2008年11月分の日記です
★ポケットの中身を一カ所にまとめるTheSanctuary
Gizmodo Japanより。
一カ所にまとめるのは良さそう。
私のような整理する癖をつけていないズボラな人間には役に立ちそうです。
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★正義と狭窄は紙一重
宋文洲のメルマガの読者広場より。
人類の戦争の歴史は、絶対的な善と絶対的な悪の戦い、いわゆるハルマゲドンというものではなく、主観的な正義と主観的な正義との戦いの繰り返しであったと思います。お互いに信じているものを懸けて血みどろの戦いを繰り広げる。それは、時には領土であったり、利権であったり、果ては宗教であったり政治信条であったりしました。
今回の記事で取り上げられているものは、そんな自分たちの正義を信じて疑わない人々が、いざ他者の弱点を見つけた時にここぞとばかりに攻撃することの醜さをよく表しているのだろうと思います。
その根底には、「今の現状は自分のせいでは無く、他人のせいである」という本心があるのだろうと思います。その本心を、法令や社会正義などといったオブラートに包んで他者を責めているのでしょう。そう言う時の自分の顔って、どのような顔をしているんでしょうか?
そして、他者の弱点は確かに問題点ではあるのでしょうが、その問題の根底には何があるのでしょうか?
問題は、表面に出ている問題だけを解決しても何の解決にもなりません。表面に出ている問題が発生している原因を何度も掘り下げて、真の問題を見つけ出して解決することが真の問題解決たりうるのではないのでしょうか?
批判、非難、罵倒、どれもやるだけならば簡単です。
ですがその前に、問題が起こった原因を深く追求する方がよっぽど建設的だとおもうんですけどね。
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| タグ:私見 / 社会 |
★案の定の展開。
ゲリラ戦ならともかく、正規軍を相手に寄せ集めの集団では勝てるわけがないですね。
しかしまあ、ザーリッシュの戦い方はまさに押しの一手ですね。
この辺は彼の性格が良く現れているなと思ったり。
今回の「ふたつの出会い」は、ジュスランとバルアミー、ファンとドクター・リーの二組でした。
前者の二人はどうしても格の違いが出てしまってます。これはバルアミーが若輩者だからというよりは、ジュスランが27歳という年齢の割にはしっかりし過ぎているという方が正解かもしれません。一方、後者の二人は、性格はともかく軍事的な面においては話が合いそうだなと思いました。
そして、いよいよリディアが天の城(ウラニボルグ)へ。
これまではチョイ役ばかりでしたが、次回は見逃せませんね。
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| タグ:アニメ / タイタニア |
★mixiが招待制廃止へ 来春から登録制、年齢制限も緩和
ITmedia Newsより。
招待制はかなり閉鎖的な雰囲気がありましたからね。
少しはそのイメージが払拭出来るのでしょうか。
まあ、もともとSNSというサービス自体、インターネットという開放的な空間の中で異彩を放っているのは事実なのですが。
ただ、年齢制限を性善説でいくのは少し疑問ですね。
途中で問題が発生して、本人確認をせざるを得ない状況が発生しそうな気がします。
杞憂であればいいんですけどね。
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| タグ:時事 / ネットワーク |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★先日の日記で書いたアニソン以外にも購入していた曲があるので紹介します。
まずは、夜桜四重奏のオープニングテーマ「JUST TUNE」。
まずは、歌詞がこの作品に出てくるキャラクターたちが抱える心情を歌い上げてると感じました。
ヒメと秋名の二人については、特にそう感じますね。
作品に合ったアニソンを聞く心地よさを思い出させてくれる良い曲です。
(私のおすすめ度)
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★続いて、ef - a tale of melodies.のオープニングテーマ「ebullient future」。
前作のef - a tale of memories.で培われたイメージを継承した良曲。
まあ、efシリーズのイメージが固定化されて意外性が少なくなったかもしれませんが、こういうのもありかなとは思いました。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★最後は、かんなぎのオープニングテーマ「motto☆派手にね!」。
戸松遥さんの歌は初めて聞いたのですが、一生懸命歌ってるなあと感じました。
曲自体は伝統的なアイドル曲という感じですね。
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| タグ:アニメ / アニメ音楽 |
★大阪版モノポリー、2008年年末、堂々登場!
日経の記事にも載っていたので気にはなっていたのですが、写真を見てみると微妙に欲しくなってきました。
しかし、権利書に出てくる企業名を見ていると、何となく偏っているような………。
他にも大阪発祥の意外な企業っていろいろあるんですけどね。
あと、駒がひょうたんなのは愛嬌ですね。
カードの中身も大阪ならではの言葉がありそうで、一度見てみたいですね。
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| タグ:ローカルネタ / 時事 |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★仕事で必要があって読んでみたのですが、思ってたより新鮮味があって結構勉強になりました。
中小企業診断士の一次試験を受験する際に、ポーターに代表される競争戦略を勉強するのですが、そこでは低コストか差別化によって市場の枠内で競争優位に立つことが骨子になっていました。
今回のブルー・オーシャン戦略を読んでみると、その競争戦略の中の競争回避の戦略に該当するようには感じられました。ですが、外部環境の見方を変えることで市場の境界を引き直すという考え方はとても新鮮に感じました。
特に面白いなと感じたのは、バリュー・イノベーションという考え方です。新技術の開発=イノベーションという技術本位の論調はよく見かけるのですが、それに顧客の価値(=バリュー)という視点を加える事で低コストと差別化を両立させるという考え方は、なかなか面白いと思いました。
後、シルク・ドゥ・ソレイユ、QBハウス、iPodなどといった具体的な事例が述べられているのも分かりやすくて良かったです。
理論の正当性の主張に重きを置いているため、いささか理想論に走っているような気もしましたが、経営戦略の視野を広げる一助になる一冊だと思いました。
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| タグ:私見 / 経営 / 書籍 |
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★今期のアニメの新作で気になったアニソンを三枚ほど買ってきました。
まずは、タイタニアのオープニングテーマ「あの宇宙を、征け」です。
錦織健さんの歌ですが、なかなか壮大な曲でいいですね。
是非ともカラオケのレパートリーにしたいのですが、高音域が出し辛いかな?
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★続いては、鉄のラインバレルのオープニングテーマ「鬼帝の剣」です。
相変わらずのALI PROJECTらしい曲。
ですが、屈折した感情を持つ主人公をよく現している曲かなと思いました。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★そして最後が、屍姫 赫のオープニングテーマ「Beautiful fighter」です。
angelaの音楽はいつもながら華がありますね。
カバー曲のDarlingとMy storyもいい曲でした。
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| タグ:アニメ / アニメ音楽 / 音楽 |
★『もやしもん』の作者の「マンガを読んでマンガを描くな」
活字中毒R。より。
これはマンガに限らず、ライトノベルなどにも言えることかなと思います。
フィクションの上にフィクションを重ねるだけでは良い作品にはならないということでしょう。
まあ、ディテールにこだわりすぎるのも考え物ですけどね。
この辺りはバランスの問題でしょうか。
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| タグ:私見 / コミック |
★ようやくドクター・リーが登場。
エンディングに映っていたので姿はわかりましたが、予想以上の毒舌ぶりが面白かったです。
ばっさりと反論した上に敗戦を予言し、あまつさえ上から目線ですからね。聞いてる方はさぞかし腹が立つだろうなと思いました。
そして、イドリスがアリアバートに仕掛けた策略は、武辺一辺倒のザーリッシュによって無意識に破られる羽目に。
イドリス、アリアバート、ザーリッシュの性格がよく出てた陰険漫才だったですね。
今回は、流星旗軍がゲリラ戦から艦隊戦に移行しようとしているところがキーですね。アラビアのロレンス率いるアラブ軍とオスマン帝国軍との戦い、ベトコンとアメリカ軍との戦い、共に少数勢力だった前者が勝利をおさめたのは、ゲリラ戦によって敵の大軍を翻弄したからなんですけどね。
何となく、ドールマン率いる流星旗軍の末路が見えてきたような気がしました。
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| タグ:アニメ / タイタニア |
★適切な大きさの問題さえ生まれれば。
ほぼ日刊イトイ新聞より。
この記事で書かれているような現象が起こったのも、インターネットの仕組みそのものが、これまでの物理的な制約を超えた人々の関わりをもたらしたからなのでしょう。
単なる人々の関わりの拡大だけならば、近年の通信網の発達とは大して変わらないのですが、インターネットの発達がもたらしたのは他人に対してリアルタイムでの情報のやりとりを可能にした点だと思います。
これまではせいぜい、地理的に身近なコミュニティ内でやりとりされていたり、社内LANや閉じたパソコン通信でやりとりされていた情報が、一気に全世界に繋がりしかも一般化されてしまった。つまりは、全く知らない他人の情報にリアルタイムにアクセスでき、しかもリアルタイムに反応する手段が当たり前に使われるようになった。
このインパクトが社会に与えた影響は、想像を絶するものがあると思いますね。
★関わる機会が増えると、それだけ問題を解決出来る人が関わる確率も高くなる。
こうして考えると、インターネットが社会に深く関わるようになったのは必然だったのだろうと思います。
まあ、こうなってくると、爆発的に増大した情報の質を見極める努力がこれまで以上に必要になるわけですが。
この辺りは次の課題になるんでしょうね。
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| タグ:ネットワーク / 社会 |
★iPhoneユーザーの満足度は高く、情報や消費に旺盛な傾向
ITpro より。
まあ、出先でウェブの検索ができて音楽も聞けるというのは重要ですね。
どちらかと言えば、電話やメールは確認ができる程度でいいですし。
そう言う意味では、私自身にとっては満足度は高いです。
★ただ、携帯にワンセグやおサイフ機能などを求めている人は、満足度は低いでしょうね。
この違いからもわかるように、要は、iPhoneがターゲットにしている顧客は絞り込まれているわけなんです。
それでいて、市場を全世界に求めている。
アップルという企業自体は、別に我が国の市場で利益の極大化を考えなくても、全世界から利益を得ることができれば、それだけで企業としては成り立つんですよね。
まあ、ソフトウェアレベルではある程度のローカライズは可能なので、各国市場別の対応も取れるんですけどね。
★タイトルから随分話が逸れてしまいましたが。
要は、我が国のマーケティングのレイヤーでiPhoneをとらえるだけでは、アップルのマーケティング戦略のすごさはわからないでしょう。
何でもグローバルというのも何だかなとは思いますが、一度ぐらいは全世界に製品を売り込むにはどうすればいいかという視点から見てみてもいいのでは無いかと思います。
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| タグ:iPhone / 経営 |
★東京に☆☆☆9店、パリに並ぶ 美食の都はショック
asahi.comより。
と言いますか、ミシュランの三ツ星の店って、一国で二桁も無いんですね。
だからこそ、貴重なのかな。
まあ、掲載を拒否している店もあるそうですし、隠れた名店はかなり多そうですけどね。
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| タグ:時事 / 食事 |
★「私語は授業妨害」学部長が掲示 モンスター大学生が増えた!
Yahoo!ニュースより。
命の次に大切なお金を支払っているのに、その対価を得ようという発想が無いのが笑えますね。
まあ、それだけお金の有難みがわからないんでしょうが。
彼らもやがては職を得て給料をもらう身分になるのでしょうが、そこで対価を求められた時にどのように答えるかが楽しみですね。
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| タグ:時事 / 社会 |
★メガじゃない、高級志向 マックがプレミアムバーガー
asahi.comより。
クォーターパウンダー、懐かしい〜。
小学生時代によく食べてました。
当時からネーミングの由来がよくわからなかったんですが、4分の1ポンドの肉から来てたんですね。
まあ、当時のものとは違うようですが、関西でも発売されたら是非食べてみたいですね。
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| タグ:時事 / 食事 |
★ブログが続けられるというのは一種の病気だと思うよ
finalventの日記より。
この日記も世間一般に言えばブログなので、私は筋金入りの重病患者になるわけですね。
まあ、病院に放り込まれなければならない患者ではない言い訳をするとしたら、ここで書いてる日記は備忘録代わりに書いている面があるということですね。
それと、自分が書いた意見の反応を見ることでしょうか。
自分が想定している以外の意見が出てくると、結構考えさせられてためになるんですけどね。
まあ、孤独だというのは言い得て妙かもしれませんけども。
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| タグ:ネタ / ネットワーク |
★バルアミーに引きずられるような形で、藩王との対決への道を選ぼうとするエストラード侯。
気になるのは、バルアミーの拙速さでしょうか。ま、若さもあるとは思いますが。
今回はアリアバートの本来の才幹が明らかになった回だったかなと思います。
ケルベロスの敗戦で影が薄かった部分もありますが、バランスの取れた能力と度量の大きさから言えばタイタニア四公爵の中ではアリアバートが一番だと思うんですけどね。ジュスランの才幹は政治方面に偏っていますし。
ただ、今回の勝利でイドリスが地団駄を踏むかと思うと、それはそれで楽しいです。(笑)
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| タグ:アニメ / タイタニア |
★マッスルさんに聞く「救助せず携帯カメラを向ける人にショック」
スポーツ報知より。
もともと他人の不幸を覗き見る野次馬は多かったですが、携帯を持つ人が多くなったのでそんな行動を取る人も増えたんでしょうね。
そう言う人たちは、そんな時に自分で自分の写真を撮るといいでしょうね。
おそらくは、自分の醜悪な顔が撮れるんじゃないかと思います。
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| タグ:社会 |
★今日のその時歴史が動いたは、あのキング牧師を取り上げるということだったので久しぶりに見ていました。
今回の放送の題名にもなった有名な演説である「I have a dream」については、以前の日記でも書いていますが、キング牧師が賞賛されてしかるべきなのは、絶望的な状況下にあっても決して短絡的な解決策に訴えず、粘り強く対話を重ねていったその精神力にあるのだろうと思います。
私は弱い人間なので、物事を解決しようとする時につい短絡的な行動を取ってしまうことが往々にしてあります。そのような時に、せめてキング牧師の万分の一だけでもその精神力があればと考えてしまいます。
まあ、日々鍛えるしか方法が無いんでしょうが。
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| タグ:テレビ / 歴史 / 私見 |
★知ってました? MacBookからは光デジタルオーディオが出てるんです
PC Onlineより。
ヘッドホン端子が光オーディオ出力を兼ねているという話は知っていたのですが、ケーブルが売ってないしなと勝手に思い込んでいました。
変換アダプターがあったんですね、全然知らなかったです。
ただ、高性能アンプやサラウンドなどとは無縁のオーディオライフなので、宝の持ち腐れ状態はしばらく続きそうですね。(苦笑)
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| タグ:Mac / 音楽 |
★不況で夢すら買えません…宝くじ不振、3〜5枚購入も
YOMIURI ONLINEより。
ロト6みたいに、自分で数字が選べるものに客が流れている可能性もあるんじゃないでしょうか。
かく言う私がそうですし。
確率論的にはそうそう変わらないような気もしますが、気分的にはロト6の方がいいのかもしれませんね。
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| タグ:時事 |
★伯爵と妖精。
伯爵家の門地を継ごうとする青年と妖精が見える少女の物語。
二足歩行の猫がなかなか面白いです。
★鉄のラインバレル。
最初は、力を得た主人公のあまりもの豹変ぶりにさっさと見切ろうかと思ったのですが。
その後の展開が予想外で、少し興味を持ちながら見ています。
しかし、主人公のアンラッキースケベぶりはなかなか笑えます。
★スキップ・ビート!
芸能界もの。
女性を怒らせると怖いということは何となくわかりました。
★黒塚 -KUROZUKA-。
夢枕獏の同名作品のアニメ化。
黒蜜がびっくりするほど妖艶に描かれています。
★そして、締めとして夜桜四重奏。
今期の作品の中では一押しの作品の一つ。
まずは、savage geniusのオープニングテーマ「JUST TUNE」が最高です。
人間と妖怪の共存と反目という設定が興味をひきますし、業を背負った主人公と叱咤という形で励ますヒロインとの微妙な関係も良い感じです。
ただ笑いを楽しむだけでなく、根底に見え隠れする暗い部分も描かれているところが、とても私好みですね。
★これで一応、今期の作品は一巡した感じです。
結構、紹介洩れもあるような気もしますが。
帰阪してからは更に忙しくなってしまったので、さすがに全ての作品はフォロー出来ませんね。
時間が欲しいという感じです。
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| タグ:アニメ / アニメ音楽 |
★あの日、あの後・・・
マクロスFRONTIER スタッフブログより。
側面にでかでかと描かれてるシェリルが、とてもインパクトがあったのですが。
痛車をまじまじと見たお巡りさんの第一声に、思わず腹を抱えて笑ってしまいました。
しかし、「ちょっと署まで同行願います」にならなくて良かったですね。
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| タグ:ネタ / アニメ |
★今回は、アニメのオリジナル・ストーリー
原作の流れからも浮いていなくて、むしろ原作のテーマをより浮き彫りにする話でとても良かったです。
タイタニア五家族の一員でありながらもタイタニアの存在に懐疑的なジュスランの心情や、彼の政治家としての働きぶりなども出てましたしね。
シラクサ星域会戦の序章としては、とてもいい話だったと思います。
そして、バルことバルアミー卿も登場。
若き陰謀家と姫の従者とを両立するような演技を保志さんに期待したいですね。
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| タグ:アニメ / タイタニア |
★激減したテレビ局の営業利益
みんなが聞いてる”ここだけの話”より。
人々の情報収集手段が、それだけ多様化したということなのでしょう。
また、人々の嗜好の多様化は、製造業などに多品種少ロット生産を強いることになっていますが、その流れがテレビCMの世界にも入り込んでいるわけですね。
まあ、そのような状況下でも、まだまだテレビの影響力は無視出来ないわけですが。
ただ、そんなテレビCMが始まったのもたかだか五十年ぐらい前の話ですし、要は消費者にいかに情報をすっと届けるかというところが肝要なのでしょう。
そう言う意味では、必ずしも現行のコマーシャル方式にとらわれることも無いのかなと思います。
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| タグ:時事 / 私見 / メディア |
★喰霊―零―。
霊的なものとの戦いの物語。
第一話の展開はさすがに驚きました。
物語は面白いですが、少々重いストーリー展開が見てて辛いです。
★ケメコデラックス!。
ケメコとエムエムとのギャップがすごいです。
ただ、ストーリーのノリは面白くていいですね。
ちなみにオープニングテーマの「ケメコデラックス!」とエンディングテーマの「プリップリン体操」は面白いというよりはインパクトがあり過ぎですね。
★ef - a tale of melodies.(リンク先・音声注意)
相変わらずのオープニングムービーのセンスの高さが素晴らしいです。
そして、オープニングテーマの「ebullient future」も。
これだけでも見る価値は大有りですね。
★今日の5の2。
小学校高学年の日常を描いた作品。
時々描かれるリアルな表情が、リアリティがあっていいです。
ただ、今どきの小学生とはちょっと違う描かれ方なのかなとは思いました。
★まかでみ・WAっしょい!。
パワフルな作品。
キャラクターと素早い展開とパロディーで、物語を引っ張っている印象。
ですが、相当笑えます。
大笑い出来ることは保証出来ますね。
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| タグ:アニメ / アニメ音楽 |
★米日刊紙が紙媒体の発行を終了、インターネット新聞に移行へ
日経BPネットより。
PDFがISO標準に承認された時点で、いつかは始まると思っていましたが。
特に新聞や雑誌などは、電子媒体にすればかさばらないですしね。
どこに記事や文章が載ってたかも、後から検索することも出来ますし。
まあ、すぐに全てが置き換わるとは思いませんが、気がついたら紙媒体がほとんど消えていたという時が十年か何十年か後にはやってきそうです。
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| タグ:時事 / メディア / 文化 |
★孫さんはギークだ
No Mobile, No Life.より。
まあ、大多数の一般大衆が知りたい情報は、コアな技術やインターネットのコアな部分についてでは無いですからね。
ましてやマスコミはセンセーショナルなものを追い求める傾向がありますし。大多数の人々に見向きもされない情報を流さないのは合理的な行動だとは思います。
★ただ、全てのマスコミが同じ手法を取る必要は無いと思うんですけどね。
何のために彼らは個々の企業として存在しているのかと。
また、技術の革新性やインターネットの利便性などを、一般大衆にもわかりやすい記事に翻訳することで興味を創造することも出来るのでは無いかとも思うんですよね。
その辺りが、情報を発信するプロとアマチュアとを分ける点なのではないでしょうか。
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| タグ:時事 / モバイル / 私見 |
★デジタル時代、著作権法は変わるべき——レッシグ教授寄稿
ITmedia Newsより。
今世紀に入ってからでも著作権に対する考え方は大きく変わっているのですから、その変化に対応した法体制の整備は模索されてしかるべきだとは思います。
ですが、それはあくまでも、次世代文化の振興をも踏まえた長期的な視野に立たなければならないでしょうし、また、生産者の利益だけではなくて、消費者の満足をも満たすものでなければならないと思います。
そのように考えれば、現状の著作権に関する論議は、そう言った長期的な視点や消費者の満足といった視点が全く欠けているのではないかと思います。あくまでもプロダクトアウトの発想なんですよね。
おそらくは著作権法の論議以前に、生産者側の意識改革をやる必要があると思いますね。
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| タグ:時事 / 社会 |
★テイルズ オブ ジ アビス。
同名のゲーム作品のアニメ化。
このゲームはやったことがないのですが、テイルズシリーズ自体は以前から好きなので見ています。
ゲームを題材としているので当たり前ですが、典型的なファンタジー作品です。
★次にとある魔術の禁書目録。通称、インデックス。
インデックスがとても可愛いです。
また、オープニングテーマの「PSI-missing」、エンディングテーマの「Rimless〜フチナシノセカイ〜」、共にいい感じの曲で、今回の一押しの作品の一つです。
★ヒャッコ。
学園ドタバタコメディ。
それぞれのキャラクターに癖があって、結構面白いです。
★かんなぎ。
女の神様と人間の男が同じ屋根の下で暮らすお話。
神様なので当然なのですが、ナギの微妙に世間ずれした言動が面白いです。
こちらも、オープニングテーマの「motto☆派手にね!」、エンディングテーマの「産巣日の時」、共にいい曲です。
★最後に、機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン。
前回の落とし前をつけるお話と書けば、あまりにも端的すぎるでしょうか。
話が全般的に重いのは仕方がないと思いますが、ユートピアを目指しながらも、決してユートピアにたどり着けない現実が描かれているのはいいかなと思います。
こちらは、久しぶりに石川智晶さんがエンディングテーマの「Prototype」を歌ってます。
とてもいい曲ですね。
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