2002年02月分の日記です
★今日、家に帰ってみると宅急便が届いていました。
何だろうと思って中身を開けてみると、なんとMacの日本語入力ユーティリティのEGBRIDGE13のアップデータでした。
そう言えば、昨秋にEGBRIDGE12を購入した時に無料アップデータ希望の葉書を送ったことをすっかり忘れていました。
いやあ、有償アップデータの申し込みをしなくて良かったです。
まだインストールしたてなので、使い勝手は何とも言えませんが、やっぱりこう言ったユーティリティは使い慣れた物が一番ですね。
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★今日はコミック乱の発売日。
そんな訳で風雲児たちを読んでいました。
責任感、使命感、そして純粋さ。
後の松陰、吉田寅次郎にはこう言った言葉が似合うと思います。
彼は短すぎる生涯の内に、多くの維新後の新政府を担う存在を育て上げましたが、これら門弟たちを惹きつけたものの一つには、先程挙げた彼が持つ美徳とも言える為人(ひととなり)があったのだと思います。
人は理念だけで動く事は少ないです。
多くの人々が動くとすれば、それは理念を掲げる人物の人柄、あるいは為人によってではないかと思うのです。
まあ今の時代において、寅次郎のような人物が果たしているのかと考えると、少し暗澹たる気分になるのですが。
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★巷では、今春に我が国で公開されるロード・オブ・ザ・リングが何かと話題になっています。
この作品は今更言うまでもなく、イギリスの言語学者であったJ.R.R.トールキンが著した小説「指輪物語」が映画化されるもので、我が国も含めて全てのファンタジー作品の原点となったと言われるこの作品がどのように映画化されるか、私自身もとても楽しみだったりします。
ところでこの「指輪物語」ですが、実は10年以上も前に音楽が作られていました。
作曲したのはオランダの吹奏楽の作曲家であるヨハン・デ・メエイで、1988年に交響曲第1番「指輪物語」をベルギーの首都ブリュッセルにおいて初演しました。(ちなみに本邦初演は、1992年に大阪のザ・シンフォニーホールで大阪市音楽団が行っています)
この交響曲は下記の5楽章からなっています。
第1楽章 ガンダルフ(魔法使い)
第2楽章 ロスロリエン(エルフの森)
第3楽章 ゴクリ(スメアゴル)
第4楽章 暗闇の旅 a.モリアの坑道 b.カザド・デュムの橋
第5楽章 ホビットたち
市販されているCDは、私が持っている物でオランダ陸軍軍楽隊が演奏しているもの(KMK-001・外国盤)と大阪市音楽団が初演したもの(OMSB-2801・国内盤)の二つがあります。あと、アムステルダム・ウィンド・オーケストラが演奏しているCDも持っていたのですが、大学時代に誰かに貸したまま行方不明になっています。(T_T)
もっとも、今では多くのCDが出されているとは思いますが。
ところでデ・メエイという人は、風変わりなモチーフを使った曲をよく作曲しています。
ちなみに、交響曲第2番は「ビッグ・アップル(ニューヨーク交響曲)」(The Big Apple-A New York Symphony)と名付けられています。
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★今月は日が短い上に、結果を出さないといけない仕事が目白押しなので、かなり辛いです。
先週から平日は帰ると畳の上で寝てしまう日々が続いています。
また風邪を引かなければ良いのですが。
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★今日はBasiliskIIを利用してOSX上でMacOS7.6を動かしてみようと、あれこれいじくっていました。
理由は久しぶりにエーベルージュがやりたくなったから………って、やっぱり私ってDMNGなんでしょうかねえ。もともとエーベルージュ自体がHyperCardベースで動作しているので、こーゆーことをせにゃならんのです。(苦笑)
で、BasiliskIIをダウンロードした、MacOS7.6を棚の奥から引っ張り出してきた、そこまでは良かったのですが………ROMが有りません。
困ったなあ。
最初に購入したPowerMac7500はとっくの昔に売っぱらったし、日本橋あたりに出かけて中古Macを捜索しないといけないかなあ。
しかも値段がどの位するのか見当もつかないし。
そんな訳で計画はあえなく頓挫してしまいました。
まあ、こんどの銀行業務検定の後でも日本橋に行くし、その時にまた考えようと思います。
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★どうやら公開されていた様なので、遅まきながらアップデートしてみました。
………目立った不具合は無いし、改良された点がわからないと言った所ですね。相変わらずClassic環境はたまに文字化けするし。(_ _;)
それでも、以前のOS9環境からと比べても、格段に再起動する比率は減っていますしねえ。月を追うごとにOSXに対応したソフトウェアをインストールしていってますし、後はFAXstfのOSXの日本語ヴァージョンとRealPlayerの同じくOSXへのアップデートが完了すれば、ハードディスクのパーティションを切り直して、完全にOSXオンリーの環境に移行しようと思っています。
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★雪印食品が4月末で解散ということになりましたね。
長年培ってきた信用が一瞬の間に崩れてしまう。人事では無いですね。
「信なくば立たず」とは確かあの孔子が言った言葉だったと思いますが、今回の件に関しては、数千年も前に既に言われていたこの普遍の論理が思い浮かびます。
こつこつと長年積み上げてきた信用が信頼を生み、その信頼に甘えた結果がこれです。
やっぱり人事では無いですね。
確かに「商道の精神」と「企業の論理」とは往々にして対立するものですが、近現代の我が国をリードしてきた多くの優れた企業家たちは、もがき苦しみながらもその両立を達成してきましたよね。
そして企業とは利潤を求めるもので、建前だけでメシを喰うというわけにはいきませんけども、それ以上に消費者に対して何らかの利益をもたらしているはずですよね。
それが出来ない会社は残念ながら退場せざるを得ないということでしょう。
ただ、私が可哀想だと思うのは、一部の上司のおかげで路頭に迷うかもしれない一般社員やパートの方々ですね。
この辺は本当に理不尽だと思います。
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★盛り上がりに欠けますね。>オリンピック
まあ、日本の選手がほとんど活躍していないというのもあるでしょうが、最大の要因の一つに審判の問題があるのは衆目一致するところだと思います。開会式のあの宣誓は一体何だったんだと言いたくなりますね。
もちろん建前はともかく、オリンピックというのはナショナリズムとナショナリズムとのぶつかり合いと言った側面もありますから、どうしても出てくる問題ではあるのでしょうが、それにしても今回についてはかなり露骨過ぎたような感が否めません。
まあソルトレイクシティーの場合は、開催地の選定に際してもIOCを揺るがすほどの疑惑が取り沙汰されましたし、開会式もアレでしたし、どうしてもダーティーなイメージが付きまとうのは私の偏見なのかもしれませんけどね。
あと少し、何か盛り上がるようなドラマが起きればいいのですけどね。
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★早速、グランディアXの続きをしました。(平日やのに………)
故障の原因は光学デバイスにあったようで、どうやらその部品を交換したようです。もちろん無償修理でした。
(これで代金を取られていたら、多分暴れていたでしょう。(^ ^;))
たった一個の部品のおかげで、動作しなくなる。
最近のゲーム機は、まさに精密機械ですね。
ファミコンの時代が遠い昔になってしまったような気がします。
まだ、ハンダで修理が出来ましたからね。
(そう思うのが「おやぢ」になった証拠ですね。)
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★使い捨てのソフトコンタクトを買い続ける事にしました。
思ったよりホコリが目に入っても痛い思いをしませんし、数ヶ月で交換するのでレンズ自体の傷みで目を傷つけることも少ないですからね。
まあ、乱視が入っているので少々値が張るのと、ドライアイが恐いので定期的に洗眼をしないといけないのが少々難儀なのですが。
それでも、うっとうしいレンズの曇りやフレーム沿いに伝う汗のうっとうしさに比べれば物の数では無いですね。
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★一日後になってしまいました。
今回は超ローカルなネタなので、興味の無い方は読み飛ばして下さい。
実は昨日、堺市・美原町広域行政課題連絡協議会というところが主催していた講演会を覗きに行ってきました。
………案の定、お年寄ばっかりでしたが。
そしてその事を講師の先生も嘆いておられたのですが、考えてみれば、頭の固いお年寄連中ばっかりが発言して、若い者が意見を言うと青二才呼ばわりされるような状況で行きたがる若者なんかいないと思いますね。(この講演会がそのような場であるというわけでは無いのですが)
ちなみに私が何故そんな講演会に参加したのかと言えば、私の住んでいる町がどこに吸収合併されるかに興味があったからです。
平成17年3月に、市町村の合併の特例に関する法律(合併特例法)が期限切れを迎えるので、今、総務省などの関係省庁や都道府県などが盛んに市町村の尻を叩いて回っています。
と言うのも、市町村の合併には最短でも22ヶ月が必要とされるため、最悪でも平成15年の春までには、合併の前段階である合併協議会を設置する必要があるからです。
現に今回の講演会でも盛んに強調されていたのが、合併特例法の下で合併することのメリット(住民税の不均一課税が可能であること、起債条件の緩和など)や合併協議会の設置が必ずしも自動的に合併に向かうもので無いことなどでした。とにかく話をしようという姿勢ですね。
ただ、町民が一番不安に思っている物の一つが、堺市への編入ですね。
堺市にとってのメリットは言うまでもなく政令指定都市への仲間入りですが、特に国の市町村合併支援本部が、大規模合併を行った自治体への政令指定都市への弾力的指定を打ち出してから、よりその傾向が強くなっています。
ただ美原町の中では堺市との合併に拒否反応を示す人が少なからずいるのも事実です。
と言うのも、昭和30年代に南河内郡の西部の町村(登美丘町・日置荘町・北八下村・南八下村)が相次いで堺市に編入されたのですが、3,40年たった今でも下水道を始めとする都市基盤が満足に整備されていないという事例があり、現に堺市に近い地区の美原町の住民ほど合併に難色を示しているのが現実だったりします。
それを払拭するには、例えば合併後の該当地域の、優先的な都市基盤の整備計画などの、具体的な青写真を提示する必要があると思いますね。
税収だけが大小路(堺市の中心地)に流れて、美原に何のメリットも無ければ何のために合併するのかわかりませんからね。政令指定都市になって財源の大幅な委譲を受けるのも大事かもしれませんが、それまでに考えないといけないことが山ほどあるのでは無いでしょうか?
まあ、まだどこと合併するかも決まっていないのですが。
ただどこと合併しても住民税は確実に月に千円は上がるので(市になるため)、出来れば恩恵が受けられるところに落ち着きたいものですね。
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★今日は変則的ですが、午前中の分だけ書いてみます。
今日、朝からあちこちのサイトを散策していたのですが、その中でなかなか良いサイトを見つけたので紹介したいと思います。
shockwave向上委員会でアップされているWeb絵本「ぶきようだけど」です。
3DなFlash作品とその出来栄えにも驚かされるのですが、何と言っても白眉だと思うのがその絵本の内容ですね。なかなかぐっとくるものがありました。
良かったら行ってみて下さいね。
午後からの某イベントの感想は、もう少し後でアップしようと思っています。
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★ふと思い出したのが、大阪で横行しているニセ札の件ですね。
この間、この仕事に就いて初めて、ニセ札なる物の現物を見ました。
いわゆる自販機などに反応するためだけの物のようで、つくりはとても稚拙な物だったんですが(別に私じゃなくても一発でニセ札ってわかりますからね)、なんとチェックする機械を通ってしまうんですよね。
何とまあ、最近のニセ札は良くできているんですね、って感心している場合じゃないですね。(苦笑)
まあ、こう言うのは実際に手で現金を勘定している時に発見されるので、機械のチェックをすり抜けるのは別にすれば、別段大した問題てはありません。むしろ、よくテープを真ん中に貼り付けたお札(つまりは真ん中で切れているお札)に出くわすのですが、たまに両側の番号が違うお札を見つけることがあります。この場合は日銀で鑑定してもらわないと何とも言えないのですが、まず半額の価値しかありませんので、その旨をお客さんに申し上げてから別扱いで預かる形になります。こちらの方がよっぽどニセ札よりも当たる確率は高いですね。
社会の信用の上に流通している貨幣ゆえに、いろいろあるということですね。
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★経営破綻した大阪の相互信金が、大阪信金に事業譲渡されることが正式に決定しました。先に兵庫県下の四信金への分割譲渡が決定した関西西宮信金の件や、北京都地域の五信金の大合同の件などとあわせて、激動する信金業界を象徴していると思います。
この相互信金の吸収に伴い、大阪信金は単純に計算すれば総預金高は一兆円となり、大阪府下トップの大阪市信金に次いでの一兆円信金になるわけです。この大阪の地に、立て続けに大型信金が登場するとは思っても見ませんでした。
大阪府下の信金を総預金高順に並べると、大阪市、大阪+相互、八光、南大阪、といった順に続きます。上位はいずれも最近において合併や中小信金を実質的に吸収したところばかりですね、近年の業界の激動ぶりが偲ばれます。
私が入庫した当時、大阪府下の信用金庫は21金庫もありました。
しかし相互信金の事業譲渡が決まった時点で、その数も13金庫にまで減ってしまいました。この数は減りこそすれ、もう増えることはおそらくは無いでしょう。
まあ、これらの動きが体質の強化に繋がればいいのですけどね。
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★QuickTime6が、いよいよ登場するようですね。
MPEG-4に対応するそうで、今から楽しみです。
まあ、DVDを焼きまくる私にとって一番重要なのは、MPEG-2再生機能の標準装備ですが。
でも、これで映像をどんどん取り込んでしまうと、ハードディスクがいくらあっても足りませんね。次はいっそのこと120Gの内蔵ハードディスクを購入しようかな? お金がいくらあっても足りませんが。(苦笑)
http://www.apple.co.jp/news/2002/feb/13qtmpeg4.html
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★最近、リアルタイムで読み続けているコミックの一つに、このクニミツの政(まつり)があります。
少年誌で政治を取り扱った珍しい作品なのですが、政治に対する根本的な疑問なんかが結構わかりやすく説明されていて、私自身はとても面白い作品だと思っています。
今日発売のマガジンで第53幕が掲載されていたのですが、今回読んでみて思い出したのが、政(まつり)という言葉の由来でした。
政と書いて「まつりごと」と読むことはご存知の方は大勢いると思います。
まつる………古来、これらの言葉と政とは同じ意味をもっていました。すなわち神を奉じて民を統べる、もともと祭祀を司る中心人物が時を経て大王(おおきみ)と名乗り天皇を名乗った、我が国の歴史は神をまつることがすなわち政治を行うことでした。
また祭り自体も神々への奉納という目的を持っています、例えば、有名な岸和田の祭礼(だんじり)も、最終的には岸城神社などへ「宮参り」を行いますよね、この事も、神々をまつるという言葉が変遷していった名残だったりします。
何が言いたいのかと言えば、政治も祭礼も元をたどれば「まつる」と言う一つの源へと向かうわけです。
それと、一つの目的に向かって人々が一丸になると言うことでしょうか。これが政(まつりごと)なんだろうと思います。
ところで、クニミツの政(まつり)を初めて読んだ時、
「何で市町村レベルの政治を取り上げるんだろう?」
と疑問に思った事がありました。
でも、今の話の展開を見ていると、何となく納得出来るような気がします。
一番、人々を見る事が出来る場所だからなんですよね。
そして、市町村の政治は空念仏の理念では動きません。
ただ、トップ次第では劇的な変化を起こすことが可能な場所でもあるのです。
以前にも書きましたが、今、市町村の合併が進もうとしています。
理由としては、基礎自治体を減らすことで地方交付税交付金などのいわゆる地方財政関係費の削減を目指す政府の思惑や、実際に昨今の不況による歳入減で自治体として成り立たなくなる基礎自治体が増えつつあるという現実などがありますが、おそらくは数年を経ずして、かなりの数の市町村が減る事は火を見るよりも明らかではあろうと思います。
私はこれを機会に市町村の政治に目を向けてみてはどうかと思います。
実際に私の地元の大阪でも実に様々な市町村があります。
歳入不足を補う為に新税をひねりだす市、豪華な町役場を建てたがために借金の返済に苦しむ町、財政再建団体となる一歩手前の市、いろいろあります。
理念が先走りがちな国政と異なり、市町村では実益が重視されるように思います。それは市町村という存在がより我々に身近な存在であるという証左であるからだと思うのですが、それゆえに政治というものがより深く理解できるようになるはずだと私は思うのです。
一度、住んでいる街に目を向けてみてはどうでしょうか?
少なくとも損にはならないと思いますね。
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★結局、引き取りに来てもらうことになりました。
レンズクリーナーなどを使ってみたのですが、CDは認識するようなのですが、ゲームディスクやDVDはどうやら認識出来なくなっているようで。
何日で返って来るのかな?
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★今日、本屋で時間をつぶしている内に、グイン・サーガの最新巻が目についたので、早速購入しました。
………う〜ん、イショトヴァーンって、どんどんドツボにはまっていってるような気がするのは、私の気のせいでしょうか?
そして、その最新巻の購入のついでに、豹頭の大将のキタイ放浪記(笑)を描いたグインの外伝もついでに購入。(実はまだ読んでなかったんです)
主人公が外伝に追いやられる小説と言うのも珍しいとは思いますが、私にとっては、グイン・サーガ一連の物語の中ではグイン、中でもケイロニアでのグインのエピソードを一番楽しく読んでいます。他の二国は、少々陰険漫才ぶりが強烈すぎますしね。どうやら私の場合、ドロドロとしたお話よりは竹を割ったようなケイロニア人の話の方が性に合うようです。
まあ、外伝は数巻あるようなので、しばらくは私自身の活字中毒対策にはなりそうです。
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★表題の通り、PS2がぶっ壊れてしまいました。
まあ保証期間内なので、無料で修理してくれるのでしょうが。
でも、色んな電化製品を持っていますが、修理に出す羽目になる製品の大半はソニー製ですね。
近く(堺)にサービスセンターがあるから良いものの、ここまで集中すると文句の一つでも言いたくなりますね。
と言うより、たまたま不良品を掴まされる機会が多いだけなのでしょうか?
PS2のような特殊なものはともかく、もう一般の家電を買うときはソニー製は除外することにします。
あ〜腹が立つ。
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★今日、開会式が行われましたね。
こう言う式典の演出にはとても興味を持っているので、朝からずっと観ていました。
まあ、観てて辟易するのが、フロンティア・スピリッツだとかネイティヴ・アメリカン(昔で言うインディアン)などを臆面もなく全面に押し出すアメリカの厚顔ぶりですね。
1830年にインディアン強制移住法を制定し、ネイティヴ・アメリカンたちを西部の荒野へと追いやったのはどの国でしたかねなどと、皮肉の一つでも言ってみたい気分です。
昔からアメリカと言う国は、自国の国益を「正義」というオブラートに包んで、武力をちらつかせる、あるいは実際に行使するというのがお家芸みたいなところがありますね。自国が超大国であるという驕慢とも言える意識がそうさせるのかもしれないのですが。
件のテロ事件にしても、そもそもそう言った事態に立ち至った自国の政策の失敗については口をつぐんだままですからね。
自由だとか、前向きだとか、結構美徳を兼ね備えた国ではありますが、先に述べた点については、私自身どうしても批判的になってしまいます。
まあ、反省しない、歴史を学ばないと言う点については、我が国も批判は出来ないのでしょうけどね。
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★総務省が行政指導に乗り出すようですね。
まあ、申し込みだけ受け付けながら開通まで時間がかかる。他のDSLサービスに乗り換えようとしてもすぐに出来ない(YahooBB側が解約をすぐに伝えないため)。そして開通していても、問題が生じたときにすぐにサポートに繋がらないなど。かなり問題が山積みでしたからね。(YahooBBに加入している私の上司などは、ずっとサポートが不親切だと文句を言ってましたし)
今回の総務省の措置は至極妥当なものだと思います。
確かに今日のDSLサービスの低価格化については、まず第一にYahooBBにその功績があるのだろうとは思いますが、価格は安いがサポートは放ったらかしでは、あまりにもユーザーに対しては酷すぎると思いますね。
まあ、これで少しは改善が進むとは思うのですが。
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★今日、メディアヴィジョンからVirtual PC 5のアップデートの案内が来てました。
今回からOS Xにも対応するということで、小金が出来たらアップデートしようと思っています。
今回はXPへのアップデートもしてみようかな?
Windows98は持っているので、アップデータを購入するだけで済みますしね。万が一システムが駄目になっても、「落ちる」のはイメージディスクだけですしね。
Mac上でWindowsは使えますが、Win上でMacは使い物にならない。
これが私がMacを使い続ける理由です。
このソフトを導入すれば、また一歩、日常的にOS Xを使い続けることになりそうです。
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★今日の日経新聞の夕刊に、イタリア上院が、イタリアの旧王家であるサヴォイア家の男子子孫の入国を禁じた、憲法経過規定第13項の見直しを圧倒的多数で承認したという記事が掲載されていました。
時代の流れと言ったところでしょうね。
ちなみにサヴォイア家とは、11世紀頃から現在のフランスのサヴォイ地方の伯として歴史に登場しますが、イタリアの有力諸侯として台頭したのは18世紀、サヴォイア公ヴィットーリオ・アメデーオ2世がサルディニア王に即位してからのことです。
その後、1831年のカルロ・フェリーチェの死によって正系が絶えた後、17世紀来のサヴォイア家の分家で初代サルディニア王ヴィットーリオ・アメデーオ2世の娘ヴィットーリア・フランチェスカの玄孫のカリニャーノ公カルロ・アルベルトが王位を継承し、その子ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世に至ってようやくイタリアが統一されました、時に1861年のことです。(ちなみにヴィットーリア・フランチェスカの夫、カリニャーノ公ヴィットーリオ・アメデーオ1世の叔父ソワソン伯エウジェニオ・マルリッツィオ(ウジューヌ・モーリス)の子(つまりは従兄)フランチェスコ・エウジェニオ(フランソワ・ウジューヌ)こそが、神聖ローマ帝国の帝国大元帥・帝国軍務総監・帝国軍事委員会総裁として名将の名を欲しいままにしたプリンツ・オイゲンことサヴォイア公子フランツ・オイゲンです。彼はカリニャーノ公家の一門だったのでサヴォイア公子と称されたわけですね。)
その後、イタリア王家として君臨してきたサヴォイア家でしたが、ファシスト党のムッソリーニ政権に加担したとされ、第二次大戦後に行われた国民投票により廃位され、かつ憲法の経過規定により長らく国外追放処分にされていました。
しかし1999年に至って、最後の国王ウンベルト2世の子ヴィットーリオ・エマヌエーレ氏が、この憲法の経過規定が欧州統合の理念に反しているとして欧州人権裁判所に提訴を行なうなど、欧州統合の動きに合わせて、憲法を見直す動きが着々と進められていたようですね。
最近、各地でかつて君主の座についていた人々の復権が進んでいますね。良いことか悪いことかわかりませんが。
それとハプスブルク帝国やオスマン・トルコ帝国といった複合民族国家に対する再評価の動きですね、確かにバルカン半島やパレスチナといった地域が複数の民族が共存していたのは、皮肉にも専制的とも称されたこれらの帝国が支配していた時期でした。
これらの再評価の動きは、おそらくは民族国家がもたらした弊害があまりにも大きすぎたということと無関係では無いと思います。実際、ユーゴスラビアの内戦における民族同士の対立は激烈を極めましたし、民族浄化と称したレイプ行為をはじめとする残虐行為の数々は未だに生々しい爪痕をのこしています。
民族国家の弊害を乗り越えようとするボーダーレスの動きとそれに反抗し既得権を守ろうとする民族主義の動き。
今世紀のキーワードはおそらくはこれらの動向であろうと思いますね。
長い目で見れば、おそらくはボーダーレスへと動いていくのでしょうが、そこに辿り着くまでに、人類はまだ多くの流血を欲しているのかもしれません。
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★時間を見つけてはグランディアをやっているのですが、なかなか先へ進めないですね。
特にセーブポイントが少ないので、私みたいな社会人が平日に遊ぶには少々時間的に厳しいところがあります。
次の三連休待ちといったところでしょうか。
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★そんなこんなで、とうとうウェブサイトを公開してから一年が過ぎてしまいました。
アクセス数は………こんなもんだと思います。
だって、ほとんど宣伝なんかやってないですからね。
(いや、ちょっとはやったかな?)
まあ前にも書いたような気がしますが、このサイト自体、私のいいストレスの発散場所なので、気長に手を加えていきたいと思っています。
ただ、もう少しアップのテンポが早ければと思いますが。
そこは社会人の辛いところですね。
では、これからも当サイトをよろしくお願いします。
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★グランディアに没頭しながらも、ようやくレディ・ガンナーの最新作を読み終えることが出来ました。
で、感想ですが。
今回の作品は、人間の心の中にひそむ他者と差別する心理、これに更に一歩踏み込んだ感じがしました。
この差別の意識は、何もこのレディ・ガンナーの世界に限ったことではありません。アナザーレイスそのものを、ヨーロッパにおけるユダヤ教徒やジプシー、我が国における被差別部落、インドにおけるシュードラ(隷属民・不可触民)などに置き換えれば、容易に理解できると思います。最近では、アメリカにおけるイスラム教徒も入るかもしれませんね。
まあ、そこまで身構えて読む必要は無いのですが(実際面白く読める作品ですし)、ただおそらくはこのシリーズのテーマの一つであろうこの部分を、しっかりと読むべきだろうと私は思いました。
最終的にはこのテーマに対しては、一定の答えと言うか解決と言うかそう言ったものが示されるとは思いますが。
何にせよ、茅田先生がどう言ったお答えを出されるか、とても楽しみです。
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★昨日に引き続き、グランディア・エクストリームで遊んでいます。
いやあ、なかなかいい感じに仕上がっていますね。
このゲームで一番楽しみなのは、何と言っても岩垂先生の音楽なのですが、他にも戦闘シーンなんかが派手だし、あまり経験値稼ぎもしなくていいし、結構気楽に遊べるゲームでもあります。
あとはシナリオなのですが、まだ途中なので何とも言えませんが、最終的には初代グランディアで見せた感動があればいいなと思っています。
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★風邪も大分良くなって、ようやく本も読めるようになたので、早速表題の文庫本を購入してきました。
で、そのまま読もうと思い帰宅しようと思っていたら、途中で待ちに待っていたグランディア・エクストリームが発売されているのを見つけてしまい、これまた速攻で購入してしまいました。
………結局、今はグランディアの方をやっています。(爆)
レディー・ガンナーの方は、日曜日には一気に読めるかなと考えています。
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