2007年08月分の日記です
★Intel、地デジの視聴制御に「ソフトウェアCAS」を提案
AV Watchより。
B-CASの代替としてCS放送やBS放送などで導入するのであれば、コスト削減要因となって普及の手助けにはなると思うのですが、もともと管理されていなかった地上波にCASを導入する意義がいまいちわからないですね。
まあ、これで得をするのは、おそらくは著作利権に関係する人たちとNHKぐらいかなと思います。
特に後者は、確実に受信者を捕捉する手段を手に入れることが出来るわけですしね。
★あくまでも管理が必要と主張するのであれば、その理由を明示して視聴者の理解を得るのが筋だと思うのですが。
どうも、2011年のアナログ停波を目指して、官民挙げて既成事実を作り上げていっているような感じがしてとても気味が悪いのですが。
ここに来て、完全に目的と手段が入れ替わってきているような気がして仕方がないですね。
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★いよいよ過去の大河ドラマのサントラもiTunes Storeで購入出来るようにになりましたか。
このサントラは買いそびれていたので、ありがたく購入させてもらいました。
★この調子だと、もう大河のサントラはiTunes Storeで購入するので十分ですね。
確か、秀吉ぐらいからBGMなども収録されていた記憶がありますので、もっと遡って発売されるのを期待したいですね。
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★「カード発行枚数は増やし過ぎないほうがいい」、独自路線を行く関西発電子マネー「PiTaPa(ピタパ)」
ITproより。
発行枚数(名)よりも利用率(実)をとるという手法に、関西的な発想を感じます。
意外だったのが、加盟店舗数が1万6000店舗とSuicaの2万1000店舗に次ぐ勢力だという事実ですね。おそらくはこの記事でも紹介されている簡便な決済端末が加盟増に寄与しているんでしょう。
まあ、PRをする機会の少なさが知名度の低さに繋がっているのでしょうが、スルッとKANSAIで培った競合私鉄間の連携でシナジーが働くといいなと思いますね。
★ただ難点は、ポストペイという独自の方式を採用している点では無いかと思います。
利便性から言えば、現金やクレジット決済でチャージするという他社の方式のほうが有利だと思うんですけどね。
この辺はICOCA以外との相互利用問題も含めて、解決すべき点だと思います。
それと個人的には、鶴橋の連絡改札の問題ですね。
結局はPiTaPaを持っていても近鉄の切符を買う羽目になってしまうので、あそこは何とかして欲しいなと思います。
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★トルコ軍、また声明で与党牽制 大統領選の決着直前(魚拓)
asahi.comより。
クーデター起こす気がまんまんに見えそうな動きですね。
まあ、初代大統領ケマル・アタチュルク以来の政教分離の守護者を自任して止まないトルコ軍ではありますので、十分に予測されうる動きではあったのですが。
★ただ、政教分離に過剰に反応してトルコ国民の民意をないがしろにするのは何だかなあとは思います。
そもそもトルコの国是が政教分離にあるのは、カリフ(教主)としての宗教的権威とスルタン(君主)としての世俗的権威の双方を手中に収めていた時のオスマン帝国皇帝が自身の財産の保全と引き換えにセーブル条約に調印してトルコを滅亡寸前までに追いやった過去があったのと、そのオスマン帝国を滅ぼした共和国の初代大統領のケマル・アタチュルクが、保守化したイスラム教の教義が国家の発展を阻害したと考えて政教分離を強力に推し進めたなどといった経緯があったんですよね。
まあ、その政教分離を推し進める上で、共和国建国後も建国の功臣たちが粛清されたりとか多くの血が流されたのも事実なので、この国是を死守しようとする軍の考え方も理解出来なくは無いのですが、その歴史的経緯を考えると、イスラム色の強い政権を一律に排除するのもどうなのかなとは思います。
祭政一致の国家に逆戻りするような選択をするほど、大多数のトルコ国民も愚かでは無いとは思いますし。
それに、共和国建国の英雄ケマル・アタチュルクも、政教分離だけを望んでいたとは思えませんしね。
望んでいたのは、当たり前の事ですが「トルコの永遠の発展」であって、政教分離はその為の仕組みでしかなかったのでは無いでしょうか?
もしも、今の時代にケマル・アタチュルクが生きていれば、どのように述べるかは気になりますが。
少なくとも、神格化された自分自身には、相当に腹を立てるんじゃないかと思うんですけどね。
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★新「iPod」発表は米国時間9月5日?--Ars Technica報道
CNET Japanより。
もしも、iPhoneから電話機能を抜いた感じのiPodだったら即決で買いそうです。
少なくとも、タッチスクリーンぐらいは期待してもいいですよね?アップルさん。
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★子供たちにサンタクロースの真実をまざまざと伝える看板
GIGAZINEより。
夢もへったくれも無い話ですね。
一面の真実は突いていると思いますが。
★この記事に書かれているように、私もこの看板を作った人に興味がありますね。
ただ、個人的には、正しい事を指摘することが必ずしも万人の共感を得るとは限らないという生きた見本だとは思いますが。
まあ少なくとも、人に夢を語れないような人間には成り下がりたくはないです。
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★Googleの検索結果ページは画像を一つしか読み込んでいない
pologより。
Googleすごい。
まあ、検索結果の最速表示が第一義であるGoogleだからやれる芸当でもありますが。
★ただ、徹底的に無駄を抑えるという考え方は、サイト作りをする上では重要な視点だと思います。
趣味でやっている分では、なかなかそこまで極められないですけどね。
まあ、少しだけでもあやかりたいなとは思います。
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★ほぼ半年ぶりのコミック版の新刊。
だんだんとお涼さまの描かれ方が艶やかになってきているような気がします。
それでも、泉田警部補に対しては駄々っ子のような一面を見せるところがご愛敬。
このギャップがお涼さまのキャラクターを引き立たせているのですが、基本的には陽性なので嫌みさがほとんど無いですね。
★で、今度の舞台はカナダ。
個人的には馴染みが薄い国だったのですが、同じ北米でもアメリカとはまた違った雰囲気が出ていて、興味深く読むことが出来ました。
アクションは控えめでしたが、それは後編に期待したいと思います。
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★マスコミが報じない危険な航空会社リスト
Tropical Radio (熱帯ラジオ)日本語版より。
貴重な情報が読めて良かったです。
これで見ると、確率の数字を見るだけでも背筋が寒くなる航空会社が幾つかあるようですね。
海外に出かける時には注意する必要がありそうです。(個人的にはいつの日になるかわかりませんが)
★ところで、この統計を見て驚いたのが、我が国の航空会社の死亡率・事故率の低さですね。
最後の死亡事故も、日本航空はあの有名な御巣鷹山の墜落事故が1985年と20年以上も前ですし、全日空に至っては1971年の雫石事故からは死亡事故はありません。
時折、乗務員の不祥事が新聞を賑わせることはありますが、我が国の航空会社のフライトについては信頼するに足りるレベルかなと感じました。
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★敗戦告げた「玉音放送」 聴いてみませんか〜大阪で次世代に「戦争の記憶と平和の尊さ」を伝える集い
市民記者ニュースより。
この記事にその玉音放送の音声へのリンクがあったので聞いてみましたが、思ったよりクリアな音声でびっくりしました。
これまであの昭和天皇のお言葉で何故終戦が理解されたのかが不思議だったのですが、その後でアナウンサーによる終戦詔書と内閣告諭の朗読が続いていたという事実を知って、ようやく納得することが出来ました。
ちなみに、御名御璽と大臣の連署が入った終戦詔書の原本はWikipediaで確認出来ます。
終戦の日は過ぎましたが、これらの資料から当時の我々の祖先がどのような気持ちで終戦を迎えたかについて思いを馳せるのも、無意味では無いように思えます。
とりあえずは、これらのような貴重な資料がネットで気軽に見聞することが出来る現代の環境に感謝したいですね。
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★待ちに待った石川智晶さんのアルバムが発売されたので、フライングで購入してきました。
アルバムとは言っても半分はシングル集といった趣があるのですが、新たに収録されている曲も当然ながらあるわけで、それを非常に楽しみにしていました。
中でも待ち望んでいたのがVermillionという曲だったのですが、歌詞を聞いている内に自分の生き方を問いかけられているような気がして涙が止まりませんでした。題名の意味である「朱色」の情景が思い浮かんできましたし、アンインストールに続いて良い曲を聞かせてもらったと思いました。
この頃の石川さんは、See-Sawのボーカルというイメージから脱却して、ようやく独り立ちしてきたような感じがします。
See-Sawのボーカル時代からその歌声に魅了されてきた身としては、おこがましいですがとても嬉しく思います。
また久しぶりにSee-Sawとしての曲も聞いてみたいとは思いますが、もっともっと石川さんならではの音楽を紡いでいって欲しいとも思いますね。
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★先進の技術を投入し、カメラとしての高性能を追求したハイアマチュア用デジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS 40D”
一眼レフカメラEOSシリーズ用の交換レンズのラインアップをさらに拡充 手ブレ補正機構を搭載したEF-Sレンズ2本と超広角タイプの単焦点Lレンズ1本を発売
キヤノン:ニュースリリースより。
iMacの次の物欲のターゲットが決まった感じです。
が、本体は新しいの買うのに躊躇してしまうんですよね。そんな良い機種を買うほどの腕でも無いなと思うし、何よりも今の機種も使いこなせていないとも思いますし。
とりあえずは、レンズ狙いでいこうかなと思ったり。
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★「白い恋人」値段4倍…回収騒ぎでプレミア
livedoorニュースより。
何ともはや………。
供給が無くなればプレミアが付くのは市場経済の常ですが、ブツがブツだけにさすがに酔狂では済まないだろうと思うんですけどね。
実際に買う人がいるんでしょうか?
★………まあ、こうやって騒ぐのが思うツボなのかもしれませんけどね。(苦笑)
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★今日は帝都からの遠征組も合わせて、久しぶりに大阪で女医ハックをやりました。
本当に久しぶりだったので、心の底からガンガン歌えてとても楽しかったです。
やっぱり、ストレス解消には好きなアニソンを歌うのが一番かな?
ちなみに今回参加した方々は、私とうかりん、えぎょ、カエル先生、ふーみん、えびちゃん、こーきち、きりゅ、はこべ、ききだっち、中尉、れいじの総勢12名。
皆さん、お疲れ様でした。
★そしてその後に、あのくいだおれの1階で食事。
あの人形が有名過ぎる上に地元民なので、なかなか中で食事をとる機会が無かったのですが、出された洋食が結構ボリュームがあって美味しかったです。
機会があれば、また他の階にも行ってみようかなと思いました。
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★10分でわかる『銀英伝』。
Something Orangeより。
とてもコンパクトにまとめられている文章だと思いました。
銀英伝フリークとしてはその魅力を書いてみたいと言う誘惑にかられるのですが、もう何度もこの日記では銀英伝については書いているので、そこで敢えてぐだぐだと書くこともないでしょう。
ただ、小説としての銀英伝を個人的に評すれば、表題のような文章にはなるかなとは思います。
少なくとも、人物に興味を持つ歴史好きならば、間違いなくはまる小説だと思います。
★上記のサイトでも書かれているように、この物語から得るものは読者一人一人によって異なるとは思います。
ただ、そこから得るものは全くの無意味なものでは無いとは思います。
おそらくはそこが、銀英伝のエンターテインメントとしての凄みなのかもしれません。
さすがに「読め」とまでは書きませんが、「読まないともったいないぜ」とぐらいまでは書いておこうと思います。(笑)
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★やっぱ凄いわ 辻グループ! 大阪は阿倍野にてその組織力を間近で見たのである。
やまけんの出張食い倒れ日記より。
大阪がくいだおれの街と呼ばれているのは、江戸時代に天下の台所として全国から豊富な物産が集まってきたことや商人の街であったこと、そして材料をさばくための刃物の産地として堺が、銘酒の産地として灘・池田・豊中などがあったという地理的・流通的な事情がおそらく大きかったのでしょうが、戦後については、この辻調理師専門学校などにみられるように、調理師の教育施設が大阪で勃興したのも大きいかなと思っています。
★しかしまあ、唸るような美味い料理が食べられるほど懐に余裕があればとは思いますね。
もちろん、高い料理イコール美味い料理というわけでは必ずしもありませんけどね。
ただ、衣食住の中でなるべく食べ物にお金をかけたいと思うのは、やはり大阪人らしいのでしょうかねえ。
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★62年前の悪夢…国家による犬猫の大虐殺
livedoorニュースより。
単純に犬猫の大虐殺という事実だけをクローズアップするのでは無くて、その背景にあったであろう主観的な正義が引き起こす悲劇についても深く掘り下げている記述にかなり好感が持てました。
特に、文中の「一般に勇敢で単純・積極的な意見は協調されやすく、冷静で複雑・地味な意見は無視されがちである」という文章には大いに頷くところがありました。
もちろん、単純な意見が間違いで複雑な意見が正しいとは限りませんが、どちらも公平に耳を傾けるだけの度量ぐらいは持ち合わせたいものですね。
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★元自衛官・佐藤正久参議院議員は即刻辞職せよ!!
アッテンボローの雑記帳より。
民主主義国家における武官の有り様について、深く考えさせられる文章でした。
何のために文民統制があるのか。過去の軍隊の暴走の歴史を振り返れば、容易に理解は出来ると思うのですが。
★ただ、こういう憂慮すべき事例も出てきていますし。いずれにせよ自衛隊という武力がある以上は、誤解を恐れずに書けば、やはり憲法の改正は必要だと思います。
自衛隊が暴走するという可能性に一定の歯止めをかけるために。
戦前の軍部の暴走については様々な要因が指摘されていますが、旧帝国憲法第11条の天皇の統帥権の規定と軍部官制勅令に基づく軍部大臣現役武官制などによって、軍部が内閣や議会から半ば独立していたのが大きな要因の一つであったのは否定出来ない事であろうと思います。
ひるがえって現憲法を見てみると、武力に対する文民統制の規定がありませんね。
当然です、軍事力の放棄を現憲法で謳っているのですから。
ですが、この条文に書かれていないというスキマが、旧帝国憲法の統帥権の規定以上の危険を孕んでいるのではないかと私は思います。
★何度でも書きますが、憲法は天壌無窮の神勅ではありません。
不都合や欠点が後から見つかれば合議によって修正すればいいのですし、人が作ったものに完璧なのがあるわけでも無いでしょう。
あのナチス時代を経験したドイツでも基本法は何度も改正されています。(まあ、東西ドイツの統一もありましたし、ドイツのそれが基本法と呼ばれているように今でも暫定的な憲法という性格を有している部分を割り引く必要はあるかもしれませんが)
憲法はあくまでも、国の有り様を条文化したものに過ぎないと思います。
主権者たる国民の大多数の合意があれば修正する事も必要だと思いますし、要は国民が我が国をどのような方向に持って行きたいのかという考え方次第だと思います。
ただ言える事は、民主主義の枠組みにおいては、国民は誰もが結果に対する責任から逃れる事が出来ないという事だろうと思います。
そのためには、どのような些細な事であっても、声を上げる事は必要だと思いますね。
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★仕事柄、この炎天下に自転車で走り回っているのですが、昔と比べると明らかに暑さに弱くなってきています。
昔はそれほど気にならなかったんですけどねえ。
まあそれでも、タオルが何本か必要なぐらい汗をかいていますので、却って身体にはいいのかもしれませんが、油断をすると熱中症寸前までいってしまうので注意が必要です。
とりあえずは水分と塩分は必須ですね。
その双方が気軽に摂れてしかも美味い、そんな都合の良い飲み物はあるんでしょうかねえ?
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★この日記のシステムであるNucleusを3.3へアップグレードしてみました。
内容は、今のところあまり変わらないような印象を受けるのですが。
ただ、トラックバックの挙動がおかしくなったようだったので、ちょっと修正を施しました。
うまく受信出来るといいな。
★Nucleusはちょっと癖があって、使いやすいように調整するのにコツがいるのですが、何と言っても、FancyURLを利用することでURIをすっきりさせる事が出来るのが利点ですしね。この辺はWordPressでもまだまだ出来ないようですし。
ただ、随分前からアップグレードを繰り返していますので、そろそろスタイルシートも含めて整理が必要かなとも思ったり。
まあ、サーバーを移転する時にでも考えるとしませう。
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★「週刊ポスト」に敬意を表す
そもそも どーなの?より。
ここの記事を読んで興味を持ったので、今日、週刊ポストを購入して読んでみました。
感想としては、ここに書かれた内容が事実だとすれば、単純に被告を厳罰に処して終わらせるだけでは済まないという感覚を持ちました。
この記事を読んだ、もっと多くの人たちの意見を聞いてみたいですね。
★人を裁くという事は、罪を犯した者を罰するという面の他に、なぜ罪を犯したかという疑問を検証して再び同様の凄惨な犯罪を繰り返さないようにするという面もあると思います。
ちなみに前者は言うまでも無く司法当局の専権事項ですが、後者は司法当局だけではなく、マスコミや公的機関、そして広く社会にも求められることでは無いかと思います。
そう言う意味では、この事件に対するマスコミや社会の反応というのは、その検証という作業が足りないのでは無いかと思うのです。
★勘違いしないでもらいたいのですが、私も今回の事件については被告に厳罰を求める意見には賛成ですし、仮に私が被害者の身内の立場であったならば同じような行動をとったと思います。
しかし、被告を処刑台に送ったとして、それだけで事件は解決するかと言えば甚だ疑問でもあるんですよね。
そう言う意味では、ただ単に被告や弁護団を叩くだけで、この事件の背景を検証し問いかけるという当たり前の仕事をほとんどやっていないマスコミの動きが非常に気になるわけです。
数多くのマスコミがいながら、そのような記事を読む機会が少ないのを、非常に残念に思います。
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★「ケータイ中心」はありえない
狐の王国より。
観点は違いますが、ありえないという事については同意見です。
私が挙げる理由としては、量的な情報取得の向き不向きがあります。
★どういう事かと言えば、どこでもリアルタイムで少量の情報を取得するには携帯の方が優位ですし、一度にまとまった大量の情報を取得するにはパソコンが優位だと私は考えます。
理由として一番挙げやすいのは表示部の大きさの差だろうかなと思います。ある一定量以上の情報の場合、確実にパソコンよりも携帯の方がスクロールという労力を必要としますから、情報量が増えれば増えるほど、どちらが早く総合的な情報を取得出来るかは自明の理だと思います。
この場合はどちらが正しいと言うよりは、状況に応じた使い方をこれからもユーザーはやっていくだけだと思うんですけどね。
まあ、人間の情報取得の手法にパラダイムシフトが発生すれば、話は別ですけどね。
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★最近の中国批判
狂童日報より。
ここの記事でも述べられているように、最近の中国批判は「では、中国にどうしてもらいたいのか?」という視点が欠けているように感じます。
それと、相手を貶めて自分の優位を誇示するような意見が多いのも気になります。もちろん、昨今の中国の経済成長に伴って発生している多くの諸問題−多くはいわゆる外部不経済の問題でありますが−には批判されて当然なものが多々ありますが、大切なのはそれを改善するためにどうしてもらうのが良いのかを意見することなのでは無いでしょうか?
それらを抜きにして単に批判を繰り返すのは、とても建設的だとは言えないと私も思います。
★中国の汚染問題は、かつて日本が歩んだ道だ
大前研一「ニュースの視点」WEBより。
私の考え方は、ここで述べられている大前氏の考え方と同じです。
我が国は公害やエネルギー問題などといった経済成長の負の部分を克服しながら、歴史上類を見ない驚異的な経済成長を遂げてきました。なればこそ、今の中国の現状を解決するアドバイスもしやすいのでは無いかと思うのです。
それは、食の安全や知的財産権などの問題にも言えると思います。我々が米欧から様々なことを学んできたように、今度は教えることの出来る部分は教えるべきだと思うのです。
これは別に単なる理想論から言っているのではありません。全世界の5分の1以上、我が国の10倍以上の人口を抱える国家が地理的に隣国としてある以上、かの国には大量の外部不経済をばらまいてもらうこと無く、中庸で安定的な発展を遂げてもらうことこそが我が国の利益に適うと思うからです。
相手が自分の意のままに動かないことに不満を持つのは、気持ちとしてはわからないでもありませんが、だからと言って居酒屋で酔いに任せた愚痴ばかりを言い合っても仕方が無いことだと思います。
要は、これからどうして行くのか、その一言に尽きるのでは無いでしょうか?
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★Appleが「iMac」の新モデルをリリース,「iLife」と「iWork」の最新版も同梱
ITproより。
とうとう出ましたね。
特に注目していたのは24インチですが、メモリは4ギガ、内蔵ハードディスクは1テラまで拡張出来るということで、今所有しているG5よりも酷使出来る上に、次期OSのLeopardにも当然最適化されるという事で、いよいよ買わない理由は見つからなくなってしまいました。
若干価格が高めなのが気にはなりましたが、それでもG5の時を思えばと考えて早速ぽちっとなをしようと思ったのですが………。
★アップルの新「iMac」、Leopardへのアップグレードはどうなる?
CNET Japanより。
………と言うわけで、Leopardへのアップグレードが無償かどうかの別がはっきりしていないようなので、しばらく購入は留保しようと思います。
この点については早急にアナウンスして欲しいですね。
まあ、どのみち買ってしまうのは時間の問題だと思いますが。(汗)
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★自民大敗、本当の理由
日経ビジネス オンラインより。(要・会員登録)
安倍政権が小泉政権の政策に逆行したという河野氏の指摘は、一面ではその通りだと思います。
と言うよりは、小泉政権が行なった経済政策によって生まれた「ひずみ」に、安倍政権が何ら有効な手を打たなかったのが一番大きいのでは無いかと思います。
その「ひずみ」の最たるものが、いわゆる「格差」だと思いますが。それは漠然としたものでは無くて、地域同士の格差、企業規模の大小による格差、雇用形態による格差(いわゆる正社員と非正社員との間)、そして業種間の格差などが挙げられると思いますが、その中でも一番如実に現れているのは、おそらくは地域同士の格差だと思います。
国内の中では「比較的景気が良い」とされる東京とその周辺におられる方はピンと来ないかもしれませんが、東京、愛知などを除いた地方の経済状況は最悪です。おそらく、私が住む大阪でも90%以上の中小零細業者の方たちは「景気なんて全然良いことは無い」と答えると思います。まあこんな根拠の無い経験則を出すまでも無く、中小企業白書に掲載されている今年初頭の都道府県別の有効求人倍率が、北海道・北東北・山陰・四国・南九州で0.8以下であるという事実からも容易に推測出来ると思います。
そして、これらの地域は、ほぼ自民党が民主党に惨敗した地域とも重なります。
★今回の選挙では、民主党、とりわけ小沢党首の地方行脚が功を奏したという論調が随所でみられますが、この「国民の声を直に聞く」という手法はとりたてて独創的な手法とは言えません。
むしろ、安倍総理がこのような国民の生の声を聞くという手法を採れなかったというのが致命的だったのだろうと思います。
この原因についてはよくわかりません。安倍総理が永田町の周辺の景色しか見えてなかったのか、それとも、正確な我が国全域の経済状況が伝えられていなかったのか。
ただ言えることは、経済的な不満が時の政権への圧力になるという歴史上の法則が、安倍政権にも適用されたということなのだろうと思います。
★ですが、これからが見物ですね。
衆参のねじれ現象の中での自民党・公明党と民主党との対決の中で、一体どのような経済政策が生まれるのでしょうか?
ただ、それが大衆迎合的な痛みを伴わないバラマキ策の出し合いと化してしまえば、長期的には今度こそ我が国は危ないと思います。
長期的な経済政策のグランドデザインを示し、それに伴って発生する痛みを率直に述べ、国民に理解を求めていくことが果たして自・公、とりわけ安倍政権に出来るのか。これからの国の動きは一つの試金石になるのかもしれませんね。
そしてそれは、逆に民主党にも言えることでもあります。
ここで国民にアピールが出来なければ、おそらくは新進党の二の舞を演じることになると思います。
ここが正念場ですね。
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★長い間勉強に時間を割きっぱなしだったので、久しぶりに読んだことの無いコミックを物色しようと思って買ったのがこの本。
流行りの萌え絵で釣る麻雀漫画かとタカをくくっていたのですが、なかなかどうしてとても面白かったです。
登場人物の中では、咲(さき)と和(のどか)のコンビが良い感じかな。
何はともあれ、早く三巻が読みたいです。
★で、この本を読んでいる内に麻雀がやりたくなったのですが。
リアル麻雀ではとことんカモにされてしまうので、やっぱりMacで麻雀という感じにどうしてもなってしまいます。
まあ、気分転換と頭の体操にも良さそうなので、しばらくは遊んでみようと思います。
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★本業の仕事と昨日今日の中小企業診断士一次試験とで、さすがに余裕が無くなっていたので、この日記も含めてほとんどの書き込みをお休みしていました。
………試験は明日か明後日の解答・配点の発表が怖いんですけどね。
とりあえずは生存証明も兼ねて、ここに書き込んでみました。
★まあ、書き込みはほぼお休みしていたのですが、最低限のネタ集め、もとい情報収集はやっていましたので、間の日記はおいおい書き足していこうと思っています。
盆ぐらいには何とかなるかな?
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