2002年03月分の日記です
★昨日の夜に、某CG誌を購入。
理由はアメリカに渡った大学時代の友人のインタビューが載っていたからです。
何の当てもないところから、ここまで本当に良く頑張ったなあと今はただただ感心するばかりですね。
私自身の仕事は、彼の万分の一も実力が必要とされる仕事では無いのですが、それでも努力に努力を重ねて地歩をかためた彼の話を読んでいると、私自身もっともっと努力しないといけないなあと思いますね。
さあて、頑張るぞ!
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★今日は、岩垂先生をお迎えしての大阪でのオフ会がありました。
道頓堀、通天閣、大阪城………地元の私でも滅多に行かない、かつ初めて行った(爆)ところもあったのですが、とても面白かったです。
ところで、久しぶりに大阪城周辺に行ってみたら、NHKの大阪放送局が建て替ってデカくなってました。
そして、公園の中にたくさんあった青いビニールシートのテントの群れ………まだまだ不況が続いているのをつくづくと実感しました。
(他府県から来られた人は大阪のことを殺伐とした街だと思ったかもしれませんね)
話を戻しまして。
今回、初めて岩垂先生と話をすることが出来たのですが、とても韓国や台湾まで名が知られている方と同一人物とは思えないくらい気さくで、気楽にお話させて頂けました。(^_^)
他のメンバーの人たちとも、アットホームな雰囲気で色々な話が出来て良かったです。次は秋の京都の予定ですが、時間の許す限り参加しようと思っています。
………あ、先生とMacの話をするのを忘れてた。(爆)
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★今日は本屋で、ワイド版「風雲児たち」を買ってきました。
さすがに20年以上前に描かれたものなので、今とは大分描き方が違っていますが。
特に、みなもと先生も嫌っている徳川家康の描き方は秀逸ですね。
天下を取り、その天下を固めるためには手段を選ばない、その悪辣さが良く出ていると思います。
一緒に購入した、茅田先生の「暁の天使たち」については、また後日ということで。
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★自爆でした。(_ _;)
なるべく、避けるようにはしているのですが。
今日は久しぶりに、ダイアナ・ロスのマホガニーのテーマを聴いていました。
何の曲?という方も、某コーヒーのCMのBGMと言えば、知っている人も多いと思います。
ダイアナ・ロスの曲の中では、ライオネル・リッチーと唄うエンドレス・ラブと並んで好きな曲の一つですね。
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★いつ体調を崩すかと、毎日ヒヤヒヤしています。
前に風邪をひいた後から、腸の調子も良くありませんし。
まあ、でももともと日常生活自体が不摂生を極めていますからね。
体調を崩すのも自業自得と言ったところでしょうか。
何か運動をしようと思っても、延ばし延ばしになっていますしね。
人間、習慣づけるまでには結構努力が必要ですね。
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★今日、東京地裁で、東京都が施行した大手銀行に対する外形標準課税条例に対して、違法であり無効であるという判決が下されました。(記事)
私自身は、財政学を勉強していたものとして、この判決は至極当然のものだと思っています。
本来、税制というものは「いかに公平に課税し、いかに経済的に税収をあげるか」というものに主眼が置かれるべきで、恣意的な政策課税というのは税制度的には邪道であると思うからです。
まあ、企業が様々な理屈をつけて課税される利益を減らしていることに対する、税務当局の不満もわからないでは無いのですが、それならば全産業にそれを適用すべきところを、わざわざ銀行に限定したところにこの税制度の恣意的な面があると思います。
「銀行いじめ」をやってれば民衆は喝采するだろうと言う、ポピュリズム的な迎合主義がミエミエですね。早速、くだんの都知事も世論に対して情緒的に訴える発言をされていますし。
ただ我が国は「三審制」なので、最後にはどう転ぶかはわかりませんが、それでも、恣意的な課税に対して一定の歯止めがかけられた事については評価したいと思っています。
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★アニメ・銀河英雄伝説のDVDセットの申し込みの締め切りが、今月末までなのですが、正直言って値段的に迷っている状態です。
と言って、単品の発売は来年からだし、特典もあるし。
さて、どうしたものか。
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★昨日の日記で、エターナルアルカディアのWAVEMASTERのことを書くのをすっかり忘れてました。(^ ^;)
でも、個人では無いのですけどね。
強いてあげるなら、エターナルアルカディアの作曲の中心になった、蓑部雄崇と前田龍之の両氏と言うところでしょうか。
ところでゲームミュージックと言えば、4月6日からAM神戸でゲームアイランドというラジオ番組が始まるそうですね。
まあ、パーソナリティーが誰だとか、ラジメニアと同じくゲームミュージックがフルコーラスでかかるかどうかなど、まだまだ疑問点は多いのですが、まずは期待しておこうと言ったところですね。
さて、しょっぱなに何をリクエストしておこうかな?
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★先日、中古屋を探すしかないと書いた幻想水滸伝のゲームサントラですが、こてくんのご協力で、無事、手に入れることが出来ました。
本当にありがとうございました。m(_ _)m
早速聴いてみましたが、本当に良い曲ばかりですね。
またじっくり聴いてみようと思います。
私がゲームミュージックで好きな音楽家さんは、参入組ではサクラ大戦の田中公平氏、グランツーリスモの安藤まさひろ氏の両先生、そして生え抜き組ではグランディアの岩垂徳行氏、ファイナルファンタジーの植松伸夫氏、ザナドゥ・イース等の古代祐三氏、そして今回挙げた幻想水滸伝の東野美紀さんの各先生方です。
ゲームミュージック自体は、ゲームの添え物でありながら耳に残るものでなければならないという大変作るのが難しい音楽だと思うのですが、これらの先生方が作る音楽は結構記憶に残る音楽が多いですね。
人には、ゲームミュージックを聴いていると言うと、よくバカにされます。確かに他のジャンルに比べれば児戯のような音楽みたいに聞えるのかもしれません。
でも、クラシックだから高尚だとか、ポップスだから最先端だとか決まっているわけではないですよね。曲を聴く理由はただ一つ「それが良い曲だから」、その言葉に尽きるのではないでしょうか?
………おっと、力説しすぎてしまいましたね。
でもまあ、良い音楽にジャンルなんかはありません。
本当にそう思います。
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★本屋で見かけたので、つい買ってしまいました。(<愛蔵版も持っているのに………。)
中でも一番楽しみにしていたのが、「ダゴン星域会戦記」でした。
ダゴン星域会戦と言えば、リン・パオ、ユースフ・トパロウルの両元帥なのですが、それ以外でも実に様々な人物が出ていてとても興味深かったです。
特に帝国の、敗軍帝フリードリヒ三世の四人の皇子をめぐる宮廷劇は、晴眼帝マクシミリアン・ヨーゼフ二世の登極までが一つの物語と成り得るくらいの濃密さだったと思います。
剛直が故に辺境に左遷された、後の司法尚書オズヴァルト・フォン・ミュンツァーや、侍女から皇后になり、半盲となったマクシミリアン・ヨーゼフを支えたジークリンデなど、この物語の後に続くであろう群像劇も是非読んでみたかったのですが、今ではもう叶わぬ夢でしょうかね。(^_^;)
………と言うより、新作はいつ出るんでしょうか?田中先生。
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★今日は一日だけの休み。
まあ私にとっては、午前は東京でのSteve Jobsの基調講演を聴いて(と言うよりは見て)、午後はサクラ大戦4を買いに堺東に出かけるだけで終わってしまいました。
まずはJobsの基調講演ですが。
あんまり目新しいものは無かったですね。
まあiPodのアップデートとMacのBluetoothへの対応は嬉しいニュースだったのですが。
早速、iPodのアップデータをダウンロードしたのですが、何かフォントが変わって読みやすくなった印象は受けますね。
アドレス帳の機能が付いたようですが、私的には先にアルバム名からのソート機能をつけて欲しかったです。
曲から探すのは結構大変ですし、オムニバス形式のアルバムだとアーティストのカテゴリーで分断されてしまいますからね。
そして昼からはサクラ大戦4。
帰ってからオープニングだけをざっと観ました。
相変わらず良さげな感じです。グランディアXが終了したら、早速遊んでみようと思います。
そのグランディアXですが、ラスボスに全滅させられるの繰り返しだったりします、強すぎです。(T_T)
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★ODNを使っているのに、使わないのも勿体ないと思いましたので。
今週の頭からプーさんメールを使っています。
それには「プーさんの一日」というのがあって、プーさんの生活ぶりが見れるのですが、私自身、朝早く出て夜遅く帰って来るせいか、いつも寝ているプーさんしか見ることが出来ません。(苦笑)
ただ、毎日寝ているプーさんを見ているとえ〜身分やのうと羨ましさを通り越して恨めしさを感じてしまうのは、多分私の了見が狭い証拠なんでしょうね。(_ _;)
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★今日、朝日新聞の夕刊を何気なく読んでいると、関曠野さんという方が書いていたスイスの国連加盟についての記事が目に入ったので、しばらく読みふけっていました。
中でもそのスイスに関する記述で印象に残ったのは、他国を「解放」するという「解放戦争」思想の否定、およそ二百年に亘って三つの民族が共存してきたという事実、そして頑なに護り続けてきた民主主義の精神の三点でした。
特に二番目の複数民族の共存共栄については、先日挙げた、チトーという「カリスマ」を失った後に空中分解したユーゴとの対比をどうしても考えずにはいられません。
もともとスイスの「永世中立国」は、その地政学的な重要性からウィーン会議によって押し付けられたものでした。しかし、その押し付けられたものを取り込み、なおかつそれを看板にさえした「したたかさ」にスイスという国の真骨頂があったのかなと思います。
逆に同じく地政学的に重要な地であったユーゴは、周辺諸国の思惑に踊らされた揚げ句に、偏狭な民族主義思想によって崩壊してしまいました。結局は状況を活かすことが出来なかったのですね。
大地の上にある以上、国の位置を動かすことは出来ませんが、結局はいくら地の利があっても国を活かすのは結局は人の和なんだと、今回の記事を読んでつくづく感じた次第です。
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★今日は歴史群像の4月号を読んでいました。
主に読んだのは、毛利家隆盛の礎となった厳島合戦とスウェーデン国王グスタフ2世アドルフが活躍するブライテンフェルトの会戦、そしてユーゴスラビア連邦の瓦解を描いたユーゴ紛争史<後編>の3つです。
中でも3つ目のユーゴ紛争史は、民族という概念がいかに曖昧な物であったかというのが痛烈に描かれていて、とても興味深く読ませて頂きました。
その根拠が薄弱な「民族」と言う概念によってユーゴの地で引き起こされた様々な悲劇………大量虐殺、民族浄化という単語に隠されたレイプ行為などは、正義の名の下に人はいかに残虐なことが出来るかという事を証明しているのかもしれません。
これらの事は我が国とも無関係なことではありません。
戦前、「一等国民」という言葉が存在しました。
一等国民=日本人は、亜細亜の指導的立場にある民族である。
この考えのもとに大東亜共栄圏構想が生まれ、我が国のアジア侵略が遂行されたのは皆さんもご存知のことだと思います。
しかし、その民族思想がもたらしたものは、戦火に蹂躙され、焦土と化した我らが祖国でした。
今、私が非常に危惧しているのは、現在の不況による経済的不満が、民族排斥の動きに繋がることです。
考えすぎなのかもしれません。しかし、そのような事例はこれまでの歴史上に数多く存在しましたし、民族というシンパシーは美酒のようなもので気持ち良く酔えるものですしね。
ただ、願わくば、酔ったとしても、後に痛烈な二日酔いが来ないことを祈りたいですね。
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★日曜版の日経で楽しみにしているものの一つに、「リシュリュー 宰相の条件」という連載記事があります。
リシュリュー枢機卿(Richelieu,Armand Emmanuel du Plessis,duc de)は、デュマの小説「三銃士」の敵役としても有名ですが、歴史的にはルイ13世治下の宰相として内政・外交に辣腕をふるった政治家であり、後の後継者マザラン枢機卿と共にフランスの絶対王政を確立した人物として有名です。世界史の授業の時に、ドイツ三十年戦争の末期に介入した人物として覚えておられる方も多いかもしれません。
話を戻しまして。
この「リシュリュー 宰相の条件」を読んでいて意外だったのは、リシュリューが最初から国王ルイ13世の信任を受けていたわけでは無かったことですね。むしろ何度も辛酸を嘗めていたようです。相当しぶとい人間だったようですね。
まあ、そうでなければ、長年に亘って宰相として辣腕は振るえなかったでしょうが。
この連載は、三銃士に出てくる陰険じじいとはまた別のリシュリュー像が浮かび上がって結構興味がそそられます。
週一回の連載で、やっと宰相になったところなので、しばらくは楽しめそうです。
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★久しぶりにエターナルアルカディアのサントラを聴いています。
サントラが発売された当時、一般のCD屋では販売されていなかったので、手に入れるのに大分苦労したのですが、今になって思えば無理をして手に入れて良かったと思っています。
その位、いい曲がたくさん詰っています。
お気に入りは、「モンテスマ王国」と「デルフィナス」。
前者は中南米な雰囲気がいい感じで、後者はいかにも戦艦が進んでいるというこれまたいい感じな曲だったりします。
このエターナルアルカディアの音楽を手がけたのは、蓑部雄崇さんや前田龍之さんをはじめとするWAVEMASTERの人たちなのですが、とってもいい仕事をしています。
ゲームミュージックのサントラは発売された時に購入しないとほとんど廃盤になってしまうので、後から手に入れるのは本当に一苦労です。
未だに「幻想水滸伝」のサントラなんかも手に入れてないし。
久しぶりに中古屋でもあたってみるかな。
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★サクラ大戦4の発売が近づいてきました。
でも、グランディアXが終わってないので、買ってもしばらく放ったらかしになりそうです。(T_T)
欲しいのは、金と暇。
ですが、しがない給料泥棒………じゃない給料取りの身には、どちらも望むべくも無いですな。(_ _;)
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★いぬが、DVD Studio Proを買ったそうだバウ。
………う、羨ましいバウ。
………あまりの羨ましさに、つい口調が変わってしまいました。(苦笑)
私も欲しいんですけどね、DVD Studio Pro。
iDVDだと、どうしても制限がありますしね。
ただ、先立つものが………。
次のボーナスまで使い道が決まっている身には少々辛いものがありますね。
我慢、我慢の子だバウ。
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★mozilla 0.9.9のOSX版が出ていたので、早速ダウンロードをして使ってみました。
さすが、正式版の一歩手前とあって動作がスムーズですね。
CSSにもある程度対応しているようですし、これからはメインのブラウザはこちらにしようかなとも考えています。
ところで、サイトの作成で一番悩むのがブラウザの互換性です。
特に対応を考えている一部のブラウザでは、CSSを完全に実装していないこともあり、最低限、レイアウトが崩れないように無難なソースを組むというのが今の実情になっています。
なるべく多くのブラウザに対応するか、比較的メジャーなブラウザへの対応に特化するか。
今度のリニューアルで大いに悩むところの一つです。
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★ここが間借りしているサーバーには、全体のアクセス解析の結果を見ることが出来ます。
その中に、どんな検索キーワードでここまでたどり着かれたかというものもあります。
まあ、やねしんや屋根の上の信金マンというキーワードは当たり前で、青春ラジメニアやエディングスというキーワードもごく真っ当なものだと思います。
でも、満州国首都、興安軍、長春などというキーワードもあることから、相当硬派なサイトを求めてやってきた方もおられるみたいです。
しかし、このサイトの実態は何でもありの無節操なサイトなのですが。(爆)
でもキーワードからの解析というのも面白いですね。
1というキーワードで引っ掛かるこのサイトも珍しいとは思いますが。(<どこの検索サイトからなんでしょうかね?)
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★赤松先生がご結婚されるそうで、おめでとうございます。
………あんまり、くどくどと書くとこちらに火の粉が降りかかってくるので、この話はこれくらいにして。(苦笑)
今日は、皆さん周知の通り喚問デーでしたが、予想通りの答弁という意味では期待を裏切らない証人喚問でしたね。
おそらく鈴木議員は離党なり辞職なりに追い込まれるのも時間の問題でしょう。
小さい事を目ざとく見つけて執拗に叩く野党と、問題を個人に矮小化して「とかげのしっぽ切り」をする与党。
長年に亘って繰り広げられてきた幕間狂言の一つですね。
こう言う事をする前にもっとやるべきことがあるはずなのですが。
個人を攻撃して溜飲を下げるだけしか能がないのですかな、今の野党には。
私の目には今の野党は、数ではどうしても勝てないから、与党の上げ足を取って存在感をアピールすると言う器の小さいことしか出来ない政党にしか映りませんね。
なぜ堂々と政策を論じて与党に対抗して、国民に信を問おうとしないのかが不思議で仕方ありません。
そういう事をしても仕方がないと国民を見くびっているのでしょうか?
別に私は与党を支持しているわけではありません。
ただ、野党を非難する者を与党の支持者として無視し、なおかつ批判するというよりは批評するという立場に安住しているとしか思えない野党に対して腹が立っているのは事実です。
明確な方針も打ち出せず、票さえ取れればいいという姿勢も見え見えですし(無党派層を取り込むと言った言葉を平気で使うのが良い例でしょう)、これならいっそのこと野党の看板をおろして翼賛政治を行う方が、政治のスピード化が図られる分、まだましかもしれませんね。
昔なら今の政治でも良かったのかもしれません。
しかし、いつまでもこんな事を繰り返していたら、我が国はいつか南米の某国のように払いきれない負債を抱えることになるでしょうね。
(もう手遅れなのかもしれませんが)
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★こちらで、アメリカでのiMacのCMが公開されているみたいですね。(出所・MACお宝鑑定団より)
前にPixerと組んで制作したこちらの動画と言い、今回と言い、Apple本社は製品の見せ方が本当にうまいなあと思います。
(PixerのCEOもSteve Jobs氏だと言うのは、よく知られている話ですね。)
多分、そのまま我が国で放送しても、うけるCMだと私は思います。
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★qwerさんのサイトで知ったのですが、どうやら例のコピー防止音楽CDはCDではないんだそうです。
規格外のブツを出しておいて、もしMSみたいに不具合が起こったらどうするつもりなんでしょうね、この会社は。
まあ、どうせうちのパソコンでは聴けないので、わざわざ購入したりレンタルする気も起きませんけどね。
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★先日の日記から続くような話ですが。
近年、大阪府の財政難などから、大阪府が大阪市を合併して24区を地方自治法上の特別地方自治体である特別区にするという「府市合併」案が論議を呼んでいるようです。
確かに大阪府下の過半の経済力を持つ大阪市が200万超の人口に見合ったインフラを整えるだけで済むのに対して、大阪府は残りで500万超のインフラを整えないといけないですからね。この不公平を是正するという意味では、この案も案外有効な手段であるとは思います。
ただ、こうなると政令指定都市を目指している堺市の立場が無くなりますね。
ただでさえ「第二の大阪市」の誕生の阻止に、府が躍起になっているのですから。
まあともかく、法律上では府市合併は不可能ではありませんので、今後の論議の行方が楽しみと言えば楽しみなのですが。
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★昨今の国会論議を観ていると、つい「こんな議論を続けていいのか?」などと言う疑問が良く頭にもたげてきます。
同じ事を考える人は私以外にもたくさんいるようで、中には、世間がリストラにもまれるような時代だから、役に立たない議員の定数を減らすべきだという意見を述べる人も散見出来ます。
しかし、私はその意見には賛成出来ませんね。
理由は3つあります。
一つは、人口の割には我が国の国会の議員定数が少ないという点です。
意外に思われる人もいらっしゃるとは思いますが、世界各国と比較しても我が国の議員定数は決して多くはありません。むしろ、今よりも格段に増やす必要さえあります。(疑問に思われる方は、ネット上の統計などを参照すればおわかりになると思います。)
次に、我が国が「中央集権国家」であるという点です。
確かに、戦前に旧内務官僚が独占してきた知事職は戦後民選となりましたが、廃藩置県以来の都道府県の行政区画は、多少の呼称の変更こそ有りはすれ、全く変わることなく今日へと至っています。
更に、国は地方交付税交付金や国庫支出金などといった地方への「財政支援」によって、戦後も一貫して地方への「統制」を続けており、こう言った点からも地方自治というのは現在も完全には確立していないというのが現在の実情であると思います。
こう言った地方統制も含めて国家が極めて広範囲な統治権を有している限り、その事を議論すべき議員の数が多くなるのは自明の理だと思います。
最後に、寡頭政治の防止の必要性です。
議員定数を少なくするということは、それだけ民意を汲み上げるパイプを減らすということです。そのことは結果として議論の幅を狭くする結果となり、そして最後には独善的な政策が生まれる危険性さえ孕んでいます。
少数による議論は、確かに議論のスピード化を促すのかもしれませんが、一方で上記のような危険を持っていることも覚えておく必要があると思います。
では、どうすればいいのか?
それは、国会議員の議論する項目を減らすことです。
具体的に言えば、地方分権を更に進めて強力な地方行政区を作り、国土開発などの権限を委譲し、外交、国防と言った大局的な事柄については国家が受け持つという体制を構築することです。いわゆる、道州制や連邦制と言った考え方ですね。
議論する項目が減れば、自ずから議論する人間も減らせる道理だろうと思います。
また、従来の参議院が連邦議会として各地方間の利害の調整にあたり、衆議院が国民議会として主要な議論をするという考え方も面白いと思います。
どっちにしろ、一つの国家が一億人超の国民と世界有数の経済を支配するといったこと自体に限界が来ていると私なんかは思うわけです。
まあ、ここまでするにはむろん憲法の改正が必要になると思いますが。
何にせよ、本気で改革を考えているのなら、小手先の延命策などでは駄目で、徹底的にやる必要があるではないでしょうか。
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★こちらの話題が出ているようですが。
まあ、音楽自体が売れなくなりつつある根本的な原因を追及しないで、ひたすらフィーの確保に走るこの業界の姿勢は末期症状以外の何物でもないと私は思うのですが。
過去の遺産を食いつぶすだけでは衰退する一方なのは、何もこの業界だけの話では無いですけどね。
要はネットやパソコンと言った道具に原因を求める姿勢ではなくて、そう言った道具が利用される背景を検証する方がより有益ではあると思うのですが?
権利の保護も確かに大切ですが、あまり締めつけが過ぎるとパイの取り合いどころか新しいパイさえも出てこなくなると思いますね。
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★現在、私の車にはカロッツェリアのAVIC-XH07Vと言うナビゲーションシステムを搭載していて、遠方にちょっと出かける時などに結構重宝しています。
(でもこちらのサイトを観ていると、少々値段が張ってもAVIC-XH09Vの方を買えば良かったと今さらながら後悔しているのですが。(^_^;))
話が逸れましたが。(苦笑)
このカーナビのシステムでナビ以外に重宝しているのが、ミュージックサーバー機能で、私も容量の許す限り、どんどんCD曲をハードディスクにおとして、運転中にずっと音楽を聴き続けています。
そこで問題なのが、アルバム名や曲目のデータ入力。
あらかじめ曲目データが存在するCDなら良いのですが、あいにく私が聴くようなCDはデータが存在する確率が極めて低いので、リモコンなどで手入力ということになります。
ところがこれが結構面倒くさい。
もともと携帯メールなど、小さい画面を見てちまちまと文字を打ち込んでいるとイライラしてしょうがない性分なので、だいたい2枚分のCDの曲目を打ち込むと「後は止めた」というのがこれまでの私のパターンでした。
そこで思いついたのが、iTunesとCDDBとナビの通信機能を利用する方法でした。
1.まずは家のパソコンで曲目を打ち込み、iTunesのリスト送信機能を使ってCDDBにデータを登録する。
2.車でナビと携帯を接続し、通信機能を使ってCDDBにアクセスし、サーバーにデータを取り込む。
大まかに書けばこんな方法です。結構迂遠な方法だと私も思うのですが、少なくともリモコン片手にちまちまちまと打ち込むよりはこちらの方が断然ましですね。
さて次はどの手持ちのCDをサーバーに落とそうかな?
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★家庭内LANの構築をやってみました。
と言っても、買ってきたのはNTT-MEのMN7310というブロードバンドルーターとEthernetケーブルを2本だけ、もちろん購入費用は折半。(笑)
棚を作るといった大工(?)仕事は弟に任せて、ケーブルの配線とルーターのセッティングという楽な方の作業をやっていました。(^_^;)
で、大した苦労も無く構築も完了し、めでたく家中のパソコン(2台だけ)がLANで結ばれたわけです。
あとは、ネット共有などLANならではの設定をしようと思ったのですが、それは弟がもう少しパソコンに慣れてからにしようと今回は見送りました。
まあ、弟も私に負けず劣らず、昔からパソコンには接してきていますので、一通りマスターすれば簡単に操れるとは思うのですが。
(で、私のパソコンのデータを盗み見られるのかなあ?ただ、こっちはMacなので、「悟られずに」盗み見るのは結構至難の業だと思うのだが………。)
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★久しぶりにラジメニアで採用されました。
曲はグランディア2〜ポーヴォ〜から「カンサーオ・ドゥ・ポーヴォ」
何故カタカナ書きなのか?
ポルトガル語で特殊文字を使うので、ネット上では表記出来ないからですね。
早くユニコードが普及すればいいのですが。
ところで曲をかけることを快諾する代わりに、グランディア・エクストリームのサントラの宣伝をラジメニアでさせるというド○・マッ○ウ氏は本当に根っからの商売人ですね。(^_^;)
頭が下がります。
そのグランディア・エクストリームのサントラをようやく今日購入してきました。
今回も岩垂先生らしさが出ているなあと思いました。
特に戦闘シーンの曲ですね。COMBAT 4などは、ただ単に激しいだけの曲ではなくて、哀しみややるせなさも感じられる作りになっていると思いました。
ちなみに最後の3曲はまだ聴いていません。
まだゲームが終わっていないので。
もう少し時間がかかりそうです。
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★とうとう同居している弟がパソコンを購入してきました。
WindousXP搭載の富士通のノートパソコンなのですが、何でも補助金が出る講習会で貰えるパソコンだそうで、結局差し引き6万円で買ったようなものらしいです。
まあ私としては、人様にご迷惑をかけないように、InternetExplorerとOutlookExpressを同時に使わないようにさせるとか、デフォルトでHTMLメールを送るような非常識な真似をさせないとかという指導は真っ先にするつもりですけどね。
で、家の中のパソコンが2台になったので、家庭内LANを構築することにしました。
最初はAirMacで無線LANなどと贅沢なことを考えていたのですが、財布と相談した結果、ブロードバンドルーターとEthernetケーブルで対応することにしました。まあ、ルーター自体がファイアーウォールになりますからね、最近、私のパソコンにアタックをかけてくる暇人がいるようなので、ここいらでパーソナルファイアーウォールと二段重ねでセキュリティーを構築しようと考えています。
とりあえず、明日は堺東のソフマップにでも行ってみようと思います。
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★とうとう今月の28日にワイド版「風雲児たち」が1・2巻同時に刊行されるそうです。
装丁はそのようになるんでしょうか?
前の潮版は、保存するには不向きなカバーでしたからね。
まあ20年前に連載が開始されているので、多少はギャグが古くなっている部分もあるのですが、歴史に興味がある人もない人も一読をお勧めします。
きっと、歴史の面白さがわかると思います。
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