2001年04月分の日記です
★今日の6chのニュース番組で淀工こと大阪府立淀川工業高等学校の吹奏楽部が取り上げられていました。ちなみにここの吹奏楽部は、吹奏楽コンクールの全国大会の常連校で、連続して金賞を取り続けている文字通り日本一のスクールバンドです。
顧問の丸谷先生は相変わらずご健在のようですね(さすがに老けていらっしゃいましたが……)、音楽を楽しむという話には思わず私もうなずいてしまいました。振り返ってみるとやはり、私も吹奏楽をやっている時は楽器が吹けるようになるということにとてもやり甲斐を感じていました。下手でもいい、自分の好きな曲が吹けるのがどんなに楽しかった事か、今でもその頃の思い出は本当に良い思い出です。
ところで淀工と言えば衝撃的だったのが、私が中学時代に聴いた全国大会で淀工が演奏したアルメニアン・ダンス・パート1でした。これには大げさではなく鳥肌が立った記憶があります。これを超える感動を与えた演奏は、私が記憶するかぎりではまだ無いですね。
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★今日は当日参加の何人かと合流して、岡山県内をドライブしました。
が、あいにくの雨。
もう少し西の方で雨雲には止まって欲しかったですね。
まあ旅行というよりは、久しぶりに会った友人達とお話しながらあちこちドライブするといった具合だったんですが、とても楽しかったです。
普段、なかなか親しい人間と話しまくるという機会が無いですしね、久々に発散することが出来ました。
ただ今回感じたのは、カーナビは絶対に必要だということですね。
夏までに、中古でもいいから取り付けておきたいです。
全然、紀行文じゃない文章ですいません。
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★去年は見事に吹田で渋滞に巻き込まれたので、その反省も込めて早めに出発したのですが、200キロ以上長駆して、吉備のサービスエリアに到着したのが午前10時でした。
……早く着きすぎだっつーの。(苦笑)
行き先は、瀬戸内に浮かぶ直島という所でした。この島は、保元の乱で流罪となった崇徳上皇の行在所があったところだったそうですね、全然知りませんでした。瀬戸大橋の完成後も、宇野・高松間のフェリーの中継地となっています。小さな島でしたが、結構面白かったです。
あと面白かったのが、夜に友達と遊んだラミィキューブというゲームでした。乱暴な言い方をすれば、七並べと麻雀とを足して2で割ったようなゲームだったのですが、やってみると結構面白かったです。私にとっては、ボードゲームとしてはモノポリー以来のヒットだったです。帰坂したら、早速捜してみることにします。
さて明日は岡山です。
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★というわけで、早く寝ます。(爆)
この日記については、日曜日からの再開を予定しています。
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★ようやく発足した小泉内閣。
で、閣僚の顔ぶれが発表されましたが………驚きですね。
ある程度は奇をてらう必要はあるとは思っていましたが、ここまで思い切ったことをするとは正直思いませんでした。
外相に田中真紀子氏ですか、実父・角栄氏が中国とのパイプを持っていたという関係があるかないかはわかりませんが、外交能力については未知数ですね。お手並み拝見といったところでしょうか?
他の閣僚についても色々と書きたいですが、今回はもう少し様子を見てから書き込みたいと思います。ただ一言だけ述べるとすれば、この非常の人々による非常の内閣が思い切った行動に出たときに、我が国で面白い現象が起こる可能性が高いですね。まあ、今後の成り行きを見守りたいですね。
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★明日は小泉内閣の組閣ですね。
どう言った顔ぶれになるか楽しみです。
事前の話では市場が注目している柳沢伯夫金融担当相の留任は内定したみたいですね。実は海外では首相よりもこの人が留任するかどうかが注目されていたそうで、まずは市場からは一定の評価は受けれそうです。
他に民間人からの起用についてですが、実は戦前の商工大臣は財界人からの起用がよくありました。かの阪急の小林一三翁も、昭和15年から第二次近衛内閣の商工大臣に就任し、当時商工省の事務次官だった岸信介氏と丁々発止のやりとりをされてたりしました。
まあ何が言いたいかというと、経済関係の閣僚には財界人からの起用が必要だと私は思います。(それも最近クローズアップされてきた企業のトップ経験者の起用ですね。)その辺りも含めて、明日の組閣人事を注目したいと思います。
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★今日は帰りに本屋によって、例によって何冊かの本を購入しました。
その中の一冊が、デュアル文庫の「銀河英雄伝説」第11巻です。
同じ本を何冊も何故買うのかという声も聞こえそうなのですが、理由はただ一つ。
道原先生のイラストが見たいからです。(笑)
コミック版の銀英伝は原作の2巻まででしたからねえ、特に今回はカリンことカーテローゼ・フォン・クロイツェル嬢が登場しますので結構楽しみにしてました。
で、感想ですが。
……やはりネタバレはいけませんということで。(爆)
ただ、ファンの期待を裏切らないイラストであるとは言えると思います。
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★どうやら小泉氏が、自民党の新総裁に選出されるのが、はぼ確定した模様ですね。
正直言って意外でしたね。
むろん一般党員の危機意識がそれだけ強かったのでしょうが。
ただ小泉さんも、立場上ポピュリズム(大衆迎合主義)を基調とするマスコミに煽られるだけ煽られて、結果として市民に見捨てられる可能性がありますね。私は小泉さん個人については好きなほうなので、そのような結末にならないように祈りたいです。
ここで鍵を握るのが民主党の動向ですね。
あくまでも野党連合にこだわるのか、是々非々で「小泉政権」と渡り合うのか、もし前者だったら、旧社会党のように万年野党で終わる可能性が高いですね。
ひょっとしたらリベラル派と旧社会党右派の寄り合い所帯である民主党自身が分裂する可能性もありますね。そう言った意味でも、第二党としての民主党の動向は注視する必要がありますね。
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★今日は粟津温泉からの帰路、滋賀県の長浜へ立ち寄りました。
何故に長浜なのかは、未だに謎なのですが。
ところでこの長浜の地で驚かされたのが、全然土地の話とは関係ないのですが、昼食をとったホテルに翻っていた青天白日旗(青天白日満地紅旗)でした。
ご存じの方も多いと思いますが、この旗は台湾(中華民国)の国旗で日本で見かけるのは珍しいんですね。そこでフロントで理由を聞いてみたのですが(聞くなよ(笑))、実は単に台湾の観光客を歓迎するために掲げただけだったそうです。私は今日は確か台湾の李登輝前総統が来阪するのでその関係かなと考えていたのですが。
……何か、旅の話から全然ずれてますね。
やっぱりこう言う話しか書けないのですかねえ。>私
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★今日から二日間、北陸へ職場の慰安旅行に出かけました。
行き先は石川の粟津温泉、バスに揺られての長旅でした。
この日行った先でなかなか面白いなと思ったのが、加賀市にあった世界のガラス館で、自作物から輸入物まで結構たくさんのガラス製品が陳列されてました。
そんな中で見つけたのが、ガラスのウサギの置物。
変わったガラス細工に目がない私は、3,500円にも関わらず速攻で購入してしまいました。
地ビールのレストランもあるし、今度通りかかったらもう一回寄ってみようと思います。
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★昨日の続きです。
表題の通り、結局SONYのC406Sにしました。
で、使ってみての感想ですが、やっぱり16和音はいいですね。
それに前の携帯より感度も良くなってますし、買って損は無かったです。
さて私は明日から旅行に出かけます。
そのため、明日の日記は明後日にまとめて書くことにします。
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★携帯を変えようかなと思っています。
問題は16和音を選ぶか値段を選ぶかですが………。
まあ、強いてすぐ変えないといけないと言うこともないので、じっくり考えてから購入しようと考えているのですが、衝動買いの塊の私にそんなことを求めるのはまず無理でしょう。(爆)
多分、Xデーは明日ですね。(^_^;)
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★あのブロッコリーの記事が載ってました。
ブロッコリーという会社は、言わずと知れた「にょ」なキャラクターで有名なゲーマーズという店舗を全国に展開している会社です。
ちなみに記事の内容ですが………。
いやあ鼻息が荒いですね。少子化が進む日本での業務展開に見切りをつけて、アメリカに店舗を展開していきますか。日本の二倍の人口、加えて昨今のジャパニメーションのブーム、妥当な選択肢のようです。
問題はどこまで受けるかですが。
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★よくよく考えたら、これから二週連続土日は遠方に出かけるので、生でラジメニアが聴けません。それでタイマー録音をしようとしたのですが、私が持っているMDレコーダーはデフォルトではタイマー録音が出来ません。またまたテープ録音に逆戻りか、などと考えつつネットを検索していたら、表題のソフトウェアを見つけてしまいました。
このソフトはこれ一つでMacの起動とタイマー録音が出来ます。しかも録音の音質の選択が出来ますので、コンポのWAKE UP機能と組み合わせたら結構使えます。
これで心置きなく旅行に出かけれます。(^_^)
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012061/
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★さて、もうすぐゴールデンウィークなるものが近づいてきましたが、どうやら今年は私にとっては例年以上に各地を飛び回る日々になりそうです。
職場の慰安旅行、友人の結婚祝い、墓参りにiWeek(笑)、そう言えばフェスティバルゲートでイベントもありました。なかなかゆっくりしたゴールデンウィークにはなりそうにありません。
まあ、よくよく考えると全然暇であることよりは断然良いことなのかもしれません。気分転換にもなりますしね。
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★今日は、このさろんの「ざ・あんのうん・さが」の第1回目の人物伝を書くために、地元の図書館に行って参考文献を借りてきました。
「100人の20世紀・上」「オスマン帝国衰亡史」「イスタンブール」
さて、私は誰の人物伝を書くつもりなのでしょうか?
それは今しばらくのお楽しみということで。
欲を言えば、あと一冊目当ての文献があったのですが。
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★今日、何年ぶりかで体重計に乗ってみました。
58kg………。
就職したころより3kgも増えてます………。
仕事中はバイクで移動、休みは休みで自宅にこもるか車で移動する、その上、甘いものには目がなく、酒もしこたま飲む………太らないほうがおかしいですね。
でもさすがに太るペースが早すぎるので、少し運動をするべきかなあと考えています。まあ、やるとすれば私の場合水泳なんですが、場所が問題ですね。
やっぱりエグザスかな、先立つものがあればの話ですが。(笑)
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★ラジメニアへのリスエスト。(_ _;)
仕方がない、またFAXで送ります。
最近どうも安易な方向に流れているような気がします。
さて明日のラジメニアは公平先生ひさびさの登場ということで、
どんなトークが飛び出すか、とても楽しみです。
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★先日、とうとう「御旗のもとに/花の巴里」のマキシシングルを購入しました。
で、早速mp3ファイル化して、mp3プレーヤーにデータを落とし込んで、仕事中を除いてはエンドレスで聴きまくっています。
いや〜、ほんまにええ曲やなあ〜。
……思わず地元の言葉が出てしまいましたが(笑)、とにかく一にも二にもお勧めの曲ですね。
しばらくは「御旗」漬けの日々が続きそうです。
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★この言葉は、初代の難民高等弁務官を務めた探検家フリチョフ・ナンセンが、革命後の混乱によって飢餓と難民が急増したロシアの現状を憂い、国際連盟の場で発した言葉です。ナンセンは、国家の利害に縛られた各国代表に、国家の利害を越えた人道的な見地から物事を考え、救いの手を差し伸べることを説きました。
……しかし現実には、各国政府は何ら対策を講じようとはしませんでした。
私たちは社会の中で生きています。
その構成員として、時には様々な「しがらみ」に巻き込まれることがありますし、その社会全体の雰囲気に巻き込まれることも往々にしてあります。それは人間として生きている以上避けられないものであるのかもしれません。
問題は社会全体が一つの考え方に凝り固まったときです。
そう言う状況が出来上がる要因は様々です。特に一人の傑出したリーダー、マスコミ、そして一片の流言、これらによる情緒的な扇動というのは、それこそ歴史上数多くの事例が出てきます。そして、それらによって扇動された大衆による少数の人間に対する抑圧・虐待というものも歴史上数多くの例があります。
ナチス・ドイツは反対者やユダヤ人たちを徹底的に弾圧しました。しかし彼らを選んだのは他ならぬドイツ国民でした。
チャップリンは共産主義者としてアメリカから追放されました。彼をそこまで追いつめたのは、一人の議員による扇動とその扇動にのった議会と一般大衆でした。
こういったものから逃れるためにはどうしたら良いでしょうか?
その答えの一つが冒頭に挙げた言葉ではないかと思います。
他人の言葉を無条件に受け入れず、自分はどう思うかを考える。
他人がしているから自分もするのではなく、少し立ち止まって考える。
……難しいですよね、かく言う私もやり遂げる自信はありません。
ですが心に留めておくことは可能だと思います。
そうするだけでも全然変わってくると私は思います。
ちょっと今回はまとまりの無い文章になってしまいました。
後で自分なりに考えがまとまったらもう一度アップしてみることにします。
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★久々に公平先生が来られますね。
さて、何をリクエストしようかな。
それと明日は「御旗&巴里」のマキシシングルの発売日。
フルコーラスではどんな曲に仕上がっているのか、とても楽しみです。
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★一部の私の同年代の間で、プラ○ス3○郎だと言われている。CLAMP先生原作の機動天使エンジェリックレイヤーを昨日はじめて見ました。
………なるほど、確かにプ○レス○四郎だ。(爆)
なぜか脳裏に「夢操作P.M.P.1」のメロディーが浮かんできました。
(こんなネタ、若い人には絶対わからないでしょうね。)
ですが、エンジェリックレイヤーは面白い作品です。(再爆)
私的にはいっちゃんの壊れっぷりに一票(笑)ということで。
音楽も良いですねって、これは公平先生ですから当然ですね。
どうやら続きが楽しみな作品になりそうです。
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★どうやら私がMIDI関連の巡回を止めていた間に、第3世代のWRD規格が開発されていたようですね。
ちなみにWRDと言うのは、MIDIデータの演奏と連携して画像を出す仕組とデータのことを指します。もともとの起源は、PC98時代に開発されたMIMPIというアプリケーションにまで遡ります。そしてその後、使用できるカラー数を16色から256色に増やした第2世代のSherry-WRDへと進化し、現在、第3世代のNeoWRDへと進化したようです。
今度のNeoWRDは、何よりもMacでも開発できる環境が整っているのが良いですね。あと、仕様書も公開されているようなので、時間があるときにじっくりと読んでみることにします。
昨今のMIDIをめぐる環境は、7月よりJASRACの使用料徴収が始まるなど、厳しくなっていますが、このNeoWRDの普及により、新しいMIDIデータが多く公開されればいいなあと思います。
http://www.oersted.co.jp/~mi/
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★とうとう完結してしまいました。
(ちなみに、スカーレット・ウィザードって何?という方は、当さろんの本棚へ行ってみて下さい)
今回の巻を読んでまず思ったのが、茅田先生の文章を使う巧みさですね。
特に最後の方に出てくる、少女時代のジャスミンが放った一言、……心に突き刺さりましたね。
私ごときが言う事じゃないですが、確かに良い小説家であるには、巧みなストーリー運びや流麗な文体だとか、そういった物を持ち合わせることが必要なのかもしれません。しかし何よりも重要なのが、如何に読者にインパクトを与える、短い「一言」を効果的に書けるか、そのことに尽きるんじゃないかと思います。
そう言う点で、今回の茅田先生の作品は最高でしたね。
ところで、茅田先生があとがきに書かれていたSFの定義についてですが。
別に「SF原理主義者」の言うことを気にする必要は無いと思いましたね。
私に言わせれば、スカーレット・ウィザードは立派なSF小説です。
何をもってSFを定義付けているのかはわかりませんが、そう言う細かいことにこだわっているからこそ、SFという小説のジャンルが、いわゆる冬の時代と呼ばれるほどにお寒い状況になったのではないでしょうか?
そう言うことを言う人には、何故若い読者層がSFではなくファンタジーをはじめとするライトノベルの方に流れたかという事を尋ねたいですね。少なくとも私は、SFがファンタジーよりも自由に小説を書くことが出来るというような話は聞いたことがありません。
結局は形ではなく内容なんですよね。
そこを取り違えているとしたら、それはとても不幸なことだと私は思います。
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★iモードへの接続が今秋から出来るようになるそうですね。
これで、コスト面から見ればドコモよりは有利になるということでしょうか。
何にせよ、AUを使っている私にすれば、携帯番号を変えずにiモードに接続できるので結構嬉しかったりします。
ただし、今度の携帯の買い替え時期は少し遅らせることになりますが。
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★ようやく桜の花が見ごろになっできました。
一年のうちでも、今が一番仕事がしやすい季節ですね。もっともそう言う季節というのは、すぐ終わってしまうのが難点なのですが……。
ところで、最近建てられる建造物に桜の木が植えられることがめっきり少なくなってしまいました。と言うよりは落葉樹の植樹でしょうか。
散った後の片付けが大変だからでしょうか。でも、それにしても風情がなさすぎますよね。
やはり昨今では、季節感などというものよりは利便性といったものの方がどうしても優先されてしまうのでしょうか。
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★経済規模で観ると、関西とカナダ一国とはほぼ同じくらいの規模を持つそうです。(大前研一著・地域国家論より引用)
ただしこれは、1993年時点での比較でのことであり、その後の我が国の低迷ぶりを見ていると、多少は変動しているとは思いますが。
ちなみに首都圏(一都三県)は、フランス一国とほぼ同じくらいだそうです。
何故こんなことを出したかというと、既に我が国の各地域は、経済力の観点から言えば、十分に「国家」経営が出来る程度にまで大きくなったということを言いたかったからです。
明治以来、我が国は強力な中央政府と府県という典型的な中央集権型国家を継続してきました。第2次大戦後、一部、地方への権限の委譲が行われましたが、大枠としては、我が国のかたちは終始一貫しています。
経済基盤が弱かった初期はそれでうまく機能したのかもしれませんが、我が国の経済力の増大にともない、中央省庁の汚職、地方へのバラマキなど、負の面のほうがかなり目立つようになってきました。
前にも書き込みましたが、現在、「平成の大合併」とも呼ぶべき、全国各地の市町村の再編が進もうとしています。しかし私が不思議に思うのは、市町村レベルでは過去に何回も大規模な再編が進んでいるのに、都道府県は明治以来、枠組み自体が全然変わっていないという点です。
国の下で地方行政を司る単位としては、現行の都道府県制は明らかに手狭になっていると思います。それでは、それに代わる行政単位としては何が相応しいのでしょうか?
日本を一つの国として見るならば「道州制」、一つの連合体として見るならば「連邦制」、このいずれかになる可能性は高いですね。現実性から言えば前者の方が可能性が高いでしょうが。
いずれにしても憲法改正は視野に入れなければならないでしょう。
別に憲法は「天壌無窮の神勅」ではありません。あくまでも人によって作られたものですし、日本国憲法も大日本帝国憲法の改正という形で公布されていますしね、改正すべきところは禁忌視することなく、堂々と議論すべきだと私は思います。
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★良い曲です。
もうかれこれ何十回と聴いていますね。
久々の私にとってのヒットです。
マキシシングルは4/11発売ですか。
早く購入したいですね。
http://www.imagine-music.co.jp/
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★何とかMacOSXが起動できるようになりました。
ところで、表題に書いたClassicについてですが、これは、MacOSX上で従来のMacOSを利用することが出来る機能なのですが、パブリックベータ版の時と比べると処理速度などがかなり改善されていて、結構使い物になっています。
ただし、ドライバーソフトが無いためSCSIを認識しませんので、外付けのハードディスクにほとんどのデータとアプリを入れている私には少々不便なところがあります。
ドライバーを早くバージョンアップして欲しいですね。
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★MacOSXを起動しようとして、コントロールパネルの起動ディスクを立ち上げると、エラーが出て強制終了してしまいました。
機能拡張の入れ過ぎかと思い、余分な機能拡張を使わないようにしてみたんですが、それでもエラーが出ます。
最終手段として、9.1のOS自体を新規インストールしてみたのですが、やはりエラー。
う〜ん、どこが悪いのかな。
また、ネット上で調べてみましょうかねえ。
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