2005年10月分の日記です
★池Pの すごい? カレイドスター回想録
めぐたんのサイトでも紹介されてますが、当時の裏事情がかなりどぎつくぶっちゃけられていて笑い転げながら、もとい興味津々で読んでました。
………しかしまあ、放映開始前に担当制作進行が逃げ出したって………、まさに「すごい」幕開けだったんですね。
★ただ、このカレイドスターは、当初2クール(半年)の予定が4クール(一年)に延びたりとか、オープニングを歌ってたユニットが黒歴史に埋没したりとかで、回想録のネタには事欠かないだろうとは思いますけどね。(汗)
これから、回想録でどんな話が暴露されるかがとても楽しみです。
ですが、放送当時は追っかけて見るほど楽しみにしてたカレイドスターですが、正直言って終了後もここまで楽しめるとは思ってもみませんでした。(楽しむ方向が違うような気もしますが)
あ、まだ、レイラ・ハミルトン物語が控えてましたね。
発売は年末ですが、こちらも今から楽しみですよ。
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★苦節一年とちょっと………。
ようやくウチにも「光」がやってきました。
フレッツ光プレミアムのマンションタイプで、ベストエフォートは100Mbpsですけども。
それでも、不安定なADSLよりは何倍もましですね。
★で、切り替えも完了して、いくつかのスピード測定サイトで速度を測ってみたのですが。
さすがに総じて、ADSL時代の9〜10倍のスピードが出てますね。
まあ、ここまで来ると、後は接続しているプロバイダーのバックボーンとかのレベルの問題になりますな。
………しかしまあ、速くなったら速くなったで、まだまだ速さを求めてしまうとは、つくづく人間の欲には限りが無いなあと思ってしまいます。(汗)
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★まずは、20世紀少年の最新刊。
長かった物語も、様々な人物たちが東京に終結し、最後の戦いの火蓋が切って落とされようとしています。
しかしまあ、謎やフェイクや伏線などが幾重にも重ねられたこの作品は、まさに浦沢作品の真骨頂だと思います。
今はただ、ここまで広がった物語にどうケリがつくのか、その一点に興味があるのみです。
★そして次は、久々の椎名先生のサンデー連載の作品である絶対可憐チルドレン。
最近は週刊誌を全然読まない人になってるので、コミックを買って初めて読んだのですが………良くも悪くも椎名作品だなと思いましたよ。(一応、褒め言葉です)
キャラクターのネーミングは源氏物語で、敵役で出てくる「普通の人々」のキャラはヤバさ満載だし。(実写ドラマネタはさすがにマズいでしょうに(汗))
ただ、炸裂するボケとツッコミはさすがに椎名作品。この辺は安心して読めるなあと思いました。
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★休みで、たまたまMac Fanを読んでいたら、Delicious Libraryというアプリの記事が。
従来のバーコードリーダーだけでは無くて、iSightをバーコードリーダー代わりに使えるという話だったので、早速使ってみました。
★で、これがなかなか使い勝手がいいっす。
iSightにバーコードを読ませたら、そのまま自動でアマゾンのデータベースにアクセスして書名、作者名、価格などがあっという間に取り込まれる仕組みになっています。
短時間で200冊ぐらい登録してしまいましたよ。
しかも、アートワークも取り込んでエフェクトをかけて表示もしてくれるので、まるでMacの中に書棚を置いているような気分になります。
★そして、このアプリの更にすごい所は、CDやDVDのバーコードにも対応してくれることですね。
こちらもあっという間にバーチャルな棚が出来上がります。
これで約40ドル(指定する蔵書管理ソフトのライセンスを持っている場合は約30ドル)は、正直言って安いと思います。
フリーソフトに慣れている身には、どうしてもシェアウェアは敬遠しがちなのですが、これならば文句無しに代金を払えますね。
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★以前に表記のタイトルのサイトを見たような記憶があったのですが、書籍もあったんですね。なつみかん。を見て初めて知りました。(むろん、件のサイトとこの書籍が関係あるのかどうかは分かりませんが)
確かに、仕事柄、背広やネクタイなどを買う時にはかなり神経質になる一方で、普段着になると全然気を使わないですしね。こういうのを読んでおいても、無駄ではないかなと思ったり。
ただ、オタクに限らず、大部分の人間は年を経る毎に身だしなみに気を使わなくなりますしね。このあたりは自分も注意しないといけないかなと思ってます。
オタクと呼ばれるのは別に構わないのですが、「だらしないオッサン」と呼ばれるのはさすがにキツいですからね。(汗)
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★こちらも紹介するのが遅れました、BLACK CAT(ブラック・キャット)。
………やっぱ、多過ぎるって、新しいアニメが………。

★原作がジャンプ系ということで、あまり濃いストーリー展開は期待してなかったのですが、事前の予想よりは楽しめそうな感じでちょっと安心。
この和服の少女がヒロインになるんでしょうか?
スピード感ある戦いのシーンと猫相手にのほほんとしているシーンとのギャップがなかなか楽しげです。

★そして、三話まできて、この三人も含めた者たちが主要なキャラクターになりそうな感じ。
原作を知らないので何とも言えないのですが、キャラバン組んでの珍道中になるのかもしれないので、ちょっと楽しみになってきました。(そーゆー珍道中は大好きなんですよね)
………どっかで原作を読んどこうかなあ?
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★今回の魔法少女リリカルなのはA’sは、前回と同じく穏やかな展開。
やっぱり、こう言う展開も無いとね。

★フェイトと言えば黒なんですが、この白系統の制服も似合いますね。
頬染めとか困惑している表情とかがなかなかいい感じ。

★そして、なのはとフェイトが感じている通り、ヴォルケンリッターの面々が抱いている事情がそろそろ出始めているようで。
ヴォルケンリッター(Wolkenritter)のWolkeはドイツ語で「雲」を表し、Ritterは言うまでも無くドイツ語で「騎士」を表します。おそらくは、この「雲」に意味があるのかなと思うのですが、まだまだ見当がつかないですね。
それにしても前作のフェイトとの時でもそうでしたが、戦う敵を理解しようとするなのはの姿勢は本当に大人だなあと思います。
いや、むしろ大人以上ですかね。一旦敵になったら理解を拒否して頑なに攻撃する「大人」がほとんどですしね。
この辺りは、とても小学生とは思えないですね。

★そして、パワーアップしたレイジングハートとバルディッシュ。
いかにも強力になったという感じなのですが………ここで時間切れ。
あちゃ〜。
もう、先が気になって気になって仕方が無いですね。
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★そろそろ、D.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜の感想を書きませう。

★この二人の、妙に所帯じみたやりとりにちょっとニヤニヤしてました。
カップルにありがちな初々しさとか、逆に倦怠感とか、そーゆーのが全然無いんですよね。ごくごく自然な調子と言うか。
まあ、こう言う調子な方が、かえって長続きするもんなんんでしょうけどね。

★アイシアも、知らず知らずの内に他人を幸せにすることよりも自分の本心に近づきつつあるようですね。
でも、それはそれで良い傾向だと思います。
ストーリー的には終盤の波乱の要因にはなりそうですけどね。
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★So Wh@t ?さんとこの記事を見て、今日で初代iPodが発表されてから4年が過ぎたことを知りました。
私がiPodを購入したのは正確には2001年11月17日ですが、あの時にはこれほど音楽の管理が手軽になるとは思ってもみませんでした。
★今にして思えば、アップルのiTunesとiPodを連携させた販売戦略は、まさに理に適ったものだったんだと思います。
iTunesで手軽にMacに音楽を取り込む→iTunesの音楽データを簡単にiPodにシンクロさせる→iTunesで直に音楽を買えるようにする
キーワードは「手軽さ」ですね。
むろん、これらを推し進めるには記憶媒体の小型化・大容量化などの技術の進歩やブロードバンドやネットショッピングの普及、そして、これらを含めたユーザーレベルの意識の変化が必要なわけですけども。
その「変化」を見逃さずに先手を打ち続けられたのは、アップルが既成概念にこだわらない会社でありえたからこそだと思いますね。
そのアップルの良さが、今販売され始めているビデオ機能付きのiPodでも発揮されるといいなと思います。
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★米大手銀、融資攻勢のつけ・個人破産急増
だめにうすより。
個人向け融資は、ロットは少ないですが件数が多くなると無視できなくなりますし(事業者と比較しても自己破産は容易ですし)、何よりも大量の自己破産が個人消費に与える悪影響は容易に予測出来る類のものなので、これは考えている以上に留意すべき事かもしれません。
★まあ、差し当たっては利益を上げているので、今すぐにどうこうというのは無いでしょうが。
ただ、原油高やインフレ傾向などで利上げ圧力は高まっているので、なかなか利鞘は稼ぎにくくなるかもしれませんけどね。
折しも、長年に亘って米国経済はおろか国際金融さえをリードし、世界経済に安心感を与え続けてきたFRB(米連邦準備制度理事会)のグリーンスパン議長も退任されるそうですし、これからの米金融・経済の動きには注意を要するというべきでしょうね。
まあ、どんなに悪くても、海外支店の撤退にまで追い込まれる例も出た我が国の銀行の二の舞だけは演じて欲しく無いものです。
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★部署が変わって平日はなかなか更新が出来ない上に、このところ土日に旅行とかイベントとかが重なっていたので、この日記自体が周回遅れ以上な状態に。
………ここまで来ると、なかなか追いつけなさそうな感じです。○| ̄|_
★むろん、リセットしてすっ飛ばすという方法もあるのですが、この日記自体が見せるという目的以外にも、後で自分が振り返って笑い飛ばすという裏の目的もあるので、あまり日を空けたくないと言うのが正直な気持ちだったりします。
それに、今月から始まったアニメの感想もなるべく書きたいですしね。(^_^;)
いまいち「速報性」とか「特ダネ」には縁の無いサイトですが(もとから無いし)、まあ、自分の気が済むようにぼちぼちとやっていきたいと思ってます。
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★間違いだらけの個人情報保護
だめにうすより。
ここでは、今年度から施行された個人情報保護法について、結構明快な解釈例が羅列されています。
私も含めて、個人情報を取り扱う機会が多くて、日頃から個人情報保護法に悩まされている人たちにとっては、なかなか役に立つサイトだと思います。
★が、本来は個人情報保護法の趣旨自体が本末転倒だと、私は思うんですけどね。
個人情報を保護する目的というのは、あくまでも住所や電話番号などと言った個人の情報が、意図しない第三者に渡ることによって、個人が不愉快な思いをしない事(例・いらない戸別訪問、電話やメールによる勧誘を受ける)だと思うのですが、この法律は、その不愉快な思いをさせる業者や個人を罰さずに、個人情報をその業者に渡らせた方だけを罰するのに血道を上げているわけで。そのこと自体がが甚だおかしいと私などは思うわけです。
もちろん、そう言った個人情報を厳密に管理するのは、情報を所有する側にとっては大切な事ですけども、ただ単に機械的に罰するだけでは「健全な」情報の流通さえも滞らせてしまう事態にも陥りますしね。(現に公的活動において弊害が出ている事例もありますし)
そう言ったことを踏まえて、政治家のお歴々にはこの法律の改正を切に願いたいんですが。
まあ、郵政民営化一本やりで当選した議員さんがたには、少々「荷が重い」課題かもしれないですけどね。(笑)
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★そろそろ峠を越したかな?
今回は、ノエイン もうひとりの君へ。

★………いやあ、ビックリしました。
何がって、第一話と第二話の落差が。(汗)
素人目に見ても、画像の違いがはっきりしてますね。
DVDでは修正されるんでしょうか?

★ストーリー的にはちょっと暗めな感じ。
やたらとレールに敷きたがる親も出てきたりで、ちょっと個人的には肌に合わないかなと思ってます。
………と書きつつも、ズルズルと見てしまうんだろうなあ。(苦笑)
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★とうとう、フルメタル・パニック! The Second Raidも第13話。
作品のタイトルと同じく、あえて最終話とは書かないでおこうと思います。
この作品の結末には辿り着きましたが、宗介とかなめの物語はまだまだ続きますしね。

★ヘタレを通り越して虚無に陥ってる宗介と対峙するミスリルの面々。
緊迫感が極限まで高まります。
それだけに、颯爽(?)と登場したかなめのシーンはかなり引き立ちましたね。
シリアスとコメディのギャップ。
今回の演出は、フルメタが持つ魅力を最大限に引き出したんじゃないかと思います。

★で、かなめの言葉で自分を取り戻した宗介ですが。
………ハッスルし過ぎ。(汗)
これまでの鬱状態は何だったのかと。
でもそれだけ、宗介には必要なものだったんでしょうね、かなめのあの言葉が。
この大立ち回りのシーンもセリフも、ドラマの活劇シーンを見ているようでとても良かったです。
まあ強いて言えば、ゲイツの野郎の死に方に不満はありましたけどね。
もっと無様な死に方を期待していたのですが。(マテ)

★そして、再び元の学園生活へ。
ひょんな事から、戦地を駆け巡ってきた少年傭兵が受けた平和な日本での任務。
ですが、それは彼に居場所と大切なものを与えてくれました。
今回の物語は、それを知った宗介の心の変化をより印象づける作品だったように思います。
そして、自分の「弱さ」も。
ですが、最初から「強い」人間なんていないんですよね。
自分の「弱さ」を知り、それさえも受け止めて生きて行く。
自分が「強くなる」というのは、所詮そんなもんなんだろうと思います。

★おまけ。
個人的には、テッサたんのこのシーンが出てきて、とても嬉しかったです。
さすがは京都アニメーション。
終始崩壊しなかった映像もそうですが、演出するツボを心得ているなと思いました。
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(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
★帰宅途中に、ふと思いつきでコミックを幾つか購入。
まずはxxxHoLiCとツバサの最新刊。
xxxHoLiCは、ワタヌキに異変があった以外は淡々とした物語の進み方でした。
相変わらずの因果応報な感じの展開は楽しめたのですが、そろそろ大きな展開があってもいいかなと思います。
一方のツバサは、ピップル国での物語が大団円。
この国でのお話は作中では一番面白かったかな〜。サクラと知世のラブラブっぷりが読んでて微笑ましかったです。
★一方、アニメはとっくに終わったのですが、まだまだ連載が続いているネギま。
今回は、明日菜の過去が少しだけ触れられてますね。
この辺りを読んでいると、明日菜がヒロインたちの中で主役級になっている理由が何となくわかるような気がしました。
後は、コケにされまくりのエヴァンジェリンに大笑い。
しかしまあ………ネコミミにセーラー服にメガネにスクール水着とは、さすがに読者のツボを心得ているなと思ったり。(汗)
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★放送開始からずっと息もつかせぬ展開が続く、魔法少女リリカルなのはA’s。
魔力を吸収されたなのはが、これからどうなるのかと思っていたのですが。

★魔力は完全に消滅したわけでは無かったので一安心。
そして、ようやくの二人の再会シーン。
やっぱり、こういうシーンはいつ見ても良いですね。

★アルフのこいぬフォーム、すげーかわいい!
そして、今回のロストロギア「闇の書」の探索を奇貨にと言うべきか、なのはとフェイトが同じ学校に通うことに。
これからももちろん激しい戦闘シーンも多いでしょうが、二人の仲良しなシーンも増えそうで見る楽しみがまた一つ増えました。

★そして、持ち主たちのためにレイジングハートとバルディッシュが選択したこと。
………このシーンもとても感動しました。
本当に持ち主思いですね。
これからパワーアップするであろうレイジングハートとバルディッシュに期待というところですね。
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★仕事が立て込んでいたので、ゲットは次の休みかなと半ば諦めていたのですが、うまく定時に帰ることが出来たので、急いで日本橋へ寄り道してきました。
で、もちろん、魔法少女リリカルなのはA’sのオープニングテーマのETERNAL BLAZEをゲットしてきました。
帰宅後、すぐにiTunesに曲を入れる傍らで、スキャナーでアートワークを作り上げたのは言うまでもありません。
★で、このETERNAL BLAZEをエンドレスで聞いていたのですが。
本当に素敵な曲だと思います。
特に歌詞が素晴らしいです。
前作では、敵味方として真正面からぶつかり合ったフェイトとなのは。
その果てに培われた固い友情。
ETERNAL BLAZEの歌詞は、その「かけがえのない大切な友人」を得たフェイトの心情を実に切々と歌い上げているなと感じました。正にA’sのオープニングにふさわしい曲だと思います。
しばらくはフェイトでエンドレスで聞くことになりそうです。
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★もう新作が始まってから既に二回・三回目を迎えている作品もあるのですが、まだまだ紹介しきれていません。(汗)
そんな中で今回は、ARIA The ANIMATIONについて。
テレビ大阪放送分は、BS-iのBLACK CATと重なってしまうので、泣く泣くAT-Xで見ています。

★舞台はネオ・ヴェネツィアという、あの水の都ヴェネツィアにそっくりな街が舞台になっていて、ウンディーネと呼ばれるゴンドラの漕ぎ手に焦点があてられています。
で、そのウンディーネの見習いである灯里(あかり)が、この物語の主人公なのですが………。
いいですね〜。こののほほんとした物語の進み具合が。
猫(?)のアリア社長もぷりてぃ〜ですし、何よりも時折見せるキャラクターのデフォルメっぷりが面白いです。
最近、ちょっと殺伐としたアニメが多かったので、こう言うのんびりした作品は、本当に一服の清涼剤になりますね。

★そして、灯里とは対照的な藍華との絡みも。
「恥ずかしい言葉、禁止!」 最高です。
劇的な展開は無さそうですが、こののんびりとした物語の流れをゆったりと楽しめそうで、ちょっと期待しても良いかなと思っています。
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★今回のD.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜はなかなか意味深なタイトル。
果たして、誰を指してるんでしょうか?

★この辺りの女の子達のリアクションが面白かったです。
でも、彼女たちの言葉を聞いたり、リアクションを見たりしていると、必ずしも幸せになることが好きな人と結ばれることでは無いというのが興味深いです。
人を好きになっている今というのが大事なのかな。
そういう風に考えるなら、彼女たちは今が一番幸せなのかもしれませんね。

★で、人を幸せにしようと奮闘するアイシアに、アリスが問いかけた言葉はとても重要かなと思ったり。
他人の幸せを考えるのも大事ですが、まずは自分の幸せを追求するのも大事ですしね。
この辺りは、アイシアが初音島にやってきた目的を達成するためにも重要な事なんだろうと思います。

★それにしても美咲が出てくる頻度が増えてきましたね〜。
彼女の分身だった頼子さんほどのインパクトはありませんが、逆にアイシアの背中を押すキーマン的な存在であることで、より存在感が増しているような気はします。
欲を言えば、もっと純一との直接の絡みがあってもいいんじゃないかと思うんですけどね。
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★もう、ウチにも光を導入しようと画策してかれこれ何年にもなるのですが、今日、NTTから電話があって、ようやく、今月か来月にマンションタイプのフレッツ・光プレミアムが導入出来そうな感じです。
………長かったですよ、本当に。
★ただ、マンションタイプはVDSLを利用したものなので、ADSLと同じくダウンロードが早くてアップロードが遅いというもんですが。それでもADSLに比べたら雲泥の差でしょうね。
今から本当に楽しみです。
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★昨晩、ライブの後に呑んだり喰ったりした後は、しゃす邸に直行で転がり込み、そのまま爆睡へ。
で、起床後、昼に秋葉原で皆と合流する約束をしていたのですが、午前中にちょっと時間があったので、前に帝都に行った時には開通してなかったつくばエクスプレス(TX)に乗ってみることにしました。

★で、まずは東京メトロの千代田線で北千住へ行き、そこからつくば方面へ。
………いやー、スピードが早いですねー。ほとんど走行速度が100キロ超えてるし。
何よりも驚いたのが、高架を走っていたかと思えば、いきなり地下に潜ったりとか、かなり起伏が激しかったことですね。
まあ、騒音対策とかいろいろあったんでしょうが、まるでジェットコースターに乗っているような気分でした。

★このように、乗りながら写真が撮れるスポットをずっと探していたのですが。
結局は走りに走って、守谷まで行く羽目に。
ここまで来たんなら、つくばまで行ってメイド喫茶の偉い人のところまで行っても良かったような気もしましたが。(汗)
まあ、うまく良い写真が撮れたので満足でした。

★そして、時間がやばかったので、急いで秋葉原までUターン。
新しく出来たヨドバシ前で待っていたみんなと合流して、ザ・海峡で昼飯を食べました。
そこで唐揚げのセットを注文したのですが………すげー山盛りでしたよ。
ものすごく食べごたえがありました。
そして、その後は羽田の便が出るまで、秋葉原界隈を散策。
この辺は帝都に行った時の定番なのですが、相変わらず楽しかったです。
★さて、次は何ヶ月後に行こうかな〜。
一緒に付きあってくれた面々。(敬称略・順不同)
しゃす、にゃごやん(ここまでがTX組)、ゆうた、まこっちゃん、にな、クロ、かえで。
どうも付きあってくれてありがとう!
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★実はこの土日で、帝都に出かけてました。
目的はI'veの武道館ライブ。
過去、イベントとかコンサートなどには参加したことはありましたが、ライブというものに参加するのは初めてだったので、期待と恐れとが相半ばするような気持ちで帝都へと向かいました。

★交通手段は言うまでもなく飛行機。
いつもは交通費をケチるために早朝便を利用するのですが、今回はマイルを利用して無料航空券をゲットしたので、ちょっとゆっくり目に出かけることに。
で、フライトの一時間ぐらい前に関西空港に到着して、カードメンバーズラウンジの比叡でまったりとしていました。
この比叡は、クレジットのゴールドカードと航空券を持っている人でないと利用できないのですが、フリードリンクな上に静かにくつろげるのでとっても良かったのです。朝の8時からなので、いつものように早朝便を使うとなかなか利用できないのが難点なのですが。
そしてその後、搭乗口に向かい一路帝都へと向かいました。
★で、羽田に到着した後、そのままモノレール&JRで都心に向かって休憩をした後、東京メトロを利用して武道館のある九段下へ。
もう東京には何回行ったかは分かりませんが、東京の地下鉄に乗る時にはどうしても迷ってしまうのが辛いですね。
そして、他の参加者たちと合流して先に腹ごしらえした後に、いよいよ武道館の中へ。
もう当然ながら黒山の人だかりになっていました。
★そして、いよいよ待ちに待ったライブが始まったのですが。
………もう、これでもかと言うくらい楽しかったです。
参加したアーティストや曲目についてはゆかりんの日記が詳しいので、全般にわたる説明は割愛しますが、特にあの折戸さんがキーボードで参加してLiaさんが歌った「鳥の詩」や、おそらくは生では初めてであろうKOTOKOさんと佐藤裕美さんによる「Second Flight」など、これだけ聞けたら満足だという演奏が目白押しでした。
もう十二分に楽しめましたよ。
飛び跳ね過ぎて筋肉痛になるぐらいに。(汗)
★I've Budokan 2005 -Open The Birth Gate-に参加した面々。(敬称略・順不同)
ゆかりん、たらちゃん、そうしたん、赤目、J、えぎょ、まめ、しゃす、にゃごやん、ゆうた、私。
どうもお疲れ様でした。
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★プロジェクトXは年内終了 NHK
Yahoo!ニュースより。
およそ六年ですか。
放送開始当初は、我が国も不況のドン底でこれまでの経済大国としての自信も失っていた頃で、様々なエピソードを放送することで挑戦することの大切さを教えてくれたこの番組は、本当にNHKとしては珍しい良い番組だったように思います。
終わってしまうのは大変残念ですが、これが発展的終了であってくれればいいと切に願うばかりですね。
次の新しい番組が期待出来るものであればいいと思います。
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★そろそろ新作ラッシュも一巡してきましたか。
今回はガンパレード・オーケストラ。
前作のガンパレード・マーチが、なかなか面白かったので楽しみにしていたのですが。

★………う〜ん。
おそらくは演出上の理由でここまで極端にしたのでしょうが、書物や映像などで軍隊組織のあり方を少しでも知っている人ならばかなりイライラするんじゃないかと思いますね。
いくら後備の部隊とは言っても、お粗末さにも程ってものがあるんじゃないかと。
咲良でなくても、この体たらくには頭を抱えたくなるでしょうね。
でも、さすがに敵前逃亡する兵隊はいなくて本当に良かったですよ。
処刑される逃亡兵なんて、アニメでは絶対に見たくないですからね。

★更に、中隊内でも早くも軋轢が出てきているようですし。
まあ、軍隊組織なんてのは上意下達が速やかに出来て当たり前だから(と言うか、それが出来ないと限りなく戦死する確率が高くなるわけだし)、少々の軋轢などは本来は問題は無いはずなんですがね。
ただ、この中隊の連中には、その(軍隊の)常識が通用しないのがかなり不安ですね。
しばらくはイライラしながら見る事になりそうです。(なら見るなよというツッコミは却下)
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★「もえる」を漢字変換したら、「燃える」ではなくて「萌える」がデフォになってしまっていて愕然としたことは内緒です。
………というわけでフルメタル・パニック! The Second Raidも第12話。
もうそろそろ、宗介もヘタレから脱却して欲しいですね。

★今回はテッサたんの啖呵に痺れました。
まあ、マデューカス中佐の言う事も正論なんですけどね。銀英伝のムライやオーベルシュタインの例を出すまでもなく、どんな組織でも正論を堂々と述べる人は必要な訳ですし。
ただ、その正論をも引っ括めて、誰もが納得できる作戦を出した上に人心をも掌握したテッサは、だからこそ名指揮官たりえるんでしょうね。
歴戦の将兵達に「お姫様」と呼ばれるのがその証拠だと思います。

★で、一方の宗介は「先生」とご対面した訳ですが。
う〜ん。
以前の冷静な宗介ならば、こう言う感情に任せた行動は取らなかったんでしょうが。それまでに自信が揺らいでいる上にかなめの事を聞かされて完全に逆上してしまったんでしょうね。
と言うか、この状況下で理性を保てという事自体が無理な注文だったと思いますけどね。むしろ、 その心理状態でとっさに危険を察知して脱出出来た方が称賛に値する事では無いかと。
で、この後に宗介の行方が気になるところですが。
さすがに次で最終回はキツいんじゃないかと思いますけどね。
詰め込んだ形で駆け足で終わってしまわないか、その辺がとても心配ですね。
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★Apple、ビデオiPodを発表、iTMSでビデオ販売も開始
ITmedia +D LifeStyleより。
長い間、噂に上っては消えていたビデオ再生機能が付加されたiPodがようやく発表されました。
あちこちのニュースサイトを見ている限りでは、表示される映像は思ったよりも綺麗な感じのようですね。
まあ、こればかりは実物を見てみないと何とも言えない部分が多いですけどね。
(さすがに、発表と同時に発売とまではいかなかったようですし)
★で、私はどうするかですが。
さすがに今年度に入ってから、異常なほど物欲を消費しているので(Mac関係だけではなくて、あちこちに旅行とか何とか行ってますしね)、さすがに今回は様子見というところです。
まあ、当てには出来ない賞与次第というとこでしょうか。
その当てにしても、車検代や駐車場代の支払などでほとんど消えてしまうかもしれませんけどね。(汗)
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★大阪で火曜の晩と言えば、魔法少女リリカルなのはA’s。
なのはのピンチにフェイトたちが現れて形勢逆転かと思ったのですが………。

★相手強過ぎ。
フェイトでさえも苦戦しまくってますね。
バルディッシュもボロボロになってるし。

★ですが、そんな中で見せたレイジングハートの心意気には本当にぐっと来ましたよ。
レイジングハートやバルディッシュなどの言葉に日本語テロップが出てくるのには賛否両論あるみたいですが、それで彼ら(?)の伝えたいことが分かるならいいんじゃないかと思うんですけどね。
少なくとも、この場面ではテロップが効果的に使われてたと思います。

★で、最後の死力を振り絞って大技を決めると思っていたら。
………これは衝撃ですね。
ひょっとしたら、なのはの魔力そのものが失われたんじゃないでしょうか?
次回以降が気になって気になって仕方がないですね。
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★続いてもまたまたまた新作です。
今回はCanvas2 〜虹色のスケッチ〜。
しかし………今期はゲーム、しかもギャルゲー原作なアニメがやたら多いような気がするなあ。

★幼なじみに妹(というか従妹)。
性格のカラーもそうですが、美術に関連する作品名だけあって、髪の色などの外見のカラーもはっきりしていますね。

★ただ、主人公一人にたくさんの女性たちというハーレムな物語である背後で、キャラクターたちにつきまとう影の部分もなかなか興味深そうです。
主人公が絵を描かなくなった真相。
凄惨な事故がエリスに落としている影。
その辺りも興味深く見れそうです。
………が、何と言っても次回予告の兄妹(?)の掛け合い漫才が面白いですけどね。
このままずっと、エリスが毎回ドツボにはまっていくのでしょうかねえ?
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★ようやく大阪でも放送開始の舞-乙HiME(マイオトメ)。
………個人的にはちょっと見るのが遅れてしまいましたが。
前作の舞-HiMEが、色んな意味で波乱万丈なストーリーだったので、今回も大いに期待したいところ。

★で、いきなり行き倒れてるヒロイン。
何か、前作に比べたら主役級の平均年齢が下がってるみたいで、行動が結構幼い印象を受けますね。
でも、アリカの底抜けの明るさは傍から見ててもいいですね。
ニナやマシロとは全然対照的なので、意外にいいトリオになるかもしれません。

★そして、前作と同様、梶浦さんが音楽を担当されているのはいいのですが。
パラレルワールドを舞台にしているために、どうしても前作のキャラクターのイメージを引っ張ってしまうのがちょっと辛いですね。
それぞれのキャラクターの性格がそのまま引き継がれているのもあるので、なおさらそんな感じがします。
慣れるにはちょっと時間がかかるかもしれませんね。
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