2005年03月分の日記です
★そろそろ出るかなと思っていたのですが、ようやく店頭にも並び始めたので早速購入してきました。
今回は短編が複数入ったオムニバス形式のようですね。外伝っぽい気もするのですが、まあ、クラッシュ・ブレイズ自体が外伝のような感じもしますしね、それは致し方無いかなとは思います。
★今回は「スペシャリスト」という言葉を共通項にした物語が集まっていたのですが、それぞれの主人公が各々の「スペシャリスト」ぶりを発揮していて、読んでいてなかなか痛快だったです。
思うに、茅田先生の作品でよく見かける「特別な人」と「自称一般人」との物の見方の相違は、単に色んな経験をしているかそうでないかの差では無いかと思います。「自称一般人」には全然そのような経験が無い、だから何故「特別な人」がそのように行動するかが理解出来ない、そんな感じですね。
もっとも、こういった見方の相違は、様々な書物を読む事や様々な人の意見を無心に聞く事で、ある程度は補正出来ることもあるのですが………まあ、そんな苦労をするくらいなら自分の見える範囲で人生を楽しみたいというのが「自称一般人」の「自称一般人」たる所以かもしれませんけどね。(汗)
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★明日は早出では無かったので、そのまままほらばの視聴へと突入。
ちょっと眠たかったですが。(汗)
ですが、どうせ寝るのならばヌクヌクな気分で寝たいですしね。

★で、今回は海水浴ネタ。
今の時期にこのネタをするのも………と思いますが、まあ4クールぐらいの枠が取れる幸運な作品でも無い限り、現実の時節に合わせたストーリーなんて組めないですしね。
ちなみに、今回のストーリーの中では朝美が健気だなあと思いました。
まあ、朝美って傍から見てると本当に可哀想な少女なんですけどねえ。普段着は学校の体操服だし、水着はスクール水着だし、そして母親はアレだし。

★そして、岬にたたずむ二人。
思うにこの、そこはかとないほんわか感は、住人全員が一つの家族のように接しているからこそ醸し出されるのかなと思います。
そして、その中心に大家さんがいて、その繋がりを心の底から楽しんでいたり。
もう、今ではすっかり廃れてしまった情景ではありますが、この情景に郷愁を感じると言う事は、やっぱり人との触れ合いを求めたいという自分の本心が出てるのかなあなんて思ってしまいました。
一晩中酒盛りだし、平気で部屋に乱入されるし、いろいろと住むには苦労が多そうなんですけども、一方で憧れを感じてしまうのは私だけでしょうかねえ?
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★リアルでは視聴してたものの、感想を書くのは遅くなってしまった舞-HiME。
だんだんと救いようの無い展開になっていってますが、ここからの一発逆転ってあるんでしょうかねえ?

★………一気に寂しくなってしまいました。
それでも決着をつけるために残る舞衣たち。
舞衣となつきの食事のシーンで「最後の晩餐」という言葉を思い浮かべたのは私だけでしょうか。
そして、それに呼応するような命の食事のシーン。
何だか、命の涙が全てを物語っているような気がします。
自分自身の気持ちがよく解らないのは、何も舞衣に限ったことでは無いようですね。

★何か主従というよりは悪代官と悪徳商人にしか見えない二人………。
黒曜の君が、誰を水晶の姫にしたいのかはまだ見えてこないですね。舞衣か、命か、それとも………。
まあ、黒曜の君も完璧ではないような描写もあるので、これからの「計算違い」がどう展開されるのかは非常に楽しみなんですが。

★そして、いよいよHiME同士の戦いも決勝戦へ。
ただ、員外の人物(?)の存在もありますし、この辺りも含めて、最終回まで展開が全く予想が出来ませんね。
………って、大阪の最終回は予定通り来週の火曜日ですか。
何とか今月中に放送をするだろうと思ってたんですけどねえ。
………ま、最終回をゆるりと待つ事にしますか。
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★E-WA'S BLOGでCyberduckがアップデートされている事を知ったので、早速ダウンロード。
………って、環境設定で「自動的にアップデートを確認する」にチェックを入れとけば、すぐにアップデート情報がわかるんでしたね。
わざわざ外していましたよ。(汗)
★ところで以前に書いた日本語ファイル名が文字化けする問題ですが、たーちゃん情報で一旦テキストエンコードをUTF-8に設定した後で再びCyberduckを立ち上げたらうまく表示されるようになりました。(もっとも、相手がMacOSXにだけ通用する方法かもしれませんが)
これで家のMac間のファイルのやりとりがかなり楽になりましたよ。
単なるMac同士のファイルのやりとりならば、AFPベースが一番手軽なのですが、やはりある程度の容量の転送になるとFTPベースが一番ですからね。
ますます、このアプリが手放せなさそうです。
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★大阪・日本橋でんでんタウン 電気街日誌の情報によると、来月29日に日本橋界隈では四店舗目になるメイド喫茶MEL CAFEがオープンするそうです。
サイトに書かれていた住所から類推すると、日本橋3南交差点(あのガンダムズ前のT字の交差点です)のすぐ近くで開店するようで、他の三店舗間の空白を埋めるといった感じですね。(地図(予測))
まだまだ詳細な情報が無いので何とも言えないのですが、ちょうどゴールデンウィークにも入りますし、ものは試しに行ってみようかなと思っています。
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★<第3世代携帯>基地局急増 住民とのトラブル、全国で多発
ATO's 雑記帳経由、Yahoo!ニュースより。
この記事、最後の部分で大笑いしてしまいましたよ。
素敵すぎです。
より強力?周波数が?
………失礼な表現ですが、この記事を書いた記者の方は、もう一度、高校の物理の勉強をやり直すべきですね。
いや、中学の技術家庭の勉強もかな?
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★昨日書いた通り、今日はiPodアダプターを買いに日本橋に行ってきました。
で、めでたくゲット。
その場で愛車にセッティングもしてもらったので、帰りはずっとiPodの音楽を楽しんでいました。
そこで、気が付いた点などを少しだけ書こうと思います。

★これがiPodアダプター・CD-IB10の箱。
どこから見てもカロッツェリアの箱ですね。(>当然です)
箱ごとピット行きだった上に、内部にセッティングされてしまったので、残念ながら本体の撮影はし損ねました。

★そして、これがiPodをケーブルに接続した状態。
稚拙な撮影なので分かりにくいですが、ディスプレイにあのカロッツェリアのロゴがちゃんと表示されています。
もちろん先行レビューなどで触れられていた通り、カーオーディオ側でiPodの操作が出来ます。私が使っているカーオーディオMEH-P515を例にとれば、右側の十字キーの上下キーでプレイリストを、左右キーで曲をそれぞれ選択出来るようになっていました。
ただ、先行レビューなどで出ていたタブの表示は無かったです。これはどうやら先月から今月にかけて発売されている新モデルだけの仕様のようですね。
ですがそれでも、IPバスさえ対応しているカーオーディオがあれば、iPodを聴くことも限定的ながら操作出来ることも事実な訳で、この辺りの対応機種の幅広さは大いに評価出来ると思います。

★そして、お待ちかねの曲目の表示ですが。
私が使っている機種でも、英字の表示は可能でした。
左が英語名の曲を選択した時、右が日本語名の曲を選択した時ですが、ご覧の通り、右側はまったく表示がされていません。
プレイリストも同様でした。
まあ、この辺りは、2バイト表示が可能な1DINのカーオーディオの発売に期待したいと思います。

★最後に全体を通しての感想ですが。
幅広い機種に対応できるようにした姿勢はかなり評価出来ると思います。iPodを聴くがためにわざわざカーオーディオを買い替える必要もありませんし。確かに操作に制限はありますが、それが障害になることも無いですしね。むしろ、手軽にカーオーディオでiPodが聴けることと、カーオーディオ側でこれまた手軽にiPodが操作出来ること、この二点が重要なのではないかとは思いました。そう言う意味では満足のいくものだと、私は思います。
ただし、全く不満が無いわけではありません。特にiPod本体のサウンドチェックに対応していないのはちょっと残念でした。まあ、これはiTunesで調整をすれば済む話であると書けばそれまでなんですけども。
ですが、より最新の機種を買えば、より細かい機能や表示も可能になる訳で、更なる物欲を刺激される結果にもなりましたけどね。(汗)
とりあえずは………、しつこいですがiPodでも日本語表示が可能な1DINカーオーディオが登場するのを待つとしましょうか。
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★昨晩のラジメニアを聴いてて知ったのですが、いつの間にか西日本アニメイトの本店格の阿倍野ベルタ店が来月にアニメイト天王寺店として移転オープンすることが決まってたようですね。
阿倍野ベルタ店へ移転する前は、近鉄あべの橋駅近くのユーゴー書店の五階で同名の天王寺店として営業してましたから、久方ぶりの天王寺駅近くへの回帰となるわけですね。阿倍野ベルタまで歩く必要がなくなる分、便利になるようでうれしいです。(この交通の便の悪さも、移転の理由だったのかもしれませんが)
ですが、これで天王寺駅界隈にはソフマップ、アイカフェ、アニメイトが揃うわけで。
どうやら私的には、職場への行き帰りの途中で寄り道をする理由が増えそうです。(汗)
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★ナイナイ オレたちは出る!
Eisuke@経由、Yahoo!ニュースより。
まあ、大物とされている人たちは、フジテレビに対しての配慮もあったのかもしれませんけどね。
ですが、ナイナイのいう通り、一番に考えないといけないのはリスナーの事でしょうし、たかが筆頭株主が代わっただけで降板云々を口にするのは、プロとしてはどうかな?などと思ってしまいます。
これはニッポン放送の社員の人たちにも言える事だろうと思いますけどね。どんな状況であってもベストを尽くすのが、給料を貰ってるサラリーマンの本分なんじゃないでしょうか。株主の変動で経営陣が一新された例というのは、外資が入ってきたところも含めてそれこそ数多くありますけども、それでも留まって頑張っているサラリーマンはそれこそたくさんいますけどね。
労働組合の結成の件といい、ただ単に自分たちの既得権益を守ろうとしているだけなように見えるところに、大阪市の労働組合と同じ根っこを感じるのは私だけでしょうかねえ。
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★以前に話題にしたカロッツェリアのiPodアダプターですが、たまたま日本橋のアシベ電機に問い合わせたところ、ちょうど今日から発売が開始されてました。
で、もちろん速攻で購入&ピット予約をしておきました。
これでようやく車中でもiPodの音楽を聴くことが出来ます。
★で、一緒に購入を予定していた、iPod表示に対応したカロッツェリアの新モデルですが。
iPodの曲情報の日本語表示に対応しているのが2DINのFH-P070MDなだけな上に、ちょうど空気清浄機を買ったところで資金的にも逼迫しているので、今回はスルーする事にしました。
それに、iPodアダプター自体は、IPバスに対応しているカロッツェリアのカーオーディオならば全て接続は可能なようですしね。
iPodの曲情報の日本語表示が可能な1DINのカーオーディオが発売されたら、買い替えを検討しようと思います。
★なお、iPodアダプターの使い勝手については、出来れば明日にでもレビューを書きたいなと思っています。
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★………永久に終わりが来なければいいと思う時がありました。
いっその事、時が止まってくれればと思う時も。
それでも、世界は変わることなく時を刻み続けますし、いつかは華やかな祭りも終わりを迎える時は来ます。
いよいよAIRも最終話。
私も居間で、いぬが書いていた「針の先のような一瞬」を楽しむことにしました。

★ようやく何のわだかまりも無しに、「親娘」としての時を過ごす観鈴と晴子。
………楽しみにしていた祭りはダメだったけども、プレゼントはついに渡せましたね。
長い道のりだったけども、本当に良かったと思った瞬間でした。

★ですが、観鈴にはゴールが見えていたようです。
晴子に気づかれないように辛さを我慢して机に向かう観鈴。
その健気な姿に、またまた涙腺が緩んでしまいました。

★そして………観鈴のゴール。
ただただ、自然に涙が出てきて止まらなかったです。
………この話が始まってからの流れで、確かにこうなる予感はしていました。
この作品では、この結末を迎えるしか無いのかな、とも。
ですけどね………。
私は観鈴にはもっと幸せになって欲しかったですよ。
もちろん、晴子や往人たちにも。
理屈では理解は出来ても、感情ではついそう感じてしまいます。
ただ………観鈴が満足してゴールを迎えたのは救いだったようにも思えます。
傍目にはそう見えなくても、きっと観鈴にとってはハッピーエンドだったんだろうと思います。いや、むしろ思いたいですね。

★そして、エピローグ。
観鈴が書き上げた絵日記を見て、また涙腺が………。
でも、このエピローグは清々しさを感じましたよ。
晴子さん、実にいい笑顔をしてましたしね。
この観鈴と往人の物語では叶った想いもあれば、叶わなかった想いもありました。
ですが、いつかはきっと想いは報われる………エピローグを見ているとそう信じられるような気がします。

★こうして、物語はピリオドを打った訳ですが。
この作品は、ほとんど何も言う事が無いくらいに素晴らしい出来栄えの作品でした。大げさな表現になるかもしれませんが、いつまでも忘れることが出来ない作品の一つになるかと思います。
私がこの原作のゲームはやったことが無いという事は、これまでも書いてきた通りですが、それでも一個のアニメ作品としても、ここまで完成度が高い作品は、これまでに見た事が無かったように思います。
そして、原作を知る人たちから評価される作品としても。
概して原作を知る人たちは、そのこだわり故に他メディアで展開された作品についてはついつい辛い評価を下しがちですが、今回はそんな声はほとんど無かったように思います。
ここまでの出来栄えになったのは、やはりIndaさんの言を借りれば、「商品」ではなくて「作品」を作り上げてきた京都アニメーションのアニメ制作の姿勢に尽きるのでは無いかと思うわけです。
本当に良い仕事をしたと思いますよ。
この辺りは、つまらない規制にとらわれて後向きな制作をしたり、ただ利潤だけを追求するあざとさが丸見えの仕事をしたり、そして、視聴者の意見をただのオタクのたわ言と片づけるかのような態度をとったりする、どこぞのテレビ局やアニメーション制作会社などには「是非」見習って欲しい姿勢だと思いました。
★最後になりましたが。
このような素晴らしい作品を見せてもらって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
心から「ありがとうございました」と書かせて頂いて、締めの言葉にしたいと思います。
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★前に、日本橋のネットカフェ絡みで色々と大阪のネットカフェの情報を収集していたのですが、いつの間にかアイカフェの店が大阪にも出来ていた事を知り驚いてしまいました。
アイカフェは以前に秋葉原に行った時に利用させてもらったのですが、小綺麗なスペースでまったりと出来るので、とってもお勧めのネットカフェだったんですよ。
そんな訳で、今朝はゆっくりの出勤だったので、早速、アイカフェの天王寺アポロ店へ行ってきました。
★そして、一時間ほど利用してきたのですが………。
もう、本当にまったりと出来て良かったです。
ドリンクはもちろん、朝は粥とみそ汁がフリーで食べられますし、昼はおにぎりまで出るそうで。
その上にボックス席では、ゴロゴロしながらネットに興じたり本を読んだりも出来て、本当に極楽気分を味わえましたよ。
これで1時間で500円超ですから、もうたまらないですね。
★惜しむらくは、このアイカフェが天王寺と心斎橋にある代わりに日本橋や難波には無い事ですが。
もしも、その辺りにあれば絶好の根城になるんですけどね。
まあ、心斎橋はともかく、天王寺は通勤途上にあるので、朝だけでは無くて、帰宅途中にでも寄ってまったりと出来るなあとは思ってますけどね。
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★ところで、ネットカフェを利用する理由の一つとして、自宅には無いWintelなパソコンを利用するというのもある訳なのですが。今回、そのPCを利用してウチのサイトの表示の確認をやってました。
予想通り、WinではデフォルトのInternet Explorerではちょっと表示がおかしくなっていたのですが、最近脚光を浴びつつあるFirefoxで表示させてみると、Win版でもまともに表示される事が判明しました。
そんな訳で、IEでの表示に対応するためのCSSの改造は凍結することにしました。
まともにウチのサイトを見たい方は、是非、Firefoxを使って見てみて下さい。無料ですし、セキュリティの観点からもお勧めですしね。
IEからの乗り換え方法も乗っていますので、是非一度試されてはどうかと思います。
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★舞-HiMEを連続で観て、さすがにちょっとヘコんでしまったので、そのまままほらばの視聴へと突入。
ここでは初回以来全然紹介してないのですが、ずっと追っかけて観ている作品の一つです。
まあ、放送時間が放送時間なだけに(大阪では火曜の深夜の3時台)、さすがに毎回リアルで観るというわけにはいかないんですけどね。(汗)

★この作品は梢と隆士のほんわかとした関係もいい感じですし、ちょっと変わってるけども親しさいっぱいのアパートの住人たちが織りなすドタバタ劇も観てて面白いのですが、それらにも増して、作品全体に流れているヌクヌクさ加減がたまらないですね。観ててとっても温かい気持ちになりますし。
最近では貴重なほんわかアニメかなとも思います。
むろん、そうでないアニメも私自身は十分に楽しんでますけどね。

★で、今回は恵主体のお話だったのですが、彼女はこんな表情なども出来るのかと驚きながら観てました。
日頃の酒浸りな姿からは想像も出来なかったです。(汗)
まあ、普段はなかなか見せない姿ではあるんでしょうけどね。
そんな姿を見せられるということは、それだけ隆士が親しまれている、あるいは信頼されつつあるこの証明であるのかもしれません。
★この作品も定期的に紹介してもいいような気もするな………。
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★前回の日記で書いた通り、続けてリアルで舞-HiMEを視聴。
………連続で見るもんじゃないですね。
前回に続いて今回と、展開が重すぎて観てるのが辛いです。

★最初から一瞬、のけぞってしまったのですが。
紫子のチャイルドで見せられていた夢だったんですね。
本当に叶っていたら良かった事が純粋培養されたかのような良い事づくめの夢。だからこそ夢なんですよね。ひるがえって、現実の彼女はどうなんでしょうか?
これ以上大切なものを失いたくないから、我慢をしようとする舞衣の気持ちも理解は出来なくはありませんが、そのままでも何も得られないのも事実なんですよね。

★そう考えると、紫子や詩帆、そして静留たちがとった行動を一概には責めるだけという事は出来ないんですよね。彼女たちは愛情にせよ何にせよ、「何かを得るため」に行動しているのですから。たとえ、それが他の誰かを傷付ける事になったとしても。
周りを傷付けること無しに自分の幸せを得ることが出来るのは、極めて稀で幸福なことだと私は思います。大抵は何かの犠牲がともなうものでは無いでしょうか。望む人と恋人同士になった影には、その人と結ばれなかった人の存在があったかもしれませんし、学校の入試に合格した人の影には、入りたくても入れなかった人の存在もあるでしょう。
他人を蹴倒せれば自分が幸せを得れるかもしれないと知った時に、人は果たしてどこまで虚心でいられるでしょうか?
人の暗黒面を見るようで、非常にいやらしい考え方だとはわかってるんですけどね。(むろん、愛情を利用した野郎どもには同情の余地はありませんし)

★で、またもや大切なものを失った舞衣。
巧海の時でも酷いことになったなあと思ったのですが、今回はそれを遥かに超えますね。
悲しみと悔恨の念で一杯の舞衣の嘆きが、見てるのが辛いくらい痛々しかったです。
………立ち直れるのかなあ?
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★先週は所用でバタバタしていたので、いつもに比べると今週にまとめて見る作品が増えてます。
で、舞-HiMEの先週のお話もその中の一つな訳で。

★いよいよ明らかにされた、命のチャイルド。
パワーは舞衣のカグツチとも引けを取らなさそうにも見えますね。
碧の犠牲の上に辛くも逃げ切った理事長の切り札や、黒曜の君のために動きながらも舞衣に対しては複雑な思いを持つ命の心中など、まだまだ終幕への伏線が張られまくっていますが。最終的には舞衣と命との戦いになるのかなという気はします。

★既にいくつものサイトでも取り上げられていますが、ここの遙のシーンは本当に格好良かったです。
この時の遙の思いが雪之にしっかりと伝わっていればいいのですが。
静留については………もう完全に「清姫」化してますなあ。なつきに対する愛情故に暴走しまくってますし。
鍵を握るのは、そんな静留に対するなつきの行動だろうとは思いますが、肝心のなつきは衝撃を受けたまま再び囚われ人ですしね。
まだまだ混迷は続きますな。

★そして、HiME同士の戦いの発端に気付いた舞衣と、舞衣の行動の真意を知った祐一、一方で待ち続ける詩帆。
次回は更にHiMEたちがふるいにかけられそうです。
って、この深夜のリアル放送で続きは観ますけどね。(汗)
その感想は次回に書こうと思います。
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★一昨日に日本橋で表題のコミックを購入していたのですが、今日になって時間が出来たので、一気に読んでしまいました。
このコミックは中央公論新社から刊行されている同名の小説がコミック化されたものなのですが、単独で読んでもなかなか面白かったです。
★最初は主人公である新城直衛ののっぺらぼうな顔の描写がちょっと気になったのですが、読み進めるに従って、その顔の方が彼が時折出してくる狂気や屈折した感情、臆病さなどがよりリアルに表れてるんですよね。他のキャラクターの描写も割と良かったですし(特にユーリアとか)、これならば、これから出てくる麗子や冴香などのキャラクターの描写にも期待が持てると思いました。
まあ、まだ皇国の君主である皇主や彼の国を実際に支えている五将家など、この物語のバックボーンがまだまだ描かれ切れてはいないのですが、それはおそらく次の巻で描かれるだろうとは思っています。
★ただ、気になる所を挙げるとすれば、その描かれるスピードでしょうか。
しかも連載は月刊ベースのようですし、現在刊行されている所まで追いつくにはかなりの時間がかかるだろうとは思いますね。
もっとも、遅筆な原作小説に対してはその方が却って良いのかもしれませんが。(汗)
何はともあれ、物語を追いかけるには相当な時間を覚悟する必要はありそうです。
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★先日も書きましたが、日本橋ストリートフェスタを見に行くために、今日も日本橋へ。
で、堺筋線の恵美須町駅から堺筋へと上がったのですが………。
………ご覧のように、本当に堺筋が歩行者天国と化してました。私が記憶している限りでは、こんな堺筋の風景を見るのは生まれて初めてだったような気がします。
普段は車と言う壁に隔てられて、正に堺筋の両端を行ったり来たりするだけだったのですが、今日だけは堂々と大通りを歩ける訳で。
この爽快感はたまらなかったですね。

★そして、13時過ぎよりパレードが開始されました。
とは言うものの、大掛かりなものでは無くて、本当にささやかなパレードだったのですが。
パレードは、上にあげたロボカップにちなんだバルーンやカラクリ人形以外にも、大阪市消防音楽隊や近くにある今宮戎神社の福娘の人たちや、鉄人28号などといったロボットたち、そしてコスプレイヤーの集団などが次々と現れ、周りの人たちも盛んにシャッターを押していました。
それらの写真、特にレイヤーさんたちの写真はアップしたかったのですが、承諾云々の問題以前に光の調整に失敗して写真が全滅状態だったので断念。
………もっと腕を磨いてきます。○| ̄|_

★そして商店街の一角では、ロボカップ2005大阪の関連でロボットの展示もしていました。
コミカルに動くロボットがなかなか楽しかったです。
他にも様々なイベントがあったようですが、その辺りは大阪・日本橋でんでんタウン 電気街日誌をはじめ、そこからリンクを張られている幾つかのサイトを見られるのが良いと思います。

★そして、今一度堺筋のど真ん中から。
端から端まで歩き回ったので、思ったよりも疲れましたが、それよりも先に楽しさの方が上回りました。
本当に楽しかったです。
イベント自体は初めてにしては上出来だと思いました。なかなか広報がされないなど、ギリギリまで調整が必要だったのは想像に難くないのですが、それでも、あれだけの人が集まったのですから、まずは成功と言えるのでは無いでしょうか。
後は、この取り組みが継続して続けられるかどうかですね。
さすがにこのようなイベントを定期的に開催するのは、利害の調整や資金の調達など色々とクリアしないといけない部分も多いとは思いますが、せめて、歩行者天国は定期的に出来たらいいなあとは思いました。
と言うわけで、今後の日本橋の取り組みを楽しみにしたいと思います。
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★女医ハック終了後、こーきち@超駄文魂、ゆかりん@Desire for wealth、ふーみんたちと別れて、残る三人(私、えぎょ@さくらぷらすα日記、はこべ@はこべのはらっぱ!)で大阪・日本橋のメイドカフェ巡りをすることに。
と言っても、三店舗だけなのですが………。
何はともあれ、梅田で朝食を摂った後、開店時間を見計らって難波へと向かいました。
普通、日本橋の電気街へ向かうならば地下鉄堺筋線の恵美須町で下車するのですが、最近の日本橋は堺筋よりも難波よりの筋(通称オタロードと呼ばれる筋)に人が集まる傾向がありますので。と言うか、三つの店舗の内の二つはこちら方面にあったりしますしね。
★そして、e-maidでまったりした後、忙しい中駆けつけてくれたみかげ@ねこみみねこしっぽねこめいどと合流して、CCOちゃ、Café Dollの順にそれぞれまったりとしていました。
それぞれの店舗の特徴については、えぎょがさくらぷらすα日記の号外で書いてますので割愛しますが(>他力本願)。個人的な感想を言えば、ネット接続ならばe-maid、メイドさんならCCOちゃ、そして食べ物ならばCafé Dollと言った感じですね。
ですが、まだまだメイドカフェが日本橋に出来ても問題は無いかなとは思います。それとネットカフェですね、しょぼいものでは無くて、それこそ秋葉原のアイカフェぐらいの質が伴った程度の。立地の問題はあるかもしれませんが、情報が伝われば伝わるほど、まだまだ潜在的な需要は掘り起こせるような気はします。
★こうして、夕方までまったりした後、ここはMac使いらしく、歩きでアップルストア心斎橋に行って。色々とMacの製品を眺めてました。
そこでみかげが iPod shuffleを購入するというハプニングもあったのですが、とりあえず私は物欲の衝動を何とか抑え込むことは出来ました。(汗)
まあ、iPod photoは欲しいんですけどね〜。
ここは我慢のしどころです。
★そして、名残を惜しみつつ、心斎橋駅でえぎょたちと別れて、昨日からの彷徨は完了。
本当に楽しかったです。
とは言うものの、明日は日本橋ストリートフェスタのために再び日本橋へと赴くのですが。(汗)
さすがに三連休全てを日本橋に捧げる事は無いでしょうが、この数日は日本橋べったりな日々にはなりそうです。
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★ゆかりライブのために来阪したゆかりん@Desire for wealthにあわせて、昨日から今日にかけて大阪では初めての「徹夜」の女医ハックをやってました。
まずは、仕事もほどほどに職場を後にして、背広のまま日本橋へ向かい、はこべ@はこべのはらっぱ!と合流。その後、日本橋南のマクドナルドに向かい、軽い食事と撲殺天使ドクロちゃんのハックデータの作成をしてました。
ここのマクドは、無線LANはもちろん、電源も自由に使えるので結構重宝しています。
★そしてその後、わざわざ大阪まで遠征してくれたえぎょ@さくらぷらすα日記を迎えに行くために大阪駅へ。続いて、ゆかりライブを終えて谷町四丁目駅から谷町線に乗ってきたゆかりんを東梅田駅で迎えて、そのままお初天神通りへ。
目指すは、知る人ぞ知るあのゆかりの曽根崎本店。
ここで晩飯にしようと思っていたのですが、案の定「占拠」されてました。(汗)
で、結局は隣の四天王で晩飯を済ませることに。
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★そして北新地に向かい、ふーみんとそのお友達と合流して、いよいよ女医ハックを開始。
途中で、明日仕事があるにも関わらず駆けつけてくれたこーきち@超駄文魂も加わって、総勢7名で大いに盛り上がりました。
やっぱり、好きな曲をガンガン歌いまくるのはいいですね〜。
★………と書きつつも、仕事疲れ&徹夜で終盤は死んでいたのですが。(汗)
ただ、日頃歌うことが出来ない曲を色々と歌えるのは本当に楽しいですし、自分で歌いたい曲を歌えるようにデータを作成する醍醐味は、実際に経験して初めて感じる事が出来るものです。
と言うわけで、関西でも女医ハックに参加したいという方はいつでも歓迎しております。
私宛にメールを下さるか、直接、IRCのdameTunesチャンネルにアクセスすると、情報を得る事は可能です。(IRC#dameTunesへのアクセス方法は2005年01月28日のいぬ日記が参考になると思います)
まあ、IRCと聞くと何だか敷居が高いようなイメージを受けますが、慣れればそうでもありませんし、むしろWeb上のチャットよりもお手軽ですしね。要は参加してみようという気持ち次第でしょう。
そんなこんなで、ご参加をお待ちしております。
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★今週は遅番の仕事では無かったので、余裕でAIRを観る事が出来ました。
………ちょっと眠たかったですが。(汗)
ですが、そんなものも観始めたら、あっという間に吹き飛んでしまいましたよ。

★何年もの空白を埋めようとするかのように、かいがいしく観鈴の世話をする晴子。
でも、晴子が観鈴に近付けば近付こうとするほど、観鈴が離れていってしまう展開が何とも皮肉な感じでした。
これもやはり、神奈への呪いがなせる業なんでしょうか?
何とか観鈴の歓心を惹こうとする晴子の姿が、完全に空回りしているように見えて、何だかとても痛々しかったです。

★劇場版の時もそうでしたが、敬介に対しては殺意以外の何物も生まれなかったですね。
実の子供を親戚に押し付けて、しかもそれが具合が悪いとただ非難するだけ。
最低の親ですな。
と言いますか、そんな自分の子供を自分の手で幸福に育てる事も出来ないのなら、結婚する必要も子供を作る必要も無いでしょう。
子供は親を選ぶ事は出来ませんが、親は作る作らないの選択は出来る訳ですし。
だからこそ、親は子供を幸福に育てる義務があるんじゃないのかと思うんですがね。

★そして、このラストの晴子と観鈴の抱擁のシーンは、ただただ感動の涙の嵐でした。
以前にも書いた気がするのですが、実の親子でなくても、一見そっけない感じの「親」であっても、やっぱり晴子と観鈴は親娘なんだと。本当にそう思いました。
いや、むしろ親娘以外には見えないですね。このシーンを見ていると。
で………来週はいよいよ最終回。
今は………ラストを見たいという気持ちといつまでも終わって欲しくないという気持ちが半々ですね。
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★もともと自宅前に自動車道が走ってる関係でホコリっぽい上に、部屋に精密機械も満載なので、以前から空気清浄機を物色してたのですが、今回、第一候補の一つだったダイキンの光クリエールACM75E-Wが2万円台で売られていたので、購入を決意。
今日ようやく届いたので、早速設置して使ってみました。
★なんか、みるみるほこりが無くなっていく感じで気分がいいです。
それに、思ったよりも音もうるさく無いですしね。
これならば、ずっと動かしていても大丈夫ですな。
★これで、ほこりまみれの日常からは解放されそうです。
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★林檎はいかがですか?で、iPod用のBluetooth対応アダプターicombiと、ヘッドセットAH10の紹介がされてました。
………なかなか良い感じです。
聴くだけでは無くて、ヘッドセットからiPodの操作が出来るという点もポイントですね。
★で、そのヘッドセットのAH10ですが、他のBluetoothデバイスともやり取りが出来るようです。
と言うことは、Skypeでの利用も可能かもしれませんね。マイクが付いているかわからないので何とも言えない部分もありますが。
発売日も価格もまだ未定なのがちょっと残念なのですが、その内に我が国でも販売されるでしょう。
その前に、iPodにBluetoothが標準装備されるかな?
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★梶浦さんのよもやま話などを読んでますと、今年の花粉の猛威に改めて慄然としてしまいます。
なまじ私自身、ダニ・カビアレルギーで喘息なぞを患っていた時期もあったので、自分でどうする事も出来ずにただ我慢するだけの状況が続くと思うと、本当に他人事とは思えないですね。
★ただ、これだけ花粉が飛ぶのも、売れる木としてのスギの木が長年に亘って大量に植樹されてきたのが一因でもあるのですが。
何事も極端に偏るとロクでも無いことになる好例なのかもしれませんね。
ブームや流行などと同じで。
★まあ、何事もほどほどが一番なんでしょうかねえ。
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★何とか契約が間に合ったので、明日は仕事にも関わらず見てました、撲殺天使ドクロちゃん。
最初は1クールまるまる放送するのかなと思っていたのですが、どうやらアニメTVのスペシャル枠での単発放送らしいですね。
次回はいつ放送されるんだろう?

★作品としては、テンポは結構小気味よくてギャグも面白いのですが、ストーリーや描写がかなりダーティーなので、見る人は選ぶかもしれませんね。
実際に見てて、個人的にも引いてしまう部分もありましたし。
ま、スプラッタな描写とかが平気な人は大丈夫だと思いますけども。

★ただ、オープニングはかなり良いです。
もう、ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜のフレーズがインパクトあり過ぎで、頭から離れないですね。
しかし、色んな意味で衝撃的な作品ではありますが、多分、次回も放送されたらつい見てしまうと思います。(汗)
冒頭にも書きましたが、次回はいつ放送されるんでしょうねえ?
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★かねてより噂に上っていた大阪・日本橋のホコ天イベントですが、日本橋ストリートフェスタとして開催される事が、いつの間にか正式に告知されてました。
★ただのホコ天ではなくて、他にも結構数多くのイベントが企画されているようですね。
大阪らしい、賑やかで華があって、そしておもろいイベントになるのを期待したいです。
ちょうど三連休のど真ん中ですし、是非行ってみようと思います。
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★今日ははこべと待ち合わせをして、女医ハックの接続実験をやりに心斎橋へ行ってました。
★で、その前に例によって日本橋に立ち寄ってたのですが、今さらながら有坂美香さんのLife Goes Onを購入。
梶浦由記さんの曲を有坂美香さんが歌うと言うことで、お二人とも好きな私はかなり期待していたのですが、まさに期待以上でした。メインのLife Goes Onは言うまでも無く、カップリングの時の砂漠もお二人のそれぞれの長所が活かされた曲に仕上がってましたよ。
★そしてもう一つ、最近関西でも放送され始めた砂ぼうずのオープニングとエンディングが入ったマキシシングルも購入。
こちらは、エンディングの砂ぼうず絵描き唄が楽しみだったのですが、二番の歌詞を聴いて思わず大笑いしてしまいました。(笑)
まあ、一番の歌詞とあわせると、砂ぼうずと小砂の腹に一物ありまくりの師弟関係がまざまざと思い浮かんで、かなりニヤリとさせられるんですけどね。
別の意味で印象に残る曲ではあります。
★で、その後に心斎橋に向かい、接続実験を行なったわけですが。
途中でデータを入れてたハードディスクを忘れてたのに気がついて、再び自宅に舞い戻る羽目になるというハプニングはありましたが、接続について色々と試すことが出来たり知ることも出来たりで、思ったよりは結構有意義な時間になりました。
もちろん、少しだけでしたがガンガン歌うことも出来ましたし。
次回の女医ハックが楽しみですね。
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★ライブドアの仮処分申請認める・新株予約権発行差し止め
NIKKEI NETより。
で、ついでにこちらの仮処分命令の本文も読んでみたのですが、「債権者が本件新株予約権発行により著しい損害を被るおそれがあることは明らかである」(管理人註・債権者とはライブドアのこと)と認められたのは、素人目に見ても当然の判断であろうとは思いました。
むしろ、騒動の発端になったライブドアによるニッポン放送株式の大量買い付けが、証券取引法違反にはあたらないと明快に司法当局から指摘されたのは今後の論争にとってはかなり有意義な指摘になったと思います。本文の中で「仮に、明文により規制の対象となっていない取引について、事後に法解釈を拡張することにより規制の対象とするとすれば、市場参加者の予測可能性を欠き、ひいては我が国の証券流通市場の公正性や透明性を損なうおそれもあろう」とも述べられていますが、この辺りは東京地裁もよくぞ言ってくれたと私は思いました。
これで、フジ側によるライブドアの株式取得の「違法性」を攻撃する路線は、ひとまずは頓挫したと言えるかもしれません。
★もちろん、今後も異議申立てがありますし、まだまだ決定自体は確定はしていませんですけどね。
おそらくは高等裁判所への抗告まではもつれこむんじゃないかと思いますけどね。さすがに最高裁判所への抗告まではいかないんじゃないかとは思うのですが、ただ、法令上の解釈の重要な事項として許可抗告の申立てが行なわれる可能性は全く無いとは言えませんしね。
まだまだ、この法廷闘争からは目が離せなさそうです。
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★では、今週のAIRの感想を。

★過去編が終わって、今回からはカラスのそらから見た観鈴たちの物語が描かれてます。
一話からのお話では触れられなかった、様々な登場人物たちの行動や本当の気持ちなどを見る事が出来て、とても良かったです。

★特に、晴子の心情や行動が細かく描かれていたのが良かったです。
この辺りは往人の視点からでは絶対に見えてこないですからね。
ただ、いつ離れるかわからないから観鈴に親らしいことをしなかっただけではなくて、彼女自身は観鈴の病気のことも考えてもいたんじゃないかなとも思いましたけどね。そして、観鈴も無意識にそれを感じ取っていたんじゃないかとも。
根拠は無いですけどね。
ですが、どんなに血縁的に親子ではなくても、表面的には親子ほど親しく無くても、晴子と観鈴は本当に親子なんだなあと。少なくとも、私にはそう見えました。

★そして、時は観鈴が生きる力を少しだけ取り戻した後へ。
人の姿を失い、記憶さえもおぼろげな中で、果たして観鈴を救う事が出来るのか。
ここまで、ハッピーエンドであって欲しいと思った作品は本当に久しぶりですね。
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★遅くなりましたが、舞-HiMEの今週のお話の感想を。

★これ以上大切な人を失いたくないから。
この舞衣の態度も理解は出来るのですが、かえって逆効果のような気もしますね。
そう思い込むにしろ、理性で押さえつけるにしろ、感情や想いというものはそう簡単に割り切れるもんじゃ無いですしね。

★何て言うか、策士策に溺れる以前に、完全な小策士だったようで。
きっちり凪たちに思うように踊らされた上に、まだ踊らされそうな感じですしね。
まあ、ここまで来たら、自分の欲の為に起こった結果に相応しい報いを受ける事を楽しみにしておこうかと。
もともと下地はあったとは言え、今のHiME同士の戦いをもたらしたのはコイツですし。

★そして、意志を固めた様子の舞衣。
ただ、これが他のHiMEたちを倒そうとしているのか、もっと他の事を考えているのかは不明ですけどね。
ただ、黒曜の君にしろ、凪にしろ、色々と騒乱の種を振りまいているようですし、まだまだ波乱は続きそうです。
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★昨日の出勤途上に本屋に立ち寄ると、表題の新刊が出ていたのですぐさまに購入。
通勤の行き帰りと自宅とで一気に読んでしまいました。
★この皇国の守護者がどんな作品かについては、以前にも書いたので繰り返しませんが、今回は前回から続く皇都動乱の終結編ということで、お馴染みの戦闘以外にも政治的な駆け引きも展開されていて、私的にはかなり知的好奇心が刺激される内容でした。
それにしても、この作品に出てくる主人公周辺のキャラクターたちは、本当にリアリストばかりですね。形だけ名分を守るだけで、とことん実利を求めて行動する連中ばかりですしね。まあ、戦争を商売にしている限りは、そうでも無ければ生き残れないのかもしれませんが。
★で、このまま、主人公の悪魔じみた才幹が如何なく発揮されるだけの物語だったら良かったのですけども。
………ラストにはかなりの衝撃を受けてしまいました。完全に予想外の展開でした。
これで、作品的にはかなり面白い展開になりそうには見えてきたのですが………何だか複雑な気分ですね。
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