2004年10月分の日記です

★ローゼンメイデンと対照的に、視聴が遅れに遅れている舞-HiMEについて。
徐々に見るのがリアル時間に追いついてきたかな。(←全然追いついてないって)

★今日は前回までのシリアス主体路線から一転したコミカルな話でした。
と言うか、もう完全になつきのワンマンショーでしたね。
終始クールな女性だと思っていたのですが、なかなかどうして表情が結構豊かだなと思いながら見てました。

★赤面するなつき。
可哀想というか、将士が羨ましいというか。(をい)
しかしまあ、将士といい祐一といい、この物語の男どもはラッキーボーイばかりですな。(笑)

★結局はなつき受難のお話に終始したのですが。
いやあ、こーゆーなつきの百面相を見れただけでも今回の話は面白かったです。
ギャグもツボにはまってたし。
閑話休題的にこう言う話があると本当にほっとしますね。
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★先週で休日まで多忙モードにケリがついたので、今日は朝から日本橋に出来た本格的なメイド喫茶であるCCOちゃに行ってきました。
場所はソフマップのザウルス館やゲーマーズなどが並ぶ筋、いわゆる「オタロード」(←身もフタも無い通称だなあ)から難波寄りに入ったところにあります。
コミック専門店のわんだ〜らんどがある通りのすぐ南の通りと言えば、まだわかるかもしれませんね。
★で、さっそく中へ入ってみたのですが。
まずは「おかえりなさいませ」「いってらっしゃいませ」はお約束という感じで。(汗)
店内は想像していたよりは落ち着いた感じになっていて、メイドさんの人数もこれまた思ったよりは多かったです。
メニューを見る限りでは、正に喫茶店と言った感じで、昼食を摂りたいという人にはちょっと不向きかもしれませんね。
★客層はもちろん私も含めてヲタっぽい感じの人も多かったのですが、意外に女性客も多かったですね。
まあ、女性の目から見てもメイドさんはかわいいのかもしれません。
それと、以前に行った秋葉原のメイド喫茶と比べると、店内は思ったより騒々しいです。
この辺りは大阪の風土を象徴しているかな、なんて思ってしまいました。
★今回はマックを持ってくるのを忘れたので、無線LANがあるかどうかは確かめられなかったのですが。
どうせ、日本橋に来たらここで骨休みするのはわかってますしね。(汗)
ようやく日本橋で休めるスポットが出来たと言う感じです。
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★もちろん今回もローゼンメイデンはリアルで視聴。
あれ? Mercuryって英語だったような。確かドイツ語で水銀はMerkur(メルクール)って表記した筈なんですけどね、って重箱の隅をつつくようなツッコミを入れておきますか。(汗)
まあ、語源はどちらもローマ神話の商業の神であるメルクリウスから来てるんですけどね。

★色々と経緯があって、ドールの身で真紅の家来となった雛苺ですが………。
素直に真紅の言う事を聞く事なぞは無い訳で。
………やっぱお子ちゃまだ。(汗)

★雛苺に図星を指されて怒ったりとやたらカリカリしているジュンですが、この屋外に対する恐怖心の描写といい、彼の心の中に巣くう暗闇はかなり重症なようですね。
ただ、どんなに周りが思いやっても、結局克服をしなければならないのは本人な訳で。
この辺り、真紅をはじめとするドールたちとの出会いが彼をどう変えるのかが気になりますね。

★そして真紅のライバルっぽいドールである水銀燈が登場。
青のドレスに黒い羽、人を見下すのに慣れている言動などと言ったいかにもヒールっぽい感じがGoodですね。
それだけに真紅にブチのめされた時の姿を想像すると………。(←暗い喜び)

★雛苺の持ち主だった巴とジュンとの対話。
そして、ドールたちがジュンを必要としているのかもしれないという巴の言葉。
先にジュンがどう変わるかが楽しみだと書きましたが、雛苺を託そうとする巴の態度や言葉からしても、既にジュンは変わりつつあるのかもしれませんね。
しかし、苺大福だとは………やはりお子ちゃまは甘党だったのか。
私も大好きですけどね。(をい)
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★もちろん、一番の楽しみは風雲児たち〜幕末編〜で、ようやくペリーが日本を離れたところで話が終わり、これから条約をめぐる幕府と朝廷との対立が表面化するのですが、囚われの佐久間象山と吉田寅次郎(松陰)の今後と共に先がますます楽しみになってます。(ちょっとだけですが、あの西周(にしあまね)が出てきたのには驚きましたけどね、さすがはみなもと先生です。)
★ところで、コミック乱でもう一つ楽しみにしている作品に「ひょぼくれ文左」というものがあります。
元禄時代の風俗や日常を著したものとして、後世第一級の資料とされた鸚鵡籠中記(おうむろうちゅうき)という日記を書いた尾張家士の朝日文左衛門こと朝日重章を主人公とした物語なのですが、泰平の世の武士たちのお気楽な日常が描かれていて読んでてとても面白いですね。
で、今回は特別編という事で、その鸚鵡籠中記という一家士の日記がどうして藩の手によって残されたのかという経緯が描かれていたのですが、たまたま当時の殿様が寛容だったおかげで残されたという事で、やっぱり偶然は歴史には不可欠なものなんだと実感したりしてました。
ところで、その話のわかる尾張のお殿様ですが、その感覚と描かれた時代からすると、おそらくは重商主義政策を藩で実施して時の将軍徳川吉宗の質素倹約政策と真っ向から対立した尾張七代藩主徳川宗春なんじゃないかと私なんぞは思うのですが、本当のところはどうなんでしょうかねえ。
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★アップル、iPod Photoを発表
と言う訳で、カラー液晶なiPodであるiPod Photoがとうとう登場。
何か保有しているデジタルフォトが表示出来る上に表示も結構綺麗なようで。
しかしまあ、またまた物欲を刺激するような製品を出してくれましたね、アップルは。
財布の中身を見てはため息をつく日々が続いてますよ、本当に。
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★打ち続く台風の本土上陸と今なお余震が続く新潟の震災。
どちらも火山国でありかつ温帯モンスーン気候に属する位置にある我が国の宿痾であるとはいえ、天災に対して何も為し得ない事にただただ無念さを感じてしまいます。
今年もあと二ヶ月。
せめてこれくらいは平穏無事であって欲しいものです。
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★今回もかな〜り遅ればせながらの舞-HiMEの感想。
試験勉強があったとは言え、2,3日アニメが見れない状態が続いたのは辛かったです。

★顕現した舞衣の能力(ちから)。
なるほど、だから「まいひめ」と言う訳なんですね。
そして、これらの人外の生き物の事を知っている感じの少年が登場。
どうやらこの物語のキーパーソンの一人みたいなのですが、何か腹に一物持ってるような感じがするのは私の偏見なんでしょうかねえ。

★前回では「野良猫」という表現をしましたが、今度は「犬」ですか………人の割にはすごい嗅覚だ。
そんな一方で、一度戦闘態勢に入るとガラっと表情が変わりますしね。
この命という少女も、なかなか色んな顔を持っているようですね。

★幼き理事長から語られる舞衣たち姉弟の転入の真相。
………そりゃあ舞衣も怒りますわな。これからの舞衣の反応が見物です。
そして、伏線もどんどん張られていってますね。なぜ理事長がこんな少女なのか、凪の存在、なぜなつきはHiMEたちが来るのを阻止しようとするのか、そしてHiMEたちが集まるのに呼応するかのような異変の続発。
日常のドタバタもかなり面白いのですが、これらの伏線が今後どういう物語の展開に繋がるのかが非常に楽しみですね。
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★今日は銀行業務検定試験の法務2級を受けに行ってきました。
ここの所、日記の更新がかなり滞っているのですが、その理由の一つがこの試験勉強に時間を取られてたというのもあった訳で。
まあ、六法全書が持ち込み可だった分、ちょっとだけ楽は出来たのですが。
それでも、民法や民事訴訟法、民事執行法や破産法などの中で試験に出る条項がどの辺りにあるのか、判例がどの辺りにあるのかと言った事は掴んどかないといけなかったので(でないと三時間で全ての問題は解答出来ないですからね)、その点では結構苦労させられました。
★で、結果の方ですが………。
………とりあえずは解答欄を埋めることは何とか出来ました。
合っているかどうかは定かでは無いですが。(をい)
まあ、合否結果の発表は12月の中頃らしいので、それまではガクガクブルブルな日々が続きそうです。(←大げさ)
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★今日は所用で大阪市内に出ていたのですが、我慢出来ずに帰りに日本橋に立ち寄って買ってきました。
ローゼンメイデンのオープニングテーマ「禁じられた遊び」のシングルを。
★で、帰ってからは勉強しながらずっとエンドレスで聞いてました。
ローゼンメイデンの感想では全然触れてなかったのですが、本っっっっっっっっ当に良い曲なんですよね。
曲調はALI PROJECTそのもので(当たり前だ)、歌詞もやっぱりゴスロリチックなのですが、もうクセになって仕方が無いんですよ。
思わず、明日が試験だというのを忘れてしまうところでした。(汗)
★しかし、今クールは当たりの曲が多いです、私的には。
これからしばらくは、通勤の行き帰りにiPod miniで聞く曲を選ぶのに頭を悩ましてしまいそうな感じですな。
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★今回もリアルでローゼンメイデンを視聴。
放送されてる時間帯が丁度帰宅時間に近いので、他の番組に比べたらリアルで見やすいんですよね。

★新しいドールの登場。
真紅と比べると甘えたで幼っぽい感じですね。
ただ、真紅とジュンのような主人と下僕というような感じでは無さそうですな。

★頬染め真紅。
こう言う、素でしかも無言でやられるリアクションが見てて面白いんですよね。
しかし、ドール故に知らなかったのか、それともこれまで訪ねた場所にああ言う場所が無かったのかが謎だったり。

★この視線が物語るものは何だろうか、とても気になります。
回想を見る限りでは以前のジュンは快活な少年だったようですし、何が彼をああいう少年に変化させたのか。
ま、おいおい明らかにはされるでしょうけどね。

★再び「ぺしっ」が!
しかも今度は髪で!
その後のマイペースな真紅も最高です。
いやあもう、真紅の挙動の一つ一つがとても面白くて、見てて本当に楽しいですわ。
★ところでこの作品の題名にはドイツ語も併記されてるようで、なかなかウンチク屋心をくすぐりますな。
一話目のフロイライン・ローゼは「薔薇のお嬢さん」と言う意味で、転じて「薔薇乙女」
今回のクライネ・ベーレは「小さな苺」(正確にはベーレは広い意味での苺と言う意味がありますが)、転じて雛苺。
大学で第二外国語がドイツ語だった上に、ゆえあって今ドイツ語に接する羽目になってるので、何か妙に反応してしまいますな。(汗)
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★台風23号で死者・不明89人に・79年以降で最悪の被害
………本当に驚異的な被害状況ですね。
どんなに技術が進歩しても、圧倒的な自然の威力には人間は本当に無力なんだとつくづく感じました。
ただ、一方でその技術の進歩や防災体制の整備によって着実に被害が抑制されているのも事実な訳で。
その点では、天災に対しては日頃からの地道な努力が肝要なんでしょうね。
その地道な努力で必ずしも全ての人を救えないのも事実ですけどね。
それでも諦めて停滞しているよりははるかにましなんでしょうね。
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★台風23号が大阪に再上陸・本州縦断へ
伝え聞くところによると結構な風が吹いていたらしいのですが、晩遅くまでずっと中で仕事をしてましたので直接には何も聞こえなくて、帰る頃にはかなり風は収まってた感じでした。
三方が山に囲まれているという事もあるんでしょうが、大阪は比較的に台風の威力が他と比べて弱くなる傾向があるみたいですね。
まあ、それでも過去の二度の室戸台風の事例がありますから、当然ながら気は抜けないですけどね。
それにしても………そろそろ台風も打ち止めになって欲しいですね。
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★アップル、これまでで最も高速でお求めやすい価格のiBook G4を発表
税込みでもたったの125,790円………いやあ、本当に安くなったもんですね。
しかも、オプションですがBluetoothモジュールの搭載も可能だそうですし。
お買い得感はかなりありますね。
★まあ、最近23インチシネマをばいなうしてしまったので、さすがに購入と言う訳にはいかないのですが………。
ただ、iBookはPowerBookと違って金属によって無線LANの電波が吸収されるのが少ないらしいですし、次の買い替えの時の選択肢の一つにはなるかなと思っています。
………それより以前に先立つものと言う大問題は立ちはだかってますけどね。(汗)
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★JASRAC、CCCD廃止の流れに疑問を提示〜船村徹会長ら新役員が会見
……………。
年金の件でも野球の件でもそうですが、齢を重ねてアタマがカチコチになってるご老体たちには、もはや目先の利益しか見えてないんでしょうね。
少なくとも、百年の計などと言った長期的なビジョンという言葉は彼らの辞書には載ってないんでしょうなあ。
まあ、こんなご老体たちの暴走を許している若手にも責任の一端はあるんでしょうが。
ただ、社会に利便性をもたらす技術が、短絡的な思考しか出来ないご老体たちによって邪魔をされていると言う事実が何とも口惜しいです。
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★休み明けで久しぶりに阪和線に乗ってて、何かいつもと違うなあ〜と思っていたら、どうやら休みの間に大阪市内の上り線が高架化されてたようです。(記事)
下り線の高架化は2006年頃になるそうなので、もはや名物と化している「開かずの踏切」の完全な解消には至らないようですが、これで少しでも痛ましい人身事故が減ってくれればいいと思いますね。
他にも阪和線ではダイヤ改正や女性専用車両の導入とかがあったようですが、もともと本数が多いので私的にはあまり発車時刻の変更は気にならなかったりとか。
まあ、慌てて女性専用車両に乗り込んでしまって、恥ずかしい思いをしないようにはしとかないといけないでしょうけどね。(苦笑)
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★かなり遅くなりましたが舞-HiMEの二話目について。
こんなに時間が取れなくなるなんて予想もしてなかったです、ハイ。

★風紀委員出た〜。
いかにも秩序を乱すものは許さないといった感じのキャラですけど、何だかツッコミ役的な役どころを演じそうな感じですね。
舞衣との「漫才」が楽しみです。(汗)

★喧嘩するほど何とやらと言いますが。
口は悪いけどやる時はやるという役どころなんでしょうかね、祐一は。
過去に何かあったようですが、どうやら実力はありそうな雰囲気ですし。

★いかにもすげー辛そうですね、暴君ハバネロ以上かな?(笑)
命(みこと)もあまりの辛さに暴れまくってるし。
ですが………こうして見てみるとまんま野良猫みたいですね、命は。
とても、もう一人のヒロインには見えないっす。(汗)
★今回は転入話だからか伏線張りと言うわけか、他にも新キャラが一気に出てきたのですが、キャプは泣く泣く割愛と言う事で。
いやあ、こんなにキャプする所に迷う作品は久しぶりですね。
ストーリーも相変わらずテンション高いですし、まだまだ先が楽しめる感じです。
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★以前のやね日記で書いた頓挫しまくっていた光導入計画ですが、どうやら残る全部の棟で同意書を取る方向で話がまとまったようで。
これでようやく光への道に光明が見えてきました。
つーか、早く同意書持ってきてくれないかな〜。
もう、喜んでサインしちゃいますよ。(苦笑)
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★昨日はようやくその日中に帰れるようになったので、早速リアルでローゼンメイデンを見てました。
いろいろと前評判は聞いていたので、放送を心待ちにしていたのですが………。

★………これまた期待以上の作品でした。
ドールの真紅のキャラクターがいいですね。
特に、女王様然としていながらも時折見せる素なボケっぷりが何とも。
やはり大阪人としては、一番面白いボケと言うのは素でやられるボケな訳で。(←話が微妙にずれてます)

★そして主人公のジュン。
いわゆるひきこもり。
………どうもこう言うキャラクターを見てしまうと、「気をつけ〜!目を食いしばれ〜!」とか言って鬼軍曹のごとく鉄拳制裁をしてしまいそうになるのですが。(汗)
効果は無いのはわかってるんですけどね。
ただ、真紅と出会った事で彼がどう変わっていくのかが楽しみですね。

★で、そのジュンは姉ののりさんと二人暮らし(な模様)なのですが。
まあ、眼鏡っ娘でドジっ娘なお姉さんって、どっかで見たような気がしたりするのですが、ここまで「虐待」されながらも健気に弟の面倒を見ようとするなんて、まさにいい人ですね。
天然ぼけは………まあ、人には欠点の一つや二つはあることですし。(汗)

★物語はまずは掴みという事で、これから先も見るのが楽しみな感じだったのですが。
何と言っても「ぺしっ」ですね〜。
このシーンを見るだけでも、この作品を見続ける価値があるかなと。(をい)
色々と書き散らしましたが、この作品も舞-HiMEと同様に毎回追っかけて行こうかなと思っています。
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★遅帰りは当たり前と言う事で。(汗)
まあ、ひっくり返らないように気をつけて働くしか無いですね。
ただでさえ、対内的にも対外的にも折衝しないといけない精神的にキツい部署なので。
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★いつの間にかnakamuxuさん@AYNiMacとこで、LiTaG cocoaの新バージョン(ベータ版)が公開されていたので遅まきながらダウンロード。
目玉は何と言っても待望のソート・検索・カテゴリー分け機能の追加ですね。ようやくLiTaG Foreverに本家が追いついた感じですね。
★はっきり書くと、このLiTaG cocoaが無ければこの日記の更新もままならないので、継続して開発を続けて頂いて本当にありがたく思います。
以前から書いている記憶がありますが、自分がこう言うアプリが作れない人なので、こう言ったものを開発出来る人たちは本当に凄いなあと思いますね。
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★今日から新しい部署に着任したのですが。
待っていたのは想像を絶する事態でした。
★そんな訳で、いきなりこれまでの残業の最長記録をあっさりと更新してしまいました。(激汗)
つーか、素面で午前様で帰宅するってのは本当に久しぶりのような気がします。
自宅の最寄り駅から終バスさえも出てしまったので、仕方なくタクシーを拾って残業代を無にするような事をする羽目にもなってますし。
★ですが、終電までに帰れるだけまだまだマシなんでしょうね。
これでサービス残業だなんて言われればモチベーションも大暴落なんでしょうが、そんな事は無いですしね。
まあ、人事の運・不運と割り切って、とりあえずは目の前に積み上がってる課題を片づけて行くしかないようですね。
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★モロに改編期なおかげで、それこそ星の数ほどのアニメが始まっていたのですが、今日ようやくいくつかの作品を見る事が出来ました。
が、はっきり言って、とても見た作品全部の感想を推敲してる暇が無いので、これは!と思った作品を今回は二つだけ取り上げたいと思います。

★まずは月詠。
いきなり舞台がとあるドイツの古城から始まったので、これは私好みの重厚なお話になるかなと思いきや………。

★オープニングを見た途端に思いっきりずっこけてしまいました。
つーか、ギャップがあり過ぎ。
まあ、こう言う話も大好きですけどね。(をい)

★物語は、吸血鬼なおしゃまな少女に振り回される線の細い主人公なんて言う構図が既に出来上がってる感じですが。
ですがこう言うちょっと小悪魔な感じのヒロインと言うのもいいですね。
実際に振り回される羽目になったら話は別ですけども。(汗)

★そして、続いては下級生2〜瞳の中の少女たち〜。
物語は、男一人に女子生徒たちが沢山と言う、男一人ハーレムウハウハ状態なよくある学園恋愛物なのですが。(←身もフタも無い書き方………)
出てくる女性たちはカワイイし、ストーリー的にも結構楽しめる感じな作品です。

★が、この作品について特筆すべきなのはそんな物じゃなくてアレですよ、オープニングですよ。
タイトルは「18」ですよ、ビビビビですよ、ヤンヤンヤヤンヤンですよ。
曲調も前世紀の邦楽を思わせるような感じで本当にクセになる曲です。実際にオープニング部分だけ何回も見てますし。(汗)
CDが出たら、早速買いたいですね。
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★昨日近畿を逸れてくれた台風ですが、どうやら伊豆半島に上陸したそうで。
で、夜のニュースでその映像を見たのですが………。
★………ガクガクブルブル。
被害に遭われた方々には申し訳ないと思いますが、まぢで大阪を直撃されなくて良かったです。
つーか、直撃してたら正に第二室戸台風以上の被害を大阪に与えてたんじゃないかと思いますね。
今回は本当に幸運だったように思います。
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★台風が近付いているという不穏な情勢の中、諸々の事情により休日出勤をする羽目に。
台風が直撃したらどうすんだなぞとブツブツ言ってたのですが。
★肝心の台風は近畿を逸れてくれたみたいで。
が、これまた諸々の事情により、昼過ぎには終わるはずの仕事を結局夜まで引っ張ることに。
いやあ、予定は未定だとは良く言ったものですが、まさかここまで計算が狂うとは思ってもみませんでした。
せっかくの三連休なのに………。(涙)
これでますます、プライベートでやらないといけないことが溜まる一方ですわ。(はぁ)
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★本っっっっっっ当に難しいですね〜。
特にパソコンについては。
★今、日常の業務の合間をぬって、電算の応援で営業店を回ってパソコンのデータ移行の手伝いとか何とかをやってるのですが。
事前にやり方を教えてるにも拘らず、行ってみると放置状態になってる事が多いわけで。
で、やり方を説明したり、実際に私が作業をして移行したデータの場所を説明したりするのですが、相手が大抵は私よりも目上の人たちで、年齢に反比例してパソコンに疎い人たちが大半なので、説明にもついつい気を遣う羽目になってしまう訳で。
大した仕事をしている訳では無いのに、精神的に疲れ切ってしまう日々が続いています。
★どうも下手に知ってると、知識の無い人と同じ目線に立つのが難しい訳で。
これは何もパソコンに限らないですけどね。特に私は短気(大阪風に言えば「いらち」)なので、つい相手を突き放したい衝動に駆られますし。(汗)
………本当に疲れますわ。
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★またまた新作の感想を。
今回は、これまた最も期待していた作品の一つの舞-HiME。

★この鴇羽(ときは)舞衣という女性はこの作品のヒロインの一人なのですが、スタイルが本当に抜群ですね。
こりゃあ祐一じゃなくても思わず見とれてしまう訳ですな。(苦笑)

★で、一方の主人公(?)らしい楯祐一。
一言で書けば、間の悪いラッキーボーイってとこでしょうか。(をい)
単なる道化師で終わってしまうのか、それとも舞衣のパートナー的な役割を果たすのか、これから先が気になるところです。

★ところで祐一と言えば、押しかけ妻ならぬ押しかけ妹がいるみたいで、舞衣じゃなくても十分に誤解を受けそうな感じではあります。
しかもその「妹」もとても「いい性格」をしてるし。
こりゃあ、これから祐一がキリキリ舞いさせられる日々が続くのが目に浮かぶようですね。
★ストーリーは、コミカルあり、戦闘シーンあり、そして色気ありととても楽しめました。(汗)
流れもテンポ良く進んでいって、途中で飽きるということがありませんでしたし。
これからのストーリー展開が本当に楽しみです。
★………あ、もう一人のヒロイン(?)について書くのを忘れてたよ。(汗)
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★事情があって、今週は仕事漬けの毎日でしかも休み無しな予感なのですが、ちゃっかり新作はチェックしてます。(汗)
今回はうた∽かた。
あのキディ・グレイドのスタッフが制作していると言うことで結構期待しています。

★この物語は上の二人が主軸になりそうな感じです。
ストーリーは、まあ初回ということでまずは無難な滑り出しかと。
まだキャラがたってる感じがしないので、今の所は何とも言えないですね。
これからに期待と言った所です。
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★新作の感想が続きます。(汗)
次はスクールランブル。
原作がとっても好きだったので、今回の新作の中では最も期待していた作品の一つだったのですが………。

★………期待以上でした。
つーか、パワーありすぎ。
本筋から離れて、話があさっての方向へ進みまくるのがこのスクールランブルの魅力なのですが(私見)、この調子だったらアニメもいいもんを見させてもらえそうですね。
まあ、個人的には播磨と沢近の絡みが面白いと思っているので、その辺りが今から楽しみです。
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★藍より青し〜縁〜の再放送の後番は何かなと思って番組表を見てみると、エルフェンリートという題名が。
前からめぐたんが絶賛していた作品だったので、早速見てみました。

★何気にオープニングが耽美で音楽も結構好みだなあと思って見ていたのですが、本編ではいきなりスプラッタ。
ですがめぐたん曰く、本放送はこんなもんじゃ無いそうで。(汗)
で、その後、ほのぼのとしたシーンになったと思ったら再び戦闘シーンと、本当に息つく暇がありませんでした。
でも、なんかグイグイと引き込まれる感じの作品ですね。
が、今回はダイジェスト版だったようで。○| ̄|_
しかも、本放送はもう終わりかけのようですが………、何とかして以前の話を見てみようと思います。
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★いつの間にか、またセキュリティ・アップデートの最新版がソフトウェア・アップデートで引っ掛かってるようなのですが、いまいち更新に踏み切れないでいます。
と言うのも、うちのフェリクスが、セキュリティ・アップデートをする度に起動しなくなる病という奇病にかかってまして、その度に復旧に結構な時間を費やさなければならないんですよね。
もともとキャプチャ機も兼ねているので、新番組ラッシュの折、再インストールする時間がなかなか取れない訳で。(←結局はそれか………)
★でもまあ、本当に原因が解らないんですよね。
別にシステムレベルで削除したファイルなどはありませんし。
強いて言えば、wgetをインストールしたぐらいなのですが、それで起動出来なくなるという話は聞いたことがありませんしね。
………う〜ん、謎だ。
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★前から興味は持ちつつも、時間が取れずに機を逸してばかりだったのですが、今回ようやく時間が取れたので、ようやく三宮は神戸市立博物館へと行ってきました。
目指すはフェルメールの絵画「画家のアトリエ」の現物。
フェルメールの絵画は一度でもいいから生で見たかったので、行く前からもうワクワクものでしたよ。
★で、早速博物館に入って色んな絵を観賞。
ルーベンスやレンブラントなどと言った写実主義の大家たちの作品は、やはりその緻密さに圧倒されました。
しかも思ったよりもキャンパスが大きいんですよね。
この大きなキャンパスに少しずつ少しずつ色を塗ってあの絵画群を作り上げるその精神力には、ただただ脱帽するばかりです。
まあ………正直、裸婦は現代の方が良いとは思いましたけどね。(をい)
★メインのフェルメールの「画家のアトリエ」は最前列で見るために30分ほど並ばなければいけなかったのですが………並んだ甲斐がありましたね。
まさに感激の一言でした。
もう、絵が迫ってくる感じですし。
ええもん見させてもろたなと思いました。
★そして博物館を出た後、昼食を摂るためにKANONへ。
前はケーキやプリンを食べたので、今回はカレーにしたのですが、結構旨かったです。
これでもう少しだけ量があればと思ったのですが、まあなかなか全てを満足させるのは難しいですからね。
無線LANも完備されてるので、食後にラベンダーティーを飲みながらネットをだらだらと眺めているだけでも結構楽しいんですよね。(もちろん、街角ではなかなかお目にかかれない超ロングな髪形のメイドさんを眺めてるのも楽しかったですけどね)
遠方なので、さすがに通い詰めと言う訳にはいかないですが、神戸に行く用があればまた行ってみたいです。
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★昨日、マリみてを手に取ってから、他の棚でPLUTOを見かけたので、さっそく購入。
浦沢先生がどんな風にアトムを料理されているのかがとても楽しみだったのですが………。
★期待以上でした。
と言うか、読んでいてグイグイと引き込まれていく感覚がとても強く感じられましたよ。
原作付きの作品と言う物は、えてして原作の力を利用するだけというのが結構あるのですが、さすがは浦沢先生。
アトムという既成の世界の上に、自らの創造を加えて、しかも読者に痛烈な訴えかけまでしてしまう。
もう、唸るしかありませんでしたね。
★この作品の原作の鉄腕アトムを、有名な割には私は読んでなかったりするのですが。
原作を知らなくても、このPLUTOと言う作品は十二分に楽しめる作品だと思います。
逆にPLUTOを読んで、鉄腕アトムを読もうと考える人もいるんじゃないかと思いますね。
久しぶりに文句のつけようが無い作品に出会うことができました。
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★ようやく発売日当日にマリみての最新巻をゲット。
で、ちょうど週末だったので、帰ってすぐに寝るのを忘れて一気に読んでました。
★どうやらここに来て、スール(妹)の座争奪戦も山場を迎えつつあるようで。(とは言っても、その「候補たち」にはそんな意識は無さそうですが………)
ただ、どちらかを選ぶとなると、祐巳にとってはかなりの究極の決断にはなりそうな気がします。
どちらも祐巳の琴線に触れそうなお嬢さんたちですしね。
ただまあ、どちらを選ぶにしても、一波乱も二波乱もありそうではありますけどね。
相変わらず祐巳は、またまた知らない内に自分で進んで苦労を買いそうな感じです。
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