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★レイモン・ルフェーブルさん死去 「シバの女王」ヒット
asahi.comより。
合掌。
一昨年のポール・モーリア氏に続いて、氏もあの世へ旅立たれてしまいました。
シバの女王は氏とポール・モーリア氏の両方の演奏を聞いているのですが、どちらも独特な演奏で甲乙つけ難かった思い出があります。
しかし………これでイージーリスニングというジャンルも、一つの時代が終わったような感がありますね。
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| タグ:時事 / 音楽 / クラシック |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★今日は朝からCDラックの整理をしてたのですが、そこで久しぶりにグスタフ・ホルストの惑星のCDを発見。
しかも、演奏はジェイムス・レヴァイン指揮のシカゴ交響楽団のもの。
一段落つけた後、早速聴いてみました。
★いやあ、いつ聴いても良い曲です。
特に第四曲の「木星ー快楽をもたらすもの」などは、何回も聴きかえしてしまいました。
この木星の中で私が一番好きな主題が、過去に故ダイアナ皇太子妃の葬儀の際に流れた第四主題(アンダンテ・マエストーソ)なのですが、このフレーズに何か英国らしさを私なぞは感じてしまうわけです。
★………何か、久しぶりにまたクラシック音楽のCDを買いたくなってきました。
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| タグ:音楽 / クラシック |
★あのアシュケナージの指揮でしかもラフマニノフの交響曲第二番。
あらかじめ知っていて、平日でなくて、しかも東京で無かったら(と、やたら仮定ばかりですが)、即座に聴きに行ってたんですけどね。
もともとは大学時代の先輩に教えられて聴いたラフマニノフの交響曲第二番ですが、私が好きなクラシックの曲の一つで、特に第一楽章と第三楽章に出てくる主題の部分は何回聴いても飽きないですね。今も手持ちのアシュケナージ指揮・アムステルダム・コンセルトヘボウ演奏のCDを何回も聴いています。
人によっては、このラフマニノフの交響曲を「映画音楽みたいだ」と評されているようですが、その評は、ラフマニノフの交響曲が当時のハリウッドの映画音楽に与えた影響、そしてそれらの映画音楽に支えられて数々の名作が作られたという事実とをあわせて考えると、ラフマニノフと映画音楽の双方に対してとても失礼な表現であると思いますね。むしろ第一番という挫折を味わった後にこのような曲が作れるのだという所にラフマニノフという人の凄さがあると私は思います。
ですが………聴きたかったなあ>コンサート
★晩に至って、ようやく一日遅れでまほろまてぃっくが観れました。
この作品については、毎回良い意味でアニメ化されているなあといつも思います。
一応録画もしていますし、DVDを作成もするつもりなのですが、今回もいつも通り買ってしまうでしょうね>市販DVD
やっぱり、自分で「良い」と思った作品は所有しなければ気が済まないみたいです。
でも、それが普通の反応なんですよ……………ね。(^_^;)
しかし本当に、この人は出たがりだなあ。(苦笑)
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| タグ:音楽 / クラシック / アニメ |
★昨日見ました伊福部先生の番組に触発されまして、伊福部先生のCDを借りに駅前のレンタル屋に行って来たのですが、結局借りてきたのは少林サッカーのサントラでした………。
て言いますか、伊福部サウンドのCDがレンタル屋に無かったんですよね、そりゃあゴジラの曲が入ったCDは結構ありますけどね。もともとクラシック自体、置いてある数も少ないですしね。
音楽としての伊福部サウンドは、まだまだマイナーだと実感した次第です。
(やっぱり横着しないで買ってこないといけないですね。)
★さて、代わりに借りてきた少林サッカーのサントラなんですが、あちこちのサイトでも言われている通り、CDでないCDであるにも関わらず、しっかりとMacではリッピングも出来ますし、mp3へのエンコードまで出来てしまいました。
………全然、意味ないじゃん。(苦笑)
まあ、こんなCDを発売しようとすることの根底にあるいじ汚さに腹を立てて、一切このようなCDは買わないと決めていた私にとっては朗報だったりしますけどね。
誤解の無いように申し上げておきますが、欲しい音楽についてはCDアルバムごと購入するのが私の信条で、ラジメニアなどを聴いた次の日にアルバムごと購入することなどは、今でもざらにあります。
ただ、パソコンを操りながら音楽を聴く楽しみを知っている身としては、著作権という錦の御旗を掲げて、その楽しみを阻害するがごときのあのメーカーの所業にはとても腹を据えかねているわけでして、元来のひねくれ気質も相まって、「制限する?じゃあ買わんとこ」といった思考にどうしても陥ってしまうわけです。
著作権を保護する為には、もっと他にもやるべき事があると思いますけどね。
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| タグ:音楽 / クラシック / 映画音楽 / 私見 |
★最近、iTunesに洩れなくついている(?)ネットラジオに今さらはまっています。
特に良く聴いているのがBeethoven Radioで、バロックな音楽から映画音楽まで実に様々な管弦楽が流れてきます。休みの時などはパソコンをオンにしている時はずっと聴いていますね。
さらに、ホルストの惑星やイベールの寄港地、サン・サーンスのサムソンとデリラなんかが流れてきた時なんかは、思わず吹奏楽をやってた頃を思い出して懐かしんだりしています。
ところで、そんなインターネットラジオ、もといストリーミング放送ですが、アニメやゲームを取り扱ったストリーミング放送ってのはさすがに無いですね。
どこかでやってないかなあ。
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| タグ:Mac / クラシック / アニメ音楽 / ゲーム音楽 / ラジオ |
★今日家に帰ると、この間の休みについクリックしてしまったCD、トルコの軍楽〜オスマンの響きが届いていたので、早速聴いてみました。
目当ての曲はもちろん、ジェッディン・デデン。
「祖先も祖父も」という意味の題名が名付けられたこの曲は、おそらくは海外で一番良く知られているオスマン・トルコの軍楽曲でしょうね。我が国でもテレビ番組やCMなどで使われたこともあるので、ご存知の方も結構多いと思います。
ところで、これまで日記で色んな曲を挙げてきましたが、これらの曲からもわかる通り、私はあまり他の人が聴かない曲をよく聴く傾向があります。
これは何も曲まるごとに限ったことではなく、例えば、ベートーベンの交響曲第5番「運命」の内でも、第1楽章は聴かずに第3・第4楽章を聴くといったようなことをよくやります。
私が変わり者だと呼ばれる所以です。
なぜ他の人が聴くような曲を聴かないのか。
私自身、理由はしっかりと説明することは出来ません。
ただ、出始めのマイナーな頃は結構熱心に聴いているけれども、周りが騒ぎ出したら途端に醒めてしまうところが私にはあるようなので、その辺りに原因はあるのかもしれません。
こう言うのを天邪鬼と言うんでしょうね、きっと。(笑)
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| タグ:音楽 / クラシック |
★今日帰宅してみると、注文していたCDが届いていたので、早速聴いてみました。
今まで吹奏楽のアレンジ版しか聴いていなかった序曲「ピータールー」ですが、改めてオーケストラで聴いてみると結構新鮮な感じがしました。やっぱり弦楽器が入ると音楽に奥行きが出るような気がします。
ただ惜しいのは、1972年の演奏ということで、あまり録音状態が良くなかったということですね。でも、もともとはなかなか演奏されない曲目ですし、オーケストラ版が聴けたということで良しとしたいです。
でも注文してから一週間弱ですか。
しつこいようですが、ネットが使えるようになって本当に便利になったよなあと実感しています。
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| タグ:音楽 / クラシック / 吹奏楽 |
★私はクラシックも良く聴きますが、その中で特に良く聴くのがバレエ音楽です。
バレエ音楽と言えば、チャイコフスキーの白鳥の湖が一番知名度が高いと思いますが、私の場合は19世紀のフランスの作曲家レオ・クレメント・ドリーブの「シルヴィア」「コッペリア」の二曲を良く聴きます。
この中の「コッペリア」という作品は、コッペリウス老人が作った人形の少女コッペリアと彼女(?)を巡る男女の恋愛模様を描いた喜劇調のバレエで、この中で使われる曲はCMなど様々なところで使われているので、聴いたことのある方も結構いらっしゃるかもしれません。
私が持っているCDは、エルンスト・アンセルメ指揮のスイス・ロマンド管弦楽団演奏の全曲集で、今まで聴いた中では一番のCDですね。
そう言えば最近はこのジャンルのCDをあまり買ってませんね。
またCD屋を物色しに行こうかな。
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| タグ:音楽 / クラシック |
★サクラ大戦3に出てくるグリシーヌのテーマが、表題の曲なのですが、この曲を聴いて、私はある曲を思い出してひさびさにCDをかけてみました。
ヨハン・セバスチャン・バッハ:ブランデンブルク協奏曲・第2番
ブランデンブルク協奏曲は、1721年にバッハが当時のブランデンブルク辺境伯クリスチャン・ルートヴィヒ・フォン・ホーエンツォレルンに献呈したことからそのように名付けられました。ちなみにクリスチャン・ルートヴィヒは、後のプロイセン王国となるブランデンブルク=プロイセンを一大領邦に育て上げた大選帝侯フリードリヒ=ヴィルヘルムの末息子で、兄は初代プロイセン王のフリードリヒ一世、そして当時のプロイセン王が、甥で、かの吝嗇家にして兵隊王のフリードリヒ=ヴィルヘルム一世でした。
話を協奏曲に戻しますが、全6曲のうちこの第2番だけが、独奏楽器としてトランペットが使われています。曲も典型的なバロック調で、いかにも欧州の宮廷音楽といった感じの曲です。その感じが、エロイカ/英雄伝説と似ているんですよね。ただ、バロックは他にもたくさんの曲がありますので、この曲よりももっと似た曲があるのかもしれませんが。
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| タグ:ゲーム / ゲーム音楽 / クラシック |
★何か結構、妙に懐かしいCDがゴロゴロ出てきました。
学生の頃に大枚はたいて購入した、バッハのブランデンブルク協奏曲の全曲集といったようなものもあるんですが、イメージアルバムも沢山出てきまして…。
えーと、グラン・ローヴァ物語に辺境警備、究極超人あ〜るにサザンアイズ、そして八神君の家庭の事情と、結構ありますね。
もともと物持ちが良い方の人間なので(というより全然整理しない人間なんです)、CDにしろ書物にしろ整理をするのが大変ですね。
またそろそろCDラックを買わないといけないかなあ…。
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| タグ:音楽 / クラシック / イメージアルバム |