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★YouTube、アップロード可能な動画の長さを15分に
CNET Japanより。
これで、AパートとBパートという分け方でアップロード出来ますから、角川あたりのコンテンツ業者がよりアップしやすい環境になったというところでしょうね。
まあ、理想はやはり三十分なのでしょうが。
そこまで環境が整うには、まだ少し時間がかかりそうですね。
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★Twitterで起きたデマ流言まとめ
情報の海の漂流者より。
デマの発生に、情報が伝達する手段の相違はあまり関係が無いと思いますね。
かつて1990年代に関西の地方銀行で取り付け騒ぎが発生したことがありましたが、その時の情報の発生源は口コミでしたし、石油危機時のトイレットペーパー騒動はマスメディアが拍車をかけました。
大切なのは情報のソースを確認することなのですが、桁違いに多くの情報を仕入れることが出来るようになった情報の受け手にとっては、その確認自体も面倒なことになりつつあるのかもしれません。
ましてや人間は、「信じたいことを信じる」という一面がありますから、信じたい情報が目の前にぶら下がれば飛びついてしまうのは仕方がないことなのかもしれません。
この感情をコントロールし、正しい情報を見抜く能力を養うことが一番難しいのでしょうね。ですが、情報が飛躍的に多く流通するようになってしまった現代では、なおさら養う必要があるのではないかと思います。
困難を伴うことですが、これは教育などで取りかからなければならない課題だと思いますね。
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★DNP、国内最大級の電子書店を今秋開設 ジュンク堂などと連携、5年後500億円に
ITmedia Newsより。
印刷会社は、書籍等を印刷する過程で書籍の元となるデータを集約して所有することが出来る立場にあります。その点を考えると、既存の産業の中では一番電子書籍に近いのではないかと思いますね。
あくまでも推測ですが、印刷会社が大型書店との垂直統合を進めてきた原因の一つに、今回の書籍の電子化もあったのかもしれません。
電子書籍については、様々な新興勢力が参入してきているわけですが、当然ながら過去のノウハウを有する勢力にとってもアドバンテージがあります。
そのアドバンテージを活かすことが出来るかどうか。それによって、これからの印刷会社の方向性が決まるのかもしれませんね。
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★「ドラマもやしもん」連動企画にご参加いただいている酒造メーカー様へ
「ドラマもやしもん」コラボ企画 今日一日のご報告
石川雅之先生の日記より。
昨日に石川先生の日記を拝見して、すわ何事!と思ってしまったのですが、どうやら無事に解決したようで何よりでした。
その過程で、ノイタミナのツイートやその編集長のツイートなども拝見させて頂いたのですが、非常に問題の解決をスムーズにされていてとても良かったと感じました。
特に素晴らしいと感じたのは、何が見解の相違だったのかをそれぞれが冷静に意見交換した上で、お互いに問題の解決に向けて努力をされた事と、それを目に見える形でネット上でオープンにされた事でした。こういう時は「犯人捜し」をしても仕方がないですしね。
お互いによりよい作品を作って行きたいという意思が感じられて、とても好ましく思えました。
このような「大人の対応」というものは、個人的にも見習わなければならないと思いました。
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★手のひら返し
田中公平のブログ My Quest for Beautyより。
この問題は単にスポーツ報道だけではなく、政治や経済などに関する報道にも言えるのかなと思います。
伝える報道が同業他社と似たり寄ったりなので、取材方法も横並びですし、どうしてもセンセーショナルな報道で視聴者を引きつけようとする傾向が出てしまっていますね。
そこで、勢い余ってバッシングとなってしまう。
メディアスクラム(集団的加熱取材)も、おそらくは同根であろうと思われます。
もう少し、改善という言葉を念頭に置く方がいいと思うんですけどねえ。
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★「閉鎖的なテレビWebをオープンに」――Google TV、来夏オープンソース化
ITmedia Newsより。
この記事を読んだだけではイメージが掴めなかったのですが、Webを見るような感覚でテレビ番組を見ることが出来るような感じでしょうか?
だとすれば、鍵になるのはメディアとコンテンツであろうと思います。
まだ、アメリカのようにネット上のコンテンツ配信が比較的に垣根が低いところはいいのですが、果たして我が国ではどうでしょうか?
まあ、この潮流にも我が国のメディアやコンテンツ業界が背を向けるとなると、ますますもって我が国の文化の発展は暗澹たるものになると思いますけどね。
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★熱中スタジアム『萌える!泣ける!燃える ゼロ年代 珠玉のアニメソングスペシャル』
熱中スタジアムより。
前世紀の懐かし目のアニソンを取り上げる番組は、それこそNHK・民放を問わず数多くありましたが、今世紀に入ってからのアニソンのみに焦点を当てた番組というのは、おそらくは今回が初めてなのでは無いかと思います。
最近のNHKは、NHK-FMでのアニソン番組やNHK総合のMUSIC JAPANのアニソンSP、そして紅白歌合戦での水樹奈々さんの出演など、かなり意欲的にアニメやアニメソングに真っ正面から向き合っているという印象があります。音楽番組でアニソンをスルーする傾向が強い民放とは、非常に対照的ですね。
これからもこの調子で、NHKには頑張って欲しいなと思っています。
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★まとめ「自殺連鎖を防いだ原口大臣のつぶやきを報道への介入だと批判しつつTV局批判はまったくしないマスメディア」
Togetterより。
この中で、WHO(世界保健機関)の「群発自殺防止のためのガイドライン」(pdf・英文)というものがあると初めて知りました。
要旨はこちらのサイトでまとめられていますが、確かにセンセーショナルさを重視し、その影響を考慮しない報道姿勢というものは非常に危険なものであろうと思います。
単に視聴者の同情や自殺に至らしめた人間達への吊るし上げを目的とするだけならば、詳細な自殺報道は必要ではないとも私は思います。
本当に必要なのは、原因を検証し、どう言った解決策を採る必要があるかなどと言った「一歩踏み込んだ」報道のあり方では無いでしょうか?
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★日本にはマスメディアの危機なんてない。あるのは社員の高すぎる給料だけだ。
金融日記より。
確かに、年を追うごとにネットメディアの存在感は増してきていますが、まだまだ既存メディアがもたらす情報に依存する人々の方が圧倒的に多いのは事実なんですよね。
かつて、テレビ番組の放送により、納豆やヨーグルト、バナナなどが売り切れ続出になった事例がありましたが、これらの事例一つをとっても、まだまだ既存メディアが人々に与える影響は大きいですし、それを過小評価するのは非常に危険だと思います。
電波利権があるのでインターネット企業がテレビ放送をすることはできないが、テレビ局や新聞社がネット・ビジネスをすることは簡単にできる。
日経電子版は有料化され、ネットで散々叩かれているが僕は成功すると思っている。
日本ではビジネスや経済のニュースでは、日経新聞がほとんど寡占状態でライバルがいない。
だから少々値段を高くしても多くの人が購読せざるを得ないのだ。
★今回取り上げた記事から一部の文章を引用させていただきましたが、重要なのはこの「代替サービス」が無いという点と一定のブランドイメージを日経が保有している点であろうと思います。
その強みを活かして、今回の赤字決算を理由にしてネット上の情報提供を有料化すれば、「代替サービス」の無いユーザーは文句を言いながらも利用せざるを得なくなるわけです。
そう言う事態を打開するためには、新興のネットメディアが数多く勃興することが必要になってくるのではないかと思います。
★まあ、今回の記事でも書かれている通り、固定費を削減して利益を確保していくのが「一般企業」としては当たり前の経営手法なんですけどね。
ですが、かつての三公社の民営化から最近の日本航空の倒産まで、固定費の削減には猛烈な抵抗が付き物なのも事実ですし。
既得権益を手放すのに抵抗するのは、何も官僚に限ったことではないというところですね。
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★“革命的Ustream放送”「激笑 裏マスメディア~テレビ・新聞の過去~」の裏側
ITmedia Newsより。
このUstream放送はリアルタイムで見ていましたが、なかなか面白い試みだと思いました。
まあ、グダグダ感などは、ある程度システマナイズされた既存のマスメディアとまともに比べるのがそもそもの間違いだと思います。
次に反省点を踏まえて、改善していけば良いだけの話ですので。
そこに、「放送のプロ」がどんどん入り込んできたら、本格的にマスメディアと競争になると思いますね。
★ただ、本格的にマス(大衆)に訴えるメディアになるためには、トラフィックの増大やそれにかかるコストをどのように吸収していくかという問題があると思いますが。
それを超えることが出来れば、双方向性というネットメディアの強みが活かされるようになるのではないかと思います。
まあ、まだまだ紆余曲折はあると思いますけどね。法令リスクとか。
ですが、メディア業界に風穴を開けること自体は、とても良いことだと思いました。
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