2006年11月分の日記です
★水も砂糖もみんな毒? 身近な食品の致死量を調べる
エキサイトニュースより。
どんな食べ物でも摂り過ぎたら身体に悪いというのは、経験則からもわかってたつもりでしたが。
ただ、こちらで致死量として書かれているのは、人が一度に摂るには非現実的な数字ですけどね。
そこにたどり着くまでに、相当気分は悪くなりそうですし。
そう言う意味では、人間の身体にもセーフティは働いてるんじゃないかと。
★ただ、量の大小もそうですが、他の成分が混ざっていない純度の高い物を摂取するのは却って身体に負担をかけるだけかなと。
よく、食事でも色んな種類の食物を食べるようにと言われますが、それは純化された栄養よりは、色々と混ざった栄養の方が身体に負担をかけずに吸収されやすいからかもしれませんね。確証はありませんが。
ちょっと色々と考えさせられますね。
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★アップル、Intel Core 2 Duoプロセッサを搭載した新しいMacBookを発表
アップル - ホットニュースより。
Core 2 Duoプロセッサ搭載、メモリ1GBとハードディスク120GBが標準装備、そしてプライスダウン。
………買うのを早まったかなあ。○| ̄|_
でも、買い時なんて考えてたら永久に買えないですが。
★それにしても、少し前は何年でインテルなMacに移行するかが焦点だったのですが、今ではいつCore 2 DuoなMacを手に入れるかに焦点が移ってますね。
もはやPowerPCは、G5ですら過去の物になってしまってます。
後は次のOSXのバージョンアップがどこまでインテルMacに最適化されているか、注目すべきはそこだろうかなと思います。
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★短期間で料理の腕を上げる方法
[mi]みたいもん!より。
役に立ちそうなのでメモ。
要は反復することで手際を身につけるというところでしょうか。
チャーハンは大好物なので、これならば私にも出来そうです。
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★だんだんと寒くなってきて、そろそろ電気ポットが欲しくなってきたのですが。
家族によると、このティファール・ケトルがお手軽でいいらしいです。
確かに、常時保温する必要が無いので電気代的には良さそうなのですが。
急速沸騰するタイプなので、トータルの電気代的には大して変わらないかなとも思ったり。
………ちょっと悩むな。
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★多極化と日本(1)
日本人が知らない 恐るべき真実 - 妄想的論文経由、田中宇の国際ニュース解説より。
この中の、「日本が核武装するとしたら、その場合の仮想敵は、中国やロシアであるが、いずれも国土が日本よりはるかに広大である。中国と日本が核戦争して互いに5発ずつの核ミサイルを相手に撃ち込んだ場合、中国は、首都圏に3発、関西に2発を落とせば、日本を国家として機能停止させられるが、日本が北京や上海などの主要都市に5発を落としても、無傷の大都市がいくつも残り、中国は国家として生き延びられる」という一文は、かなり説得力があるもののように感じられました。かつての旧帝国陸軍が、北京・上海・南京などを次々に占領しても相手にどんどん拠点を移され、結局は戦線が泥沼化していったのを彷彿とさせます。
まあ、もし核武装を行なったとしても、結局は北朝鮮と同じ土俵に降りるだけですし、却って諸外国に袋叩きにされる口実を与えるだけなんじゃないでしょうか。
第二次大戦で我が国が滅亡寸前まで大敗したのは、軍事力の差というものもありましたが、世界的に孤立する羽目になったという外交上の失敗もあったという事を忘れてはならないと思います。
鎖国時代ならいざ知らず(それでも諸外国との交流を全く閉じていたわけではありませんし)、今の時代に我が国が世界的に孤立する事は、経済的な死をもたらすだけですしね。
★まあ、シミュレーションとして、核武装をした場合についての検証を行なうことや議論をすることに反対する気は毛頭ありません。
ただ、それを行なうことによって、どれほど諸外国の我が国に対する見方が変わるか、あるいは外交に与える影響など、その辺りまで考えてやっているのかと考えると、甚だ疑問だと言わざるを得ません。
とても軽い印象を受けるんですよね。
そんな議論をする前に、もっと外交面で努力しないといけない部分がたくさんあるんじゃないかと思います。
一度戦争が始まれば、どんなに小規模な戦闘であっても莫大な国富と人的資源を消費します。それだけの貴重な資源を消費してでも得ないといけないものが何であるか。その辺りは冷静に考える必要があるのでは無いでしょうか?
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★「恋はみずいろ」…指揮者ポール・モーリアさん死去
YOMIURI ONLINEより。
日本公演に来られなくなった時点で、いつかは遠からずこの日がやってくるとは覚悟していたのですが………。
天命だったのかもしれませんが、せめてもう少しだけでも長生きして欲しかったです。
★私が一番最初にポール・モーリア氏の音楽に出会ったのは、小学生の時に父親の車の中で「恋はみずいろ」を聴いた時でした。
それ以来、父親の氏のカセットを借りて聴いたり、ジェット・ストリームというFMの音楽番組で氏の特集をした時はエアチェックをして録音したカセットを繰り返し聴いたりとか、そんな事をやってました。
やがて、CDの全集を購入して、iTunesが出た時はいち早くエンコードしたりして、この何十年間ずっと聴いてきた馴染みのミュージシャンでもありました。
唯一の後悔は、時間が合わなくて、氏の指揮のポール・モーリア・グランド・オーケストラの日本公演に一度も行けなかったことですね。それだけにとても残念で残念でたまらないです。
せめて、安らかに天上に向かわれたものと信じたいです。
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★生活困窮の若者、ネットカフェ転々 支援団体にSOSも
朝日新聞関西ニュースより。
こういう若者は多そうですね。確か総務省の労働力調査年報でも、平成17年の20・30代の完全失業者の実数だけでも150万人を超えていると報告されてますし。フリーターなどを含めると、かなりの数の若者が収入の不安定な状況に置かれているんじゃないかと推測されます。
今でこそ、団塊の世代の大量退職に備えて新卒採用は上向きになっているようですが、それまでの採用抑制によってあおりを喰った若年層はほぼそのままでしょうし。
★こう言う事を書くと、失業している人間は自助努力が足らんと批判する人もいるかもしれないですが、「就職出来なかった」→「自己研鑽するお金がない」→「就職先がますます限られていく」という洒落にならない悪循環に陥っている若者も多いんじゃないかとも思いますね。努力さえすれば確実に報われるというのが現実の社会では無いでしょうし。
そう言う意味では、こう言った若者が就職出来るように支援を与え、企業にとっても貴重な購買層を増やすためにも、政府の努力は必要なんじゃないかと思います。
まあ、失業などという言葉と無縁なお役人たちには、なかなかその怖さが実感できないでしょうけどね。
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★前回に続いてエダお嬢の銃さばきが光ってます。
今回のブラック・ラグーンもドンパチ分は不自由しませんね。
★もともと怖い街だけど、序盤の演出でその怖さも倍増ですね。
しかしまあ、バラだかミンチだかにする現場が映されるとは思わなかったっす。
食事時には見たくない映像ですね。(汗)
★エダの読み通りにランナーと化したジェーン。
もう完全に道化役を演じてますね。
そして襲撃。
………ラグーン商会って、実入りも多そうだけど必要経費もかなり多そうな気が。
★今さら思ったのですが。
ロックとジェーンとの対比が、今さらながら上手い演出になってるなあと思ったり。
ロアナプラでの経験の差が、この二人の挙動の差に見事に表れていますしね。
まあ、その少し成長したロックが、どうやって女ジェイソンから逃れるかに興味津々です。
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