2006年08月分の日記です
★GoogleのシュミットCEOがApple取締役に
ITmedia Newsより。
素人考えなのですが、グーグルのトロイカの内でも、ラリー・ペイジでもサーゲイ・ブリンでも無く、ドクター・エリック・シュミットが就任した点が、今後のアップルの進む方向性を示唆してるんじゃないかなと思いました。うまくまとめられないのですが、ジョブズ商店であるアップルをゴーイング・コンソーンとしてのアップルに緩やかに移行していこうと企図しているんじゃないかと思ったり。
………まあ、これについては過去の大失敗の記憶が生々しいのですが。ラリーとサーゲイが築き上げたベンチャー企業を一大企業へと飛躍させた実績を持つドクター・エリックの助言は、多分、アップルにとっても利益をもたらすんだろうなと思います。
アップルとグーグルとの連携以前に、企業としてのアップルがどう変貌するかが楽しみです。
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★一年半ぶりのドラよけお涼の新刊である、霧の訪問者 - 薬師寺涼子の怪奇事件簿。
まあ、この先生の場合は、シリーズの完結は十年スパンで見ないといけませんが。(汗)
★今回の見せ場はやっぱり、ウェディングドレス派とゴスロリ派の決闘シーンなんじゃないかと。(笑)
まさか、垣野内先生が赤ずきんちゃんの衣装に身を包んだジャッキーさんを描くとは思ってもみませんでしたけどね。
他にも妹萌えなヤクザとか、相変わらず出てくる銃を撃ちまくるフレンチメイドたちとか、ある程度パターン化してきているのですが、笑いのツボを心得ているあたりが田中先生らしいなとは思いました。
それとツンデレ化しつつある涼子とか。
でもまあ、仮にもツンデレの定義があるとすれば、涼子はちょっと外れるかもしれませんけどね。まだ、デレの部分が出てきてませんし。
ですが、それが出てくる時がこのシリーズが終わる時かもしれませんね。(笑)
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★知らない間に第二巻が出ていたみたいだったので、慌てて買ってきました。
表紙は「小さき母上」セフレーニアとクリクのようですね。
灼熱のレンドーの街を背景にして、なかなか良い表紙に仕上がってます。
★この巻から、他の教会騎士団の騎士達が登場。
敬虔なサー・ベヴィエ、寡黙なサー・アラス、そして陽気なサー・ティニアン。
エディングスらしい個性的なキャラクターが目白押しです。
旅は聖都カレロスからカモリア、そしてレンドーへ。
この探索行の珍道中ぶりがエディングスの真骨頂なのですが、相変わらずのユーモアのスパイスが利いた物語っぷりに脱帽ですね。
次巻はいつ出るのでしょうか?
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★新しい Mac mini は9月5日(火)に発表???
Apple Brothers + Mac Newsより。
もし本当にMac miniが出るんだったら、サーバー用途に購入したいなあと思っています。Mac miniを買うために貯めていた基金も、ようやく買えるレベルまで到達したみたいですし。
気になるのは値段ですが、アップルらしい価格設定になるだろう事を期待しています。
………ま、この噂が真実であることが前提なんですけどね。(汗)
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★米アップル、ソニー製電池180万個をリコール
NIKKEI NETより。
かねてから話題になっていたソニー電池のリコール騒動ですが、ついにノートMacにまで波及した模様です。
しかも、2003年10月から2006年8月までと言う事で、かなり大掛かりなリコールになりそうですね。
とりあえず詳細については、アップル日本法人の発表待ちでしょうか。
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★太陽系惑星:冥王星を除外 賛成多数で最終案採択 IAU
毎日インタラクティブより。
再び、グスタフ・ホルストが組曲「惑星」を発表した頃の状態に戻ったというところでしょうか。
ただ、論理的には正しいのだろうが、夢や心情にも配慮して欲しかったという松本零士先生の発言には私も同意見ですね。はっきりした定義を定めなければ、太陽系がどんどん「拡大」してしまうという科学者たちの危惧も理解出来なくは無いのですけども。
★ただ、以前のボイジャーの探索でも冥王星は直接的に調査されてなかったようにも記憶しているので、冥王星が直接詳しく探査される日が来れば、再び冥王星の地位について議論がなされるようになるかもしれませんね。
それが私が生きている間になされるかどうかは分かりませんが、科学者だけで無く、万人が納得出来るような形で、いつか決着出来る日が来る事を期待しています。
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★真髄を語る 「会社のPC」は無くなる
ペンペン草経由、経営とIT新潮流 2006より。
まさに逆転の発想ですね。理解をして実際にやってみるには、相当の発想の転換が必要になるでしょうが。
パソコン本体にデータを保存せずに、サーバーなりデータセンターにデータの保存領域を確保するという手法は、我が国でもよく使われている手法ではあります。もちろん、そのやり方が快適に利用出来るには、データの転送速度が内蔵のハードディスクにアクセスする速度と同程度である事が前提になりますが。(そうで無ければ、実際問題として使い物になりませんし)
★ただ、こう言ったセキュリティの話を聞くたびに思うのですが、十把一絡げに全ての情報を漏らさないという考え方はどうかと思いますけどね。
そもそも、データは分割出来ますし、細切れになって関連性が失われたデータは情報としては役に立ちませんしね。
そう言った、いざ漏洩しても意味をなさないようなデータの保存方法からセキュリティを考える意見をあまり見かけないのは、単に私がそんな意見を見つけきれてないからなのでしょうか?
セキュリティ=禁止するという単純な方法だけではなく、もっと色んなセキュリティに関するアプローチが見れればいいなあと思うんですけどね。
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★仕事と無関係のサイト遮断ソフト、企業に浸透 漏洩対策
asahi.comより。
こう言った動きは、情報漏洩対策という側面の方が強いような気がします。
個人情報保護法が施行されてから、私物のパソコンの持ち込み禁止という職場も増えているようですし。確かに、漏洩そのものを防ぐには、「接続させない」「使わせない」というのが一番安易で簡単な方法ではあります。
ですが、それと引き換えに企業の情報収集力や情報分析力などが弱体化していく一方のような気もするんですけどね。まあ、ここまで情報の取り扱いについて企業を萎縮させている大きな原因は、言うまでもなく個人情報保護法という「天下の悪法」のせいですけども。
さっさと改正あるいは廃止にならないかなあ。
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