タグ「メディア」の記事を表示しています
★激減したテレビ局の営業利益
みんなが聞いてる”ここだけの話”より。
人々の情報収集手段が、それだけ多様化したということなのでしょう。
また、人々の嗜好の多様化は、製造業などに多品種少ロット生産を強いることになっていますが、その流れがテレビCMの世界にも入り込んでいるわけですね。
まあ、そのような状況下でも、まだまだテレビの影響力は無視出来ないわけですが。
ただ、そんなテレビCMが始まったのもたかだか五十年ぐらい前の話ですし、要は消費者にいかに情報をすっと届けるかというところが肝要なのでしょう。
そう言う意味では、必ずしも現行のコマーシャル方式にとらわれることも無いのかなと思います。
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★米日刊紙が紙媒体の発行を終了、インターネット新聞に移行へ
日経BPネットより。
PDFがISO標準に承認された時点で、いつかは始まると思っていましたが。
特に新聞や雑誌などは、電子媒体にすればかさばらないですしね。
どこに記事や文章が載ってたかも、後から検索することも出来ますし。
まあ、すぐに全てが置き換わるとは思いませんが、気がついたら紙媒体がほとんど消えていたという時が十年か何十年か後にはやってきそうです。
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★証言;ビッグサイトのエスカレーター事故について
レコーディング・ダイエットのススメより。
これは、ビッグサイトで起きたエスカレーター事故について、たまたま遭遇された岡田斗司夫氏が書かれた記事ですが、非常に貴重な情報だと感じました。
おそらくはこの記事を読まなければ、ろくすっぽ情報を仕入れずに「参加者が集団でエスカレーターを駆け上がって、その重みで壊れた」という事実とはかけ離れたものを真実として捉えていたでしょうからね。
この一事だけでも、冷静に事実を伝える事の大切さがよく理解出来ると思います。
意志さえあればインターネットでは誰もが情報発信者になり得ます。だからこそ、情報を発信する時には冷静さが求められるんじゃないかと思いますし、それを武器にする事が出来るのでは無いかと思います。
そうすれば、マスメディアに対しても堂々とした論陣が張れると思いますね。
マスメディアの強みには、真実を発信しているかはともかくとして情報発信源としての社会的信用が高いという点がありました。これは長年の地道な情報発信の積み重ねによる成果なんですよね。
だからこそ、それは個人の情報発信にも言えるのでは無いかと思います。そして、それがマスメディアの強みを脅かすようになった時、マスメディアの地殻変動を引き起こすのでは無いかなと思っています。
まあ、生きている内にそれが見れたら面白いんですよね。ただ、私が生きている内に国家の滅亡を目の当たりにする機会もありましたしね。意外に早くお目にかかれるのかもしれません。
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★毎日新聞と柳田邦男は本日をもって終了の件
E-WA’S BLOGより。
まあ、「開かれた新聞」委員会とやらに、あの柳田邦男氏がいる事自体が、この事件に対する毎日新聞のスタンスを如実に示しているのかなと思います。
この期に及んで、まだマスコミの無謬性という幻想を守りたいのでしょうか?
★ふと思う事があります。
権力の誤りを正し、牽制するためにマスコミは存在すると言われています。
では、そのマスコミ自体が誤りを犯している時はどうなるのでしょうか?
これは何も仮説では無いですね。現に六十、七十年前に我が国で起こっていた事です。
その時にも同じ問いがあったはずだと思うのですが、その答えは出ているんでしょうか?
また、同じ過ちを繰り返さなければいいんですけどね。
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★2008年6月8日千代田区外神田の中央通りで起きた事件について
桃井はるこオフィシャルブログ「モモブロ」より。
人としての礼節に欠けた連中にジャーナリストを名乗る資格は無いですね。
ジャーナリズム以前の問題です。
どうも、彼らの取材のやり方を見ていると、事件の再発を防ごうなどといった崇高な意志は感じられません。
非常に不愉快です。
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★凸版印刷とYahoo! JAPANが「電子チラシ事業」で業務提携
ニュースリリース - TOPPAN PRINTINGより。
オリコミーオ!のように、このようなサービスは以前からあったみたいですが、ヤフーが参入することで新聞オリコミの利便さをどのようにネット上で実現するのかが非常に楽しみです。
★ただ、この事業が軌道に乗れば、ますます新聞の配達システムは縮小に追い込まれるんじゃないかと思うんですけどね。
そうなると、また一つ新聞(あるいは配達業者)の重要な収入源が減っていく訳で。
いよいよ、ネット時代の新聞のあり方を真剣に考える時が来ているんじゃ無いでしょうかねえ?
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