2006年03月分の日記です
★風俗嬢は何故風俗で働くのか
Simple -憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向な日々-より。
ここの考察を読んでみると、確かに動機は世間一般の働く理由と変わらないことに気が付きます。
まあ、「世界最古の職業」と呼ばれているだけあって、体一つで働けて、やり方によっては費用対効果が高いというのが利点と言えば利点なのかもしれませんね。法に触れるかもしれない点だとか、自分自身の感情だとかは別にしても。
正に、「欲望によって動く」経済そのものを象徴しているのかなと思います。
★とまあ、こういう風俗を容認するかのような記事を書くと、フェミニストのお歴々から非難されるのかもしれませんが。
ただ、娼婦に対して男娼という言葉があるように、風俗に関しても逆のパターンが確かあったんじゃないでしょうかねえ。メディアなどではあまり触れられていないようですが。
この種の問題は、要は性差別の問題というよりは、人間の欲望と社会的な倫理との折り合いの問題なんでしょうね。ならば、なるべく息が詰まらない程度の規制ではあって欲しいものだと思います。
まあ、規制に関しては、何も風俗に限った問題では無いですけどね。
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★今日は月末にしては珍しく少しだけ早く帰れたので、途中で天王寺のアニメイトに立ち寄って、Fate/stay nightのDVDを購入してきました。
ですが、久しぶりにDVD購入が月三本のペースになってきたので、さすがにちょっと辛いかなと思ったり。
録画で置いておく作品とDVDを買う作品は峻別(しゅんべつ)しているつもりなのですが。
★で、久しぶりにアニメイトの予約システムを使ってみたのですが、金を取られる割には段取りがかなり悪いので、これだったらディスクピアで取り置きしてもらう方がマシだったかなと。(期間内に行かないとお金も没収というのも何だかね〜)
まあ、帰り道にあるというのはメリットといえばメリットなんですけどねえ。
これだったら、多少の電車賃をかけても日本橋に行く方がいいかな。
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★ISP規制情報Wiki
IRC#dameTunesで話題になってたので参考までに。
そう言えば、自宅のプロバイダーもここ数年は全然変更していないなあと。
まあ、インターネットに繋ぎ始めた当初は、料金を比較して乗り換えてたので、今のように定額制が普通になってしまってる時代は、面倒なのでなかなか変更もしないのかなあと思ったりもしています。
★ただ、接続も光ファイバーまでいってしまうと、後はバックボーンが強力なプロバイダーを選ぶしか無いですしね。別に付加サービスに魅力も感じませんし。
そろそろ、情報を集めて良質なプロバイダーを探さないといけないかなと思っています。
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★政令指定都市はホームページアドレスも特別!?
Excite ニュースより。
確かに、この記事の法則でいくと、大阪府堺市は「city.sakai.jp」になるはずですね。
隣の町を併合してまでも政令指定都市になることにこだわった件の市のことですから、当然、ドメインもそちらへ移行するものと思っていたのですが………見栄よりも変更することで生じる面倒さを避けたというところですかねえ。
★まあ、政令指定都市になったとしても、メリットがあるのは市自身だけであって、市民には住居表示の変更とかで却って不便を強いるだけのような気もするんですけどねえ。(税金関係も上がるようですし)
どんな都市造りを考えているかというところはお手並み拝見と言ったところですが、今の動きを見ている限りではあんまり期待は出来ないかなあ。
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★手持ちのギフト券が増えたりとかで、ちょっと手元に余裕が出来たので、ようやく念願のW-ZERO3を購入してきました。
買ったばかりなのでセッティングもへったくれも出来ていないのですが、W-ZERO3本体だけでネットの閲覧が出来るのは本当に楽ですね。
普段はMacしか使っていないので、操作に慣れるまでは多少時間がかかりそうですが、外出時には結構威力を発揮しそうです。
★それと、ついでに増設用の500ギガの内蔵ハードディスクも購入。
こちらは、来期から始まる怒濤のアニメ放送ラッシュに対応してというところなのですが。
………これでも足りないような気がするな〜。(汗)
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★Mac対応のUSB接続のGPSレシーバー BU-303
A leaf of PowerBookより。
プロアトラスX2というキーワードが引っかかったのと、結構値ごろな感じだったのでメモ。
ですが、愛車にはナビを搭載しているので、よくよく考えたらあまり出番は無いような気もしますけど。(汗)
★ただ、GPSで現在位置を取得して、無線LANでネットに接続して近隣の店の情報とかが簡単に手に入る仕組みになれば、面白い散策の仕方も思いつけるかなとは思います。
似たようなことは確かに携帯でも出来ますが、まだまだ速度が遅いですし情報量も少ないのであまり実用的ではないかなと思いますし。
せめて無線LAN程度の速度は確保できないと、サービスとしては成り立たないかなと思います。
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★ Xbox 360と日本のナショナリズム
デザイン家電ガイドのコラムより。
Xbox360とiPodに対する日本の消費者の異なる反応に言及したのは、まさに正鵠(せいこく)を射た意見だと思いました。
ただまあ、Xbox360については、製品性能が劣っていたというよりは、売れ筋のリサーチを怠ったツケが回ってきたという方が正しいかなと思います。確かにマイクロソフトは世界的な企業ですし、世界的な視野でマーケティングを考えるのは、企業のあり方としては正しい態度だと思うのですが。独自の世界で急速に発展した上に、飽きやすい消費者たちを相手に揉まれ続けてきた日本のゲーム市場というものを考えると、世界標準なマーケティングという型だけで当てはめるのは、かなり無理があったんじゃないかと思います。
この辺りにマイクロソフトも早く気がつけばいいと思うのですが。
★ですが、敗因として日本人の排他性をやり玉に上げた一部のアメリカ人の主張には思わず笑ってしまいました。
もちろん、全てのアメリカ人がそんな訳では無いとは思いますけども。
ただ、いつの時代、どんな場所においても、自分が負けている理由を異邦人やマイノリティに押し付ける輩は結構いるものだと、つくづく感じてしまいました。
負けるのが嫌ならば、努力すればいいという発想が何故出来ないのかが本当に不思議ですな。
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★墓参りが重なったので、今回は行けないかなと諦めていた第2回日本橋ストリートフェスタですが、早めに自宅に戻ることが出来たので昼から行ってみました。
まあ、恵美須町駅に着いた頃には、もうパレードの真最中だったのですが、歩行者天国になっていた堺筋は去年以上に賑わっていました。
ですが、自動車が通らなくなるだけで、こんなに道路も広くなるものかと正直感心してしまいましたけどね。
普段、どれだけ多くの車が走っているかが本当に良く分かります。

★そして、今年もたくさんやって来ました、レイヤーさんの集団。
私は見る事が出来なかったのですが、今年の一番人気はベイダー卿だったようで。(日本橋Blogさんのところに写真があります)
ただ、今年は実に色々な作品のコスプレが見られたので、とても楽しかったです。許可をもらってないので掲載が出来ないのが残念ではあるのですが。(公式サイトには一部の方の写真とかムービーとかがあります)
それと、最近のメイドバブルを象徴しているのか、メイドさんが本当にたくさん闊歩(かっぽ)していたのも印象的でした。
ですが………本当に色んな種類のメイド服があるんだなあとこれまた感心してしまいました。(>何を感心しとるねん)


★それと、着ぐるみも去年に比べたら増えたような気もしました。
最初はパレードに参加していたようですが、後になってから色んな店に散らばって客寄せをしていたりとか。
まあ、ウッディー&ウッドペッカーは完全にUSJ絡みでしょうけどね。
ですが、子供たちに愛嬌を振りまいたりと、あちこちで和やかな風景が展開されてました。

★今回も人出を見ていると大成功じゃなかったかなと思います。
初めてだった前回と比べても、運営も慣れているような雰囲気でしたし。
まあ、二度あることは三度あるという言葉もありますし、次回も開催されるかなと思っています。(>たとえの使い方が間違ってるっつーの)
そして、こう言った何回も繰り返されることで、大阪・日本橋のユニークさが形成される契機になれば、それはそれで地元にとっても大変良いことだろうと思いますね。
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★ほのぼの展開から一転して、再び戦いが始まったFate/stay night(フェイト/ステイナイト)。
★弱小とされている士郎の力ですが、凛やセイバーがここまで驚いている様子からして、能力そのものはかなり特異なもののようですね。
要は、この士郎の能力がどう発揮されるかで、今後の展開が決まるといった感じなんだろうと。
ただそうなると、いずれは凛とのガチンコ勝負になるのかなとも思ったり。まあ、聖杯戦争の性格からして、いずれはそうなるのが必然なのかもしれませんが。
もっとも、最後の戦いの前に凛が戦線を離脱するという可能性もあるでしょうし、この辺りの先の展開は全く読めないですね。
★典型的なヒールっぷりを発揮しまくっている慎二。
得た能力に溺れる様子や、自分の思い通りにならない事に我慢が出来ない狭量さ、そして自分の非を絶対に認めない傲慢さ。まさにヒールの王道を突っ走ってくれているような感じです。
ただ不思議なのは、こんな慎二と士郎が以前は友人同士だったという事ですね。
以前に二人の間で何があったのかがとても気になります。
★相変わらずのこの凛の微妙な反応もいいです。
で、これまた相変わらず自分の信念を曲げない士郎ですが、少しづつ軌道修正はしているみたいで。
これが今後の戦いにどう繋がるかが見物です。
ですが、何よりもセイバーの表情に笑顔が出てきたのがいい事だろうと思いますけどね。
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★とまあ、前日にその女医ハックの記事を書いたところで、うりゃっ!と久しぶりにやっちゃいました、大阪での女医ハック。
場所は北新地。ちなみにメンバーは、はこべ、中尉、こーきち、そして私の4名でした。
★で、その4人で6時間ぐらいぶっ続けで歌いまくってました。(汗)
多少、ノドがヤバかったのですが、むしろ歌いまくって発散できたので、ずいぶんとストレス解消をすることが出来ました。
それと、準備していた配線とかもうまくいったみたいですし。
これで、ここ大阪でも定期的に女医ハックが出来るかなと思います。
★まあ、ハックデータ用のムービーの形式がH.264へかなり移行しているので、そろそろラップトップなインテルMacが必要になるかなとは思っているのですが。
………手元不如意なのは如何ともし難いですな。(汗)
何とか今秋までには、MacBook ProかインテルなiBookを買いたいなあと思っています。
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★ここの日記でもちょくちょく紹介している女医ハックとは何か?
まあ、平たく言えば「持ち込みカラオケのシステム」なんですよね。持ち込んだMacでカラオケデータを再生させることで、一般のカラオケには入っていないような曲を歌って楽しむというのが趣旨の一つだったりします。
で、その女医ハックのアプリケーションは、カラオケデータであるハックデータを再生するHackENTと、そのハックデータを作成するRecからなっています。
アプリケーションの開発者はゆかりん。
そして、主にIRCのdameTunesチャンネルに出入りするメンバーが、多くのハックデータを作成し続けて現在に至っています。(現在の曲数は、およそ2000曲近くだったかな?)
★で、そのハックデータの作成方法ですが、えぎょがわかりやすいチュートリアル動画を作成しているので紹介したいと思います。
動画を見てもらえればよく分かりますが、慣れれば非常に簡単にハックデータを作成することが出来ます。基本的には曲を聴きながらリターンキーを押すだけですし。
このお気楽さが女医ハックというシステムの強みなんじゃないかと私なんかは思います。
★ちなみに、この女医ハックをMac専用だと思っている方も多いと思いますが。
実は再生以外は、Windowsも利用できるんですよね。
ハックデータを作成するRecは、ちゃんとWindows版も用意されていますし。曲のリクエストもWindowsなノートPCからでも可能ですしね。(リクエストについては、このBonjour for Windowsを利用すればより楽になるかなと思います。私自身は利用したことは無いのですけどね。)
★まあ、これ以上については、IRCのdameTunesチャンネルを訪問されるのが早道だと思いますけどね。
そんなわけで、お暇なら来てよね。(笑)
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★またまた新しいキャラが登場のびんちょうタン。
★今回かられんタンが登場。無口でなかなかユニークな性格の持ち主のようですね。
で、びんちょうタンはそのれんタンのお寺でお仕事だったのですが、一生懸命働くびんちょうタンとくつろぎまくりのれんタンとを比べて見ていると、やっぱりびんちょうタンが不憫で泣けてきます。
★びんちょうタンも続きが気になって仕方が無かったようですが、ハッピーエンドで終わって良かったですね。
彼女も本当に喜んでるみたいですし。
★れんタンのお仕事は夜が本番だったんですね。
………って、人魂が出てるし。(汗)
しかし、ちくタンがお化けとかが苦手だったのは意外でした。
まあ、今回は間の悪さも拍車をかけていたわけですけども。
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★インテルMacでXP起動に成功:narf氏が賞金獲得
Engadget Japaneseより。
とうとう起動できるようになったのか、というのが正直な感想です。
ただ、再起動しないといけないのが面倒そうですね。
★基本的には毎日24時間、MacOSXを起動しているので、アプリとしてWindowsが起動できるやり方が自分にとっては現実的かなと思っています。
と言う訳で、VirtualPCの早期のバージョンアップに期待しているのですが。
ですが………、個人情報保護の関係で家で仕事をするわけにはいかないので、Windowsの使い道と言っても、ゲームをやるぐらいでしょうかねえ。
それ以外は別にMacで十分ですしね。
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★「ソースコードを見せて,と創業者のラリーとサーゲイは言うんです」---Google アンジェラ・リー氏
ITproより。
今、梅田さんのウェブ進化論を少しづつ読んでいってます。
まだまだ途中なので、全体を通しての感想は言えませんが、この数年、漠然と僕自身も考えていた、ネットがスタンダードとなった社会の将来像の一つがうまく表現されているようで、とても興味深いです。
後、Googleという世間の目からは見えにくい小さな巨人について、深く書かれているのも面白いです。
★思えば、Googleという会社も面白い会社だと思います。
一般の目にはただの検索サイトを提供する会社にしか見えませんが、深く掘り下げれば掘り下げるほど、その企業がやろうとしている事業のスケールの大きさに慄然としてしまいます。
多分、私が定年間際になる頃には、本当に社会の有り様は大きく変化しているのだろうと思えるぐらいですね。
まあ、私はそんな時代の変化の当事者であるよりは、観察者でありたいと思っていますので、先行きに興味はあっても、それで一儲けしようという気持ちは毛頭ありませんけどね。
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★中古家電の販売規制、電子楽器など除外へ・経産省
NIKKEI NETより。
とりあえず、うるさい団体を黙らせれば何とかなるという魂胆が見え見えですね。
今回の措置も、法改正というよりは省令などといったレベルで対応できるような話ですし。
★ですが、このいわゆる裁量行政と呼ばれるものこそが諸悪の元凶であるようにしか思えません。
そもそも、この問題がクローズアップされたのは、法の解釈を巡る「昨年の経済産業省の一部署の見解」が発端な訳ですし。
法律の条文は変わっていないのに、ただ単に「一省庁の見解」(省令ですらない)で社会に大きな悪影響を与えるという事実。
柔軟な政府運営を行なうという建前はありますが、この辺りに今回の問題の根が隠されているようにしか思えません。
★そして、最初は自己の誤りすら認めずに強引に法の施行を推し進めようとしながら、矛盾点を突かれると、一度の謝罪もせずに政府見解や省令レベルでお茶を濁そうとするこの姿勢。
まさに「官匪」と呼ぶに相応しい行動だと思います。
主権者たる日本国民のために行動しようとする気概が微塵も感じられないのが非常に残念です。
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★今回のFate/stay night(フェイト/ステイナイト)は、閑話休題的なお話。
★特訓を始める士郎とセイバー。
………まあ、人間とサーヴァントですからねえ、自ずと力の差ははっきりとしているわけですが。
そして、聖杯を手に入れようとする目的を話すセイバー。
もちろん、まだまだ抽象的な言い方ですが、何となく彼女らしい理由なのではないかとは推測出来ます。
しかし………サーヴァントは霊魂だとか精神体などのように思っていたのですが、お腹が鳴るということは、やっぱり実体を持っているんだねえと。
★「じゃあ殺すね」と言った本人がいきなり目の前に現れたら、士郎じゃなくても狼狽(ろうばい)するとは思いますが。(汗)
それにしても、昼と夜とでこの落差は凄いですね。
これも、やっぱりバーサーカーを召喚した影響なんでしょうか?
★まあ、慎二とのやりとりをみている限り、士郎に接する態度の方があくまでも凛にとっては例外中の例外なんだなと思ったり。
でも、慎二のあの性格からすると、相当恨みを買うようなやり方を凛も選んだなあと。後が厄介そうですね。
そして、相変わらず士郎にからんでくるアーチャー。
ここまで来ると、単にマスターである凛から排除しようという考えとは違うような気がします。何か、士郎が目指そうとしている事の結果を見透かしているような、そんな感じですね。
この二人の確執(?)も見逃せないかなと思います。
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★残業400時間で、会社に「ひきこもり」
P-navi infoより。
結局は何ですか。他の社員に自分の価値観を押し付けて、自己陶酔に耽っているだけのように思いました。
それが他者への抑圧へとなって、結局は職場に不利益をもたらしているという事にまでは頭が回らないんでしょうかね。
抑圧になればなるほど職場の雰囲気は悪くなりますし、そうなれば自然と活力も失われます。そんな活力の無い職場から成果が生まれることも無いでしょうに。
ましてや、過労で本人が亡くなるのは自業自得ですが、それはそれで職場に混乱が起こるでしょうしね。
★結局、他人に自分の価値観を押し付けるということは、自分にも責任が伴うという事を自覚すべきだろうと思います。
特に、自分の成功経験や手法に自信満々な人は。
所詮、他人は他人であって、自分自身では無いんですよね。自分が成功したからといって、他人にそれが通用するかと言えば、一概に言えないのは、ちょっと想像力を働かせればよく分かると思うのです。
おそらくは、一流の営業が必ずしも一流の管理職たりえないのは、その点にあるんじゃないかと思いますね。
それだけ、人を動かすというのは大変なことなんだと思いますけどね。
★まあ、私もサラリーマンですので、これからどのような地位に就くかはわかりませんが、どんな時でも謙虚でありたいと思います。
そして、知識を吸収するのに貪欲でもありたいです。
一番難しいことでしょうが、話すだけで納得してもらえる、そんなビジネスマンになりたいと私は思います。
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★「逮捕されなければ対処できた」 公判でウィニー開発者
asahi.comより。
痛快な意趣返しですね。
果たして京都府警はメンツを捨てることが出来るのでしょうか?
★………いや、絶対に捨てないでしょうね。何と言っても警察ですし。
逆に規制で締めつける風に持って行くほうが、大いにあり得ると思います。
しかしまあ、自身の無謬(むびゅう)性を信じ込み、誤りを認めないという悪弊だけは何とかして欲しいですな。
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★今回のRECは、女性声優にとっては避けられない仕事の話………かな?
★アフレコの時に映像が完成してるなんてありえね〜!
と言う、ありがちなツッコミは横に置いておいて。
こんな18禁な作品の声を当てている女性声優さんの心情って、もともと興味があったんですよね〜。
果たして、赤のようにものすごく恥ずかしがっているのか?
それとも、仕事だと割り切って開き直っているのか?
★性別が逆ならば、それこそ星の数ほどありがちな情景。
本人が必死なだけに、余計に笑いがこみ上げてきました。
赤には悪いですけどね。
★ただ、嫌なことでも、何とか前に向いてやっていこうとする赤には、ちょっと感心しました。
まあ、「嫌なことほど先にやる」というのは、現実の仕事の世界でも鉄則なんですが。
それでも逃げたり、適当にお茶を濁す人が多いのも現実なんですよね。
そういう人と比べても真正面からぶつかっている分、赤はますます成長するんじゃないかと思いました。
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★今回のびんちょうタンは、いよいよびんちょうタンとクヌギたんとがランデブー。
………ですが、すぐにお友達というわけにはいかないようで。
★このちくタンのボサボサ髪をどうやって束ねるのかは、びんちょうタンの七不思議の一つですが。(笑)
ちくリンの予想通りのアクションには大笑い。
ですが………本当に仲が良くて温かい一家だと思います。
★何不自由なく学校で学べる子供と、働かないといけない子供。
冷静に考えれば、天と地ほどの格差が出ている情景ですが、びんちょうタンの一生懸命さが前面に出ているおかげで、陰惨さが無いのが救いといえば救いかなと。
★えらくそっけないびんちょうタンの態度だなと思っていたのですが、その後の描写で納得。
この頃がびんちょうタンにとっても幸福な日々だったんだなとホロリと来ました。
ただ、お金を差し出したクヌギたんの行動も、全くの善意からなんですよね。
要は二人の境遇の差から来てる問題なわけで。
その「差」がどうやって縮まるかが、これからの問題のようですね。
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★NYタイムズ、札幌信金事件報道 「日本は法治国家か」
asahi.comより。
凶悪犯罪に対する時効制度が日本独自のものだったという事に、まずは驚きました。
あ、ですが、ナチスの犯罪については時効は無いという話をどこかで聞いたことがありますので、さもありなんという感じもします。
★確か、もともと犯罪に対する時効制度というのは、迅速な捜査によって犯人を捕えるべき警察に対して、怠慢を戒めるという意味合いがあったように記憶しているのですが。
ただ、確かに警察当局に対する戒めにはなっても、被害を受けた人の遺族が救われないというのは、かなり不公平な感も否めませんね。
この辺については、時効制度の柔軟な運用はとても必要なんじゃないかと思いました。
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★日銀、量的緩和を解除・5年ぶり転換、ゼロ金利当面維持
NIKKEI NETより。
来るべきものがとうとうやってきたというところですね。
政府与党は散々圧力をかけてきていたようですが、ここで解除に踏み切らなかったら間違いなく日銀は市場の信認を大いに失うところでしたから、他には道が無かったように思います。
★ただ、ゼロ金利政策は当面続けるとの事ですし、ましてや公定歩合には全く手が付けられてませんので、影響を受けやすい長期金利についても、劇的に金利が上昇するという事は一年単位で見ればまずは無いだろうかなと思います。
まあ、私は予言者ではありませんので、この予測が確実に当たるとは胸を張れませんけどね。
これからも景気の持続的な浮揚のために、たびたび日銀は難しい判断を迫られるとは思いますが、何とかうまく舵取りをして欲しいと思います。
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★男性に逆転無罪判決 西武新宿線痴漢事件で東京高裁
asahi.comより。
う〜ん。
まずは何の罪も無いのに痴漢扱いされて、警察によって「犯罪者」にされてしまうという悲劇への抑止力になる判決だとは思います。
私自身も巻き込まれるのが怖いので、満員電車の時には両手でつり革を掴んでるくらいですしね。(汗)
★ただ、一方で何も言えない女性に対して卑劣な行為に及ぶ下種がいるのも事実ですしね。
どうにかして、そんな卑劣漢を確実に捕まえれる方法は無いのかなと思います。
こんな下らないことで、電車の中で嫌な思いをするのもアホらしいですしね。
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★前から話題になってたポーションをコンビニで見つけたので購入。
早速飲んでみました。
★………う〜ん、微妙。
と言うか、かなり人を選ぶ味ですね。
多分、私は敢えて再び飲まないとは思いますが。(汗)
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★今回のFate/stay night(フェイト/ステイナイト)は、ほぼ全編にわたって戦闘シーンの連続。
★フェイトの驚きからして、本当の名前を名乗るのはかなりタブーに近いものがあるようですね。
で、佐々木小次郎ですか。
どうやらサーヴァントという存在は、もともと実在した人間が転生………というよりは現世に召喚されるもののようですね。
★ただ、このアサシンは強い敵と戦うことが第一のようですね。
この辺は前世の為人(ひととなり)が強く出ているような気はします。
となると、このアサシンのマスターは案外まともな人間なのかもしれませんね。
風体はライダーと似たり寄ったりな気はしますが。
★召喚当初から、サーヴァントではなくて人間として認識し続ける士郎と、セイバーとの意見の相違がずっと続いていたのですが、ようやく妥協点が見出せた模様。
そろそろ、このコンビも本領を発揮するようになるのでしょうかねえ。
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★本屋でライトノベルの文庫棚を眺めていると、上記の二冊が目に飛び込んできたので思わず購入。
そう言えば、長い間続編が出ていなかったなと思っていました。
で、全然違う出版社からの発売だったので、最近流行りのリテイク&出版社のくら替えなんだろうと軽く考えていたのですが………。
★………あとがきを読んでビックリ。
とても深い事情があった訳だったんですね、ご愁傷様です。
でもまあ、これで長い間未完だったこの物語が完結に向けて動くというのは、本当に嬉しかったりします。
滅びの星の皇子と蔑まれたユリウス皇子と、これまた社会の本流からはじき出された仲間たちが作り上げた「国民軍」の活躍。
そして、あまりにも時代を先取りしすぎたユリウス皇子の波乱万丈な人生を余す事なく描ききってくれれば、一読者としては正に本望ですね。
早く新作となる六巻・七巻までたどり着いて欲しいなと思います。
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★昨今のメイド喫茶に物申す
つぶろぐより。
何気なく読んでいて、思わず吹いてしまいました。
特に「セバスチャン!オムライスにケチャップで『ひろくんLOVE』と書いてくれ」のあたりが。(笑)
★で、やっぱり執事というとアレですかね。
モノクロームにカイゼル髭に蝶ネクタイ姿の初老の男性でしょうか。
この辺りは、メイド服姿のメイドさんと、イメージが固定されているという点では同じかなと思います。
ただまあ、どんなに世間が豊かになっても、メイドさんや執事さんがいるセレブな生活への憧れは変わらないんだと、つくづく実感しますね。
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★木曜日の深夜はRECの日でもあります。
★なし崩し的に同棲を始めたがために、距離感がつかめずにお互いにあたふたしている様子は、何だか微笑ましかったですね。
果たしていつになれば、文彦はヘビの生殺し状態から脱せるのでしょうか?(笑)
★今回は、地道に頑張れば少しづつ報われる事もあるという、実に私好みのお話でした。
まあ、運不運は確かにありますけども、長い目で見れば地道に頑張る事が未来の成功にも繋がるのも現実なわけですし。
この二人のドサ回りも、いつかは報われるといいなと思いますね。
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★今回のびんちょうタンは、雨天休業。
でも、ちくタンというお友達が出来て、休みでも寂しくはなさそうですね。
★この葉っぱの傘、とてもかわいいですね。
この、細かく描かれている背景と、このキャラクターや道具、そして動物たちとの描かれ方のギャップもなかなか良い感じです。
★雨の中でも元気いっぱいのちくタン。
どんな時でもポジティブな調子がいいです。
だからこそ、びんちょうタンとも馬が合うのかもしれませんね。
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★ちょっと珍しい時節に、また一つアニメの新番組が始まりました。
題名はしにがみのバラッド。
ヒロインがやたらと可愛かったので、楽しめるかなと思って見てみたのですが。
★楽しむというのとは違ったベクトルでしたが、非常に良作でした。
本来は笑ったり出来るような作品が好きなので、あんまり悲しい作品というものは見ない方なのですが。この作品はその例外になりそうな気がします。
★「死んだ人は泣けないから、私が代わりに………泣いてあげるの」
このラストには思わずうるっと来ました。
本当に生きることというものを真面目にとらえて作られた作品だと思います。
普段、生きるという事自体が空気のように当たり前にしか感じられないだけに、この作品で問いかけられる生きるという意味が余計に大きく響いてくるのかもしれませんね。
それぞれが一話完結型のお話のようですが、それぞれで問いかけられるテーマが今から楽しみです。
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★日本ブログ協会
名称からして何かのネタサイトかと思ったのですが、財団法人マルチメディア振興センターが窓口、つまりは総務省の関連ですか。
しかしまあ、役員は置かないとは書いてますが、どう見ても天下り先の器にしか見えないのは私の偏見でしょうかねえ。
★で、お上はウェブログの何を支援しようと思ってるんでしょうか。
サイトにもウェブログ一つありませんしね。
まあ、お手並み拝見といったところでしょうか。
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★アップル、Intel Core Duo搭載のMac miniを発表
アップル - ホットニュースより。
iBookの方が先かなと思っていたのですが、Mac miniの方が先行した様子。
ただ、スペックをみる限りでは、結構、内容は充実しているようですね。
今年中に出るであろう、インテルなiBookが楽しみになってきました。
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