2005年02月分の日記です
★今日は月末と休み明けのダブルパンチで、仕事場の方はなかなか素敵な事になっていたのですが。
特にこの2月は日数が少ないので、余計に忙しさが倍増ですね。
★ですが、プライベートでは丸一日Macの前に座って作業していても全然平気なのですが、仕事でPCの前に座るとどうして短い時間であそこまで疲れてしまうんでしょうね?
謎だ………。
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★はっきり言って、はこべの日記に触発されたのですが、久しぶりに自宅でたこ焼きを焼いて食べてみることにしました。
なんか大阪以外に住んでいる人たちの中では、大阪では一家に一台たこ焼き器があるという風説が流れているようですが。まあ、ほぼ事実ですね。(笑)
と言っても、本格的なたこ焼き器ではなくて、はこべのところで紹介されたホットプレートやウチのようにコンロの上に乗っけるたこ焼きプレートを持っているという表現が正しいですけどね。
これで、いつでもどこでもたこ焼きだ!(をい)
★で、早速焼いて食べてみたのですが………。
思った通りに熱くて、思った通りに美味かったです。
ウチのたこ焼きはちょっと大きめで、具のたこも大きめに切っているので、歯ごたえがあってなかなかいけるんですわ。(絵に描いたような自画自賛………文字で書いてますが)
結局、それを30個ほど食べて食い倒れてしまったのですが、たこ焼きを晩飯に出来るって所は、まあ大阪らしいといえば大阪らしいのかもしれません。
★あ、写真を撮るのを忘れてたよ………。○| ̄|_
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★新iPodたちがamazonでも受付が開始されていたので、あざとくリンク。
とりあえずは、私が欲しいなあと思った分だけ。(汗)
★ですが、カラーなアートワークが表示されたiPod photoを見るたびに、激しく物欲が刺激されています。
他にも買わないといけないものがてんこもりなんですが………。
しばらくは我慢の日々が続きそうです。
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★今日は朝から和歌山に出かけようと思っていたのですが、思った以上にどんよりとした雲行きだったので、来週以降に延期してしまいました。
まあ、目的はAIRのモデル探訪と南部の梅だったのですが、どちらもやっぱり晴れてる時に見るのが一番ですからね。
と言う訳で、来週の天候が良くなることを期待しています。
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★さて、いつも通りにAIRの感想を。
もちろん、今回もリアルで見ています。

★いよいよ物語は羽根にまつわる根源の話に移ったようですね。
前回でも書いた通り、この辺りはどうしても劇場版と比較してしまうのですが、磊落(らいらく)な柳也とお子ちゃまな神奈様、どちらも劇場版とはまた違った魅力があってとても良かったです。

★そして、神奈のために何かをしたいと奮闘する裏葉も健気だなあと。
何だかんだ言いながらも、柳也もまた神奈のために出来ることをしようとしてますし。
この物語に出てくる人たちって、本当に打算とか損得とかとは無縁な人たちばかりだなあとつくづく思います。純粋に愛しい人のために何かをしてあげたいという気持ちがいっぱい出ていて、時には辛い場面も出てきますが、見ていて本当に温かくなるんですよね。
だからこそ、ここまで惹きつけられるんでしょうか。

★そして、待ちに待った再会もつかの間。
どうやら物語の雲行きも怪しくなってくるようで。
神奈一行のこれからが非常に心配です。
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★違法な高利の借金、元本も返済不要・貸金業者に賠償命令
NIKKEI NETより。
判決文をまだ見ることが出来ていないのであくまでも推測ですが、おそらくは他の地方裁判所や簡易裁判所の過去の判決と同じく、不法で高利な金銭消費貸借契約(いわゆる借金の契約)は民法90条の公序良俗違反で無効な契約であり、この契約により取得した金銭は民法708条の不法原因給付に当たるので返還の義務は無いといった所でしょうか。
ただ、全額の賠償を命じる判決が高等裁判所から出されたというのは、ヤミ金融の駆逐には大いに効果があるだろうと思います。
別にヤミ金融に手を出すほど追い詰められていない人でも、巧妙に騙されて借り換えをし、結果として出資法の上限を超えた高利の借金を背負うこともありますので、知っておいて損は無い判決例だと思いますね。
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★では、どんどん容赦の無い展開になっていく舞-HiMEの今週のお話について。
放送開始時はここまで重い展開になるとは思ってもみなかったです。

★危害を加えた相手ではなくて、その周囲の弱い部分を狙うのが奈緒らしいと言えば奈緒らしいなと。
冷静に見れば奈緒の怒りはもっともな話なんですけども、どうしてもその行動を否定的に感じてしまうのは、彼女の中にある人間を否定的に見てしまう性格の暗さと何も知らない他人には表面上は迎合しているその態度が原因なのかなとも思ったり。
彼女自身は結構、面白いキャラクターなんですけどねえ。

★ひょっとしたらとは思っていたのですが、予想していた展開の中では一番最悪なものになってしまったなあと。
本当に容赦が無いストーリーですね。
ただ、多分学園近郊の洞窟の中なのだと思いますが、石柱がせり上がる場面が暗示するものには少し興味が沸きましたけどね。
ひょっとしたら消滅したのでは無くて、人柱のようなものになっているだけなのかもしれませんし。
希望的観測ですけどね。

★で、そろそろ舞衣の一番大切なものが明示されてきた感じです。
まあ、以前に書いたのとは違う図式になりましたが、一番大切なものがかちあう時にどうなるかというお話が展開されそうですね。詩帆も能力を持っているような感じですし。
ただ、その前に次回のお話で舞衣の貞操が守られるかが心配ですが。(をい)
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★アップル、21,800円からの新しいiPod miniを発表
アップル、iPod photoのラインナップを一新
アップルのホットニュースより。
iPod miniは容量が増えたのか〜と思いながら見てたのですが、よく見るとバッテリーの持ちも良くなってるらしいですね。いいなあ。
ウチのminiは、頻繁に使ってるせいか、冬場のせいか、バッテリーがかなりヘタってきてますしね。
★そして、容量がコンパクトなiPod photoも登場。
これでもウチのiTunesに入れてる曲を全部入れても容量の半分ぐらいですし。逆にこれぐらいのコンパクトさで十分だなあと思ったり。
しかし………これだけ物欲を刺激されまくりなのですが、肝心の先立つものが…………。
はぁ〜。
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★えぎょから、MacのIRCクライアントソフトであるIRcatのCocoaベースの作成途上版が更新されたという話を聞いたので、試しにダウンロードをして使ってみました。
IRcat自体は割に使い勝手がいいので重宝しています。MacOSXにも早くから対応してましたしね。
★で、使ってみた感想ですが。
メニューバーや初期設定などの英語表示以外は、全然正式版と変わらないと思いました。
Cocoaベースなので、動作もよりOSXネイティブに近いといいますか。
ここまでの出来だと、日常的に利用しても私的には全然問題は無いですね。
★ですが、やっぱりCocoaの勉強はやってみたいなあとは思ったり。
それ以前に別の資格の勉強などがあるので、とりかかるとしたらかなり先にはなりそうなのですが。やっぱり、自分で簡単なアプリぐらいは作れたらいいなあとは思います。
まあ、プログラミング言語の勉強については以前から何回も挫折しているので、今回もその一つになる可能性の方が大きいのですが。(汗)
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★ずいぶん前に、ハードディスクが一台認識しなくなったという話を書いた記憶があるのですが、その後何回もフォーマットをした結果、どうやら物理的にもぶっ壊れたみたいだったので、結局、新しいハードディスクを調達しに、昨日は日本橋に行ってきました。
で、目指す250Gの内蔵ハードディスクを無事にゲットした後、ちょうど昼時になっていたので、昼食がてら、前に小耳に挟んでいた新しく出来たメイドカフェのe-maidに行く事にしました。
位置はうる覚えだったのですが、店自体が表道に面していたので割にすぐに見つけることが出来ました。
………CCOちゃと同じ道沿いにあったんですねえ。(汗)
★で、早速入ってみたのですが、メイドさん自体はオーソドックスな感じでした。
ただ、表道に面しているからか、割にお洒落な作りをしているからか、背広を着た人たちも多くいたのにはびっくりしました。メイドさん目当てではない一般の人にとってはちょっとお洒落な喫茶店という感じに受け取られているのかもしれません。
室内はもちろん(?)無線LANは完備。しかも速度は思ったよりも速いですね。ティータイムを楽しみながらネットを楽しむのも可能です。
メニューの内容や値段もこんなものだと思いますし、日本橋を散策した後にまったりとするには良い場所かなと思いました。
これから日本橋に立ち寄る時には、CCOちゃとどっちに行くか迷うことになりそうですね。
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★このところメディア上を賑わせている、今月の上旬にライブドアがニッポン放送株を取得した事に始まる一連の騒動についてですが、今日も各メディアで動きがあったようですね。
事態は、政官財の鉄の三角形(メディアを入れると四角形ですかねえ)によるライブドアへの包囲網といった様相を呈していますが、その政官財の人たちの発言を聞いてるとなかなか笑えてきます。
★一つ目は、法規制のすき間をぬったという観点から「グレーゾーン」という言葉をやたら強調してライブドアにダーティーなイメージを与えようとする動きですね。それも政官財を問わず。
ですが、グレーゾーン自体は本来は法整備の不備から発生するものですし、それで責任を問われるのは、法の制定を行なう立法府(国会)と法の執行を行なう行政府(政府)であるはずです。
もしも、行為がグレーゾーンだからといって批判されるのならば、いわゆるグレーゾーン金利で貸し出しを行なっている消費者金融や税制の網の目をくぐって節税を行なっている会社をも同様に批判すべきでは無いかと思いますけどね。
特に政治の当事者がそのような事に言及するのは、言外に自分の非を認めた事になるんじゃないかと思います。その時点でライブドアを批判するのは筋違いだと思いますし、法の守護者の発言としてはいささか逸脱しているのでは無いかとも思いますしね。
★そして二つ目が「金で何でも買える」というホリエモンの発言をことさら強調する姿勢ですね。
ですが、個人的な道徳観はともかくとして、資本主義社会において、金で全てが買えるのは当然の理屈ではないでしょうか。
資本主義社会にはいくつかの国際的に普遍の原則というものがありますが、その主要なもの一つに、会社は「株主(出資者)」により多い配当をもたらすために利益を上げるというのがあります。決して経営者や従業員の給料のためでは無いんですよね。
むろん、この考え方は我が国での企業の考え方とは少し異なるのわけですが、だからと言って、我が国の考え方が世界に通用するわけではありません。故に、我が国の企業は海外の信認をも受けるために会計基準を世界基準に近づけようとしたり、コンプライアンス(法令遵守)をより厳格に進めようとしているわけですし、国もそれを後押ししているわけです。
ライブドアがメディアを買収することによって相乗効果がもたらされ、株主に配当がより多く還元されるのならば、それはまさに合理的な事ですし、その事自体に感情論とか道徳観とか浪花節なんかが入り込む余地は無いはずです。
どうしてもそれが嫌ならば上場を廃止してしまえばいいわけですよね。南アフリカのデ・ビアスみたいに。むろん、その時には大規模な資金調達は困難になりますから、そのリスクについては考えないといけないでしょうけども。
★まあ、この一件についてはまだまだ動きが続きそうですし、私自身も不勉強な部分もありますので、しばらくは動きを追ってみようとは思っています。
フジテレビによるニッポン放送の子会社化一つをとっても、商法241条3項の規定によって起こる株主総会や会社支配の歪曲化が発生する問題もあるそうですし。(それについてはこの弁護士先生の日記が参考になるかと)
なかなか、興味の種は尽きないですね。
《追記》
コメントでご忠告を受けた通り、早とちりによる誤認がありましたので訂正をさせて頂きました。申し訳なかったです。
どうも、ななめ読みをしてしまう癖が抜けてないようで、我ながら情けないです。
ただ、訂正前に取り上げた日記でのお話は、もう一度読み返しても僭越ながらなかなか面白い論点だとは思いましたのでリンクだけは残させて頂きたいと思います。
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★女性タレント活動を自粛−ホリプロが謝罪の発表
サンスポ.comより。
予想通りの結果、と言うかこういう処分しかありえなかったですけどね。
これで件のタレントはフェードアウトって所でしょうか。
私はその番組を実際には見てなかったのですが、犯罪を犯した上にそれを笑い話にしたのが本当だとすれば、情状酌量の余地は無いですね。
★まあ、メディア市場自体が成熟している上に視聴率競争も過熱しているせいか、センセーショナルな話題を提供すれば視聴者が振り向くだろうという、正に何でもありの安易な発想が横行してますが、今回の一件はそうした風潮に冷水を浴びせたのだろうとは思いますけどね。
おそらく、事は所属事務所だけでは収まらずに、メディアの関係者にも波及するとは思います。
それと、生きている内に無知ゆえに悪いことをしたり、過失を犯したりすることは、誰にでも可能性があるわけですが、仮にそんな状態に陥った時にどうすればいいのかという貴重な教訓も残してくれたようにも思います。(むろん、犯罪行為を肯定するつもりは毛頭ありませんけどね)
まあ、件のタレントも何故こうなってしまったのかは振り返ってみるべきでしょうね、おそらくは言うまでも無いことなんでしょうけども。
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★ではそろそろ、AIRの第七話の感想を。
とにかく、夜更かしをしてでもリアルでAIRを見なければ落ち着かないですね。

★佳乃、美凪と続いて、いよいよ観鈴の物語へ。
いよいよ、この作品の核心に触れることになりそうです。
原因不明の病気のために衰弱していく観鈴を介抱する往人。
一方で、観鈴を往人に託して家を空ける晴子。
この晴子の行動は謎ですね。
本人が言う通りに単に距離を置いているのか、それとも、もっと他の意味があるのか。

★一緒にいればいるほど、近付けば近付くほど、そして、愛すれば愛するほどお互いに生命を削ってしまう二人。
それでも、何とかして観鈴を助けようとする往人の行動は、正直格好良いと思いました。愛する人のために敢えて距離を置くことが自分に出来るのかと、そして、生命も何もかも引き換えにして救おうとするほど自分に他人を愛せるのかと考えながら。
人形を巡る往人と子供たちとのエピソードも、見ていてとても清々しさを感じましたね。これまでの往人の人形劇では足らなかったものが、急速に埋まっていった感じがしましたし。
欲を言えば、この辺りのエピソードをもっと長めにしても良かったのではないかと思ったのですが、まあ構成上仕方の無いことなのかもしれませんね。

★そして、時代は「1000回前の夏(?)」へ。
この辺りに来ると、どうしても劇場版と比較をしてしまうのですが、柳也と神奈の描かれ方はこちらもなかなか良い感じです。
特に神奈のふくれっ面が何とも………。
劇場版とはまた違った趣の柳也と神奈の物語が見れそうなで楽しみですね。
★で、今週のポテトは………出て来ねえ。
まあ、しばらくは過去の物語が続きそうなので、当分は登場してこないでしょうね。
はっ!まさか、もう二度と出て来ないとか………。(涙)
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★さて、今週の舞-HiMEについて。
………どんどん重い展開になりそう。

★姉である舞衣に対する思いを晶に話す巧海。
まあ、巧海にしてみれば舞衣の幸せを願って発した言葉なんでしょうが、聞いてしまった舞衣にとってはショッキングだったでしょうね。

★周りの思惑に翻弄されるHiMEたち。
結局は戦うことになっていますが、突き詰めれば彼女たちは自分や自分が大切に思うものを守ろうとしているだけなんですよね。
それを利用して周囲が煽る。
ここまで来ると、戦いを止めるに止められないHiMEたちの間がどうやって収束に向かうかは全然見えなくなります。まあ、利用しようとする「策士」が策に溺れる公算は一番高いとは思いますが。
ただ、雪之については遥が事実を知るかどうかが鍵になると思います。血の気は多いですが、雪之にとってはこれほど頼りになる人はいないですからね。

★そして、全てを失った(と思っている)舞衣。
まあ、ここからが新たなスタートなのかもしれませんけども。
他人のためでは無くて、自分自身のためにどう動くかという事の。
それを彼女自身が模索する過程がちょっと続きそうな感じはしますが。
ところで、先週の真白たちと碧との戦いは、またまたあっさりとスルーされてしまった感じですが、真白が碧にとどめをささなかった理由が気になります。
ひょっとしたら、真白は碧に別の可能性を託そうとしているかもしれないですね。まだまだ謎は多いですけども。
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★お見事!88歳の老人がカツアゲ野郎をKO
海外ボツ!Newsより。
88歳と言ったら、ウチの爺さんと同じ年齢じゃないですか。
若い頃は軍隊でトロッコの車輪をバーベル代わりにして筋トレをしてたウチの爺さんも、今では外出するのもままならないぐらいですから、このブリンクマンさんは長年に亘って相当厳しいトレーニングをやってきたんだろうなあと思って、大いに感心してしまいました。
★まあ、弱い者からならば簡単に金をふんだくれると高を括っていたこのヒキョーな若者には痛烈な教訓にはなったでしょうけどね。
逃走してしまったのは残念ですが。
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★いぬやゆうたに話を聞いたのですが、最近、トラックフィードを利用して自サイトのリンク元を晒すのが流行しているそうで。
で、ウチでも早速やってみました。
★………のですが、当然と言うか何と言うか、ウチのような弱小サイトではそう簡単にリンク元情報が増えることは無いわけで。(汗)
ただ、他のDMNGな人たちのサイトのリンク情報をRSSリーダーのNewsFireを利用して見させてもらうと、それぞれの個性が出ていてとても面白かったです。
人のある面を見れば、その人の個性がわかるという話はよくありますが、ウェブの住人の場合は自身のサイトへのリンクがそれにあたるんじゃないかと思いますね。
★で、そんなDMNGな人たちのトラックフィードが知りたければ、是非IRCのdameTunesチャンネルへ。
今ならば、女医ハックで楽しむ事も出来ます。
入り方はいたって簡単。
Macな人はIRcatをダウンロードして、IRCに接続、コマンドメニュー→チャンネルに入るで、#dameTunesと入力してOKボタンを押すだけ。
後は総出でメンバーが歓迎してくれるでしょう。
Winな人はLimeChatあたりがいいかも。
★………何か、はじめと話が微妙にずれたような気がしますが。
ま、いいか。
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★小学校に侵入、教師刺殺 17歳卒業生を逮捕
アサヒ・コムより。
はぁ………。
どうして、こう言う弱者をいたぶるしか能の無い事件ばかりが起こるんでしょうかねえ。
他人を被害に巻き込まなければ何にも出来ないって、とても哀れな事だと思います。
★で、こう言う時に大きくなるのが少年犯罪に対する厳罰化ですが。
別に少年犯罪に限らず、犯罪への厳罰化はこれまでの歴史の流れを知る私には一抹の不安があるのですが、現状では止むを得ないだろうと思います。
自分を律することさえも出来ずに、あまつさえ、犯罪を起こしても反省すらしない人間が増えてますからね。
それと並行して、犯罪や人を死ぬ事に対する教育もしっかりするべきなんだろうと思います。犯罪を犯したらどうなるか、人は死んでしまえば生き返らないとか。当たり前の事なんですけど、その当たり前の事さえも知らない子供も増えてるようですしね。
まあ、犯罪者の人権も被害者の人権と同じくらい尊いと考える人もいますからね、厳罰化ひとつをとっても実現までには時間がかかりそうです。
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★46年ぶり越県合併、新「中津川市」で記念式典
NIKKEI NETより。
46年ぶりというと、前回は昭和の大合併の頃ですか。
何というか、昭和の大合併と平成の大合併を経て、市町村の数は激減しているのに、都道府県の数が明治以来全然変化していないのは、不思議としか言いようがないですね。あれから飛行機は飛んでるし、新幹線も走ってるし、何よりも通信手段も発達しているのにも関わらずです。
★以前、大学で財政学を専攻していて、特に地方財政に興味があったので、道州制をテーマにして論文を作った事があったのですが、その時に担当教授から言われたのが「ポストが減るから実現はかなり先の事になるだろうね」という一言でした。
この辺りに都道府県改革の難しさが集約されているのかなと思いますね。
天下り先が減る官僚の抵抗、議員の抵抗、そして地場の公務員の抵抗。
まあ、なりふり構わない民間企業のリストラに比べれば、何を甘えてんねんという話にはなりますが、実際に改革が動いていないのも事実ではあるわけで。
この辺りは市町村合併の時の政府の強引さがまた必要になってくるのかなと思いますね。
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★ちょっと前にE-WA'S BLOGで紹介されていたCyberduckをようやく使ってみました。
アイコンを見ると、「なにガンたれとんじゃ、オラァ」といった感じに見えるのですが(汗)、いざ使ってみるととても快適に使えるので本当に驚いています。
RBrowserLiteから乗り換えようかな。
★ただ、問題があるとすれば、2バイト文字のファイル名やフォルダ名がどうしても文字化けしてしまうところでしょうか。
最初はテキストエンコーディングの問題かなとも思って色々といじったのですが、なぜか化けたままなんですよね。
まあ、その内に解決はするのかもしれませんが。どっかに良い方法が載ってないのでしょうかねえ?
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★ちょっとした気まぐれで、タイトルの写真を変えてみました。
実は、前に使っていた写真は舞鶴市にある赤れんが博物館で、何年か前に舞鶴までドライブをした時に撮った物です。
ちなみに今回の写真は、京都市東山区にある京都国立博物館です。
………なんか、レンガ物が続いていますが、特に他意は無いです。(汗)
★ただ、最近はドライブする機会がめっきり減ったので、風景を撮る機会が少なくなっているのが残念だったりします。
まあ、下手の横好きというやつなんですが、またどっか知らない土地へ出かけて撮りまくりたいなあと思いますね。
むろん、日帰りで車で出かけるとなると、どうしてもエリアが限られては来るんですけどね。この辺りがドライブ先を選ぶのに難しいところではありますね。
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★とにかく、どこのサイトを見てもけなす言葉がみつからないAIRの第六話の感想を。
早くも、私の中では今年一番の秀作に決定と言いたいぐらいです。

★冷静に考えれば、とんでもない位の逆境にあるにも関わらず、以前と同じペースのままの美凪。
いずれはこうなる事を知っていたのか、それともそもそも生きる事そのものを諦観していたのか。
そんな美凪に対して、往人が取った行動はひたすらカッコイイと思いました。このような、身近な人が必要としている時にためらわずに手を差し伸べる事を現実の世界でもやれるようになりたいですね。

★羽根の力によって具現化していた、本当ならば実現していたはずの幸福という名の夢。
「この世に生まれて来る事を許してもらえなかった」という言葉には、思わずぐっときてしまいました。
おそらくはこのように、生まれる事が出来ないがために摘まれてしまう無数の可能性がある一方で、生まれてきたのに幸福になるための努力もしないで安易に死に選ぶ怠惰な人間たちもいる現実の世界。
その現実の世界とこの物語の世界とを重ね合わせて、今回はちょっと考えさせられてしまいましたね。

★ただ、美凪のラストのシーンはとっても温かくて良かったです。
やっぱり、ラストはこうでないとね。
安っぽい悲劇なんかは見たくも無いですし。
が………、またまた引きがコレですか。
再び生殺し状態っすね。(汗)

★で、今週のポテト。
まあ、これで締めようと思ったのですが。
実は、前回の感想を書いた時に頂いた情報を基に、早速アニメイトでポテトのぬいぐるみを買ってきました。

★ぴこ。

★ぴこぴこ。

★ぴっこり。
★………や、やばいです。
まじでかわいいっす。
私の撮影技術が稚拙なので、魅力の半分もお届け出来ないのが残念なのですが。
しばらくはこれで癒され続けそうです。
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★久しぶりにドラよけお涼の新刊が出たので、早速購入。
またまた一気に読ませてもらいました。
★今回も、お涼の傍若無人ぶりはとどまるところを知らないですね。小説の中に入れられてる世情批判も相変わらず辛辣ですし。(まあ、何となく書き方がマンネリっぽくなってるような気もしますが)
ですが、相変わらず一気に読める楽しい作品であるのは嬉しいですね。泉田警部補の弱点も明らかにされてますし。(文字にもしたがらないとは、相当嫌いなもんなんでしょうね。)
ただ、今回はお涼がその泉田警部補の弱点に気付いたようには見えなかったのがもっけの幸いかもしれませんね。気付いたら、絶好のイビリの材料にされそうですし。(まあ、ああ見えて、実はとっくに知ってたとしても別に不思議だとは思いませんけど。)
★そして、このコミック版の最新刊も一緒に購入。
原作の挿し絵も担当されている垣野内先生が描かれているだけあって、お涼をはじめ、色んなキャラクターが活き活きと描かれてます。
特にお涼の百面相は見物ですね。
原作を既に読んでしまっている人にも、まだ原作を読んでいない人にもどちらにもお勧め出来るコミックです。
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★ではでは、今週の舞-HiMEの感想を。

★いきなり他のHiME(?)に襲われる舞衣。
まあ、本当にHiMEなのかどうかという疑問はありますけどね。例の組織のトリックという線も考えられますし。
今回は、着々とHiMEたちの間で相互不信の種が蒔かれていく過程と、様々な動機からそれを増幅させようとする周囲の思惑などがしっかりと描かれて、結構興味深く見ることが出来ました。

★奈緒の一件で思ったのは、結局、人は事実から他人を信じるのではなくて、自分の信じている事を信じるもんだということですね。まあ、いろいろと一連の裏面の事情を知っているなつきにしては拙速過ぎる行動だなあとは思いましたが。
ただ、これだけお互いに不信感が募っている上に、周囲が更にそれを煽っている状況では、破局に向かうのは遅かれ早かれ時間の問題だったんだろうとは思いますけどね。

★そして、そろそろ明かされそうな雰囲気の真白の正体。
何となく碧が返り討ちに遭いそうで不安なのですが。
始まってしまった戦いの行方も含めて、しばらくはハードな展開が続きそうです。
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★「南セントレア」新市名に待った 愛知の合併市、全国から抗議
TECHSIDE経由、産経新聞より。
………まあ、ネタとしてならともかく、本当にアレを地名にしようとするならば羞恥心が先に来るだろうなあとは思ったり。
特に地元の人々は日頃から使わないといけないですしね。それならば、奇をてらうよりも郷土に脈々と受け継がれている地名から選びたいのは当然の心情だろうと思います。
★しかしまあ、あちらこちらで起こっている新市名騒動ですが、未だに特定の人物のフルネームを冠した都市名が出ていないのは救いと言えば救いかなあと。
もしも、そんな都市名が出てきたら、個人崇拝の果てに地名までも変更してしまった共産主義者を笑えなくなりますからねえ。
やっぱ地名は、これまでの歴史を踏まえて考えるのが一番なんじゃないでしょうか?
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★ライブドア:堀江社長、ニッポン放送に業務提携申し入れ
毎日新聞より。
最終的にはニッポン放送が株式を保有するフジテレビやポニーキャニオンへの影響力の行使や野球ビジネスに対する未練などが取り沙汰されているようですが、株式取得へ向けた資金調達の手法といい、その取得のスピードといい、やはりスピードが鍵を握るネットビジネスで揉まれてきただけのことはあるというところですね。
★そして、経営に参画するにしても、最終的に株式を売却するにしても、結局はホリエモンは損をしませんしね。
それをうまく嗅ぎ取って、即座に損をしない立場に立ったのは素直に凄いなと思いますね。
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★事前にサーバー管理会社から通告を受けてたのですが、本日の午前1時から9時までハードディスクの換装とデータの移行作業のためにサーバーが止まってました。(結局は作業の遅れで午前の10時過ぎまで止まってたようです)
告知を忘れたのは完全に私のミスですね、どうも申し訳ありませんでした。特にその時間帯に訪れて頂いた方々には深くお詫び申し上げたいと思います。
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★一昨日にスパム対策をとっておいたのですが、早速ブラックリストをすり抜けてスパムがやってきました。しかも、ご丁寧にも一時間毎に古い日記順に一つずつ。(汗)
そこで再び、yuさんのサイトを参考にして(先月の12月11日の分)、今度はNP_ComentControlを導入して一定日数を超えた過去の日記につけられたコメントを承認制にすることに。
そうしておいて、ブラックリストにそのスパムコメントに共通するリンク先を登録して、ようやく収束させました。
★しかしまあ、本当にいたちごっこだなあと思ったり。
まあ、外に向けてサイトを開いている以上は仕方は無いんですけども。
ただ、コメントにしてもトラックバックにしても、貴重なご意見を頂く手段ですので、なるべくは気軽に書き込める(pingを打てる)ようにはしておきたいと思っているのも事実な訳で。
………とりあえずは、スパムへの対応策に関する情報を地道に集めるようにしますか。
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★今日は劇場版AIRの封切日。
というわけで、はこべと二人で心斎橋のパラダイススクエアへ行ってきました。
まあ、いろいろと考えて前夜から近くのネットカフェで仮眠後に早朝から並ぶことにしたのですが、おかげで早朝の五時に映画館前に着いた頃にはまだ二十人程度が並んでいただけでした。(それでも始発前と考えると十分にすごいことだとは思えるのですが………)
恐らくは始発で行ってたら一回目の上映には間に合わなかったでしょうね、本当に運が良かったです。
★で、三時間ほど寒さに震えた後、ようやく館内に入って待ちに待った映画を観たのですが………。
………本当に泣けましたね。
純粋に笑い、純粋に腹を立てる、そして純粋に感動し、純粋に涙する。
久しぶりにそんな映画を観ることが出来たような気がします。
私は原作のゲームをやったことはありませんし、映画を観ようと思ったのは、BS-iのテレビ放送に触発されたからなのですが、それでも一つの作品としては本当に素晴らしいと感じました。
観に行こうと思って正解でしたね。
ともも既に書いてますが、是非観に行くことをお勧めしたいです。
★で、その後自宅に戻って、映画館で購入した劇場版AIRのサウンドトラックをiTunesに入れようとCDを取り出したのですが、そのケースの底には、ただ一言、「往人さん ありがとう…」と書かれていました。
………もう完全な不意打ちでしたね、またまた涙腺がゆるんでしまいました。
このサントラの一般販売は三月に入ってからなのですが、映画を観た時に一緒に購入しておいて本当に良かったと思いました。
下にあるようにアマゾンでも予約は出来ますが、もし映画を観られるのでしたら、映画館で先行販売されている分を購入することを是非お勧めしたいですね。
《追記》
Miyatic Balanceさんにリンクして頂きました。
どうもありがとうございました。
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★では、今週のAIRの感想を。

★前回までの佳乃が主体のお話から、今度は美凪とみちるのお話になるようで。
不思議な雰囲気の美凪と快活なみちる。まさに対照的なのですが、それだけにしっくりとくるコンビなんでしょうね。
星の砂を見上げる時とかに時折見せる、美凪の嬉しそうな表情がとっても良かったです。

★で、そのままのんびりと話が進むと思っていたのですが。
そこで観鈴の挙動に変化が。
明るい振る舞いの影に、そんなものを抱えてたとは意外でした。
佳乃の時のように、やがては往人に救われるんでしょうかねえ。
この辺りがこの作品のラストに関わってくるのかな、なんて思います。

★そしてまた、美凪の環境にも変化が。
ここはみちるが何者なのかということも関係しているのでしょうが。おそらくは、次回で謎は明かされるんでしょうね。
が、こういう話の終わり方はあんまりじゃないかと。
続きが気になって気になって仕方がないですよ。

★そしてまたまた、無理矢理ポテトで締める自分。(汗)
やっぱ、かわええーなー。
………どっかにぬいぐるみは無いんでしょうかねえ。(をい)
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★おかげ様で当さろんは開設してから丸四年を迎えました。
これもひとえに訪れてくださる皆様のおかげです。
引き続きご愛顧の程、よろしくお願いします。
★………と、堅苦しく書くのはここまでにして。
正直な気持ちは表題の通りですね。
大げさに書けば、この四年で十年分の経験をさせてもらったような気もします。
まあ、ひょっとしたら遅れながらも日々日記をつけているからかもしれませんし、ネット上でのつき合いのおかげもあるからかもしれませんけどね。
★ただ、一つ言えるとすれば、サイトを開設して本当に良かったと思えることですね。そこから人とのつき合いも広がりましたし。
ネット上のつき合いについては否定的な意見を持つ人も少なくないのですが、全く他人と接点を持たないよりはマシなのは自明の理なわけで。
それに自分で文章を書くことや他の人たちの文章を参考にすることで、いろいろと自分でも気がついたことも多いですしね。
少なくとも私にとっては損よりも得をしたことの方が多かったです。
★とまあ、そんなわけで(何が?)、これからも当さろんをよろしくお願いします。
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★今のところ全然被害には遭っていないのですが、対策はとっておく必要があるとは思いましたので、yuさんのサイトを参考にして、コメントスパムやトラックバックスパムへの防御策を施しておきました。(参考にしたのはNP_Blacklist Ver0.95b2 レビューとトラックバックスパム対策の二つ)
★ですが、探せばすぐにこういった対処法が見つかるとは。
Nucleusのコミュニティの活発さには本当に感心してしまいます。
今はプラグインなどを色々と入れ替えしている最中なのですが、少し落ち着いたらこのNucleusの導入の顛末なんかを書いてみたいなと思っています。
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★今さらながら、舞-HiMEの17話について。

★凪によって語られる、HiMEたちの運命。
しっかりと敗けてチャイルドを失った時の代償も明言されてますね。
どうやら理事長への長老(?)たちの話や凪の話からすれば、戦わせることでHiMEたちの能力を結集させようとする腹づもりのようですね。日の本万歳なお話は結構鼻につきますけどね。

★そんなお話の一方で着々と進むらぶろまんすですが。(汗)
どうも晶に女っ気が感じられないのが何とも………。終盤近くには期待出来るんでしょうかねえ。
ですが、上のシーンは笑わせてもらいましたけどね。

★一方で、どうしても本音で話が出来ない二人。
基本的に両方とも「いい人」なんだなあと。自分の事よりも他の身近な人への義理だか何だかを優先してしまうというか。
ただ、それで本心を抑え切れるかどうかというのは疑問ですけどね。
後で積もり積もったものが悪い方向へ爆発しなければいいとは思うんですが。
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★あのピーター・ドラッカー氏ですか。
企業経営理論の第一人者ともいえる存在で、一度は著作は読まないといけないなと思っている学者の一人なのですが、相当なご高齢だと今さらながらに知ってビックリしました。
だって、お生まれになった時には、まだオーストリア・ハンガリー二重帝国が存在していて、ウィーンにはあのハプスブルク家の皇帝が君臨していたという話でしたからね。と言うことは、あのトルコのオスマン帝国もこの世にあった訳で、もはや、歴史の教科書でしかお目にかかれないと思っていた事柄が語られるだろうと思うと、とっても興味が沸きますね。
ご本業の経営理論についてだけではなく、歴史の生き証人としての生のお言葉に期待したいです。
《追記》
ドラッガー氏ではなくドラッカー氏でしたね、早速修正。
こーゆー覚え違いが最近多いなあと少し反省。
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★ここの日記でも自分が住んでる所についてはそれとなく書いてたりしているので。
とうとう今日から市民になりました。
と言っても、住所は郡から市に変わっただけですし(市独特の丁目から丁への変更もありませんしね)、特例で税金なども旧の町の税率が一定期間保障されるので、何かが変わったという実感は全然無いですけどね。
★まあ、合併に至るまでの経緯はいろいろとありましたが、合併した以上は以前よりもずっと住みよい街になることを祈るだけです。
事が動いた以上は、せめて前向きに物事が進んで欲しいですしね。
さしあたっては政令指定都市への移行ですか。いつごろに実現するかが見物ですね。
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