2007年07月分の日記です
★iPhone でアニソンとかアニメを再生する気持ちよさ
だめちゅんにっきより。
ムービーを見て、CMで見られたようなキビキビとした動作が誇張では無いことがよくわかりました。
と言うより、日本でもiPhoneを手に入れることが全く不可能では無いんですね。
値段を円換算するとどうしても引いてしまうのですが………やっぱり欲しいなあ。
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★アップル - Mac OS X Leopard
ようやく更新。
とりあえずは「早く出せ」ですね。
話はそれからです。
★………しかしまあ、新しいOSを今か今かとワクワクしながら待てるというのは、結構幸福な身分なのかもしれませんね。
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★“未熟な傑作マシン”だった「iPhone」,使ってみて初めて分かった実像
ITproより。
そろそろ、iPhoneの良い点と悪い点とが明らかになってきたかなと思います。
とりあえずは、構造的な欠点は少なくて、明らかになった弱点もほとんどがソフトウェアレベルの改良で済みそうな感じですね。
まあ、iPodで培ったノウハウはあるのでしょうが、基本的な部分で過ちを犯さなかったのはさすがはアップルだと思いました。
後は、我が国にやってくるのを待つばかりですね。(>こればっかり………)
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★今回は春先からのアニメで2クールな作品が多いせいか、相対的に作品が少ないなあと思ってしまうのが恐ろしいです。
しかしまあ、いつものぼやきですが、せめて半分ぐらいにはならないのかな?
まあ、途中で見切ったりして脱落するのも多いので、最後まで見る作品は半分ぐらいにはなるんですけども。
★で、いつもの一発感想については、今回はパスしたいと思います。
どうやら8月まで私用で手いっぱいになりそうなので。
盆過ぎぐらいには書けたらいいかなと思っています。
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★新「お召し列車」お目見え 秋以降に運用開始
asahi.comより。
メンテナンスがしっかりなされていたのもあるのでしょうが、古いものでは七十年も前の車両があの戦災もくぐり抜けてよくもまあ現役でいられたなあと思いますね。
今度の新車両は、前の御料車というよりは現代のグリーン車をさらに高級にしたような感じみたいですね。写真が小さいので何とも言えない部分もありますが。
一度だけでも現物を見てみたいものです。
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★禁じられたイノベーション:クロサカタツヤの情報通信インサイト
CNET Japanより。
携帯電話産業が隘路に陥りつつあるという指摘は、正鵠を射たものであろうと思います。
おそらくは、革新的な新機能を開発するリスクを避ける代わりに機能強化によって差別化を図るという路線に走った結果、ますますイノベーションを起こす余地を我が国の携帯電話メーカーは自ら少なくしているのでは無いかと思います。
★ただ、文中にあるように、iPhoneを「特別な会社」が製作した製品としてしか捉えられないとしたら、それはちょっと発想が狭いのではないかと思います。
シュンペーターやドラッカーのイノベーションの定義を今さら詳しく説明するつもりはありませんが、端的に書けば、イノベーションの特性は創造的破壊と断続性であります。そして、それらから導き出される事は、既存の発想にとらわれないことにイノベーションの神髄があるのでは無いだろうかと思うわけです。そしてそれは、単に技術開発のレベルだけでは無くて、業種という枠にさえもとらわれない柔軟な発想が必要なのでは無いだろうかとも思われるのです。
今、我が国の携帯電話メーカーが直面している問題は、単なる技術開発のイノベーションという問題だけでは片付けられないのではないでしょうか?
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★ヴィヴィオの登場で、六課の中に家庭的な雰囲気が生まれつつあるのが面白い傾向かなと思います。
それにしてもザフィーラは完全に犬と化してますね。まあ、この上なく信頼出来る番犬ではありますけども。
このままの和やかな日々が続けばいいのですが、スカリエッティがフェイトに注目しているのと同様に、ヴィヴィオも鍵になっていそうなので、さすがに先行きが不安な気もしますね。
★このシリーズが始まってから、「なぜ地上に時空管理局の本部があるのか?」という疑問を持ち続けていたのですが、フェイトの説明でようやく納得。
要は「陸」の司令塔の地上本部と「海」の司令塔の本局という図式なわけですね。
よく戦史物で描かれる陸軍と海軍の対立に模した形にはなっていますが、これまでのシリーズでは描かれなかった部分ではあるので、これからの展開が興味深いですね。
それにしても、長たる本部長よりも影響力がある実力者がいるというのは、まさに院政ですね。
組織としてはあまり健全だとも思えないのですが。
★戦闘機人、そして、スバルやギンガのお母さんの死の理由。
2クール目に入って、ようやく分かれていたパーツが繋がってきたような気がします。
………そろそろ、物語の核心に向かって動いていくのでしょうか?
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★今日のその時歴史が動いたは、「冷戦の壁を破ろうとした男」と題して、あの石橋湛山元総理を焦点にあてたお話がなされていました。
以前から書いていますが、個人的に我が国一流の政治家だと考えていた石橋氏が取り上げられていたので、もう食い入るように見ていました。
氏が政治家として偉大だったのは、もちろん、「戦前から」植民地を放棄して貿易立国として生きるのが我が国の道であると説いたこと、そして、戦後も占領国たるアメリカと是々非々の立場で相対したり、冷戦体制に異を唱えて善隣外交を推進したりと、その、時には早過ぎるぐらいだった先見性にもあるのですが。何よりも、どんなに政治的、精神的、そして暴力的な圧力を加えられても、敢然としてご自身の意見を変えなかったその勁さにあると思っています。
★これは別に政治家だけには限りません。
私は、このような日記を書くために様々な立場の人々の意見に目を通しますが、本当に信用出来る意見というのは、どんなに圧力が加えられても節を曲げない人の意見であると考えています。しかも、それを個人で唱える勁さがあれば、なおさら信じるに足りると考えています。
衆を頼んで他人を攻撃するだけの意見というのは論外ですね。
まあ、これらは自分が意見を述べる時の自戒も込めているんですけども。ついつい、自分の意見に対して大勢の人に攻撃されると節を曲げそうになるんですよね。
その時に、自分は何を拠り所にしているのかを今一度省みる姿勢。言い換えれば、一人になって考える姿勢というものを持ち続けなければならないなと、この石橋湛山氏の生き方を見ている内にいつも考えてしまいます。
まあ、そんな勁さを持つからこそ、現代でも石橋氏の思想というのは生き続けているのかもしれませんけど。
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★バンダイチャンネル、iTunesにガンダムのOP/ED映像などを配信
AV Watchより。
先日書いた件が公式に発表されているようですが、アニソンだけでは無く、オープニングやエンディングの映像も配信されているみたいで、なかなか面白い試みだと思いました。
★問題は映像の画質かなあ?
まあ、まだ購入していないので何とも言えないのですが、時間に余裕が出来たらじっくり見てみたいなと思っています。
それにしても、そろそろApple TVが欲しくなってきましたよ………。
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★米国在住でなくても可能か──「iPhone」のアクティベーション
ITmedia +D モバイルより。
社会保障番号縛りとは考えましたね。
と言うよりは、元からの契約方法としてあったんでしょうかね、携帯自体の悪用を防ぐ目的で。差し詰め、我が国での契約で本人確認をするのと同じ理屈なのかもしれません。
まあこれで、おとなしく我が国で使える日を待つしかなくなった感じですね。
★ですが、我が国で同じようなアクティベーションをするには社会保障番号の代わりに何を使うんでしょうか?
住民票コードは民間での利用を禁じられていますしね。(住民基本台帳法第30条の43)
となると、従来通りの対面契約になるのでしょうか?
それはそれで、相当面倒そうですね。
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★iPhone、ついに販売開始——購入者、アナリストの声
ITmedia Newsより。
発売日当日は、フィラデルフィア市長やあのスティーブ・ウォズニアックまでもが並んで買ったというiPhone。
昨日から各所で取り上げられていたので色々と見ていたのですが………どこを見ても私の頭の中に浮かぶのは「欲しい!」という一言でした。デモだけでも良いですから、是非動く現物を見てみたいと思いましたよ。
機能の素晴らしさというよりは、映像だけでも使いやすさが伝わってくるところがいいんですよね。それが今までの携帯と異なるところだと思います。
それにしても、どうしてAppleは、ここまで欲しいと思わせる製品を作るのが上手いんだろうと思いましたね。
★iPhone、争奪戦 日本携帯各社も意欲示す
asahi.comより。
で、早速、iPhoneに対する我が国の携帯各社の動きを伝える記事も掲載されているようですが。
この真偽はともかくとして、これまでの安い携帯を売りまくってシェアを獲得するという路線が転換期を迎えているのは事実なわけですしね。
そこにiPhoneがうまく乗っていけば、我が国の携帯の有り様もちょっと面白いことになるんじゃないかと思っています。
まあ、希望的観測かもしれませんけどね。
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★アフィリエイトへの嫌悪感と儲けることへの罪悪感
狐の王国より。
以前に書かれていた記事と合わせて読んだのですが、儲けることへの嫌悪感というよりは、楽をして儲けることへの嫌悪感という表現がより近くなるのかなと思います。
問題なのは、記事を書く作業が読み手に見えてこないことなのかもしれませんね。単純にアクセス稼げそうなサイトのリンクを張りまくるだけのサイトは別にしても。
駄文ばっかり書いているのでとても実感しているのですが、文章を作る作業はそれなりに労力や時間を要するものです。まあ、センスや経験で差が出るとは思いますけどね。これで儲けようと考えるならば、狐志庵さんが仰るようにもっともっと楽に稼げる仕事は他にあると思います。
★で、話は戻りますが、儲けることへの罪悪感、この感覚というものはどこから発生するのかなということを考えていたのですが。結局は何を不労所得として考えるかということに尽きるのかなと思います。
そして、それは時代や場所によっても異なりますしね。例えば、中世以前のヨーロッパでは利子は不労所得と捉えられていましたし、現代のイスラム圏でもそう捉えられています。要は、不労所得という概念は時が移れば変遷する、それだけのものであろうと思うわけです。
まあ、アフィリエイトという手段も発生してからまだまだ年月は浅いですしね。経済的な対価として認められる、あるいは付加価値として認められれば、こういう論議もやがては薄れていくのかもしれないかなと思います。
ちなみに、当サイトに張っているアフィリエイトからの収入ですが、発生しても月に千円弱、ゼロの月が多いというのが実情ですね。まあ、入ってくる利益に喜ぶというよりは、当サイトで紹介した同じ作品や同じ書籍を買う方がいるという喜びの方が大きいので、私はこれでいいと思っていますけどね。
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