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★新年も早々に、ついに今年の大河ドラマの放送が開始されました。
個人的には、単なる坂本龍馬の事績をたどるのではなく、三菱の創業者である岩崎弥太郎との対比で描かれることがとても楽しみです。龍馬は武市半平太、弥太郎は後藤象二郎を通じて吉田元吉(東洋)と、土佐の重要人物に連なっていますので、上士と下士、攘夷派と開国派との土佐藩内での争いがより複眼的に描かれることに期待したいですね。
★今回は、土佐藩の中での上士と下士との身分格差が、かなり詳細に描かれていて良かったと思いました。
ただ、龍馬の少年期が予想以上にさらっと流された感じだったのが、少しだけ残念でした。青年期から死ぬまでをじっくりと描くつもりなんでしょうか。
龍馬役の福山さんはもちろん、弥太郎役の香川さんも良い味を出していて、なかなか良かった第一回目でした。
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| タグ:テレビ / 大河ドラマ |
★所用があったのでリアルタイムではないのですが、NHK大河ドラマ「天地人」の第1話「五歳の家臣」を今日見てみました。
上杉輝虎(謙信)を演じる阿部寛さんが、ストイックで孤高な謙信を上手く演じていると感じました。
昨年の篤姫は、じっくりと腰を落ち着けて見ることがなかなか出来なかったので、今回はなるべくずっと見ることが出来たらなあと思っています。
★ところで歴史好きとしては、物語と史実との違いにどうしても目が行ってしまうとは思われるのですが。
私は、脚色することで描かれる人物像やその時代がより印象に残るのであれば、別に物語と史実に違いがあっても問題は無いと思っています。史実をそのまま物語にしても面白くない例が多いですしね。
それに史実とは、あくまでもこれまでの歴史研究の中で生まれてきたものであって、それが事実とは限らないですし。
むしろ、物語や小説、そしてドラマなどから、史実に興味を持ってもらえる人たちが出てくれれば、歴史好きとしてはこれほど嬉しいことは無いと思いますね。
是非、経験から学ぶのでは無く、歴史から学んで欲しいなと思います。
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| タグ:歴史 / テレビ / 私見 |
★今日のその時歴史が動いたは、あのキング牧師を取り上げるということだったので久しぶりに見ていました。
今回の放送の題名にもなった有名な演説である「I have a dream」については、以前の日記でも書いていますが、キング牧師が賞賛されてしかるべきなのは、絶望的な状況下にあっても決して短絡的な解決策に訴えず、粘り強く対話を重ねていったその精神力にあるのだろうと思います。
私は弱い人間なので、物事を解決しようとする時につい短絡的な行動を取ってしまうことが往々にしてあります。そのような時に、せめてキング牧師の万分の一だけでもその精神力があればと考えてしまいます。
まあ、日々鍛えるしか方法が無いんでしょうが。
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| タグ:テレビ / 歴史 / 私見 |
★葉っぱ隊。
………いやあ、笑えるんですけどね。
話には聞いてたんですが、まさか本当にあんな姿で歌ってるとは思いませんでした。
でもやはりあんな姿で歌うからうけるんでしょうね。世の中、何が流行るかわかりませんね。
ファンの方には申し訳ないけど、ちょっと邪道じゃないかなあ。
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| タグ:テレビ / ネタ |
★今日の6chのニュース番組で淀工こと大阪府立淀川工業高等学校の吹奏楽部が取り上げられていました。ちなみにここの吹奏楽部は、吹奏楽コンクールの全国大会の常連校で、連続して金賞を取り続けている文字通り日本一のスクールバンドです。
顧問の丸谷先生は相変わらずご健在のようですね(さすがに老けていらっしゃいましたが……)、音楽を楽しむという話には思わず私もうなずいてしまいました。振り返ってみるとやはり、私も吹奏楽をやっている時は楽器が吹けるようになるということにとてもやり甲斐を感じていました。下手でもいい、自分の好きな曲が吹けるのがどんなに楽しかった事か、今でもその頃の思い出は本当に良い思い出です。
ところで淀工と言えば衝撃的だったのが、私が中学時代に聴いた全国大会で淀工が演奏したアルメニアン・ダンス・パート1でした。これには大げさではなく鳥肌が立った記憶があります。これを超える感動を与えた演奏は、私が記憶するかぎりではまだ無いですね。
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| タグ:音楽 / 吹奏楽 / テレビ |
★今日は「どっちの料理ショー」を観てました。
「ユッケジャンクッパ」うまそうでしたね、やっぱり冬は体の中が温まる料理に限ります。
私は結構細身なのですが、食事はこれでもかというほどよく食べます。その中でもやっぱり、おいしい料理は日々の生活の中では欠かすことが出来ません。そこで、少々高くても良い料理を食べようとしてしまうので、どうしても私の財布の中は寒くなってしまいます。
でも、…仕方ないですよね。(苦笑)
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| タグ:テレビ / 食事 |
★今日は瀬戸大橋の話でした。
この番組で私が感心しているのが、一つのことに諦めることなく努力し続ける人々をとても丁寧に取り上げていることです。
年を追うごとに、「真面目」というものがとても馬鹿にされているような社会になってきているようなことが、よく私の耳にも伝わってきます。でも、一人ひとりに尋ねてみたら、決して真面目そのものが否定されてるわけではないんですね。ただ単に真面目が馬鹿にされるという「流行」や「風潮」が、正直に真面目になることを躊躇わせているだけなんだと私は思っています。
社会の「風潮」や「流行」にとらわれずに「真面目」に物事に取り組む人々がいるかぎり、社会から活力が失われることはないと今でも私は考えています。
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| タグ:テレビ / プロジェクトX |
★今日も北条時宗を見てました、で最後に出てきたのがこのテロップ。
思わず腹を抱えて笑ってしまいました。
ヤマトじゃないんだから。
でも、このネタがわかるのは私の世代以上でしょうね。
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| タグ:テレビ / 大河ドラマ |
★今回で「菜の花の沖」が終わりました。
その中で、嘉兵衛の死後、高田屋が「取り潰し」に遭ったことに言及されてました。
淀屋辰五郎の例を出すまでもなく、江戸時代の商人たちは、士農工商の一番下といったこともあって、幕府に難癖をつけられては取り潰されることは多かったようです。
ただ農民と違い、一時期を除いては課税されることがなかった商人達は、江戸時代の商業の発達を担い、着実に力をつけていったわけです。(その商人の富に目をつけて、商業に対する課税を推進した老中田沼意次の政策は、やはり慧眼だったと言わざるを得ません。)
三井、三菱、住友、安田、後に四大財閥を呼ばれるこれらの集団は、いずれも江戸時代にその起源をたどることができます。それらが勃興できたのも、やはり江戸時代の幕府の商人に対する寛大な(というより野放図な)政策が寄与していたのは間違いないと思います。
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| タグ:テレビ / 歴史 |