2005年12月分の日記です
★今年も暦の関係で大晦日だけが休みなので、大掃除に追われまくる一日になりそうかなと思っていたのですが、その前の三連休にある程度やっておいたせいか、何とか夕方までには片がついて、久しぶりにゆっくりとした年越しを迎えようとしています。
さて、今年の一年ですが、転勤というものがあったために、前半と後半では大きく様相が異なってしまいました。
前半は前年の延長ということで、思ったよりも順調にいっていたのですが、後半に久しぶりに営業に出た上に、事務の内容もかなり変わっていたために慣れない仕事に戸惑うことも多く、結局バタバタ続きで年末まで迎えてしまいました。
相変わらずの自分の非力さにため息をつくばかりです。
★そして、一年を通じて特に強く感じたのが、全てにおいて中途半端だったことですね。
特に、せめて一次試験は突破しようと思っていた中小企業診断士の試験は、結局落っことしてしまいました。
自己採点では合格点ボーダーの辺りだったのですが、まあ、その程度では二次試験では二度受けることが出来ても落ちていたと思うので、まだまだ勉強が足りないなあと反省しきりでした。
ただ、次回は一次試験を突破出来れば、東京の中小企業大学校の講習を受ける事で診断士の資格を得ることが出来るようなので、来年はそれに的を絞って頑張っていきたいと思います。
★そして、今年の情勢についてですが。
確かに景気は良くなる兆候を見せているのですが(プロジェクトXの終了がその象徴のように思えました。やはりこの番組は役割を終えたように思います)、優勝劣敗が目に見えるほどに国内でも貧富の格差が現れはじめているのがかなり気がかりな事だったりします。
また、小泉さんが圧倒的な支持を得て、更なる改革が進められているのは結構なのですが、対立する意見が全然取り入れられないとか、耳を貸さないとかいう独善的な状況も多く出てきており、これもまた気がかりだったりします。
そして民主党が弱体化した上に、政策でも対抗軸を打ち出せずにいる上に、他の野党も空理空論に走っているだけで、まともな対抗勢力が構築されていないのも、民主政治としてはかなり危機的な状況だと思います。
政策一つをとっても、出生率の低下がかなり叫ばれていますが、その前提となっている幾つかの条件の中で「既婚率の低下」が政治家・官僚やマスコミも触れていないのがかなりの驚きだったりします。
既婚者が安心して働ける環境ももちろん大切ですが、それ以前にもっとやるべきことがたくさんあるのでは無いかと思いますけどね。
★………まあ、時事的な話は書きはじめると止まらなくなるので、この辺りで止めときまして。
来年はどうやら個人的には、いくつか転機となる年になるかなと思っています。
まあ、資格などの勉強に関わることは日頃から自分自身の努力が大切なのですが、それ以外でも大きな転機がありそうな兆候も12月あたりから出ていて、正直逃げ出したい気分にもなったりしています。
私自身は人に頼るのが結構苦手な人間なのですが、さすがに今回は頼らないといけないかもしれないかなと思っています。
まあ、そうなる前に、少しでも自分で努力出来る部分は努力してみたいと思っています。
★毎度のごとく、乱筆になってしまいましたが………例によって、ここで筆をおこうと思います。
それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。
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★米アップル社の「iPod」デザイナー、大英勲章を授与
ロイターより。
上記の記事によると、iPodのデザインなどを手掛けたあのジョナサン・アイブ氏が大英帝国勲章を受けることになったそうで。
アイブ氏が受ける勲章はCBE(Commander of the British Empire)と呼ばれるもので、大英帝国勲章の中では三番目のもののようですね。
ちなみに、この勲章の受勲者のどこまでがいわゆるナイト爵(勲爵士)相当で、サーの称号を帯びることが出来るかはわかりませんが、もしいけるとしたらイギリス出身のアイブ氏はサーの称号を帯びることが出来るわけで。(外国人は受勲してもサーの称号を帯びることが出来ないそうです)
それだけ、iPodが世界各地で認知されたという証拠なのかもしれませんね。
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★まだ平日なのに休日ダイヤな上に、電車の中はガラガラ。
おまけに取引先はほとんど休みという状態ながら、きっちり仕事には行ってきました。
暦通りの仕事というのは良い時もあるのですが、こう言う時はちょっと恨めしいですね。
それでも、以前みたいに大晦日までお仕事な時に比べれば、随分マシなんでしょうけども。
★で、ささやかな打ち上げをやった後、帰宅してゆっくりとしようと思ったのですが。
予想以上に家が散らかってるので、少しでも片付けをすることに。
明日は朝一で洗車もしないといけないし、かなり大忙しな大晦日になりそうです。
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★郵便配達員に「犬の心理学講座」 ドイツ郵政局
海外ボツ!Newsより。
私も営業をやってますので、この飼い犬対策というのは身につままされるんですけどね。
まあ、幸いなことに飼い主のお客さんも良くしつけをされているおかげで、今までに咬まれたことは無いんですけどね。
以前に犬を飼っていたこともあるので、犬に対して恐怖感が全然無いのも、私にとってはプラスになっているかもしれませんね。
★ですが、この「犬の心理学講座」は是非受けてみたいと思いますね。
今までが無事故であっても、これからも保証されるというものでもありませんし。
未然に防げるのなら、少しの勉強ぐらいはへっちゃらですしね。
………まあ、ドイツの犬と日本の犬が違うというのなら話は別ですけどね。
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★とうとう最終回を迎えた魔法少女リリカルなのはA’s。
どうやら、はやては疲労から倒れただけのようで。
少しほっとしました。

★はやてとリインフォースたちが共に活躍する未来を見たかったのですが………。
リインフォースの決断から消滅までのAパートは、本当に泣けました。
ただ、悲しい結末ではありましたが、最後の最後でリインフォースは本当に幸せだったんだろうと思いました。
そして、はやてに託したリインフォースの願い。
彼女の身は消滅しましたが、はやてが生き続けるかぎり、また人々の記憶の中で生き続けるかぎり、彼女は永遠の存在であり続けるんじゃないでしょうか?
そんな気がします。

★こうして事件が終結した後、将来について語りあうフェイトとなのは。
小学校中学年なのにという無粋なツッコミは横に置いておいて、なのはが考える将来の夢は、大きな力がどれだけの人々の心や人生を狂わせるかを目のあたりにしてきた彼女らしい選択なのかなと思いました。
ただ、敵対する人さえも尊重し、毅然とした態度もとれる彼女は、魔法の世界だけではなく、現実の世界で良い先生にもなれるんじゃないかなとも思いますけどね。
そして、家族や友人たちへ事実を話すなのはたち。
このセリフ無しの演出は、かえって雰囲気が出て良かったですね。
ところで………、「こいぬフォーム」って燃費が良かったんですね。
まるで大型普通車と軽自動車との関係みたいですね。(汗)


★そしてエピローグ。
………いきなり六年後ですか。何となく、これでシリーズを終わらせようという意図が見えてくるような気がしました。
まあ、いたずらに続編を乱発してシリーズ全体の評価を落とすことに比べれば、良い選択かもしれないとは思うのですが………。後、一作品ぐらいはやってもバチは当たらないと思うんですけどねえ。
話を元に戻しまして。
なのはのサイドテール姿、素晴らしい!
更に他のキャラクターたちの成長した姿も見せてくれて、本当に良い感じのエピローグに仕上がってました。(ザフィーラが「軽自動車化」していたのには笑いましたけど)
そして、レイジングハートの「スタンバイ・レディ」の声に呼応して空に響き渡る「セット・アップ!」の掛け声。
正にエピローグの王道を見せてもらった感じです。
こうして、リリカルなのはの第二作が終了したわけですが。
一作目の反響が大きすぎる作品は、どうしても二作目は相対的にパワーダウンしてしまいがちなのですが(期待が大きい分、視聴者の要求するレベルも確実に上がってますし)、A'sは、そのプレッシャーにも負けずに期待以上の答えを出してくれたように思います。
まあ、エピローグでシリーズとしては終わらせるような感じのエンディングにはなっていましたが、先に書いた通り、あと一作ぐらいはやってもバチが当たらないと言うか、惰性に終わることも無かろうと思うんですけどね。
ただ、続きがどうなるかは別にして、このクールでは最高の作品を見させてもらったような気はします。
リアルで視聴出来て本当に良かったです。
またいつか、全編を見直してみようと思います。
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★以前から大河ドラマ「毛利元就」のサウンドトラックを探していたのですが、既に廃盤になってる上に中古でもベラボーな値段で取引されていたので、ずっと購入を断念したままにしていました。
が、何気なくアマゾンを眺めていると、上記の渡辺俊幸氏のアルバムの中に毛利元就のメインテーマが入っているのを偶然見つけたので、早速購入してしまいました。
★で、ざっと聞いてみたのですが。
情緒溢れる渡辺節のオンパレードで、本当にしみじみと聞いてしまいました。
利家とまつのメインテーマ「颯流」は言うまでも無く、氏が初めて大河ドラマの音楽を手掛けた「毛利元就」のメインテーマや「大地の子」のメインテーマ、そして「少年たち」のメインテーマ、どれも素晴らしい曲ばかりでした。
あと特筆すべきは、NHKのテーマ音楽以外で収録された三曲ですね。
中でもファンファーレ・フォー・ザ・セレブレーションは、むしろ吹奏楽向きな曲じゃないかと思いました。アレンジされて、どこかの吹奏楽部か吹奏楽団で演奏されてそうですね。
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★ライブドア 社長月収1000万円も、株主へ無配当継続
だめにうす経由、Yahoo!ニュースより。
アンチ・ホリエモンな人たちが早速飛びつきそうなネタだとは思いましたが………。
ただ、資本の論理を前面に出し続けてきたホリエモン率いるライブドアが、お膝元でその資本の論理にしてやられるというのには、正に皮肉とはこのような事を指すんだろうなとは思いました。
★まあ、こう言う話はドラマの勧善懲悪物のように「片方が正しくて、もう片方が悪い」という単純な話では無いですしね。急激な資金繰りの悪化に備えるためには内部留保を充実させる事は大切ですし、一方で会社に投資をしている株主に利益を還元する事も大切ですしね。
そこは株主総会で、お互いの主張を持ち寄って徹底的に議論をするしか方法は無いとは思いますけどね。
ま、せいぜい公明正大な議論であって欲しいとは思います。
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★そんな訳で、スパークリングワインとケーキを買ってきました。
スパークリングワインはいつも、シュヴァルツカッツのゼークトを買っていたのですが、残念ながら売り切れだったので、今回はラインヘッセンのナイトミュージックのスパークリングを購入。
初めて飲んでみたのですが、なかなかすっきりした感じの味でした。
★さすがにここの所、酒量が増えていますね。(汗)
まあ、普段の晩酌の上に、忘年会やら何やらでやたらと飲む機会が増えているのが原因ですけどね。
今のところは血液検査をしても肝機能には何ら問題は無いのですが、そろそろ気をつけないといけないかなとも思います。
★………それでも悪癖とは無縁ではいられませんけどね。
まあ、煙草は吸わないので、無駄な出費はそれほどでも無いのが救いといえば救いですが。
とりあえずは上手に付き合う方法を模索中です。
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★新たにCDラックを増やして、早速大掃除というよりは大片付けをやったのですが………自室の北面の棚の整理を完了しただけであえなく挫折してしまいました。
予想していたよりもCDやDVD、本の数が多すぎました………。
★おそらくは大晦日は自室の整理だけで手いっぱいになるかなと。
なるべく早く何とかしたいなあ。
さすがに年末年始ぐらいはゆっくりと休みたいですしね。
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★出ていたのに気がつきませんでした………。
って、16巻も買い忘れてたよ。○| ̄|_
ですが、結局はハッピーエンドで終わったようで何よりです。
純粋な人たちの純粋な愛が報われる物語というのは、いつ読んでも気持ちがいいものですね。
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★ここの所とても冷えてきて、隣の居間に置いているファンヒーターだけでは寒いということで、自室用のファンヒーターを出してきたのですが。
………いきなり煙を噴いたので、さすがに怖くなって、新しいファンヒーターを買ってきました。(ざ、財政が………)
★まあ、自室用だったので、なるだけ安くて小さい製品を選んだのですが。
電源を入れて40秒ぐらいで点火するということで、すぐ暖かくなるところがいいですね。
この冬の間中重宝しそうです。
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★帰宅途中に本屋に立ち寄って、ようやく発見出来たので購入。
すぐさま一気読み………といきたいところですが、途中まで読んでみて、これは落ち着いて読みたいと思ったので、後は大晦日までお預けということに。
ですが、色々ゆっくりと物語が進んでいるように見えて、着実に前には進んでいるようですね。
この辺りは安心して読めるかなと思っています。
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★なのは、フェイト、そしてはやてのETERNAL BLAZEの歌詞を引用したセリフから始まった、今回の魔法少女リリカルなのはA’s。
そこからしても、これからの熱い戦いが予想されそうな感じです。

★一気に復活、召喚ですか。
さすがに闇の書、もとい夜天の書の力はすごいですね。
そしてはやての戦闘モードへの移行。
………戦闘コスチュームがかわい過ぎです。

★過去は変えられない、だから今を戦って未来を変える。このクロノが言い切った言葉は、まさに待ってましたと言いたいぐらいの一言でした。ご都合主義で過去をやり直すのではなくて、今を頑張って未来に繋げようとする姿勢。これこそがまさに、ファースト・シーズンから繰り広げられてきたなのはたちの物語のテーマなのではないかと思います。
そして、今回の最終決戦のシーンは、ただただ熱すぎるの一言でした。
武器の形態は激しく変化しまくりですし(ヴィータのグラーフアイゼン、シグナムのレヴァンティンの変化にはビックリでした)、入れ替わり立ち替わりに繰り広げられた波状攻撃も圧巻でした。
背後で流れるBRAVE PHOENIXの熱唱も合わさって、まさに最終決戦に相応しいバトルの連続でした。久しぶりにキャプする画像に迷ってしまいましたよ。
ここまで熱い戦いが繰り広げられたら、本当に文句のつけようが無いです。

★そして、決戦も終わって大団円かと思っていたら………。
………またまた生殺しですかあ!
まあ、年内にケリがつくだけマシだと思いましょうか。
さすがに年を越してまでは待てませんしね。
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★マイクロソフト、Mac版IEのサポートを打ち切りへ
CNET Japanより。
………まあ、私自身、もうIEを使わなくなって久しいですけどね。別に表示やネットショッピングなどの面などでIEに依存する必然性を感じませんしね。
事実、ウチのサイトの表示チェックも、SafariとFirefoxでしかやってませんし。
★ただWinと異なり、MacOSXで動作するブラウザでは使えない電子商取引が少なからずあるのが困りものだったりします。
特にウチのお膝元のインターネットバンキングとか。未だに棺桶OSのブラウザにしか対応していないのが信じられないっす。
まあ、ユーザー数が少ないOSのブラウザの動作チェックなんか、いちいちやってられるかというとこなのかなあ?
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★asahi.com: 名古屋で58年ぶり大雪 各地の交通機関に乱れ
asahi.com: 礼文島の灯台「なくなっている」と連絡 大シケで消失?
asahi.comより。
これらのような記事に接するたびに、どんなに科学技術や文化が発達しても、結局は自然の脅威には逆らえないなと思ってしまいます。
★………いや、自然の脅威と表現すること自体、また、自然が壊されていると表現すること自体が、そのように表現する人間の傲慢さを現してるんじゃないかと、時々考えたりします。
別に自然は、人間に悪意を持って危害を加えるんじゃないんですよね。ただ、人間が自身に都合よく自然を改変したことに対して、自然が結果を返しているだけなんじゃないかと思うわけです。
むしろ、自然自身は人間がいようといまいと関係が無いんじゃないかと思う時もあります。別に人間が好き勝手に自然を改変したとしても、当の人間が滅びた後に、自然は何億年か何十億年かをかけて自然を元に戻すだけでしょうしね。
まあ、滅びの日を早めないためにも、せいぜい自然に対しては礼儀正しくありたいものですね。
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★この間、IRCのdameTunesチャンネルで話題になっていたのですが、とうとう純粋なアニソンの新作もiTMSに登場してきているようです。
アーティストで見てみると、高橋洋子・川田まみ・折笠富美子ということで、とりあえずはジェネオンが徐々に出してきているみたいですね。
早く、他のレーベルも追従してもらいたいものですな。
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★この間購入したPM-A950のおかげで、iTunesの音楽データ用のアートワークもより大きい画像を作成出来るようになったのですが、使い道としては以前に紹介したJacketで利用するぐらいしかありませんでした。
が、最近、CoverFlowというフリーウェアが、いくつかのサイトで取り上げられていて、見ているとなかなか面白そうなので、早速使ってみる事にしました。

★で、開いてみたのが上の画像なのですが。
はっきり言って、このような静止画だけでは、このCoverFlowの素晴らしさは半分もわからないと思います。
正に、Mac OS Xの描画技術の素晴らしさを証明したようなフリーウェアであると思います。
★ただ、このCoverFlowで大きくて綺麗なアートワークを見ようと思ったら、それなりの大きさのアートワークが必要になりますが。
私の場合は、解像度72dpiの大きさは600ピクセル×600ピクセルでアートワークを作成しています。iTMSが発売してる音楽データのアートワークの大きさが、その程度になってますんでね。
さすがにデータの容量はかなり増やしてしまいますが、まあ、ムービーに比べたら微々たるものですし、自分で利用する目的だけですからね。
これからも少しづつアートワークを増やしていこうと思います。
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★タイトルを見て、社会学者フェルディナント・テンニースの「ゲマインシャフトとゲゼルシャフト」を思い出してしまいました。
まあ、確かに茶会はゲマインシャフトというよりはゲゼルシャフトですね。(>何の話をしている(汗))

★いよいよ本気を出して戦いを仕掛けた金糸雀ですが。
あっさりと真紅にしてやられたのは、真紅が一枚も二枚も上手だったのか、それとも金糸雀がやっぱり抜けていたのか。
それにしても、ここのところ精彩を欠いていた真紅ですが、やる時はやるんだなあと思ったり。

★ドールたちのコスプレ大会。
それにしても、みっちゃんはさすがに金糸雀のミーディアムだなあと。
よく似たもの同士という感じです。

★そして、蒼星石に言った真紅の言葉で、ようやく真紅の行動の意味が解りました。
………無理でしょう。(汗)
と書くと、身も蓋もなくなるのですが、それが理想でしかない事は真紅自身も気づいているんじゃないかと思いますけどね。
まあ、薔薇水晶は戦う気マンマンのようですし、そうなるべく策動もしてるようですしね。真紅が絶対平和主義者でも無い限りは、いずれは他のドールたちとも戦わざるを得ないだろうとは思います。
ただ、こういう展開であれば、単純にアリスゲームで一体だけ残るという事にはならなさそうですけどね。
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★元オリックス監督の仰木彬さん死去
asahi.comより。
………何とも言葉がありません。
今でも、あの川崎の10.19の情景は、はっきりと思い浮かびますね。
あの当時は、あまり野球に興味が無かった私でも、仰木さんの采配が楽しみでよく野球中継を見ていました。
マジックと呼ばれた采配、野茂やイチローに代表される人材発掘の巧みさ、素人目の私から見ても、まさに名監督と呼ぶに相応しい存在でした。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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★フェイトが闇の書に吸収されて、更に緊迫の度を加える魔法少女リリカルなのはA's。
フェイトの行方は?そして、孤軍奮闘するなのはは?
ハラハラし通しで仕方がないですね。

★闇の書に吸収されたフェイトが辿り着いた場所は…………、まさに「夢」でした。
優しい母に姉、そして温かい家庭の団らん。
まさにフェイトが望んでいたであろう世界。
一方、はやてにもたらされようとしていたのは永遠の眠り。
死と向き合う辛さや悲しさから逃れられるであろう世界。
しかし、それははやてが望んでいた世界だったのでしょうか?

★そして、孤軍奮闘するなのは。
ですが、さすがに防戦一方といった感じです。
そんな中で、我が身を危険も顧みずになのはにエクセリオンモードの起動を提案するレイジングハートにとても感動しました。
まさに忠臣ですね。

★そして、同時並行で行われたフェイトとアリシア、はやてと闇の書の意志とのやりとりに再び感動。
BGMにSnow Rainも流れて……………もう反則ですよ………。
そして、ようやく闇の書のマスターとしての力を取り戻したはやて。
いよいよ、暴走した防御システムとの最終決戦が始まりますか。
なのはとフェイト、そしてはやての熱いトライファイトが楽しめそうですね。
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★SEOに必須「Googleはいかにしてスパムサイトを弾いているか」??グーグル特許出願文書のわかりやすいまとめ
これを読んでると、googleの中の人も色々と考えて、より高品質な検索結果を出す努力をしているというのはよく解りました。
結局はSEOの目的と手段を取り違えている人たちが多いのが、そもそもの問題なわけですけど………。
………まあ、どんな行為においても、楽をしてより多い儲けをたくらむ人たちは後を絶たないんですけどね。
★ただ、巷で言っているSEOというものも、結局は文章の中でいかにテーマを強調するかに尽きるわけで、そういう意味では、昔からの国語の中の文章の表現法の勉強に通じるわけなんですよね。(高校では差し詰め「国語表現」がそれに当たるかな?)
結局は今も昔も、文章を書く上で留意すべき事というのはそれほど変わっていないという事で。
………まあ、私自身、その辺りを念頭に置いて書いているのかと問われれば返答に詰まるわけなんですけども。(日々の日記を書くのに手間どっているのが現状ですし)
ただまあ、出来ればその辺りは少しは考えて書くことが出来ればなあとは思っています。
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★ちょうどボーナスが入ったので、周辺機器をどれか買い替えようと思ったのですが、結局、何年も使い続けてたままのプリンタとスキャナを買い替える事に。
ただ、どうせ買うならば、それぞれを別々に買うよりは場所をとらない複合機を買う方がいいかなと思い、いくつかのメーカーの製品を実際に見るために日本橋へ行ってきました。
★で、結局、エプソンのPM-A950を買う事に。
キャノンの印刷スピードの速さにもかなり魅かれたのですが、そうそう大量に印刷をするわけでもないですしね、最終的にはスキャナ部分の解像度の差で決めました。
まあ、そのスキャナ部分の用途といっても、スクラップをPDFファイルで作成するか、iTunesのアートワークを作成するぐらいですけどね。(汗)
ただこれで、より大きなアートワークを作成する事は出来そうです。
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★以前の記事で大阪市電について触れたのですが、色々とネットを巡回していると、大阪市電探偵局というサイトを見つけたので紹介しておきます。
ここに出ている路線図を見ると、本当に縦横無尽に走っていたのが良く解ります。総営業キロも現在の大阪市営地下鉄に匹敵する規模だったようですし。
まさに大阪市内を結ぶ大動脈だったんですね。
★特筆すべきは、その大阪市電が大和川を越えて、堺の出島まで行っていたことですね。
正式には阪堺線と呼ばれていたそうですが、さすがに現在の阪堺電軌阪堺線と紛らわしいということで、三宝線(車庫が三宝にあった為)と呼ばれていたそうです。
そう言えば、以前に堺で仕事をしていた時に、お客さんから「臨海線(府道29号線)には、以前に市電が走っていた」という話を聞いていたのを思い出しました。
今も大阪市営バスが出島まで走っていますが、あの臨海線にまで路面電車が走っていたのには、ちょっと風情を感じてしまいましたよ。
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★今回のローゼンメイデン トロイメントは、水銀党員にとってはまさに注目の回でしたね。
まあ、どうやって復活させるのかは、非常に興味津々だったのですが。

★燃えて無くなったのが「無かった事」にされたような復活ぶりに、ちょっとビックリ。まあ、この復活には薔薇水晶が一枚噛んでいるようですが。前作で戦った記憶も無いようですしね。
今回はミーディアムがいるということで、以前ほど孤独さや悪辣さを感じないので、彼女に対する印象も変わるかなと思っています。

★薔薇水晶とまみえる事で、前回の戦いを思い出した水銀燈。
確かにローゼンメイデンシリーズの作者のローゼンならば直せるでしょうね。ただ、薔薇水晶が言った事なので少し信憑性に欠けるかなとは思うのですが。
前作では、ジュンがドールを直す場面も出ていますし、ローゼン以外にも直せる人がいてもおかしくないかなと思っています。(ラストにそれを窺わせるようなシーンも出てきましたし)

★今回の水銀燈は完全に調子が狂ってますね。
ミーディアムになったメグ、そして真紅の言葉が彼女にとって意外だったでしょうし。
ただ、メグは水銀燈とはお似合いだなとは思いました。真紅とジュンと同じくお互いを補完出来る存在として。
まあ、彼女たちにとってもハッピーエンドであって欲しいとは思います。
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★SONYは「持っているのが恥ずかしいブランド」になりかねない。
だめにうす経由、Computer U Relaxより。
まさに月満ちれば欠けるですね。
こうして見ると、「ブランド力」などというものは、結局はそれを作り上げる人たちの不断の努力があってこそのものだとしみじみと感じます。
★ただ、こう言う危機的な状態の時こそチャンスだと考える姿勢が無いといけないとも思いますけどね。
人間、どうしても「今が安定している繁栄している」業界や企業に目がいきがちで、かつ、そのおこぼれをあずかろうとする傾向がありますが、結局は二番煎じ以下でしか無いですし、人間として得るものも少ないと思うんですよね。
日産しかり、三菱(自動車)しかり、ピンチの時ほど逃げるのではなくて立ち向かう姿勢。
本当に大事なのはこういう事かもしれません。リスクは伴いますけどね。
要領良く勝ち組だけに乗っかかる生き方もそれはそれで凄い才能を持った生き方だと思いますが、本当に人間として成長をしようと思うならば敢えて真っ直ぐに生きるのが大切なのではないでしょうか?
少なくとも私はそう思います。
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★いよいよ闇の書も完成。
相当激しいバトルが展開されそうな予感です。

★この変態仮面の正体については、最初はクロノの親父さんだと思ってたんですけどねえ。
前回の双子での登場、そして今回と、もう完全に裏をかかれましたね。
で、グレアム提督の考えが明らかになったわけですが。
………多くの人命を守る必要がある立場の人間の考え方としては正しいことなのかもしれませんが、多数の人間の幸福を守るために一人の人間を犠牲にするという考え方については、ついつい抵抗感を持ってしまいますね。
それは、私が甘い考えの持ち主だからなんでしょうか?

★圧倒的なパワーでなのはとフェイトを痛めつける闇の書の意志。
ただ、そこにあるのは永遠に繰り返されてきた悲劇に対する諦観と、あくまでもマスターの意志に忠実であろうとする機械的な意志だけですね。
フェイトが駄々っ子と呼ぶのも道理だと思います。
そして、そこになのはたちが説得出来る余地があるんじゃないかとも思ったりしてたのですが………。

★うわ、フェイトが………。
しかも、ここで終わりですか。
今回のシリーズは一週間生殺しにさせるパターンが多いっすねえ。(涙)
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★アップルストア福岡天神オープンに1,000人が並ぶ
PC Watch Title Pageより。
触れるのが遅くなりましたが、なかなかの盛況ぶりだったようですね。
私も行きたかったのですが、思った以上に本業が忙しい上に、休みも何かとやらないといけない事が多くなっているので。
私は「師」ではありませんが、それでも年末は「走」らなければならない事が多すぎです。
★ですが、これで本州以外の島にもアップルストアが上陸したわけで。
次回の仙台のオープンと言い、旅先でちょっと立ち寄れそうなところが出来てありがたいです。
次は札幌かな?
何にせよ、Macについて気軽に相談出来る場所が増えるのは良いことですね。
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★朝からネット探索をしていると、たまたま関西の懐かしいCMのムービーがたくさん置かれている所を見つけたので、ずっと見続けてました。(>ヒマ人?)
で、その中にあったのが、かねてから見たいと思っていた喜多商店の古い方のCM。
「来た!見た!買(こ)うた!」………すごく懐かしいっす。
★ただ、このCMの冒頭の部分を見ていて、ふと疑問が浮かんだのですよ。
冒頭には手書きとおぼしき地下鉄恵美須町駅の看板が出てたのですが、隣の駅として書かれていたのが日本橋と霞町。
………え?
確かに地下鉄堺筋線の恵美須町駅の北隣は日本橋駅なのですが、南隣は確か動物園前駅じゃなかったっけ?
で、その霞町という名前をキーワードにネットで色々と調べてみると、どうやら現在の新世界の南、フェスティバルゲート(今は破綻してますが(汗))とスパワールドがある場所に大阪市電の霞町車庫があったようですね。
JRと南海で言えば新今宮、地下鉄で言えば動物園前。どうやらこの辺りを昔は霞町と呼んでたみたいです。
考えてみると、阪堺電軌阪堺線の恵美須町の次の駅が南霞町と言いますな。
★更に詳しく調べてみると、どうやらあの堺筋に市電が走っていて、霞町はその停留所の名前だったそうですが………。
大阪市電は私が生まれる以前に全線廃止になっていますし、いかにネットとは言え、さすがにその路線図を探し出す事は出来ませんでした。
ただ、あの堺筋に路面電車が走っていたとはねえ………。
もし仮に、今でも存続して走っていたとしたら、あの電気街にもちょっとした風情をかもしだしていたかもしれませんね。
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★.macの割引特典で買ったMaster Money for Macを、今月に入ってようやく使いはじめました。
………まあ、こう言う家計簿じみたものは、手書き分については以前から何回も挑戦していたのですが、そもそも書くのが苦手なので、ことごとく失敗してきたという前科があったり。(汗)
★ですが、ここの日記と同じく、打ち込みの場合は思ったよりは長続きしそうな感じです。
クレジットの利用明細のデータも読み込めますし。
まあ、飽きっぽい性格なので、どの程度長続きするかは疑問なのですが、せめて一年ぐらいは続けたいとは思ってます。
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★今回のローゼンメイデン トロイメントは、まあ、いわば幕間狂言みたいなものでしょうか。
翠星石と雛苺が、なかなかいい感じを出してました。

★Aパートは、何とかジュンの役に立とうと悪戦苦闘する翠星石たちのお話。
で、失敗しまくるのも、素直じゃないのもお約束ですね。
ドタバタ劇だったのですが、笑うというよりは微笑ましい感じでした。

★そしてBパートは、雛苺の「はじめてのおつかい」。(違)
雛苺の外に対する恐怖とか(と言っても、原因は翠星石などにあるんですが)、何とかポストにたどり着こうとする一生懸命さが伝わってきて、なかなかいいお話でした。
そして、最後の巴と雛苺のシーンが特に良かったです。巴の元から離れてからの時間の長さと、その間の雛苺の成長ぶりがそのシーンだけで感じ取ることが出来ましたし。
………ただ、真紅が猫嫌いってのは意外でしたね。あの彼女にも苦手なものはあるんだろうとは思っていましたけども。
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★幾つかのサイトを見ていると、結構評判が良かったのでまとめ買いしてきました、コミック版の真月譚月姫。
で、ざっと読んでみたのですが、幾つかのシナリオパターンがうまく繋ぎ合わせていて、良い具合にストーリーが流れているなという印象を受けました。
まあ、この辺りはアニメ版と対照的だと書こうかとも思いましたが、考えてみれば、話数の制約が厳しいアニメとその点では割に緩やかなコミックとを単純に比較するのは、アニメにとっては結構酷な話だとも思ったりしますし。
それよりは、コミック版を素直に楽しむ方がいいでしょうね。
★ただ残念なのは、三巻分を一気に読んでしまったので、次の四巻はちょっと間をおかないといけない点ですね。
月刊なので、来年の春ぐらいまでは待たないといけませんし。
まあ、月刊ペースなので質の高い作品が期待出来そうですし(むろん、週刊作品が雑だとは言いません)、指折り数えて待つ事にしますか。
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