2005年11月分の日記です
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★ようやくFirefox1.5が公開されたので、早速ダウンロード。
微妙にフォント周りが変わったような気がするのは気のせいかな?
★以前の日記でも書いた気がするのですが、ウチのサイトの表示確認はSafariとFirefoxでしかやってません。Internet Explorerまで確認対象に入れてしまうと対応が面倒になりますんで。
まあ、Win版なFirefoxでも表示は大丈夫なようなので、Winな方はこちらのブラウザで見る事をお勧めします。(>余計なお世話?)
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★今週の魔法少女リリカルなのはA’sは、タイトルの形式が一変。
いよいよ、結末に向けてまっしぐらと言ったところでしょうか。

★不可避だったというべきか、偶然の産物というべきか、ついに遭遇しちゃったようで。
………やはり、凄い緊張感ですねえ。
何も事情を知らないはやてとすずかとアリサのほのぼのぶりとの違いが際立ってますな。

★で、はやての目が届かない所であっさり決裂、と思ったら、本当に大どんでん返しでした。
て言うか、変態仮面は双子だったんかいな。
となると、この変態仮面たちの正体についての私の予想は、大きく外れてしまうわけですけどね。
しかし………、闇の書が最終的に完成する過程は、正にエグいの一言ですね。
本当になりふり構わない蒐集ぶりです。

★そして、とうとう完成した闇の書。
ただ、そこに現れてるのは底知れぬ悲しさだけですね。
なのはシリーズの根底に流れているのは、敵対する側にもそうせざるを得ない事情があるというのもあるのですが、それ以上に、どれだけ強大な力を手に入れても常に悲しさがつきまとうというところもあるんですよね。その辺りが、単純に敵対する者たち同士が戦う物語以上の奥行きの深さを与えてるんじゃないかと思います。
そして、単純な力押しでは物事を解決しないですしね。
ここからのなのはたちの行動に期待したいと思います。
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★iPodで困ったら「銀座」へ行け! アップルストア銀座に待望の「iPod Bar」誕生
iPod情報局より。
そう言えば、以前にアップルストア心斎橋のGenius Barに行った時も、ほとんどがiPodに関する質問&修理の客ばっかりで、しかもiPod専門のスタッフが常駐して対応していた状態でしたからね。今のiPodの隆盛を考えれば当然といえば当然なことなのかもしれませんね。
★で、心斎橋にもこのiPod Barが出来るのかなと思ったりもしたのですが、スペース的にはちょっと厳しいかも知れません。
Genius Barの中でiPod専門のスタッフが対応するという今の方式が、一番現実的なのかもしれませんね。
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★きっこの日記・2005年11月23日分−本当の黒幕は?
だめにうすより。
当初、一建築士の偽造事件という話だけだったのが、どんどんとスケールアップしていっているようで、非常に注目しております。(被害に遭われた住人の方々には申し訳ないですが)
で、そんな中で出てきたのが上記の記事。
もしも、この話が本当だとすれば、この事件は様々な業界にまたがった根の深い大掛かりなものであり、それこそ解決には長期化が予想されると思います。
事件の原因については軽々しく口を挟むべきでは無いとは思いますが、コストダウンを名目にした材料の間引きや下請け叩き、行政の無作為や監査の形骸化、そして儲けさえ出来ればいいというモラルハザード、これらが全て、業者を信用して購入した住民にだけ被害が全て被さるという話になるとしたら、当然ながらかなり酷な話だと思います。平然と「自己責任」などといった言葉だけで済ませられる話では無いでしょう。建築確認の検査済証や通知書の写しがあったからこそ、住宅ローン融資も実行されているわけですし。
★この一連の事件については、もっと様々な角度から見ていく必要がありそうです。
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★DMNGの間で突発的なブームになったので、つられて私も購入してみました。
もともとDSは欲しいなあと思ってたし、両方買っても二万円以内に収まるしね。
ましてや、無線LANを利用して通信機能が使えるとなると、こりゃあもう買わずにいられません。
★で、さっそく遊んでみたのですが。
………こりゃあもう、クセになりますよ。
通信機能も面白いですね。
ウチのAirMacのベースステーションに特に設定をしなくても簡単に接続出来ましたし。
しばらくはハマりそうです。
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★そろそろ部屋の片づけをしないと、ただでさえ少ない年末年始の休みがバタバタで終わってしまうのが目に見えているので、まずは本やCD等の整理をすることに。
★まずは近くのホームセンターでインターベントという組み立て家具を購入。
もう既に二台分、このインターベントを自室に並べてるのですが、簡単に組み立てが出来るし、オプションを使えばそこそこ見栄えもするので、結構重宝するんですよね。
で、午後から組み立てて、適当に積み上がっていた本やCDを押し込めてとりあえず片づけは終了。(ヲイ)
★後は、新たにCDラックをもう一台ぐらい買えば、そこそこ見栄えも良くなりそうです。
まあ、まだ一ヶ月はありますし、気長に整理をしていこうと思ってます。
(そう考えてる内に、年末にバタバタしそうですけども………。(汗))
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★では、今回のローゼンメイデン トロイメントの感想について。
翠星石がすごいことになってたよ………。

★全然忘れてたけど、翠星石にはミーディアムがいなかったですね、確かに。
で、ミーディアム探しが始まるわけですが………。
探す以前にジュンに対する屈折した感情が出まくりで、終始笑いっ放しでした。

★一方で、まだまだ本調子ではない真紅。
正直、水銀燈との一件がここまで尾を引いているとは思いませんでした。
アリスゲームについては頭では理解しているのでしょうけどね。
理屈で感情を抑えるということは、真紅でもなかなかうまくいかないようです。

★あはははは。
まんま翠星石ですね。
ジュンもミーディアムになったのを後悔したんじゃないかと思ってしまいましたよ。
ただ、最後のジュンと翠星石のシーンは結構良かったです。
今回は、正に翠星石オンリーなお話でしたね。
で……………、やっぱり金糸雀は道化役で決定のようです。(汗)
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★先ほどのパンドラの檻を買った時に、これまた平積みでこの本が置いてあったので、思わず買い。
何と言っても、井上先生ですからねえ。
先生ならではの濃いストーリーが期待出来るかなと思ったわけで。
★で、読んでみた感想ですが。
最初の部分を読んだ時は、「まんま赤松作品やん」と私も思いました。(汗)
ただ、回を追う毎に、変態とフェチを描かせたら天下一品の井上節がどんどん表に出てきてて楽しく読めました。
次の巻あたりで、それらが炸裂しそうで先がとても楽しみですね。
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★帰りがけに本屋に寄ってみると、この本が平積みになっていたので速攻で買ってきました。
表紙を開けて鈴木さんのイラスト(と言うよりはマンガ)を見てみると、期待以上にまたまたぶっ飛んだ話っぽい感じ。
で、帰宅後、メシもそこそこに早速一気に読んでみました。
★………やっぱり、茅田作品として期待する水準は十分にクリアした作品だと思いました。
今さらながら、ケリーの過去の話をいきなり持ってくる意外性もGOODでしたしね。
まあ、強いて言うならば、クライマックスが盛り上がらずにすんなりといってしまった感があったのが残念でしたけども。
それでも個人的には十二分に楽しめるとは思いました。
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★今日は仕事が早く終わったので、帰り道に日本橋に寄ってきました。
で、以下の二つを購入。
特にCDはもっとたくさん買いたいのですが、手元不如意なのはしょーがないですな。(それに給料日前だし)
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★で、前者はiPodに入れて聞きまくりなのでOKとして、問題は後者の方。
はっきり言って見る時間が無いっす。ただでさえ、日常のアニメ見るのも追いついてないというのに。
こう言う時に、ついVIDEOなiPodが欲しくなりますな。
………手元不如意ですが。(>しつこいって)
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★そろそろ、魔法少女リリカルなのはA’sの感想を。

★ついにはやての病状も最終段階に来ているようで。
ここまで来ると、生き延びるためにはたとえ周囲に迷惑をかけても闇の書を使ってしまえと思ってしまうのですが。
ただ、時空管理局の面々の言う通りだとしたら、はやてにも選択の余地が無い訳で………。
………ものすごいジレンマですね。

★敵対するもの同士が意外に近くにいるという事は往々にしてありますが、いよいよランデブーっすか。
それにしても、シャマルの変装は笑わせてもらいました。
怪しんでくれって言ってるようなものやん!
ただまあ、今回はうまくやり過ごしましたが、ここまで地理的に接近すればランデブーはもう時間の問題でしょうけども。

★一方で、グレアム提督も何か大切な事をまだ明らかにしていないようですね。
ひょっとしたら、クロノの親父さんの一件が絡んでいるのかもしれませんが。
二重三重に伏線が張られまくっていて、結構気が抜けないですね、この作品は。
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★そして、灼眼のシャナと一緒に購入したのが、この薬師寺涼子の怪奇事件簿の第四巻。
今回から、巴里(パリ)での珍道中が始まったわけですが………相変わらず垣野内先生が描くドラよけお涼は活き活きとしてますね。
★で、巴里編という事で、もちろん楽しみにしていたのがフレンチメイドな二人がどう描かれるかと言うところだったのですが。
………いやあ、可愛いですな、リュシエンヌとマリアンヌ。
マリアンヌはちゃんと褐色肌で描かれてるし。
ただまあ、あのお涼さんのメイドなので、当然ながらただのメイドでは無いのですが。
この辺は次巻を楽しみに待ちたいと思います。
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★アニメを見て興味がわいたので、この灼眼のシャナの第一巻を買ってきました。
そう言えば、最近はライトノベル系新人の作品を全然読んでないなあ。
★ざっと読んでみたのですが、舞台設定などに新鮮味があってなかなか面白いです。
特に、単純に善悪を分けるとか、善が悪を滅ぼすとかいうストーリー展開では無いところが、個人的には楽しめました。(まあ、そんなたいそうな事を書かなくても、ツンデレなヒロインが出ているだけでも十二分に楽しめるんですけども。(汗))
まあ、それに、アニメ見てるだけではちんぷんかんぷんだった用語や世界観も理解出来ましたしね。
個人的には、久しぶりにまとめ買いしそうなライトノベルです。
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★遅ればせながら、D.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜について。
アイシアの純粋さが、みんなにとんでもない災厄をもたらしそうな予感が………。

★今回はアイシアに力が無くて良かったなと思ったり。
あの桜の木が復活したら、それこそ前回の悲劇の再現ですからね。

★どう考えても、さくらの言う事の方に理はあるんですよね。
ただ、その事をアイシアが理解出来ないのが問題なわけで。
これはアイシアが悪いと言うよりは、経験の差と言うべきものかもしれないかなと思います。「あの災厄」を経験したからこそ、さくらもこのような事が言えるのかもしれませんしね。

★ですが、どうやってもアイシアには通じないようで。
この場合、どうしてもアイシアの意見に否定的になってしまうのですが、それは私が色んな経験を積んで「何かを得る事だけが幸せである」とは思わなくなった事も大きいかなと思ったり。
こうなると、「互いの幸せを追求すると、結果として互いが不幸になることもある」という事例を目のあたりにしなければ、アイシアも納得しないのかな?
ただそうなると、これからは、かなり見るのがキツい展開の連続になるかもしれませんね。
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★マーベラス、ファルコムと提携・ゲームもとにアニメ制作
NIKKEI NETより。
日経の企業面に載ってたので上げ。
アニメ化されるイースは、やっぱり初代のやつですかねえ。1話30分の4作品という構成と聞くだけで、何となくそこはかと知れない不安を感じるんですけど。(汗)
でも、久しぶりにこのゲームの名前を見て、ちょっと懐かしさを感じました。X1turboZで猿のように遊びまくっていた日々を思い出します。
確か、初代イースが発売されたのが1987年ですから、もう20年近くシリーズは続いているんですね〜。
PC系のゲームで、ここまで延々と続いている作品もちょっと珍しいかなと思いました。
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★韓国は『なぜ』反日か?
クマデジタル経由。
なかなかな文量ではありましたが、色々と興味深く読ませてもらいました。
〜〜は〜〜だ的な表現や、意見を誘導するような論調がちょっと目につくような気もするのですが、意見としては結構新鮮で、色々と考えさせられる部分もあります。
まあ、歴史の見方などというものは、どれが正しくてどれが誤りだという決めつけは禁物ですからね。
様々な角度から歴史を眺めるという努力は、いつの時代も大切な事なんだろうと思います。
★ただ、ここに書かれている事が事実だとしたら、小泉首相の件を別にしても、日中・日韓関係の改善はまさに百年河清を俟つという感覚でいかないといけないかなと思います。
我が国の歴史の弓削道鏡や田沼意次の名前を挙げるまでも無く、歴史上の悪名を雪ぐのは本当に長期戦になりますしね。
ただ、いくら侵略を受けたとしても、七百年ぐらい前の元寇でモンゴル人や中国人、朝鮮人の兵士たちに多くの日本人が虐殺されましたが、今もなお、それについて恨みを抱いている日本人はほとんどいないでしょうし。(いたとしても、それは感覚としておかしいと思いますし)
このあたりは、全く希望が皆無というわけでは無いですね。
★それにしても恐ろしいのは教育の効果ですね。
これについては、我が国も他山の石とすべきかと思います。
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★今日は、Apple User Group Meeting in OSAKAでピクセラが新しいアプリのデモをするという情報をめぐたん経由で仕入れたので、会場の心斎橋のアップルストアに行ってきました。
で、その噂の新アプリ・WENDYのデモを見てきました。
以下は、その特徴をかいつまんで書いてみようと思います。
★で、これらについて、私が個人的に感じた事は以下の通り。
★………何か、ドサクサに紛れて、書きたい放題書いてしまいましたが。(汗)
とにかく、一日千秋の思いで待とうかと。
期待を裏切られるという恐れも大なのですが、Cocoaベースになる事自体、負荷が激減する可能性が大なわけだし。
期待してまっせ、ピクセラはん。
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★そろそろ、ローゼンメイデン トロイメントの感想について。

★相変わらず繰り広げられている騒々しい風景。
でも、原作と違って、蒼星石がツッコミ役になってるのがハマり過ぎ。
と、そんな中で、とうとう最後のドールの一体が登場。
が、わずか数分間の行動で、これからの道化役ナンバーワンの座を確保した模様。(汗)

★くんくんコスな真紅。
普段はドールたちを引き連れて女王然としている真紅ですが、たまにはこう言う面が無いとね。
今回は真紅の違った一面が見られて、とても楽しかったです。

★で、七体の中では一番影が薄かったのね。(汗)>金糸雀
でも、真紅が指摘した通り、これでローゼンメイデンシリーズなドールが全員揃ったわけで。
となると、一番気になるのが水銀燈の今後ですね。
このままジャンクのままなのか、それとも復活するのか。
どっちにしろ、アリスゲームという名の熾烈な戦いは、これから楽しめそうな感じです。
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★「著作権ゴロ」をぐぐる先生に聞いて見よう!
だめにうす経由。
………もう、腹の筋肉が引きつって引きつって仕方がなかったですよ。
それだけ例の団体がそう思われているという証左ですな。
★しかし………本当によく見つけるもんだと思います。
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★今回も、魔法少女リリカルなのはA’sについて。
再び、彼女たちの激闘が楽しめそうな感じ。

★相変わらずのなのはとフェイトのラブラブ描写がええですな。
それと、フェイトの携帯を選ぶ様子もいいっす。
考えたら、今までの世界ではこーゆーものは無いですもんね。

★個人的には、この変態仮面の正体は誰なのかは何となく解ったような気がします。
髪の色もそっくりだし。
ただ、問題は彼がなぜこういう行動をとるかですね。
ヴォルケンリッターの面々については、はやての生命を守るという目的があるのですが、彼については単純に闇の書による破壊だけを目論んでいるようには思えないんですよね。

★で、なのはの時もそうでしたが、こんな所で引きですか。
制作側の意図は明白ですけども、これはさすがに酷いっす。
またまた一週間を待つのが憂鬱ですね。
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★やすてぃさんが、ぎょうざの丸岡の紹介をされてたのでちょっと反応。
私がこの餃子を知ったのは、何年か前に仕えてた支店長が勧めてくれて、支店のみんなでまとめて買った時だったのですが、ここの餃子は本当に美味いっす!
何と言っても、それほど油を入れなくてもいい感じに焼けますしね。
本当に食べたい年末年始にはなかなか注文出来ないのが難点ですが、時々注文を出しては送ってもらってます。
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★そろそろ、後半に何が起こるかが予想できそうな感じのD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜。
早く、アイシアがさくらの真意に気付くといいのですが………。

★二年前の事件に口をつぐむ純一。
そりゃあそうでしょうね。
あれで、みんながどれだけ傷ついたことか。
既に二年経ったと言っても、完全には心の傷も癒えてないでしょうし。
問題は、アイシアがその事を経験していないだけに、その酷さを想像出来ないというとこでしょうか。

★ただ、ことりがちゃんとアイシアにその答えを言ってるんですよね。
ですが、「魔法がみんなを幸せにする」という考えに凝り固まっているアイシアには、その事が理解出来ないわけで。
アイシアは根は良い娘だし、悪気が無いのはよく分かります。
けれども、自分で正しいと考える善意が、却ってその「善意」を受けた人を不幸にすることもままあるわけですし。

★うわ〜、全く気付いてないよ。
こうなったら、最悪の展開になる前に、一刻も早くアイシアに気付いてもらうしか無いですね。
それとも、さくらがうまく立ち回るのかな?
何にせよ、次回からはラストに向けた大波乱の序章が始まりそうな感じです。
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★えいすけのサイトで、このCDについて触れていた記事を何気なく読んでいたのですが、ふと我に却ってビックリ。
ジャイアントロボの音楽を交響組曲第2番「GR」に仕上げた天野先生の吹奏楽曲ならば、なおさら聞かなければと思い、私もポチっとなをしてしまいました。
指揮は佐藤正人先生ですか、川越奏和奏友会吹奏楽団の音楽監督をされている方ですね。
★今回はストラトス4の中で使われた音楽の内で5つをピックアップして、「ストラトス4」より 5つの断章として再構成されています。
いずれもサントラで原曲を聞いてていいなと思っていた曲揃いなので、到着するのが今から楽しみです。
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★NTTデータが独自開発オープンソース・セキュアOS「TOMOYO Linux」を公開,ポリシーの自動学習機能を備える
鷹澤遊戯場経由、IT Proより。
TOMOYO Linuxというネーミングからして、何かをもじったのかなと思ってたのですが、SAKURA LinuxにSYAORANにCERUBERUSっすか。
まじで同人ソフトか何かと思いましたよ。
★で、さすがに興味を覚えてプロジェクトのサイトに行って、使わないけどもパッチを落としてみたのですが………READMEの拡張子がccsだし。
しかも、そのREADMEの中で。
This project was very inspired by the comic "Card Captor SAKURA",
one of the CLAMP's masterworks.
The names SAKURA and TOMOYO and SYAORAN were borrowed from the comic
with the heartfelt thanks to CLAMP.
★とまあ、モロに書かれてました。
しかしまあ、「インスパイア」ですか。
最近の騒動でイメージが悪くなった言葉ですが、こういう「インスパイア」は茶目っ気があっていいんじゃないかと思います。
★………あ、肝心のTOMOYO Linuxってどういうもんだったんだろう。(汗)
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★購入以来、通勤のお供として大活躍してきたフェイトことiPod nano黒ですが、ちょっと不具合が発生したので、心斎橋のアップルストアへ持って行く羽目に。
と言っても、別に液晶が壊れたとかいうわけでは無くて。
イヤホンでは音楽を聞けるのですが、コネクタ部から音声が出力されていないようで、愛車のiPodアダプターを通しての音楽の出力やドックからのライン出力が出来なくなってしまってました。
★で、アップルストアに修理に出しに行ったのですが。
結局は新品と交換することになりました。
店員曰く、今まで経験した事が無い事例だったそうです。
まあ、個人的には表面が傷だらけになっていたのが新品になったので、不満どころか大喜びだったのですが。
むろん、一緒に保護フィルムを買ったのは言うまでもありません。(汗)
★ですが、これで再び車中でiPodの音楽が楽しめる事が出来ます。
別に今までぞんざいに扱っていたわけでは無いのですが、より丁寧に扱ってみようと思っています。
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★米経営学者ピーター・ドラッカー氏が死去
NIKKEI NETより。
現代経営学の父、マネジメントの発明者がとうとう天上へと旅立たれましたか。
ですが、95歳まで生涯現役でご活躍されていたのは、まさに驚嘆の一言ですね。
死ぬまで本と向かい続ける、死ぬまで勉強し続ける。
まさに個人的には理想の人生であり、私もかくありたいと思います。
ご冥福をお祈り致します。
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★株式会社ダイヤモンド社に対する訴訟の提起について
若旦那の独り言経由、Where is a limit?より。
………いやあ。
ここまで大見得を切ったのなら、JASRACは週刊ダイヤモンドの記事が嘘八百だという証拠を、法廷の場で明快に説明してくれることだろうと思います。
その説明がどうなるかは、とても興味津々ではあります。
★ですけどね。
ダイヤモンドの記事に明快な反論をせずに、かつその反論を公表せずに「いきなり」法廷闘争に持ち込む事が、仮にも公益団体のやることかと言えば、個人的には疑問符を付けざるを得ません。
どこが「虚偽の事実」だったのか、また、どこが「歪曲された事実」だったのか。
少なくとも、その辺りをはっきりさせた上で反論を公表しなければ、万人を納得させることは非常に難しいと思うんですけどね。
自ら蒔いた種であれ、周囲の中傷であれ、一度疑惑が生じれば、それに対して明確な説明をする義務があるのは、個人も法人も一緒だろうと思いますが。
まさに、アカウンタビリティ(説明責任)。
JASRACの中の人は、この言葉を知っているんでしょうかねえ?
甚だ疑問です。
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★木曜の深夜は、もちろんローゼンメイデン トロイメントの視聴。
と書きたいところですが、仕事でヘトヘトになっているので、実際に視聴しているのは金曜の夜なんですけどね。(汗)

★薔薇水晶は、見れば見るほど水銀燈に雰囲気が似てるなあ。
水銀燈の一件が尾を引いていて、真紅が本調子を出せないのもあるのですが、今の所は薔薇水晶の方が一枚上手な様子。
ただ、薔薇水晶がローゼンメイデンシリーズの最後の一体だというのはちょっと意外でした。てっきり、ジャンクになった(これも怪しい部分もあるのですが)水銀燈の後釜的なドールかなとばかり思っていたので。

★今回は、このジュンと真紅が真正面からぶつかったシーンが良かったです。
前作でも感じたのですが、結局はこの二人って本当に似た者同士だと思います。蒼星石が言ったように。
だからこそ、お互いの気持ちはよく分かるし、似ているが故に反発も大きくなるんだと思います。
ただ、それがあるからこそ、絆はより深まるとは思いますけどね。

★そして、今回の物語のもう一つの鍵になりそうな槐(エンジュ)という人形の店の二人。
饒舌な店員と寡黙な人形師とは、これまた対になったようなコンビですね。
ただ、その人形師と第一話の冒頭で出てきたドールたちの父親との既視感がちょっと気になるところですが。
これからのジュンやドールたちとの絡みが、かなり気になるところです。
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★またまためぐたんのサイトで、MPEG StreamclipというMPEG4への変換アプリが紹介されていたので、またまた使ってみました。
………もう最高。
iPodというボタンを押すだけで、iPodに入れる事が出来るH.264なMPEG4ファイルが作成できる設定がなされるし、縁の黒い部分の切り取りも簡単。
ここまで来たら、もう何も言う事は無いですね。
★で、めぐたんと同じようにiPodをぽちっとなが出来たら良かったんですが。
さすがに出費がかさんでいるので、こちらは断念。
冬のボーナスがましだったらいいんだけどなあ〜。
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★今回の魔法少女リリカルなのはA’sは、ヴォルケンリッターの面々の事情が明らかに。
………これは、誰を恨めばいいんでしょうか。

★単なる闇の書の付属物だったヴォルケンリッターの面々が、はやてと暮らす事によって変化していった様子は、うまく表現されていたなと思いました。
特にヴィータが活き活きと描かれていたのが印象的でした。
あの人形ははやてに買ってもらったものだったんですね。
道理であそこまで怒ったわけです。

★ただそれだけに、自分たちの存在がはやてに与える影響を知った彼らを見るのは、とても辛かったです。
これが無ければ、ずっと平穏に暮らし続けていたわけなんですよね。
どちらもが正しく見える者同士が戦いあうのは、傍から見ているととても辛いのですが、この辺りはなのはらしい決着のつけ方に期待したいと思います。

★で、一方の時空管理局。
あのクロノでさえもてこずる二匹(?)の猫娘に、人身御供として出された感のあるユーノ君。
果たして、ユーノ君に明日はあるのか?
クロノみたく食べられてしまわれないように祈るばかりです。(おーい)
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★さくらも戻ってきて、ようやくキャラクターも勢揃いした感があるD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜。
………さすがにネタバレも無くなったんだから、オープニングムービーぐらいは差し換えた方がいいと思うんですが。(汗)

★おー!帰還早々いきなり修羅場か!
と期待したんですが(オイ)、あっさりと音夢はスルー。
余裕ですなあ………。

★で、前回の懸念通り、さくらに猛烈にアタックするアイシア。
ですが、さくらの反応は………。
後の純一との会話で、さくらがそういう反応をした理由は分かったのですが、問題はアイシアがそれを理解するかどうかですね。
まあ、さくらの反応は、以前に起こった事件とそれが彼女に与えた影響とを考えると当然の反応だとは思うのですけどね。

★で、予想通り、全然理解できていないアイシア。
こうなるともう平行線ですね。
ただ、アイシアがさくらの反応の原因を知ろうとするならば、当然ながら、あの事件を掘り返さなければならないわけで。誰もが傷ついたあの事件に触れるのは、正直言ってかなりキツい展開になるのではないかと思っています。
それと、それを知った後、アイシアがどういう反応を示すかですね。この辺りに、この物語のカギがあるんじゃないでしょうか。
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★パソコンモニター製造 株式会社イーヤマ 民事再生法を申請 負債178億7800万円
帝国データバンク 大型倒産情報より。
うへえ。
このメーカーのモニターは、初めてMacを買った時に一緒に買ったんですが、その後はソニー製のテレビ兼用モニター、そしてAppleのシネマディスプレイへと移行したので、すっかり見なくなってました。
知らない間に、ここまで業況が悪化してたんですねえ。
★ただ、倒産と言っても、破産法などによる「清算型」の倒産手続ではなくて、民事再生法を利用した「再建型」の倒産手続なので、これから再建できる芽は残っているようなので頑張って欲しいとは思います。
よく、民事再生法などの適用では、債権放棄などと言った「借金の棒引き」の側面が大きく取り上げられて、「会社ばかりが優遇されている」という意見を持つ人も多いようですが、債権放棄などで有利子負債(要は利子をつけて返済しないといけない借金のこと)を圧縮することで資金繰りが好転して会社が存続し、結果として会社で働いている人たちの雇用が守られるとすれば、それはそれで社会にとっても有益なことであろうと思います。(特に、その会社で働いている人たちも「消費者」であると考えれば、それだけ消費の機会を増やすことがどれだけ社会に有益かは言うまでも無いことだと思います)
もちろん、経営をそこまで至らしめた道義的責任や、経営を行なう中で背任などといった法令違反が無かったかをチェックすることも大事ですけどね。
ただ、我が国でも、こと事業については敗者復活が可能な制度をもっと拡充すべきだと思います。今のままでは失敗を恐れて新事業に乗り出す人も少ないでしょうし、失敗をするからこそ学べる事もありますしね。誰だって、はじめから失敗しようとして事業には乗り出さないでしょうし。
もっと、国もこの辺りを十分に考えて欲しいなと思います。
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★ミュージカルで活躍、歌手の本田美奈子さんが死去
NIKKEI NETより。
闘病生活を続けていたのは知っていたのですが、最近は快方に向かったという話も伝え聞いていて、再び舞台に上がれるものとばかり思っていただけにショックで一杯です。
★私のような年代で本田美奈子さんと言えば、「1986年のマリリン」に代表されるアイドル歌手としての彼女になるのかもしれませんが、彼女について印象に残っているのは、実は5年以上前に大阪・飛天(現・梅田コマ劇場)で公演されたレ・ミゼラブルでエポニーヌを演じていた姿でした。
決して報われない愛だと分かっていてもその愛を貫いて死を迎えた女性を一生懸命に演じる姿を見て、「この人はようやく本来居るべき場所を見つけたんだな」と強く印象づけられたことを今でも覚えています。
そして、ミュージカルに止まらず、「ナージャ!!」などアニメソングも何曲か歌っていて、割に親近感を持っていただけに本当に残念に思います。
レ・ミゼラブルの舞台で、フォンティーヌを演じる彼女の姿を見るのは叶わぬ夢となってしまいました。
せめて、今は安らかに眠って頂きたいと思います。
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★世界的大流行への警戒強まる「鳥インフルエンザ」の猛威
nikkeibp.jpより。
鳥インフルエンザとだけ聞くと、「へえ、鳥にもインフルエンザの流行があるのか、鳥さんも大変だなあ」と軽く考える人もいそうな感じですが。実はとんでもない間違いだというのは、この記事を読めばよく理解出来ると思います。
確かに全世界で4000〜5000万人の死者を出し、当時の世界人口の半数の人々が感染した、過去最悪のパンデミック(世界的大流行)とも言われるスペイン風邪も、鳥インフルエンザウイルスが突然変異したものとも言われてますし。こうして少数ながらも感染が続いている事自体が、医療技術が発達した現代と言えども、ウイルスとの闘いが現在進行形であることをまざまざと見せつけていると思います。
★しかし、今、鳥インフルエンザに感染している人々の致死率が50%って言うのは………。
とても恐怖ですね。
いざ感染が拡大した時の猛威も恐ろしいですが、発生した時に起こるであろう大パニックを考えると、そちらの騒乱の方がよっぽど恐ろしいと思います。
せめて、厚生労働省にはしっかりとした対策を採って欲しいと思います。
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★………って、前回から一ヶ月も経ってませんが。(汗)
まあ、前は実質120GBの増設だったので、はっきり言ってこの新番組ラッシュには全然対応できませんでしたよ。
★ちなみに今回はめぐたんとこの記事を参考にして、秋葉館でこのTM-51とシリアルATAのカードを取り寄せて、日本橋でバルクな300GBハードディスクを購入して取り付けました。
取り付け自体は、マニュアルも入っていたので意外と簡単でした。ついでに、たまったホコリの掃除も出来たし。(汗)
★しかし、これでファンの五月蝿さは更に酷くなる予感が。
次の夏までに、さすがにエアコンは買っとかないと。
で、これで何とかしばらくはキャプチャー環境に余裕が出来るのですが、そもそも抜本的な対策にはなってないんですよねえ。
何か、バックアップや大容量のデータ保管に良い方法は無いんだろうか。
せめて、次世代大容量ディスクが安く普及してくれれば楽になるんですけどね。
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★ようやくと言うか、満を持してと言うか、ついに関西でも見れるBS-iで放送が始まったローゼンメイデン トロイメント。
オープニングはもちろんALI PROJECT。
耽美なオープニングムービーと共に流れる「聖少女領域」は、もう感動ものの出来ですね。

★前作に比べて、ジュンはちょっと前向きに、ドールたちは相変わらずといった感じの様子。
久しぶりに見る翠星石のダークっぷりや雛苺のお子ちゃまぶりも見れて満足でした。
さすがに二作目ということで、キャラクターにどの表情をさせるかというツボは確実に押さえられていますね。

★ただ、肝心の真紅が元気ないです。
お決まりの平手打ちは出ましたけども。
夜を気にしている様子なので、何か悪夢にでもうなされているのかなと思っていたら。

★ビンゴでした。
まあ、夜な夜なあの水銀燈が枕元に出てきたら、誰でもうなされるかなと。
ただ、この悪夢騒動に関連して登場した新たなドール・薔薇水晶は、ちょっと気になりますね。
原作では他に一体登場しているので、これで七体のローゼンメイデンシリーズのドールが全て明らかにされたということになりますし。
ですが、第七ドールと聞いた時の真紅の反応もちょと気になってます。
第五ドールの真紅以外のナンバーリングはよく解らないのですが、ひょっとしたらナンバーが重なっている可能性もありますし。
どちらにせよ、今回の物語は真紅と薔薇水晶との戦いが主体になりそうですね。
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★月をまたいだ新作紹介もそろそろ終わり。
今回はかりん。
ちょっと嗜好が合わないとかバッティングとかで紹介しきれていないアニメも結構ありますが、それはまあ仕方がないというところで。

★なかなかエロっぽい感じの作品。
まあ、吸血鬼なアニメ=エロいという路線がなぜか定着しているような気もしますが、この辺りは耽美な作品=エロいという図式に似たとこはあるかなと思ったり。
それにしても吸血鬼っぽい割には、平気で日中出歩いているなあと思っていたら………。

★………こーゆーオチだったわけですね。(汗)
でもまあ、この設定の方が普通に(?)吸血鬼しているよりは、もっと騒動が起こりそうな気がしますけどね。
………それにしても、よくR15指定にならなかったもんだなあ。(汗)
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