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★今日は名古屋で会合があったので、少し早めに出かけて愛知県内の城めぐりをすることにしました。
まずは、木曽川沿いにある犬山城。
大阪難波から近鉄名古屋まではアーバンライナー、名鉄名古屋から犬山遊園まではミュースカイを利用して行きましたので、思ったよりも早く着くことが出来ました。
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★犬山城は、尾張藩附家老であった成瀬家の居城でした。
普通の家老と違い、御附家老として尾張藩主の補佐を幕府より直々に命じられていたために、他の大名並の城主としての扱いを受けていたようです。
木曽川に面して建てられた天守はなかなかの威容を誇り、天守閣からの眺望も抜群でした。
ちなみに、以前は藩主家だった成瀬家の個人所有のお城だったのですが、今は財団に移管されているようですね。
やはり、個人での維持というのは年々難しくなってきているのでしょうね。
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★おまけ。
犬山城見物の後は名古屋にとんぼ返りして、矢場とんのわらじとんかつを食べました。
やはり、味噌かつは美味いですね〜。
城と食を共に楽しんだ旅でした。
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★昨日、京都まで出かけたので、前から行きたかった北山紅茶館でお昼と紅茶を楽しんできました。
まずは篠山城。
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★北山紅茶館は京都市北方の北山通沿いにあります。
電車では、京都市営地下鉄烏丸線の松ヶ崎駅か叡山電鉄の修学院駅が最寄り駅になります。
到着が11時半前と微妙な時間帯だったので、モーニングもランチも頼めたのですが、今回はランチAセットを注文。紅茶はキクユにしました。
焼きたてのパンとキッシュ、そしてしっかりとした味わいのキクユを十二分に堪能しました。
★しかし最近は、このようなこだわりの紅茶専門店を探すのが難しくなってきました。
以前は自宅の近くにもあったのですが、店じまいしてしまいましたし。
やはり、専門店でやっていくのは難しいのでしょうかねえ?
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★続いては、「天空の城」の異名を持つ竹田城。
篠山から竹田城のある朝来まで、地道では相当時間がかかると覚悟していたのですが、北近畿豊岡自動車道のおかげで思ったより早く着くことができました。
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★竹田城は、応仁の乱の西軍総大将として有名な山名持豊(宗全)によって築城されました。
築城開始当時、但馬国は山名氏、丹波国は細川氏、そして播磨国は赤松氏がそれぞれ守護職にあり、当初は国境の防衛が目的であったようです。途中、嘉吉の乱により赤松氏が没落して山名氏が播磨守護となった時期もあり、応仁の乱を経て再び赤松氏が播磨守護となるなど目まぐるしく変遷しましたが、一貫して竹田城は長らく但馬街道を守る城塞として機能してきました。
話は変わりまして、竹田城に登ってみて驚いたのは、山城であるにも関わらず大手門跡まで舗装された道路が続いていたことです。
中腹にも駐車場がありますし、意外に楽に登城することができました。
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★そして、頂上にある天守台へ。
さすがに「天空の城」の異名を取るだけあって、素晴らしい風景でした。
長年に亘って風雪にさらされた石垣の群れも壮観ですが、和田山盆地も一望出来て、とても清々しい気分になりました。
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★最後に。
竹田城に向かうには、駐車場から二通りのルートがあるのですが、ここは迷わず「急がば回れ」です。
近道のルートは、登りはもちろん、帰りの下りもあまりお勧めは出来ません。
登山慣れされている方は別ですが、普段山に登る経験が無ければ、距離は長いですが遊歩道の方がお勧めですね。
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★今日は、兵庫県内陸部の城巡りをしてきました。
まずは篠山城。
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★山陰道の要衝・篠山盆地にある篠山城は、西国の外様大名への抑えとして江戸時代初期に築城されました。
方形に整備された城郭を見ると、堅牢さを旨として築城されたのがよく分かります。
ここにも天守閣が無かったのですが、焼失したのでは無く、これ以上の堅牢さは無用という幕府の方針があったとも伝えられているようですね。現場を見てみるとさもありなんと感じました。
天守台からの見る篠山盆地の風景はなかなか良かったです。
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★大阪浮上の夢膨らむ 巨大アヒル、水都にぷかり
asahi.comより。
最初、ネット上でこの写真を見た時は合成写真っぽいなと思ったのですが、天満橋に行ったら本当にありました………。
上が証拠写真です。
もう少しだけいい天気だと良かったのですが。
まあ、27日まで浮かんでいるという話なので、それまでに天候のいい日があれば再チャレンジしたいなと思っています。
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★少し所用で名古屋に行ったので、ついでに名古屋城に立ち寄ってきました。
さすがに愛知の他の城には寄れませんでしたが。
愛知県は広いですね。
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★以前にも行ったことがあるので、写真は最小限に。(汗)
天守閣のたもとでは本丸御殿の工事が粛々と進められていました。
平成29年完成予定だそうで、とてつもない大工事のようです。
また、ちょうど名古屋城宵まつりが開催されているようで、城内は提灯がずらりと並んでいました。
所用があったので夜は行けなかったのですが、城内はさぞかし賑やかだったでしょうね。
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★100名城の旅、本日のラストは明石城。
JR明石駅を降り立つと、すぐ側に見えていました。
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★残念ながら、時間の都合で巽櫓と坤(ひつじさる)櫓だけしか写真に収めることが出来ませんでしたが。
天守閣は無いものの、堂々とした風格の城跡でした。
時間が出来れば、またの機会に本丸をゆっくりと散策したいですね。
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★次は播州赤穂から播磨地方の中心都市姫路へ。
お目当てはもちろん、国宝四城の一つ姫路城。
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★JR姫路駅から大手前通りを北上すると、目の前にはあの壮大な白い天守閣が見えてきます。
で、早速登城してみたのですが、天守閣までたどりつくのがとても大変でした。
まあ、城内だけでも20ヘクタール以上あったそうですので、本当に大規模な城だと思いました。
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★そして天守閣へ。
今でも「白鷺城」と呼ばれる威容を誇っていますが、これから5年をかけて平成の修理が行なわれるそうで、修理完了後にはより白い天守閣が復活するのだろうと思います。
そして、あの播州皿屋敷で有名なお菊の井戸が、天守閣のたもとにありました。
播州皿屋敷は戦国時代の頃のお話だったのですね。
番町皿屋敷のイメージが強くて、江戸時代のお話と思っていました。
夜に見に行けば、夏の納涼にはいいかもしれないと思いましたが、さすがに閉まっているでしょうね。
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★珍しくお盆に休暇を取ることが出来たので、兵庫県南部の名城を歴訪することにしました。
遠くから戻る方が効率が良いと思い、まずは西端の赤穂城から行ってきました。
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★まずは北側の大手門から入城。
大手門を入ってすぐに、あの忠臣蔵で有名な大石良雄(内蔵助)の邸宅跡があり、その一帯が赤穂四十七士などを祀る大石神社になっていました。
大石邸は長屋門が残されており、当時を偲ぶことができます。
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★そして本丸。
城内の構造物は戦後から再建し続けられているために、とても綺麗でした。
本丸内には天守台と本丸御殿跡があり、後者は平面的に再現されていました。
ちょうど二之丸庭園が整備中であるなど、城内は時間をかけて整備され続けられており、ますます城らしくなっていくものと思われます。
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★千年の王城、京都。
西暦700年代以来、碁盤の目の如く整備された大路少路に天皇と公家衆が住まう地だったのですが、そのど真ん中に武家の城郭があります。
その洛中の城の名は二条城。
徳川幕府の開幕と終焉を共に見届けた地です。
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★1603年に徳川家康はこの二条城で将軍宣下を受けることで徳川幕府が開幕しました。
そして、1867年に徳川慶喜がこの二条城で諸侯に大政奉還を諮問し、翌日に大政奉還を朝廷に上奏することで徳川幕府は終焉を迎えました。
その大政奉還を諸侯に諮問したのが二の丸御殿ですが、残念ながら時間の都合で中に入ることができませんでした。
ただ、風情のある庭園を見ることは出来たので良かったです。
そして、最後に天守閣跡に登りましたが、展望台のようになっていました。
ここには五層の天守閣があったそうですが、焼失したのは本当に残念でしたね。
もし残っていれば、京都タワーよりも風情のある展望台代わりになっていたと思うんですけどねえ。
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