2006年04月分の日記です
★昨日、クラッシュの確率を減らすため&容量の増強のために、思い切って、シーゲートの500GBの内蔵ハードディスクを購入。
で、早速、ドライブドアに入れてみたのですが………全てのディスクが認識しないというちょっと泡を食う展開に。
ひょっとしたらドライブドアに問題があるのかと思い、別のケースに入れて繋げてみたのですが………認識はするけど書き込みが出来ないという素晴らしいオチまでが付いてしまいました。
★………まあ、初期不良ということで買ってきた店で交換してもらうか。(涙)
しかしまあ、色んなパーツを買ってきたけども、今回のような初期不良にブチ当たるのは初めてですね。
運が悪かったのか。
それとも、今までの運が良過ぎたのか。果たしてどっちなんでしょうかねえ?
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★Windowsの魅力とは
だめにうす経由、なつみかん。より。
全面的に同意ですね。
と言うか、このエロゲと一部の動画さえ我慢できれば、別にWindowsにこだわる必要は無いと思っているのが正直なところです。
個人情報保護がうるさくなってきているので、仕事を自宅に持って帰るのは論外ですし。それならば、別に職場のWindowsに合わせる必要は無いですしね。
★まあ、なつみかん。でも書かれている通り、使いたいソフトがあるが故に仕方なくWindowsを使うというのは事実でしょうね。Macで使えるならば、わざわざ使う事も無いですし。
よっぽど変なアプリを入れなければ、ソフトウェア・アップデートをする時以外は再起動をする必要はありませんしね、MacOSXの場合は。(実際に、ウチのMacは毎日24時間ずっと稼働しっ放しですし)
そんな快適なOSから、わざわざWindowsに換える理由が見つからない。私がMacを使い続ける理由はそんな所でしょうかねえ。
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★「CD売上回復!」というストーリーを作りたいレコード会社たち
だめにうす経由、音楽配信メモより。
まあ何ですか。
拝金主義者たちを動かすには、こうすれば儲かるという実例を明示するという事が一番な訳ですね。
まあ、彼らの今の動きを見ていると、未だに少しでも絞り取れるだけ絞り取ろうという悪あがきは感じられますが。(笑)
★まあ、この業界も他と同じように「中抜き」が当たり前になっていくのかもしれませんね。
問題はこの時代の趨勢(すうせい)を、どれだけの当事者が理解するかですが。
理解したくないという頑固親父たちも多そうですから、なかなか一朝一夕というわけにはいかないかな?
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★元麻布春男の週刊PCホットライン - Windowsが使えるもう1つのMac環境 「Parallels Workstation」
だめにうす経由、PC Watchより。
これです、このようなアプリを待ってたんですよ。
やっぱり、いちいち再起動するのは面倒ですしね。
★ま、レビューを読んだ限りでは、まだまだ問題もあるようですが。
正式版が出る頃には、ある程度は解決されるだろうとは思います。
………その前にインテルMacを買わないといけませんけどね。(汗)
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★3月末時点の中国外貨準備は8751億ドル、過去最高
ロイターより。
そろそろ限界かな。
中国版プラザ合意に追い込まれるのも時間の問題かなと思ったり。
★ただ、うまく落とし所を考えないと、強烈な不況が中国で起こる可能性もありますしね。
それが中国国内で収まってくれればいいのですが、我が国も含めて周辺諸国に悪影響を与えるのは大いにありうる事でしょうし。
今後の成り行きに注意というところでしょうか。
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★ドラキュラの城を返還へ 政府、元王室の子孫に
Yahoo!ニュースより。
はあ?何でルーマニアの城の所有者にハプスブルク家の一門が?というのが率直な感想でした。
確か、ルーマニア王家はジグマリンゲン系のホーエンツォレルン家(あのドイツ王家ホーエンツォレルン家の分家筋)だったはず。
まあ、トランシルバニアは過去にオーストリア=ハンガリー二重帝国の領土でしたから、その流れで所有権が残っていたのかなとも考えたのですが………。
★………で、調べてみると。
どうやら、第二代ルーマニア王フェルディナンドの妃マリアにブラン城が献上された事がそもそもの発端だったようです。
それが三女のイレアナに受け継がれ、彼女はハプスブルク家の一門であるオーストリア大公アントン(神聖ローマ皇帝レオポルト二世の次男・トスカナ大公フェルディナント三世の直系の子孫)と結婚したため、その子であるドミニクに所有権が受け継がれたみたいです。
まあ、特にヨーロッパの王家・諸侯家は、自分の国の民よりも他の王家や諸侯家との方が血のつながりが深いとは良く言われますが、これもその事を象徴しているのかもしれませんね。
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★今日のアニメは姫様ご用心。
こちらは昨日、しょぼいカレンダーでチェックするまで全然気が付きませんでした。(汗)
★わはははは。
まんま新谷さんのためにあるような作品ですね。
こう言うバカ笑い出来る作品っていいですね。
見逃さずに済んで本当に良かったです。
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★アニメの新作は、まだまだ序の口。
今度は、ブラック・ラグーン(音声注意)。
こちらは原作のコミックの大ファンだったので、とっても楽しみにしてました。
果たして、どのようなアクションが楽しめるのか。
★いいねいいね〜。
硝煙と煙草と酒精とが渦巻いたこの情景を待ってました。
ありがたい事に、近所では経験できないもんですからね。(笑)
掴みはなかなかグーですな。
★そして、ラグーン商会の面々もいい味を出してます。
声もぴったしだし。
強いて書くならば、レヴィが原作よりも大人びた感じに描かれてますが、これはこれでいい感じです。
★まあ、このままのクオリティで放送され続ければ、もう言う事は無いのですが。
とりあえず今は、会社から見捨てられた哀れなホワイトカラー君のこれからについてが心配ですね。
せいぜい五体満足でいる事を祈ろうとしましょうか。(>ヒドイ)
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★前言撤回。
やっぱり、面白いなと思った作品を片っ端から取り上げようと思います。(そもそも、作品が多過ぎ(汗))
今回は涼宮ハルヒの憂鬱について。
★先週の第一話で目が点になったのですが。
………なるほど、このヒロインの挙動からすれば、なかなかぶっ飛んだ物語が楽しめそうではありますね。
ですが、これだったらオーソドックスに今回を第一話にしても良かったんじゃないかとも思ったんですけどね。
これからの展開への布石かな?>第一話
★そして、数々の犠牲を強いて結成されたSOS団。
しかし、顔ぶれを見ていると、ハルヒの気まぐれの犠牲になったというよりは、集まるべくして集まったという感じがしましたけど………。
何はともあれ、これから巻き起こるであろう大騒動に期待ということで。
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★あおぞら銀 安全性でマックに PC端末、夏までに変更
Sankei Webより。
あおぞら銀行が以前から行内のシステムをMac主体に切り換えを進めているという話は知っていたのですが、完全に移行とは随分思い切ったことをしたなと思いました。
おそらくは、外銀の経験者が多く役員に連ねているからこそ、こう言う思い切った事も出来るのでしょうけどね。
保守的な経営陣に加えて、保守的なシステムエンジニアが大勢を占めてそうな邦銀では、なかなかここまでは出来ないでしょうね。
★ただ、こう言ったニュースが単に「Macのシェアが少ないから、ウィルスに感染することもセキュリティーホールを突かれることも少ないだろう」という低いレベルでしか語られていないのが非常に残念でした。
MacOSXが堅牢性で定評のあるUNIXベースであること、NetBootサービスによってネットワーク内の端末のシステムを一度に更新できること、こう言った面での切り口で語られる論調をなかなか見かけることが出来なかったのが不満でしたね。
まあ、コンピュータについては誰でも、自分が使っている環境を基準にしたがる傾向はありますしね。論調がこういう傾向になるのは、仕方がないという所でしょうか。(これは何もコンピュータに限った話ではありませんが)
個人情報保護が盛んに叫ばれる昨今、いろいろと柔軟な思考をもって考えないといけない事が増えたかなと思っています。
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★今期の新作、続いてはストロベリー・パニック。
女子高を舞台にしたお話というと、どうしてもマリみてを思い出してしまうのですが、事前にサイトを見た限りでは、結構百合百合なお話が楽しめそうな感じですね。

★……………。
いやまあ、「余は満足じゃ」というくらい楽しめましたよ。
渚砂と静馬との絡みは言うまでもありませんが、玉青のキャラも立っていてなかなか面白いです。

★そして、衝撃のエンディングにも意表をつかれてしまったり。
………あざとさもここまで徹底的にされると、突き抜けた感じがして楽しいです。
音楽もいいですしね。
どうやら、続けて見る事の出来る作品のようです。
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★とりあえずは、今月からの新作の内で面白そうな作品を取り上げてみようかと。
まずは西の善き魔女から。
原作が中央公論新社のC☆NOVELSファンタジアから刊行されていたので、デルフィニア戦記などを買っていた私も書名はよく知っていたのですが、未だに何故あの時読まなかったのかが自分でもよく分かりません。(汗)
(井上祐美子さんの五王戦国志や三浦真奈美さんの風のケアル、佐藤大輔さんの皇国の守護者などは読んでたんですけどね)
★で、原作をよく知らなかったので、どんなものかと流しながら見てたのですが。
ヒロインのフィリエルに好感が持てたので、ずっと見てみようかと思いました。
しかしまあ、声をあててる折笠さんは、本当に明朗快活な女性の役がピッタリとはまりますね。
★それと、芯のしっかりした女性の役も。
ここの啖呵を切るシーンは、本当に凛々しかったです。
こういう、明るくて筋の通った女性には非常に好感が持てます。
★で、物語は最初という事で淡々と序章が続くのかなと思ったのですが。
………しょっぱなからいきなり重い展開ですねえ。
ファンタジーの定番ならば、ここからヒロインは故郷を出て放浪の旅を始めるというところでしょうが、さすがに女性の一人旅は無茶でしょうし。
もうしばらくは、この近辺が舞台になるのかなと思います。
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★個人アニメ作家にFlashがくれた“力”
だめにうす経由、ITmedia ニュースより。
日本のアニメーションの製作現場の悲惨な状況というのは、もう随分前から言われている事なのですが。なかなか解決されないのは、明らかに所得の分配が偏っている上に、多く所得を得る側が独占的な地位を利用してその既得権益を手放さないところにあるんじゃないかと薄々感じていたのですが、この記事を読む限りではやはりその通りのようですね。
この記事の要点は、劇的なコストダウンを実現している点とその独占的な地位に風穴を開ける事が出来た点に尽きるのかなと思います。正に両者とも、コンピュータとネットワークの飛躍的な発展が無ければ実現できなかった事ですね。
そういう意味では、単に技術的な側面だけでは無く、マーケティングの側面からも非常に興味深い題材だと思います。
★ですが、そうは書いたものの、まだまだこの業界におけるテレビの影響力が大きいのは当たり前なわけで。
その影響力の源が、コマーシャルなどによる資金調達というビジネスモデルなんだろうと思いますが。それと同じ事をネット上でやっていても、視聴者への影響力という面では到底テレビには太刀打ち出来ないんじゃないかと思います。(「現時点においては」という条件付きで。将来においてネットの視聴者への影響力が強まれば、また別の結論が出るかもしれません)
となると、現時点においてはファンドを組んで資金を調達する方式が有力になってくるんじゃないかなと素人目には思うんですけどね。まあ、まだまだ市場が整備されるのには時間がかかりそうですけど。
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★こんなアニメ感想サイトは嫌だ
だめにうす経由、幻視球より。
あるある!と思わず膝を叩いてしまいましたよ。
どれもこれも、思い当たる節が大アリですね。
それだけ「テンプレート」を応用して文章を書いている人が多いというところでしょうか。
★ただ、別にアニメの感想に限らず、長年いろいろな文章を書いていると、どうしても定型化されてしまう部分も出てくるんですよね。
それが個性という類いのものならまだマシなのですが、ただ単に安易に文章を作るという方向に流れると、やはり自分でも全然面白くない文章になってるなと思う時もあります。
文章作りはやっぱり難しい。
★まあ、目下の自分にとっての問題は、文章の質云々というよりは、明らかに周回遅れになっているこの日記の現状ではあるのですが。(汗)
………地道に書いていくだけか。
何とかゴールデンウィークまでには間に合わせたいものです。
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★貧乏人&初心者はウィニー使用するな!
だめにうす経由、夕刊フジBLOGより。
………何となく、昔のある首相の「貧乏人は麦を食え」という発言を彷彿とさせるタイトルですが。
まあ、脆弱性を改善するだけで捕まってしまうという倒錯した状況の下では、仕方が無い方策とも言えますが………。
これを悲劇と呼ぶべきなのか、喜劇と呼ぶべきなのか、少々判断に苦しみます。
★ただ、元はと言えば、人殺しの道具だからと言う理由で包丁職人を捕まえるような真似をした司法当局にこの騒動の原因があるとは思いますが。
それと現実を見ようとしない姿勢もね。今年に入ってから起こったウィルス狂騒曲を見るにつけ、特にそう思います。
まあせいぜい、ビデオはOKで原作本はNGという笑えない状況が何十年も続いた「チャタレイ夫人の恋人」のように、後世の笑い者にならないように済めばいいんですけどね。
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★アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に
CNET Japanより。
月並みな書き方ですが、これでインテルMacを買う理由&PCを買わずに済む理由が出来て大変嬉しいです。
秋に予定しているインテルMacの購入が、なおさら楽しみになってきてます。
★まあ、今回は再起動でWindowsを起動する方式だそうで、MacOSX内でのスムーズな動作を期待している身にとってはちょっと不満もありますが、「動く」と「動かない」とでは差は大きいですしね。
まずは1台のMacで複数のOSが使えるという事自体を歓迎したいと思います。
★ですが、個人的にWindowsを使ってやる事と言えば、ゲームぐらいなんですけどねえ。(汗)
個人情報の件もあって、自宅に仕事は持って帰れないですし。
………やっぱ、あまり使う事も無いか。(苦笑)
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★RuputerFan 同人ソフト紹介「マリみてドンヂャラ」
IRC#dameTunesで話題になってたので、これまた参考までに。
とりあえずは公開されている体験版をやってみたのですが、なかなか面白いですね。
純粋にゲームとしても面白いのですが、マリみてを知っていたら、役などもある程度予想できて楽しさも倍増するのがミソでしょうか。
とりあえずは今度、どっかで正式版を手に入れてくることにします。
★でもまあ、こう言うのをやってると、久しぶりに麻雀をやりたくなってきましたけどね。
と言っても、最後に麻雀をやったのは何年も前なので、役などはほとんど忘れてるんですけどね。(汗)
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★ようやく購入。
いやあ、意外に近くのブックセンターなどで売っていなかったので、さすがに焦りました。
確かに、近所のそこそこの規模の書店がどんどん店をたたんでるんですけどね。
安心して手に入れようとするには、都心の大手書店かアマゾンに頼るしかないんでしょうかねえ。
まあ、コミックやライトノベルなどの場合は、まんが専門店で手に入れるという方法もありますけど。
★………と、作品に関係ない事を書いてしまいましたが。
今回のお話は、再び閑話休題なお話のようですね。
まあ、そうは言いつつも、着々とターニングポイントに向かって進んではいるようですが。
それにしても、「くもりガラスの向こう側」ですか。
あとがきでは無いですが、私の脳内でもあの曲の歌詞が延々とリフレインしてしまいますね。(苦笑)
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★………それはすなわち、アニメの新作の放送ラッシュなわけですが。(汗)
そんなわけで、今期新作のアニメ作品がどのくらいあるのかを見てみました。
まあ、日常の感想も遅れている状態で、そんな事をするのも何だかなあとは思ったのですが、やっぱ良い作品の感想は書きたいとは思うわけで。
★で、そんな前置きをつらつらと考えながら、新作のリストを見ていたのですが………。
…………………………………。
………すんません、この新作の軍団を全部見て、その感想を書くのは事実上不可能だろうと思いました。
めちゃめちゃ多過ぎっす。
多分、ゴールデンウィークまでに初回を見て、まとめて感想を書くのが関の山だという気がしてきました。
★………ちょっとは受給のバランスを考えて放送して下さいよ、テレビ局も。
まあ、これは単なる八つ当たりですけどね。(苦笑)
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