「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記

2002年01月分の日記です

2002-01-31 (Thu)

最初からこうすれば良かった

★あまりの私の症状のひどさを見かねた上司が、病院を紹介してくれたので、早速出かけて点滴をうけて来ました。

 キツい点滴だと言うことだったのですが、幸い気分も悪くならずに終わり、夕方までには大分症状も快方に向かいました。
 ………最初からこうすれば良かったですね。

 まあ、医療事故などを恐れて、点滴はおろか注射もなかなかしないという病院が増えているようなのですが、やっぱり長引くよりは短時間で治るほうがいいですしね。
 次に風邪をひくのが何年後になるかわかりませんが、その時はすぐに点滴をうけることにしようと思います。

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2002-01-30 (Wed)

辞職・更迭、そして批判

★立て続けに報道された、大橋議員の辞職田中外相の更迭ですが。
 案の定、世論は批判的な論調が多いです。

 ただ私は、外交上での成果がなかなか上がらず、外務官僚の懲罰に狂奔し行政を停滞させたという点でも、今回の更迭は当然の帰結ではあろうと思っています。
 外務大臣という顕職は、内閣の一員としてだけではなく、我が国を代表して諸外国の国家元首や首相、大公使のお歴々を接受するという重責を担っているということも忘れてはいけないのだろうと思います。確かに改革も大切ですが、形式上のことであれ、儀礼を怠ることで諸外国との間に生じる悪影響は決して小さくはないのですから。そこをわきまえて、もう少し慎重に立ち回って欲しかったですね。

 巨泉さんの場合は、もう完全に人寄せパンダとして終わった感じですね。これはもう、保守リベラル派プラス革新右派の寄り合い所帯としての民主党の路線対立のあおりをくっただけですね。
 でも民主党も、政権には反対するだけで代案も出さない、国民には改革断行を唱えながら肝心の犠牲については口を閉ざす、自らの犠牲を姑息に回避する、こう言ったことを続けていたら、第二党ではなくただの第一野党で終わってしまうと思いますね。これだったら巨泉さんの辞職会見の時に慰留に走った野党議員と同じです、個人の声望に頼って自らの保身に走っているだけなのですから。

 別に私は小泉首相を無条件に支持しているわけではありません。
 特に中小企業への資金供給が、金融監督庁の検査等を通じて、事実上狭められているという事実。これについては到底容認することは出来ません。
 ただ、上記の一連の騒動の結果として仮に小泉内閣が倒閣に追い込まれるとすれば、批判されるべきは、無責任な立場から甘言を弄して大衆におもねるマスコミとそれに扇動される大衆であろうと思います。
 批判は簡単です、それに反対するだけで良いのですから。ですが、対案が無ければ、批判は単なる誹謗でしかありません。
 そこまで見据えた論調が少ないのが非常に残念です。

 まあ、この日記自体が非常に無責任なものと言われれば、言い返す言葉も無いのですが。(苦笑)

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2002-01-29 (Tue)

とうとうダウン

★朝起きたら、完璧に体がダルくなっていたので、大事をとって休みました。
 月末の繁忙時に休むのは痛恨の極みなのですが、仕事中に倒れたら余計に周りに迷惑をかけますし、下手に風邪をうつしてしまったら洒落にならないですからね。

 とりあえず栄養と水分をとり、温かくして寝ていたので、今は何とか峠は越えたようですが、それにしても風邪を引くとどうも気が弱くなってしまいますね。

 明日には治っているかな?

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2002-01-28 (Mon)

治らないですね

★一日ゆっくり寝たのですが、咳は止まらないですね。
 今年の風邪は長引くという話を聴いたので、少し不安です。

 まあ、インフルエンザじゃなかったので、それはそれで良かったのですが。

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2002-01-27 (Sun)

風邪

★とうとうひいてしまいました。
 で、今日は日曜日なので、隣の市にある休日診療所へ行ってきまして、注射を打ってもらって薬をもらってきました。

 そんなわけで今日は安静にしています。(<と言いつつ、こーゆー書き込みはしているのですが)
 何としても月曜には回復しないと。

 今、風邪が流行っているようですね。
 まあわたしの場合は、日頃の不摂生のおかげでこの体たらくなのですが、皆さんは体調に気をつけてくださいね。(<全然、説得力が無い………。)

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2002-01-26 (Sat)

iCab Preview2.7

★ようやく出ました、まだ英語とドイツ語版だけですが。

 一応英語版をダウンロードして動作を確認してみたのですが、スタイルシートのフォント関連はまだ認識しないみたいですね。
 それに、掲示板等への直接の書き込みも出来ないみたいですし。

 まあ、まだ日本語版が出ていませんので、それが出てからじっくりと検証してみたいと思っています。

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2002-01-25 (Fri)

歴史群像

★今日は、ちょっと遅くなったのですが歴史群像の二月号を購入してきました。少々値が張り、歴史というよりは戦史を主体にした雑誌なのですが、図面などが多く使われていて結構見やすいので重宝しています。

 今月号で面白かった記事は、織田信長の尾張統一とユーゴ紛争史(前編)と普墺戦争の三つでした。特にユーゴ紛争史は、もともとユーゴスラビア各国の歴史について知識が無かったため、今回の記事で、ようやく現在のユーゴスラビア各国の混迷の原因が理解できて、とても役に立ちました。
 次号の後編では、ユーゴ建国の英雄チトーの死後、麻のごとく乱れるユーゴスラビア国内の状況が述べられるようで、今から楽しみです。

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2002-01-24 (Thu)

信用とは

★並大抵のことでは築けないが、失うのは一瞬なんですよね。
 今回の一連の雪印食品の報道をながめていて、そんな当たり前の感想を抱いてしまいました。

 しかし、ここのトップは責任回避が得意ですね。
 現場の責任者を槍玉に挙げてましたが、その責任者をそこまで追いつめたのは誰なんだという言葉を私は言いたいですね。
 部下を叱咤する代わりに、その部下が起こしたことには責任を持つのが本当の上司なんじゃないですかね。
 まあ、誰でも我が身はかわいいものですが。
 利益をあげるためには何をしても構わない。
 利益至上主義の弊害と言ったところでしょうか。

 ところで最近、実力主義やリストラという嫌な言葉が幅を利かせる時代になっています。
 でも、これらって結局は短絡的な考え方なんですよね。
 実力主義という美名のもとに、長期的に利益を上げようとする地道な人間は淘汰されますし、リストラによって、優れた人間はより環境の良いところを目指して流出し、優れた技術を支えていた中小零細企業が淘汰される。
 何か間違っていると思うのは私だけでしょうか?

 空前の利益を上げる大企業がある一方で、次々に倒産、廃業に追い込まれていく零細企業、そして増え続ける失業者。
 優勝劣敗は資本主義の基本、経済発展の礎(いしずえ)なのかもしれませんが、今の状況が臨界点を超えた時にどういう事態が起こるのか。私には皆目見当がつきません。

 あまり想像したくは無いですね、暴動の嵐に覆われる我が国。
 この想像が取り越し苦労だと一笑に付せればいいのですが。

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2002-01-23 (Wed)

OVA版ラブひな

★スタチャのウェブサイトで、OVA版ラブひなのオープニングムービーが公開されているという話を聞いて、早速観てきました。

 なんか絵柄が原作に近いですね。
 実は私、TV版のラブひなはあまり好きじゃなかったんですが、今回は一度観てみようかなと思っています。

 http://www.starchild.co.jp/index.html


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2002-01-22 (Tue)

ちょっと仕事について

★最近、後ろ向きな仕事が多かったので、今年に入ってから意識して新規開拓なるものをやっています。

 まあ一般家庭の場合は、けんもほろろ、と言ったパターンが多いですが。(T_T)
 比較的話をして頂けるのは、事業先、それも社長さんなどトップの方が多いですね。

 仕事を抜きにしても、こう言った方々のお話は本当に為になりますね。
 たまに延々一時間以上もお話してくださる方もいらっしゃいますが………。(^_^;)
 そこから得る知識というのも、実は結構多かったりするわけです。
 昔、駆け出しの営業時代に、当時の支店長から「人は面白いものだ」と言った話を聞いたのですが、今は本当にそうだと思いますね。

 面会も断られたら余計に落ち込むのですが、新規開拓も色んな意味で気分転換になります。
 今年はこれを基本に働いてみようと思います。

 ………これで成績が上がったらなあ。(爆)

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2002-01-21 (Mon)

ようやく第一号完成

★ようやく今日、第一号のDVDが完成しました。
 ADVC-100で動画を取り込み、iMovieで編集して、そしてiDVDでDVD-Rに書き込む。
 やってみるとなかなか楽しいものですね。

 で、今は小遣いの許す限りで、DVD-Rへの取り込みをやろうとしています。
 あとは隣の部屋に置いているBSデジタルチューナーとコードで接続することかな。これで、綺麗な画像で動画を取り込むことが出来ますからね。
 ただ、5メートル以上もの長さのコードを探すのが難儀なのですが。

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2002-01-20 (Sun)

再インストール

★今日も一生懸命DVDを作成していたのですが、急にスーパードライブが認識しなくなりました。どうやら、ムービーを編集するために容量を確保するために削除したファイルの内に、重要なファイルがあったみたいです。

 で、OSXを使いはじめて初の再インストールをする羽目になりました。
 最初は上書きインストールをすりゃいいだろと高をくくっていたのですが、インストール後に再起動してみるといきなりLinuxの起動時のブート状態のようになってしまったので、結局、バックアップを取って新規インストールをすることになりました。

 最終的に無事動くようにはなったのですが、OSXのファイルやディレクトリの構造を完全に把握していなかったせいか、OSX固有のデータの内、かなりの分を失う羽目になってしまいました。
 まあ、ムービー等OS9と共有して使っているデータは当然ながら無事だったのですけどね。

 OS9とOSX、似ているとは言え、全く別物のOSであるということを痛感した一日でした。

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2002-01-19 (Sat)

ADVC-100とiMovie

★一昨日、OSXに対応するキャプチャーが無いと書いたのですが、いぬリンクのいぬ氏のご指摘の通り、iMovieという便利な物がありましたね。
 で、対応する機器を調べてみたのですが、FireWire(IEEE1394)対応の機器で使えるのは、10万円前後はするデジタルビデオカメラがほとんどで、比較的安価なソニーのメディアコンバーターも生産が終わっていたりと、これはアカンと半ばあきらめていました。

 ところが、今月のMacPowerを何気なく読んでいると、メディアコンバーターという文字が飛び込んできました。よく読むと、カノープスADVC-100というメディアコンバーターを発売したという記事でした。
 FireWire接続でiMovieに対応、ソニーの製品と同程度の価格で性能はそれ以上………。

 ………速攻で購入して参りました。(爆)

 で、早速接続して取り込みをしたのですが、確かにきれいに取り込むことが出来ました。
 ただ古いビデオなどは、どうしても画像の荒さが目立ってしまいますが、テレビ画像をリアルタイムで取り込むのは全然問題無いですね。

 あとはパーティションをもう一回整理して、編集するスペースを確保するだけですね。もうOSXが主体になっているので、OS9のディスクスペースはそれほど必要じゃなくなりますしね。

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2002-01-18 (Fri)

ラブひな、最終巻

★てなわけで今日買ってきました。
 最近では珍しい、リアルタイムで追っかけたコミックの一つでしたね。

 まあ、連載当初からこちらのサイトにもお邪魔していたのですが、こちらの方も色々な意味でお世話になりましたし、赤松先生の断末魔日記もとても楽しく(面白く)読ませてもらいました。

 問題はこの作品で一気にブレイクしてしまった赤松先生の次回作ですが、期待半分恐れ半分と言ったところですね。(>まだ何もされていないようですが)
 おそらくはラブひな前夜と同じく、その過程も漏れなく日記に書いて頂けるだろうとは思います。

 あ、感想を忘れてた。(笑)
 まあ、落ち着く所に落ち着いたという感じですね。
 最終話の登場人物の動きには、ちょっと驚かせて頂きましたが。
 ドタバタラブコメディーのラブひならしい最終回だったと思います。

 良かった……、最後が夢オチじゃなくて。(爆)

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2002-01-17 (Thu)

DVD

★スーパードライブ内蔵のMacを持っているのに、宝の持ち腐れになっているということで、今、動画を取り込んでDVD化しようと努力しています。

 ですが、ネックはやはりOSXに対応しているキャプチャーが無いことですね。しかもClassicにさえも対応してません。
 いちいちOS9を立ち上げるのも面倒なので、早くOSXにも対応してほしいのですが、どうやらまだまだ時間がかかりそうです。

 とりあえず、まずは記憶媒体として利用するしか無いですね。>DVD

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2002-01-16 (Wed)

どうやら

★私の住んでいる所でも、8MのフレッツADSLの事前申し込みが始まったようです。

 でも、別途プロバイダー費用もかかりますしね。
 その点で言えば、プロバイダー込みのJDSLがお得ですね。
 ただ、私の住んでいる所で一番最初にDSLに対応した所なので、設備が残り少なくなっているそうですが。

 これで、後は8Mに対応してくれたら全く文句が無いですね。

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2002-01-15 (Tue)

伝統だけでは食えない

★今朝の日経で、昨年の1月から11月までに倒産した企業の内、約3分の1が創業30年以上の「老舗企業」だったそうです。

 かつては古くから続いた老舗企業は、あたかもイコール優良企業といった感覚がありました。言ってみれば長く続いたことから生まれるブランドの力と言った所でしょうか。
 例として挙げれば、旧財閥系の企業グループなんかがそうでしょう。
 越後屋の三井(ちなみに三越の名は、三井の越後屋から来ています)、別子銅山の住友、海運の三菱、両替商の安田、いずれも江戸時代にそのルーツをたどることが出来ます。
 でも、どうやら伝統にしがみつくだけでは生きていけなくなったみたいですね。

 今日、三和銀行と東海銀行が合併してUFJ銀行が誕生しました。
 三和銀行は、かつて昭和初期に鴻池銀行、山口銀行、そして三十四銀行が合併して誕生した銀行ですが(故に「三和」と命名されたわけです、名付け親は時の日銀大阪支店長で、後に三行の首脳に乞われて初代頭取となった中根貞彦氏だそうです)、今また同じように合併して再び名を変えたということですね。

 時の流れとともに、名を変え姿を変えていく、これも言わば歴史の流れというものなのでしょうが、願わくばその流れが良い方向に進んでくれればと思います。

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2002-01-14 (Mon)

お金は飛んで行く

★パクリな表題ですが、全然高尚じゃないですね。(苦笑)

 さすがにそろそろせにゃならんと、愛車を車検に出しました。
 で、当然ながら、後から車検代のおまけが漏れなく付いてきます。
 赤貧の身には、少々辛いものがありますね。

 まあ、車自体は5年乗っても3万キロとそれほど走っていないので、幅寄せに失敗して擦りまくった傷を除けば、割ときれいに乗っている方だと自画自賛ですが思います。
 この分だったら、10年乗り続けることも可能かななんて思っています。
 考えてみれば、車を買い替える余裕なんぞ全然ありませんしね。(笑)

 と言いつつも、たまに新車の広告を見るとかなり心が揺れてしまうのですが。(爆)

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2002-01-13 (Sun)

やっと見っけ

★ようやく見つけることが出来ました。

 Tanuma Okitsugu (1719-1788) Forerunner of Modern Japan

 1955年にジョン・W・ホール教授が発表した、田沼意次に関する研究論文で、ようやく府の図書館で見つけることが出来ました。ただ三週間以内に読めるかどうかが疑問なのですが。

 しかし、あの田沼意次をホール教授は「近代日本の先駆者」と評し、時のオランダ商館長イザーク・チチングは「日本の希望」と評しています。これほど国内外で評価が違う人物というのも珍しいですね。これも、歴史観の違いに立脚するところがあるのかもしれません。どちらが正しいとも言えないと思いますが。

 まあ、我が国でも村上元三氏の小説のように再評価の動きは続いているのですがね、何分にも教科書においてあれほど不利な文章が書かれていたら、なかなか復権というのは難しいですね。

 それにしても、我が国の歴史教育は本当に善悪に分けることが好きですね。

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2002-01-12 (Sat)

MACLIFEがとうとう廃刊へ

★ZDNet JAPANのMacWIRE ONLINEによれば、とうとうMACLIFEが廃刊になるみたいですね
 結構、実用で役に立つ記事もたくさん掲載されていたので重宝していたのですが、不況とは言え残念です。

 ところで今日は母校の総合図書館に行ってきました。
 普段資料を探すのは、私の場合、町の図書館か東大阪にある大阪府立中央図書館のどちらかなのですが、大学で出版される資料とかはこういう施設ではやっぱり少ないですからね。
 幸い、卒業生のささやかな恩恵として、図書館内での閲覧や五冊までは借りることが可能ですし、私の在学中でも150万冊以上の蔵書があった所ですし(今はもっと増えているかな)、これを利用しない手は無いと思い、行ってきました。

 久し振りの母校だったのですが、随分と様変わりしていましたね、特に正門のあたりなんかは。
 で、正門近くの総合図書館に入館して、早速本を借りようとしたのですが、試験期間中の為、三日しか借りれないそうだったので、結局は校友利用券を発行してもらうだけで終わりました。
 学科試験のあとは、確かすぐに入試があったと思うので、借りに行くとすればその後ぐらいですね。

 で、利用券が出来るまで、図書館内をうろついていたのですが、二階の棚をふと見ると、あの中華書局発行の正史シリーズが目立つ所に並べられていました。やっぱり最近の三国志などのブームを反映しているからでしょうか。
 早速私が手に取ったのは、史記でも三国志でもなく、宋書の方で、その中の韓世忠(良臣)・彦直(子温)親子の列伝でした。(<田中フリーク)
 ちなみにこの親子でその巻が終わって、次の巻初に出てくるのがあの岳飛(鵬挙)です、やはり中国のヒーローは岳飛なんだとつくづく思いました。
 むろんこの本は漢文なので、大まかにしか文意は読み取れなかったのですが、兀述(金の太祖完顔阿骨打の四太子・完顔宗弼)や王淵といった人物や咸安郡王、通義郡王、鎮南節度使といった爵位や官職の記載から何となく書いてあることはわかるような気がしました。「紅塵」に出てくる、韓世忠が清涼居士と称したこと、彦直が高宗皇帝の前で「皇帝萬歳」と大書したエピソードなんかも載っていて結構面白かったです。
 時間があれば、またじっくりと読んでみたいと思います。

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2002-01-11 (Fri)

中野文庫

★私が日本の法令などを調べる時に参考にするサイトの一つに、中野文庫があります。

 ここには法令以外にも、いわゆる儀礼に関することも掲載しているのですが、そこを見ていると結構面白いことがわかる時もあります。
 例えば、叙勲についてですが、歴代の内閣総理大臣には死後もれなく大勲位の勲章が授与されますね(生前に授与されている珍しい方もおられますが)。最近の例では小渕恵三・竹下登両元総理に、死後大勲位が授与されています。
 ただ、大勲位には菊花章頸飾菊花大綬章の二種類があるのですが、前者の菊花賞頸飾を授与されたのは、戦後の歴代の総理の中では吉田茂・佐藤栄作両元総理の二人だけですね。まあかなり珍しい勲章ではあるのですが(生者で首にかけているのは天皇陛下だけですから)。

 ………話が逸れましたね。
 まあ、その先に挙げた中野文庫のように、ネットで気軽に情報を調べることが出来る環境というのは本当に便利だと思います。昔でしたら、いちいち図書館を駆けずり回らなければならなかったですからね。

 昔は情報を如何に早く手に入れるかが勝負でした。
 しかしネットが発達した今では、短期間に如何に溢れる情報の中から有用な情報を取捨選択出来るかという勝負になったような気がします。

 それはそれで大変ですね。

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2002-01-10 (Thu)

久々に少し毒を

★昨日、東岸和田界隈をカブで走っていると、なんとまあ驚くぐらいの車の列が続いていました。
 で、ウィンカーの方向はしっかりとトー○タ○ンの方へと向いていました。

 ………マイカルで5〜8割引のバーゲンがあったそうですね。

 ただ私がおかしいと思うのは、一円でも安く買おうとしているのに車で出かけようとする、そのバランス感覚ですね。
 そういう時は周辺が渋滞することは火を見るより明らかですし、本当に安く買おうとするなら、早起きしても店の前に並ぶでしょうしね。

 安いものが欲しい、でも楽はしたい。
 なかなかいい根性をしてますね、その卑しさに乾杯と言った所でしょうか。

 ちょっと毒が出てしまいましたね。
 ただまあ、たまの休みの日にドライブをしている時に、ユ○クロの前に並んでいる車の行列に邪魔された時に殺意を覚えた男のざれ言と、ご容赦いただければ幸いです。

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2002-01-09 (Wed)

いつの間にか

★日記を書き込んで一年が過ぎてしまいました。

 実の所、最初は本当に軽い気持ちで始めたのですけどね。>日記
 筆不精な(と言うより字が汚い)私は毎年、実物の日記を本当の意味で三日坊主に終わらせてきたのですが、どうやら字を書くよりはキーボードを打つ方が性に合っているらしく、とうとうここまで続けることが出来ました。

 まあ、やるからには一日たりとも抜かしてたまるか、と言う意地もあったんですが。(^_^;)
 でも、たとえ少数でもここの日記を見て頂ける人たちがいなければ、到底ここまで意地を通すことは出来ませんでしたね。
 ご来訪頂く方々には、本当にお一人お一人にありがとうございますと言いたいです。

 これからどこまで、連続で書き込めるかはわかりませんが。
 なるべく無理をせず、のんびりまったり書き込めればいいなあと思っています。

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2002-01-08 (Tue)

新製品雑感

★では、お待ちかねの(待ってねえって)、基調講演で発表されたものをピックアップしてみての感想を以下に書いてみました。

 1.液晶iMac
 あの形にこれほどのスペックを詰め込むこと自体が、結構驚きでした。
 でも、購入してわずか7ヶ月目にして、よもや全てにおいてスペックを凌駕し、かつ十万円以上も安いMacが出てくるとは。(涙)

 2.14インチiBook
 画面を大きくした意図がちょっと掴めないのですが。
 携帯するには便利なMacなのですが、OS Xを動かす上ではG3というのは少々ハンデなような気もします。

 3.iPhoto
 これはかなり便利そうなソフトですね。
 簡単にデジカメの画像を編集出来ますしね。
 私が持っているデジカメが対応するのかが少し気掛かりなのですが、今までのグラフィックソフトを利用している時よりは格段に能率が上がると思います。

 以上、ずらずらっと書いてみました。
 全体を通して、少し新鮮味に欠けるかななどと思ってしまいましたが、それでも何か新しいものをつくってやろうというAppleの姿勢は、昨今の産業の流れからいってもとても貴重なものだと思います。

 今度は東京ですね。
 またジョブズが基調講演をするのかはわかりませんが、もしやるならば、どんな言葉が飛び出すのかとても楽しみです。

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2002-01-07 (Mon)

あと数時間で、

★例のSteve Jobsの基調講演があるので、それまで日記の更新を待とうと一度は考えました。
 が、中継中に寝てしまうかもしれないし、全編英語オンリーなので(当たり前、前にも同じネタを使ったような………)半分も理解出来ない可能性があるので、今回はさっさと更新してしまうことにしました。

 あ、もちろんライブは生で観るつもりです。
 ただ、そこまで起きていられるかが問題なのですが。

 それでは、Appleをして、

 噂サイトなんかめっちゃプーやし。プー。
 (translated by axe氏@トマホークフィールド


 などと言わしめる基調講演、とても楽しみにしています。(笑)

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2002-01-06 (Sun)

利家とまつ 加賀百万石物語

★今日から始まりましたね。

 キャスティングを見ると、利家の兄利久の義理の子慶次郎(利益、一説に利太)も名を連ねているようで、結構広範囲にドラマが展開するようですね。

 昔、「花の慶次」で出てきた前田利家は、かなり情けない描写をされていましたが、もともと主人公の敵役が悪く描写されるのは、歴史関係の小説やマンガでは良くあることですしね。
 むしろ加賀百万石とも称される、外様でも最大の所領を誇った加賀藩を育て上げた傑物ですし、どんなエピソードが描写されるのか今から楽しみです。

 ところで、掲示板等で既に書いているのですが、このサイトが1月10日にネットワーク移転作業に伴ってアクセス出来ない状態になります。
 その後もDNS情報の変更などで、数日程度アクセスしにくい可能性がありますのでご注意下さい。
 尚、詳細につきましては掲示板の方をご覧下さい。

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2002-01-05 (Sat)

元帥号

★通常、海外では元帥は大将の上位の階級と解されています。
 例えば銀英伝でも、銀河帝国、自由惑星同盟双方とも、大将(銀河帝国は上級大将)の上に元帥の階級があります。

 ただ旧日本軍の場合は少し事情が異なるようですね。
 例えば、大山巖、山県有朋、東郷平八郎、山本五十六、いずれも元帥と称されていますが、階級はいずれも陸海軍大将です。
 それはどういうことかと言えば、すなわち旧日本軍では陸海軍大将の内、元帥府に列せられた軍人に与えられる称号として元帥号があったわけです。
 ちなみに日本で言う元帥府とは、陸海軍の大元帥である天皇の軍事上の最高顧問機関のことで、銀河英雄伝説に出てくるローエングラム伯ラインハルトが帝国元帥に叙された後に開いた元帥府とは少し様相が異なるようですね。

 もともと架空のものである小説から、実際の歴史などを調べていると、称号や官職などで、いくらでもこう言った違いというものが出てきますね。
 その違いを比較するのも、面白いと言えば面白いのですが。

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2002-01-04 (Fri)

La pioggia

★最近、CMでGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッティ)が歌う、表題の曲がかかっていますね。イタリア語で「雨」という題の曲なのですが、カンツォーネの中でも私が好きな曲の一つです。

 ただ、LPがどっかに行ってしまったんですよね。
 で、収録されているCDが無いか捜しているんですが、廃盤とか製造中止とかで、今のところ全然手に入りません。

 やっぱり、中古屋を物色するしか無いのかなあ。

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2002-01-03 (Thu)

レディー・ガンナーの大追跡(上)、読了

★表題の通り、時間を見つけてようやく読了しました。

 この巻でようやく、この作品の世界というのが何となく見えてきたような気がします。
 後は、ここまで拡がった騒動がどうやって下巻で収束するのかが楽しみですね。

 さて、明日は六連休も終わって初出の日。
 それ程仕事は多くないとは言っても、やっぱり何となく気が重いですね。(苦笑)

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2002-01-02 (Wed)

休みが長いと

★どうも曜日の感覚が無くなっていけません。(^_^;)

 今日は天神さんへの参詣と祖父母の所に行ってきました。
 神社でのおみくじは「小吉」。
 う〜ん、まずまずと言った所でしょうか。

 後はリンク集のCGIを変える準備をしていました。
 今のリンク集は負荷がかかりすぎますからね。
 HTML自動作成式のCGIスクリプトへの変更を今のところ模索しています。
 そんなわけで、リンクの追加は伸び伸びになりそうです。

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2002-01-01 (Tue)

明けましておめでとうございます

★徹夜で出かけていたので、更新が遅れてしまいました。

 新年明けましておめでとうございます。
 つたないサイトですが、本年も当サイトをよろしくお願いします。

 さて本来なら、ここで今年の抱負などを書くのが普通なのですが、あいにく私は普通ではないので(爆)、本日は賀詞を書き込むだけにしておきます。
 私の場合は、例年元日は寝正月で、そして二日にいつもの天神さんに詣でることにしています。
 その前に初風呂かな?何にせよ、普段はゆっくりと過ごすことをしないので、ここぞとばかりまったりと休日を過ごそうと考えています。

 さて新年と言えば、Macユーザーにとって気になるのが、来たる7日から開催される| カテゴリー:よもやま | コメント (0) | トラックバック (0) | 人気blogランキングへ |