タグ「ビジネス」の記事を表示しています
★見事な“鎮火”はなぜ可能だったのか UCCの事例から考えるTwitterマーケティング
ITmedia Newsより。
いくつかの偶然がスピーディーな対応に繋がったようですが、リスクを恐れずにネットの懐に飛び込んだことも一因であると感じました。
ネットの利点だけを都合よく利用しようと考えがちな他の企業には見習って欲しい点だと思います。
★企業は付加価値を産み出すのが役割ですから、マーケティングの対象としてネットを捉えるのは当然のことだろうと思います。
ですがネットの世界は、その成り立ちから互恵的な関係を重視するという面があることを忘れてはいけないと思います。そこを理解せずに、ネットの都合の良い部分だけをつまみ食いするような感じで利用するだけならば、アクティヴにネットを利用している人々の反感を買うのは当然のことであろうと思います。
ネットは打出の小槌ではありませんし、セキュリティなど利用すること自体がリスクを抱える面があるのも事実です。
そのネットの特性をある程度理解しながら、企業のマーケティング戦略の中でのネットの利用法を考える必要があるのでは無いでしょうか?
ただ単に、利用すること自体が目的になってはいけないと思いますね。
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★民放キー局、全社でスポンサー広告2ケタ減
YOMIURI ONLINEより。
確かに景気低迷も一因だとは思いますが、ネットなど他の広告媒体の登場などによって、広告の費用対効果に対するスポンサーの目がシビアになってきているのも大きいのではないかと思いますけどね。
それに、提供する番組を選別している節もあると思います。今までならば、視聴率の高さによってスポンサー料金が決められてきましたが、いくら視聴率が高くても、スポンサーのブランドイメージを傷つけるような番組内容であれば、スポンサー側が敬遠するのは当然だと思います。優良放送番組推進会議によるテレビ番組の評価も、そのような流れの一環であると思います。
まあ、マスメディアによる宣伝効果はまだまだ絶大ではあるので、すぐにマスメディアが没落することは無いでしょうが、マスメディア自身も自助努力を行わないと、これまでの斜陽産業と同じ道をたどってしまうのではないかと思いますけどね。
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★「嫌消費」世代 - 経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち
J-marketing.netより。
これほど我が国の経済が成熟化したと言われ、かつ、大小様々な「バブル」の崩壊局面をリアルタイムで見続けていれば、消費を抑制する方向へ向かうのは理に適っていると思いますけどね。
我が国の不動産バブルやITバブル、また、アメリカのサブプライム・バブルなどに共通しているのは、将来の消費者の収入が無限に増大するという幻想を振りまくことで、将来の消費を先食いしてきたという点でしょう。ですが、わずか数年前よりも、経済は更に成熟化していますし、もはや、そのような先食いのマーケティングは、ますます通用しなくなっているように感じます。
このような状況下で、おそらく企業は「消費しない」若年層よりも「消費する」層へとターゲットをシフトするでしょうが、それは目先だけを取り繕うマーケティングでしかありません。
大切なのは、そのような「手強い消費者層」にいかにして自社の製品・商品を売るかという姿勢ではないかと、私などは思うんですけどね。
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★均一料金で人気の格安居酒屋、急増する内幕は?
日経トレンディネットより。
ただ単に、プロセスの見直しでコストを削減して低価格で打って出ても、どこででも採れる戦略ですので同業他社に追随されるのは明らかなわけで。
そこで、戦略にプラスアルファが必要になってくるわけですね。
この事は、低価格に頼らない戦略を考える上でも重要な事だと思います。
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★営業の意識改革をiPhoneで――光世証券に見るスマートフォン企業利用の姿
ITmedia プロフェッショナル モバイルより。
この記事の中で特に印象を受けたのは、「営業担当者の意識改革」を目指してシステムを導入した点ですね。
俗にSFA(sales force automation - 営業支援システム)と呼ばれるものは、営業業務の効率化による生産性の向上を主目的にすることが多いですし。
ですが、この効率化よりも意識改革というのは、システムを構築する上での重要な点を示唆していると感じました。どんなに最先端のシステムを導入しようとも、肝心のユーザー側が使えなければ意味がありませんし。
このような時に、人の心理というものまで考える必要性を痛感しますね。
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★ユーザーの基本属性も明らかにした「iPhone利用動向調査」まとまる
NBPC ニュースリリースより。
正直、男性に関しては思ったよりも年齢層や所得層は高いイメージを受けました。
スマートフォンを使いこなせるリテラシーを持つのは、パソコンが普及し出した頃に学生だった三十代が主だと個人的には思ってましたので。
まあ、一般的にスマートフォンとしての機能よりも、iPhoneというブランドに魅かれる一般の人が多いという理屈であれば、納得が行く調査結果であるかもしれませんが。
社会の消費動向について、ある程度は参考になる調査結果であるかもしれませんね。
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★Virgin Galactic、初の民間宇宙船「SpaceShip2」披露
ITmedia Newsより。
とりあえずは、継続的な事業として宇宙旅行が企画されるようにまではなったわけですが。
問題は金銭的なものだけではなく、様々な制約が宇宙旅行にはあるという事実でしょうね。
もう年齢が年齢だけに、宇宙旅行を楽しむのはほとんど無理だと個人的には考えていますが、一般の人々が気軽に宇宙旅行に出かけられるようになるには、あとどのくらいの年月がかかるかは興味がありますね。
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| タグ:時事 / ビジネス |
★すき家、牛丼最安値280円に値下げ “デフレ戦争”激化
MSN産経ニュースより。
価格が下がるのは良いのですが、価格競争の過程で原価を抑えるために偽装に繋がりかねない動きがまた出てきたら、歴史を繰り返すことになりかねないなとは思います。
もちろん、すき家がそういうことをやるわけはありませんが。
食べ物に関することだけに、その辺りも気になりますね。
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★音楽配信のダウンロード実績、携帯電話向けが停滞--日本レコード協会調べ
CNET Japanより。
違法ダウンロードの増加のせいにしたい気まんまんの記事のようですが。
この記事の中で注目すべきは、モバイル系の減少とPC系の増加というところですね。具体的な内訳は書かれていませんが、携帯電話で音楽を聞くというニーズが伸び悩んでいることを示しているのかもしれません。
まあ、個人的には携帯電話での音楽鑑賞は、個人的には「高かろう悪かろう」というイメージしか無かったので、こうなることは予想の範囲ではあったんですけど。まだ、PCあるいはMacやiPhoneやiPodの両方で音楽を楽しめる分、PC系の方がよっぽどマシですね。
消費者は規制を受けているという感覚を持つと消費する意欲が減退します。そう思われないように製品やサービスを提供するのが提供者側の務めだと思うんですけどね。
今の提供者側の動きを見ていると、全く逆の発想で動いているような気がするのは私だけでしょうか?
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★フリーミアムモデルによるアニメビジネスの中で一人勝ちした化物語と今後の指針
Daisukのよ〜わからへん!より。
単純な数式で考えれば、アニメ視聴者数×平均アニメ視聴時間がアニメ制作側が視聴者にアニメをアピール出来る総和であり、その総和を巡ってアニメ制作側がしのぎを削っているのが今の構図なんだろうと思います。
その上に、数を作ればリスク分散が図れるという事情もあり、制作者サイドも数で勝負することになり、結果として毎クールごとの作品の濫造につながっているのでしょう。
アニメ制作会社であっても私企業ですから、利益が上がらなければ経営は安定しませんし、経営が安定しなければアニメ制作にも集中することが出来ません。その点を考えると現状については仕方がないと思うこともあります。
が、濫造によって質が落ちることによって視聴者そのものが離れるリスクもあります。アニメの原作となり得る漫画や小説もなかなか見つけにくくなりそうですし、もともとゲームやネットムービーなど、アニメにとっての代替財はいくらでもありますしね。数に主眼を置いたビジネスモデルをいつまでも続けていると、誰から見ても先細りするのは自明であろうと思います。
★そこで必要となるのは、ブルーオーシャン戦略でも書かれている「何を削り、何を付け足すか」というところだろうと思います。
実は制作者サイドでは「必須である」と考えられていることが、視聴者サイドでは「必須ではない」と考えられているかもしれません。
既に実行に移されていますが、視聴者層がテレビもYouTubeも見るのであれば、必ずしも高い放送料をかけずにYouTubeでの放送一本に絞るのも一つの手法だと思います。却って地方の視聴者層も取り込めるかもしれませんしね。
本数を減らして質を高めるのも一つの手法でしょう。リスクは高まりますが、質が新たな視聴者を取り込む可能性もありますし。
ここで大切なのは、現状維持と固定観念から離れて考えるということです。
この両者は、何も考えない結果の所産でしかありません。
ビジネスは新しい発想の連鎖であることも、心に留めておくことが必要かもしれませんね。
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