タグ「ビジネス」の記事を表示しています
★アマゾン、堺に物流センター新設 関西も当日配送可能に
asahi.comより。
ようやく関西でも当日配送が実現。
これで、急遽必要になった物品も注文出来るようになると期待しています。
ですが、これでますます休日引きこもりが加速する悪寒が………。
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★定額モバイルデータ通信は携帯キャリアにとって地獄か
ITmedia Newsより。
インターネットのトラフィック増大によって、プロバイダが先に直面した問題に携帯キャリアも直面しつつあるようです。
更に、携帯キャリアのインフラは有線に比べるとまだまだ脆弱でしょうから、余計に問題解決は急務なのかなと思います。
当面は、独占禁止法の絡みはあるとは思いますが、携帯キャリアのみにネット環境を依存しているユーザーに対する価格の差別化など、少しでもトラフィックを分散させる方策が必要になるのかなと思います。
ただ、ネットという「道」のインフラを私企業だけで構築・維持・管理をするのには限界があるのではないかとも思います。ネットに対する国家の介入や柔軟性の喪失などといったリスクはあるかもしれませんが、ある程度は国家の介入も視野に入れる必要はあるかもしれませんね。
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★女性4人の「細穴屋」、0.1ミリの世界で奮闘 東大阪
asahi.comより。
この記事が示しているのは、自分たちの限界を知り、その限界の中で自分たちに出来ることを明確に打ち出して進んで行くという姿勢であると私は感じました。
ビジネスチャンスは、何も奇抜なビジネスだけに眠っているわけではありません。一見すれば古臭いと思われるような事業の中にも、少し発想を変えるだけでネタとなるものが埋まっていたりするものです。
確かに目新しい事業の方が派手なので、どうしてもそう言った事業に目が向きがちなのはよくわかりますが、陰ひなた問わず、様々な事業によって社会が成り立っていることを忘れてはいけないと思います。
それを踏まえて、自分のやり方を追求する必要があるのでは無いでしょうか?
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★なぜ新規開店する飲食店は同じ失敗をするのか
エアロプレインより。
それは、我が国の企業経営の人的資源管理の中に、失敗から学ぶということがなかなか入りにくいからではないかと思います。
もともとは高度成長期の「安い人材はいくらでも雇える」という前提のままなので、「失敗したら代わりがいくらでもいる」という考え方に陥りやすいんですよね。そして、運良く成功した人間がマネジメントをする側に回りやすいので、その傾向にどんどん拍車がかかるというわけで。
で、右肩上がりの時代が終わった上に、少子高齢化によって「安価で若い人材」が手に入りにくくなった結果、ミスマッチを起こしているのが現状なんだろうと思います。
必要な人材が手に入りにくくなったとすれば、限られた人材でどう回すかを考えるのがマネジメントの役割だと思います。そのように考えれば、些細な失敗で切り捨てるような余裕はマネジメント側にはないと思うんですけどね。
少し想像力を働かせれば、十分に分かることだと思うのですが。
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★モバイルブラウザーのデファクトスタンダードになりつつあるWebkit
Life is beautifulより。
経営戦略やマーケティング戦略などを考える上で重要視されているものの一つに、このデファクト・スタンダード(事実上の標準)がありますが、これを利益をエンクローズする手段としてまず考えるか、市場のより一層伸張させる手段としてまず考えるかによって、持つ意味が変わって来るのだろうと思います。
マイクロソフトは、自社の規模の経済性という優位性を利用してライバルを叩き潰すことで、自社のアプリケーションなどをデファクト・スタンダード化するという手法を採ることが多いように思います。ただその後は、それによって収益を独占していこうとする傾向も見えます。
それとは対照的なのが、グーグルやアップルが採っているやり方なのかなと思います。まあ、両社ももちろん利益至上主義に走ることはありますし、必ずしも100%違うのかと言われれば肯定はし難いですけどね。
ただ、近年の無償での仕様公開が、今までのデファクト・スタンダードに対する考え方を変えつつあるとは感じます。
上記に挙げた事例も、デファクト・スタンダードを利用した市場へのアプローチとしては、なかなか面白い試みだと思うんですけどね。
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★パンに塗るプリンが変身!北海道発の“萌えプリン”が登場
ウォーカープラスより。
何か、この手の「萌え系食品」自体が、「美少女のイラストさえあれば売れる」という方向に走っているような気がします。
事はそんなに短絡的では無いと思うんですけどねえ。
★イラストで消費者の関心を惹こうと考えるだけならば、既存の版権物のキャラクターを使えばいいわけですよね。
使用料の問題は発生しますが、少なくとも訴求力は上がると思います。
そうではない単なる美少女のイラストを使うだけならば、それが顧客層のどの部分をターゲットにしていて、そこからどれだけの購買層が発生するのかを真剣にリサーチする必要があると思います。
逆に、その手の「萌え系食品」を出すことで傷つくブランド・イメージの可能性も考えるべきです。
差別化は確かにビジネス手法としては有効ですが、奇をてらうということが差別化と同義であると考えるのは止めた方がいいと思うんですけどねえ。
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★ローソンとマツモトキヨシ共同店、5年で1000カ所に
NIKKEI NETより。
求めている物がすぐに手に入るコンビニエンスストアと、積極的に日用品の安売りを行なうドラッグストア。
少なくとも、価格に対しては両極端なポジションにある両者が融合することで、経営戦略的にどのような価値が生まれるかは興味がありますね。
まあ、運営ノウハウのレベルなら、単にオペレーションレベルの改善でしか無いでしょうし。
ターゲットを拡散させるだけで終わるのではないかと思うのですが。
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★優先順位をつける人は……仕事ができない?
Business Media 誠より。
一般的な常識と反対のように見えて、結構これを痛感している人は多いと思います。
後からできると思った簡単な仕事が、タイムリミットを迎えて結局できないままで終わったり。
後回しにしても問題ないと判断した仕事が、後になって重要になって大慌てしたりとか。
★これは、仕事に全てつながりがあるという事実が見えていない結果なんだろうなと思います。
かく言う私も、偉そうなことは言えませんが。
これを克服するには、結局は片っ端から仕事をやっていく以外に道はないのかもしれません。
一見、非効率極まりありませんが、その中で効率の良い手法を見つけていくことができれば、長い目で見れば効率の良い方法になるかもしれませんしね。
まあ、何も考えずに同じことをやっている人には効果はないでしょうけどね。
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★DEADLINE post-it stop motion … ポストイットを使ったタイポグラフィックな感動大作ムービー
フォントブログより。
これは凄い!
と言いますか、「コロンブスの卵」の生きた見本ですね。
芸術で大切なのは、道具の使い方というよりは発想なんだということがよく伝わってきます。
★ちなみに、ここで使われたポストイットについてですが。
もともとは強力な接着剤の開発をしていた3M社が、その過程ですぐに剥がれる接着剤という失敗作が出来てしまった。
本来ならば、その失敗作は日の目を見ることは無かったはずだったのですが、付箋との組み合わせが発想された結果、あの大ヒットとなったポストイットが世に出たというのは、あまりにも有名なエピソードですね。
ここでも重要なのは、発想の大切さだと思います。
発想の転換により、これまで見過ごされてきた新しい市場が発生する。
こうして考えると、社会を一変させる発明というのは案外、身近なものの組み合わせと新しい発想から生まれるものなのかもしれませんね。
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★Amazon.co.jpが「文房具・オフィス用品」ストア開始、国内最多の約8万点
誠 Biz.IDより。
………表題は多少語弊があるかもしれませんね。
ただ、これまでの文房具やオフィス用品を取り扱う業者には、間違いなく大きな影響を与えるだろうと思います。
一方で、今回の事例はアマゾンがどのようにホールセール市場に取り組むかの試金石にもなるのかなとも思います。特に文房具やオフィス用品は、ホールセールの比率も高そうですし。
個人顧客を対象としたリテール市場において、書籍やCDなどから取り扱いを始めたアマゾンが、どのように大口顧客や法人顧客などのホールセール市場に切り込むか。
アマゾンの今後次第では、リテールとホールセールという棲み分け自体が崩れそうなので、要注目ですね。
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