2006年07月分の日記です

★今週は休暇を取って家でゴロゴロしていたのですが、急に一人旅の虫が騒いだので、鉄道ではまだ行ったことが無かった兵庫県北部へ行ってみることにしました。
のんびり行きたかったので、大阪から福知山線・山陰本線の鈍行を利用して行ったのですが、本当にのんびりした旅でした。
宝塚・三田・篠山口を経て福知山で城崎温泉行きに乗り換え、豊岡に着いた後、今度はバスに揺られること30分。
第一目標の出石に着いたのは昼前でした。

★出石といえば、もちろんそば。
と言う訳で、昼飯も兼ねて本陣鶴屋というところで名物の皿そばを食べました。
最初は腹が減っていたので20皿は楽に食べれると思っていたのですが………甘かった。
結局は13皿でギブアップ。
ですが、一皿一皿が一気に食べられる量で、結構テンポ良く食べることが出来ました。
そして、その後は出石城やあの宮本武蔵の師・沢庵和尚のお寺である宗鏡寺(沢庵寺)などを見物した後、バスに乗り込んで再び豊岡へ。

★そして、再び山陰本線に乗って、今度は城崎温泉へ。
実は城崎は初めてだったのですが、川べりがいかにも温泉街という感じでなかなか雰囲気の良い所でした。
そして、思った以上に外湯もあって、どれに入ろうか迷ったのですが、結局は一の湯へ。
存分に温泉を楽しんだ後は、駅前にあったノバという喫茶店でケーキとコーヒーを堪能。
なかなかこだわりのあるお店のようで、味と雰囲気を存分に楽しむことが出来ました。

★そして、帰阪の途へ。
さすがに再びの鈍行は辛かったので、特急北近畿で帰阪しました。
ですが、久しぶりの鉄道の旅は本当に楽しかったです。
今度は泊まりがけでゆっくりと楽しみたいものです。
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★続いては、ちょこッとSister。
妹なお話ということで、やっぱ鬼畜な物語なのかなとネガティブな想像をしてたのですが、まともなお話だったので一安心。
★レディースなサンタというよりは、柄の悪い宅配業者という方が似合ってますね。
で、届けられたのが「妹」。
中の人は斎藤桃子。本当に妹声がピッタリですね。
★最初は、野郎ばっかりの兄弟か一人っ子で、単純に妹が欲しいだけなのだと思っていたのですが。
………重い、重すぎるぜブラザー。
はるまにとっては、妹が欲しいというよりは、母親に喜んで欲しいという想いの方が強かったのかもしれませんね。
まあ、時間がかかったとしても、願いが叶ったのはいいことだと思います。
★ただしこの彼女、精神年齢はかなり低そうな感じなので、色々と騒動を引き起こしてくれそうですが。
オチがどうなるのかも当然ながら気になりますが、ほのぼのとしたお話も見れそうなのでとても楽しみです。
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★今回のCOYOTE RAGTIME SHOW(コヨーテ ラグタイムショー)は、前回のアクションとは打って変わって静かな進行………。
………な訳はありませんでした。
★ギルドってマダム・マルチアーノが仕切ってたんじゃなくて合議制だったのか。
………と思ってたら、あっさりクーデター&粛清。
それほどミスターを追う事が重要なんでしょうねえ。
で、話は変わりますが、こう言うマフィアっぽい犯罪組織の幹部の名前ってイタリア名が多いなあと思ったり。
やっぱり、シチリア・マフィアや在米イタリア系マフィアの印象が強いせいでしょうか。
★ちょっとおチビなヒロインが登場。
しかしながら、ミスターとはちょっと微妙に距離を置いてる感じですね。
どうやら、彼女の父親の死の経緯が影を落としているみたいですが。
★やっぱ、この作品は息もつかせぬアクションやバトルが一番ですね。
これさえあれば、後は平々凡々なストーリーでもいいと思えるぐらいに。
キャプでもその迫力が伝えられないのが残念ですが。
これに、ミスターの不敵な表情があれば、もう怖いもの無しですな。
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★多分、中途半端で終わるであろう今期のアニメの感想。
今回はゼロの使い魔。
★二話まで見ましたが、ルイズのツンツン顔がいかにもという感じで楽しかったです。
中の人は当たり前のように釘宮だし。
しかし、この二人は主従というよりはボケとツッコミの漫才コンビと言った方が良いかもしれません。
★いろんな方向でアクが強いキャラクター達の中で、このシエスタだけがまともかなと思いました。
と言うか、これは彼女が平民だからでしょうね。
むしろ、生まれた時から特権が与えられるのが当たり前のように育ってきた貴族の子弟・子女たちが、エキセントリックな性格である方が当然と言えば当然なんだろうなと思います。
★そんな訳で、鼻持ちならない貴族の莫迦息子がコテンパンにやられた様は、見てて小気味良かったです。
ただ、同じ貴族でもルイズは少し趣が違うかなとは思いましたけどね。(高慢ちきなのは他とは変わりませんが)
生い立ちの問題かな?
幼い頃の描写なんかが出てくるといいんですけどね。
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★だめにうす経由、ORICON STYLE ニュースで、石川智晶さんの美しければそれでいいのPVが見れるサイトを今さらながら知ったので早速見てみました。
………なかなか艶っぽいですね。
でも、こう言うPVがシムーンの曲には相応しいかなと思ったりもしました。
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★復刊が決まってからずっと待っていたのですが、仕事にかまけていて書店のチェックを忘れている間に出版されていたようだったので、今日慌てて買ってきました。
とは言うものの、出版社が角川書店から早川書房に移っただけで、訳者は同じ方がされているんですけどね。
ただ、出版社の違いで生じた固有名詞の統一はなされているようで、これで安心してシリーズを通して読む事が出来るかなと思います。
★今回はまだ序盤と言う事で、物語も「比較的」静かに動いています。
ただ、登場人物の個性を印象づける事は繰り返されていて、結構、登場人物が多い割にはそれぞれの名前が一冊読めば覚えれるような感じになっています。この辺りはエディングスのキャラクター造形の巧みさがうまく出ていると思いますね。
まあ、次巻からは他の教会騎士団の騎士たちも登場するので、彼らの掛け合い漫才を楽しみにしたいと思います。
★それとあとがきについて。
もともとエレニア記・タムール記共に角川が翻訳権を持っていたというのは初耳でした。それが角川・早川両社からの分裂出版になった経緯というのは………何というか運が悪いとか間が悪かったとしか言い様が無いですね。
まあ、十年を経て元の鞘に収まったわけですし、これで後顧の憂い無しに物語が楽しめたらいいなと思います。
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★天気予報も自分専用に 本格的パーソナライズページ
MzDonald's経由、ITmedia Newsより。
天気予報と言えば、今まではマクロとしての情報をただまとめて受信するだけというのが一般的だったのですが、このMyスクリーンのように情報の受け手がカスタマイズ出来るようになるのは、情報の取捨選択という点から見れば歓迎すべき事だろうと思います。
と言いますか、もっと早く出てきてもおかしくなかったサービスかなとも思ったり。
★後は使い勝手でしょうか。
この辺りはウェザーニュースも引き続き改良を加えていくみたいですし、これからが楽しみなサービスになるかもしれないですね。
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★今期のアニメ新作、ちょっと見るのが遅れましたが今回はつよきす Cool×Sweet。
ツンデレとか幼なじみというキーワードを聞くと狙ってるなあと感じてしまって、期待もそこそこに見ていたのですが。
★それほど狙ってるという感じは受けませんでした。
と言うか面白かったです。キャラデザも結構好みですし。
こう言うドタバタな物語は肩が凝らなくていいです。
★この会長さんがヒロインのライバルでしょうか?
まあ、ヒロインに悪意を持っているというよりはヒロインをおちょくって遊んでいるという感じなので、陰湿さが無くていいかなと思います。
なかなかぶっ飛んだ性格の持ち主ではあるようですが………。
★そしてこの物語でのハーレムの主、もといいじられ役の少年。
いきなりヒドい目に遭ってるようで。
まあ、ここからどう関係が変わっていくのかが楽しみではあるんですけどね。
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★北朝鮮、「テポドン2」含むミサイル6発を発射
NIKKEI NETより。
もう、やぶれかぶれですね。
国家としての末期症状が出てきているようです。
まあ、国民生活や経済を顧みずに軍事に国富を費やす国家が早晩崩壊するのは、これまでの人類の歴史でも証明されていますし。
後は、我が国がとばっちりを喰らわないように気を付けるだけでしょう。
★ただ、こう言う時に北朝鮮を潰せとか(軍事的に)報復しろとか言う無責任な論調が出てくるのには辟易しますけど。
そりゃまあ、絶対平和などはありえないと私も思いますが、敢えて軍事行動に出る事が本当に我が国の国益に叶うかどうかは甚だ疑問です。それよりかは外交的な努力をして我が国の味方を増やす方が、何倍も国益に叶うと思いますけどね。
いかに血を流さずに国益を守るかが外交の妙なんじゃないでしょうか?
その努力をせずに、徒に軍事を先行させるのは本末転倒と言わざるを得ません。
★まあ、こんな事を書くと平和ボケなどというステロタイプな言葉が返って来るわけですが。
その言葉は甘んじて受けましょう。その言葉を発する人がいざ有事になった時に率先して戦地へ赴く意志を示せばね。
そう言う人たちが、有事の時にどういう行動を取るかが非常に見物だと思っています。
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★今月から、例の如くアニメの新作ラッシュが開始。
まずはCOYOTE RAGTIME SHOW(コヨーテ ラグタイムショー)から。
全然予備知識が無かったので、とりあえず見てみようという感覚だったのですが。
………すげー面白かったです。
★最初は、このグラマーで大食漢の姐さんが主役かと思っていたのですが、ちょっと違ったようです。
こう言う宇宙を股にかけた世界を舞台にした作品というのは、それこそ星の数ほど出ていますが、全然飽きないのはやっぱり繰り広げられるアクションがスピード感溢れるのと、そのアウトローさというかフロンティア・スピリッツというのが見る人間を惹きつけるからかもしれませんね。
★そして、その姐さん〜アンジェリカが追いかける人物、ミスターを求めるもう一つの存在マダム・マルチアーノが放つ12姉妹。
人間離れした戦闘力だと思ってたら………人間じゃなかったんですね。
でもまあ、機械仕掛けだけあって本当に容赦が無いですな。
★そして、ミスターの登場。
………すげえ格好良い爺さんだ!
声も大塚明夫と堀内賢雄と関智一のトリオですか。
これで期待するなという方が無理ですね。
使われている音楽も趣味が良いですし、久しぶりに毎週が楽しみな作品が出てきたなという感じです。
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★デュアル・キーボードと業界初2.8型VGA高精細モバイルASV液晶※1を搭載 洗練された大人のカタチとクオリティを実現した究極のモバイル W-ZERO[es] <WS007SH>を開発・発売
WILLCOM・プレスリリースより。
ぶ。
私がW-ZERO3を購入して三ヶ月ほどで新機種か〜。
でも、なかなか良さそうですね。
★ただ、ここのところ出費が洒落にならないぐらいに多くなっていますし、契約して間が無いので、機種変更も高いですしねえ。
かなり悩むところです。(汗)
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★少し前の話になるのですが、ようやく復刊ドットコムから、長らく絶版になっていたエレニア記がようやく復刊されるというメールが届きました。
いやー長かった。
復刊依頼の投票をしてから丸五年でしたからね。
しかも、かつて出版していた角川書店からでは無くて早川書房からという事で。これで、一つの続き物のシリーズを二社が出すというねじれ現象も解消されるという事で、ファンにとっても嬉しい事です。
★そこまで私が書くエレニア記という作品ですが。
正直言って、ハリーポッターの一連の作品を読むならば、こっちを読む方が面白いと私は思います。
ユーモアたっぷりなのは当然なのですが、読めば読むほど「本当にアメリカ人が書いた作品なのか?」と首をひねること請け合いですしね。(もっとも、王侯貴族をちゃかした書き方は、最初から共和国だったアメリカ的な見方と言えるかもしれませんが)
欲を言えば、これらの前作であるベルガリアード物語やマロリオン物語を先に読んでもらうのがいいとは思いますけども、ちょうど出版も始まりますし、前作との関連性も無いですから。順に読んでみるのもいいかもしれませんね。
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★ちょっと所用などがあって不在がちだった間にCaptyTV Universalが届いていたのですが、今日ようやく設置することが出来ました。
とりあえずは、ざっと使ってみた感じについて書いてみたいと思います。
★まずはめぐたんが書いた通り、アプリはCaptyTV Universalしか認識してくれなくて、従来のCaptyTVは全然認識してくれませんでした。しかも、マニュアルにも書かれている通り、複数接続している時は外部端子からの入力を受付けてくれません。
使えねーと言いたかったところでしたが、そこはCaptyTV Universal二台を地上波専用、従来のCaptyTVを三波チューナーからの外部入力専用にすることで解決できました。(もともと、三波チューナーは一台しかありませんでしたし)
ただ、これからは衛星放送や地上波デジタルの比率は高まるでしょうから、ピクセラさんには、早急にバージョンアップなどで外部入力からのキャプチャーにも対応して欲しいと思います。
★そして、これまためぐたんが指摘していた、ハードディスクの容量を超えると予約が追加できないという件ですが。
結論から言えば、あっさりと予約できました。
まあ、私の場合は番組表からの予約を利用している上に毎週予約もしているので、あまり参考にはならないかもしれませんが。
★とりあえずはそれほど深く使い込んでいるわけでは無いので、これぐらいしか感想が無いのですが。
もう少し使い込んでから、もっと感想を書いてみようと思います。
もっとも、予想外の理由からCaptyを三台利用する羽目になったので、さすがにバッティングで録り逃しをする事は無くなりそうですが。
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★この一年間で最もアニメにふさわしい曲を投票で決める第11回アニメーション神戸・ラジオ関西賞(主題歌賞)の投票フォームが公開されてました。
って、来月までのアニメの曲が対象ですか。
いつも思うんですけど、公平に選ぶという点からすれば、これからの曲って一番不利なんじゃないかと思うんですけどね。
それと、去年の7月以降の曲とか。
この辺りは、サイトなどで一覧表なんかを作って公開すべきなんじゃないかと思うんですけどね。
★でもまあ、無いものは仕方がないので、色々と思い出してみたのですが。
だいたい時系列で並べてみると、機動戦士ガンダムSEED DESTINY・4thOPの「君は僕に似ている」、ぱにぽにだっしゅ!・1stOPの「黄色いバカンス」、魔法少女リリカルなのは A's・OPの「ETERNAL BLAZE」、ARIA The ANIMATION・OPの「ウンディーネ」、夢使い・OPの「夢迷宮〜光と闇のダンス〜」。他にも、いぬかみっ!にハルヒ、吉永さん家のガーゴイルにシムーン、ストロベリー・パニックなど、思いつけるだけでも際限が無いですね。
まあ、今までの慣例からすれば得票数が第一位の曲が選ばれるはずですし、選ばれた曲の歌い手が生歌を歌ってくれるのもこれまた慣例なので、どの曲が選ばれるかがとても楽しみです。
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