タグ「ノベルズ」の記事を表示しています
★三鷹市ポスター 困惑の人気 : 東京23区
YOMIURI ONLINEより。
単なるアニメ絵のポスターかと思っていたのですが、とらドラ!の逢坂大河だったんですね。
ぱっと見では分かりませんでした。
アニメよりは原作のイラストの方に近いのでしょうかね。
まあ、こういう場合は配布よりは販売にした方がいいかもしれません。
ポスターの制作費用も多少は稼げて一石二鳥になるかもしれませんしね。
| カテゴリー:時事 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:時事 / アニメ / ノベルズ |
★こちらも遅くなりましたが、アルスラーン戦記の最新刊を購入して読んでみました。
実は、13巻を購入する前に、二点ほど予測を立てていました。
一つは、十六翼将の最後の一人が誰かということ。もう一つが、あるキャラクターのその後でした。
結果として、どちらも予測は当たってしまったのですが、前者はともかく後者は全然嬉しくなかったですね。
そろそろ、「皆殺しの田中」のお出ましという感じです。
★今回は、アルスラーン個人の考え方がいろいろと出ていたような気がします。
性格は温厚ですが、王者としての考え方は銀河英雄伝説の皇帝ラインハルトに近いと感じました。
彼が「ただの」名君として治世を終えるのか、新王朝の開祖となるのかは、まだまだ予断を許さないのですが、できれば後者であってほしいなと考えています。
その上で、エステルの存在は結構重要なのではないかと思っていたのですが。
良い意味でも悪い意味でも、田中先生には裏切られますね。
| カテゴリー:書評 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:ノベルズ |
★東京では、あまりライトノベルやコミックなどを読む暇が作れなかったので、帰阪後購入して一気に読んでみました。
まずは、マリみての最新刊。
今回のお話は、ラストに尽きるかなと思いました。
一年半、共に歩んだ懐かしい想い出はあるけども、だからこそ現在と未来を大事にしていきたい。
こういったメッセージを感じ取れたのは私だけなのかな?
寂しいですが、楽しく読ませてもらいました。
★次は、絶対可憐チルドレンの最新刊。
「そのエスパー、凶暴につき」は、桐壺局長のエスパー観がよく分かる回でした。
親バカですが、ただの親バカでは無かったということで。
ただ、ノーマルとエスパーの違いとは別に、人の親としては物わかりの良い部類に入るんじゃないかと思います。その分、性格には若干問題がありますが………。
後は「その通りになるのです帳」に大笑い。
椎名先生の独特なパロディー手法が、遺憾なく発揮されていてかなり面白かったです。
★最後は、スクールランブルの最終刊。
最後の最後までドタバタが続いて、読んでて色々と面白かったです。
物語はこれで大団円………なのかな?
何にせよ、六年間お疲れさまでした。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:ノベルズ / コミック |
★久しぶりに宗像教授異考録の新刊が出ていたので購入してきました。
内容は、北海道を舞台とした廃線、新潟を舞台にした九呂古志家の崩壊、そして、大分を舞台にした失われた島の三つでした。
それぞれ、動物崇拝と過疎化、人身御供と越の国の盛衰、切支丹と製鉄と、星野さんらしい歴史上の風俗や現代の社会問題などをミックスさせる手法が、今回のそれぞれの物語でも上手く表現されています。
毎度ながら、この物語の展開手法には驚かされますね。
| カテゴリー:書評 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:ノベルズ / 歴史 |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★昨日でちょうど一区切りついたので、気分転換にライトノベルやらマンガやらを買って読んでました。
まずは、魔法戦士リウイの新刊。
ちょっと、話の最後が尻切れトンボになったのが気になりました。
最後の方の話をふくらませたら、もっと物語のバランスが取れたと思うんですけどね。
ただ、相変わらず横田さんの挿絵は良い感じだったです。
★続いては、コミック版・薬師寺涼子の怪奇事件簿の10巻目。
お涼やお由紀の赤面っぷりがなかなか楽しかったです。
内容は原作と同様に、エスタブリッシュメントたちを批判するというよりはおちょくる内容だったのですが、垣野内さんの絵で見ると更にそれが増幅されるので面白さが倍増してますね。
もちろん、ゼンドーレンの描きっぷりも良かったですが。
この分では霧の訪問者の「ウェディングドレス派とゴスロリ派の抗争」も、相当期待できるかなと思っています。
★最後に君のいる町の第1巻。
瀬尾さんの絵は好きなのですが、ストーリーは結構両極端に分かれるんですよね。前作の涼風はちょっと展開についていけなかったところもあったので。
ただ今回は順調な滑り出しかなと感じました。
ま、相当読んでて恥ずかしくなるような恋愛物にはなりそうですけどね。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:コミック / ノベルズ |
★ちょうど、享保の改革から寛政の改革までを取り扱っているということだったので買ってきました。
良い意味での井沢史観が楽しめたかなと思います。
特に興味を引いたのは、光格天皇と田沼意次・意知父子のところでした。
光格天皇は尊号一件の事ぐらいしか知らなかったのですが、天皇号の復活を成し遂げたとか、幕末への影響を与えた存在であることまでは知りませんでした。
そして、田沼意次・意知父子については、開国を視野に入れていたという事や、時のオランダ商館長イサーク・チチングが書き残している意知謀殺説についても触れられていたのが良かったかなと思います。
田沼父子の幕政改革と長州・薩摩などの西国雄藩の藩政改革は、実は根底で似通っている点があります。では、なぜ前者は失敗し後者は成功したのか。また、これらと一般的に三大改革と称されている幕政改革との相違点は何なのか。
この辺りを様々な視点から見てみると、田沼父子の先見性はよく理解出来るかもしれませんね。
| カテゴリー:書評 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:ノベルズ / 歴史 |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★盆休みになったので、気分転換に小説やら漫画やらを買い込んでいました。
まずは少々遅くなったのですが、このお釈迦様もみてる。
同じ著者が書いているマリア様がみてる(マリみて)の姉弟作です。
内容は、共に主人公である姉弟とも行動パターンが良く似ているなあという感じでした。上級生に振り回されるのもまんまという感じですし。
既にマリみてを読んでいる人は色々と繋がりが楽しめますし、初めて読む人も十分に楽しめるのではないかと思います。
★続いて買ったのが、この海の御先の3巻。
三人の「巫女」たちが、ようやく同じスタートラインに立った感じですね。
凪と三人の「巫女」たちとの三者三様のエピソードが今から楽しみです。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★最後に、PLUTO(プルートゥ)の6巻。
ようやく、プルートゥを取り巻く謎が少しずつ明らかになってきている感じです。
ただまあ、トラキアをめぐる話もありますし、まだまだ謎は続くのかなと思っています。
| カテゴリー:コミック | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:ノベルズ / コミック |
★薬師寺涼子の怪奇事件簿 公式サイト(音声注意)
すたちゃまにあより。
7月からの放送で、キャストも公表。
お涼役はなばっちみたいなので、生き生きとしたお涼を演じてくれると期待してます。
戦うメイドさん達も出てくるみたいなので、どの辺りのエピソードまでをやるのかは不明ですが、とりあえずは続報を待ちたいと思います。
| カテゴリー:アニメ | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:アニメ / ノベルズ |
★前巻で興味を惹いたので買ってみたのですが。
………う〜ん、微妙ですな。
イラストやヒロインだけなら買いなんでしょうが、正直、ストーリーのリアリティが足りないんですよね。
★フィクションにリアリティを求めるのは矛盾しているという指摘は受けるかもしれませんが。
たとえフィクションであっても、現実の世界に即したリアリティを持たせないと物語に真剣味が出てこないんですよね。
加えて、現代のパロディも入ってたりするのですが、その入れ方もまずいなあと感じました。
まあ、前巻がまずまずでしたので、期待が高すぎたのかもしれませんが。
硬派な歴史物が好きな読者には、あまりお勧め出来ないかもしれませんね。
| カテゴリー:書評 | コメント (0) |
トラックバック (0) |
|
|
|
|
|
| タグ:ノベルズ / 歴史 |
★ちらちらとネット上でフライング購入の話を聞きながらジリジリと待っていたのですが、発売日の今日になってようやく手に入れる事が出来ました。
………もう詳細を語る必要は無いと思います。
ひびき先生の挿絵もぴったりハマっていましたし、これ以上は無い情景が余す事無く展開されたんじゃないかと思います。
★今回は、もちろん祐巳と瞳子のやりとりも良かったのですが、乃梨子のリアクションが一番光っていたかなと思いました。
特にこれまでに彼女が瞳子について語って来た事や、彼女と瞳子とのやり取りなどが思い出されて、余計に感動が呼び起こされたような気がします。やはり二人は本当の意味での親友なんだなと感じましたね。
謎がいくつか解決されないまま待たないといけないのは、いかにもマリみてらしいとは思いましたが、とりあえずはこれまでの懸案がやっと解決して、ようやく胸のつかえが下りた、そんな感じがしましたよ。
| カテゴリー:書評 | コメント (0) |
トラックバック (1) |
|
|
|
|
|
| タグ:ノベルズ / マリア様がみてる |