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★蟹を堪能した翌朝に、鳥取市内にある鳥取城へ行ってきました。
もともとは戦国時代の築城らしく山城からスタートしたのですが、そのまま江戸時代には藩庁として利用された珍しい例ですね。山城らしく、戦国時代には堅城としてその名を轟かせた城でもあります。
さすがに本丸の頂上までは行けなかったのですが、復元された城門や池田家ゆかりの洋館・仁風閣などを見る事が出来たので楽しかったです。
今度時間がある時は、じっくりと本丸までも見ておきたいですね。
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★知人からお誘いを受けたので、休日を利用して鳥取へ蟹を食べに出かけました。
大阪からだと、智頭経由の電車の旅になるわけですが、安価な路線バスを見つけたので、それを利用して鳥取入りしました。
道中は鳥取道を利用したのですが、いつの間にかほとんどの区間が開通していたようですね。
近い内に全通するようですし、関西から山陰へのアクセスもかなり楽になりそうです。
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★鳥取到着後は、知人のナビゲートで海岸沿いをドライブしていました。
まずはもちろん鳥取砂丘。
想像していたよりも雄大だったのでびっくりしました。
その後は越境して架け替え中の余部鉄橋へ行ったり、夢千代日記で有名な湯村温泉へ行ったり。
とても楽しいドライブでした。
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★そしていよいよ、メインの蟹づくしへ。
もう、蟹の匂いが充満して、食欲に拍車が。
さすがに新鮮な蟹だったので、生で食べても、焼いても、鍋で食べても本当に美味しかったです。
大阪で食べていると、あまり美味さを感じなかった蟹だったのですが、やはり本場で取れたては全然違いますね。
蟹の本当の美味さを、とことん堪能させてもらいました。
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★昨日の難波界隈は、えべっさんこと今宮戎神社の十日えびすで大変な賑わいだったのですが、そのような中、南海難波駅南にあるCLUB SAOMAIの「マージナルレコードイベント」にいぬが参加するということだったので、早速見に行ってきました。
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★いぬの出番は23時前ぐらいからでした。
で、いきなり年初から放送されているソ・ラ・ノ・ヲ・トのオープニングの「光の旋律」のMixxが。
仕事が早過ぎ。
でも、以前の心斎橋でのイベントの時も感じましたが、「今」のアニソンをいち早く追いかけるのは、本当にいぬらしいと思いました。
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★この「光の旋律」から始まり、京アニみくすで終わった今回のいぬの出演。
出演中ずっと、本当に楽しそうにやっていたのがとても印象的でした。
もっともっと聞きたかったです。
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★今日は帰阪する前に岡崎城に行くことに。
余裕をもって岡崎に向かったつもりだったのですが、名古屋から岡崎までは思ったよりも時間がかかったため、滞在時間は30分程度でした。
正門は北側にあるのですが、東岡崎駅から天守閣に向かうには、南の乙川沿いから入る方が近いですね。
市街から少し離れているためか、閑静なたたずまいのお城でした。
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★今日は名古屋で会合があったので、少し早めに出かけて愛知県内の城めぐりをすることにしました。
まずは、木曽川沿いにある犬山城。
大阪難波から近鉄名古屋まではアーバンライナー、名鉄名古屋から犬山遊園まではミュースカイを利用して行きましたので、思ったよりも早く着くことが出来ました。
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★犬山城は、尾張藩附家老であった成瀬家の居城でした。
普通の家老と違い、御附家老として尾張藩主の補佐を幕府より直々に命じられていたために、他の大名並の城主としての扱いを受けていたようです。
木曽川に面して建てられた天守はなかなかの威容を誇り、天守閣からの眺望も抜群でした。
ちなみに、以前は藩主家だった成瀬家の個人所有のお城だったのですが、今は財団に移管されているようですね。
やはり、個人での維持というのは年々難しくなってきているのでしょうね。
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★おまけ。
犬山城見物の後は名古屋にとんぼ返りして、矢場とんのわらじとんかつを食べました。
やはり、味噌かつは美味いですね〜。
城と食を共に楽しんだ旅でした。
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★昨日、京都まで出かけたので、前から行きたかった北山紅茶館でお昼と紅茶を楽しんできました。
まずは篠山城。
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★北山紅茶館は京都市北方の北山通沿いにあります。
電車では、京都市営地下鉄烏丸線の松ヶ崎駅か叡山電鉄の修学院駅が最寄り駅になります。
到着が11時半前と微妙な時間帯だったので、モーニングもランチも頼めたのですが、今回はランチAセットを注文。紅茶はキクユにしました。
焼きたてのパンとキッシュ、そしてしっかりとした味わいのキクユを十二分に堪能しました。
★しかし最近は、このようなこだわりの紅茶専門店を探すのが難しくなってきました。
以前は自宅の近くにもあったのですが、店じまいしてしまいましたし。
やはり、専門店でやっていくのは難しいのでしょうかねえ?
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★続いては、「天空の城」の異名を持つ竹田城。
篠山から竹田城のある朝来まで、地道では相当時間がかかると覚悟していたのですが、北近畿豊岡自動車道のおかげで思ったより早く着くことができました。
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★竹田城は、応仁の乱の西軍総大将として有名な山名持豊(宗全)によって築城されました。
築城開始当時、但馬国は山名氏、丹波国は細川氏、そして播磨国は赤松氏がそれぞれ守護職にあり、当初は国境の防衛が目的であったようです。途中、嘉吉の乱により赤松氏が没落して山名氏が播磨守護となった時期もあり、応仁の乱を経て再び赤松氏が播磨守護となるなど目まぐるしく変遷しましたが、一貫して竹田城は長らく但馬街道を守る城塞として機能してきました。
話は変わりまして、竹田城に登ってみて驚いたのは、山城であるにも関わらず大手門跡まで舗装された道路が続いていたことです。
中腹にも駐車場がありますし、意外に楽に登城することができました。
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★そして、頂上にある天守台へ。
さすがに「天空の城」の異名を取るだけあって、素晴らしい風景でした。
長年に亘って風雪にさらされた石垣の群れも壮観ですが、和田山盆地も一望出来て、とても清々しい気分になりました。
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★最後に。
竹田城に向かうには、駐車場から二通りのルートがあるのですが、ここは迷わず「急がば回れ」です。
近道のルートは、登りはもちろん、帰りの下りもあまりお勧めは出来ません。
登山慣れされている方は別ですが、普段山に登る経験が無ければ、距離は長いですが遊歩道の方がお勧めですね。
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★今日は、兵庫県内陸部の城巡りをしてきました。
まずは篠山城。
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★山陰道の要衝・篠山盆地にある篠山城は、西国の外様大名への抑えとして江戸時代初期に築城されました。
方形に整備された城郭を見ると、堅牢さを旨として築城されたのがよく分かります。
ここにも天守閣が無かったのですが、焼失したのでは無く、これ以上の堅牢さは無用という幕府の方針があったとも伝えられているようですね。現場を見てみるとさもありなんと感じました。
天守台からの見る篠山盆地の風景はなかなか良かったです。
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★大阪浮上の夢膨らむ 巨大アヒル、水都にぷかり
asahi.comより。
最初、ネット上でこの写真を見た時は合成写真っぽいなと思ったのですが、天満橋に行ったら本当にありました………。
上が証拠写真です。
もう少しだけいい天気だと良かったのですが。
まあ、27日まで浮かんでいるという話なので、それまでに天候のいい日があれば再チャレンジしたいなと思っています。
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★少し所用で名古屋に行ったので、ついでに名古屋城に立ち寄ってきました。
さすがに愛知の他の城には寄れませんでしたが。
愛知県は広いですね。
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★以前にも行ったことがあるので、写真は最小限に。(汗)
天守閣のたもとでは本丸御殿の工事が粛々と進められていました。
平成29年完成予定だそうで、とてつもない大工事のようです。
また、ちょうど名古屋城宵まつりが開催されているようで、城内は提灯がずらりと並んでいました。
所用があったので夜は行けなかったのですが、城内はさぞかし賑やかだったでしょうね。
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