「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記

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尚、この日記のご感想などを頂けたら幸いです

2008-12-08 (Mon)

欧州のものづくりとブルー・オーシャン戦略

R先生との対話--アメリカ製造業の教訓
 タイム・コンサルタントの日誌からより。
 非常に興味深い記事でしたので紹介しておきます。
 特に、後半の欧州のくだりを読んでるとブルー・オーシャン戦略を思い出しました。
 そう言えば、ブルー・オーシャン戦略を著したチャン・キム教授モボルニュ教授が教鞭をとるINSEADフランスにあるのも偶然では無いのかなと思います。(まあ、シンガポールにもキャンパスはありますけどね)

★この記事では欧州のものづくりの素晴らしさよりも、ものづくりに対してどのような視点を更に持つ必要があるのかを強調しているのかなと思いました。
 国内だけではなく海外をも含めた視点や企業が利益を上げようとしている市場から一歩抜け出る視点など、プラスアルファの視点好不況に関わらず常に必要なのだろうと思います。
 そのためには、自分が現在関わっている技術やマーケティング、経営管理などといったものだけではなくて、もっと幅広い知識が必要になるんじゃないかと思うんですけどね。

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 App Store (Japan)

2008-12-07 (Sun)

議論に対する姿勢の問題なのかも

「大きな声の人々」は正しい事実は知りたくないと拒否反応を起こす。
 Afternoon Cafeより。
 まあ確かに、事実を信じるのではなく信じたいことを信じる人たちが相手では、どんな議論も成立させるのは難しいと思います。
 そのような人たちは、たとえ事実が明らかに目の前にぶら下がっている時でも自説を曲げようとはしません。むしろ、相手の言葉尻論理の不整合などといった重箱の隅をつつくような反論声高にまくしたてるのがオチなのかなと思います。
 これは、今回の国籍法改正に関する議論だけでなく、割に普遍的に言えることなのではないかと思いました。

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今週のシングル - Apple Store(Japan)

2008-12-06 (Sat)

トヨタ頼みの成長の限界

愛知県、来年度減収3000億円規模 財政抜本見直し急ぐ
 NIKKEI NETより。
 一時は、愛知が大阪を抜き去るのでは無いかという話も出ていましたが、ここに来て、トヨタグループとその傘下の企業群依存した成長の限界が見え始めた感じですね。
 最近、東京と愛知の景況感の悪化顕著になっているようです。で、今のところ大阪あまり目立っていないのですが。それは、依存出来そうな巨大企業が続々と東京に本社を移している上に、もともと景況感がずっと悪いからなんですよね。いわば、相対的な比較なわけで。
 ただ、全国的な景況感の悪化が続くとなれば、大阪今まで以上の不況覚悟しないといけないと思います。特に大阪中小企業の割合が高いですし。
 愛知県の事例は、決して対岸の火事では無いですね。

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2008-12-05 (Fri)

TYTANIA-タイタニア- #09 「小さな風」

リディア1 リディア2 リディアとバルアミー

★最初からリディアアリアバート卿が絡むとは思いませんでした。
 これでは、ジュスラン卿アリアバート卿との原作での会話が成立しないので、少し残念ですね。
 そして、お姫様による天の城(ウラニボルグ)内の大冒険
 スイーツ(笑)の意味がようやくわかりました。
 ようやく、バルアミーとの接点も出てきたようで、先の絡みが楽しみです。
 特に、お姫様に振り回される若き陰謀家の姿が。(笑)

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2008-12-04 (Thu)

時代の狂騒の中でどれだけ冷静になれるか

人口7500人の小さな町の、100年後が見えていた大きな町長の話
 Kousyoublogより。
 バスに乗り遅れるな!という狂騒の中で一歩離れてどれだけ冷静になれるかということを、このお話は問いかけているのかなと思います。
 特に我が国の国民性熱しやすく醒めやすい、または流行に乗せられやすいというようなところもあるので、余計にこのお話は大切なのだろうと思います。
 時代の先がより見える人ほど異端児扱いされるのだろうと思います。単に異端児として片付けるのではなく異端児が訴える意見に耳を傾けるのも、一歩離れた冷静さにつながるのかなと思います。

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2008-12-03 (Wed)

これも一つのやり方ですが

JAL社長の倹約姿勢をCNNが報道 米CEOとは対照的に米国民から高評価
 livedoor ニュースより。
 ビッグスリーのCEOたちあまりにも非常識だったので、余計に脚光を浴びたという感じでしょうか。
 まあ、JALの社長のやり方一つのやり方ですが、必ずしもこのやり方が最適解というわけでは無いですね。
 経営再建の道筋一つだけでは無いはずですし。
 要は、いかに役員や従業員に危機感を持たせるかということでは無いのかなと思います。

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2008-12-02 (Tue)

Prototypeと産巣日の時

Prototype
Prototype
石川智晶
JVCエンタテインメント
2008-12-03
¥ 1,200 (定価)
星5.0 (私のおすすめ度)
星5.0 (Amazonおすすめ度)
CD

★ようやく、機動戦士ガンダム00セカンドシーズンエンディングテーマ「Prototype」発売されたので購入してきました。
 アニメに合ってなおかつ考えさせられる歌詞叙情的な音楽、そして相変わらずの石川さんの透き通った歌声どれも最高ですね。
 そして、数々の現実に直面しながらもなお歩みを止めない主人公を、Prototypeという一語に集約してしまうところに石川さんの凄さを感じました。
 アニソンである前に、一つの優れた曲としてもお勧めです

産巣日の時(かんなぎ盤)
産巣日の時(かんなぎ盤)
戸松遥
ミュージックレイン
2008-11-26
¥ 1,500 (定価)
星5.0 (私のおすすめ度)
星5.0 (Amazonおすすめ度)
CD

★そして、かんなぎエンディングテーマ「産巣日(むすひ)の時」も購入。
 個人的には、オープニングテーマよりはこちらの曲の方が好みですね。
 慈愛祈りを感じさせる祝詞のような歌詞が、独特な雰囲気を醸し出しています。
 ヒロインのもうひとつの一面を表している曲なのかなと思いました。

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2008-12-01 (Mon)

いずれは自転車にも道交法の罰則が課せられるようになりそうですね

自転車が大ブームの中、トラブル急増 東京・府中市の堤防道路では自転車事故相次ぐ
 www.fnn-news.comより。
 根本の原因は、個々人に自制心が無くなっていることなんだろうと思います。
 法規制が整備されるというのは、一見すれば社会が成熟してきたことの証明のように見えるわけですが、法に頼らなければ社会に秩序が確立出来ないということの裏返しでもあるんですよね。本来は、本人の自制や善意が働けば必要が無いわけですから。
 まあ、法律で決められていなければ何をやってもいいんだという単細胞な考え方を持つ人たちがいるのも事実ですし。
 おそらくはこういう人たちが、行きすぎた管理社会が作られるのに結果として手を貸しているのでしょうね。

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2008-11-30 (Sun)

整理癖の無い私にとっては役に立つかな

ポケットの中身を一カ所にまとめるTheSanctuary
 Gizmodo Japanより。
 一カ所にまとめるのは良さそう。
 私のような整理する癖をつけていないズボラな人間には役に立ちそうです。

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2008-11-29 (Sat)

安全な位置から一方的に他者を攻撃する醜さ

正義と狭窄は紙一重
 宋文洲のメルマガの読者広場より。
 人類の戦争の歴史は、絶対的な善と絶対的な悪の戦い、いわゆるハルマゲドンというものではなく、主観的な正義と主観的な正義との戦いの繰り返しであったと思います。お互いに信じているものを懸けて血みどろの戦いを繰り広げる。それは、時には領土であったり、利権であったり、果ては宗教であったり政治信条であったりしました。
 今回の記事で取り上げられているものは、そんな自分たちの正義を信じて疑わない人々が、いざ他者の弱点を見つけた時ここぞとばかりに攻撃することの醜さをよく表しているのだろうと思います。
 その根底には、「今の現状は自分のせいでは無く、他人のせいである」という本心があるのだろうと思います。その本心を、法令社会正義などといったオブラートに包んで他者を責めているのでしょう。そう言う時の自分の顔って、どのような顔をしているんでしょうか?
 そして、他者の弱点は確かに問題点ではあるのでしょうが、その問題の根底には何があるのでしょうか?
 問題は、表面に出ている問題だけを解決しても何の解決にもなりません。表面に出ている問題が発生している原因を何度も掘り下げて、真の問題を見つけ出して解決することが真の問題解決たりうるのではないのでしょうか?
 批判非難罵倒、どれもやるだけならば簡単です。
 ですがその前に、問題が起こった原因を深く追求する方がよっぽど建設的だとおもうんですけどね。

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