2004年09月分の日記です

★さすがに発売日前日なのでそろそろマリみての最新巻は出てるだろうと思って、馴染みのコミック専門店のわんだ〜らんどに仕事帰りに立ち寄ったのですが、あえなく撃沈。(汗)
結局、もう一つの目的だった藍より青しの最新巻だけをゲットして帰路へ。
この藍より青し、前にアニメを見て原作に興味がわいたのですが、この間秋葉原のアイカフェで十巻分を読んでみると結構面白かったので、その後はずっと買い続けています。
やっぱ事前に興味がある作品をざっと読める所があるのは便利ですね。
★この巻ではちょうど薫とティナとの関係に区切りがついてましたね。
と言うか、やっぱりティナは薫と葵との関係に気付いてたんだと思ったり。
こうなると繭はどうなのか?というのが気になりますけどね。
相変わらず薫と葵の前には波乱が続きそうな感じですが、薫の進路も含めて、まだまだ先を読んでみたい作品ではあります。
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★とうとう最終回を迎えたMADLAX。

★とうとう元へ戻ることを決意したマーガレット。辛い選択だったろうと思います。
自分の嫌な面というのはなかなか直視出来るものでは無いですからね。ましてや、その嫌な面が具現化した存在が目の前にありますし。
そして、元に戻ったマーガレットを再び自分が望む方向へと誘おうとするフライデー。
このフライデーの行動は、はじめは自身の利益のためのそれだと思っていたのですが、どうやら彼なりに、そう見えた「欺瞞に満ちた世界」から人々を「解放」しようと考えてたようですね。

★が、その「野望」も潰えたようで。
まあ、彼が望むことについては全く理解出来なかったことも無かったのですが、マーガレットが言うように「わざわざ知らせる必要はない」わけで。
確かに、余程の人格者でも無い限り、人は誰でも悪意や人を傷付けたいという衝動は持っていますし。ただ、それを抑えてるのは、何もモラルと言う人為的に作られたものだけでは無いんですよね。
この辺りは、人の悪行をただ単に刑罰などで押さえつけようとする最近の軽薄な風潮を見ても良く理解出来ると思うんですけどね。
結局最後まで、彼の考えに共感することが出来ませんでしたな。

★ここは、死んだ者たちが生き返るという安易な方向に話が流れなくて本当に良かったです。
別の意味で驚かせる展開ではありましたけどね。
でもまあ、ただ消えて無くなってしまうだけと言うのは悲し過ぎますしね。
死んでいった人たちのためにも、やはり生者は可能な限り生き続けなければならないんじゃないかと思います。
それがたとえ重い十字架を背負っていくためだけの人生であっても。

★そして、エピローグへ。
別々の人生を歩むことになっても心はどこかで繋がっている。
エピローグ中ずっと流れてた、マドラックスのテーマ風にアレンジされたマーガレットのテーマがそれをとても象徴しているように感じました。(この音楽のセンスはさすがに梶浦さんと言った感じです)
結末も満を持して終わらせたと言う感じですしね。
ま、端々で謎が残ったままになってたりとか、少し不満な部分もありましたが、そんな物は些細なことですしね。
私的には文句のつけようが無い終わり方でした。
★ 次の真下監督、黒田さん、そして梶浦さんの作品に期待したいです。
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★まあ、もともと郵政公社は法人税を払わなくてもいいですし、しかも一方で手紙とはがきは完全に独占していますからね。
どう贔屓目に見ても、郵政公社が民間企業よりも優遇されているのは誰の目にも明らかだと思います。
それに、そもそも宅配便事業はパイオニアのヤマト運輸が、抵抗勢力と戦いながら徐々に市場を作り上げてきたわけで。
そんな苦労を重ねてきた分野に、規模の力と廉価で参入しようとする郵政公社の姿勢には私個人としては疑問を抱かざるを得ません。(宅配便事業を独立採算で行なうってなら話は別ですけどね)
私も、私的独占禁止法(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)に抵触すると言う見解には賛成です。
★ところで、最近は企業同士の法律的な係争が裁判上で行われることが多くなってきましたが、これは良い傾向だと思います。
密室で手打ちをされるよりは結果が誰の目にも明らかにされますし、何よりも係争の過程が比較的にガラス張りになりますしね。
そもそもコンプライアンス(法令順守)の強化というのが世の中の流れですし、これからは企業の規模の大小に関わらず、法務関係を強化するのは必須になってくるんじゃないかと思いますね。
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★ガクガクブルブル………。
あの喘息の発作が一気に発生したら、本当にひとたまりも無いですよ。
ただでさえ、発作が起きれば寝られないぐらいの苦しさが伴うのに。
小さい時に喘息の発作でさんざん苦しんだ私にとっては他人事では無いですね。
………これでウチではハムスターを飼うことは出来ないですな。(汗)
★ただ、喘息に限らず、アレルギーってのは本当に怖いもので。
たまに、スズメバチに刺されて死んだという人の話を聞くんですが、あれもアレルギー性ショックの一つなんですよね。
何でもスズメバチの毒にはある種のタンパク質が含まれていて、刺されることでそれに対する抗体が人間の身体に作られるそうで。
その抗体が二度目に刺された時に過剰に反応することでアレルギー反応が起こり、場合によっては死に至るそうですね。
医学が発達したと言っても、まだまだ克服出来ないものって多いですね。
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★いよいよ今期の最終回を迎えたマリみて・春。
ですが、前期と同様終わったという感じがしないのが………。
やっぱり「次回があるさ」と思ってしまうからですかねえ。

★そろそろ上級生モードが入った祐巳と頬染め瞳子。
瞳子については「茹でタコ」が見れなかったのは残念なのですが、ある意味で祐巳以上の百面相を見る事が出来たので良かったです。
しかし、振り回したり振り回されたりと、この二人の間にはおとなしさというのが無い所が面白いですね。
ある意味、似合いのコンビなのかもしれません。

★たかだか100キロぐらいでこのドライビングテクニックはすげえなあと思ったり。(汗)
まだ、運転出来る人たちが少ないせいかもしれないのですが、聖と言い、この優と言い、この作品に出てくる運転手はやたらエキサイティングしてますね。
さすがな私も真似が出来ないっす。(>せんでいい!)

★そして、クライマックス。
少し演出が過剰かなと思うところもあったのですが、やっぱジーンと来ました。
祥子にとって祐巳は、本当は自分の弱い所も全て見せれるぐらい大事な人なんですよね。
そして、最後の祐巳の笑顔。
やっぱり祐巳には笑顔が一番だと思いました。
★こうして第二期が終わったわけですが。
何か、前期同様駆け足で終わってしまった感じはしました。
同じことをくどくど繰り返してしまいますが、やっぱ1クールは短過ぎですね。
確かに時間が長ければ良いわけでは無いのでしょうが、せめて倍は欲しいなあと思います。
このあたりは是非第三期に期待したいです。
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★暁の車と同日に出ていたのを失念していて購入するのをうっかり忘れていたのですが、今日、大阪市内に行ったついでに日本橋で無事にゲットしてきました。
早速、家で聞いていたのですが、やっぱり思ってた通り素晴らしい音楽がつまってました。
特にマドラックスのテーマであるMadlaxは一押しです。この曲はマーガレットのテーマであるMargaletとテンポにしても曲風にしても完全に対になってますね。
今にして思えば、これはマーガレットとマドラックスとの関係を象徴しているようにも感じられます。
★ところで前に紹介した暁の車に関連して、げんぽんさんにリンクを張って頂いたようでどうもありがとうございました。
こう言う時にトラックバックが使えたらなあと思うのですが。
何とかして早く実装を進めたいですね。
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★いよいよ今回も入れると残すは2回となったMADLAXの感想について。
ここからマドラックスの反撃が始まるかと思っていたら。

★………いきなり射殺かよ!
いや、射殺というのは正確では無いですね、死ねないし。
ただ、行動の自由を奪われてしまったのは結構な痛手かと。
最後の1ページもフライデーの手に渡ってしまいましたし。

★解き明かされた全ての真実。
はっきり言ってこの展開は予想外でした。どうりで死ねないわけですね。
ですが、これはこれで彼女たちの身がどうなるかが気になります。
分かれたままであり続けるのか………それとも………。

★前に理性を失った人間はケダモノでしかなくなるという文章をどこかで見た事があったのですが、これなんかは正にそのものですね。
ただ、前にも書いたのですが、これだけをフライデーが望んだとはとても思えないんですよね。
この先に何を求めているのか。
次回でその辺りにも触れられるのかもしれません。

★そして、またまたフライデーの野望の前に立ちはだかるマドラックス。
このマドラックスと言う名がマーガレットの親父殿に関係していたと言うのも予想外でした。だからこそ、フライデーもその名を聞いた時にあそこまで反応したんですね。
ま、それが親父殿の本名なのかコードネームなのかはわからないのですが。
★さて、次回はいよいよ最終回。
最後まで先が楽しみで楽しみで仕方がないです。
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★建て替えで今の住まいに移ってからはや7年。
ピカピカの新居だったので、これまでは視界にも入ることが無かったのですが、敵も手をこまねいているだけでは無かったようで。
★7年もの雌伏の時を経てとうとう帰ってきました。
そう、ヤツが。
時には羽根を拡げて飛んで、しかもすばしっこく、そしてしぶとくて黒光りするアイツが!
★………また、バルサンを買いに行かねば。
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★今日は表題のアガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープルのABC殺人事件の一挙放送が朝にNHK教育でありましたね。
実はこの作品も毎週チェックしていたり。

★この作品は言うまでも無くアガサ・クリスティーの小説群が下地になっているのですが、ジェーン・マープルを大伯母に持ち、エルキュール・ポワロの下で見習い助手として働くメイベル・ウエストというヒロインを主軸にすることで、マープルとポワロそれぞれが関わる様々な難事件と二人の活躍が描かれています。
この辺りの、オリジナルを利用してうまく新しい作品を創造する妙技は、さすがはNHKと思ってしまいます。
最近は株を下げっ放しですけどね。(苦笑)

★ちなみに、ポワロの声をあてているのは里見浩太朗さん、マープルの声をあててるのは八千草薫さんなのですが、お二人ともさすがにベテランの俳優さんだけあって、ほとんど声に違和感が無いですね。
物語も楽しんで見ることが出来ますし。
実は推理小説物はほとんど読んだことが無いのですが、こういう作品を見ていると一度原作を読んでみたいと思うようになりますね。
最近はポワロが出ずっぱりな状態が続いていますが、全部で39回もあるそうなので、これからも色々と楽しめそうです。
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★今日は運良く早めに退店することが出来たので、早速アニメイトに寄って、この暁の車を買ってきました。
作詞・作曲はあの梶浦由記さん、アーティストはその梶浦さんと南里侑香嬢とのユニットのFictionJunction YUUKA。
これで買わずにいられるかと言う感じですね。
★で、帰宅してから早速聴いてみたのですが、もう本当に良い曲ですね。
特に、静から動に曲調が移る辺りがたまらないです。
SEEDでカガリのテーマとして流された時から、シングル化が熱望されてたのも頷けます。
★ところで、私は全然抵抗は無いのですが、世の中にはアニメの曲だからと言って、他のポップスよりも評価を一段下げる人が結構多いようですね。私の周りでも、とあるアニメの曲を聴いて「良い曲だね」と反応するのですが、どんな曲かを知った途端に「な〜んだ」といったような反応をする人は結構いますし。
そう言う人たちは、ジャンルでしか音楽を聴けない人たちなんでしょうかね?
もしくは、クラシックは高尚で、ポップスはお洒落で、でもアニメは低俗だとか言うレッテルを貼るのがお好きな人たちなのかもしれませんね。ジャンルとかジャケットなどという外見に惑わされてその音楽自体の本質を感じる事が出来ないんでしょうね。
別にアニメの曲が高尚でお洒落などとは言うつもりは無いですし、大きなお世話だとも言われそうですが、私にしてみれば、すげー勿体無いことをしてるなあと思いますね。
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★大阪府堺市:“独立宣言” 小さい市は切り捨て?高石市との消防組合「解散したい」
やっぱり予想通りの事をやってくれたよ、堺市は。まんま意趣返しにしか見えないですね。
堺市との合併にノーの意思表示をした高石市に意趣返しじみた事をしようとするなら、一番効果的なのはこの消防組合を解散することですしね。
そもそも、美原町との合併で堺市自体は政令指定都市になる要件を満たしたわけですし。
★これに対する高石市の出方が見物です。
記事にも書いてある通り、自治体単独で消防組織を整備するには結構な費用がかかりますし。
合併反対派の市長さんの手腕が問われる所ですね。
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★お宝で、iPod miniのカラーバリエーションサイトの話が出ていたので、早速ウチもリンク。
何か、ファッション雑誌系なサイトレイアウトですね。
★しかしまあ、いつの間にか一つのライフスタイルを作り上げるにまでなってしまった感があるiPodですが。
初めて世に出た時は、まさかここまで一大センセーションを巻き起こすとは思ってもみませんでした。
やっぱ、いちいちCDやらMDやらを入れ替えずに済むところがうけたんでしょうかねえ。
★後は、iTMSが我が国にも進出してくれば完璧なんですが。
ディスクなんて昔の媒体はもういらないです。
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★実は昨日、iMac G5を見てきまして、思った以上に良さげな感じに思わず物欲がそそられたのですが、やっぱり大画面での作業がしたかったのと、前から買おうと決めていたこともあって、ついに今回23インチの購入に踏み切りました。
前のモニタはまだ前世紀の頃に購入したものなので、ほぼ5年ぶりの買い替えになりますね。
物持ちが良いのか、それともこれが普通なのか。

★で、速攻で帰宅してセッティングをと思ったのですが。
敬老の日のプレゼントを持って行くために途中で祖父母の家に立ち寄ったので、帰宅したのは夕方前でした。
まあ、車を使ったので移動はそれ程苦にならなかったのですが、箱が予想以上にデカかったので、店と駐車場との間や駐車場と自宅の間などをえっちらおっちらと結構よろけながら運んでました。(汗)

★そして、コードの整理をしたり、金具を外したりと色々と余計な仕事があったので思ったより時間がかかったのですが、夜にようやくセッティングを終えることが出来ました。
一言………デカいっす。
この写真ではそれほど実感出来ないかもしれませんが、そこそこ大きいフェリクスがこんなに小さく見えるくらいですから、間近で見ると迫力が全然違いますね。
それに解像度が1920×1200になったおかげで、並行して作業を行なうのもやりやすくなりましたしね。
やっぱ、買って良かったです。
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★久しぶりにマリみて・春をリアルで視聴。
どうやら「パラソルをさして」で今期は終わるみたいですね。
区切りのつけ方としては妥当な所ですか。

★緊急避難と言うわけで、この聖の判断は正にナイスと言った所です。
しかし、聖という人は物語が進むごとに存在感が増していってますね。卒業してからもずっとですからね。
一方、ほぼ初対面な景の下宿に堂々と転がり込むのも、また聖と言う人な訳で。
………本当に素晴らしい性格の持ち主です。(汗)

★おお、修羅場だなんて思ってしまったのですが、そこからドロドロとしたものにならないのはやはりマリみてだなあと思ったり。
ただ、確かに真美の言う通り、前回からの幾つかの局面は繋がらないが故に想像力がかき立てられる訳で、そう言う意味では隠したい事実が白日の下に晒されるよりも当事者たちは辛い思いをするんじゃないかと思います。
憶測を元にした噂話ほど恐い物は無いですしね。ましてや、思い込みからそれが真実にされてしまう時もあるわけですし。
そう考えると、祐巳は噂ぐらいではおたつかない良い友人たちに囲まれているなあと思いますね。

★今回の話では、私が好きなこの二つのエピソードが盛り込まれていて本当に良かったです。
二人とも祐巳の良さを実に的確に表現してますからね。
彼女は確かにずば抜けた才能を持たない普通の女の子ですが、凡庸では無いですからね。そうで無ければ、あれだけ周りに人が集まることも無いでしょうし、また、山百合会での活動も長続きしなかったでしょうしね。
まあ、彼女の良さを評価してくれる人が側にいること自体が、彼女の幸運なところなのかもしれませんけどね。
★来週はいよいよ最終話ですね。
次回も見たい場面が目白押しなのですが、とりわけ一番見たいのは「茹でタコ」なんですけどね。
何にせよ、キャラクターの意外な一面を見るのは、どんな作品でも非常に楽しみですね。
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★エイベックス:CCCDの採用を弾力化へ、ソニーミュージックも追従の方向
鷹澤遊戯場より。
その他、多くのサイトでも触れられていましたが、まずは歓迎すべき事かと。
ちょっと想像力を働かせれば誰にもわかる時代の流れと言う物に、ようやくレコード会社も屈したと言う感じですね。
まあ、「弾力化」という言葉を使う事自体が、かつての帝国陸軍が「逃走」を「転進」と言い換えてるのを彷彿とさせるんですけどね。(苦笑)
その「弾力化」の理由付けも往生際が悪いような気がしますし。
★ですが、これがiTMSの日本での展開の布石になってくれてたらいいと私も思います。
iPodのキャッチコピーでは無いですが、私の中では既にGood Bye MDですし。(Good Bye CDは言うにおよばず)
リッピングの手間が省けるんだったら、喜んでiTMSで曲データだけを買っていきたいですね。
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★今週の放送日が木曜にずれてしまったので遅くなりましたが、今回のMADLAXの感想について。

★相変わらず、艶やかで舞踏のステップを踏むかのようなマドラックスの戦闘シーン。
あれだけの攻撃を受けてなんで死なないのかと思ったら、死なないのでは無くて死ねないのですか。
彼女もまたカロッスアと同じく、本当は既に死んでいる人間なのかもしれないですね。
MADLAXという言葉が持つ本当の意味や本質に徐々に近付いている感じです。

★そして、彼もまたその「死人」なのかもしれないですね。
彼が言う、理性という呪縛から解放された衝動のままに動く人間の本質というのは、何となく理解はできたのですが。問題はそこから先ですね。
果たして彼は、その人間の本質を解放させて何をしようとしているのか。どんな世界を求めているのか。
まだ全然見えて来ないですね。

★本当に「告白」みたいなシーンですね。
しかしまあ、今までの絡みをずっと見ていると確かに仇敵同士と言うよりは恋人同士みたいな感じだったんですけどね、この二人は。
ですが、冒頭からのマドラックスの意味深な言葉の数々は本当に気になります。
彼女自身、ひょっとしたら結末がどうなるかが解っているのかもしれませんね。


★ここに来て衝撃のエピソードが立て続けに続いてますね。梶浦さんの音楽も気合いが入りまくりですし。
ところで、確かに人間が衝動的に感じる事、それが人間の本質であるというフライデーの考え方は正しい事なのかもしれません。
が、それは一面でしか無いのではないかと思いますね。そうで無ければ、サルオンの真言を聞いたエリノアがあそこまで耐えれるわけが無かったでしょうし。
そこまでエリノアを支えていたものは何だったんでしょうね?
忠誠、職務、それとも愛情。どれも飾る言葉としては陳腐過ぎるような気がしてなりません。
★で、ようやく再び邂逅したマドラックスとマーガレット。
果たしてマドラックスはどのようにしてフライデーの奸智に対抗するつもりなのか。
楽しみはまだまだ尽きないですね。
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★丸石自転車、2回目の不渡り
えーっ!
丸石の自転車って、小さい時からずっと使ってるんですよねえ。
今も現役で通勤の足になってます。
そうかあ倒産かあ。
★と思ったら、今月の1日付で滋賀丸石自転車工業株式会社に自転車事業の営業譲渡を行なってたんですね。
自転車の生産は続くようなので一安心と言った所でしょうか。
しかし………もともとは業績不振が遠因とは言え、あの見せ金での増資で逮捕者が出たことでトドメを刺されたと言う感じですね。
これまで以上に、企業におけるコンプライアンスの姿勢は重要になってきそうです。
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★民放やNHK、関東で地上デジタルの放送地域拡大
大阪の地域拡大はまだかなあ。
と言うか、民放各局の地デジ放送は全て入るんですが、何故かNHK総合だけは入らないんですよね。
★まあ、もともとアナログ放送でもNHK総合は電波が弱いみたいで、映像がボヤけてるんですけどね。
これで同じ受信料を払うってのはちょっと納得がいかないですね。(職員の横領事件とかは脇においても(苦笑))
ま、今後の電波増強に期待をかけときますか。
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★召喚されたので、昨日からmixiに参加しています。
友達を作ったり、コミュニティーに参加したり。
最初は出会い系?みたいな先入観があったのですが、参加してみると結構フレンドリーな感じでなかなか楽しいです。
★もしも既に参加されている方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にメッセージでも送ってみて下さい。
ニックネームはまんまですので。
十年来のおっさん顔の写真が目印です。(笑)
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★先日は木崎湖に行ってたので、マリみて・春をリアルで見ることが出来なかったのですが。
考えてみたら、この回を朝からリアルで見ていたら、精神的に少なからぬダメージを受けてたかもしれないと思ったり。

★うご、予想通りと言うかそれ以上の鬱展開。
気分がどんどん下降していくのがとても強く感じられました。
やっぱ、とても苦手ですね、こう言う辛い展開は。

★で、下降線のまま、ジ・エンド。
事前に原作を読んでたので、何とか抑えることが出来たのですが、しょっぱなにこのエピソードを見てたら思わず泣いてしまってたかもしれません。
やっぱり映像で直で見せられるとインパクトが全然違いますね。
………この状態で一週間待たないといけないのか………。

★と、鬱な感想ばかり書くのも何なので、今回遅まきながら気付いた事を。
先代薔薇さま達の卒業と共に、このオープニングのショットも入れ替わっていたんですね。(>気付くのがおせーよ)
う〜ん、芸が細かい。
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★昨晩遅くにたらちゃんが借りてくれていたバンガローに辿り着いた私。
写真で見ても分かるように、思ったよりもしっかりとした作りになっていました。
しかも電源完備で、かつAirH"の電波も届くという、正にDMNGのために用意されたかのような場所。
冬場はさすがに閉鎖されてるようですが、良い別荘地を得たような気分になりました。
ちなみに今回参加したのは、たらちゃんの他に宗子たん、えぎょ、たーちゃん、かえで、とも、そして私の計7名でした。


★遅寝早起き。
夜遅く寝たのですが、日の出を見たいがために5時に起き。
でも、ともから真夜中の星影が綺麗だったと聞いてちょっとがっくし。………もうちょっと起きてたら良かったよ。
………気を取り直して、キャンプ場周辺の風景を撮りまくった後、早速自転車を借りてサイクリングに出かけました。
久しぶりに全力疾走をしたのでちょっとへばったりもしたのですが、沿道は緑の濃厚な匂いに包まれていて、走っててとても気持ちが良かったです。
で、道すがら、上諏訪神社などといった前に撮り損ねてた風景を撮影している内に、ようやく湖の西側で日の出を拝むことが出来ました。
………やっぱ。早朝のサイクリングは最高ですね。


★そして、みんなが起きたところで、早速近くのゆーぷる木崎湖へ出かけて朝風呂へ。
やっぱ、スカッとしますね。
ちょうど外の気温も涼しいぐらいでしたし。
その後はみんなで自転車を借りて千国街道脇のサイクリングコースを湖沿いに北上して行きました。
途中で湖畔ののどかな風景を撮ったり、稲尾駅周辺の馴染みのスポットを撮ったり。
そして、海ノ口駅手前の「縁川商店」で休憩&朝食。
食べたのは小石のうどんと銘打った卵入りのカレーうどんと縄文おやき。なかなか旨かったです。
この「縁川商店」にはおねティ&おねツイファンが作った作品や地図なども一緒に置かれてて、本当にファンと地元の人々との距離の近さが実感出来ました。
これもファンの節度と地元の理解とがあって初めて実現していることなんでしょうね。
見ていて本当に清々しくなりました。

★そして、再び千国街道を北上したのですが、海ノ口駅に辿り着いたところでとうとう帰阪のリミットが到来。
みんなと別れて、泣く泣く信濃木崎駅へ。
まあ、強行軍は覚悟の上でスケジュールは組んでたのですが、ここまで来るともう少し長く居れることが出来たらなあと欲がムラムラと沸いてきましたね。
今度行く時は、もっと時間が取れるようにしたいですね。
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★仕事はテンパっていて、休みは自ら選んだとは言えレッスンと研修の嵐、おまけに家のMacはセキュリティ・アップデートを入れた途端に起動しなくなったので再インストール。
そんなこんなで、今月に入ってから結構凹んだ日々をおくっていたのですが、そんな中でいきなりirc#dameTunesで木崎湖オフの話が持ち上がった訳で。
まあ、前述した研修やらレッスンやらが入っていたので一旦は参加を諦めかけたのですが、よくよく時刻表とにらめっこしていると「何や、行けるやないか」と言う事になった上に運良く臨時収入も入ってきたので、早速、逃避、もとい旅に出る事にしました。

★が、土曜の日中は前々から予定していた研修があったので、まずは大阪市内でその研修を受ける羽目に。
で、夕方に終わった後、速攻で新大阪駅へ。
まずはのぞみに乗って名古屋へ向かいました。
運賃をちょっとでも浮かすために数少ない自由席を利用したのですが、意外にも空席が多かったので、名古屋までゆったりと座る事が出来ました。
で、予定よりも早く着いたので、名古屋駅で餅入りのきしめんを食べた後、19時発のワイドビューしなのに乗り込んで松本へ。

★鉄路の旅と言えば弁当。
松本までは時間単位の旅程だったので、きしめんを食べたにも関わらず、味噌カツ弁当とチューハイを買い込んで列車の中で食してました。
味噌カツはあの八丁味噌の独特の甘味がいいんですよね。あっという間に全部平らげてしまいました。
そして、弁当を食べた後は、旅の友のiPod miniでおねがいシリーズの音楽を聞きながら木崎湖の予習。(汗)
やっぱ列車の旅はいいですねえ。長距離のドライブも捨て難いんですが、長い路程をのんびりと行く鉄路の旅もまた捨て難いもので。ある意味、贅沢な事をやってるなと思います。
で、二時間かけて松本に到着後、今度は大糸線に乗り換えて信濃大町方面へ。

★一時間かけて信濃大町に到着した後、再び列車を乗り換えて、ようやく信濃木崎駅に到着した頃には、もう22時を回っていました。
ご覧の通り真っ暗なんですよね。
木崎湖までの道も街灯なんかが無かったので、文字通り暗中模索で歩いてました。(途中のローソンの明かりがあれほど頼もしく思えたことは無かったですね)
で、ようやく木崎湖畔へと出て、馴染みの風景を眺めながら一路キャンプ場へ。
どのバンガローなのかを聞くのを忘れてて、その上にだいあなのバッテリーも切れて全く連絡が取れなくなって、キャンプ場内を当ても無くウロウロするというネタ的な展開があったりしたのですが、結局は事務所で電気を貰って何とか連絡をつけることが出来ました。
で、ようやく目的地のバンガローに到着。
★以下、翌日に続く。
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★三度、後から穴埋め更新を。
だんだんと怠惰に流れる自分が恐いなあ。(汗)
で、仕事面では、今日でようやく月初からのドタバタ劇にピリオドが。
と思ったら、またまた無理難題を押し付けられる羽目に。
………週明けから気が重いっす。
はあ。
★とまあ、休日中にそんな事で悩み続けるのもうっとうしいので。
明日の研修と言うか講習が終わってから強行軍を敢行する事にしました。
と言っても、以前の車での道中よりは遥かに楽ですけどね。
★………ああ、湖が私を待っている。
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★では、今週のMADLAXの感想を。

★実は幻想だったというオチは通用しなかったみたいで。(涙)
何となく、アーサー王物語のように(もしくは銀英伝と書いた方がわかりやすいですか)登場人物皆殺しというパターンになりそうで少し不安です。

★撃たれても何ともなかったという所に今後の鍵がありそうな感じですが。
それにしても、このナハルといい、ヴァネッサやリメルダといい、同性に魅かれるものがマドラックスにはあるようで。
それが何に起因するのかはよく解らないのですが、このあたりがフライデーとの戦いでのポイントになりそうな気もします。

★信じたい事を信じ込ませて人を操るというのは、よくあるマインドコントロールの手法の一つであり、狡猾な扇動政治家が大衆を扇動する方法でもあるのですが。
こうして見るとフライデーという人物は、闇組織の首領と言うよりはカルトの教祖とか扇動政治家と言う方が似合っているような気がします。
表舞台に出ていれば、さぞかし歴史に名を残す存在になってたでしょうね。(善悪はともかくとして)

★純粋な感情がストレートに出ているが故に、却ってその残酷さが際立ってきているマーガレットと、そんなマーガレットの精神状態を知らずにただフライデーの元から彼女を助け出そうとするマドラックス。
おそらくは凄惨な情景は避けられそうにない感じですが、出来れば冒頭の不安が杞憂であって欲しいと思っています。
まあ、真実の全てが明らかにされているとはとても思えないので、これからの謎解きも楽しみではあるんですけどね。
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★iPodのすごさというか恐ろしさというか。(汗)
いつでもどこでも手軽に聴けますし。
miniでも1000曲は入るので、わざわざメディアを入れ替えなくても延々と違う曲を聴き続ける事が出来ますし。
それにinMotionを使えば、あっという間にiPodがコンポになるので自室でも延々と聴けますしね。
★おまけにiPodでの曲ごとの再生回数はiTunesの再生回数に加算されるので、各曲の再生回数が加速度的に増加して三ケタ再生な曲も結構増えてきてますし。
やっぱ楽しくて楽しくて仕方がないですね。
冒頭にも書きましたが、もはやここまで来るとiPodの無い生活は想像出来ませんし、ゆうたの言う通り、無いと最早日常生活さえもつまらないものになってたと思いますね。
まあ、こうまで思えるのはやっぱりiPodだからですね。
他のプレーヤーだったらここまでは思えないでしょうね、多分。
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★いろいろと騒がしい我が麗しの国土ですが。
いかにそう言う事が起こるのが当たり前な地域だとは言っても、今回はさすがに起こり過ぎじゃないかいと不平の一つでも言いたくなりますけどね。
おかげ様でここの所、ガクガクブルブルしながら毎日を過ごす羽目になっております。
★願わくば、被害がなるべく少ない事を祈ります。
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★今回のマリみて・春は黄薔薇なエピソード。
もしくは前回と次のレイニーブルーとを入れて鬱展開三部作とも言いますね。(言わねーよ)

★分かってはいるけどもやめられないと言うものはそれこそ星の数ほどありますが。
しかし、とことん由乃は知行合一な面が出てるなあと。まあ、しおらしいよりはこう言う由乃の方が数百倍は彼女らしいですけど。
ただ、手術後にどんどんパワーが充実していってるのに相変わらず病弱な人間の扱いをされてたら、そりゃあ由乃じゃなくても怒ると思いますけどね。

★おっ修羅場かと思ったらそうでも無いみたいで。
今回は淡々と話が進んだという印象が強いですね。令と由乃以外は影が薄い感じでしたし。
その分、令や由乃の心の動きが印象づけられている感じでしたけどね。

★互いに寄り掛かるのではなくて互いに寄り添いながら前に進もうと考える由乃のこう言う前向きな姿勢がいいなと思ったり、自分の弱さを素直にぶちまける対象がいる令を羨ましいと思ったり、いろいろと考えながらラストを見てました。
客観的に見るとなんて事のない悩みなのかもしれませんが、それでも逃げずに立ち向かおうとする姿勢は羨ましいと思いますし、そう言う真剣な生き方をする人は僕は好きですね。
たとえそれで一時的に傷つくことがあっても、いつかはそれが生きる糧になるような気もしますしね。

★さて、次はいよいよあのレイニーブルーですが。
………見たいような見たくないような。(汗)
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★昨日、そろそろ就寝しようかと思った矢先にまたグラっと。
こりゃあ大きいなと思っていると、何とマグニチュードが7.3で、阪神・淡路大震災並みの規模だった模様。
試験放送以外で初めて緊急放送信号が鳴ってるのも聞いたし、さすがにそれからしばらくは寝ることが出来ませんでした。
ですが、これが直下型地震であったならと思うと………ガクガクブルブル。
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★またまたすっ飛ばし更新を。
この前の二日分は、また後から書くことにします。
★今日は恒例のレッスンのために梅田に行っていて、帰りは結構疲れてたので関空快速に乗って三国ケ丘経由で南海高野線に乗り換えるルートを選択したわけですが、自宅の最寄り駅の手前の駅で急に電車が停止。
最初は人身事故かな?と思ったのですが、アナウンスで地震が発生した事を知ってびっくり。
走行中で思いっきり電車も揺れてたし、何よりもiPodをガンガンかけてたので全然気がつきませんでした………。(汗)
★連絡を取ろうとしても発信規制がかかっていたせいか、携帯がつながらなくて往生したのですが、結局は親も弟夫婦も無事だったみたいで一安心。
まあ、その前にH"と手持ちのPowerBookG4 12"を利用してネットから地震情報を引っ張り出してたので、ある程度は状況が把握出来たので助かったんですけどね。
しかし………本当に災害は忘れた頃にやって来るですな。
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★昨日に引き続いてMADLAXの感想をば。

★この二人は旧知の間柄のようですね。
って、十二年前の事件にフライデー自身が関わっていたようなので、当然といえば当然と言えるのかもしれませんが。
一方で、とうとうフライデーの掌中におちたマーガレット。
何やら、彼の怪しげな機械の実験体にされてるみたいですが。

★……………怖っ!
これがサルオンの真言(〜言霊)の威力なのでしょうか。
ただ、フライデーはともかく、これをクアンジッタたちが求めてたとは到底思えないのですが。
真実を知った衝撃でマーガレットが暴走しているだけなのかもしれませんし。

★何か、精神的に陵辱しているようにしか見えない描写なんですが………。
ですが、フライデーもサルオンの真言を自由に使えるみたいなのですが、この言葉の威力は、特に誰もが持つ憎悪という感情を極限にまで増幅させる所にあるようですね。
で、極限にまで膨らんだ憎悪が理性を弾けさせて殺人や暴力といった衝動に走らせるか、その負の感情に耐えかねて自分を壊してしまう。
これまでの事例を見ていると、そんな感じなんじゃないかと思えるんですけどね。
まあ、最後には当然種明かしがあるでしょうけども。

★真実の断片が誤って繋げられた結果として誤解を生み、その連鎖が更なる誤解を生んでいき、やがて悲劇を迎える。
前回の展開も驚きだったのですが、今回はそれ以上に衝撃的だったですね。
ここから、二人の間がどうやって修復されるのかが見物かなと思います。
ところで、マドラックス、カロッスア、ヴァネッサ………撃たれた人間が揃いも揃って腹を撃たれてるのが偶然にしては出来過ぎてるかなとも思ったり。
何かの謎解きの布石なんでしょうか?
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★今回は一時間スペシャルだったMADLAX。
まずは前半から。

★とうとう失われた記憶への扉を開いたマーガレットとカロッスア。
ただ、レティシアの言葉が意味深ですね。
知らない方が良い真実があるという暗示なのでしょうか?

★作中でシンクロし続けるマーガレットとマドラックス。
ここまで二人が精神的につながっている理由がちょっと気になります。
単に十二年前に居合わせたというだけでは無さそうな感じですしね。

★真実を知った二人。
知った事に対する代償が大き過ぎですね。
特にカロッスアの真実というのが意外でした。真実を求め続けた彼の結末がこうなるとは正に皮肉ではあります。
そしてマーガレットの衝撃も相当な感じで。
後でマドラックスと遭った時に、結構な波乱が起こりそうですね。

★で、結局はこの変態が漁夫の利を得るような雰囲気。
ただ、マーガレットの父親との諍いを見てる限りでは、フライデーもカロッスアと同じ人種なのではないかという気はしてきましたけどね。
それにマーガレットが知った真実にも問題はありますしね。
確かに真実の断片は知ったのでしょうが、まだ連続はしていないようですから。
全貌が解るには、まだまだ時間がかかりそうです。
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★海外ボツ!Newsで紹介されていたこの写真ですが………。
確かに、意味がわかった途端に大笑いしてしまいました。いいなあ、こういうユーモア溢れる批判精神は。
(意味が解らない人は海外ボツ!Newsさんとこの解説を読むか、サイト作成に詳しい人から話を聞いてみたら良いと思います)
★まあ、傲慢で、不遜で、自分勝手で、無反省で、自分たちが正義だと信じて疑わないと言う、なかなかに素敵な考え方を持つ人々が多いこのアメリカと言う国ですが(偏見?)、先に挙げたような批判精神が旺盛なところや政治的な信条と付き合いとを混同しない冷静さなんかは、さすがに民主政治の歴史を積み重ねてきた国だと感心したりもしています。
まあ個人的には、火遊びが大好きな世襲大統領がコケてくれたら、さぞかし愉快だろうなあとは思ってますけどね。
★ところで、先ほどのタグですが、XHTMLだったら小文字にしないといけないよなあとつい考えてしまったのは内緒です。(汗)
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★そろそろ来るかな?などと考えていたら、案の定やってきました、バージョンアップの案内が。
まあ、毎年毎年バージョンアップする必要も無いような気もしないでは無いのですが、市町村の合併とか、特にウチの近辺では恐ろしいぐらいまでに道路が整備されているので、とりあえずは道無き道をナビ上で走らせるわけにもいかんだろと思ったりもするわけで。
★ただ、バージョンアップの時に支払う万単位のサイバーナビ税の捻出をどうするかが頭の痛いところで。
………とりあえずはボーナス時に決済出来るくらいに申し込みをかけるか。(汗)
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