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★もやしもんの石川先生の歴史漫画ということだったので期待していたのですが、期待以上でした。
英仏百年戦争、キリスト教、魔女に異端審問。中世ヨーロッパのダークさがこれでもかと描かれていたので、とても楽しめました。
もやしもんと同時並行なので、なかなか先の展開は読めなさそうですが、じっくりと続きを待つ価値はある作品だと思います。
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★いよいよ戊午の密勅が水戸藩へ降下。
戊午などの干支についての説明が作品中になされていて、ようやく年代の関係がわかりやすくなりました。当時は西暦はもちろん、皇紀も一般的ではありませんでしたし、年号はしょっちゅう改元されていたので、干支が一番年代を把握するのに便利だったわけですね。
ちなみに「戊辰」戦争は同じ戊(つちのえ)なので、密勅降下から十年後の話となるわけです。それだけでも、いかに幕末という時代が短かったかがよく分かります。(ちなみに今年の干支は「庚寅(こういん)」です)
話は戻って。
この密勅降下を契機に、あの凄惨な安政の大獄が幕を開けます。
個人的には、吉田松陰の最後がどのように描かれるかが非常に気になっています。
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★待望の新巻が出たので購入。
ようやく、ロベルタによる復讐劇も終幕へ。
相変わらずの血なまぐさいリアリズムなストーリーが凄いですね。
★印象的だったのは、最後の張大人のロックに向けた台詞でした。
人を簡単に善悪で分けることが出来るなら、人生はまだまだ楽なのかもしれません。
善悪も含めて、人の評価というものは、一生が終わるまで確定しないのではないかと思います。
まあ、人を評価するのもまた他人という人ですから、人の死後も評価は二転三転していくのかもしれませんね。
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★かなり購入が遅れたのですが、ようやく買ってきました。
まずは、風雲児たち幕末編の第15巻。
無勅許での条約調印、大老井伊直弼による水戸斉昭ら親藩大名への処分、孝明帝の退位騒動、そして、幻に終わった島津斉彬による薩摩藩の出兵。
いよいよ、あの安政の大獄の幕開けです。
読んでいて特に印象に残ったのは、一般的に流布されている強面とは異なる井伊直弼の狼狽ぶりでした。譜代筆頭とは言え、ある程度は皇室や御三家・御三卿などの徳川一門に対する遠慮はあったのだろうかなとは思いました。
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★そして、宗像教授異考録の第11集。
宗像教授の亡き妻子の話など、非常に重い物語が続いた感じが。
ですが、現代の世情と過去の歴史、そして宗教観などまで取り入れて一つの物語が紡がれていく様は、読んでいてとても深く物事を考えさせられます。
この辺りは、星野先生の真骨頂なのかもしれませんね。
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★今回はビールの話。
ですが、今回は「本物とは何か?」ということを、とても深く考えさせられました。
この作品でも触れられていますが、我が国の食文化の良さは、本物志向などといったものではなくて、いろんな食材や料理などを選ぶことができる多様性にこそあるのではないかと思いますね。
そして、その根底にある発酵の力を、今回も十二分に拝見させて頂きました。
まあ、そんな堅苦しく考えなくても、このマンガを読めば、自然にビールを飲んでみたくなると思います。
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★そして、咲の最新巻。
咲と衣の魔物対決がますますヒートアップ。
ですが、まだまだ衣に分がありそうですね。
最後に咲がどのような手を打ってくるかに興味津々です。
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★思春期を迎えて心が揺れる薫がとてもよく描かれていました。
中学編では、この薫の心の揺れが一つのテーマになるのかなと思いました。
★それと、雲居悠理が少しずつ存在感を増してきているような気がします。
薫にあげようとしたイアリングとか、後の展開に関わってきそうな伏線も張られていますしね。
ブラック・ファントムとの関連も含めて、まだまだ謎は尽きないです。
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★ようやく最終巻。
原作の「地上最大のロボット」を読んだことは無かったのですが、予備知識が無くてもとても楽しめる作品でした。
実に浦沢さんらしい作品に仕上がっていたと思います。
★それにしても。
浦沢さん流のリメイクがあったとは言え、プルートゥに古さを感じさせられなかったのは、それだけ手塚さんの原作に普遍性があったからかもしれないと感じました。
まあ、今もアトムのような自分で考えるロボットは実現していませんが、個人であれ国家であれ、自身の欲望から争いを始めるという構図はいつの時代でも変わらないですね。
他にも様々な普遍性はありますが、それらを浦沢さんがリメイクし、多くの人の目に触れることが出来たのは、私自身が目に触れることが出来たということも含めて、とても幸せなことだったんじゃないかと思います。
とても面白かったです。
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★Meets Regionalが発酵特集、表紙いっぱい「もやしもん」
コミックナタリーより。
もやしもんを読むようになってから、結構発酵ものに興味を持つようになったので、こう言う雑誌の特集は是非読んでみたいと思いました。
関西の書店中心で売られているとありましたが、もともと大阪に住んでいますし、明日にでもどこかの本屋で手に入れようと思っていたのですが………。
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★………普通にアマゾンで売っていました。
と言うわけで、さっそく注文。
インターネット万歳ですね。
余計な手間が省けるので、とてもありがたいです。
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★トビラ絵は鶴賀のステルスモモこと東横桃子。
物語はいよいよ満を持しての天江衣の登場から。
大将戦の前半部が描かれていましたが、全体としてはゆっくりとした時間の流れの中で、要所要所に発揮されるスピード感溢れる描き方がなされているのは流石ですね。
最後まで飽きずに読むことが出来ました。
ほぼ衣の独り舞台で、肝心の咲は前半は完全に衣のペースにハマった上に得意手が封じられたりといい所がありませんでしたが。ここからどのような手を打ってくるかはとても興味がありますね。
アニメも始まりますし、どちらも目が離せませんね。
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★全世界「スター・ウォーズ画集」!!!
miety's LifeDivaより。
少しだけ公開されているイラストに描かれているのはレイア姫でしょうか?
二名だけという我が国から参加するお一人だというのも凄いですね。
画風からして、どうしても女性キャラに重点がいくとは思いますが、公開される日が待ち遠しいですね。
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