「やねしん」のさろん

Le soleil brille pour tout le monde, chacun a le droit d'etre heureux.

since Feb. 4, 2001

やね日記

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尚、この日記のご感想などを頂けたら幸いです

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2008-07-05 (Sat)

荷物保管計画

エヴァロッカー「荷物保管計画」
 煙いブログより。
 パロディのやり方がツボにはまりまくりで笑ってしまいました。
 これぐらいインパクトがあると、どのロッカーに自分の荷物を入れたかは覚えてられそうですね。
 しかし、パチスロのおかげもあるのかもしれませんが、エヴァネタは本当に息が長いですね。

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2008-07-04 (Fri)

「宗教」も立派な商行為

これでもまだ水を買い続けますか?【前篇】
 All Aboutより。
 いくら数値などで安全が示されていても、埋めきれない人々の不安感を突いた商売こういったものなのかもしれません。
 安心を売るという意味では宗教に近いかもしれませんね。
 まあ、こう言うのも立派な商行為なのでしょう。

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2008-07-03 (Thu)

whatとwhyの違い

あなたの会社にトヨタ生産方式が向かない五つの理由
 タイム・コンサルタントの日誌からより。
 要はトヨタ生産方式から、自社に当てはめる結論を導くか(what)成功した原因を追求するか(why)のどちらで考えるかの違いなのでしょう。
 成功例に見習うのは大切な事ですが、より大切なのは、それがどうして成功したのかという事についての検証なんだろうと思います。
 自社の内部資源や外部環境が成功に影響する場合も多々ありますし、その辺りを無視して形だけを真似たとしても、待ち受けているのは失敗の二文字なのだろうと思います。
 成功の光の部分だけに目が行く。これは何も、今回のような生産マネジメントや業務プロセスの課題解決ばかりでは無くて、日頃の私たちの行動でもありがちな事なのだろうと思います。だからこそ、光の部分などと言った果実だけを追うのでは無く、根の部分もしっかりと見極める冷静さ必要なのだろうと思います。

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2008-07-02 (Wed)

食糧の安全保障と農業の保護はイコールでは無い

食糧安全保障について
 Big River not Small Riverより。
 国内農業の発展だけが食糧の安全確保を保証するわけでは無いという意見導きだされる課程についてとてもロジカルなものを感じました。
 仰るとおりに、食糧の安全保障国内農業の保護とは、切り離して考えるべき性格のものなのでは無いかと思います。国内農業の保護優先して肝心の凶作時に対策を怠っていたら食糧の安全保障失敗したことになると思います。
 むしろ、食糧の安全保障と農業の保護をイコールにしようとする事自体が、理由探しをしているだけに過ぎないのでは無いかと思います。
 安定して食糧を確保したいのならば、輸入先のチャネルの拡大我が国向けの海外農地や牧場の確保など出来る事はたくさんあると思うんですけどね。
 まあ、素人考えだと言われればそれまでですが。

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2008-07-01 (Tue)

しっかり4分の1で表示されてますね

システム音量を微妙に調節する方法
 Macの手書き説明書より。
 微妙な音量が好きな人には便利な機能ですね。
 しかも、音量表示も4分の1ずつ表示されますし。
 ちょっと記憶しておきたい機能ですね。

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2008-06-30 (Mon)

神戸発の総合商社

丁稚が創った「国家予算を超える会社」
 日経ビジネス オンラインより。
 神戸製鋼所帝人サッポロビール、そしてIHI
 いずれも名だたる巨大企業ですが、その源をさかのぼって行くとある一つの企業へとたどり着きます。
 鈴木商店
 港町神戸拠点として、一時は四大財閥に伍する企業集団を作り上げた総合商社
 そして、大番頭金子直吉才幹により、興隆と衰亡とを共にした企業でもあります。

★しかし、この鈴木商店も我が国の近代史に大きな足跡を残した存在でありながら、単なる成金企業としてしか長い間見られて来ませんでした。
 それは、我が国の歴史観の悪弊である「人物・物事を善悪で分けたがること」「歴史書が勝者によって作られること」が原因なのだろうと思います。
 ただ、それでは結果的に、敗者となった人物などの事績が無視されたままになってしまいます。それはとても勿体ないと思うんですよね。
 私は、人のダイナミズムを学ぶのが歴史を学ぶことだと思っています。そこには、勝者や敗者などといったものは入る余地はないと思うんですよね。
 敗者にもやがては光を当てる寛容さがあるからこそ、歴史を学ぶのは楽しいのではないでしょうか?

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2008-06-29 (Sun)

レイモン・ルフェーブル氏、死去

レイモン・ルフェーブルさん死去 「シバの女王」ヒット
 asahi.comより。
 合掌
 一昨年ポール・モーリア氏に続いて、氏もあの世へ旅立たれてしまいました。
 シバの女王は氏とポール・モーリア氏の両方の演奏を聞いているのですが、どちらも独特な演奏甲乙つけ難かった思い出があります。
 しかし………これでイージーリスニングというジャンルも、一つの時代が終わったような感がありますね。

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2008-06-28 (Sat)

敗者復活戦が機能しなければ、我が国では永遠に起業は少ないままでしょう

「借りた金を返さない」が許されるのが米国流
 ダイヤモンド・オンラインより。
 題名の煽りかたが何だかなあとは思いましたが。
 ですが、確かにこの会社の債務一つをとっても、我が国では開業・創業に対する敗者復活戦の仕組みは機能してませんね。一度失敗すると死ぬまで浮かび上がれない、そんな状況下で果たしてもっと多くの起業家が現れるか疑問です。

★まあ、そう言った制度が作れないのは、独創的な考え方をする人をはみ出しもの・異端者と捉えて、ちょっと小さな失敗を起こしたらとことん苛め抜くという、我が国の国民性に立脚するのかもしれません。
 ですが、今の我が国の繁栄をもたらした人たちって、そう言った異端者たちだったんじゃないかと思うんですけどね。今のトヨタグループの基礎を作った豊田佐吉も、自動織機を作った当初は変人扱いされましたし。
 創業支援などをする前に、もっとやらないといけない事はたくさんあると思いますけどね。

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2008-06-27 (Fri)

歌うMac

Macが歌いだす!?
 Macの手書き説明書より。
 IRC#dameTunesで話題になっていたのですが、これにはさすがに驚きました。
 何と言ってもMacが歌うんですから。
 まあ、Macだけに英語が基本なので、調教には限度があるかもしれませんが。
 これで、初音ミ(以下略)………。

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2008-06-26 (Thu)

大人を困らせるのは子供の特権

学級崩壊!?ナベアツ人気で小学校教員が悲鳴
 Infoseek ニュースより。
 そう言えば、私たちの子供時代にも同じことがあったなあと思いました。
 歴史は繰り返す
 子供時代に親や先生たちを困らせていた自分達が、大人になって同じ目に遭ってるだけなんですよね。
 大人の思い通りにならないのが、子供の子供たる所以だと思うんですけどね。

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