「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記 〜ある信金マンの道楽な日々(笑)〜

タグ「アニメ」の記事を表示しています

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 55 | 56 | 57 || Next»

2002-12-18 (Wed)

淙々たるサイトに混じって

いぬ日記の中で、キディ・グレイド関連リンクとして、このやね日記もあげられています。
 まあ、他の淙々たるサイトに比べれば何とも、と言った感じの感想しか書けていないのですが。(^_^;)

★でも、この秋から格段にアニメリアルタイムで見る機会は多くなりました
 理由としては、CaptyTV大容量内蔵HDの購入で私のマックで番組をキャプチャすることが出来るようになったというハード的な要因もありますが、何と言っても、dameTunesな仲間たちからリアルなアニメの感想を聞いたり見たりすることが出来るようになったのも大きいです。(そうでなかったら、おそらくキディ・グレイドを見るのも、もっと後になっていたと思います。関西で後発で放映が開始されたのは、ある意味とてもラッキーでした。)
 そんなこんなで、dameTunesな仲間たち、と言うかDMNGな人たちには本当に感謝しています。
 でもまあ、こんな事を書いたら、また水臭いと言われるかな? (^_^;)

| カテゴリー:DMNG | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / / |

宿・ホテル予約ならじゃらんnet

2002-12-15 (Sun)

キディ・グレイド The 9th talk Mirage / Snare −罠網−

キディ・グレイド
★さて、今回のキディ・グレイドの感想を。

エクレール リュミエール
★今回は別々な行動のパターンですね。
 リュミエールはなんかとても具合が悪そうですが。
 エクレールは………まあ、いつもの調子な感じです。

謎の子供 謎の女性二人(笑)
★………と思っていたらとんでもなく、別の側面のエクレールが顔を覗かせます。
 今回は、エクレールの過去の謎リュミエールもか?)を象徴する映像も数多く出てきました。
 上掲の映像の他に、牢屋(?)銃を向けるエクレール(?)戦闘ヘリなど。
 なんか、ますます謎が謎を呼ぶと言った感じです。
(まあ、謎の子供については、小説版を知っている人はご存知だと思いますが。(苦笑))

エクレールとリュミエール
★で、映像だけを見たらビックリの場面なのですが。(笑)
 その時のリュミエールの科白が更なるを掻き立てます。
 ちょっと前の前任者という言葉といい、エクレールにはその能力と引き換えにとんでもなく過酷な(あるいは残酷な)試練を強要されているような気がします。

エクリプス局長
★そして、彼女たちの謎の鍵を握るであろうエクリプス局長の最後の場面での独白
 過去、現在、そして未来のエクレールたち茨の人生暗示しているように思えてなりません。

エクレール
果たして、これらの茨の人生の果てにはがあるのか。
ますます、この作品から目を離せなくなりました。

(今回は画像ばかりになってしまった……………。(_ _;))

| カテゴリー:アニメ | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / |

 iTunes Store(Japan)

2002-12-08 (Sun)

キディ・グレイド The 8th talk Fobidden / Instrument −禁断−

キディ・グレイド
★さて、キディ・グレイドの感想をば。
 新しいESメンバー、と言っても、前にもこの二人は出てきていましたね。

トゥイードゥルディ トゥイードゥルダム
トゥイードゥルディトゥイードゥルダム姉弟です。
 またまた語源を調べてみると、どうやら今度は鏡の国のアリスからとったようですね。(この作品は実際に読んだ事が無いので何とも言えないのですが………。)
 姉のトゥイードゥルディは、リュミエールと結構仲が良いようですね。
 トゥイードゥルダムの方は、別にエクレールやリュミエールと仲が悪いと言うよりは、お姉さん一筋(て言うか、シスコン?(爆))という感じですね。

圧縮データ 検索開始!
★今回面白いなと思ったのは、データ検索をああ言う形で擬人化&映像化された所ですね。
 増殖する検索スクリプトですか、大量のデータを管理するために一つは欲しいですね。(そんな大量のデータを取り扱っているのかというツッコミは却下ね(苦笑))

エクリプス局長
★あと感想といえば、アームブラスト戦争と正義についての考え方については、私も同意見でした。
 もし、善と悪とだけの間でしか戦争が行われないとしたら、この世の中の仕組はもっと単純で楽なものであったろうと思いますね。ハルマゲドンなんてのは、虚構の中でしかありえないのだろうと思います。
 もっとも、個々の正義感を完全に掣肘(せいちゅう)すれば戦争が無くなるかと言えば、私自身もそこまで楽天的にはなれないのですけどね。(_ _;)

 さて、エクリプス局長エクレールたちの間にも微妙な空気が流れてきています。
 鍵を握るのは、今回出てきたエクリプスの上司(らしい)、シュバリエという人物のようですね。
 その先にエクレールたちの謎も絡んできている、そんな感じがします。

 ますます次の物語が楽しみになってきました。

| カテゴリー:アニメ | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / |

2002-12-01 (Sun)

キディ・グレイド The 7th talk Trial / Child −試練−

キディ・グレイド
★今回は珍しく早く、キディ・グレイドの感想を。
 今回も、またまた新しいESメンバーの登場です。
 ヴァイオラシザーリオですか。調べてみると、今回はどうやらシェークスピアの十二夜がネタのようですね。(シザーリオはヴァイオラが扮した男性の名だそうです)
 名前の語源ではなくて、この対の名前それ自体に意味があるというところですか。

ヴァイオラ
★で、まずはヴァイオラですが、姿も口調も完全なるお子ちゃまです。(^_^;)
 エクレールリュミエールとは仲がいいみたいですが、この辺りは年が近い事なんかも関係があるのかもしれませんね。

シザーリオ
★そして、今度は相方のシザーリオ
 無口で声優いらずで(笑)、姿もヴァイオラと対照的なのですが、食べ物で拗ねるあたりは精神年齢的には結構ヴァイオラといい勝負をしているのかもしれません。

★今回のストーリーは、突然大財閥の当主の後継者だと知らされた少年を巡るお話だったのですが、もちろん単純なシンデレラ・ストーリーではなく(少年ですが(笑))、役所同士の縄張り争いだとか、ノーブルな連中の思惑だとか、結構色々と楽しめました。
 ラストもありきたりでなくて良かったですしね。門地や出生は個人の意志ではどうにもなりませんが、与えられた環境を十全に生かせるかどうかは個人の意志にかかってきますからね、この少年には意志をもって幸せになって欲しいなと思いました。

 さて、次の物語が楽しみです。

| カテゴリー:アニメ | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / |

2002-11-22 (Fri)

いいなあ

★あのアシュケナージの指揮でしかもラフマニノフの交響曲第二番
 あらかじめ知っていて、平日でなくて、しかも東京で無かったら(と、やたら仮定ばかりですが)、即座に聴きに行ってたんですけどね。
 もともとは大学時代の先輩に教えられて聴いたラフマニノフの交響曲第二番ですが、私が好きなクラシックの曲の一つで、特に第一楽章第三楽章に出てくる主題の部分は何回聴いても飽きないですね。今も手持ちのアシュケナージ指揮・アムステルダム・コンセルトヘボウ演奏のCDを何回も聴いています。
 人によっては、このラフマニノフの交響曲「映画音楽みたいだ」と評されているようですが、その評は、ラフマニノフの交響曲が当時のハリウッドの映画音楽に与えた影響、そしてそれらの映画音楽に支えられて数々の名作が作られたという事実とをあわせて考えると、ラフマニノフと映画音楽の双方に対してとても失礼な表現であると思いますね。むしろ第一番という挫折を味わった後にこのような曲が作れるのだという所にラフマニノフという人の凄さがあると私は思います。

 ですが………聴きたかったなあ>コンサート

★晩に至って、ようやく一日遅れでまほろまてぃっくが観れました。

 この作品については、毎回良い意味でアニメ化されているなあといつも思います。
 一応録画もしていますし、DVDを作成もするつもりなのですが、今回もいつも通り買ってしまうでしょうね>市販DVD
 やっぱり、自分で「良い」と思った作品は所有しなければ気が済まないみたいです。
 でも、それが普通の反応なんですよ……………ね。(^_^;)

 しかし本当に、この人出たがりだなあ。(苦笑)

| カテゴリー:音楽 | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / / |

2002-11-17 (Sun)

キディ・グレイド The 5th talk Day / Off −休日−

★またまた遅くなりましたが、感想を。
 ………そうです、思いっ切りはまっています。(爆)

 しかし、エクレールって、本当にハードラック・ウーマンですね。と言うか、嵐を呼ぶ少女と言うべきか、本当、ミルフィーユと良い勝負かもしれないですね。(苦笑)
 ですが普通、休暇といえば静かなものですが、この女性にかかれば、もう一度辞書の定義をし直さなければならないと言うのは、まあお約束と言う事で。
 ですが、彼女らしい話でとても面白かったです。

 私的には、「身体で払って頂こう」と言われた時のエクレールの表情が結構笑えました。
 何を想像していたんでしょうかね。(^_^;)

 ですが、子守歌の件と言い、徐々にエクレールの過去に焦点があたってきているなという感じはしています。毎回、文字だけの次回予告のおかげで、次の回への期待が否が応でもかきたてられるのですけどね。次こそ、彼女の過去の話が出てくるかなと毎回楽しみにしています。

 さて、次はどんな話が待っているのでしょうか?

| カテゴリー:アニメ | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / |

2002-11-10 (Sun)

キディ・グレイド The 4th talk High / Speed −超速−

★まずはキディ・グレイド第4話の感想を。
 ぢゃっぢゃ〜んも控えめに、アングラな星の闘技場で闘うエクレール
 そこに現れるフォクシーフォックスという女性。彼女はかつて貧しさゆえに結果として仲間を裏切って死なせたという過去を持っている。
 そんな彼女に対してエクレールが放つ一言。
 いつもながら深いですね。何気ない一言がしばしば物事の核心をついている、エクレールの言葉にはそういうところがありますね。
 物語的には、今までと違って静かに進んだのですが、こう言うのもたまには良いのでしょう。

 さて、次はどんな物語が待っているか、とても楽しみです。

| カテゴリー:アニメ | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / |

2002-11-04 (Mon)

キディ・グレイド The 3rd talk Prisoner / Escort −虜囚−

★遅くなりましたが、キディ・グレイド第三話の感想をば。
 いきなりぢゃっぢゃ〜んですか。(笑)
 でも、それからがとても大変といった感じでしたね。

 でも、エクレールって、とても体が頑丈に出来ているみたいですね。孟警部も禁じられた技術と言ってましたし、ますます謎が謎を呼ぶ、そんな感じです。

 ところで、そのエクレールリュミエールが乗るラミューズの中枢(って言うか感応頭脳に近いかな)の名前って何ていうんでしょうか?
 ミルヴェルヴィント、かな? うまく聞き取れません。
 まあ、ラミューズという名前はLa Muse−ギリシア神話の音楽の女神から来ているのでしょうから、おそらくはそれに関連する名前なのでしょうが。

 ストーリー的には、孟警部の最近は何かと物騒だからなと言うセリフが随所で効果的に使われていました。それぞれの場面では全く異なる意味を持っていましたけど、ああ言うアクセントの付け方も有りなんだと妙な所で感心してしまいました。

 さて、次はどんな物語が待っているんでしょうか?

★追記。
 ミルヴェルヴィントじゃなくて、ヴィルベルヴィント(ドイツ語で「疾風」の意)だといぬ日記 2002年10月24日分しっかりと書かれてました………。(汗)
 人様の日記を読んでいないのがバレバレですね。
 ごめんね&指摘ありがとう>いぬ

| カテゴリー:アニメ | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / |

2002-10-27 (Sun)

The 2nd talk Tight/Bind −重力ー

じゃっじゃーん! ではなくて、ぢゃっぢゃーん!
 てなわけで(何が?(笑))、今回もキディ・グレイドの感想をば。

 今回は、アールヴドヴェルグという新しいESメンバーが登場しましたね。
 ちなみにアールヴドヴェルグ、ともに北欧神話に出てくる妖精の種族名で、それぞれがエルフドワーフという種族名の語源となっています。
 前回から出ているヒロイン達、エクレールリュミエールの名も、それぞれフランス語を表す言葉なので、どうやらこれからもESメンバー一対の象徴的な名前で出てきそうな感じです。
 次は何語かな?(笑)

 ………まあ、そんな瑣末なことは別にしても、次はどんなぢゃっぢゃーん!が見れるかとても楽しみです。(ちなみにじゃっじゃーん!ではなくぢゃっぢゃーん!の方が正しいみたいです。えぎょさん、サンクスです。)

★ところで、GOTT−銀河通商関税機構(Galactic Organization of Trade and Tariffs)は、略称からしてかつてのGATT(関税と貿易に関する一般協定−General Agreement on Tariffs and Trade、現在は世界貿易機関(WTO−World Trade Organization)に改組)みたいなものと思われそうですが、経済犯罪に対する警察権を持っているようですし、権限は言うまでも無くGOTTの方がはるかに上のようですね。
 まあ現代でも、国家間の争いの根底にあるのは、ほとんどが経済的な理由からですからね。あながち的外れな世界設定でもないかなと思っています。
 これで、IMF(国際通貨基金)とかIBRD(国際復興開発銀行(世界銀行))みたいのが出てきたら、私的には面白いんですけどね(って私だけですね。(^_^;;;))。と言うよりか、連合の中では通貨は統合されているでしょうから、むしろ欧州中央銀行(ECB)の方が近いかな。

 ………すいません、思いっ切り脱線してしまいました。

| カテゴリー:アニメ | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / |

2002-10-24 (Thu)

とうとう

★検索された単語ではトップに躍り出てしまいました>キディ・グレイド
 あれから、第一話を何度も見ているのですが、見れば見るほど面白いです。
 いぬ日記なんかでは、このキディ・グレイドの話題に触れるたびに文章量が極端に増えていっているのですが、私もそんな感じになってしまいそうです。
 もうツボにはまりまくりと言う感じですね。
 第二話が楽しみです。

| カテゴリー:アニメ | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ | ブログランキング・にほんブログ村へ | このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク | delicious.gif | |
| タグ: / |

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 55 | 56 | 57 || Next»