2006年10月分の日記です
★「アニメDVD市場が悪化」、GDHが最終赤字予想
鷹澤遊戯場経由、ITmedia Newsより。
めぐたんの記事にあるように、どう考えてもアニメ作品の供給過多が主要因としか考えられないですね。四半期毎に二桁本数ものアニメの新作が平気で出てくること自体が異常ですし。
周りを見る限りでは、そうそうコアな購買層が増えているわけでは無さそうですし、その購買層自体も無限の資金を持っているわけではありませんしね。
私のような素人が言うことじゃないのかもしれませんが、もうアニメーション業界も成長戦略から競争戦略へと経営戦略の軸足を移さないといけないんじゃないかと思いますね。無料で放送してDVDなどで制作費用を回収するという今のビジネスモデルを続けるのならば。
★まあ、アニメーション業界は言うまでもなく労働集約型産業で、人件費などの固定費の比率がかなり高いと推測されるので、売上増による経費の回収が優先されるのは仕方がないのかも知れませんが。
ただ、そんな中でも、個人的には京都アニメーションの財務内容には興味があります。そんな売上優先の経営とは一線を画しているみたいですし。
ですが、まだ非上場なんですよね。公開されている資本金などから類推しても規模的には中小企業なので、気軽に財務諸表を見るというわけにはいかないようです。
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★上限金利の制限よりも競争の促進の方が大事
Big River not Small Riverより。
我が国の消費者金融市場においては競争が徹底していないというこの意見には、結構頷くところがありました。
eisaku35さんが仰る通り、今回の改正新法によって個人信用情報の共有が進み、新規参入コストが減ることによって、市場原理による適正金利の実現が図られるといいかなと私も思います。
ただ、個人信用情報目当てにダミー会社を設立して信用情報機関に加入する輩もいそうではありますので、そのあたりの加入要件などは整備しておく必要はあるとは思いますが。
★ですが、それよりも私が今回の改正新法で危惧しているのは、短期的に返済に行き詰まって自己破産などの法的整理に入る人々が増加するのでは無いかということです。
根拠としては、「一社の融資が50万超か他社分を合わせて100万超の場合は、源泉徴収票や給与明細など本人の所得を証明出来る書類の提示が必要になり、年収を調査した結果、借入総額が年収の3分の1を超える場合、保険を解約するなど確実な返済のメドが無い限り融資が禁止される」という点です。
これは多重債務者の増加を防ぐという点から設けられた規制なんだろうと思いますが、現在においてその金額を超えて融資を受けている人が新法施行で新規融資が受けられなくなった場合にどういった事が起こる可能性があるか。この辺りにも十分に留意する必要があると思います。
うまくソフトランディング出来るといいんですけどね。
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★大阪では珍しく、前回から一ヶ月も経たないうちに女医ハックを開催。
しかも、今回は徹夜。
参加者は、私とはこべ、えびちゃんとその友人のパティ、そしてこーきちの5名。
ほぼ完徹したので、さすがにふらふらになりましたが、かなりの曲が歌えました。
★ここに来て、ようやく大阪での女医ハックも様になってきたかなと思います。
後は、人数が集まってくれればいいなと。
と言うわけで、京阪神近郊にお住まいで興味のある方は是非ご連絡下さい。(笑)
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★ネオンリニューアルが完了し、昨日お披露目となった通天閣。
たまたま近くの温泉に行ったので、ネオンでピカピカ光るそのお姿を拝見してきました。
★その姿は、この別冊通天閣ニュースでも見れるんですが。
なかなか大阪の看板らしい七色な光り方をしてしました。
やっぱり通天閣は派手なネオンがお似合いですね。
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★今回のKanon(カノン)は、或る休日の肖像といった感じのお話。
………意味不明だ。
★夢となって現れる、幼少時の記憶の断片。
歴史は繰り返すというか、こんな頃から名雪は損な立ち回りをさせられていたんですね。
可哀想に。
★ぎこちない対面を果たすあゆと真琴。
というよりは、真琴が一方的にぎこちないのかな。
ただ、さすがにだんだん打ち解けていった感じで、そうなっていく描写がなかなか秀逸でした。
★さらば祐一、とうとう刀、もとい剣の錆になってしまうのか。
見てはいけないものを見てしまったんだね。
………そんなホラーな展開になるわけが無いのは分かっているのですが、この引きからどうやって次回に繋がるかに興味津々ですな。
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★昨日はCDの特異日だったので、久しぶりにまとめ買いしてきてしまいました。
普段はちびちびと買う事が多いんですけどね。
その中で一押しだったのが、この勇侠青春謳(ユウキョウセイシュンカ)。
特に歌詞の内容が秀逸でした。
普段は音楽を重視して歌詞はあんまり深くは考えないのですが、この曲は例外ですね。
何はともあれ、これまたiPodエンドレスな曲になりそうな雰囲気。
★そして、高橋洋子さんの蒼き炎。
もちろん洋子節が炸裂ですね。
期待通りの曲でした。
★この笑顔の訳は、作曲を手掛けられた梶浦先生目当てだったのですが。
これまた梶浦節炸裂でした。
このコード進行がいいんだよね。
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★そして、KOTOKO好きとしては外せないChercher 〜シャルシェ〜。
一緒についてきたPVが秀逸でした。
PVもこうして一緒に付けてくれるか市販してくれるといいんですけどね。
★最後に発売されるのを今か今かと待っていた宇宙で恋は☆るるんルーン。
………何か、みんなでコールしたくなるような曲ですね。
聞いてるだけでウキウキしてきます。
★………しかし、序盤でこれだけ出されると、さすがに欲しい曲を買うだけでも一苦労です。
一緒に放送してくれる作品数を半分ぐらいに減らしてくれるといいんだけどねえ。
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★Greenback(グリーンバック - 緑背紙幣)とは、19世紀にアメリカで流通した法定の不換紙幣(金などの裏付けが無い紙幣)の事で、暗にニセ札の事をほのめかしているようですね。
ちなみに中身は、前回と打って変わってかなりお馬鹿な展開でした。
★今回のエピソードは、何も知らないよそ者たちがロアナプラでいいようにされるお話というとこで決定でしょうか。
こいつら面白すぎ。
三人が三人とも自分から火薬庫のど真ん中に突っ込んでいってるし。
★ブチ切れたレヴィとエダも楽しかったのですが。
………ヨランダ婆さんすげえ。
伊達に元締めはやっていないわけですね。
そして、はらはらしながら見てましたよ、その後の爆弾娘二人の前で繰り広げられたジェーンの長口舌を。
よくもまあ、今まで長生き出来てたものだ。
★ですだよ姉さんも出張ってきたのね。
銃はもちろんスローイングナイフやチェーンソーですか。これだけの面子が揃うとさすがに怖いっすね。
まあ、それを上回る読みをやってるエダも凄いのですが。
とりあえずは、ジェーンがホラーなナイトを楽しんでくれる事を祈るとしましょう。(>悪趣味)
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★「情報漏洩を隠した方が被害は少ない!?」カーネギーメロン大学武田教授
INTERNET Watchより。
ダミー云々というのは、なかなか面白い視点をもっているなと思いました。
今の企業のセキュリティ対策は「後向き」なそれが多いですしね。
まあ、これはコンピュータに慣れていない年代が経営者層の大半を占めているという現状もあるのかもしれませんが。
★ただ、企業の情報の重要性はこれからますます大きくなるわけですし、それならば前向きなセキュリティ対策の必要性というのは、これから益々重要になってくると思うんですけどね。
データの流れを洗い出して、漏洩してもデータ自体が意味をなさなくなるようにデータの保存体系を変えたりとか、表題の記事のようにダミーの情報をわざと流して混乱させたりとか。色々方法はあると思うんですけどね。
その辺りの議論というものを是非見たいと思うのですが。まだまだ無理でしょうかね〜。
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★「大人になれなかった」ソフトバンク、割安新プランを電撃発表
IT-PLUSより。
まずはソフトバンクが仕掛けてきましたか。
ただ、この料金が本当に安くつくのか?というのが重要なところでしょうが。
この手のサービスに「ただし書き」がつくのは、よくある話ですし。
まあ、これが呼び水になって、携帯電話の料金がリーズナブルになってくれればいいとは思いますが。
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★もうずいぶん前の事になりますが、アニメーション神戸賞の受賞者・受賞作品・受賞曲などが発表されていました。
★ちなみに、今回受賞された個人・作品・曲は以下の通りです。
(敬称略・表示の都合上字体を変更させて頂いた部分もあります)
★残念ながら、ETERNAL BLAZEの受賞はなりませんでしたか。あのハルヒ旋風を考えれば仕方が無いですね。
まあ、得票数は後日判明するでしょうから、ウィキペディア辺りを参考にさせていただきたいと思います。
ただ、時かけの受賞は当然だとも思いましたがやはり嬉しかったです。
この辺りは、さすがに審査員も見ているところは見てるなとは思いました。
★問題は授賞式の入場券が当たるかどうかなのですが………。
今回の顔ぶれを考えると、さすがに競争率は高いかなと思います。○| ̄|_
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★とりあえず、怒濤のアニメ感想更新は一段落。
………何となく、見ていないとか、見切ったとか、書くのを忘れてたといったような作品もあるような気もするのですが、気のせいにしておきましょう。
それでは、ひとまずはラストのGift 〜eternal rainbow〜について。
ストーリーとしてはよくあるパターンの話ですが、ついつい見てしまうパターンの作品でもありますね。
ただ、この二人は配役としては逆じゃないの?とは、つい思ってしまいました。
主人公がハーレム状態というよりは、三角関係が主になりそうな作品でしょうか。
身構えずに、気楽に見れそうな作品ではありそうです。
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★と言っても一作品のみ。
さすがに峠は越えましたね。
このあさっての方向。は、最初は少しドロドロとした感じがあってちょっと引いたのですが、最後のどんでん返しにびっくり。
まさか、こういう展開になるとは思ってもみませんでした。
ただ何となく、最終的には心が温まるような話になりそうな雰囲気ではあるのですが。からだと椒子の二人にとって良い事件であったと言えるような展開ではあって欲しいですね。
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★………「失われた記憶」がキーワードなのでしょうか?
今日は、Kanon(カノン)の第三話目について。
★この作品の女性キャラクターは「静」と「動」のキャラクターにはっきりと区分けできるのですが、この真琴はもちろん「動」のキャラクターですね。
居候をすることにもなりましたし、祐一や名雪との絡みにとても興味があります。
和気あいあいなのか、それとも修羅場チックな展開なのか。
★重要な事を知らない、もしくは忘れているキャラクターたち。
そろそろ、おそらくはこの作品のテーマであろう「失われた記憶」がストーリーに折り込まれはじめたようです。
これが悲劇に向かうのか、それとも大団円に向かうのか。
AIRの事があったので、どっちの方向にストーリーが進むのかに興味津々なのですが、できれば後者であって欲しいなと思います。
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★水曜日深夜も数が多いっす。
まずは009-1。
原作が1960年代の作品なのでかなり古い印象を持っていたのですが、アニメ自体は思ってたよりも古い感じがしなくて結構楽しめました。
そう言えば、以前に同年代の漫画家の中で色気のある女性を描かせたら石ノ森先生が一番だと聞いた事があったのですが、この作品を見ているとさもありなんと思いますね。
放送日はKBS京都の方が早いのですが、BS-iだとワイドで見れるので、後者の方をチェックしたいと思ってます。
★次は、スーパーロボット大戦 OG ディバイン・ウォーズ。
萌え作品にほぼ独占されている今期の作品の中では、貴重な熱い作品です。
主人公が典型的な熱血漢なようで、熱い話が楽しめそうですね。
しかし、スーパーロボット大戦というタイトルを聞いてたので、てっきり版権物が出てくるのかなと思っていたのですが、オリジナルだったようで。
まあ、版権物が出せたら、別の意味で話題になりそうですけどね。
★そして最後に蒼天の拳。
だっぽんがありえないぐらい酷かったので、大して期待してなかったのですが、思ったよりは悪くなかったです。
作品自体は普通かな?
ただ、舞台になっている時代が好きな時代なので、ゆるゆると見続けようとは思っています。
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★今回のブラック・ラグーンは、双子話の最終話。
………素晴らしい出来でした。
★軍人モードに入ったバラライカの姐さん。
ヘンゼルをおびき寄せる様は、正に将棋で相手を追い詰めている感さえありました。
そして、チェックメイト。
最後の最後まで貫いた姐さんの冷徹さは、軍人以上の何者でも無かったです。
ただ、仕掛けた作戦方法が今の姐さんを象徴しているのかなとも思いました。
ただ単に軍中枢が命じる作戦を淡々とこなす中級指揮官としてでは無く、部下の居場所を確保するために闇の世界に投じたマフィアのボスとしての。
★容赦なく見せつけられる、政治に翻弄された子供たちの「現実」。
金田朋子さんの熱演は本当に鳥肌ものでした。
今回の仕事で彼女の声優としての幅も広がったように思えますね。
この演出を見ただけでも、見逃さずに済んで良かったと思いました。
★報われないエピソードですが、このエピソードはブラック・ラグーンの中でも個人的には凄いと感じたものの一つでした。
それは「現実」を淡々と描いたからですね。
東欧革命という美名の影で、救済されずに大人たちの欲望のはけ口にされた子供たち。
別に東欧革命だけではありません。世界各地で戦争やテロリズム、そして闇の世界に利用されている子供たちはたくさんいます。
このような事実に怒りを覚えるのは簡単です。しかし、それだけならば張大哥が言うように「偽善」でしかありえませんし、所詮、何とか出来るほど我々の手足は長くはありません。
ただ、こう言ったものがきっかけで現実を描いた書物に接し、本当の事を知る事は自由な社会に生きる我々にも出来るのかなと思います。知らないのと知るのとでは天と地ほどの差がありますし。
まあ、それも単なる「偽善」なのかもしれませんけどね。
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★………しかしまあ、この火曜日深夜は集中してるなあ。
まずは金色のコルダ。
作品としてはアンジェリークの流れのようですね。
しかしまあ、音楽を習っている人間って、どうしてこう浮世離れた描かれ方をされるんだろうか。
やっぱり、音楽を習うのは特別な人というイメージが強いのかな。
★続いては働きマン。
………うわあ、痛いところを突かれまくり。
ここまで仕事にぶつかってやってきたかなと、正直我が身を振り返ったりしてました。
ま、確かに仕事に対するスタンスは人それぞれですけどね。
結局は、その積み重ねが十年、二十年経って我が身に降りかかってくるのが、最近ようやく身にしみるようになってきましたよ。

★次はヤマトナデシコ七変化♥。
さすがはナベシン。原作は知らないですが、一歩間違えたら重い話になりそうなものをすごくコミカルにしちゃってます。
でも、全然ブスでは無いですな。>ヒロイン
ただ、性格がアレなだけで………。
★で、最後にすもももももも。
主人公とヒロインのズレが見てて楽しかったっす。
ですが、そろそろ強い女の子と軟弱な男の子のカップリングは食傷気味になってきたかな。
逆のパターンな作品は出ないもんでしょうか。
………あ、面白い作品にはならないか。(汗)
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★ようやく二巡目。
………やっぱ作品多過ぎ。
まずは、おとボクこと乙女はお姉さまに恋してる。
原作の処女はお姉さまに恋してるはやった事が無かったので、どんなお話かと思いながら見てたのですが、なかなかコミカルな感じで面白そうですね。
特に2.5頭身がツボにハマりました。
この作品も見続ける事決定ですね。
★続いてはDEATH NOTE(デスノート)。
この主人公の冷静さには舌を巻いてしまいます。
まあ、今風の主人公かなとは思いましたが。
何が善で何が悪かを問いかけるという意味では、非常にメッセージ性の高い作品かと思いました。
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★と言っても、一作品だけですが。(笑)
このRED GARDEN、オープニングや作中の絵柄を見た限りでは、ちょっと私向きでないお洒落な物語かなと思ったのですが。
なかなかホラーチックなお話のようです。
う〜ん、やはりちょっと苦手かな、こう言うストーリー展開は。
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★シッチェス映画祭、なんと賞をもらった!
「時をかける少女」公式ブログより。
シッチェスという固有名詞を聞いても???だったのですが、正式にはカタロニア国際映画祭と言うそうで。
カタロニア(カタルーニャ)と言えばバルセロナを州都とするスペイン北東部の州で、極めて独立気風の高い地方としても有名ですね。我が国で言えば関西地方みたいな所です。
何はともあれ、大変にめでたい話です。
それにしても、まさか「時かけ」がここまでブレイクするとは公開当初は思えなかったです。
まあ、作品の面白さもそうなのですが、豊富な資金を使った大掛かりな宣伝や大規模な興行とは違うアプローチでヒットを飛ばしたという一点だけでも、我が国の映画史に残るであろう作品にはなるんじゃないかと思っています。
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★今日から中小企業診断士の受験科目その1の「企業経営理論」の勉強を開始。
たった一科目だけですが、覚えるべき項目が多過ぎです………。
企業の概念や経営理論、経営戦略、経営組織、そしてマーケティング。
範囲の広さを実感するにつれて気が遠くなりそうなのですが、そこは自分で選んだ道なので何とかするしか無いなと思っています。
★やるとすれば、繰り返しテキストを読んで総体的に把握するしか無いかなあ?
昔から、ただ暗記して無理矢理詰め込むという勉強法が苦手なので、時間はかかりますがどうしてもこの方法を採らざるを得ないんですよね。
そうやって考えると、とても一年では足りないような気がしてきた………。
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★今回のKanon(カノン)は、ようやく学校が舞台に。
まだまだ、新しいキャラクターが出てきそうな予感。
★………なかなか広い学校のようで。
またまた新しいキャラクターたちも登場してますし、この場所でも色々なお話が繰り広げられそうな感じですね。
★………本当にあゆはいい味を出してます。
で、どうやら物語の根源は過去にさかのぼるみたいですね。
祐一を「襲う」謎の美少女も出てきましたし。
まあ、ゆっくりと話を進めてくれたらいいなと思います。
テンポ良く話が進められるのには、ちょっと勿体無いぐらいのクオリティですしね。
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★【bossa mac web】ジョブズのプレゼンに学べ!
Mac24より。
以前からジョブズのプレゼンは凄いと常々思っていたのですが。
確かに、一見華やかそうなのですが、ジョブズのプレゼンはシンプルですね。そして、それさえも観衆を自身に向けさせるための道具として使っています。
後はひたすらしゃべりのオンパレード。
結局は自ら観衆に語りかけるというスタイルが、ジョブズのプレゼンの根幹をなしているのかなと思います。
★そういう意味では、プレゼンのツールで観衆の目を惹きつけるというのは本末転倒な事かもしれません。
大切なのは、自分の話を観衆に語りかける事。そして、観衆の目を惹きつけ続ける事。これらに尽きるのかなと思います。
まあ、プレゼンのスライドを作る以前に、その語りを計算するというのが最も難しい事なんですけどね。
観衆の前であがってしまって時間がずれる事も多いですしね。
要はどこまで冷静に計算出来るかという事なんでしょう。
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★双子の話が盛り上がってますブラック・ラグーン。
このエピソードは三話構成なんですね。
となると、他にはどのエピソードが入るのでしょうか?
★バラライカの姐さんと張大哥の「密会」。
姐さんはいつもの調子だけど、張の旦那も相変わらず格好いいですね。
まあ、どちらもプラグマティストっぽいので、他のボスに比べると結構ウマが合うのかもしれないのでしょうね。
★さすがに死者の顔をアップで出すわけにはいかなかったみたいですね。
セリフが消されてた部分もありましたし。
でも正直、深夜の放送でここまで規制する必要があるのかなという気はするんですが。
まあ昔と違って、簡単に録画が出来るので、時間による規制というのは今では意味をなさないのかもしれませんけどね。
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★グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収
CNET Japanより。
梅田望夫氏のウェブ進化論によれば、Googleのミッション(基本理念)は「世界中の情報を組織化し、それをあまねく誰からでもアクセスできるようにすること」だそうなので、映像も「情報」と理解すれば、この買収もGoogleにとっては既定路線なんだろうと思います。
ひょっとしたら、これからも更にミッションに沿った買収を行なっていくのかもしれませんね。
★ただ、買収による膨張がGoogleに与える影響についても気になりますけどね。
膨張がGoogleの機動力を鈍らせるであろうことは、これまでの様々な成長企業の事例を見ても明らかでしょうし。
その辺りをどうやって克服するか。新しい組織の有り様をGoogleには期待したいものです。
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★今週も新作アニメが目白押しですが、とりあえず今週は小休止。
来週にまとめて感想を書きたいと思います。
★プルトニウム型か——北朝鮮核実験
NIKKEI NETより。
これで現在の北朝鮮の政権は、自分の滅亡宣言書に自らサインしたというところでしょうか。
自らの保身や権力の保持のために民衆を犠牲にした国家が生き残れないという事実は、これまでの人類の歴史がきっちりと証明していますしね。
せめて、なるべく犠牲を発生させずに退場して欲しいものです。
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★ちょっと出かけていたので、土曜日深夜の分は帰ってからチェック。
まずは史上最強の弟子ケンイチ。
原作が好きだったので、どう料理されるかが楽しみだったのですが、なかなか面白い出来になってますね。
持ち味の破天荒さがどこまで演出されるかが楽しみです。
★次に、ゴーストハント(音声注意)。
怪談物は苦手なんだよな〜と思ってたのですが、単純な怪談物のようでも無さそうですね。
とりあえずは主人公のナルシストぶりには脱帽。
たまにはこう言うキャラクターが主人公でもいいかな?
★その次が、はぴねす!。
現代を舞台にした魔法と恋の物語。
絵柄とキャラクターのノリは個人的には好みですね。これまた見続けるお話になりそうです。
願わくはヤンデレな話にならない事を祈りたいのですが。
しかし………、この準だけはどうしても男性には見えないですね。
★最後に、地獄少女二籠。
相変わらず怖いです。
夜中に一人では見れないです。
まあ、この怖さというのは、怪談的な怖さというよりは、人間の暗黒面を見る怖さという方が近いのですけどね。
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★今日は、FLORESTA(フロレスタ)の常設の販売店が、今月、奈良にオープンしたという話を聞いたので、大和路快速を利用して奈良まで行ってきました。
奈良市へ、しかも鉄道を利用して行くのはほぼ5年以上ぶりぐらいで、奈良駅に降り立つと、かなり駅前の風景が変わってしまっていてとても驚きました。しかも、高架工事の関係でレトロチックだった奈良駅の駅舎も閉鎖されてましたし。また一つ、風情というものが減ってしまったなと寂しくなりました。
………気を取り直して、駅から商店街をあるいて、FLORESTA(フロレスタ)の直営店へ。売り場だけでは無く、横にドーナツを食べるカウンターもあり、揚げたてを提供したいというお店の方の心意気が感じられるお店のつくりになっていました。
電車の時刻の問題があって、残念ながらお持ち帰りで電車の中でドーナツを食べたのですが、相変わらずおいしかったです。
今度こそは揚げたてを食べたいなと思ったり。
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★で、本来ならば、ここで大阪にとんぼがえりとなるはずだったのですが、ちょうど京都にえぎょとカエル先生が旅行で来ているという話だったので、そのままみやこ路快速で京都へ。
………JR奈良線って単線だったんですね。
途中で運転停車があったりとかで、思ったより時間がかかってしまいました
近鉄京都線との競争があるとは言え、JRもなかなか大変そうですね。
で、京都駅に到着後、はこべと合流。まずはカエル先生たちのリクエストの茶洛のわらびもちを買いに紫野へ。
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★そして、大徳寺前でえぎょとカエル先生と合流して、西陣周辺を散策していました。
この界隈は今まで行った事が無かったので、いろいろと新鮮で良かったです。
特に面白かったのが、ペンネンネネムという喫茶店。
店内には、所狭しと昔懐かしい絵本やぬいぐるみなどが並べられていて、眺めているだけでもとても楽しかったです。
ケーキや紅茶も美味しかったですし。
大阪から近い故に、なかなか京都というのは観光では行かないのですが、こうしてゆっくりと散策してみると、いろいろな事が発見出来て本当に楽しいですね。
また遊びに行きたいです。
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★そろそろ新作の数も多くなってきました。
まずはくじびきアンバランス。
絵柄が丸っこくていいなと。こう言う軽めのドタバタ劇も面白くていいですしね。
見続けることになりそうです。

★続いてはマージナルプリンス(音声注意)。
プリンスというタイトルで何となく予想していたのですが、やっぱり女性向けのアニメでした。
まあ、身構えてたほどやおいチックな描写も無くて、普通に楽しめたかなと。
★そして三つ目がときめきメモリアル OnlyLove。
ときメモは、タイトルを聞いて連想するヒロインの名前でその人の年代がわかるというほど長い歴史(?)がありますが、今回はときめきメモリアルONLINEのキャラクターが出てるようですね。
ストーリーは、普通のドタバタラブコメディーでした。
個人的にはこう言うお話は好きですけども。
まあ、一番のポイントは戦うひよこっこですけどね。(笑)

★まだまだ続きます。
次は家庭教師ヒットマン REBORN!。
ハードボイルドな音楽と二頭身なヒットマンとのギャップがとても面白いです。
また、その二頭身が毒舌を吐くさまや、無意味に勢いで突っ走る感じも笑えていいですね。
ちょっと他には無い感じの作品なので、先の展開が気になるかなと思っています。

★そして最後に天保異聞 妖奇士(あやかしあやし)。
天保十四年とは、ちょうど微妙な時期を舞台にしてますねえ。水野忠邦が老中首座であるのは言うまでも無く、南町奉行の座を逐われた矢部定謙が憤死し、遠山景元(遠山の金さんのモデル)が北町奉行から大目付へ「左遷」された頃で、ちょうど、矢部の後に南町奉行の座についたあの「妖怪(耀甲斐)」鳥居耀蔵の絶頂期でもあります。
ただ一方で、作中では次代の老中首座となる阿部正弘が跡部良弼(水野忠邦の実弟)と一緒に登場したりとか、なかなか粋な演出をしているなと思いました。(跡部と阿部の会話からすると、跡部が勘定奉行、阿部はまだ寺社奉行の座にある頃のようですね。ちなみに、この同じ年に阿部は二十五歳の若さで老中に就任し幕閣に参画します)
作品は妖(あやかし)の類いを題材にしているようで、時代的な描写も含めてなかなか楽しませてくれそうな感じです。
まあ、絵のタッチやストーリー展開は見る人を選ぶとは思いますが、個人的には楽しめそうな作品のようです。
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★今日も三作。
Kanon(カノン)を除けばですが。
まずはコードギアス。
舞台は植民地化された我が国。
かつて、そのような憂き目に遭った事が無い我が国なので、どこまでリアリティを持って描かれるかというのが見物かもしれません。
ブリタニア帝国という君主制国家が世界制覇をしているというのにちょっと違和感を感じるのですが、第三皇子も皇位継承権を持っているという事実を考えると、意外に君主は世襲制で無いのかもしれませんね。まだ、先の展開を見ないとわからないんですけども。
しかしまあ、やってる事はブリタニアというよりはゲルマニアの方が似合ってるかもしれませんけど。
むしろ、アメリカーナですかな。(笑)
★続いては銀色のオリンシス。
絵柄からして、リヴァイアスやファフナーなどの、傷口に塩をなすりつけるような痛いストーリーかとドキドキしたのですが、序盤はそうでも無さそうなので一安心。
と言っても、安心は出来ませんけどね。
今のところは見切るほどの要素は見当たらないかな。
★で、最後にお待ちかねのギャラクシーエンジェる〜ん。
いやまあ、オープニングからして最高です。
で、肝心のストーリーですが、GAにしては意外にマトモかなと。
リコも姉さんよりはしっかりしているみたいですし。
後は相変わらずの個性豊かなメンバーたちも最高ですね。特にテキーラのエロっぷりが。(笑)
これも期待出来る新作の一つですね。
しかし………ミモレット可愛いなあ。(汗)
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★今期の新作の中で一番期待していたKanon(カノン)がようやく放送開始。
制作が京アニということで、クオリティについては全く心配がいらないところが嬉しいですね。
以前から評判が高かったのですが、ここまで来ると、「京都アニメーション制作」という事自体が、一つのブランドと化した感があります。
★私自身、原作も以前に作られた同作アニメも知らないので、全く白紙の状態から見たのですが。
雪国という舞台をさりげなく強調するこれらの描写が、なかなか粋だと思いました。
背景の描写の美しさは文句の付けようもありませんし、本当に安心して見ることが出来るアニメだと思います。
★今回はヒロインたちの顔見世的な感じのお話でした。
中でも水瀬名雪と月宮あゆの二人が主軸になりそうな感じですが。
ストーリー的にはそれぞれの少女たちとのエピソードのオムニバス形式になるんでしょうか。
何にせよ、どういった演出がなされるかが楽しみではあります。
………それにしても、マリ姉は久々の登場のような気がするのですが、気のせいかな?
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★今日の一作目は武装錬金。
一本気な主人公と一見クールそうに見える戦う少女。
原作もとても好きだったのですが、アニメ版も順調な滑り出しのようで、これからも期待出来るかなと思っています。
もっとも、一番期待しているのは蝶サイコーですけどね。(汗)
★続いては夜明け前より瑠璃色な。
月のお姫様ということで、かぐや姫のパロディかなと思ったのですが、さすがにそれは無かったみたいですね。
容姿も性格も十二分なヒロインということで、これまた王道な恋物語になるのかなと思ってたのですが、なかなかコメディ分も多そうな感じで。………こういう三頭身デフォルメな演出いいです。
これも見続けそうな感じの作品ですね。
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★今日は三作。
最初にパンプキン・シザーズ。
戦争を舞台にしたのでは無くて、戦後処理を主眼に置いた珍しい物語。
理想に燃える小柄な女性将校と寡黙で大男な下士官のコンビが対照的でいいですね。
今回の新作の中では期待出来そうな作品の一つです。
★続いては少年陰陽師。
少年週刊誌からのアニメ化という事で、これまたあまり大きな期待をせずに見ていたのですが、思ったよりは楽しめました。そろそろ偏見から卒業した方が良さそうですね。
まあ、陰陽道という、少し旬が過ぎた感がある題材をいかに料理するかが見所かと思います。ただ、キャラクターの構成を見る限りではかなり女性向けだとは思いましたが。
とりあえずは、これからの演出を刮目して待てというところでしょうか。

★そして最後に、史上最速のリメイクを実現したネギま!?。
どうやら前作は無かったことにされそうな雰囲気。(笑)
とりあえずは、ぱにぽに風味な演出に別の意味で興味津々なのですが、どこまでアニメの利点を活かした演出がなされるかが見物ではあります。
しかし、少年陰陽師としたネギま!?………、放送時間が逆なんじゃ無いだろうか?
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★いよいよ始まったブラック・ラグーンの第2期。
………と言うよりは続編なんですね。
最初から2クールにしとけば良かったのに。
★今回注目していたのは、何と言っても例のエロ双子だったのですが。
………ハマり過ぎ。
南央美さんと金田朋子さんのコンビは破壊力抜群ですね。
淡々とした台詞が、否応無しに恐怖感や嫌悪感を倍増させてくれます。
★深夜放送にも関わらず台詞がカットされたりとか、容赦の無い血みどろなシーンとか、期待以上の演出もなされていてとても面白いですね。(>危ない奴)
DVDが発売される日が待ち遠しいですよ。
欲を言えば、もう少しコミカルな描写も交えれば、その落差が非常に楽しめたとは思うんですけどね。
まあ、満点を求めてもキリがありませんが。
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★今日発売だったので、もちろん速攻で買ってきました。
気になっているのはもちろん、あの二人の行方。
これからじっくりと読んでみようと思います。
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★まずはらぶドル。
Aパートのライブが延々と続くあたりは結構ダラダラ感が漂ってたのですが、Bパートで少し持ち直したかなという感じ。
とりあえずはツンデレ属性っぽい瑞樹と妹属性な瑠璃が鍵になりそうですね。
今のところは、面白くなるかどうかは五分五分といったところです。

★次はディー・グレイマン。
ジャンプからのアニメという事で、あまり大きな期待をせずに見ていたのですが、それほど酷い感じでも無さそうでした。少しだけクライマックスへの引っ張り方が緩慢だとは思いましたけどね。
まあ、大好きな声優の小林沙苗さんの声も聞けたし、ドクロベエ様も出てきたし、とりあえずは見続けようかなと。
19世紀末のイギリスってのも好みの舞台ですしね。
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★十月になったということで、またぞろアニメの新作ラッシュが怒濤のように押し寄せる。
………と思ったのですが、昨晩から今日にかけての関西は比較的静かなようです。
ただ、帝都とは周回遅れな放送も多々あるようなので、来週辺りから忙しくなりそうですけどね。
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