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★とうとう最終話を迎えたフタコイ オルタナティブ。

★今度はデカ烏賊かよという感じで、いよいよ最後の戦いで盛り上がるかなと思ったのですが。
………ちょっと肩透かしを喰らった感じかな。
いくら白鐘姉妹がメインの物語としても、他の双子たちもオールスターキャストで出てきても良かったんじゃないかと思ったんですけどね、最後ぐらいは。

★ただ、このシーンは思いっきり笑いましたよ。
沙羅のツッコミがなかなかいけてます。
しかし………今どき、こんな囚人服を着せられる監獄があるとは、さすがは保守的な国ドイツだなと思ったり。(マテ)

★そして、エピローグ。
放送開始当初のハイテンションぶりに比べたら、ずいぶんと静かな終幕を迎えた感じですね。
で、全体を通しての感想ですが。
何となくストーリー的には、バトルや萌えやノスタルジーや陰謀史観を一度に追いかけて消化不良を起こしたという印象を受けました。
ポイントポイントでは非常に楽しめる部分も多かっただけに、この物語の展開にはちょっと点が辛くなるかなと思います。
おそらくは、どれか一つをメインにした物語進行が出来ていれば、もっとインパクトのある作品になったんじゃないかと思いますけどね。
素材が良かっただけに、ちょっと残念でしたね。
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★いよいよ奪還作戦開始のフタコイ オルタナティブ。
いろんな意味で楽しませてくれそうな予感。

★ワダツミ機関と烏賊野郎と白鐘姉妹の結婚話は、どうやら一本の線で繋がってたようですね。
こう言う陰謀史観めいた話も大好きなのですが、フタコイについては、そんな大きな話よりも二子魂川だけを舞台にした話で済ませた方が良かったんじゃないかと思いました。さすがに話がデカくなりすぎてちょっと呆然としてしまったっすよ。
まあ、ドンパチが繰り広げられたので良かったですけど。(そーゆー問題か?)

★世界最大の大陸を長駆した挙げ句に、墜落同然に石造りの城に突っ込んでも、中の乗員が無事だなんてすげえ頑丈なプロペラ機だと思いました。およそ70年前に同じようなルートをたどった、かつての朝日新聞社の神風号も真っ青ですね。
で、待ち構えてたのが烏賊の大軍団。
そして対する恋太郎の武器は………バットかよ!
しかも、それで烏賊野郎を真っ二つだし。
差し詰め、聖剣エクスカリバーか霊剣ノートゥンクといったところですな。(ドイツが舞台だから後者かな?)

★………とりあえず、ジェット機で先回りして追いついたんだろうという邪推は無粋だと思うので、ここでは置いておいて。
遊んでる、絶対遊んでるよ………。
この辺は思いっきり笑わせてもらいました。
………で、るる・ららは?

★で、いよいよ物語はクライマックスへ。
おおよその結末は何となく見えているような気はするのですが、ここからどのように三人が新しい道へと進むかが見物だと思います。
再び元の生活に戻るだけなのか、それとも新天地へと旅立つのか。
来週をご覧じろというところですね。
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★とうとう、烏賊が本格的に動き出したフタコイ オルタナティブ。
いよいよバトルの幕開けでしょうかね。

★財閥解体、ワダツミ機関、イカルス計画………。
最初はマジでフタコイか?って目を疑ったのですが、もちろん正真正銘のフタコイでした。(汗)
まあ、フタコイですからねえ。これぐらいで驚いていてはいかんだろと言うところで。
ですが、あの烏賊野郎にあんな設定が隠されていたとは驚きでしたけどね。
単に、着ぐるみを着た愉快犯な放火魔ぐらいにしか考えてませんでしたので。

★お待ちかねのバトル。
いや〜、これでこそフタコイだと思いました。
そして、恋太郎も何かふっきれた表情をしてますしね。
やっている事に意味があるかどうかなんて関係ないですね。要は、やってみてその結果を見届けて、そして振り返ってまたやってみる。生きることってその繰り返しだと思うんです。
やる前に最初から否定的な事を言うのは誰にでも出来ると思うんです。ただ、それでは物事は動きませんしね。
結局のところは、物事をやろうとする本人の勇気と、その行動を見届ける周りの寛容さ。これに尽きるのかなと思います。
………あ、話が思いっきり暴走してしまったよ。○| ̄|_

★で、前回に色々と否定的な事を書いたんですが。
………前言撤回。
オッサン、ええ人やなあ。
やり直しに年齢は関係無いですね。まあ、実現出来るかどうかは別ですけども。
ただ、年齢が若ければそれだけやり直しが実現する確率は高いのは事実ですね。ましてや恋太郎・沙羅・双樹の三人にとっては………。

★そして、失った物を再び取り戻そうとする二人。
いよいよ本当の最後の戦いの始まりですね。
他の双子たちも勢揃いするんでしょうか。
まあ、るる・ららは当然参戦するでしょうけどね。
今回以上の壮絶なバトルが展開される事を、是非期待したいですね。
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★沙羅が欠けたままのフタコイ オルタナティブ。
やっぱり三人揃わないと、何となく寂しいですね。

★恋太郎にガキと言い放つ霜島。
まあ、確かにガキでしょうね。経済的な充足だけが幸福への道と考える立場からすればね。
確かに金銭は大切ですが、それが将来の自由を制約する程大切なものなのかな?とは思いました。
将来の計画? たかが二十代の青年がそこまで考えてるならば、それこそ驚異だと思います。
当の本人たちに大切なのは、自分たちが何を幸福であるかと感じる事であって、客観的な他人の幸せの尺度では無いんじゃないでしょうか。最終的に自分たちが幸せだと感じていればそれで良いわけで。(世間との折り合いというのは考える必要はあるとは思いますが)
ただ、それも色々な失敗を繰り返してこそ得ることが出来るものでもありますしね。
本当の大人になるには、ガキである時も必要なんじゃないか。
私はそう思います。

★霜島の言葉に逡巡する恋太郎に、再び仕事を依頼する双樹。
それでも迷う恋太郎に、朱雀婆さんが放った一言。
この、完全にいい漢のように描かれていた父親の意外な一面が、愛之助の息子ではなく恋太郎という個人が前面に出て来る鍵になるんじゃないかと思います。
よく、父親みたいになれとか、父親を越えろとか言われる事がありますが、これって本当に無責任な言葉ですし、無理難題を言ってるように思うんですよね。
そもそも、親子であるだけに過ぎない別人を、同じ尺度で計ること自体が、間違いの元なんじゃないかと思うんです。
結局は親を越えるのでは無くて、親を身近で見て育って、やがては自分を確立していくのが本当は大事なんじゃないかと思いますね。

★そして、再び烏賊降臨。
いよいよこれまた再びアクションが展開されそうで楽しみです。
ここしばらくのしんみりした展開も、色々と考えさせられて面白かったのですが、やはりフタコイの真骨頂はアクションですしね。今まで溜まっていた分を一気に吐き出してもらいたいです。
ここは、恋太郎の漢っぷりに是非期待したいですね。
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★いわゆる「三角形」の一角が崩れたわけですが。
ここからどのようにして元の鞘に戻るかが見物です。

★現実逃避に走る残った二人。
それがドロドロとした描写では無くて、この作品の特徴である現実と架空の世界を織り交ぜたスピード感溢れる感じだったのは、フタコイらしいと言えばフタコイらしいと思いました。
馬鹿騒ぎをやってる中でも、きっちりとその根底に流れる空虚感は表現されてましたしね。

★が、そこに更に追い打ちをかける事態が。
どんどん事態が悪い方向へと転がって行くなあ。
ま、どん底に落ちれば、あとは這い上がるだけですけどね。
で、ちょこちょこと出ていた烏賊も、いよいよ表舞台に出てきそうな感じで。
そろそろ、るる・ららも本格的に絡んで来るんでしょうか?

★もう一度やり直せないのか。
元通りに戻れないのか。
ただ、このフタコイという作品は、「選択」する物語ではなく「共存」する物語だと思っているので、ここからどう納得の出来る挽回の仕方がなされるかが楽しみだったりしてます。
まあ、その前に一話目のような怒濤の展開が再び繰り広げられるのを期待しているんですけども。
その期待には応えてくれると信じてますけどね。
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★いよいよ白鐘姉妹の謎が明かされたフタコイ オルタナティブ。
が、全ての謎が明かされた訳では無いようですね。

★とうとう白鐘姉妹の素性が明らかに。
大方の予想通りと言ったところですね。
………まあ、この「遺言」の内容についてはいろいろとツッコミどころが満載なのですが、それは横に置いておきましょう。

★かなり唐突な展開ですねえ。
恋太郎の「俺だぜ!?」という言葉にも、その戸惑いぶりが集約されてるかなと思いました。
これまでの三人の生活は、単なる現実逃避に過ぎなかったのかという極端な発想さえ浮かんだりしました。
ですがそれでは、何故白鐘姉妹は「探偵」を探していたのかという疑問は残るかなと。
自分たち捜しは単なるテストで、本命は他にあったのでは無いかなとも思ったりするわけで………。
まだ、いくつかの急展開がありそうな気がします。

★そして、離ればなれになった三人。
これが祭りの終わりを意味するのか、それとも新たなる祭りの始まりを意味するのか。まだまだ興味は尽きないです。
………が、最後のエンディングは本当に不意打ちを喰らいましたよ。
あれは反則だな〜。
フルコーラスを聞いた時は何気なく聞いていただけだったのですが、二番の歌詞をああいう風に演出されると、ここに歌の本意があったのかと心底から感心してしまいますね。
完全にやられましたよ。
でも………気分は悪くないです。
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★水曜の深夜と言えばフタコイ オルタナティブ。
もう定番と化してますね。
そろそろ、あと何回と数えないといけないのが辛い所ですが。

★ヘタレた恋太郎の前に現れた白鐘姉妹。
この白鐘姉妹の姿はこれまでにも何回も出ていますが、それだけその出会いが印象的だったという事でしょうね。

★………何かすごく「コノヤロウ」と思ってしまうのですが。
って、これだけ湯船の中に沈められて、よく死なないもんだと感心してしまいました。
が、そんな中でも双樹にツンツンしてますし………。
………やっぱ、「コノヤロウ」ですね。

★ヘタレが探偵になった瞬間。
白鐘姉妹が「やる時はやる」と口を揃えた恋太郎評は、こういう事だったんですね。
不様でしたけども、とても格好良かったです。
そして現在。
白鐘姉妹が恋太郎を選んだ理由がこれから明らかにされていくのでしょうが、出来るならば三人にとって幸せな結果がもたらされるようにあって欲しいと思いました。
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★もはや、前振りの必要も無いフタコイ オルタナティブ。
今回も早めに見ておいて良かったっす。
途中で眠気が吹っ飛ぶぐらいに驚きましたんで。

★二子魂川と双子塚。
この二つの土地を繋ぐ線が気になります。
双子が多い街と、双子塚の伝説があって恋太郎の母の実家がある村。
何かがありそうな感じはするんですけどねえ。
まあ、今のところは何とも言えないですな。

★今回の双子は一条姉妹。
ですが、白鐘姉妹の前ではやっぱり少し霞んでしまいます。
………るる・ららを除いて。
と言うか、ある意味、白鐘姉妹以上においしい位置にいるのかもしれないですね。>るる・らら

★今回は白鐘姉妹のボディーアタックで、一気に目が覚めてしまいました。ラストのセリフにもドキドキしてしまいましたし。
いつもなら、「恋太郎、コノヤロウ〜」と言う所なのですが、逆にこんな攻勢をかけられてもそのまま突っ走らない彼に感心しましたね。
自分なら、そのまま………(以下略)。
………まあ、それは置いておいて。
次回からようやく、カレンダーの謎とか白鐘姉妹の謎とかが徐々に明らかになりそうなので、色んな意味で楽しみです。
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★江戸に行っていたために後回しになっていたフタコイ オルタナティブについて。
前回の引き方が非常に気になっていたのですが………。

★やっぱり、今回は白鐘姉妹がいなくなるお話でした。
ずっと同棲しているのでは無くて、来たり帰ったりしているんですね。
この辺りは意外でした。
で、今回も新しい双子が登場するんですが、相変わらず扱いは軽いですね。
物語を通じて、ずっと存在感を出し続けているのは、白鐘姉妹と雛菊姉妹だけのようですな。

★付かず離れずの関係。
このような関係が続いているのを見ていると、出会った当初の経緯がなおさら気になってしまいますけどね。
ただ、時間が経つ毎に精彩を欠いていく恋太郎を見ていると、白鐘姉妹以上に彼が二人に依存しているというのがよく解りました。
一度「絆」が出来てしまうと、時間が経つ毎に知らず知らずに依存をしていくのが人間と言うものなのかもしれません。

★………と、しみじみと考えていたら………オチはプチ家出だった訳ですか。
しかも、思いっきりヒントを残して行ってるし。(汗)
ですが、これは逆に白鐘姉妹もまた恋太郎に依存しているという事の証拠なのかもしれませんね。
結局は、メビウスの輪のように元の日常に戻ったエピソードだったのですが、このまったりとした独特の時間を楽しむ事にフタコイを見る楽しさがあるのかなと最近は思うようになってます。
願わくば一話でも長く、この時間の流れを楽しむ事が出来たらいいなと思いますね。
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★昨晩は仕事上の事でフテ寝をしていたので、フタコイ オルタナティブは帰宅後に視聴。
………どうも今週はツキが悪いなあ。

★地上げ屋っすか。ずいぶん懐かしい響きがします。
まあ、今回の話に限りませんが、この作品の舞台の描写って、なんとなく1980年代から90年代を彷彿とさせる感じがありますね。
懐かしさとかノスタルジーを狙って演出しているのかな。
ところで………何故手下に白クマが………。(汗)

★ゴスロリ仮面!
思わず吹き出してしまいましたよ。凄いネーミングだ………。
白クマへの攻撃も「これを狙ってたのか」という感じでしたし。
相変わらず色々と楽しませてくれる作品です。

★例のヤクザ屋に出入りしている恋太郎に前の遺恨はどうなったのかとツッコミたくなったりとか、白鐘姉妹の出番が少なかったとかはありましたが、相変わらずのドタバタ劇が見れて面白かったです。
このままのテンションで突っ走ってくれたらなあとは思うのですが、今回の引きが恋太郎たちの同居生活に影が差し込むのを暗示してるようですしね、ちょっとシリアスな展開にもなりそうです。
まあ、ドタバタとシリアスのバランスをどうスタッフが取って行くのかが見物ですな。
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