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★ちらちらとネット上でフライング購入の話を聞きながらジリジリと待っていたのですが、発売日の今日になってようやく手に入れる事が出来ました。
………もう詳細を語る必要は無いと思います。
ひびき先生の挿絵もぴったりハマっていましたし、これ以上は無い情景が余す事無く展開されたんじゃないかと思います。
★今回は、もちろん祐巳と瞳子のやりとりも良かったのですが、乃梨子のリアクションが一番光っていたかなと思いました。
特にこれまでに彼女が瞳子について語って来た事や、彼女と瞳子とのやり取りなどが思い出されて、余計に感動が呼び起こされたような気がします。やはり二人は本当の意味での親友なんだなと感じましたね。
謎がいくつか解決されないまま待たないといけないのは、いかにもマリみてらしいとは思いましたが、とりあえずはこれまでの懸案がやっと解決して、ようやく胸のつかえが下りた、そんな感じがしましたよ。
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★帰宅途中に本屋に立ち寄って、ようやく発見出来たので購入。
すぐさま一気読み………といきたいところですが、途中まで読んでみて、これは落ち着いて読みたいと思ったので、後は大晦日までお預けということに。
ですが、色々ゆっくりと物語が進んでいるように見えて、着実に前には進んでいるようですね。
この辺りは安心して読めるかなと思っています。
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★実はフライングゲットでも何でも良いからと、数日前からあちこちの本屋をチェックしていたのですが、結局は発売日当日のゲットになってしまいました。
で、通勤の行き帰りと今日でようやく読み終える事が出来ました。
(電車の中でついにやけてしまって、周りの人から怪訝な目で見られたのはお約束(汗))
★まあ、「妹(スール)オーディション」という題名でいきなりビックリさせられたりもしましたが、内容はやはりマリみてらしいなと思ったり。
ただ、一つ感心したのは、乃梨子が瞳子について志摩子に語った言葉ですね。とても的確な表現だったと思いました。やはり親友だからこそ、あそこまで感じる事が出来るんだなあと。
すんなり行ったり、失敗したり、窮地に追い込まれたりと相変わらずのゆったりとした時間の流れの中で様々な騒動が巻き起こりますが、面白さは相変わらずですね。
今もお勧め出来る小説の一つです。
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(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★ようやく発売日当日にマリみての最新巻をゲット。
で、ちょうど週末だったので、帰ってすぐに寝るのを忘れて一気に読んでました。
★どうやらここに来て、スール(妹)の座争奪戦も山場を迎えつつあるようで。(とは言っても、その「候補たち」にはそんな意識は無さそうですが………)
ただ、どちらかを選ぶとなると、祐巳にとってはかなりの究極の決断にはなりそうな気がします。
どちらも祐巳の琴線に触れそうなお嬢さんたちですしね。
ただまあ、どちらを選ぶにしても、一波乱も二波乱もありそうではありますけどね。
相変わらず祐巳は、またまた知らない内に自分で進んで苦労を買いそうな感じです。
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★いよいよ今期の最終回を迎えたマリみて・春。
ですが、前期と同様終わったという感じがしないのが………。
やっぱり「次回があるさ」と思ってしまうからですかねえ。

★そろそろ上級生モードが入った祐巳と頬染め瞳子。
瞳子については「茹でタコ」が見れなかったのは残念なのですが、ある意味で祐巳以上の百面相を見る事が出来たので良かったです。
しかし、振り回したり振り回されたりと、この二人の間にはおとなしさというのが無い所が面白いですね。
ある意味、似合いのコンビなのかもしれません。

★たかだか100キロぐらいでこのドライビングテクニックはすげえなあと思ったり。(汗)
まだ、運転出来る人たちが少ないせいかもしれないのですが、聖と言い、この優と言い、この作品に出てくる運転手はやたらエキサイティングしてますね。
さすがな私も真似が出来ないっす。(>せんでいい!)

★そして、クライマックス。
少し演出が過剰かなと思うところもあったのですが、やっぱジーンと来ました。
祥子にとって祐巳は、本当は自分の弱い所も全て見せれるぐらい大事な人なんですよね。
そして、最後の祐巳の笑顔。
やっぱり祐巳には笑顔が一番だと思いました。
★こうして第二期が終わったわけですが。
何か、前期同様駆け足で終わってしまった感じはしました。
同じことをくどくど繰り返してしまいますが、やっぱ1クールは短過ぎですね。
確かに時間が長ければ良いわけでは無いのでしょうが、せめて倍は欲しいなあと思います。
このあたりは是非第三期に期待したいです。
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★久しぶりにマリみて・春をリアルで視聴。
どうやら「パラソルをさして」で今期は終わるみたいですね。
区切りのつけ方としては妥当な所ですか。

★緊急避難と言うわけで、この聖の判断は正にナイスと言った所です。
しかし、聖という人は物語が進むごとに存在感が増していってますね。卒業してからもずっとですからね。
一方、ほぼ初対面な景の下宿に堂々と転がり込むのも、また聖と言う人な訳で。
………本当に素晴らしい性格の持ち主です。(汗)

★おお、修羅場だなんて思ってしまったのですが、そこからドロドロとしたものにならないのはやはりマリみてだなあと思ったり。
ただ、確かに真美の言う通り、前回からの幾つかの局面は繋がらないが故に想像力がかき立てられる訳で、そう言う意味では隠したい事実が白日の下に晒されるよりも当事者たちは辛い思いをするんじゃないかと思います。
憶測を元にした噂話ほど恐い物は無いですしね。ましてや、思い込みからそれが真実にされてしまう時もあるわけですし。
そう考えると、祐巳は噂ぐらいではおたつかない良い友人たちに囲まれているなあと思いますね。

★今回の話では、私が好きなこの二つのエピソードが盛り込まれていて本当に良かったです。
二人とも祐巳の良さを実に的確に表現してますからね。
彼女は確かにずば抜けた才能を持たない普通の女の子ですが、凡庸では無いですからね。そうで無ければ、あれだけ周りに人が集まることも無いでしょうし、また、山百合会での活動も長続きしなかったでしょうしね。
まあ、彼女の良さを評価してくれる人が側にいること自体が、彼女の幸運なところなのかもしれませんけどね。
★来週はいよいよ最終話ですね。
次回も見たい場面が目白押しなのですが、とりわけ一番見たいのは「茹でタコ」なんですけどね。
何にせよ、キャラクターの意外な一面を見るのは、どんな作品でも非常に楽しみですね。
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★先日は木崎湖に行ってたので、マリみて・春をリアルで見ることが出来なかったのですが。
考えてみたら、この回を朝からリアルで見ていたら、精神的に少なからぬダメージを受けてたかもしれないと思ったり。

★うご、予想通りと言うかそれ以上の鬱展開。
気分がどんどん下降していくのがとても強く感じられました。
やっぱ、とても苦手ですね、こう言う辛い展開は。

★で、下降線のまま、ジ・エンド。
事前に原作を読んでたので、何とか抑えることが出来たのですが、しょっぱなにこのエピソードを見てたら思わず泣いてしまってたかもしれません。
やっぱり映像で直で見せられるとインパクトが全然違いますね。
………この状態で一週間待たないといけないのか………。

★と、鬱な感想ばかり書くのも何なので、今回遅まきながら気付いた事を。
先代薔薇さま達の卒業と共に、このオープニングのショットも入れ替わっていたんですね。(>気付くのがおせーよ)
う〜ん、芸が細かい。
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★今回のマリみて・春は黄薔薇なエピソード。
もしくは前回と次のレイニーブルーとを入れて鬱展開三部作とも言いますね。(言わねーよ)

★分かってはいるけどもやめられないと言うものはそれこそ星の数ほどありますが。
しかし、とことん由乃は知行合一な面が出てるなあと。まあ、しおらしいよりはこう言う由乃の方が数百倍は彼女らしいですけど。
ただ、手術後にどんどんパワーが充実していってるのに相変わらず病弱な人間の扱いをされてたら、そりゃあ由乃じゃなくても怒ると思いますけどね。

★おっ修羅場かと思ったらそうでも無いみたいで。
今回は淡々と話が進んだという印象が強いですね。令と由乃以外は影が薄い感じでしたし。
その分、令や由乃の心の動きが印象づけられている感じでしたけどね。

★互いに寄り掛かるのではなくて互いに寄り添いながら前に進もうと考える由乃のこう言う前向きな姿勢がいいなと思ったり、自分の弱さを素直にぶちまける対象がいる令を羨ましいと思ったり、いろいろと考えながらラストを見てました。
客観的に見るとなんて事のない悩みなのかもしれませんが、それでも逃げずに立ち向かおうとする姿勢は羨ましいと思いますし、そう言う真剣な生き方をする人は僕は好きですね。
たとえそれで一時的に傷つくことがあっても、いつかはそれが生きる糧になるような気もしますしね。

★さて、次はいよいよあのレイニーブルーですが。
………見たいような見たくないような。(汗)
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★心斎橋更新で遅くなりましたがマリみて・春の感想を。
白薔薇三部作がいよいよ完結ですね。(違)

★しょっぱなからの志摩子の発言にも笑わせてもらいましたが、対する令と祥子のリアクションにも笑いが………。
しかし、祥子についてはマキャベリストな一面が時々感じられるなあと思います。三年生になってからは特にそう感じます。
これで祐巳をスールにしてなかったら、もっと浮世離れしてたんだろうなあと思うと、ちょっと冷汗が。

★想いとは裏腹な言葉をまくしたてる乃梨子が、傍から見ててとても痛々しかったです。
お互いにお互いが必要なのはわかっているんですよね。
ですがそれだけお互いを大切に思うからこそ、相手に重荷を背負わせたくないとも思うわけで。
つくづく不器用で真面目なお嬢さんたちだなあと思います。
でも私は大好きですね。こんな風に相手の気持ちを推し量って真剣に悩んでくれる人たちは。

★カメラマンは人の心の中をも写しますか。
と言うか、被写体を客観的に見るから、より冷静に他人の事を観察することが出来るのかもしれませんね。
それにしても何度も書いてるような気がするんですが、マリみては脇を固めるキャラクターもバラエティに富んでいて、本当に一つ一つのエピソードが面白いです。

★この作品のロザリオが授受されるシーンは、それに関わるスールたちの特徴が出ていて本当に楽しいです。(と言っても、まともに描かれてるのは三回ぐらいだったかな?)
今回の志摩子と乃梨子は、スールと言うよりは友達同士といった印象がとても強いですね。あ、同志といった方がいいかな?
何にせよ、ほぼ二年のつき合いになりますし、乃梨子にもいずれは妹が出来るでしょう(ね、たぶん)し、聖と志摩子の時の関係とは確実に違ったものになるのでしょうが、良い関係が築かれればいいなあと思いますね。
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★今日も大丈夫だろうとタカをくくって夜更かししてたら、目が覚めた時にはもうマリみて・春は終わってました………。
まあ、録り置きしていたのを見ましたのでセーフでしたが。
あまり体内時計を過信し過ぎるのも考え物なようで………。

★この祥子のゲンドウポーズにちょっと笑いが………。
志摩子のこだわっている事ってのは、確かに他人から見れば些細な事にしか見えないのかもしれませんが。(年末年始にクリスマスと除夜の鐘と初詣を楽しむ我が国ではなおさらそう感じるかもしれませんね)
ただ、他人から見れば些細な事でも、当の本人にとっては真剣に向きあわなければならない悩み事というのは往々にしてありますしね。志摩子は敬虔なクリスチャンであるだけに、余計に真面目に考え込んでしまうんでしょうね。それを他愛のない事と一笑に付すことは私には出来ないですね。むしろ、日々の人生を真剣に生きてるんだと感心してしまう訳で。
ところで………相変わらず志摩子と乃梨子の絡みの描かれ方が凄いことになってますねえ。

★暗躍する瞳子。
祐巳は完全に力負けしてますね。
でもまあ、かなりはしょっているせいか、可愛げのあるシーンが結構カットされてて、ダークな感じがちょっと前面に出過ぎてるのが残念ですけどね。>瞳子
ですがそれだけに、この先の祐巳と瞳子との関係が楽しみだったりします。

★で、舞台はいよいよ宗教裁判へ。
さすがに三年生だけに祥子も令も堂に入ってますね。それにも負けない乃梨子もなかなかの娘だとは思いますが。
で、志摩子にとりすがって泣く乃梨子の姿にはさすがにじーんと来ましたよ。
どうも、こう言う展開には昔から弱いですね。

★結局は瞳子に踊らされっ放しの乃梨子でしたが。その後のリアクションからすれば、この爆弾娘を統御するのがこの乃梨子の役割になるのかもしれませんね。
祐巳・志摩子・由乃の二年生トリオもなかなかの個性派揃いなのですが、一年生たちはそれに更に輪をかけた一癖も二癖もありそうなお嬢たちが揃いそうな感じです。
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