「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記 〜ある信金マンの道楽な日々(笑)〜

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尚、この日記のご感想などを頂けたら幸いです

2009-06-22 (Mon)

子門真人さんの隠れた名曲

子門真人 VOCAL COMPILATION”SONGS FOR HEROES” (緑盤)
子門真人 VOCAL COMPILATION”SONGS FOR HEROES” (緑盤)
子門真人、サタンタ、谷あきら、大安蓮、サカモト児童合唱団、杉並児童合唱団、少年ライオンズ、ヤング・フレッシュ、シンガーズ・スリー、パイキニア児童合唱団
バップ
1998-12-21
¥ 2,548 (定価)
¥ 2,548 (Amazon価格)
25pt (Amazonポイント)
星4.5 (私のおすすめ度)
星3.5 (Amazonおすすめ度)
CD

★「まんがことわざ事典」のオープニングテーマ、「今日もピカピカ」が入っていたので購入。
 アニソン歌手の子門さんの歌の中でも、この曲が大好きなんですよね。
 歌詞を聞いていると、前向きに生きようという気にとてもさせられます。

★他にも、「空手バカ一代」や「風よ光よ」も入っていて、子門さんの違った一面が垣間見れて楽しいですね。
 カラオケで歌ってみたいなあ。
 ただ、この辺りの曲になると、なかなか配信されていないのが難点ですね。

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「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト

2009-06-21 (Sun)

失敗に寛容な社会への変換も必要なのでは?

自民党政治家の耐えられない軽さ
 Big River not Small Riverより。
 おそらくは、議員の先生方、特に与党のお歴々を突き動かしているのは、議員という「職」を失うことへの恐怖感なのだろうと思います。
 特に大敗、あるいは惨敗の確率が高まれば高まるほど、それが我が身に降り掛かる危険性は高まるわけですし。
 その結果として現れる行動パターンが、個々人の主義主張は横へ置きつつ、世論に迎合しようとする姿勢だと思います。

★ただ、それを単純に批判することは出来ないんですよね。
 私が考えるに、政治の世界であれ、ビジネスの世界であれ、我が国の社会が長い間抱えている致命的な欠陥として、「敗者復活の制度が無い」ということが挙げられるのではないかと思います。
 人は安定した生活から放逐される可能性が出て来ると、たいていは無難に立ち回ろうとします。それは政治の世界でもビジネスの世界でも変わりません。
 ましてや、有権者の票によって未来が決められる議員の先生方は、特にその傾向が強いと思います。
 だからこそ、モラルハザードの危険性はあるかもしれませんが、失敗をした人にも再チャレンジの機会を与える制度はある程度は必要なのではないかと思いますけどね。
 失敗は誰もが経験することだと思います。それが人の人生にどれだけ影響を与えるのかは、その失敗がどれほど致命的であるかに尽きるのではと思います。
 反社会的なことを推奨するつもりはありません。ですが、一度致命的な失敗をしたというだけで、一人の人間という貴重な財産が生涯浮かばれないままであるのは勿体ないような気もするんですけどね。
 この辺りは、もう少し寛容さがあってもいいのでは無いかと思います。

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2009-06-20 (Sat)

咲-Saki- 第11局 「悪戯」

マホ 久 咲

★マホはこのまま目的地にたどり着けないまま終わってしまうのでしょうか?
 今回は、部長の老獪さが炸裂というお話でした。
 序盤の戦いでは詳しい戦いぶりが描かれていなかったので、余計にその戦いの鮮やかさが引き立てられたような気がします。
 後は咲の寝顔など、要所要所での原作テイストに忠実な丁寧な描かれ方もいいですね。

★ただ、このストーリー展開だと2クールになりそうなんですが。
 副将戦と大将戦で後半1クールを描くつもりなんでしょうか?
 だとすれば、間延びがしないかがちょっと心配ですね。

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2009-06-19 (Fri)

地域エゴで負担が増えるのはおかしいのではないでしょうか?

リニア中央新幹線:Bルート、6400億円高 「C」より7分遅く JR試算 /長野
 毎日jpより。
 3ルート案を地図で確認したのですが、Cルート以外はどう見ても「迂回路」じゃないですか。
 技術的な理由で迂回路が設定されるのであれば仕方が無いと思いますが、技術的に問題が無ければ、主要都市間を直線で結ぶというのはどう考えても合理的な考えだと思うんですけどね。
 諏訪市の言い分は、どう考えても「我田引水」の域を出ないと私は思うんですけどね。

★このような列島を横断するような高速鉄道の建設においては、一番重要視すべきなのは国民全体の利益の向上では無いでしょうか?
 迂回路の設定が、どのように国民全体の利益に貢献するのでしょうか?
 どう割り引いて考えても、特定地区の利益誘導としか考えられないんですけどね。
 まあ、事業主体のJR東海は自己負担での建設を発表していますので、一企業として最善の費用対効果を考えて最終的なルート決定を行なうとは思いますが。
 それにしても、鉄道による地域振興って、いつの時代の話なんでしょうか?

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2009-06-18 (Thu)

ebiBookReader Macintosh

あの電子書籍がMacで読める「ebiBookReader Macintosh」が公開
 マイコミジャーナルより。
 以前からiPhoneで書籍を読むことが出来たらとは思っていたのですが、これで少しは面白い方向へ進むかなと思います。
 まあ、iPhoneOSのバージョンアップで個別課金も出来るようになっているそうなので、eBookJapan以外でも直接出版社による電子書籍の販売なども進んでくるかなと思います。
 従来の携帯電話に比べても、iPhoneでは明らかに書籍を読むのは楽ですしね。
 iPhoneの使い方が、また一つ広がった感じです。

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2009-06-17 (Wed)

経営戦略に流行は無い

【時代のリーダー】井上 礼之・ダイキン工業社長
 日経ビジネスオンラインより。
 時代や流行に流されずに、自らの考えで企業をマネジメントする経営者は、やはりひと味違うと感じました。
 バブルの時代に「流行だから」と事業とは無関係な投資に走ったり、アメリカ発のグローバリズムが喧伝された時代に「流行だから」と日本式経営を捨て去った経営者たちにも見て欲しいと思います。

 「時価総額を高めた結果、経営が安定して会社が発展すれば、従業員やその家族は幸せだし、顧客にもより良い製品を提供できる。株主にも喜ばれ、地域社会にも応分の貢献ができるようになる。時価総額重視というのは、決して株主だけを優先するという意味ではないし、もちろん株主を軽視するものでもない。ダイキンを取り巻くすべてのステークホルダー(利害関係者)にとってプラスになることだ」

★インタビューの中で井上氏が述べたこの言葉は、時価総額という尺度が必ずしも株主本位のものだけでは無いということを示しています。
 日本式経営という言葉からは、終身雇用やQCサークルなどといった言葉が連想されるかもしれませんが、様々なステークホルダーの利害を調整するという意味合いも、この日本式経営にはあったのではないかと思います。
 それに、アメリカ式経営というものは、必ずしも株主本位とは限りません。
 グローバリズムが喧伝された頃に、経営陣にとって都合の良い部分だけをつまみ食いした結果が、今の我が国の現状なのでは無いかと思います。
 もう少し、流行だけにとらわれない考え方もあると思うんですけどねえ。

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2009-06-16 (Tue)

鋼殻のレギオス #23 「イグナシスの欠片」

バーメリン ディクセリオ サヴァリス

★天剣授受者が続々と登場。
 いずれも一癖も二癖もありそうな人たちばかりですねえ。
 ただ、これだけ傍若無人な人たちを見ていると、賭け試合に出ただけで簡単にその座から追われるものなんだろうかと思うんですけどね。

★で、その天剣授受者の中でも一番危なそうな男がやっちゃってくれました。
 狙いは廃貴族の力でしょうか?
 ハイアの時とは違って、実力は桁違いでしょうから、さすがにレイフォンも刀を使わざるを得ないでしょうね。
 リーリンは間に合うんでしょうか?

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2009-06-15 (Mon)

企業城下町の末路

デトロイト、米最悪都市の末路
 日経ビジネスオンラインより。
 デトロイト市は自動車産業の街というイメージがあったのですが、今は相当悲惨なことになっているようですね。
 まさに、栄枯盛衰という言葉の象徴のように感じます。

★ですが、このことはトヨタ自動車の豊田市やパナソニックの門真市にも言えることなんですよね。
 一企業に依存する市町村は、景気が良いときはその恩恵を大いにこうむりますが、逆も真なりなんですよね。
 だからこそ、最悪の事態に備えた街づくりが平時から求められるんですが………。
 残念ながら、そのような視点を持った為政者が少ないのが実情なんですよね。
 ここは一つ、デトロイト市を他山の石としてほしいものです。

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2009-06-14 (Sun)

空気の研究

「空気」の研究
「空気」の研究
山本 七平
文芸春秋

¥ 460 (定価)
¥ 460 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
星5.0 (私のおすすめ度)
星5.0 (Amazonおすすめ度)
文庫

★ここ数年、「KY」という言葉をよく聞くようになりました。
 ですが、その言葉の基となった「空気」とは一体何であるのか?
 その言葉に一定の説明を与えたのが本書です。

★正直言えば、文章はなかなか難解だと思います。
 特に、キリスト教などの一神教が持つ独特の考え方をつかむには骨が折れましたし、これからも何度も読み返すことになりそうです。
 ですが、読めば読むほど、我々日本人がいかに近代の西洋化の中で様々なものを継ぎはぎしてきたかということが理解出来ると思います。

★とは言うものの、答えとして「昔に戻れ」などという復古的な本でもありません。
 近代以来、我々が歩んできた道を振り返り、どこに過ちがあったのかということを明らかにした本であると、少なくとも私は感じました。
 過ちが理解出来たならばただせばいい。
 ですが、過ちを理解出来なければただしようがない。
 そう言ったものを気付かせてくれる本であると、私などは思いますね。

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2009-06-13 (Sat)

咲-Saki- 第10局 「初心者」

夢乃マホと室橋裕子 和と咲 衣とエトペン

★まさかマホが本ストーリーに絡んでくるとは思ってませんでした。
 一方で、和と咲は相変わらずの百合っぷり。
 ですが、序盤の清澄の状況を考えれば、休んでおいて正解だったのかもしれませんね。

★そして、前回に引き続いて天江衣の登場。
 もう、藤田プロとの絡みや二頭身トランスフォームがとても可愛いです。
 このコドモっぽいところと勝負をする時のギャップもまた凄いんですけどねえ。

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