2002年06月分の日記です
★私がメインで使っているARENA Internet Mailerですが、今回の2.2へのバージョンアップを最後に開発を終了するという発表がなされました。
数あるメールソフトの中ではコストパフォーマンスに優れ、かつFinderを使うような感覚でメールの管理が出来たので、長らくメインとして使い続けてきました。非常に残念です。Mac OS Xの壁は相当に厚かったようですね。
で、今後のメインのメールソフトですが、正直決めかねています。
必須の条件と言えば。
1.Cocoaベースで作られていること。
(OS X上で動かすのなら必須ですね)
2.Aquaとの親和性。
(デスクトップ上でメールソフトが浮いてしまうのはちょっと………)
の以上2つですね、私としては。
後は、ユニコードに対応とか、Finderライクな操作性とか、贅沢な注文ばかりですね、ハイ。(笑)
………そんな、都合の良いメールソフトがあるのか?(_ _;)
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★今回、トルコは韓国を破り、堂々の3位になりました。
久方ぶりの出場でのこの快挙、とても素晴らしいことだと思います。
今回のワールドカップを機会に、色んなサイトでこの隠れた知日国が取り上げられていました。いい傾向だったと思います。
ホスト国の一員であるとか、過去の歴史の話とか、色々とありますが、私は敢えてこの長きに亘って我が国を見捨てずにいてくれたこの国を応援させて頂きました。
結果は、勝敗はともかくとして、双方が力を出しきった素晴らしい試合だったと思います。久しぶりにいい場面を観させて頂きました。
ところで過去のトルコの話についてですが、1985年にトルコ航空機がイラン在住の日本人を乗せて成田まで送り、戦禍から救ったという話は正直言って知りませんでした。130年ぶりの恩返しだったそうですね、本当にいい話だと思いました。
それに対して我が国は………と言った愚痴をこぼすのは、やっぱり自虐的と言われるのでしょうかねえ。(苦笑)
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★先日のマクロメディアの件ですが、そのマクロメディアよりメールが来ました。
アプリの件については、もともとColdFusion自体が無料のソフトウェアであるとのこと、なら代金が同じというのも納得は出来ますね。(一言文言を付しておくべきとは思いましたが)
ただ、私の場合、1ライセンスということでStudioへのアップグレード代金は78,000円だそうで………。
やっぱりDreamweaverだけのアップグレードになりそうです。(^_^;)
で、一難去ってまた一難。
今度は解約しようと思っていたプロバイダーが、予告も無しに私の口座から年会費を落としていました。
早速解約の手続きをしようと思ったら、ホームページ上には「頂いた年会費はお返ししません」との文言が………。(_ _;)
普通でしたら、ここで諦めるのでしょうが、あいにく私は普通ではないので(笑)、クーリングオフ制度を利用して、契約解除通知書を配達記録付内容証明郵便で明日にでも送ろうと考えています。
それでもラチがあかない場合は、契約に瑕疵(かし)があったということで、消費者契約法に基づいて通告書を再度内容証明で送るまでですね。
何にせよ、消費者のために様々な諸法律が制定されていますので、ここは大いに活用させて頂くことにします。(^ ^)
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★今日家に帰ると、この間の休みについクリックしてしまったCD、トルコの軍楽〜オスマンの響きが届いていたので、早速聴いてみました。
目当ての曲はもちろん、ジェッディン・デデン。
「祖先も祖父も」という意味の題名が名付けられたこの曲は、おそらくは海外で一番良く知られているオスマン・トルコの軍楽曲でしょうね。我が国でもテレビ番組やCMなどで使われたこともあるので、ご存知の方も結構多いと思います。
ところで、これまで日記で色んな曲を挙げてきましたが、これらの曲からもわかる通り、私はあまり他の人が聴かない曲をよく聴く傾向があります。
これは何も曲まるごとに限ったことではなく、例えば、ベートーベンの交響曲第5番「運命」の内でも、第1楽章は聴かずに第3・第4楽章を聴くといったようなことをよくやります。
私が変わり者だと呼ばれる所以です。
なぜ他の人が聴くような曲を聴かないのか。
私自身、理由はしっかりと説明することは出来ません。
ただ、出始めのマイナーな頃は結構熱心に聴いているけれども、周りが騒ぎ出したら途端に醒めてしまうところが私にはあるようなので、その辺りに原因はあるのかもしれません。
こう言うのを天邪鬼と言うんでしょうね、きっと。(笑)
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★今日、本屋で村枝先生のREDの最新巻を見つけたので、早速購入。
なんか、物語も佳境に入ったようで、ますますヒートアップした感じでいいです。
村枝先生の作品は、「俺たちのフィールド」以来、ずっと読んでいます。その頃から、しっかりしたテーマを持った重厚な作品を描く作家だという認識はしていたのですが、REDを描きだした頃から、ますますそう言う傾向が強くなった感じがしますね。
まあ私がこんなことを言うのもなんですが、今の日本では数少ない、熱い作品が描ける作家だと思いますね。
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★航空業界の新規参入組の一つ、エア・ドゥ(北海道国際航空)がとうとう民事再生法の適用の申請を出すそうです。
まあテロ事件など、いくつも不幸な要因はあったと思いますが。最大の要因は、大手の露骨な低価格攻勢でしょうね。公正取引委員会は何をやっていたのかと思います。
もしも、新規参入組をことごとく潰した後に、大手がまた値上げに転じたとしたら、彼らは偽善者以外の何物でもないと思います。
これからの大手の動きが見物ですね。
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★昨日の更新記録にも書きましたが、翠微亭と言うネット上の本屋を作ってみました。
店名の由来は、田中芳樹先生の本をお読みの方ならおわかりになると思います。(「三月兎亭」はベタ過ぎますしね。(^ ^;))
ところで、翠微とは漢語で萌黄色を表わす言葉だそうで、店のデザインも緑を基調にしてみました。
店長の姿は……………まあお遊びです。
まだまだ未完成なのですが。
興味のある方は、是非お立ちより下さいね。
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★マコトさん経由で知ったザ・政治家占い、生年月日を入れるだけということで早速やってみました。
で、出た結果が………。
………………よりによって加藤紘一かい。(T_T)
しかも、一番違う政治家は竹中平蔵。
「方向音痴のイボイノシシ」という表現は、私を知る人が聞いたら大笑いするだろうなあ。(←はまり過ぎて)
ところで、今朝の日経に、日本の情報・電機大手がデジタル家電のソフトを統一するという記事が出ていました。
しかも、基本ソフトにあの国産OSであるTRONを採用するということ。
まあ日本の家電には、既にTRONが基本ソフトとして多く使われているようですし、今回の発表はその流れを更に加速させるという意味合いが強いような気はします。
ただこの決定を受けて、あの会社はどう出るかでしょうね。幸いアメリカの現政権とあの会社は政治的に近いようですし、いつぞやのように政治的な圧力をかけて潰しにかかるかもしれませんね。
杞憂であればいいんですけどね。
話は変わりますが、同じ日経で、マレーシアのマハティール首相が自党の全ての役職を辞任するという発言を行なって物議を醸したという記事が掲載されていました。
まあおそらくは後継者を選ぶためのパフォーマンスだと思うのですが、それにしても首相になって在位20年以上でしかも76才ですか、この間に我が国の首相は何人交替したんでしょうかねえ?(笑)
まあいずれは引退するにせよ、波乱が無ければいいのですが。東南アジア経済にとって、マレーシアの安定は必要不可欠な要素ですからね。この何年かで、マハティール首相の後世の評価というものが定まるのではないでしょうか。
そう言えば、マハティール首相のアドバイザーにあの大前研一氏が就いていたという記憶があるのですが、今はどうしているのでしょうかね?
最後に、再来週の「利家とまつ」は、とうとうあの本能寺の変ですね。
反町信長がどのように最期を演じるか、今からとても楽しみですし、その後の激動の前田家をあの夫婦がどう乗り切るかも楽しみです。
そう言えば私、今回の大河ドラマを最初からずっと観てますね。
実はここ数年では珍しい話だったりします。(爆)
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★既に各地のサイトで同様の悲鳴があがっていますので、今さら言いたくは無いのですが、それでも叫びたいですね。
なんや!このアップグレード代金は!>マクロメディア
特にStudioでアプリが一つ少ないのに、Windowsと同じ値段というのはかなりおかしいんじゃないかと。
こうなったらStudioへのアップグレードは見送りかなあ。
最低限、Dreamweaverのアップグレードだけで済ませることになりそうです。
Fireworkは………思案のしどころですね。(_ _;)
今ごろ、マクロメディアには抗議が殺到しているんじゃないでしょうか。(^ ^;)
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★大阪近鉄バファローズ。
確かに世紀の大イベントに隠れがちなのですけどね。それでも、6割以上の勝率と10以上の貯金は、十分に称賛に値することだと私は思います。
ただ、西武がそれ以上に突っ走っていますが………。(苦笑)
まあ、今は焦らなくてもいいからコツコツと成績を積み重ねてくれればと思いますね。
今年こそ、試合を観に行きたいんですけどね。(_ _;)
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★Mac OS X対応のInternet Explorer 5.2が公開されていたので、早速ダウンロードしてみました。
今回からはQuartzに対応しているので、かなり画質が綺麗になっていますね、しかも心持ちブラウジングも速くなったようにも思えますし、CSSへの対応が進んで、前にレイアウトが崩れていたところも綺麗に収まっていますしね。
後はまだ多少みられる文字化けへの更なる対応が必要でしょうね。
現在、Quartzに対応しているという点では、このIE5.2とMozillaのアルファ版が一歩リードしています。
まあ全てのブラウザが対応するのは時間の問題だとは思うのですが、NetscapeやiCabも出来るだけ早く対応して欲しいですね。
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★地図を覚えないといけない状態です。(爆)
担当地域が変わるたびに、毎回、地理を覚えないといけないという難関が待ちかまえているのですが、今回は特に地域が広範囲に亘っているので、頭に叩き込むのが大変ですね。
あとは、主要な事業先の財務内容や取引の状況も頭に入れないといけないし、物覚えの悪い私にとってはしばらく苦痛な日々が続きそうです。
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★お世話になった支店を後にする事になりました。
まあ、転勤はサラリーマンの常とは言え、やっぱり長い間いるとちょっとは愛着も出てくるという物ですね。
明日から、新しい支店の勤務になります。
どういう感じになるのかわかりませんが、願わくば人的関係で労力を使わない店であればいいなと思っています。
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★既に数多くの熱烈なファンが、多くのサイトが様々な文章を書いているために、今までは私のところでは触れなかったワールドカップですが、今回のトーナメント戦については言いたいことがあったので、敢えて触れてみることにしました。
皆さんはトルコという国について、どのような印象をお持ちでしょうか?
イスタンブールのモスクでしょうか、経済危機にあえぐ国家としてでしょうか、それとも最近発生した大地震でしょうか?
ですが、トルコという国家が、近現代にかけてずっと親日的な国家であったということを知る人は少ないと思います。
なぜ親日的なのか?
事の発端は、1890年に和歌山県串本沖で発生したオスマン・トルコ帝国のエルトゥールル号遭難事件にまでさかのぼります。
明治天皇に対し、オスマン・トルコ帝国の最高勲章を捧呈するために来日した提督を乗せていたエルトゥールル号は、串本沖で折りからの暴風雨のために沈没、オスマン・パシャを初めとする600名あまりの人が海に投げ出されました。
そのような中で奮闘したのが当時の串本の人々で、60名あまりの人々を救助し、亡くなった多くの人々も手厚く葬ったそうです。(このお話は、トルコの教科書にも載っていたそうです)
そして極め付けが、あの日露戦争です。
当時、極東の弱小国と思われていた日本が、トルコにとっても宿敵であったロシアを破ったという事実は、時のトルコの人々を熱狂させたそうです。そして、そのことが統一と進歩のための委員会(青年トルコ党)の結成をうながし、その後のケマル・パシャの登場、トルコ共和国の成立へと繋がっていったのです。(ちなみにケマル・パシャ、後のケマル・アタチュルクも非常な親日家であったと言われています。)
あの第二次大戦時でも、トルコは中立を貫き、アメリカを初めとする連合国の圧力に屈して日本に宣戦布告をしたのも1945年の2月のことでした。
ところで何故、こんなことを書いたかと言いますと、一部に自国の応援に熱心なあまり、他国を貶めるような風潮が見られるような気がしたからです。
これは様々な意味で我が国の市民の悪い癖のような気がするのですが、少なくとも我が国はホスト国の一つなのですから、相手国からも喝采を浴びるような試合や応援をして欲しいと思うのです。
長年、我が国の親しい友人であった人々を、このような祭典で傷つけることが無ければいいなと私は思っています。
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★今日は、ほぼ日中をかけて転勤の引継の書類を作成していました。しかも手書きで。
でも、よくよく考えたら、本部に提出する文書以外の添付書類はどう作成しようと自由だったので、いっそパソコンで作成すれば良かったと、思いついたのが夜も更けた頃だったりしたわけです。(泣)
………おかげで腕がつっちまったい。
(↑の割には、軽快にキーを叩いていたりしてるし、あまつさえ、サイトの更新さえもやってますな。(笑))
どうやら、一つの事に一心不乱に打ち込むような忍耐心を、私は持ち合わせていないようです。
て言うか、そんなものを持ち合わせていたら、このサイトももっとましな物になっていたのは確実ですね。(_ _;)
………さあ寝よう。
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★今日、とうとうカロッツェリアのMDのメインユニット、MEH-P515を購入してきました。
と言うのも、今までは他社のユニットにFMトランスミッターを介してナビの音楽を聴いていたのですが、他局の電波やノイズが結構入ってくるので聴き辛かったんですよね。そんな訳で、同じケーブルで直接接続出来るカロッツェリアのユニットを買ってきました。
で、感想ですが。
やっぱり直にケーブルで繋ぐと音がクリアーになっていいですね。
それと、他社のユニットを2つとも外したので、バッテリーへの負担が減ったのも良かったです。ナビ本体も前面に取り付けましたし、これで後のハードディスクの増設やメモリーの抜き差しも楽になりそうです。
………これでボーナスがもう少しあればなあ。(泣)
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★Mozillaの次期バージョンのアルファ版である1.1aが出ていたので早速ダウンロードしました。
今回のOSX版からはちょっと見ている限りでは、どうやらクォーツが使われているようですね。真偽の程は定かではないのですけど。
以前にも書いたような気がするのですが、最近のMozillaはブラウザとしても安定してきており、ベータ版やアルファ版でもサイトを見るぐらいなら全然支障は無いですね。
あとはこれらの蓄積が、Netscapeに良い意味で反映されたら結構なんですけどね。
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★今日の日経に、JCBや住友商事などがクレジットカード専用の時間貸し駐車場の事業展開に乗り出すという記事が掲載されていました。
近年、現金決済からクレジット決済への移行が急激に進んでいますね。おそらくはインターネット上の決済手段として不動の位置を占めたのが功を奏しているのでしょう。
現に私も、ネットショッピングの決済や自動車道を走る時などは全てクレジットで決済しています。まあ、クレジットの利用というのは一種の「ツケ」ですから、後の決済に気をつけないとトンデモナイ目に遭うのですが、それでも現金(と言うよりは小銭)を使うよりは格段に便利ですね。
………ところで、デビッドカードはどうなったんでしょうか?
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★今日の日経に、見開き2ページでAppleの広告が掲載されていました。
Windowsユーザーへのアピールと販売チャンネルが拡大したことのアピールに主眼が置かれているみたいですね。
最近のAppleは、何か少しマーケティング手法を変えてきているような気がします。それが良い事なのか悪い事なのかはまだ判断はつきませんけどね。
何にせよ、ブランドとしてのAppleに傷がつかなければいいんじゃないかと思います。
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★ニュータイプを買ってきました。
この雑誌では、色々と楽しみな読み物があるのですが、その中の一つに、安彦良和のガンダム BY THE WAYなるコーナーがあります。
このコーナー、まあ題名の如く、あの安彦良和氏が書きたい放題で、もとい本音をさらけだしてトークバトルを展開されるのですが(笑)、今回はイラストがとっても見物でした。
おだんご、サイコロ、う○耳………。
たったこれだけを添えるだけで、何でこんなにイラストが情けなくなるんでしょうか?
とにかく、笑えて笑えて仕方がありませんでしたね。
まあ、今回も文章の中身の方も笑えたのですけど。
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★今日、めでたく5000カウントを迎えました。
………なんか、リニューアルしてからカウンターが回るのが恐ろしいぐらい早くなっていますね。
これはもちろんカウント方法を変更したからではありません。従来から申し上げている通り、うちのカウンターは、一定時間過ぎてからアクセスしないと、カウンターが回らないように出来ていますので。
今回の現象は、おそらくカウンターの位置を変えたのが大きいみたいですね。かなりの割合で直リンをかけている方がおられるみたいなので。(苦笑)
まあ、めでたい5000カウントと言っても、何にも更新すら出来ていない現状なのですが………。
(_ _;)
特に今週から来週にかけては、転勤の引継で私自身塗炭の苦しみを味わっていますので(←大げさ(笑))、大規模な更新については今しばらくお待ち頂ければと思います。m(_ _)m
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★今日購入してきて、早速VirtualPCで出来るか試してみました。
結果は、動作は少し遅いし、ちょっとエラーが出るのが気になるのですが、それでも問題なく動作するようなので、ムダ金にならなくて良かったと安堵しました。
まあ、動作が遅いと言っても、Mac OS X上で動かしていますからね。これは仕方のないことなのかもしれません。(OS9なら、もう少しサクサクッと動作するかもしれません)
ですが、OSごとVirtualPCが逝ってしまうことが無いのは本当に有難いですね。
実際のゲームの感想は、また後ほど書いてみます。
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★この間、ソフトウェアアップデートを確認するとダウンロードが出来るようになってたので、早速アップデートしてみました。
余談ですが、ブロードバンドの環境でかつMac OS Xの下では、非常にアップデートがしやすいですね。さっさとダウンロードも出来ますし、OS9の時みたいにエラーも出ませんし。
で、アップデートしてみての感想ですが。
何となく少し速くなったかな、という感じはします。
と言っても、アップデートをした場合に例外無く感じるそれは感覚であって、あんまり当てにはならないのですけどね。
無線LANカードに対応したと言うことですが、デスクトップな私にはあんまり関係ないですし。
まあ、次はいよいよ10.2ですし、その時はかなり劇的な変化があるということらしいので、期待して待ってみようと思います。
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★昨日の仕事の話の続きはとりあえず置いておいて。
今朝の日経に、あおもり信金が導入しようとしている、債券で自治体預金を全額保護すると言う新サービスについての記事が掲載されていました。
そのシステムとは、第三者が受益者となる他益信託と言う制度を利用するものです。
まずは、信用金庫が保有する国債や地方債を信託にあてます。そして自治体に対して、信託受益権を裏付けとした担保枠を設定し、その範囲内で公金を譲渡性預金として受け入れると言うものです。
結果、万が一ペイオフが発動されても、自治体が信託受益権を行使することで預金元本と利息相当分を受け取ることは出来(当然、預金債権は放棄することになりますが)、結果として公金預金が全額保護されると言うわけです。
まあ、信用金庫の資産である限られた有価証券を利用するものなので、おのずと保護が自治体預金ぐらいまでしか回らないと言えばそうなのですが、それでも、ペイオフに対する一つの対応策としては注目に値すると思いますね。
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★今日の夕方に、転勤の辞令が出ました。
しかも明日から、転勤先の支店に行って引き継ぎをすべしと。
んな、無茶な。
うちの場合は内示なんてものが無くて、人事異動が発令されてから一定期間内に引き継ぎを終えて着任しなければなりません。
特にお客さんを抱えている営業の人間にとっては、時間的にはかなりキツいのは事実だったりします。
まあ救いなのは、転勤と言ってもそんなに遠くに行かなくても済むと言うことでしょうか。
何にせよ、明日からは多忙な一日が続きそうです。
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★白髪が2本…………。(爆)
………そうか、もうそんな年になったか。
今までも1本ぐらいなら生えてたんですけどね。
苦労しているからか、またまた不摂生がたたっているのか。
まあ、生え際が後退するよりはマシですけどね。(苦笑)
でも、このまま増えるようだったら染めることも考えないといけないでしょうかね?
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★今日はコンビニで風雲児たちを見かけたので、早速購入しました。
今回は前野良沢、杉田玄白らによる解体新書の出版までが描かれていました。
そこで思い出すのが、中学か高校時代の教科書に載っていた前野良沢という伝記文で、その文章たるや、解体新書における前野良沢の功績を称揚し、(結果的に)名声を独占することになった杉田玄白を悪し様に描くと言う、結構ショッキングな文章でした。
ただ、その文章を見て、当時の私が感じたのが、「じゃあ、何で杉田玄白は蘭学事始を書き残したのだろうか?と言うことでした。もし杉田玄白が蘭学事始を残さなかったら、今以上に前野良沢と言う人物は知られることが無かったはずだからです。
結局は前野良沢と杉田玄白という両輪があって初めて、解体新書と言う作品は世に出ることが出来たのではないでしょうか?
蘭学の能力は有るが、人付き合いが下手で世渡りもうまくない良沢と、蘭学の知識は乏しいが、社交的で処世術も心得ていて、しかも名文も書けた玄白………結局はどちらが欠けても解体新書と言う作品は世に出なかったんだろうと思います。
そして、その良沢の功績を知悉していたからこそ、玄白は蘭学事始に良沢という人物を書き込んだのではないでしょうかとも思うのです。
一人では成し遂げる事が難しくても、複数の人間が関わる事で大きな仕事を成し遂げる………。
この解体新書の事例は、大げさですが、多くの人間が叡知を傾けることの素晴らしさを今も私たちに教えているのではないでしょうか?
少なくとも私はそう思うのです。
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★今朝の日経に、過熱する企業誘致の実態についての記事が掲載されていました。
シャープと言う一企業に対して破格の補助金を与えた三重県に対する賛否や、進出撤回に伴なう秋田県と大王製紙との訴訟合戦などが主な話題だったのですが、私としては、たかだか一企業を誘致するために莫大な血税をハード、いわゆる箱物につぎ込む地方自治体の姿勢には首をかしげざるを得ません。
本来、産業基盤の整備とは、単一の企業に対して行なうものではなく、なるべく共通した基盤を提供する事によって、いくつもの産業が成り立つようにするために行なうものだと思います。それによって、競争力の強化や付加価値のついた新産業の勃興などがもたらされることで、はじめて地域の発展に寄与することになると思うのです。
ですが、今のほとんどの自治体には、既存の安定企業を誘致することで、地元の税収を短期的に上げようという近視眼的な思考しか見えてきません。
その最たる例が現在の大阪で、あくまでも箱物の基盤整備に拘った挙げ句に、急激な企業流出を招き、今では老廃した辺境の一都市に転落しつつあります。
産業基盤の整備は何も箱物だけではありません。
税金の優遇や特恵制度などと言ったソフト面での整備も言うまでも無く整備ですね。まあ、短期的に結果を出す事しか考えない自治体のお偉方には、こう言ったまず、身を切る政策を行なう度胸などは全く無いのでしょうけどね。
確かに、意表をつく政策が必ずしも良い政策であるとは限らないのですが。
それでも、もう少しは独創性のある施策を出して欲しいものです。
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★今日の午前中は、銀行業務検定を受けていました。
結果は………聞かないで下さい。(_ _;)
で、昼からは気晴らしに映画でも観ようとシネコンに出かけました。
その私の前に現れたのが、以前に紹介した少林サッカーでした。
………思わずチケットを買ってしまいました。
で、感想ですが。
あはははははは。
もう、笑いで腹がつりそうでした。
まあ、香港映画なので、アメリカのハリウッドばりの画質は期待しない方がいいと思いますが。
それでも単純にバカ笑い出来て、とても楽しかったです。
興味のある方は一度、観に行ってみて下さい。
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★私が銀河英雄伝説という作品に出会って、既に10年以上の年月が経過しました。
当時、私は高校生でしたが、この作品ほど、私の物の考え方に深い影響を与えたものは他にはありません。
そして、中でも強い共感を抱いたのが、ヤン・ウェンリーという一個人の生き方でした。
「国家が、社会的不公平を放置して徒に軍備を増強し、その力を、内に対しては国民の弾圧、外に対しては侵略という形で乱用するとき、その国は滅亡への途上にある。これは歴史上、証明可能な事実である。」
「……私は最悪の民主政治でも最良の専制政治にまさると思っている。だからヨブ・トリューニヒト氏のためにラインハルト・フォン・ローエングラム公と戦うのさ。こいつは、なかなかりっぱな信念だと思うがね」
「歴史とは、人類全体が共有する記憶のことだ、と思うんだよ、ユリアン。思い出すのもいやなことがあるだろうけど、無視したり忘れたりしてはいけないのじゃないかな」
「宇宙はひとつの劇場であり、歴史は作者なき戯曲である」
「生意気言うな、子供のくせに。子供ってのはな、おとなを喰物にして成長するものだ」
私が銀河英雄伝説という作品の中で、印象に残っている文章のほとんどが、ヤン・ウェンリーが発した(あるいは叙述した)言葉であり文章でした。現状の民主主義国家の堕落を嘆きながらも、その核であり建前でもある民主主義の理念・理想を護り続けた等身大の人物として、架空上の人物でありながら、その言葉は大変なリアリティーをもって迫るものがありました。
以前、十二国記の作者である小野不由美先生は、銀河英雄伝説という作品の中で突きつけられている命題は、ラインハルトかヤンか?ではなく、ラインハルトかトリューニヒトか?であろうという趣旨のことを述べられていたのですが、私も全くその通りであると思います。
ラインハルトに代表される清新な専制政治とトリューニヒトに代表される腐敗した民主政治、どちらを選ぶか?と問えば、現代の民主国家を思い浮かべれば、おそらくは前者を選ぶ人たちが少なからず存在するだろうと私は思います。
しかし、この小説でのヤンのメッセージを理解された人なら、ほとんどの人が民主政治の理念の大切さを感じておられるだろうと思います。
そして、その理念の下に短い人生を駈け抜けたヤン・ウェンリーに深い共感を覚えているとも思うのです。
宇宙暦800年の今日、ヤン・ウェンリーは自身の意に沿わぬ形で不帰の人となってしまいました。
ただ小説上の人物であり、架空の人物であったとは言え、その人物が現実の私に教えたことは計り知れない程のものだったのです。
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