タグ「ネットワーク」の記事を表示しています
★見事な“鎮火”はなぜ可能だったのか UCCの事例から考えるTwitterマーケティング
ITmedia Newsより。
いくつかの偶然がスピーディーな対応に繋がったようですが、リスクを恐れずにネットの懐に飛び込んだことも一因であると感じました。
ネットの利点だけを都合よく利用しようと考えがちな他の企業には見習って欲しい点だと思います。
★企業は付加価値を産み出すのが役割ですから、マーケティングの対象としてネットを捉えるのは当然のことだろうと思います。
ですがネットの世界は、その成り立ちから互恵的な関係を重視するという面があることを忘れてはいけないと思います。そこを理解せずに、ネットの都合の良い部分だけをつまみ食いするような感じで利用するだけならば、アクティヴにネットを利用している人々の反感を買うのは当然のことであろうと思います。
ネットは打出の小槌ではありませんし、セキュリティなど利用すること自体がリスクを抱える面があるのも事実です。
そのネットの特性をある程度理解しながら、企業のマーケティング戦略の中でのネットの利用法を考える必要があるのでは無いでしょうか?
ただ単に、利用すること自体が目的になってはいけないと思いますね。
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| タグ:時事 / 経営 / ネットワーク / ビジネス |
★【速報】 Google Readerであらゆるページを購読可能に ~ 自動RSSフィード生成機能が追加
in the looopより。
今のようにブログが普及する以前から運営されているサイトは、結構RSSを配信していないことが多いので、このような機能はとてもありがたいです。
まだ、日本語版には対応していないようですけどね。
後は精度がどの程度なのかも気になりますが、とても役に立ちそうな機能かなと期待しています。
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| タグ:ネットワーク / よもやま |
★ようやく読むことが出来ました。
この本では、多くの統計データを複眼的に検証することで、これまでの「小泉政治に対する反動としての民主党の大勝」というステレオタイプな現代政治観とは一線を画した主張がなされています。世の中の見方は一つだけではないということを理解する上でも、とても有用な書籍だと感じました。
特に印象に残ったのは、下記の文章でした。
たとえば2ちゃんねるの特定スレッドの書き込みにしろブログの炎上にしろ、Yahoo!ニュースにときどきくっついている「コメント」にしろ、それは百万という単位にはまったく届かない数の世界である。百万という数は参議院比例区(国政選挙で最も大きな選挙区)でようやく1議席が取れるか取れないかというような数である。
★本書の224ページから引用させていただきましたが、ネットの世界が全てでは無いという事を認識するには十分すぎる文章だと思います。
私も含めて、ネットの利用に多くの時間を割いている人々が陥りやすい傾向として、「他人も自分と同程度のネット利用を行っている」と思い込んでしまう点があるかと思います。
ですが当然ながら、全ての人がそうではありません。スポーツやレジャーなどに時間を割く人もいますし、ネットに接続出来る環境に無い場所で仕事にいそしむ人もいます。実際の統計は見る必要はありますが、ネット上で政治的な情報を仕入れる人々は、我が国の人口に比べて、実はそれほど多くないのではないかという気はします。
さらに、ネット上ではセンセーショナルな意見を述べる人が目立つことも多いですしね。
この辺に、世間の世論とネット上の「世論」との温度差があるように感じます。
★私も本書で述べられている通り、今回の自民党の大敗の理由は、国民のニーズを履き違えた結果であったと思います。
国民が求めているのは、政治信条よりも豊かな生活であるのでは無いでしょうか?
たとえ、正しい政治信条を錦の御旗のごとく掲げていても、国民が豊かな生活を送る事が出来なければ、やがては国民に捨て去られていきます。それは、前世紀の東欧革命からソ連崩壊までの道筋を辿れば、とても良く分かると思います。
だからこそ、民主党もその点を弁えていなければ、やがては自民党と同じ流れを辿ることになるのではないかと思いますけどね。
是非、自身が支持された源泉は何であったのかということを、しっかりと考えて欲しいですね。
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| タグ:政治 / 書籍 / ネットワーク |
★「2万8000円でWikipediaに記事を作ります」という宣伝業者が登場、Wikipediaの信頼を揺るがす大問題に
GIGAZINEより。
件のサイトを見てみましたが、本当に喧嘩を売っているとしか思えない業者ですね。
まあ、性善説に基づいて考えるならば、このような「小細工」をやってもすぐに訂正されるでしょうし、場合によっては書き込みも出来なくなる事態にはなると思いますけどね。
ただ、表に出ていないだけで、このような業者が暗躍しているのではないかという疑念はありますが。
もともとネット上の情報は正確さが保証されているわけではありませんし、この辺は情報の受け手である自分自身で考えるのが、ネットユーザーといては正しいのかもしれません。
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| タグ:ネットワーク / メディア |
★Twitter×iPhoneが切り開く新情報時代
日経ビジネスオンラインより。
かつては、いかに特定の情報を素早く手に入れるかが重要でした。
やがて、独占的に情報が蓄積され、それを事業として成り立つ時代がやってきました。
そして現代。一般の人々に玉石混淆な情報の洪水が押し寄せてきています。
★そのような中で、いかに必要な情報を取捨選択するかに人々の関心が移るのは、当然の成り行きと言えるでしょう。
この記事で述べられている、iPhoneやTwitterなどを利用する方法も一つの手段なんだろうと思います。
インターネットが商用化されるようになってから既に10年以上経っていますが、情報に対する革新は今もなお続いていることを感じさせてくれた記事でした。
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| タグ:私見 / iPhone / ネットワーク / Twitter |
★10月28日の配信予定が延びに延びていた、化物語の第13話「つばさキャット 其ノ參」がようやく配信されたのでアクセスしてみました。
………繋がらねえ。
まあ、YouTubeなどでの公開では無く、自サイトでの公開ということで、ある程度は予測してはいましたけどね。
YouTubeでの手順を踏んだ公開だと費用がかかるのでしょうかねえ?
まあ、熱狂も時間が解決してくれるとは思うので、ほとぼりが冷めるのを待ってみようと思います。
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| タグ:アニメ / ネットワーク |
★公衆無線LANサービス提供開始
スターバックス コーヒー | 2009年プレスリリースより。
よりによって、フレッツスポットですか。
PPPoE接続なので、MacBookなどはともかく、iPhoneでは無線LANが利用出来ないんですよね。
この辺は、ドコモを抱えるNTTグループの「政治的」判断なのかなとつい邪推してしまいます。
まあ、無線LANに繋がらなくても、普通にiPhoneでネットは利用出来るから無問題なんですけどね。
ただ、せめて普通の無線LANスポットを導入出来なかったのかとは思いますね。
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| タグ:時事 / ネットワーク / iPhone / Mac |
★Twitter のつぶやきからブックマークできる、Twitter との連携機能をリリースしました
はてなブックマーク日記より。
これは便利そうです。
個人的には、Twitter上で知ったサイト記事をiPhoneでブックマークする方法に苦慮していたので、これでかなりやりやすくはなりそうですね。
ただ、タブについては、Twitterで一般に使われている#を使う方法は使えなかったのでしょうかねえ。
まあ、今後の改良に期待したいと思います。
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| タグ:時事 / Twitter / サイト制作 / ネットワーク |
★「ウィニー」開発者に逆転無罪 一審を破棄、控訴審判決
asahi.comより。
当然すぎる判決だと思います。
これでいちいち逮捕されていれば、社会の利益となる技術の発展もおぼつかなくなると思います。「包丁」の例えの通り、開発される技術とその利用は分けて考えられる方が、より一般常識に近いと感じます。
★まあ、検察側もメンツがあるでしょうから、間違いなく上告するとは思いますが。
ここは上告審で争って、最高裁から判例を勝ち取る方が後々の利益になるかなと思っています。
このような事例がグレーゾーンのままだと、いちいち告発されることも続くでしょうし、そうなればますます技術の進歩への意欲を失わせる要因にもなりかねないと思います。
その為にも、判例として後世に残る方がお互いの利益になると思いますね。
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| タグ:時事 / 私見 / ネットワーク |
★匿名推進派は誰が自分を守ってるのかわかってない人が多い
狐の王国より。
我が国では、公人としての発言と私人としての発言とを混同する傾向があると思います。
具体的には、プライベートで発言したことでも実名が知れると、「あの○○社の××氏がこういう事を言った」という具合に展開していってしまうのはよくあるのでは無いでしょうか。特に企業の場合、風評リスクを極度に恐れていることが多いですから、例え私人としての意見であっても、それが企業の顧客に対して悪影響を与える場合があるならば、発言者に対して一定のペナルティを与える可能性はあると思います。
ただそれは、企業が悪いのではなく、企業に勤務する公人と私的な生活を送る私人とを割り切る事が出来ない我が国の社会にも要因は求められるのでは無いかと思いますけどね。
また、組織に所属している以上、公人としての意見と私人としての意見が違う事も往々にしてあります。それを以て、意見の不一致を責めるのはあまりにも酷だとは思います。
公人と私人とを混同する社会と、一人の人格で公人か私人かで意見を異にすること。
特に前者が存在する限りは、実名で意見をネット上で表明するのを忌避する人が出ても仕方が無いと思います。
★そこでハンドルネームというものの存在が重要になってくると思います。
ここで問題なのは、実名か匿名かという二元論ではありません。
自分の存在を明らかにして、かつ自分自身の言論に責任が持てるか否かだと思います。
それならば、匿名でも自身の所在が受け手に認識されているハンドルネームでも、十分に実名に近いものになり得ると思います。
重要なのは、意見を発した人がネット上で固定的に認識される工夫なんだろうと思います。
この辺りは、インターネットが社会の一部になった現在でも模索が続いているわけですが、問題意識としては常に持っておく必要はあると思いますね。
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| タグ:私見 / 社会 / ネットワーク |