「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記

2006年10月分の日記です

2006-10-31 (Tue)

今の状態は明らかに供給過多

「アニメDVD市場が悪化」、GDHが最終赤字予想
 鷹澤遊戯場経由、ITmedia Newsより。
 めぐたんの記事にあるように、どう考えてもアニメ作品の供給過多主要因としか考えられないですね。四半期毎二桁本数ものアニメの新作が平気で出てくること自体が異常ですし。
 周りを見る限りでは、そうそうコアな購買層が増えているわけでは無さそうですし、その購買層自体も無限の資金を持っているわけではありませんしね。
 私のような素人が言うことじゃないのかもしれませんが、もうアニメーション業界成長戦略から競争戦略へと経営戦略の軸足を移さないといけないんじゃないかと思いますね。無料で放送してDVDなどで制作費用を回収するという今のビジネスモデルを続けるのならば。

★まあ、アニメーション業界は言うまでもなく労働集約型産業で、人件費などの固定費の比率がかなり高いと推測されるので、売上増による経費の回収優先されるのは仕方がないのかも知れませんが。
 ただ、そんな中でも、個人的には京都アニメーション財務内容には興味があります。そんな売上優先の経営とは一線を画しているみたいですし。
 ですが、まだ非上場なんですよね。公開されている資本金などから類推しても規模的には中小企業なので、気軽に財務諸表を見るというわけにはいかないようです。

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2006-10-30 (Mon)

新貸金業法案について懸念すること

上限金利の制限よりも競争の促進の方が大事
 Big River not Small Riverより。
 我が国の消費者金融市場においては競争が徹底していないというこの意見には、結構頷くところがありました。
 eisaku35さんが仰る通り、今回の改正新法によって個人信用情報の共有が進み、新規参入コストが減ることによって、市場原理による適正金利の実現が図られるといいかなと私も思います。
 ただ、個人信用情報目当てにダミー会社を設立して信用情報機関に加入する輩もいそうではありますので、そのあたりの加入要件などは整備しておく必要はあるとは思いますが。

★ですが、それよりも私が今回の改正新法危惧しているのは、短期的に返済に行き詰まって自己破産などの法的整理に入る人々増加するのでは無いかということです。
 根拠としては、「一社の融資が50万超か他社分を合わせて100万超の場合は、源泉徴収票や給与明細など本人の所得を証明出来る書類の提示が必要になり、年収を調査した結果、借入総額が年収の3分の1を超える場合、保険を解約するなど確実な返済のメドが無い限り融資が禁止される」という点です。
 これは多重債務者の増加を防ぐという点から設けられた規制なんだろうと思いますが、現在においてその金額を超えて融資を受けている人が新法施行で新規融資が受けられなくなった場合にどういった事が起こる可能性があるかこの辺りにも十分に留意する必要があると思います。
 うまくソフトランディング出来るといいんですけどね。

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2006-10-29 (Sun)

そろそろ様になってきたかな

HackENT
大阪では珍しく、前回から一ヶ月も経たないうちに女医ハックを開催。
 しかも、今回は徹夜
 参加者は、はこべえびちゃんとその友人のパティ、そしてこーきち5名
 ほぼ完徹したので、さすがにふらふらになりましたが、かなりの曲が歌えました。

★ここに来て、ようやく大阪での女医ハック様になってきたかなと思います。
 後は、人数が集まってくれればいいなと。
 と言うわけで、京阪神近郊にお住まいで興味のある方は是非ご連絡下さい。(笑)

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2006-10-28 (Sat)

通天閣たーかーいー

ネオンリニューアルが完了し、昨日お披露目となった通天閣
 たまたま近くの温泉に行ったので、ネオンでピカピカ光るそのお姿を拝見してきました。

★その姿は、この別冊通天閣ニュースでも見れるんですが。
 なかなか大阪の看板らしい七色な光り方をしてしました。
 やっぱり通天閣派手なネオンがお似合いですね。

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2006-10-27 (Fri)

Kanon(カノン)第四話「休日の奇想曲(カプリース)〜caprice〜」

Kanon(カノン)

★今回のKanon(カノン)は、或る休日の肖像といった感じのお話。
 ………意味不明だ。

幼い祐一とあゆ 幼い名雪

となって現れる、幼少時の記憶の断片
 歴史は繰り返すというか、こんな頃から名雪損な立ち回りをさせられていたんですね。
 可哀想に。

真琴 真琴とあゆ

ぎこちない対面を果たすあゆ真琴
 というよりは、真琴一方的にぎこちないのかな。
 ただ、さすがにだんだん打ち解けていった感じで、そうなっていく描写なかなか秀逸でした。

「剣」 舞

★さらば祐一、とうとう、もとい剣の錆になってしまうのか。
 見てはいけないものを見てしまったんだね。
 ………そんなホラーな展開になるわけが無いのは分かっているのですが、この引きからどうやって次回に繋がるかに興味津々ですな。

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2006-10-26 (Thu)

久しぶりのCDまとめ買い

勇侠青春謳
勇侠青春謳
ALI PROJECT
ビクターエンタテインメント
2006-10-25
¥ 1,155 (定価)
星5.0 (私のおすすめ度)
星4.5 (Amazonおすすめ度)
CD

昨日CDの特異日だったので、久しぶりにまとめ買いしてきてしまいました。
 普段はちびちびと買う事が多いんですけどね。
 その中で一押しだったのが、この勇侠青春謳(ユウキョウセイシュンカ)
 特に歌詞の内容秀逸でした。
 普段は音楽を重視して歌詞はあんまり深くは考えないのですが、この曲は例外ですね。
 何はともあれ、これまたiPodエンドレスな曲になりそうな雰囲気。

蒼き炎
蒼き炎
高橋洋子
ジェネオン エンタテインメント
2006-10-25
¥ 1,260 (定価)
星4.5 (私のおすすめ度)
星4.0 (Amazonおすすめ度)
CD

★そして、高橋洋子さん蒼き炎
 もちろん洋子節炸裂ですね。
 期待通りの曲でした。

笑顔の訳
笑顔の訳
引田香織
フロンティアワークス
2006-10-25
¥ 1,050 (定価)
星4.0 (私のおすすめ度)
星4.5 (Amazonおすすめ度)
CD

★この笑顔の訳は、作曲を手掛けられた梶浦先生目当てだったのですが。
 これまた梶浦節炸裂でした。
 このコード進行がいいんだよね。

Chercher ~シャルシェ~ (初回限定盤)(DVD付)
Chercher ~シャルシェ~ (初回限定盤)(DVD付)
KOTOKO、今野緒雪、中沢伴行
Geneon[Pioneer]
2006-10-25
¥ 1,890 (定価)
星5.0 (私のおすすめ度)
星4.0 (Amazonおすすめ度)
CD

★そして、KOTOKO好きとしては外せないChercher 〜シャルシェ〜
 一緒についてきたPV秀逸でした。
 PVもこうして一緒に付けてくれる市販してくれるといいんですけどね。

宇宙で恋は☆るるんルーン
宇宙で恋は☆るるんルーン
ルーンエンジェル隊
ランティス
2006-10-25
¥ 1,200 (定価)
星5.0 (私のおすすめ度)
星4.5 (Amazonおすすめ度)
CD

★最後に発売されるのを今か今かと待っていた宇宙で恋は☆るるんルーン
 ………何か、みんなでコールしたくなるような曲ですね。
 聞いてるだけでウキウキしてきます。

★………しかし、序盤でこれだけ出されると、さすがに欲しい曲を買うだけでも一苦労です
 一緒に放送してくれる作品数を半分ぐらいに減らしてくれるといいんだけどねえ。

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2006-10-25 (Wed)

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)#16 「Greenback Jane」

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)

Greenback(グリーンバック - 緑背紙幣)とは、19世紀にアメリカで流通した法定の不換紙幣(金などの裏付けが無い紙幣)の事で、暗にニセ札の事をほのめかしているようですね。
 ちなみに中身は、前回と打って変わってかなりお馬鹿な展開でした。

ジェーン1 エルヴィス ラッセル

今回のエピソードは、何も知らないよそ者たちがロアナプラでいいようにされるお話というとこで決定でしょうか。
 こいつら面白すぎ
 三人が三人とも自分から火薬庫のど真ん中に突っ込んでいってるし

レヴィ エダ ヨランダ

ブチ切れたレヴィとエダも楽しかったのですが。
 ………ヨランダ婆さんすげえ
 伊達に元締めはやっていないわけですね。
 そして、はらはらしながら見てましたよ、その後の爆弾娘二人の前で繰り広げられたジェーンの長口舌を。
 よくもまあ、今まで長生き出来てたものだ

シェンホア ジェーン2 フリーランサーたち

ですだよ姉さんも出張ってきたのね。
 はもちろんスローイングナイフチェーンソーですか。これだけの面子が揃うとさすがに怖いっすね。
 まあ、それを上回る読みをやってるエダも凄いのですが。
 とりあえずは、ジェーンホラーなナイトを楽しんでくれる事を祈るとしましょう。(>悪趣味)

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2006-10-24 (Tue)

セキュリティ=抑え込むではないですしね

「情報漏洩を隠した方が被害は少ない!?」カーネギーメロン大学武田教授
 INTERNET Watchより。
 ダミー云々というのは、なかなか面白い視点をもっているなと思いました。
 今の企業のセキュリティ対策「後向き」なそれが多いですしね。
 まあ、これはコンピュータに慣れていない年代経営者層の大半を占めているという現状もあるのかもしれませんが。

★ただ、企業の情報の重要性はこれからますます大きくなるわけですし、それならば前向きなセキュリティ対策の必要性というのは、これから益々重要になってくると思うんですけどね。
 データの流れを洗い出して、漏洩してもデータ自体が意味をなさなくなるようにデータの保存体系を変えたりとか、表題の記事のようにダミーの情報をわざと流して混乱させたりとか。色々方法はあると思うんですけどね。
 その辺りの議論というものを是非見たいと思うのですが。まだまだ無理でしょうかね〜。

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2006-10-23 (Mon)

携帯の仁義無き戦いの幕開けかな?

「大人になれなかった」ソフトバンク、割安新プランを電撃発表
 IT-PLUSより。
 まずはソフトバンクが仕掛けてきましたか。
 ただ、この料金本当に安くつくのか?というのが重要なところでしょうが。
 この手のサービス「ただし書き」がつくのは、よくある話ですし。
 まあ、これが呼び水になって、携帯電話の料金がリーズナブルになってくれればいいとは思いますが。

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2006-10-22 (Sun)

第11回アニメーション神戸賞

★もうずいぶん前の事になりますが、アニメーション神戸賞受賞者・受賞作品・受賞曲などが発表されていました。

★ちなみに、今回受賞された個人・作品・曲以下の通りです。
 (敬称略・表示の都合上字体を変更させて頂いた部分もあります)

★残念ながら、ETERNAL BLAZEの受賞はなりませんでしたか。あのハルヒ旋風を考えれば仕方が無いですね。
 まあ、得票数は後日判明するでしょうから、ウィキペディア辺りを参考にさせていただきたいと思います。
 ただ、時かけの受賞当然だとも思いましたがやはり嬉しかったです。
 この辺りは、さすがに審査員も見ているところは見てるなとは思いました。

★問題は授賞式の入場券が当たるかどうかなのですが………。
 今回の顔ぶれを考えると、さすがに競争率は高いかなと思います。○| ̄|_

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2006年10月のアニメ新作・土曜日深夜編・その2

木之坂霧乃 深峰莉子

★とりあえず、怒濤アニメ感想更新一段落
 ………何となく、見ていないとか、見切ったとか、書くのを忘れてたといったような作品もあるような気もするのですが、気のせいにしておきましょう。
 それでは、ひとまずはラストGift 〜eternal rainbow〜について。
 ストーリーとしてはよくあるパターンの話ですが、ついつい見てしまうパターンの作品でもありますね。
 ただ、この二人配役としては逆じゃないの?とは、つい思ってしまいました。
 主人公がハーレム状態というよりは、三角関係が主になりそうな作品でしょうか。
 身構えずに、気楽に見れそうな作品ではありそうです。

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2006-10-21 (Sat)

2006年10月のアニメ新作・木曜日深夜から金曜日編・その2

からだ

★と言っても一作品のみ。
 さすがには越えましたね。
 このあさっての方向。は、最初は少しドロドロとした感じがあってちょっと引いたのですが、最後のどんでん返しびっくり
 まさか、こういう展開になるとは思ってもみませんでした。
 ただ何となく、最終的には心が温まるような話になりそうな雰囲気ではあるのですが。からだ椒子の二人にとって良い事件であったと言えるような展開ではあって欲しいですね。

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2006-10-20 (Fri)

Kanon(カノン)第三話「記憶のない組曲(パルティータ)〜partita〜」

Kanon(カノン)

★………「失われた記憶」キーワードなのでしょうか?
 今日は、Kanon(カノン)第三話目について。

名雪と真琴 真琴

この作品の女性キャラクター「静」と「動」のキャラクターにはっきりと区分けできるのですが、この真琴はもちろん「動」のキャラクターですね。
 居候をすることにもなりましたし、祐一名雪との絡みにとても興味があります。
 和気あいあいなのか、それとも修羅場チックな展開なのか。

栞 あゆ

重要な事知らない、もしくは忘れているキャラクターたち
 そろそろ、おそらくはこの作品のテーマであろう「失われた記憶」がストーリーに折り込まれはじめたようです。
 これが悲劇に向かうのか、それとも大団円に向かうのか。
 AIRの事があったので、どっちの方向にストーリーが進むのかに興味津々なのですが、できれば後者であって欲しいなと思います。

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2006-10-19 (Thu)

2006年10月のアニメ新作・水曜日深夜編・その2

ミレーヌ・ホフマン

水曜日深夜数が多いっす。
 まずは009-1
 原作1960年代の作品なのでかなり古い印象を持っていたのですが、アニメ自体は思ってたよりも古い感じがしなくて結構楽しめました。
 そう言えば、以前に同年代の漫画家の中で色気のある女性を描かせたら石ノ森先生が一番だと聞いた事があったのですが、この作品を見ているとさもありなんと思いますね。
 放送日はKBS京都の方が早いのですが、BS-iだとワイドで見れるので、後者の方をチェックしたいと思ってます。

リュウセイ

★次は、スーパーロボット大戦 OG ディバイン・ウォーズ
 萌え作品にほぼ独占されている今期の作品の中では、貴重な熱い作品です。
 主人公典型的な熱血漢なようで、熱い話が楽しめそうですね。
 しかし、スーパーロボット大戦というタイトルを聞いてたので、てっきり版権物が出てくるのかなと思っていたのですが、オリジナルだったようで。
 まあ、版権物が出せたら、別の意味話題になりそうですけどね。

霞拳志郎

★そして最後に蒼天の拳
 だっぽんありえないぐらい酷かったので、大して期待してなかったのですが、思ったよりは悪くなかったです。
 作品自体は普通かな?
 ただ、舞台になっている時代好きな時代なので、ゆるゆると見続けようとは思っています。

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2006-10-18 (Wed)

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)#15 「Swan Song at Dawn」

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)

★今回のブラック・ラグーンは、双子話の最終話
 ………素晴らしい出来でした。

バラライカ ヘンゼル

軍人モードに入ったバラライカの姐さん
 ヘンゼルをおびき寄せる様は、正に将棋で相手を追い詰めている感さえありました。
 そして、チェックメイト
 最後の最後まで貫いた姐さんの冷徹さは、軍人以上の何者でも無かったです。
 ただ、仕掛けた作戦方法今の姐さん象徴しているのかなとも思いました。
 ただ単に軍中枢が命じる作戦を淡々とこなす中級指揮官としてでは無く、部下の居場所を確保するために闇の世界に投じたマフィアのボスとしての。

ロックとグレーテル ベニーとロック

★容赦なく見せつけられる、政治に翻弄された子供たちの「現実」
 金田朋子さんの熱演は本当に鳥肌ものでした。
 今回の仕事彼女の声優としての幅も広がったように思えますね。
 この演出を見ただけでも、見逃さずに済んで良かったと思いました。

グレーテル ロック

報われないエピソードですが、このエピソードはブラック・ラグーンの中でも個人的には凄いと感じたものの一つでした。
 それは「現実」を淡々と描いたからですね。
 東欧革命という美名の影で、救済されずに大人たちの欲望のはけ口にされた子供たち
 別に東欧革命だけではありません。世界各地戦争テロリズム、そして闇の世界に利用されている子供たちたくさんいます。
 このような事実に怒りを覚えるのは簡単です。しかし、それだけならば張大哥が言うように「偽善」でしかありえませんし、所詮、何とか出来るほど我々の手足は長くはありません
 ただ、こう言ったものがきっかけで現実を描いた書物に接し、本当の事を知る事自由な社会に生きる我々にも出来るのかなと思います。知らないのと知るのとでは天と地ほどの差がありますし。
 まあ、それも単なる「偽善」なのかもしれませんけどね。

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2006年10月のアニメ新作・火曜日深夜から水曜日編・その2

日野香穂子

★………しかしまあ、この火曜日深夜集中してるなあ。
 まずは金色のコルダ
 作品としてはアンジェリークの流れのようですね。
 しかしまあ、音楽を習っている人間って、どうしてこう浮世離れた描かれ方をされるんだろうか。
 やっぱり、音楽を習うのは特別な人というイメージが強いのかな。

松方弘子

★続いては働きマン
 ………うわあ、痛いところを突かれまくり
 ここまで仕事にぶつかってやってきたかなと、正直我が身を振り返ったりしてました。
 ま、確かに仕事に対するスタンス人それぞれですけどね。
 結局は、その積み重ねが十年、二十年経って我が身に降りかかってくるのが、最近ようやく身にしみるようになってきましたよ

中原スナコ
★次はヤマトナデシコ七変化♥
 さすがはナベシン。原作は知らないですが、一歩間違えたら重い話になりそうなものをすごくコミカルにしちゃってます。
 でも、全然ブスでは無いですな。>ヒロイン
 ただ、性格がアレなだけで………。

九頭竜もも子

★で、最後にすもももももも
 主人公とヒロインのズレが見てて楽しかったっす。
 ですが、そろそろ強い女の子軟弱な男の子のカップリングは食傷気味になってきたかな。
 逆のパターンな作品は出ないもんでしょうか。
 ………あ、面白い作品にはならないか。(汗)

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2006-10-17 (Tue)

2006年10月のアニメ新作・月曜日深夜から火曜日編・その2

宮小路瑞穂

★ようやく二巡目
 ………やっぱ作品多過ぎ
 まずは、おとボクこと乙女はお姉さまに恋してる
 原作処女はお姉さまに恋してるはやった事が無かったので、どんなお話かと思いながら見てたのですが、なかなかコミカルな感じで面白そうですね。
 特に2.5頭身ツボにハマりました。
 この作品も見続ける事決定ですね。

夜神月

★続いてはDEATH NOTE(デスノート)
 この主人公の冷静さには舌を巻いてしまいます。
 まあ、今風の主人公かなとは思いましたが。
 何が善で何が悪かを問いかけるという意味では、非常にメッセージ性の高い作品かと思いました。

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2006-10-16 (Mon)

2006年10月のアニメ新作・日曜日深夜編

ローズ・クレア・レイチェル・ケイト

★と言っても、一作品だけですが。(笑)
 このRED GARDENオープニング作中の絵柄を見た限りでは、ちょっと私向きでないお洒落な物語かなと思ったのですが。
 なかなかホラーチックなお話のようです。
 う〜ん、やはりちょっと苦手かな、こう言うストーリー展開は。

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2006-10-15 (Sun)

時をかける少女、国際映画祭で受賞

シッチェス映画祭、なんと賞をもらった!
 「時をかける少女」公式ブログより。
 シッチェスという固有名詞を聞いても???だったのですが、正式にはカタロニア国際映画祭と言うそうで。
 カタロニア(カタルーニャ)と言えばバルセロナ州都とするスペイン北東部の州で、極めて独立気風の高い地方としても有名ですね。我が国で言えば関西地方みたいな所です。
 何はともあれ、大変にめでたい話です。
 それにしても、まさか「時かけ」がここまでブレイクするとは公開当初は思えなかったです。
 まあ、作品の面白さもそうなのですが、豊富な資金を使った大掛かりな宣伝大規模な興行とは違うアプローチヒットを飛ばしたという一点だけでも、我が国の映画史に残るであろう作品にはなるんじゃないかと思っています。

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2006-10-14 (Sat)

中小企業診断士の勉強 - 企業経営理論

★今日から中小企業診断士の受験科目その1の「企業経営理論」の勉強を開始。
 たった一科目だけですが、覚えるべき項目が多過ぎです………。
 企業の概念経営理論経営戦略経営組織、そしてマーケティング
 範囲の広さを実感するにつれて気が遠くなりそうなのですが、そこは自分で選んだ道なので何とかするしか無いなと思っています。

★やるとすれば、繰り返しテキストを読んで総体的に把握するしか無いかなあ?
 昔から、ただ暗記して無理矢理詰め込むという勉強法が苦手なので、時間はかかりますがどうしてもこの方法を採らざるを得ないんですよね。
 そうやって考えると、とても一年では足りないような気がしてきた………。

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2006-10-13 (Fri)

Kanon(カノン)第二話「雪の中の入祭唱(イントロイト)〜introit〜」

Kanon(カノン)

今回Kanon(カノン)は、ようやく学校が舞台に。
 まだまだ、新しいキャラクターが出てきそうな予感。

倉田佐祐理と名雪と川澄舞 「遭難」 祐一と香里

★………なかなか広い学校のようで。
 またまた新しいキャラクターたちも登場してますし、この場所でも色々なお話が繰り広げられそうな感じですね。

あゆ 美坂栞 沢渡真琴

★………本当にあゆいい味を出してます。
 で、どうやら物語の根源過去にさかのぼるみたいですね。
 祐一を「襲う」謎の美少女も出てきましたし。
 まあ、ゆっくりと話を進めてくれたらいいなと思います。
 テンポ良く話が進められるのには、ちょっと勿体無いぐらいのクオリティですしね。

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2006-10-12 (Thu)

プレゼンで大切なのは………

【bossa mac web】ジョブズのプレゼンに学べ!
 Mac24より。
 以前からジョブズのプレゼンは凄いと常々思っていたのですが。
 確かに、一見華やかそうなのですが、ジョブズのプレゼンシンプルですね。そして、それさえも観衆を自身に向けさせるための道具として使っています。
 後はひたすらしゃべりのオンパレード
 結局は自ら観衆に語りかけるというスタイルが、ジョブズのプレゼン根幹をなしているのかなと思います。

★そういう意味では、プレゼンのツールで観衆の目を惹きつけるというのは本末転倒な事かもしれません。
 大切なのは、自分の話を観衆に語りかける事。そして、観衆の目を惹きつけ続ける事。これらに尽きるのかなと思います。
 まあ、プレゼンのスライドを作る以前に、その語りを計算するというのが最も難しい事なんですけどね。
 観衆の前であがってしまって時間がずれる事も多いですしね。
 要はどこまで冷静に計算出来るかという事なんでしょう。

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2006-10-11 (Wed)

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)#14 「Bloodsport Fairytale」

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)

双子の話が盛り上がってますブラック・ラグーン
 このエピソードは三話構成なんですね。
 となると、他にはどのエピソードが入るのでしょうか?

張とバラライカ

バラライカの姐さんと張大哥「密会」
 姐さんいつもの調子だけど、張の旦那も相変わらず格好いいですね。
 まあ、どちらもプラグマティストっぽいので、他のボスに比べると結構ウマが合うのかもしれないのでしょうね。

「射殺体」

★さすがに死者の顔アップで出すわけにはいかなかったみたいですね。
 セリフが消されてた部分もありましたし。
 でも正直、深夜の放送ここまで規制する必要があるのかなという気はするんですが。
 まあ昔と違って、簡単に録画が出来るので、時間による規制というのは今では意味をなさないのかもしれませんけどね。

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2006-10-10 (Tue)

Googleの基本理念を見れば、それほど驚くに値しない記事

グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収
 CNET Japanより。
 梅田望夫氏ウェブ進化論によれば、Googleミッション(基本理念)「世界中の情報を組織化し、それをあまねく誰からでもアクセスできるようにすること」だそうなので、映像「情報」と理解すれば、この買収Googleにとっては既定路線なんだろうと思います。
 ひょっとしたら、これからも更にミッションに沿った買収を行なっていくのかもしれませんね。

★ただ、買収による膨張がGoogleに与える影響についても気になりますけどね。
 膨張Googleの機動力を鈍らせるであろうことは、これまでの様々な成長企業の事例を見ても明らかでしょうし。
 その辺りをどうやって克服するか新しい組織の有り様Googleには期待したいものです。

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2006-10-09 (Mon)

片方に傾いた天秤はいずれはもう一方に傾く

今週新作アニメ目白押しですが、とりあえず今週は小休止
 来週にまとめて感想を書きたいと思います。

プルトニウム型か——北朝鮮核実験
 NIKKEI NETより。
 これで現在の北朝鮮の政権は、自分の滅亡宣言書に自らサインしたというところでしょうか。
 自らの保身や権力の保持のために民衆を犠牲にした国家が生き残れないという事実は、これまでの人類の歴史きっちりと証明していますしね。
 せめて、なるべく犠牲を発生させずに退場して欲しいものです。

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2006-10-08 (Sun)

2006年10月のアニメ新作・土曜日深夜編

白浜兼一
★ちょっと出かけていたので、土曜日深夜の分は帰ってからチェック。
 まずは史上最強の弟子ケンイチ
 原作が好きだったので、どう料理されるかが楽しみだったのですが、なかなか面白い出来になってますね。
 持ち味の破天荒さがどこまで演出されるかが楽しみです。

渋谷一也と谷山麻衣

★次に、ゴーストハント(音声注意)
 怪談物は苦手なんだよな〜と思ってたのですが、単純な怪談物のようでも無さそうですね。
 とりあえずは主人公のナルシストぶりには脱帽。
 たまにはこう言うキャラクターが主人公でもいいかな?

神坂春姫

★その次が、はぴねす!
 現代を舞台にした魔法と恋の物語
 絵柄とキャラクターのノリ個人的には好みですね。これまた見続けるお話になりそうです。
 願わくはヤンデレな話にならない事を祈りたいのですが。
 しかし………、このだけはどうしても男性には見えないですね。

閻魔あい

★最後に、地獄少女二籠
 相変わらず怖いです。
 夜中に一人では見れないです。
 まあ、この怖さというのは、怪談的な怖さというよりは、人間の暗黒面を見る怖さという方が近いのですけどね。

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古都めぐり

旧奈良駅 FLORESTA(フロレスタ)奈良本店 フロレスタのドーナツ
★今日は、FLORESTA(フロレスタ)常設の販売店が、今月奈良オープンしたという話を聞いたので、大和路快速を利用して奈良まで行ってきました。
 奈良市へ、しかも鉄道を利用して行くのはほぼ5年以上ぶりぐらいで、奈良駅に降り立つと、かなり駅前の風景が変わってしまっていてとても驚きました。しかも、高架工事の関係でレトロチックだった奈良駅の駅舎閉鎖されてましたし。また一つ、風情というものが減ってしまったなと寂しくなりました。
 ………気を取り直して、駅から商店街をあるいて、FLORESTA(フロレスタ)直営店へ。売り場だけでは無く、横にドーナツを食べるカウンターもあり、揚げたてを提供したいというお店の方の心意気が感じられるお店のつくりになっていました。
 電車の時刻の問題があって、残念ながらお持ち帰りで電車の中でドーナツを食べたのですが、相変わらずおいしかったです。
 今度こそは揚げたてを食べたいなと思ったり。

茶洛
★で、本来ならば、ここで大阪にとんぼがえりとなるはずだったのですが、ちょうど京都えぎょカエル先生が旅行で来ているという話だったので、そのままみやこ路快速京都へ。
 ………JR奈良線って単線だったんですね。
 途中で運転停車があったりとかで、思ったより時間がかかってしまいました
 近鉄京都線との競争があるとは言え、JRもなかなか大変そうですね。
 で、京都駅に到着後、はこべと合流。まずはカエル先生たちのリクエストの茶洛のわらびもちを買いに紫野へ。

船岡山の三角点 晴明神社の晴明井 ペンネンネネム
★そして、大徳寺前えぎょカエル先生と合流して、西陣周辺散策していました。
 この界隈は今まで行った事が無かったので、いろいろと新鮮で良かったです。
 特に面白かったのが、ペンネンネネムという喫茶店。
 店内には、所狭しと昔懐かしい絵本やぬいぐるみなどが並べられていて、眺めているだけでもとても楽しかったです。
 ケーキや紅茶も美味しかったですし。
 大阪から近い故に、なかなか京都というのは観光では行かないのですが、こうしてゆっくりと散策してみると、いろいろな事が発見出来て本当に楽しいですね。
 また遊びに行きたいです。

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2006-10-07 (Sat)

2006年10月のアニメ新作・金曜日深夜から土曜日編

秋山時乃 榎本千尋

★そろそろ新作の数も多くなってきました。
 まずはくじびきアンバランス
 絵柄が丸っこくていいなと。こう言う軽めのドタバタ劇も面白くていいですしね。
 見続けることになりそうです。

ユウタ ユウタとヴィスコンティ
★続いてはマージナルプリンス(音声注意)
 プリンスというタイトルで何となく予想していたのですが、やっぱり女性向けのアニメでした。
 まあ、身構えてたほどやおいチックな描写も無くて、普通に楽しめたかなと。

天宮小百合 青葉陸とひよこっこ

★そして三つ目ときめきメモリアル OnlyLove
 ときメモは、タイトルを聞いて連想するヒロインの名前その人の年代がわかるというほど長い歴史(?)がありますが、今回ときめきメモリアルONLINEキャラクターが出てるようですね。
 ストーリーは、普通のドタバタラブコメディーでした。
 個人的にはこう言うお話は好きですけども。
 まあ、一番のポイント戦うひよこっこですけどね。(笑)

リボーン 沢田綱吉
★まだまだ続きます。
 次は家庭教師ヒットマン REBORN!
 ハードボイルドな音楽二頭身なヒットマンとのギャップがとても面白いです。
 また、その二頭身が毒舌を吐くさまや、無意味に勢いで突っ走る感じも笑えていいですね。
 ちょっと他には無い感じの作品なので、先の展開が気になるかなと思っています。

阿部正弘と跡部良弼 鳥居耀蔵
★そして最後に天保異聞 妖奇士(あやかしあやし)
 天保十四年とは、ちょうど微妙な時期を舞台にしてますねえ。水野忠邦老中首座であるのは言うまでも無く、南町奉行の座を逐われた矢部定謙憤死し、遠山景元遠山の金さんのモデル)が北町奉行から大目付「左遷」された頃で、ちょうど、矢部の後に南町奉行の座についたあの「妖怪(耀甲斐)」鳥居耀蔵絶頂期でもあります。
 ただ一方で、作中では次代の老中首座となる阿部正弘跡部良弼水野忠邦の実弟)と一緒に登場したりとか、なかなか粋な演出をしているなと思いました。(跡部阿部の会話からすると、跡部勘定奉行阿部はまだ寺社奉行の座にある頃のようですね。ちなみに、この同じ年に阿部二十五歳の若さ老中就任幕閣参画します)
 作品は妖(あやかし)の類い題材にしているようで、時代的な描写も含めてなかなか楽しませてくれそうな感じです。
 まあ、絵のタッチストーリー展開見る人を選ぶとは思いますが、個人的には楽しめそうな作品のようです。

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2006-10-06 (Fri)

2006年10月のアニメ新作・木曜日深夜から金曜日編

C.C. ルルーシュ
★今日も三作
 Kanon(カノン)を除けばですが。
 まずはコードギアス
 舞台植民地化された我が国
 かつて、そのような憂き目に遭った事が無い我が国なので、どこまでリアリティを持って描かれるかというのが見物かもしれません。
 ブリタニア帝国という君主制国家世界制覇をしているというのにちょっと違和感を感じるのですが、第三皇子皇位継承権を持っているという事実を考えると、意外に君主は世襲制で無いのかもしれませんね。まだ、先の展開を見ないとわからないんですけども。
 しかしまあ、やってる事はブリタニアというよりはゲルマニアの方が似合ってるかもしれませんけど。
 むしろ、アメリカーナですかな。(笑)

ミスズ テア

★続いては銀色のオリンシス
 絵柄からして、リヴァイアスファフナーなどの、傷口に塩をなすりつけるような痛いストーリーかドキドキしたのですが、序盤そうでも無さそうなので一安心
 と言っても、安心は出来ませんけどね。
 今のところは見切るほどの要素は見当たらないかな。

カルーアとリコ ミモレット

★で、最後にお待ちかねのギャラクシーエンジェる〜ん
 いやまあ、オープニングからして最高です。
 で、肝心のストーリーですが、GAにしては意外にマトモかなと。
 リコ姉さんよりはしっかりしているみたいですし。
 後は相変わらずの個性豊かなメンバーたち最高ですね。特にテキーラのエロっぷりが。(笑)
 これも期待出来る新作の一つですね。
 しかし………ミモレット可愛いなあ。(汗)

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Kanon(カノン)第一話「白銀の序曲(オーヴァーチュア)〜overture〜」

Kanon(カノン)

今期の新作の中で一番期待していたKanon(カノン)がようやく放送開始
 制作京アニということで、クオリティについては全く心配がいらないところが嬉しいですね。
 以前から評判が高かったのですが、ここまで来ると、「京都アニメーション制作」という事自体が、一つのブランドと化した感があります。

凍結した閂を溶かす 雪かき すべりどめ砂

★私自身、原作以前に作られた同作アニメも知らないので、全く白紙の状態から見たのですが。
 雪国という舞台をさりげなく強調するこれらの描写が、なかなかだと思いました。
 背景の描写の美しさ文句の付けようもありませんし、本当に安心して見ることが出来るアニメだと思います。

水瀬名雪 美坂香里 月宮あゆ

★今回はヒロインたちの顔見世的な感じのお話でした。
 中でも水瀬名雪月宮あゆの二人が主軸になりそうな感じですが。
 ストーリー的にはそれぞれの少女たちとのエピソードのオムニバス形式になるんでしょうか。
 何にせよ、どういった演出がなされるかが楽しみではあります。
 ………それにしても、マリ姉は久々の登場のような気がするのですが、気のせいかな?

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2006-10-05 (Thu)

2006年10月のアニメ新作・水曜日深夜編

武藤カズキ 津村斗貴子

今日の一作目武装錬金
 一本気な主人公一見クールそうに見える戦う少女
 原作もとても好きだったのですが、アニメ版も順調な滑り出しのようで、これからも期待出来るかなと思っています。
 もっとも、一番期待しているのは蝶サイコーですけどね。(汗)

フィーナ 「こけっ」

★続いては夜明け前より瑠璃色な
 月のお姫様ということで、かぐや姫のパロディかなと思ったのですが、さすがにそれは無かったみたいですね。
 容姿も性格も十二分なヒロインということで、これまた王道な恋物語になるのかなと思ってたのですが、なかなかコメディ分も多そうな感じで。………こういう三頭身デフォルメな演出いいです。
 これも見続けそうな感じの作品ですね。

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2006-10-04 (Wed)

2006年10月のアニメ新作・火曜日深夜から水曜日編

アリス オーランド

★今日は三作
 最初にパンプキン・シザーズ
 戦争を舞台にしたのでは無くて、戦後処理を主眼に置いた珍しい物語
 理想に燃える小柄な女性将校寡黙で大男な下士官コンビ対照的でいいですね。
 今回の新作の中では期待出来そうな作品の一つです。

阿倍昌浩 もっくん

★続いては少年陰陽師
 少年週刊誌からのアニメ化という事で、これまたあまり大きな期待をせずに見ていたのですが、思ったよりは楽しめました。そろそろ偏見から卒業した方が良さそうですね。
 まあ、陰陽道という、少し旬が過ぎた感がある題材をいかに料理するかが見所かと思います。ただ、キャラクターの構成を見る限りではかなり女性向けだとは思いましたが。
 とりあえずは、これからの演出を刮目して待てというところでしょうか。

ネギ 明日菜
★そして最後に、史上最速のリメイクを実現したネギま!?
 どうやら前作無かったことにされそうな雰囲気。(笑)
 とりあえずは、ぱにぽに風味な演出別の意味で興味津々なのですが、どこまでアニメの利点を活かした演出がなされるかが見物ではあります。
 しかし、少年陰陽師としたネギま!?………、放送時間が逆なんじゃ無いだろうか?

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BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)#13 「The Vampire Twins Comen」

BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)

★いよいよ始まったブラック・ラグーン第2期
 ………と言うよりは続編なんですね。
 最初から2クールにしとけば良かったのに。

ヘンゼルとグレーテル

★今回注目していたのは、何と言っても例のエロ双子だったのですが。
 ………ハマり過ぎ
 南央美さんと金田朋子さんのコンビ破壊力抜群ですね。
 淡々とした台詞が、否応無しに恐怖感嫌悪感倍増させてくれます。

「これ以上に凄惨な描写が山ほど………」

深夜放送にも関わらず台詞がカットされたりとか、容赦の無い血みどろなシーンとか、期待以上の演出もなされていてとても面白いですね。(>危ない奴)
 DVDが発売される日が待ち遠しいですよ。
 欲を言えば、もう少しコミカルな描写も交えれば、その落差が非常に楽しめたとは思うんですけどね。
 まあ、満点を求めてもキリがありませんが。

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2006-10-03 (Tue)

マリア様がみてる「大きな扉 小さな鍵」

マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵
マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵
今野 緒雪
集英社

¥ 440 (定価)
星5.0 (私のおすすめ度)
星4.5 (Amazonおすすめ度)
文庫

今日発売だったので、もちろん速攻で買ってきました。
 気になっているのはもちろん、あの二人の行方
 これからじっくりと読んでみようと思います。

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2006年10月のアニメ新作・月曜日深夜から火曜日編

藤沢兄妹 榊瑞樹

★まずはらぶドル
 Aパートライブが延々と続くあたりは結構ダラダラ感が漂ってたのですが、Bパート少し持ち直したかなという感じ。
 とりあえずはツンデレ属性っぽい瑞樹妹属性な瑠璃が鍵になりそうですね。
 今のところは、面白くなるかどうかは五分五分といったところです。

千年伯爵 アレン・ウォーカー
★次はディー・グレイマン
 ジャンプからのアニメという事で、あまり大きな期待をせずに見ていたのですが、それほど酷い感じでも無さそうでした。少しだけクライマックスへの引っ張り方が緩慢だとは思いましたけどね。
 まあ、大好きな声優小林沙苗さんの声も聞けたし、ドクロベエ様も出てきたし、とりあえずは見続けようかなと。
 19世紀末のイギリスってのも好みの舞台ですしね。

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2006-10-02 (Mon)

嵐の前の静けさ

十月になったということで、またぞろアニメの新作ラッシュが怒濤のように押し寄せる。
 ………と思ったのですが、昨晩から今日にかけての関西比較的静かなようです。
 ただ、帝都とは周回遅れな放送も多々あるようなので、来週辺りから忙しくなりそうですけどね。

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2006-10-01 (Sun)