「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記

2004年12月分の日記です

2004-12-31 (Fri)

2004年雑感

★最後の最後まで色んな事に追われながら、私にとっての一年も終わりつつあります。
 夏を過ぎたあたりから特にそうだったのですが、私にとっての今年は常に色々な事に追われまくりな一年でした。
 仕事から、勉強から、そしてプライベートから。
 その中では今年中に出来た事もあれば、来年に持ち越したものもあります。
 特にプライベートな面では、ウチのサイトに関して正月に掲げていた目標は全て先送りにする羽目になってしまいました。
 この辺りは自分の非力さを痛烈に感じております。

★ただ、勉強面では目標の一つだった銀行業務検定の法務二級に何とか合格出来たのは良かったと思っています。
 その勉強に集中するために、情報セキュリティアドミニストレータの試験は回避する羽目になったんですけども………こちらは来年以降の課題ですね。
 ただ、今回の法務二級の勉強を通じて、来年やりたい事を定める事は出来ました。
 まあ、何をしたいのかはまだ伏せておきますが。(汗)
 来年はその勉強に注力していきたいと思っています。

★そして、今年の情勢についてですが。
 今年も火遊びが大好きな世襲大統領が大活躍してくれたおかげで、まだまだ中東方面血なまぐさい事になっています。
 そして我が国でも、小泉総理が確実に「国民に飽きられてる政治指導者」になりつつあります。
 ただ、どちらも国民によって信任された政治指導者である事は忘れてはならないと思います。
 結局はこれから我々国民に降りかかってくる恩恵も災厄も、我々が選んだ結果なんですよね。
 そこは肝に銘じる必要があると思います。

★一方で今年は数々の天災に翻弄された一年でもありました。
 まだまだ我々人類は、自然に対しては弱い存在である事が証明された年であったのかもしれません。
 ただ、私たちには過去を振りかえる知恵がありますし、そこから学び取る力もあります。
 結局は着実に一歩一歩歩いていくしかないのかもしれませんね。
 来年は阪神・淡路大震災から10年
 少しでも今までに犠牲になった人たちに胸を張れる事があればいいなと思いますね。

★例によって乱筆になってしまいましたが、ここで筆を置こうと思います。
 それでは皆さん、良いお年を!

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ローゼンメイデン・最終話「真紅〜Reiner Rubin」

ローゼンメイデン
★いよいよ最終回を迎えたローゼンメイデン
 果たして、真紅水銀燈との戦いの行方はどうなるのか?

嘆く真紅 ジュンと真紅
不完全になった事を嘆く真紅を慰めようとするジュン
 この物語を通じて感じてたことですが、この「二人」は結構似た者同士だったのかもしれませんね。
 受験に失敗して順風満帆な進路から外れて人生は終わったと思い込んでいるジュンと、身体の一部を失って不完全になったがためにアリスになれないと思い込んでいる真紅
 だからこそ、二人の邂逅必要だったのかもしれません。
 いみじくもジュンドールたちがジュンを必要としているのではないかといった感じの話をしていましたが、ジュンが引きこもりから立ち直るのに真紅たち必要としたように、真紅たちにもジュンの存在が必要だったんでしょうね。
 挫折を味わった苦しみを知る人が。
 そして、そこから立ち直りつつある人が。

ジュン 再生
★そして、真紅を助けるために自分を乗り越えようとするジュン
 このシーンもまた手に汗を握る場面でした。
 ローゼンメイデンは、特に物語の後半が見ててとても感動出来る場面が多かったですね。
 この場面も勇気を持って自分自身と向き合おうとするジュンの気概が伝わってきてとても良かったです。

水銀燈 真紅
★そして、水銀燈の最期
 ………なるほど、本当に「お父様」に対する愛情の裏返しだったんですね、これまで水銀燈手段を選ばずにアリスゲームに勝とうとした理由は。
 こうなると少しだけ水銀燈同情したくなりますね。
 そして、光の中に消えて行く真紅
 これでジュンと真紅の物語も終わりかとしんみりしたのですが………。

日常再び
★………って、オチがこれかよ!
 思わずズッコケてしまいました。(汗)
 ただまあ、これで続編が作られそうな雰囲気も見えたので、個人的には嬉しくもありますね
 このローゼンメイデンは、最初は何気なく見ていたのですが、最終的には1クールという短さを感じさせられない程に中身が詰まった秀作だと感じました。
 また、久しぶりに続編が待ち遠しくなる作品にも出会えましたよ。
 是非、期待したいですね。

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2004-12-30 (Thu)

仕事納め

★今日、ようやく仕事納めを迎えることが出来ました。
 まあ、部署が部署だけに、最後の最後までバタバタしてしまいましたけどね。

★ですが、事前に言われていた終業が終電に間に合わないという件は、仕事が順調に進んだおかげで割に早く終わることが出来ました。
 明日は一日で色々な事をしなければなかったですし、何よりも終電までにはやっぱり帰りたいですしね。
 本当に助かりました。

★さて、明日は大掃除やら買い出しやらに奔走しなければならないですね。

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とうとう逮捕ですか

36歳の男を誘拐容疑で逮捕 奈良女児誘拐
 アサヒ・コムより。
 年末も押し迫った時期に、ようやく犯人逮捕されましたか。
 これで地元の人たちも安心して年を越せるだろうと思います。

★ただ、この容疑者がどのような理由でこのような犯罪に及んだのかは気になるところです。
 本人だけの特殊な要因なのか、それとも、普遍的な理由があるのか。
 年越しの取り調べの結果が気になりますね。

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2004-12-29 (Wed)

舞-HiME 13th step「たまゆらの夜」

舞-HiME
★ではでは、舞-HiME感想を。
 次回の放送まではちょっと時間が空きそうですね。

黎人と舞衣
★前回に引き続いて謎の組織を追う話になるのかと思っていたら、またまたお祭りの話のようですね。
 しかもカップルな話ですか。
 三角四角も出てきて、やたら関係がもつれそうな予感が………。

なつき
家政婦は見た!
 ………って、この言葉の元ネタは知らないんですけどね。(汗)
 ただ、あのなつきがここまで驚愕するとすれば、中では相当凄惨な場面が展開されてると考えていいのではないかと。
 あかねは………大丈夫なんでしょうか?

舞衣 詩帆
★うわ〜、修羅場ですね。
 いずれはこういう展開になるとは思ってたのですが、案外早い展開な感じはします。
 まあ、舞衣にしても祐一にしても、まだはっきりと明言はしてないですけども。
 その後に一騒動があって核心には迫れずじまいでしたが、次回以降の彼ら彼女らの関係がとても気になりますね。
 ますます、修羅場拍車がかかったりするとか………。
 あ、それじゃ舞-HiMEではなくて、何かのメロドラマみたくなってしまいますね。(汗)

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2004-12-28 (Tue)

亰ぽんは素晴らしい

読者が選ぶ ケータイ of the Year 2004
 ケータイ Watchより。
 亰ぽんが堂々の一位ですね。
 ま、当然といえば当然の結果ですが。
 私も一票を入れましたし。(をい)

★ですが、使えば使うほど亰ぽんは手が放せなくなりますね。
 どこでも気軽にネットにアクセスする事が出来ますし。フリーソフトを使ってカスタマイズも出来ますし。
 通勤電車の中でずっと操作し続けている事もザラですね。

通信速度の高速化の話も出ているそうですし、これからもこの亰ぽんからは目が離せないですね。

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2004-12-27 (Mon)

自然に翻弄された一年

6千キロ越え津波到達 スマトラ沖地震の被害、広範囲に
 アサヒ・コムより。
 徐々に詳細な情報が入るにつれて、その災害の苛烈さが鮮明になってきています。
 特に津波が凄いですね。
 映像を見る度に肝が冷える感じがします。

★以前にも書きましたが、今年は本当に人類が自然に翻弄された一年だったように思います。
 どんなに技術が進歩しても、自然の猛威の前にはまだまだ人類は無力なんだという事を本当に思い知らされましたね。
 いつか人類が災害を克服出来る日が来るのでしょうか?

★………いや、自然を克服すると考えてはいけないんでしょうね。
 いかに自然と上手く付き合うかという事の方が正しいのかもしれません。
 いつ起こるか解らない災害に対して、個人個人として何が出来るか。
 阪神・淡路大震災からもうすぐ10年になりますが、近隣に住んでいてその地震に遭遇した私でも、まだまだ学べていない事は多いです。
 大いに反省すべき所ですね。

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2004-12-26 (Sun)

服の買い込み

★さすがに着るものが少々ヘタってきたので、服を買い込むために近くのユニクロへ。
 日曜日なので混んでるだろうと思って自転車で出かけたのですが………案の定、駐車場の入口で数珠繋ぎになってました。(汗)

★で、いろいろと物色してレジに持っていったのですが、二万円の予算で一万七千円を使うだけで済みました。
 しかも、金額の半分は通勤用に買ったウールコートの価格ですし、本当にユニクロ安いですね。
 ブランドなどを気にしなければ、ここで買うだけで十分ですね。

★と書きつつも、その浮いたお金でバーバリーズの服とかを買うので、結局は元の木阿弥なんですけどね。(苦笑)

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2004-12-25 (Sat)

ケーキを食べたりワインを飲んだりする口実の日

★本当はイブにやるもんでしょうけどね。
 まあ細かい事は気にしないとばかりに、シャンパンがわりに買ってきたシュヴァルツカッツのゼークトドイツのスパークリングワイン)を飲んだり、ケーキをつついたりしてました。
 やっぱ人間、食欲を満たすのが一番ですね。

★で、結局、ほとんど一人でボトルを一本空けてみたり。(汗)
 仕事の都合で忘年会に参加する機会が無かったりはするのですが、それでも年末年始に向けて酒量はやはり増加の一途をたどるようですね。
 ………肝臓には十分注意しませう。

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2004-12-24 (Fri)

ローゼンメイデン・第十一話「運命〜Schicksal」

ローゼンメイデン
★いよいよ後二回を残すのみとなった、ローゼンメイデンについて。

過去の思い出 ジュン
水銀燈によって自分の夢の中に閉じこめられ、過去の嫌な思い出に苦しめられるジュン
 その過去の思い出を見る限りでは、その本人たちが発した言葉というよりは、そう言われていると思い込んでるジュンの心の言葉なんじゃないかなと思いました。
 いわゆる自意識過剰とでもいったような感じですね。
 ただそれだけに、抜け出すためには自分自身の力必要なんですよね。
 が、その可能性すらも自ら閉じていってしまいます。

水銀燈
ジャンクという言葉に異様なまでに反応する水銀燈
 その反応を見る限りでは、この水銀燈の他のドールたちを見下す態度は、何かの劣等感の裏返しなのかもしれませんね。
 他のドールたちにはあって、水銀燈には無い物に対する。
 まあ、次回の最終話は解き明かされるとは思いますが。

ジュンとのり姉 のり姉
★そして心の迷宮の奥底に閉じこもりつつあるジュンを叱咤するのり姉
「でもね、だめじゃない人なんてこの世の中にはいないわ。誰だって、自分はだめだどうしようもないって、いつもいつもいつも思っているのよ」
「だからみんな頑張ってるの。自分に負けないように笑おうとしているの。楽しく仕事をしているの」  ………この物語の白眉ですね。泣けて泣けて仕方がありませんでした。
 ジュンが初めて大きな挫折を味わったのは理解出来ますし、今まで順風満帆な人生を送ってきたならば尚更それがこたえているのも理解は出来ます。
 ですが、誰だって生まれてから死ぬまで傷つかないことは無いですよね。挫折することは多々ありますし、それが自分の心痛烈な一撃を与えることも少なくはありません。
 ただ、どんなに傷ついても、精神的に追い詰められたとしても、生きている以上は前に進むしかありませんし、自分の意志で動かなければなりません。
 ジュンが幸福なのは、本当に彼のことを思ってくれる人たちが周りにいた事なんだろうと思います。
 そしてそれが、最後の藁となりました。

真紅とジュン
★そして、傷つき倒れた真紅の前に現れたジュン
 いよいよ次回は最終回
 ついにジュン真紅による反撃開始ですね。

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2004-12-23 (Thu)

1万人の第九のテレビ放送

★今日は、私も参加した1万人の第九の放送が夕方にあったので、早速見てました。
 まあ、今回参加したユン・ソナが主体の放送になるだろうとは思っていたので、自分が映るかどうかってのは全然期待してなかったのですが………。

★ところがどっこい、映ってましたよ………米粒だけでしたが。(汗)
 でもまあ、客観的に見ているとすごい舞台で歌っていたのだなと驚いたりもしてました。
 ………来年も参加出来るものなら参加したいですね。

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2004-12-22 (Wed)

舞-HiME 12th step「天使のほほえみ」

舞-HiME
★それでは舞-HiME感想を。

シスター
★………事情はわかりましたが、表面だけを見ると確かにシスターには不利だなあと。
 当の本人は、突然現れた能力茫然自失の態ですし。
 これは本調子を取り戻すまでには、ちょっと時間がかかるかもしれませんね。

祐一と舞衣 黎人
★これ以上他人を巻き込みたくないという一心からの舞衣の行動なんでしょうが、祐一に対しては却って逆効果な気がするような………。
 それよりも副会長の動きが気になるなあと。
 隙の無い人ほど、腹に何か一物を抱えていそうな気がするのは単なる偏見なんでしょうかねえ。

新たなるHiME 「ダイアナ」 シアーズ財団
★そして、またまた新たなるHiMEが一人。
 そろそろ影で蠢く組織の一端も見えてきたようですね。
 ただ、いくつかの組織がHiMEを巡ってせめぎ合っているという印象も受けますけどね、勘違いをしているのかもしれませんが。
 HiMEオーファン学園、そして謎の組織群………。
 それぞれの関係がいまいち掴めないので、ちょっととまどってしまってます。
 陰謀史観的な話も少し入ってきて、ますます私好みな話にはなっているんですけどね。(汗)

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2004-12-21 (Tue)

冬至

★帰って風呂に浮かぶ柚子を見て、はじめて今日が冬至だと気がつきました。
 時間の感覚が無さ過ぎですな。

★でもまあ、それぐらい日時の感覚が無くなっているのも事実です。
 この調子だったら、気がついたら仕事納めの日になってるなんてなりかねないですね。

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2004-12-20 (Mon)

早く帰りたい

★今日も帰りが終電に。
 飲んでの帰りだったらまだしも、仕事の帰りですからね。
 ええ加減疲れてきました

★で、忘年会シーズンなので、電車の中はとても酒臭いんですよね。
 二重でになってしまいました。(汗)
 ………早く休みが来ないかなあ。

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2004-12-19 (Sun)

2億曲ですか

iTunesの楽曲販売が加速——ハイペースで2億曲を突破
 ITmedia PCUPdateより。
 とうとう2億曲ですかー。
 1億曲の時もそうでしたが、これくらいの数になると全然実感が沸かないですね。

★で、そんな話題の一方で、肝心の日本のiTunes Music Storeの話が日経の記事以来、何も音沙汰が無いというのが何とも。
 まあ、著作権の壁というよりは、既得権益を持つ人たちとの折衝に手間どってるんでしょうが………。
 早く開設されないかな〜。

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2004-12-18 (Sat)

ATAケーブルを交換したら

★あっさりと読み書きが出来るようになりました。>300Gハードディスク
 やはり、あまりにも長いATAケーブルトラブルが起こりやすいようで。
 これで大枚をはたいて購入したブツを無駄にせずに済みました。

★ですが、一方でマウントしなくなった120Gハードディスクの方は、復旧の目処が立ってません。
 ディスクウォーリアを購入して修復を試みたのですが、残念ながら出来ませんでしたし。
 ま、もうちょっと情報を集めて対応してみようと思います。

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2004-12-17 (Fri)

ローゼンメイデン・第十話「別離〜Abshied」

ローゼンメイデン
★続いてローゼンメイデン感想へ。

対峙
★ついに一騎討ち真紅に提案する水銀燈
 その自信満々な表情から見ても、彼女お得意の策謀は十分に張りめぐらしたようですね。
 対する真紅はどのような行動に出るのか。

真紅 雛苺 翠星石と蒼星石
翠星石蒼星石の事件も解決して、再び賑やかな日常が戻った桜田家
 相変わらずドールたちは、ジュンを相手にやりたい放題やってますね。
 ただ、昔のようにドールたちに当たらないようになったのは、ジュンも少しは考え方を改めたという事でしょうかね。
 いや、ただ単に諦めているだけなのか。(汗)

翠星石
★そして、のり姉の頼みで白雪姫のお芝居をするジュンドールたちですが………。
 ………もう、翠星石ハマリ過ぎ
 思わず大笑いしてしまいました。

気高き真紅
★今回の話を通じて、真紅のり姉ジュン意味深な話をしていきます。
 特にジュンに言った「生きることは、戦うことでしょ」という言葉は、今の彼には本当に必要な言葉なんだろうなと思いました。
 この真紅の言葉に、彼が反応してくれればいいのですが。

対決へ
★そして、水銀燈との一騎討ちに臨む真紅
 罠の存在を知りつつも一人で立ち向かおうとするのは、本当に彼女らしいですね。
 ミーディアムジュンを連れずに水銀燈のテリトリーで戦うのは圧倒的に不利ではあろうと思いますが、何とか無事でいて欲しいですね。

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舞-HiME 11th step「光と闇の輪舞」

舞-HiME
★今回も連続で。
 まずは定石通りに舞-HiME感想から。

被害者 将士
★またまた学園内で怪事件が勃発。
 ………って、この系統の騒動では必ず巻き込まれてますねえ。>将士
 今回は他の部員もいたから良かったものの、一人だったら、またあらぬ誤解を受けてなつき撲殺される羽目になってたでしょうね。(汗)

舞衣1 命と舞衣
★進んで欲した訳では無い能力を前にして、逡巡を繰り返す舞衣
 ………まあ、明快ですけどね。(汗)
 相談出来る人が誰もいないのが、現時点では舞衣にとっての不幸なのかもしれません。

祐一 舞衣
★で、事情を知ったら相談相手になりそうな相手からは問い詰められてますし
 ただ、祐一が事実を知った時の反応見物かもしれませんね。
 それを受け入れるのか、それとも忌み嫌うのか。
 おそらくは前者なんだろうとは思うのですが、現時点での反応を見る限りではまだ何とも言えませんね

シスター紫子
★そして、またまた新たなHiMEが登場。
 しかし、このHiMEの資質というのが女性だけだと言う以外は未だに良く解らないですね。
 それに、あと何人出てくるのかも。
 色んな意味でまだまだ謎は尽きないですね。

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2004-12-16 (Thu)

他の人に迷惑をかけないために考えなければいけないこと

一般ユーザーのためのセキュリティ12カ条
 つまみぐいにっき・2004-12-15分経由、ITmedia エンタープライズより。
 かえでが書いている通り、特別なことは書かれてないですし、私が見た限りでも新鮮味はありませんが、それだけに尚更もう一度確認しておくべきだろうとは思いました。
 新鮮味が無いと言う事は、日常に埋没してしまっていて何の注意も払わないというのとほぼ同義でもありますしね。

★ただし、新鮮味は無いと書きましたが、盗難対策など物理的なセキュリティについても少しだけ言及されているのは評価出来ると思います。
 アタック対策ウィルス対策などと言った論理的なセキュリティについては様々な情報が流通していますが、本来はそれら以上に注意を払うべき物理的なセキュリティについて言及されているのは本当に少ないですからね。
 まあ確かに、個人で物理的なセキュリティに投資出来る事は限られますけどね。
 それでも注意する事だけで何とかなる部分については、常日頃から注意しておきたいとは思いました。

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2004-12-15 (Wed)

悪い事は重なるもので

300Gハードディスクが読み書き出来ない問題に続いて、今度は120Gハードディスクが一つマウントしなくなってしまいました
 ターミナルからfsckコマンドを使って修復を試みたのですが、BAD SUPER BLOCK: MAGIC NUMBER WRONGとか、SEARCH FOR ALTERNATE SUPER-BLOCK FAILED. YOU MUST USE THE -b OPTION TO FSCK TO SPECIFY THE LOCATION OF AN ALTERNATE SUPER-BLOCK TO SUPPLY NEEDED INFORMATION; SEE fsck(8)などという表示が出て、コマンドラインからの修復も出来ないようですし。  とりあえずは、メンテナンスソフトあたりを購入して対応に当たろうと思います。

★………しかし、悪い事は重なるもんですなあ。(涙)

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2004-12-14 (Tue)

どうやら仕事納めは

午前様になりそうです。(涙)
 まあ、どんなに悪知恵を働かせてもこの状態は回避できそうに無いので、この事実は従容と受け止めるしかないと。
 つーか、こんな時期に回避するためだけに有休なんて話をすれば、それこそ簀巻きにされて道頓堀に放りこまれるだけじゃ済まないでしょうし。(激汗)

★ただ、翌日の大晦日は相当多忙モードになりそうな予感はします。
 こりゃあ、例年以上に早めにやる事をやっとかないといけないでしょうな。

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2004-12-13 (Mon)

起動時に歯車ぐるぐるが出てこない問題

★以前から、再起動時などで私を悩ませてきた、OSX起動時に林檎マークだけが出て歯車ぐるぐるが出ずに起動しなくなってしまう問題ですが。(←長いよ)
 どうやら、optionキーを押したまま起動→起動ディスクを選択で、無事に起動出来るようになったので一安心。
 意外に簡単な解決法だったっす。

★まあ、起動時に手間は増えるのですが。
 それでも再インストールで余計な時間をかけるよりは遥かにマシですしね。
 これでまた一つ、が出来るようになりました。

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2004-12-12 (Sun)

新たな内蔵ハードディスクを買ったはいいが………

★今日は日本橋に出かけて、いろいろと使わなくなったブツを処分。
 それを元手に5台目の内蔵ハードディスクを購入。
 ただ、筐体の中に入るのは4台までなので、別途外付け化するためのキットも併せて購入。それに60Gのハードディスク収容することにしました。

★これで、120G+120G+160G+300Gの合計700Gで、またまたしばらくは余裕を持ってキャプチャーが出来ると思ってたのですが………。
 何故かムービーの書き込みが出来ません。(涙)
 テキストなどといったデータ容量の少ないファイルは書き込み出来るんですけどね。

★何がおかしいのかなあ?
 80cmのワイヤー型のATAケーブルかなあ?それとも二股分岐の電源コード
 いずれにしても、しばらくは試行錯誤の日々が続きそうです。

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2004-12-11 (Sat)

切り捨てだけは勘弁して欲しい

地図制作のアルプス社が民事再生法申請
 カーナビの普及が決定打になりましたか。
 まあ、破産法ではなく民事再生法の適用ですからね。事業は継続されるそうなので、正直ホッとしています。

★ただ、採算の見直しの過程でMac版が切り捨てられるという不安はありますが。
 それは是非とも勘弁して欲しいですね。
 私はだいあなに常時プロアトラスを入れているのですが、車を使わないで遠方にいった時に非常に重宝するんですよね。地図自体もかなり詳細ですし。
 はっきり言って、現行の価格プラスアルファでも大枚をはたく価値は十分にあると個人的には思っています。
 何とか頑張って欲しいですね。

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2004-12-10 (Fri)

ローゼンメイデン・第九話「檻〜Die Gefängnis」

ローゼンメイデン
★続いてローゼンメイデン感想を。

夢の世界へ
水銀燈の策謀にはめられた蒼星石を助けるために、夢の世界に飛び込む翠星石たち
 毎度ながら、水銀燈は自分に有利な状況を作り上げて相手を誘い込むのがうまいなあと思いますね。心理戦にも長けているようですし。
 軍隊の参謀とかだったら名参謀と呼ばれるレベルなんでしょうが、何故か負の感情しか持てないのは、まあ人(?)徳によるもんなんでしょうか。

一樹 ジュン
一樹と対話をするうちに自分の状況を思い浮かべるジュン
 ドールたちと一緒に様々な経験をするうちに、彼自身も知らず知らずの間に自身と向き合うようになってきてるみたいですね。
 是非、これがと出て欲しいのですが。

老夫婦とドールたち
★犠牲は払いましたが、収まる所に収まった翠星石蒼星石
 欲を言えば、彼女たちの連携技の効果を見たかったのですけどね。
 ま、それは残り少ないですが、最終回までのお楽しみという事にしておきましょうか。

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舞-HiME 10th step「ケーキ大戦!!!!」

舞-HiME
★さて、今回は連続で。
 まずは舞-HiME感想
 今回もまたコミカルなお話の予感。

碧 補習会場
★相変わらずノリノリですなあ。>
 しかも、思いっきりパロってるし。
 ですが、料理の鉄人ネタって、パロディーとしては結構古いような………。

晶
★なるほど、どうりで部屋に線を引いたり、巧海につっけんどんな対応をしたりしてたわけですね。
 しかし、いくらサラシを巻いているとはいえ、普通は気付くだろと巧海につっこみたくもなったり。
 いずれ気付いた時の、巧海の反応が楽しみですね。(汗)

なつきと奈緒 秘密の忍者(笑) 受難
★わはははは。
 今回も随所で笑いのツボがおさえられてますね。
 キャラクターも活き活きとしてますし。
 特になつきと奈緒のさや当ては思いっきり笑わせてもらいました。

舞衣
★で、そのままバカ話で終わると思ってたら。
 なかなか粋なオチをつけてくれたなあと。
 ですが、誕生日を祝ってくれる友人たちに囲まれている舞衣は本当に幸せ者だと思いました。

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2004-12-09 (Thu)

徐々に追いつきつつあるかな

今秋に入ってから公私共にいろいろとあって、私的な事は何もかも中途半端な状態が続いていたのですが。
 どうやら徐々にではありますが、片づけが出来ていってるみたいです。
 (久々に日々のネット巡回も出来るようになってきてますし)

★ただまあ、やりたい事(やらないといけない事)山積している上に、これから年末モードに入りますからねえ。
 完全に時間に余裕が出来るのは、年明けになってからかなと思っています。
 時間は作るものだという事ぐらいは分かっているんですけどね。
 つくづく自分は、時間を使うのが下手だと感じてしまいます。

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2004-12-08 (Wed)

「迷信」が根強く生き残る理由

血液型扱う番組、放送基準に抵触の恐れ・放送倫理機構
 まあ、血液型による性格分けの非科学性については、はるか昔から言われてきた事ですしね。
 このような「迷信」を、したり顔で取り上げるテレビ局の姿勢が批判されるのは、正に当然の事だろうと思います。
 ましてや、それがいわれ無き差別やいじめを助長するとなれば尚更ですね。

★ところで、こう言った血液型などを利用した占いとか予言の本などといったものはよく売れるのですが、それらを否定した本ってのはそれほど売れないですよね。
 これはやっぱり、人々の間に普段から漠然とした不安感があるからなんでしょうね。
 不安感を抑えるために何かの拠り所を求める。
 実際の所は「信じる」というよりは「信じたい」という心理の方が強いのかもしれませんね。

★で、そこを占い本や予言の本などにつけこまれると。(言い方はとても悪いですが………)
 なかなかうまい商売だなあと思います。
 まあ、需要があれば供給が発生するのが実体経済ですしね。それ自体が良いとも悪いともさすがに言えないですけどね。

★ただ、それが社会不安を煽るだけならば、座視するわけにはいかないと思います。
 折しも天変地異が相次いでいる事ですし。
 そのためには自分一人で考える癖をつけて、他人の言う事を無条件に信じないようにしなければならないかななんて思っています。
 ………嫌な発想ですけどね。
 ただ、世の中もどんどんと殺伐とした状況になってきていますし、それはそれで仕方の無い事なんだろうかなと思いますね。

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2004-12-07 (Tue)

「訓練」としての勉強

OECD学力調査、日本は読解力が14位に低下
 この調査を受けて、またぞろ各所で「ゆとり教育」批判が行われているようですが………。
 まあ、我が国以上に勤勉な周辺の国々があらゆる面で追い上げているのだから、年をおうごとに相対的な能力が低下するのは当然ではないのかとは思いますが。
 盛者必衰
 不断の努力が無ければ、置いてけぼりを喰らうのは当然の理ではありますね。

★ただ、地道な勉強に対する意欲が子供たちの間で薄れているのは、何となく感じられますね。
 まあ、マスコミ連中にしろバカ親たちにしろ、一獲千金で儲けたスターたちを表面だけ見て称揚してますからね。
 そんな姿を見てたら、地道な努力をするのはアホらしいと子供たちが思うのも無理は無いのかもしれません。
 勉強する科目も、必ずしも生きていく上で必要だとは思えないようにも見えますしね。

★ですが、たとえそうであっても勉強する事自体は、とても大切な事なんですよね。
 得た知識がたとえ後々で役に立たなかったとしても、勉強する事自体が効率良く知識を得るための訓練になりますから。
 この「訓練」の量が、大人になった時にはねかえって来るわけなんですよね。
 それに私が携わる金融の世界に限っても、文章の読解力が無ければ様々な法律契約書の要点を整理する事さえも出来ませんし、数学の知識が無ければ財務分析さえも出来ませんから、それに基づいて事業者に融資の提案をするなんて事も夢のまた夢になってしまうわけです。

★むろん、大人になってからでもこう言った事を挽回するのは可能ですが。
 ただ、子供のうちから時間をかけてコツコツとやる方が、結果として楽な方法であるのは当然ですしね。
 更に頭を打って、散々悩み抜くのも早いにこした事は無いですね。
 どうせ、死ぬまで要領良く苦労をせずに生きられるなんて真似そうそう出来ないんですから。
 それよりはさっさと苦労をして、挫折に強くなる方がだと思いますけどね。

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2004-12-06 (Mon)

京ぽんを購入

★この間の土曜日に、ようやく念願の京ぽんことAH-K3001Vを購入。
 色は傷がついたら目立つと言われながらもネイビーブルーにしました。
 他の色も捨てがたかったのですが、やっぱ青色が好きなもので。
 ついでにH"の契約もネット25からつなぎ放題コースへと変更。

★で、今は外でのネット接続に不自由しないように、ブックマークの登録とか自宅サーバーの設定とかを徐々に行なっています。
 まあ、最近は無料開放の無線LANが増えてきたので、外でのネット接続には不自由はしなくなってますが、ちょっとした情報を仕入れるのにはやはり手軽に持ち歩ける京ぽんが便利ですからね。
 一般のサイトを見ることも出来ますし。

★で、使ってみての感想ですが。
 接続速度はとても32kbpsだとは思えないほど快適ですね。
 他にもいろいろと便利な機能はあるようですが、その辺りはおいおい調べて使いこなしていこうと思っています。

 ………おっと、まずは着メロ待ち受け画面カスタマイズせねば。

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2004-12-05 (Sun)

1万人の第九

★ずっと遅れながら日々の更新をやってたのですが、いい加減過去日記ばっかり書くのにも飽きたので、ここらでバッサリと。
 ………と言っても、空白の日々は後で必ず補完しますけどね。(汗)

★で、今日の話ですが、前からの日記でもちょこちょこと書いていた、あのサントリー1万人の第九の合唱に参加してきました。
 場所は大阪城公園の北東に位置する大阪城ホール
 大学以来、久しぶりに黒のスーツ上下ウイングカッター黒の蝶ネクタイといういでだちになったので、いささか緊張しながら本番に臨みました。

★まずは第一部
 オリンピック・イヤーということで、ジョン・ウィリアムズオリンピック・ファンファーレとテーマが演奏されました。
 これは1984年ロサンゼルス・オリンピックで使われたのでご存知の方も多いと思います。私の世代でオリンピックのテーマ曲といえば、まさにこの曲ですね。
 しかし、その時から既に20年経っていますが、未だにジョン・ウィリアムズハリー・ポッターの音楽などを手掛けたりとかで現役で活躍しているんですよね。
 そのパワーを是非見習いたいものです。

★続いてゲストとして、チェロ奏者ミッシャ・マイスキー氏が登場。
 バッハ無伴奏チェロ組曲サン=サーンス組曲「動物の謝肉祭」の白鳥などで素晴らしいチェロの音色を聴かせてもらいました。
 もともと私は弦楽器の中ではチェロの音色が一番好きなのですが、今回の演奏を聴いてますます大好きになりましたね。
 ちなみにチェロって何?という人には、新世紀エヴァンゲリオン碇シンジが弾いていた楽器だと言った方が早いでしょうか。(←全然早くねー!)

★とまあ、第一部はどちらかと言えば観客としてステージを楽しんでいた訳ですが、いよいよ第二部ベートーベンの交響曲第九番へ。
 第一楽章、第二楽章、第三楽章の演奏が続いて、ついに第四楽章で起立して歓喜の歌を歌いはじめました。
 ………とにかく歌いました、ちょっとあやふやな部分もありましたが。(苦笑)
 歌う前はとっても緊張していたのですが、歌いはじめたらその緊張感もどっかへ行ってしまいましたね
 むしろ、腹の底から歌っている内に清々しささえ感じて、「これが音楽を楽しむことなんだ」と思いながら歌ってました。
 そして、観客も一緒になって歌った、Freude, Schöner Götterfunken, Tochter aus Elysium!のくだり。
 正に、alle Menshen werden Brüder(すべての人々は兄弟(はらから)となる)そのもので、歌いながらその光景を見ているうちに感動で思わず涙が出そうになるくらいでした。
 こんなに奏者と観客が一体となったステージを見たのは、本当に生まれて初めてでしたね。

★そして蛍の光でフィナーレを迎えて、八月下旬のレッスン開始から続いた私の第九の旅もようやく終わりました。
 最初は、前々から興味があったので気軽な気持ちで申し込んだのですが、今では参加して本当に良かったと思ってます。
 思い返せば、初めて楽譜を見た時に「これだけの歌詞を覚える事が出来るのかな?」不安に思った事もあったのですが、何度もレッスンを受けてる内に自然に歌詞が口から出るようになったのは本当に驚きでした。
 そして、私はやっぱり歌う事が好きなんだというのも再認識することが出来ましたしね。
 日曜のレッスンということで、好きな旅行が変則的になったりということもあったのですが、思い切って参加してやっぱり良かったです。
 来年は仕事の関係がどうなるのかがわからないのですが、都合がつけば是非再び参加したいと思っています。

★ちなみに今日の1万人の第九の模様は、12月23日にMBS(大阪毎日放送)をキー局にして、5局ほどのネットで放送されるそうです。
 興味のある方は是非見てみて下さい。

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2004-12-04 (Sat)

舞-HiME 9th step「海とオトメとなつきのヒミツ♪」

舞-HiME
★さて、舞-HiME感想を。

舞衣 命
★せっかくのテスト休みにもかかわらず、相変わらずバイトに励む舞衣
 一方では相変わらず元気いっぱい遊び回ってますが………。
 って、素手で捕るか、素手で!

碧 陽子
★あの天下無敵の碧をして恐怖せしめる陽子のドライビング・テクニック
 同席してたら間違いなく気絶してますなあ。
 いや、その前に天国だか地獄だかを見る羽目になっとるかもしれないですけど。(をい)

なつき1 なつき2
★今回の話は久しぶりにキャプする場所に迷ったのですが、やっぱり代表はなつきで決まりというわけで。
 回を追うごとにクールなイメージがどんどんぶっ潰されてってますなあ。>なつき
 特にラストFSSで出てきたレディオス・ソープライン・ダンスを思い出して大笑い。
 いやあ静留やないですが、えーもん見せてもらいましたわ。(汗)

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2004-12-03 (Fri)

ローゼンメイデン・第八話「蒼星石〜Lapislazuri Stern」

ローゼンメイデン
★それではローゼンメイデン感想を。

蒼星石
★今回は、翠星石の双子の妹の「庭師」こと蒼星石のお話。
 このお話で、翠星石がこれだけ人間を疎む理由などがようやく理解出来ました。
 真紅ジュンたちとの生活で傷心も少しは癒えていたようですが、水銀燈の策謀によって再びそれが浮き彫りに。

翠星石 蒼星石
不幸な老夫妻をどうしても放っておけない蒼星石
 その彼女の気持ちが理解出来ずに無理矢理にでも翻意させようとする翠星石
 いや、本当は今の翠星石自身ならば解っているのかもしれません。
 それでも、妹に辛い思いをさせたくないという感情の方が強いのかもしれませんね。

水銀燈
★そんな姉妹の間を、老夫婦ごと巻き込んで利用してしまおうとする水銀燈
 いやあ、素晴らしいぐらいのヒールっぷりですなあ。
 この水銀燈の狡知に、姉妹はもちろん真紅たちはどう立ち向かうのか。
 来週がとても楽しみですね。

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2004-12-02 (Thu)

考えたら勉強ばかりしてたような

スケジュール帳を見て、今月もまた試験があるのを思い出しました。
 何か、今年試験ばかり受けてたような記憶が………。
 ま、自分で選んだ道ではありますが。(汗)

★ただ、35才までに取っておきたい資格があるので、来年試験との格闘は続きそうです。
 何とか、もっと効率良く勉強が出来ればいいんですけどね。
 この辺りが社会人の限界かなあ。

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2004-12-01 (Wed)

もう12月かあ

★なんか、バタバタしている内にもう今年も最終月になってしまいました。
 ………の割には全然年末という実感が沸かないなあと。
 まあ、これだけ全然寒くないとねえ。(特に昼間は)

★ただ、年々年月の感覚が自分自身から無くなってるのは事実ですね。
 正直、焦っているんですよ。
 何も出来ないままに日々だけが過ぎ去っているような気がして。

★………ま、この辺りが来年の課題かな?

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