かし切って作られたんだなあと言う事ですね。
それは、原作にとっても本当に幸運ではなかったんじゃないでしょうか。
ひょっとしたら、アニメと原作とが相乗効果をもたらした希有な例かもしれませんね。
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★いよいよ最終回を迎えたローゼンメイデン。
果たして、真紅と水銀燈との戦いの行方はどうなるのか?

★不完全になった事を嘆く真紅を慰めようとするジュン。
この物語を通じて感じてたことですが、この「二人」は結構似た者同士だったのかもしれませんね。
受験に失敗して順風満帆な進路から外れて人生は終わったと思い込んでいるジュンと、身体の一部を失って不完全になったがためにアリスになれないと思い込んでいる真紅。
だからこそ、二人の邂逅は必要だったのかもしれません。
いみじくも巴がジュンにドールたちがジュンを必要としているのではないかといった感じの話をしていましたが、ジュンが引きこもりから立ち直るのに真紅たちを必要としたように、真紅たちにもジュンの存在が必要だったんでしょうね。
挫折を味わった苦しみを知る人が。
そして、そこから立ち直りつつある人が。

★そして、真紅を助けるために自分を乗り越えようとするジュン。
このシーンもまた手に汗を握る場面でした。
ローゼンメイデンは、特に物語の後半が見ててとても感動出来る場面が多かったですね。
この場面も勇気を持って自分自身と向き合おうとするジュンの気概が伝わってきてとても良かったです。

★そして、水銀燈の最期。
………なるほど、本当に「お父様」に対する愛情の裏返しだったんですね、これまで水銀燈が手段を選ばずにアリスゲームに勝とうとした理由は。
こうなると少しだけ水銀燈に同情したくなりますね。
そして、光の中に消えて行く真紅。
これでジュンと真紅の物語も終わりかとしんみりしたのですが………。

★………って、オチがこれかよ!
思わずズッコケてしまいました。(汗)
ただまあ、これで続編が作られそうな雰囲気も見えたので、個人的には嬉しくもありますね。
このローゼンメイデンは、最初は何気なく見ていたのですが、最終的には1クールという短さを感じさせられない程に中身が詰まった秀作だと感じました。
また、久しぶりに続編が待ち遠しくなる作品にも出会えましたよ。
是非、期待したいですね。
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★いよいよ後二回を残すのみとなった、ローゼンメイデンについて。

★水銀燈によって自分の夢の中に閉じこめられ、過去の嫌な思い出に苦しめられるジュン。
その過去の思い出を見る限りでは、その本人たちが発した言葉というよりは、そう言われていると思い込んでるジュンの心の言葉なんじゃないかなと思いました。
いわゆる自意識過剰とでもいったような感じですね。
ただそれだけに、抜け出すためには自分自身の力が必要なんですよね。
が、その可能性すらも自ら閉じていってしまいます。

★ジャンクという言葉に異様なまでに反応する水銀燈。
その反応を見る限りでは、この水銀燈の他のドールたちを見下す態度は、何かの劣等感の裏返しなのかもしれませんね。
他のドールたちにはあって、水銀燈には無い物に対する。
まあ、次回の最終話で謎は解き明かされるとは思いますが。

★そして心の迷宮の奥底に閉じこもりつつあるジュンを叱咤するのり姉。
「でもね、だめじゃない人なんてこの世の中にはいないわ。誰だって、自分はだめだどうしようもないって、いつもいつもいつも思っているのよ」
「だからみんな頑張ってるの。自分に負けないように笑おうとしているの。楽しく仕事をしているの」
………この物語の白眉ですね。泣けて泣けて仕方がありませんでした。
ジュンが初めて大きな挫折を味わったのは理解出来ますし、今まで順風満帆な人生を送ってきたならば尚更それがこたえているのも理解は出来ます。
ですが、誰だって生まれてから死ぬまで傷つかないことは無いですよね。挫折することは多々ありますし、それが自分の心に痛烈な一撃を与えることも少なくはありません。
ただ、どんなに傷ついても、精神的に追い詰められたとしても、生きている以上は前に進むしかありませんし、自分の意志で動かなければなりません。
ジュンが幸福なのは、本当に彼のことを思ってくれる人たちが周りにいた事なんだろうと思います。
そしてそれが、最後の藁となりました。

★そして、傷つき倒れた真紅の前に現れたジュン。
いよいよ次回は最終回。
ついにジュンと真紅による反撃開始ですね。
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★続いてローゼンメイデンの感想へ。

★ついに一騎討ちを真紅に提案する水銀燈。
その自信満々な表情から見ても、彼女お得意の策謀は十分に張りめぐらしたようですね。
対する真紅はどのような行動に出るのか。

★翠星石と蒼星石の事件も解決して、再び賑やかな日常が戻った桜田家。
相変わらずドールたちは、ジュンを相手にやりたい放題やってますね。
ただ、昔のようにドールたちに当たらないようになったのは、ジュンも少しは考え方を改めたという事でしょうかね。
いや、ただ単に諦めているだけなのか。(汗)

★そして、のり姉の頼みで白雪姫のお芝居をするジュンとドールたちですが………。
………もう、翠星石がハマリ過ぎ。
思わず大笑いしてしまいました。

★今回の話を通じて、真紅はのり姉やジュンに意味深な話をしていきます。
特にジュンに言った「生きることは、戦うことでしょ」という言葉は、今の彼には本当に必要な言葉なんだろうなと思いました。
この真紅の言葉に、彼が反応してくれればいいのですが。

★そして、水銀燈との一騎討ちに臨む真紅。
罠の存在を知りつつも一人で立ち向かおうとするのは、本当に彼女らしいですね。
ミーディアムのジュンを連れずに水銀燈のテリトリーで戦うのは圧倒的に不利ではあろうと思いますが、何とか無事でいて欲しいですね。
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★続いてローゼンメイデンの感想を。

★水銀燈の策謀にはめられた蒼星石を助けるために、夢の世界に飛び込む翠星石たち。
毎度ながら、水銀燈は自分に有利な状況を作り上げて相手を誘い込むのがうまいなあと思いますね。心理戦にも長けているようですし。
軍隊の参謀とかだったら名参謀と呼ばれるレベルなんでしょうが、何故か負の感情しか持てないのは、まあ人(?)徳によるもんなんでしょうか。

★一樹と対話をするうちに自分の状況を思い浮かべるジュン。
ドールたちと一緒に様々な経験をするうちに、彼自身も知らず知らずの間に自身と向き合うようになってきてるみたいですね。
是非、これが吉と出て欲しいのですが。

★犠牲は払いましたが、収まる所に収まった翠星石と蒼星石。
欲を言えば、彼女たちの連携技の効果を見たかったのですけどね。
ま、それは残り少ないですが、最終回までのお楽しみという事にしておきましょうか。
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★それではローゼンメイデンの感想を。

★今回は、翠星石の双子の妹の「庭師」こと蒼星石のお話。
このお話で、翠星石がこれだけ人間を疎む理由などがようやく理解出来ました。
真紅やジュンたちとの生活で傷心も少しは癒えていたようですが、水銀燈の策謀によって再びそれが浮き彫りに。

★不幸な老夫妻をどうしても放っておけない蒼星石。
その彼女の気持ちが理解出来ずに無理矢理にでも翻意させようとする翠星石。
いや、本当は今の翠星石自身ならば解っているのかもしれません。
それでも、妹に辛い思いをさせたくないという感情の方が強いのかもしれませんね。

★そんな姉妹の間を、老夫婦ごと巻き込んで利用してしまおうとする水銀燈。
いやあ、素晴らしいぐらいのヒールっぷりですなあ。
この水銀燈の狡知に、姉妹はもちろん真紅たちはどう立ち向かうのか。
来週がとても楽しみですね。
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★さて、恒例のローゼンメイデンの感想を。

★原因が不明なまま一向に身動きすらしない真紅。
で、ジュンやドールたちが奮闘を開始するわけですが………。
………いやあ、翠星石が面白過ぎ。
どう考えても、限りなく嫌がらせに近いおちょくり方をしてますね。(汗)

★今回のお話は、真紅を目覚めさせるために奔走する事と引き篭もりの原因となっている他人に対する恐怖感の克服とがオーバーラップしていて、見てていろいろと考えさせられました。
まあ当然ながら、これでその恐怖感に立ち向かえるようになったとはお世辞にも言えませんけども、何かを掴めることはあったかもしれませんね。
で、途中で彼が絶望に打ちひしがれる場面が出てきますが、いつか気付けばいいなと思います。
一度の失敗で終わるほど人生がそう生やさしくはないという事、そして、周りに自分の事を見捨てないでいる人たちがいる事を。

★などとしんみりと考えていたら、しっかり出ました。
お約束のぺちっが。
………これでこそ真紅ですな。(汗)
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