2006年01月分の日記です
★いいぬまさんのサイトで紹介されていた至高の焼酎グラスですが、なかなか飲みやすそうな感じで、私も一つ欲しいなと思いました。
ラインナップを見てみると………結構な種類がありますね。
まあ、じっくりと選ぶとしますか。
★ところでアルコールについてですが、最近はビールよりも焼酎に比重がいくようになりました。
ビールはしこたま飲むと次の日はきっちりと二日酔いになるのですが、何故か焼酎ではそうならないですしね。この辺は鹿児島出身の母方の血を引いているせいかもしれません。
それでも、さすがに芋焼酎はニオイが駄目なので、もっぱら麦焼酎専門なのですが。
それでもお湯割りにして飲むと、身体が暖まっていいですよね。
この寒い冬の必需品ですな。
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★そろそろ、今回のFate/stay night(フェイト/ステイナイト)について。
何となく、この聖杯戦争というゲームのルールが掴めてきた感じ。
★可愛い少女が「殺すね」と言ったり、何度も主人公があの世にいったりと、この殺伐としていながらも妙な空気が流れているのは、やはり奈須さんのお話だからでしょうか。
しかしまあ、バーサーカー(狂戦士)ですか。しかもヘラクレス。
こりゃあ圧倒的な強さなわけです。
★サーヴァントのおかげで生き返れたという話ですが、実は凛が再び蘇生させてたとしても驚かないですね。
もしそうだとすれば、典型的なツンデレキャラのような気もしますが。
それにしても、士郎は完全に凛のオモチャにされてますね。
新しく登場したイリヤもなかなかの性格をしているようですし、ある意味で彼には女難の相があるのかもしれません。
★大人しそうな感じだったのですが………。
桜にもこんなダークな部分があったんですね。今後の凛との絡みがとても楽しみです。
でも、素直そうに見えていた桜でさえもこうだとは………。
この作品中で本当に裏表の無い女性は、ひょっとしたら藤姉だけなのかもしれませんね。
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★もう既にICOCAは持っているのですが、今年中にPiTaPaとの相互利用が可能になる上にクレジットでチャージが出来るという話を聞いたので、早速J-WESTカードとスマートICOCAを申し込みました。
来月からは大阪市交通局で使えるし、夏には沿線の南海電鉄でも使えるので、これでわざわざ小銭を出して切符を買うという煩わしさからはおさらば出来そうです。
★まあ、一番いいのは、ICカードで連絡定期が持てるようになることでしょうが、これは期限の関係で秋期の継続の時にようやく一枚になりそうなので、それまでは二枚の定期を出し入れしないといけないんですけどね。
何にせよ、あと少しで定期をいちいち出す煩わしさからも解放されるので、本当に嬉しいですね。
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★仕事の帰り道に立ち寄って購入するいう方法もあったのですが、気分転換も兼ねて日本橋にDVDを買いに行ってきました。
購入したのは魔法少女リリカルなのはA’sとARIA The ANIMATIONの第一巻。
長い事、録画したアニメ映像をDVD-Rに落とすことばかりやっていたんので、久しぶりのDVD購入ですね。
特典映像などが楽しみです。
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★そして、帰りに最近発売されていたのに気付かなかった上記二冊の本も購入。
ローゼンメイデン6巻の初回限定版は文字通り瞬殺だったようですが、別に特典が欲しいとも思わなかったので通常版を購入。
で、家に帰って早速読破、と言いたいところですが、やらないといけない事が目白押しなので、読了はまだまだ先の話になりそうです。
はあ………一日48時間は欲しいよなあ。
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★ベータ版が公開されていたので興味はあったものの、MacOSX版が無くて諦めていたFresh Reader(フレッシュリーダー)ですが、さくらぷらすα日記にFreeBSD版を利用した設置法が書かれてましたので、早速設置してみました。
(註・設置するにはサーバーやアクセス権、コマンドに関する知識が多少は必要。まあ、根気よくサイトを検索すれば何とかなるかもしれませんが)
★で、うまく動いてくれたので、RSSを出力している巡回先を手当たり次第に登録。
SafariのRSSリーダを使うよりも、断然使い勝手がいいですね。
cronを使えば自動的に更新も出来ますし、色々と役に立ちそうです。
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★ソフマップ、5月までに8店舗を閉店
PC Watchより。
大阪・日本橋に関して言えば、堺筋に面した二店舗を一気に閉店ですか。
これで客の流れはますますオタロード中心に傾きそうですね。
強いて言えば、恵美須町駅の存在がかろうじて堺筋界隈の人の流れを担保しているという感じです。
オタロード界隈も大きな駐車場が出来ましたし、これで難波駅前のヤマダ電機が完成したら、おそらくは完全に日本橋は難波・日本橋と呼ばれるようになるんじゃないかと思います。
★こうなったら、堺筋の歩行者天国化とか、あらゆる手段を使わないと生き残りは難しいんじゃないかと思いますが。
まあ、ストリートフェスタを開催するだけでも大変だったようですし、歩行者天国化一つをとっても利害の調整が大変そうですけどね。
………もう、かつての日本橋の賑わいは元に戻らないのでしょうかねえ。
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★この薔薇園というタイトルを見ると、どうしてもサアディーのゴレスターン(薔薇園)を思い出してしまうのですが。
と言っても、こっちはペルシア文学ですけどね。
何はともあれ、ローゼンメイデン トロイメントも残すはあと二話。
★本当にローゼン本人なのでしょうか?
確かに、側にラプラスの魔がいますけども。
ただ、未だに薔薇水晶の策略っぽい気もしますし、むしろ薔薇水晶のミーディアムじゃないかなとも思ったり。
★で、いよいよ最終決戦かと思ったのですが。
いまいち、戦いに迫力というか真剣味が少ないかなと。
翠星石も金糸雀も真価を発揮する暇も無かったですし。
やっぱり時間かな。
戦いまでにもっていくストーリー展開を保つ時間も、戦い自体の時間も全然足りないですね。
★これでローザミスティカの所有比率は3:2:2。
所有する数が力を決めるのだとしたら、ほぼ互角ですね。
後はミーディアムの底力の差かな?
どうやら、今まで精彩を欠き続けていた真紅が、最終回でどこまで本気を出すかに最後の戦いの鍵がありそうですね。
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★衛星携帯電話サービス 日本イリジウム株式会社 自己破産を申請 負債101億円
レストラン経営 株式会社ファミリーフーズなど2社 民事再生法を申請 負債130億円
帝国データバンク 大型倒産速報より。
どちらも時代を象徴する事例だと思ったので上げ。
イリジウムについては完全な清算処理ですね。既に新規募集は停止している上に会社は解散してますし。
残った負債を法的に処理するためだけのもののようです。
ただ、登場した頃はワールドワイドで携帯電話をカバーするものだと期待されていただけに、この末路はちょっと寂しいなと思いました。
★一方のファミリーフーズは、「焼肉の大同門」という名前の方が特に関西の方には通りがいいかなと思います。
さすがに焼肉チェーンの競合とか、BSE問題が相当負担になってたみたいですね。
ただ、あくまでも民事再生法の申請ということで、営業は通常通り行なっているようですし。うまく再生計画が進行して、再び営業が軌道に乗ればいいなと思います。何と言っても老舗の焼肉屋ですしね。
★かたや期待された新技術、かたや一時は隆盛を極めた焼肉チェーン。
どちらも今の時代を象徴しているように思えます。
どんなに景気が上向きであろうとも、事業を軌道に乗せるのはいつの時代も難しいものですね。
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★ジョブズとゲイツ、真の「善玉」はどっち?
Wired Newsより。
ふ〜ん。
フォーブスの長者番付で比較すれば、番付トップの資産500億ドル超の堂々たる大富豪のビルさんと、一方で会社の業績は順調でも資産は33億ドルに過ぎないスティーブさん。
しかも率いる会社は、かたや帝国とまで称される独占的なシェアを誇るマイクロソフトと、iPodで業績は良くなったものの時価総額ではマイクロソフトの4分の1か5分の1でしかないアップル。
この二人を比較して、ジョブズに対して相応の慈善事業をしろってことですか。
どう見ても暴論にしか思えないのは、私の気のせいでしょうかねえ?
★慈善事業を全否定するつもりは毛頭ありませんが。
企業家の本筋は、あくまでも経営する企業をいかに魅力あるものにするかに力を注ぐことであって、慈善事業は余裕があればやるものなんじゃないかと思います。
もしくはリタイアした企業家が、余生を利用して自己資産から基金を創設してやるとか。
今でこそ軌道に乗ってはいますが、アップルが存亡の危機から甦ってからまだ10年も経っていませんし、その経営を盤石なものにするために一心不乱に力を注ぐのは、一経営人のジョブズにしてみれば当然の事なんじゃないかと思うんですけどね。
いわゆる、ノーブレス・オブリージ(貴族の義務)というやつですか。
ですが、ジョブズが貴族を気取るのはまだまだ早過ぎると思うんですけどね。
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★米ディズニーが米ピクサーを約74億ドルで買収へ、ジョブズ氏はディズニー取締役に
デジタルARENAより。
どうやら、マイケル・アイスナーがディズニーから去って以降、着々と両社の関係修復は進められていたようですね。
それにしても買収とは思いきった手段を採ったものだと思います。子会社として残すのでは無くて一部門にして一体化するとは。
企業文化の違いもあるでしょうし、これからどういう方向に向かうのかが見物です。
★ただ、それ以上にディズニーに影響を与えると思われるのが、ジョブズがディズニーの個人筆頭株主になる上に同社の取締役に就任するという点ですね。
アップルやネクスト、そしてピクサーで発揮してきたアクの強さが、果たしてディズニーにどんな影響を与えるのか、そして、彼がCEOを務めているアップルとの関係はどうなるのか。
いろいろと興味は尽きないですね。
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★ライブドアの堀江社長ら4人を逮捕 東京地検特捜部
asahi.comより。
速っ!
この展開の速さからして、家宅捜索の時点でホリエモンの逮捕は、特捜部にとっては既定の路線だったんでしょうね。
むしろ、家宅捜索は単なる傍証固めにしか過ぎなかったのでは?と思いました。
★まあ、かつて、あの故田中角栄元総理をして完璧と言わしめ、ロッキード事件やリクルート事件、そして自民党一党支配の終焉をもたらした故金丸信元副総理の脱税事件と数々の殊勲を上げている東京地検特捜部の捜査だけに、ほぼ証拠固めは確実に仕上げているんでしょうね。残念なことではありますが。
ただ、特捜部の捜査とは別にとても笑えたのが、さんざん持ち上げるだけ持ち上げといて、後は徹底的に叩いたり自己弁護に汲々としているマスコミや政治家の「軽さ」ですね。こう言う様を見ていると、どうしても彼らのご都合主義が今の事態をもたらしたんじゃないかと勘ぐってしまいます。(もちろん、全員がそうとは思いませんが)
そして、そのマスコミが煽ってるようにも見受けられる今のプチ・マネーゲームも然り。あのバブル崩壊の教訓は果たして何だったのかとついつい思ってしまいます。
今回の騒動に端を発した証券市場の混乱が、冷静さを取り戻すきっかけになれば良いのですけどね。
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★Fate/stay night(フェイト/ステイナイト)も、もう三話目。
聖杯と聞くと、どうしてもパルジファルやアーサー王伝説に代表されるキリスト教的な聖杯伝説を思い出してしまいますが、この聖杯戦争の聖杯はそれらの伝説とは別のものなんでしょうかねえ。
★ランサーにアーチャー、そしてセイバーですか。
何となくロールプレイングゲームのパーティーを想像してしまいますが、展開されるのはお互いで繰り広げられる凄惨な戦い。
それにしても士郎は本当に純粋な人間ですねえ。
伊達に正義の味方を目指しているわけではないのか。
ただ、これがほとんどの人間が持つ悪意を知らない故の純粋さなのか、それとも、知っていながらも敢えて目指そうとする純粋さなのか、どちらであるのかはちょっと分からないですね。
もし後者のタイプの人間だったら、本当に大した人物だと思いますが。
★凛の士郎いじめがなかなか面白かったです。
セイバーも融通のきかなさそうな性格をしているみたいですし、女性陣にオモチャにされる士郎という構図が展開されそうな感じ。
そして言峰によって語られる聖杯戦争という争い。
言峰の語り口では戦争というよりはゲームに近い印象ですね。そりゃあ、そのおかげで幼い時に酷い目に遭った士郎が怒り心頭になるのも無理はないわけで。
ただ、サーヴァントは七体ということで、残り四体がどういう姿で現れるのかは気になります。
★と思ったら、早速四体目が登場。
ですが………これは「何」でしょうかねえ?(汗)
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★今日は所用で大阪南港へ出向いていたのですが、たまたまトレードセンター前駅に向かってATCを歩いていると、美味そうなドーナツを売っている店を見つけたので衝動買い。早速食べてみたのですが、揚げたてだったせいもあったのかとっても美味かったです。
で、帰ってからネットを検索してみると、このFLORESTAというところのドーナツだったようです。
たまたまATCに出店していたところに遭遇したみたいで、本当に運が良かったです。
★ただ、サイトを見ている限りでは通販のみで、直売店が無いのが非常に残念ですね。
あの揚げたてが非常においしいんですけども。
まあ、通販も手頃な値段のようなので、また注文してみようかなと思っています。
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★米国産牛肉、再び輸入禁止…危険部位が混入
Yahoo!ニュースより。
あらら………。
国内業界という圧力団体を抱えた農水省に、格好のネタを与えてしまった格好ですな。
まあ、輸入再開までのアメリカのあざといやり方に釈然としない部分も感じていたので、個人的には輸入再開後も食べるつもりは無かったですけどね。
★で、これからのアメリカの出方が気になるところですが。
まあ、以前のように件の業界が火遊びが好きな世襲大統領に泣きついて、国を挙げて圧力をかけさせるという頭の悪い行動はさすがにとらないとは思いますけどね。
………しかしまあ、競争力の無い業界ほど、国とかお上に泣きつくというのは、まさに洋の東西を問わないですな。
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★前回の第九話をすっ飛ばしてしまったローゼンメイデン トロイメント。
まあ、後で補完しようかと思ったのですが………。
★冒頭のシーンで、何が起こったかは容易に推測出来てしまいました。
悲し過ぎ………。
まあ、アリスゲームがこういうものだと言えばそれまでなのですが、ラストまでこのような重い展開が続くのでしょうか。
★そして、更に輪をかけて、Bパートの巴と雛苺のシーンは、本当に泣けました。
だんだんと動作がぎこちなくなっていく雛苺。
それでも、最後まで明るさを忘れない雛苺。
それだけに、余計に巴の悲しさが際立ちます。
この作品の中では正に白眉とも言えるシーンでしたが、正直言って見るのがとても辛かったです。
★最終的には前作と同じく、真紅と水銀燈との対決に収束するのでしょうか。
まあ、漁夫の利をしめようと蠢動(しゅんどう)してる薔薇水晶の存在もありますし、なかなか一筋縄ではいかなそうな感じですね。
ただ、これって確か1クールだけでしたよね?
もしそうだとするならば、あと数話でラストに持ち込まないといけないわけで。
そっちの方がかなりキツいんじゃないかと思ってしまいました。
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★ようやく武道会編も幕引きへ。
まるまる三巻と少しだけかかりましたか。この手の格闘会ネタは、あまりやり過ぎると冗長になってしまうので、ここらが潮時なのかなと思いました。
まあ、まだ学園祭は続いていますし、これからどれくらいの話数をかけるかは予測がつかないですけどね。
★それにしても、このところ全然雑誌を買わなくなりました。
ネットカフェなどで適当に単行本を読むか、ネット上のレビューを読んでから、これはと思う単行本をいきなり買う傾向が、ここ数年強くなっています。
まあ、本棚のスペースも限られているので、この辺は仕方が無いわけですが。
早く書籍もデジタル化するといいんですけどね。
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★今さらながらのSoltyRei - ソルティレイ。
去年から帝都オンリーで放送されていて、ようやくAT-Xでも年末から放送が始まったのですが、年が明けてようやく見る事が出来ました。
★………何でAT-Xのリアル放送からでも見なかったのかと本当に後悔しましたよ。
もう、ツボにハマりまくりです。キャラクターと言い、世界観と言い、ストーリー展開と言い。
つーか、ガンパレを放送して、なんでこっちを放送せんねんと、大阪朝日放送への怒りが沸々と込み上げてくるぐらいなのですが。(笑)
★そして、ソルティがかわいいですね。
この無垢さ加減がたまらんです。
まあ、無垢さと言えば、D.C.S.S.のアイシアといい勝負をしてるとは思いますが。
個人的にはソルティの方がいいですね。
何と言ってもナイスバディだし。(>そっちかよ!)
★さらにオープニングの「clover」も最高です。
さすがは日向めぐみさんですね。
帝都よりは一月ほど遅れてますが、順次楽しんで見て行こうと思います。
しかし………時間がいくらあっても足りないですね、未読を処理するのは。(汗)
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★東京地検、証取法違反容疑でライブドア本社を家宅捜索
証券監視委もライブドア本社など強制調査
ライブドアは取引成立せず・関連各社も売り気配続く
いずれも、NIKKEI NETより。
昨晩からこの騒動について注視していたのですが、東京地検特捜部と証券取引等監視委員会が動いたということは、純然たる証券取引法違反による捜索ということですね。
ただ、子会社だけにあの特捜部が動くとは考えられませんので、おそらくはライブドア本社についても何らかの証拠を握っているというのが妥当な考えかもしれません。
★ただ、今回のライブドアの捜索とヒューザー社長の証人喚問とが重なったことについては、疑惑隠しでは無いかという疑問がネット上で噴出しているようですが、私はあくまでも別件じゃないかと思っています。
一つ目は、わざとぶつけるにしてはあまりにもあからさまなので、実際は逆効果になるだけだと思うからです。本気でヒューザーの一件から目をそらそうと考えるならば、もっと巧妙な方法があるでしょうし。(今日、仕事柄いろいろなお客さんを訪問していたのですが、ほとんどの人が例外なくNHKの証人喚問の中継を見てました。まあ、これが全国的なものなのかは分かりませんけどね)
二つ目は、検察に政治的な圧力をかけるのは、非常に難しい話だと思うからです。
他の省庁とは違い、法務省の官僚組のトップは事務次官では無くて検事総長になっています。(詳しく書けば、検事総長・東京高検検事長・最高検次長の次に事務次官が来るそうです)
むろん、検事総長の上位に法務大臣(法相)がいるわけですが、検察庁法第14条の規定により、個々の事件において法相が直接指揮出来るのは検事総長のみであり、個々の検事には指揮権が及びません。この検事総長への法相による指揮が、いわゆる指揮権の発動と呼ばれるものですが、これが実際に発動されたのは1954年の犬養法相の時のみで、その時も世論の批判を浴びて法相自身が辞任に追い込まれています。
むろん、検察官も官僚ですので当然ながら政治的判断もするかもしれませんが(逆に時の政権が政敵を告発するという例もあるかもしれませんし)、それ以上に世論を味方につける事がどれだけ捜査に良い影響を与えるかも知悉しているでしょうし、むしろ社会正義を信じるからこそ検察官になるでしょうしね。先に書いた検察庁の独立性を考えますと、ますます時の政治に左右されるのは考えにくいと思うんですけどね。
むしろ、ライブドアとは別に、ヒューザーや総研に対して東京地検特捜部が内偵を進めていたとしても別に驚かないですね。東京地検特捜部には部長の下に三人の副部長をチーフとした三つの班があり、それぞれが別個で動いているわけですし。過去の疑獄事件と比較しても、特捜部全体で動くほどライブドアの事件が大掛かりなものとは思えませんしね。
★話が長くなりましたが。
今回のようなライブドアへの特捜部の捜索という事態に発展したのは、法の網をくぐり抜けるという行為が検察官を含めた官僚たちをかなり刺激したからではないかと考えています。
法の網をくぐり抜けるという行為に官僚たちが過剰反応するのは、何もライブドアの一件が特別では無く、発泡酒などに対する財務官僚の反応などを見れば容易に想像がつきますしね。
これが、単に法の不備をつくというだけならば良かったのですが(法整備の不備を国に警告する効果がありますし)、法を逸脱してしまったのならば知らなかったでは済まないのは当たり前だろうと思います。
まあ、まだ捜索は続いていますし、安易に結論を急ぐのも何だかなとは思いますが、今後の成り行きには結構興味深いものがあるなと思っています。
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★今回のFate/stay night(フェイト/ステイナイト)は、いよいよ士郎のサーヴァントが登場かなという感じ。
どういう登場の仕方になるかがちょっと楽しみ。
★う〜ん。
この士郎の異常なまでの人の良さには、ちょっと「おいおい」と思ってしまったのですが。
慎二の他人の奉仕は当たり前という態度も、その感情を増幅させてしまいますし。
まあ、こう言う慎二のような手合いは、近いうちに絶対に頭を打つので放っておくとして。
(と言うより、凛との一件で既に頭を打ってるようですが(笑))
士郎の性格が、後々彼自身を窮地に追い込まないかがちと心配ですな。
★まだ全員が揃ってないですが、「戦争」は始まったようですね。
そして、士郎も容赦なく巻き込まれると。
で、士郎に対する凛の反応が少し気になりますね。
学校では別に会話をしているわけでも無いですし。
過去に何か関わりあったことでもあったのでしょうか?
★そして、サーヴァントの登場。
………何か、ものすごい偶然が重なった上の召喚というイメージが。
自発的な召喚無しに、どうやって彼女が召喚されたのかが気になります。
次回は彼女の戦いがかなり堪能出来そうですね。
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★いつの間にかGoogle EarthがMacOSX対応になっていたので、早速ダウンロード。
………まるで地球儀をぐりぐり回しているような感覚ですね。見ていて飽きないです。
しかも驚くべきなのは、その詳細さ。
屋外に止めている私の車までしっかりと写ってますし。(汗)
★まあ、そこまで細密な写真はさすがに大都市圏に限られてるようですが。
行く行くは他の都市圏の写真も加わるでしょうし。
後は地図が重なる機能とかがあればいいんですけどね。
鉄道網とかは表示出来るようですが、表示がズレまくりですしね。
これからのバージョンアップに期待しておくとしましょう。
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★利息制限法の超過金利、支払いは原則無効・最高裁が初判断
NIKKEI NETより。
触れるのが遅くなりましたが、興味深い判例なのでメモ。
判決文を読ませてもらったのですが、これで事実上、半強制的に利息制限法で定められた以上の金利を「任意」で払わせる手段が封じられたわけで、貸金業者に対してはかなり影響力がある判例が確立したなと感じました。
まあ、貸金業者たちの事ですから、またこの判例をかいくぐる方法を、すぐに模索するだろうとは思いますけどね。
★ただ、こういういたちごっこが続くのも、出資法と利息制限法との間に定められた上限金利の差があるがために、いわゆるグレーゾーン金利が発生しているというのが、そもそもの原因な訳で。
これらが是正されない限りは、まだまだこの問題は続くでしょうね。
まあ、やみくもに上限金利を低く設定してしまうと、金利に対するリスクが増大してしまう(貸し損に見合うだけの利息が取れなくなる)ので、資金の供給が滞る可能性が高くなる上に、闇市場が形成されてヤミ金融が再び跋扈(ばっこ)する可能性も高くなるので、この辺りのさじ加減はかなり難しいとは思いますが。
こればかりは、なかなかレッセ・フェールという訳にはいかないようですね。
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★続いてはかしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜。

★いきなりの軽い百合シーンから修羅場一歩手前直行な展開に、さすがのおぢさんも驚いてしまいましたよ。
ここは是非、その後の展開をじっくりと堪能したかったのですが………そうですか、寸止めですか。
ただ、つかみは私的には十分OKですな。(笑)

★今回は導入部的なお話でしたが、人間関係とかがわかりやすくまとめられてて良かったです。
ただ、生真面目な宇宙人のお節介のために、全世界の晒し者になってしまったはずむにはかなり同情を覚えたのですが………。もう、一般市民としては生きていけなさそうですなあ。
そして、ラストのやす菜ととまりの表情が、これからの展開を象徴してるんかなあとも思ったり。
結構、奇抜な設定のお話なので、これまたいろいろと楽しませてくれそうですね。
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★休みの間に未読処理。
まずは練馬大根ブラザーズから。

★毒の効いたお笑いに、これまた狙いすましたように挿入されるミュージカルもどき。
終始笑いっ放しでした。
これはiPodに入れて外で観賞するのはかなり危険ですね。(汗)
ところでドンペリと聞くと、パブで店中のドンペリを開けさせた外道氏のエピソードを思い出すのは私だけでしょうかね。(実際はルイ13世だったらしいですけどね………)

★やっぱり出てますね。
さすがはナベシン。やりたい放題ですな。
まあ、いろんな意味で突き抜けまくっている作品なので、ツボを突いた笑いはかなり期待出来るとは思います。
ただ、繰り返しになりますが、iPodに入れて外で見るのにはリスクが大きすぎるので、自宅で大笑いしたいと思います。(笑)
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★たまたま所用で大阪市内に出ていた時に、本屋で見つけたのですかさず購入。
今回の見所はもちろん、あのロリコンで両刀使いな極悪変態エスパーだと思うのですが、まさに正統派な悪役というところですね。
★で、今回の巻でも、皆本が更にきりきり舞いさせられまくってますね。
それでも、あれだけ耐えまくっているあの忍耐力には脱帽ですけどね。
特に「瞳の中の悪魔」の三部作は、「あの三人」を前によく我慢出来たなあと思いました。
(まあ、あれでも手を出したら、十二分にロリコンの汚名は着せられたのでしょうが)
それにしても、ここに来て、椎名先生も本調子が戻ってきたようで何よりです。
今までのスランプを挽回出来るような面白いストーリーを期待してます。
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★………は、久々に録画に失敗したために見る事が出来ませんでした。
無念。
まあ、MBS毎日放送かキッズステーションの放送があるので、そちらで補完しようとは思っていますけどね。
ただ………確かワイド版の放送はBS-iだけだったと思うので、貴重な放送を逃したのは事実ですね。
あ〜、悔しい!
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★MS、Mac版Windows Media Playerの開発を打ち切り--提供は継続へ
Computer U Relax経由、CNET Japanより。
まあ、私の場合は見たい映像は自前で何とか調達しようとする考え方ですし、QuickTimeで見れない規格のムービーについては、vlcを使ったりとかある程度の努力はしますが、それでも見れない場合は「敢えて見ません」しね。
そんな「ローカルな規格」でムービーを作ってる方が悪いと考えるわけで。(笑)
あんまり困らないというのはそういう意味ですね。ま、後向きな気もしますが。(汗)
★ただ、このニュースを見て初めて知ったのですが、いつの間にかFlip4Macというプラグインというかアプリが出ていたんですね。全然知りませんでした。
早速ダウンロードしてみたのですが、なかなか良いですね。vlcでさえ重い感じだったムービー再生が軽くなってますし。
従来のMac版WMPで再生出来なかったムービーも再生出来るようで、これから重宝しそうな感じですね。
やっぱり困らないかな?(笑)
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★落語は面白いですよね。
私の場合は大阪人なので、落語といえば上方落語になるのですが、笑点も見ていたので、いわゆる東京落語もよく見ています。(と言っても、フリークというとこまではいきませんが)
やはり、笑いに品があるのが落語の魅力なのかなと思っています。笑った後に後味の悪い思いもしませんし。
そんなわけで、今回は、その落語を題材にした落語天女おゆいについて書いてみたいと思います。
★ここまで底抜けに明るいヒロインだったら、見ててとても清々しく感じます。
ストーリーも、もちろん落語という要素は入っていますが、別にご都合主義な作りになっていなくて、一個の作品としても十分に観賞出来るんじゃないかと思います。
★………きっちり、桂歌丸師匠も登場してますな。
しかも、案の定奥さんの尻に敷かれてますし。(汗)
コミカルな描写もなかなかですし、これならば、風貌や髪の毛が1.25倍増しなのも許せるかなと思います。
(あ、それはやっぱり禁句ですか(笑))
★これから、舞台はどちらになるんでしょうか?
幕末の江戸?現代の東京?それとも両方?
どちらにしても、コミカルとシリアスを交じり合わせた面白いストーリーが展開されるかなと期待しています。
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★インテルMac祭りに集中してて、見るのが遅れたタクティカルロア。
ドンパチも派手で、なかなか面白そうな感じです。

★ぱっとしない風貌で、しかも事件に巻き込まれやすいタイプって、正に今風の主人公って感じですね。
まあ、初回で全然いい所が無かったのですが、「やる時はやる」というタイプのようにも思えるので(頭は良いみたいですし)、これからの行動に期待できるかなと。

★民間の武装艦艇という話を聞くと、どうしてもナデシコを思い浮かべてしまうのは年をとった証拠なのかもしれませんが。(笑)
ただ、こちらは宇宙ではなくて本物の海を航行する艦艇なので、さすがにリアリティはあります。
で、人間関係の描写は、主人公とこの二人の女性が中心になりそうな感じ。
まあ、公式サイトを見る限りでは、一方は姉弟のようなので、三角関係とかは発生しなさそうですけどね。
(禁断の展開になれば話は別ですが(ヲイ))
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★アップル、インテル Core Duo プロセッサ搭載の新しいiMacを発表
アップル、MacBook Proを発表
アップル - ホットニュースより。
さて、一晩明けたわけですが………。
噂にはなっていましたが、まさか本当に登場するとは思ってませんでした。
それと、iBookではなくてPowerBook相当のタイプからのリリースも。
正直言って、Mac miniとiMac、iBookタイプからインテルチップを投入すると思ってましたし。(まあ、iMacの予想は当たったわけですが)
★まあ、これで予想より早く、私のPowerMacG5も陳腐化するような感じなのですが、これはこれで良かったと思っています。
どうせ、大転換をするならば、早い方が良いに決まってますし。
過去にハード面ではPowertPCへの移行、ソフト面ではMacOSXへの移行と、大掛かりな転換を何度も経験しているアップルのことですから、よりスムーズな移行も期待出来ると思います。
★で、私の場合、デスクトップは去年G5を買った所なので、買い替えるとしたらノートの方ですが。
………さすがに実弾が無いです。(汗)
とりあえずはシネマディスプレイのローンが今秋に終わるので、その機会にMacBook Proの購入を考えているのですが、さすがにその頃にはiBook相当のインテルMacが登場してるかもしれませんね。
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★あと少しで、Macworld Conference & Expoでのジョブズ氏の基調講演が始まりますね。
まあ、年初から思いっ切り物欲に走ってしまった身としては、新しいブツが出ても即座に物欲に走るというわけにはいかないのですが。どんなサプライズが待っているのかはとっても楽しみです。
★ところで、Apple Brothers + Mac Newsの記事で知ったのですが、この1月9日でiTunesがリリースされてようやく5年になるそうですね。
私はてっきり、もっと前の話だと思っていました。それだけiTunesリリース後のアップルの変貌ぶりが急激だったのかもしれませんね。
iTunesは、途中でiPodを得て、わずか5年で音楽の販売に革新をもたらす一翼を担いました。
それでは、次の5年ではどうなっているんでしょうね?
本当に時代の流れの早さは急だと、しみじみと感じる今日この頃です。
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(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★この原書であるBelgarath the Sorcererの存在は知っていたのですが、うかつにも日本語版が出ていたのを全然知らなかったので、情報を聞くや否や慌てて買ってきました。
この「魔術師ベルガラス」は、デイヴィッド・エディングスの名著であるベルガリアード物語・マロリオン物語の外伝に当たるのですが、この本の著者名はデイヴィッド&リー・エディングスと夫妻名義になっています。あとがきによれば、当初から夫妻の共同作業であの物語群が作られたそうですね。道理で女性心理の描写とかが細やかだったわけです。
★この外伝は、ベルガリアード物語の序章や物語の途中で軽く触れられた程度であった魔術師ベルガラスがアルダー神の弟子になった経緯や、他の弟子たちとの出会いと別れ、そして妻ポレドラとの生活などが非常に詳しくかかれています。
とは言え、そこはエディングス夫妻のことですから、とてもユーモアのエッセンスが効いた作品に仕上がっています。この世界では随一の英雄譚として描かれているベルガラスとアロリア王チェレクとその息子たちの珠の探索行も、とんでもない珍道中として描かれてますし。(とは言え、命がけなのは当然なのですが)
まあ、この魔術師ベルガラスシリーズも十二分にお勧めなのですが、興味があるのならば一度、本編であるベルガリアード物語から読まれる事をお勧めします。指輪物語やゲド戦記などが楽しめる人ならば、読みふけってしまう事請け合いですね。
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★トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突??「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか
だめにうす経由、絵文録ことのはより。
まずはトラックバックPingに対する私の考え方を明らかにしておきたいと思います。
受付については、明らかにトラックバックスパムだと思われるようなものではない限り、原則的に全て受付しています。
一方、送信する場合は、記事の文中で相手サイトを紹介している場合に送信しています。以前は送られてきたトラックバックに対して返信の意味でトラックバックを送ったりもしていたのですが、文中で触れないでトラックバックだけを送るのも何だかなあとも思うようになりまして、今はやっていません。上記の絵文録ことのは流の定義では、受信については「関連仲間文化圏」と「ごあいさつ文化圏」を合わせたものであり、送信については「言及リンク文化圏」に入るであろうと思います。(ただ、これはあくまでも私個人の考え方であって、善意でトラックバックを送って頂ける方々を批判しているのではないという事だけは書き添えたいと思います)
★で、上記の記事のような見解の相違が生まれるのは、様々な理由が考えられるとは思います。
私が思いつく限りでは、トラックバックPingと更新Pingとの混同、トラックバックについての理解度の問題、そして、仲間を増やしたいという欲求、などなどでしょうか。
まあ、こういう見解の相違というのは、トラックバックも「道具」である点を考えれば仕方が無い部分もあると思いますけどね。道具の使い方は、使う人の考え方によって決まるわけですし。
そのやり方が間違っているのならば、それを正しい方向に向かうように教えればいいわけですしね。
問題は時間がかかることでしょうが、それはやむを得ないでしょう。もともと、大勢の人々に一つの考え方が浸透するのには時間がかかるのは、何も民主主義のプロセスに限った話ではありませんし。
★ただ、それらのトラックバック云々の考え方について論じる以前に一番根っこで注意しないといけないと思うのは、結局は「相手の嫌がる事をしない」という事に尽きるんじゃないかと思います。
確かに個人個人にはそれぞれ主義主張がありますし、それらを尊重するのは大切な事ですけども、他人が同じ考えだと錯覚して自分の考えが正しいと押し付けるのは、このトラックバックの問題だけに止まらず、非常に危険な考えだと思うんですよね。そこに生まれるのは、不必要且つ不本意な摩擦だけだと思うのです。
………話が大きくなりそうなのでトラックバックだけに限定しようと思いますが。送る側もその相手のサイトの記事に思う所があったから送るわけですよね。それが、言及無しトラックバックという一事だけで不和が生じるとしたら、とてももったいない事だと思うんですけどね。
まあ、「そこまで考えてられるか」と言われたらそれまでですけどね。(汗)
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★個人的には、今月から始まる新作の中で一番期待していた作品がようやく登場。
Fate/stay night(フェイト/ステイナイト)。
この原作のゲームはやったことが無いのですが、色々とどういう話なのかを調べてみると、どうも私が好きそうな話っぽい感じだったので楽しみにしていました。
★ざっと見ての感想は、非常にバランスが取れているなという事でした。
謎めいた導入部も含めた伏線が張りまくりのストーリー、キャラ造形・背景描写のしっかりしている事、そして、耳につかないけれども作品に奥行きを与えている音楽。それぞれが本当にうまく合わさってるなと。
この辺は、制作側の意気込みを感じました。
ああ、音楽は川井憲次さんだったんですか。
道理で、音楽に厚みがあった訳ですね。
★で、今回のお気に入りは藤姉こと藤村大河の描写ですね。
このギャップがたまらないです。
原作を知らないので、先のストーリー展開は何とも言えないのですが、こう言う感じでシリアスとコミカルが適度に混ざっている感じならば、ずっと見れるかなと思っています。
ただ、個人的に惜しむらくは、この作品がテレビ大阪で放送されなかったことですね。
せめて、地上波デジタルで録画をしたかったです。(さすがにKBS京都もサンテレビも地上波デジタルの電波が届かないですからね)
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★新作はまだまだ続く。
今回は陰からマモル!

★あれ、中原麻衣さんがボケボケキャラで新谷良子さんがツンデレキャラっすか。
普通は逆だろうと思ったのですが、これはこれで面白いと思ったり。

★ストーリーやキャラの構成には色んな意味で既視感がありまくりなのですが、つまらないと切り捨てる程ではない感じ。
まだキャラクターも勢揃いしていないですしね。
これまた生暖かい目で見守ろうかと思います。
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★先週、VideoなiPodを買って以来、綺麗なムービーをiPodで見たいがために色々と情報収集をしてたのですが。どうやら、手元であるCaptyで録画したMPEG2ファイルをiPodで見れるH.264なMPEG4ファイルに変換する方法としては、代表的なものとしては三種類あるようですね。
そんな訳で、その三種類のアプリ、iSquint、monoConverter、そしてMPEG Streamclipを実際に使ってみて、それぞれを比較してみる事にしました。

★まずはiSquintのメインウィンドウですが………。
途中でエラーを起こしてファイルが生成されませんでした………。(汗)
原因は正直言って全く解りません。
まあ、こちらについてはもう少しいろいろといじくってみる必要がありそうです。

★続いてはmonoConverter。
こちらはピクセラのアプリですが、操作法は上の画像を見ていただいても分かるように極めてシンプル。
Captyで生成したMPEG2ファイルを、ドラッグ&ドロップした後で右下のボタンをクリックするだけで、変換される上にiTunesにリストが追加される仕組みになっています。この簡単な操作性は、さすがに金を取るだけはあるかなと思います。

★ただ、上の初期設定画面を見ても分かるように微調整が出来ないのと、そのせいで後述のMPEG Streamclipに比べると画質が劣るのが難点ですね。
まあこの辺りは、これからのバージョンアップで改良されるだろうとちょっとだけ期待しています。

★で、現在のところはMPEG Streamclipが一番マシかなと思っています。
調整も特に難しくもありませんし、画質も気になりませんしね。
まあ、他のアプリがもっと頑張って、より速くより高画質にエンコード出来るのを期待しています。
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★ビギナーB子のMac女王への道で紹介されてましたので、早速使ってみました。
(Killer Robots Games - Screen Saversでダウンロード出来ます。ちなみにドネーションウェアだそうです。)

★で、早速使ってみたのですが。
おおっ!これは凄い。
まさにスターウォーズのオープニングを見ている感覚になりますね。
………が、スクリーンセイバーなので、当然ながら例の音楽が無いわけで。
そこで、iPodに入れているボストン・ポップスの演奏を外部接続でスピーカーから流してみました。

★おおっ!これは迫力あるなあ。
………って、全然伝わりませんな。(>当たり前だ!)
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★今年も出来るだけ新作アニメの感想は書いておこうと思ったり。(まあ、ブッキングする場合は容赦なく切り捨てか、宇宙電波からの配信待ちになるでしょうが)
今回はLEMON ANGEL PROJECT(レモンエンジェルプロジェクト)。
★まあ、アニメ魂枠と言う事なので可もなく不可もなくという感じかなと思っていたのですが………。
ヒロインの喋りを聞いて、思いっ切りズッコケてしまいました。
で、声優の名前を見てみたのですが。
今さら話題性だけでアニメを売り込む時代でもあるまいに………。
★で、さすがに早々に切るかと思ったのですが。
この辺の描写とかで、とりあえずは思いとどまる事に。
まあ、後から面白くなることもあるかもしれませんし、回を重ねたら少しは喋りもマシになるかもしれませんしね。
とりあえずは生暖かい目で見させてもらおうと思います。
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★と言う訳で、ウチのサイトも五周年を目前にしてとうとう30万アクセスを突破しました。
日頃お越し頂いている皆さんに感謝です。
★で、そのアクセスの内訳ですが。
平均すると全体の40%はいぬリンクとその親アンテナ群からのアクセス。そして、20%がRSSリーダーやブックマークからのアクセス。後は「その他」となっています。
ちなみに「その他」は、圧倒的に検索サイトからのアクセスが多いです。
★とまあ、上記のアクセス内訳でも分かる通り、日頃のアクセス数も大部分はいぬリンクのおかげですね。
で、これからですが。
私としては今まで通りに、アニメの感想も含めてこれからも好き放題書けたらいいなと思っています。
話題を書く中で他のサイトの存在を知る一方で、自分が書いた記事が少しでも役に立てる事が出来る。
まあ………陳腐な理想論と言われればそれまでなのですが、これからもぼちぼちと気長にやって行きたいなと思っています。
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★実に三週間ぶりのローゼンメイデン トロイメント。
いくら年末といっても空き過ぎですね。
まあ、去年に比べたら一週分、放送が地上波に近付いたわけですが。
それでも一週遅れで放送するのは、地上波よりも早く放送するのに何か不都合でもあるんでしょうかねえ?
★いつの間にか桜田家の食客になってる金糸雀。
何か、雛苺と漫才コンビを組んでるような感じですが。
で、お互いボケ同士なので、ツッコミ要員として翠星石が必要なわけですね。(>ヲイ)
★一方で、薔薇水晶は着々とアリスゲームへの布石を打っていってるようですね。
これまでの描写で、薔薇水晶と白崎が関係あるのはわかったのですが(白崎=ラプラスの魔なんでしょうかねえ、やっぱり)、彼女が本当にローゼンの意志に沿って行動しているのかどうかがいまいち不明なんですよね。
ジュンが真紅に語ったように、それぞれに愛情を注いだ人形たちをお互いに戦わせるという考え方自体がいまいちしっくり来ませんしね。
★そして、薔薇水晶の思惑通りに、アリスゲームへと向かわざるを得なくなってきたドールたち。
対する真紅は、「降りかかる火の粉は払う」という姿勢のようですね。
ただ、真紅の気持ちとは裏腹に、そろそろ本格的なアリスゲームは見れそうです。
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★ソフマップ、ビックカメラと資本・業務提携契約を締結
だめにうす経由、Yahoo!ニュースより。
どうも、往時の元気さが無いなと、ここ数年は感じていたのですが、こういう事になってしまいましたか。
パソコン小売専業で頑張るのはなかなか難しい時代なんでしょうね。
ただ、資本・業務提携契約の締結であり、連結子会社になると言うことで、「ソフマップ」という名前は残りそうな感じですね。
何はともあれ、今までの「売るのも・買うのも」というソフマップ流のやり方が残ってくれればいいなと思っています。
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★まだまだ続きます。
こんどはあまえないでよっ!!喝!!
こちらはAT-Xが先行で放送するだけで、関西でもしっかりと放送されるのですが、何故か京阪神のUHF局がネットから外れてるという珍しい状態だったり。
★で、内容ですが。
………まあ、前作もH度は凄かったのですが、今回はそれを更に上回るかなと。
差し詰め、前作比1.5倍ぐらいかな?
まあ、それに比例して逸剛の下僕ぶりが更にエスカレートしてますけどね。(汗)
★ただ、今回のH度が凄いのは、ひとえに新キャラの一希に負うところが大きいですね。
Podcastの陽のえんま帳with小鬼で事前に話は聞いていたのですが、もう事前の予想以上でしたね。完全に千歳たちが喰われてますし。
まあそれでも、逸剛がいいようにいじめられるのは変わらないでしょうが。
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★新作アニメ、続いては鍵姫物語 永久アリス輪舞曲(ロンド)。
………何か、ここの公式サイトってうまく開かないような感じなのですが、ウチだけなんでしょうかねえ?
★最近は、やたら不思議の国のアリスにインスパイアされたような作品が続いているような気がするんですが………。
まあ、それだけ影響力の大きな作品だったんでしょうけども。
ですが、この新作はストーリー的には結構オリジナル色を出してきてるようで、なかなか面白そうな感じです。
ま、不思議の国のアリスの原作を読んでいればより楽しめそうな気はしましたけどね。
(と書きつつ、実は私自身、不思議の国のアリスを読んだことがないんですけどね。(ヲイ))
★ところで、ストーリーを追いかけるのも面白そうなのですが。
この大人しい主人公と超が付くブラコン妹との間に割って入ってきたヒロインと、そのブラコン妹との間で繰り広げられるであろう修羅場にも興味津々ではありますけどね。(笑)
まあ、あまりドロドロとした感じにはならなさそうなので、先を期待しておくことにしませう。
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★今日は仕事始め。
早速、昨日買ってきたVideoなiPodでアニメを見ていたのですが………。
もう最高ですね。
H.264なMPEG4ムービーのせいか、映像もきれいですし。
さすがに少々バッテリーは喰いますが、通勤途中の時間が有効活用出来るのは本当にありがたいなと。
![]()
★まあ、iPodにムービーを読み込ませるには、決められたMPEG4ムービーに変換する必要があるそうですが。
MPEG Streamclipを使うと、Captyで生成したMPEG2ムービーを一発で変換してくれるので、それほど煩わしさは無いですね(まあ、MPEG-2再生コンポーネントは必要になりますが)。何よりも、通勤時間が往復で一時間程度なので、作品も二本ぐらいしか見れませんし。
ま、他にもiSquintやmonoConverterなどというアプリもあるようなので、とりあえずは一通り試してみようと思います。
それにしても、手軽に出先でムービーを見れるのがこんなにありがたいとは思っても見なかったですね。
まさにiPod様々です。
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★元日は酒浸り、二日はアップルの福袋祭りに出かけてたので、今日になってようやく神社に参ってきました。
行ったのは藤井寺にある道明寺天満宮。
実際は、年明けすぐに自宅近くの神社には参ってるのですが、中学以来、こちらの方もずっと参っているので、三が日の内に毎年行くようにしています。
まあ、お正月も三日目にもなると、さすがの神社も閑散としつつありましたけどね。
★そしてその後、車で日本橋&心斎橋に出かけて、ついに買ってしまいました、VideoなiPodを。
………まあ、昨日のご託宣に従ったと書けば体裁はいいのですが、年初めからとんでもなく物欲を炸裂させています。
と言っても、もともと貯めていた金券類や、いらないブツを下取りに出して捻出した現金があったおかげで、実際に支出したのは1万円弱で済んだんですけども。
まあ、何はともあれ、これで出先でもアニメの未読処理が出来ますな。(>結局はそれかい)
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★で、その購入の過程でクジ引きを引くことが出来たのですが………。
なんと、2,500円のiTunes Music Cardが当たってしまいました。
これで福袋の5,000円のiTunes Music Cardと合わせると7,500円。
年初から幸先が良くて、本当にありがたいです。
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★年明けでまったりしている一方で、新しいクールということでアニメの新作はどんどんやってくる訳で。
先陣を切るのはマジカノ。
と言っても、関西の地上波では放送されないので、AT-Xという宇宙電波を使って見た訳ですが。
まあ、宇宙電波ならば日本全国どこでも平等に同時に見れますしね………料金という壁はありますが。(汗)

★大人しいというよりは弱々しい感じの主人公と、凄まじいまでの二面性を持つヒロイン。
ありがちな設定ですけども、まあ一話だけで切るほどでも無い感じです。
それにしても、二面性を持った女性を演じさせたらピカ一ですね、野川さくらさんは。

★ストーリーの流れとしては普通でしょうか。ピンポイントでツボにはまる笑いはありましたけどね。
まあ、後から面白くなる作品も今までの経験から多いですし(逆もありますが)、今後に期待というとこで。
………とりあえず、キャラクターの崩れっぷりはツボにはまってます。(汗)
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★お正月二日目は、4万円で8万円分以上という話につられて、アップルストア心斎橋に福袋を買いに行ってきました。
当日の始発に乗れば間に合うかなと悠長に構えていたのですが………。

★ご覧のように、なかなか凄い行列になってました。
これは夜が明けてから撮った写真なのですが、到着した時点でもう行列は100メートルを超えてたり。
さすがに福袋はダメかなと観念したのですが………。

★何とか買うことが出来ました。
ただ、ご覧のようにレジの前は人だかりで、受け取るまでにかなり時間がかかったのですが。
まあ、心斎橋だけが11時オープンってのが辛かったですね。
せめて他と足並みを揃えて、10時オープンでいって欲しかったのですが。
(まあその分、夜は22時まで開いてるんですけどね)

★で、肝心の中身ですが。
MACお宝鑑定団の記事に載ってるのと同じ内容でした。
………まあ、カブってしまったiPod nanoは別にして、他は余裕があれば欲しいなと思ってた物ばっかりだったので、とりあえずは良しとしました。
欲を言えば、iPod with color displayが入ってれば良かったんですけどね。
まあ、ユニバーサルドックが入ってるという事は、自分で買えというご託宣なのでしょう。(汗)
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★まあ、今年のお正月も、例によって酒を飲んだり、餅を喰ったり、録っておいたアニメを見たりとだらだら過ごしながらも、いろいろと今年はどうするかと考えていたのですが。(>説得力がありまへん)
まずは1に先手必勝、2にやらずに後悔するくらいならやってから後悔しようという線で考えています。
今まで、やる前からあれこれ考えて、結局何も出来なかったという傾向が大いにありましたしね。
★で、今年から座右の銘も変えることにしました。
今までは「人間万事塞翁が馬」というもので、座右の銘というよりは好きな格言で、「今が悪くても、それが結果として良くなることに繋がる」と自分を励ます意味で使っていました。
ただ、最近は自分では最悪の時期は脱したかなと思えるようになりましたので、今度は「人の短を道(い)う無かれ、己の長を説く無かれ」とすることにしました。意味は「人の短所をあげつらうな、自分の長所を自慢するな」ということですが、これは私自身にとってもとても大切なことだと思っています。私自身も含めて大抵の人間は「自分に甘く、他人に辛い」ですからね。
★まあ、何はともあれ、今年も平穏無事な一年であればいいなと思っています。
飛躍もしたいとは思いますが、どうせならば地に足がついた状態で飛びたいなと思っています。
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★今年もよろしくお願いします。
今年も例によって、ぐうさんの謹賀新年画像を拝借しました。
★今日は例年通りに近くの神社へ初詣をした後は、プレミアムモルツやら何やらを買い込んで、早速飲み初めなぞをしたりとか。(汗)
これまたいつも通りに、後で今年の抱負などを書いてみたいと思います。
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